JPH06249360A - 衛生水栓用の握り - Google Patents
衛生水栓用の握りInfo
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- JPH06249360A JPH06249360A JP6017587A JP1758794A JPH06249360A JP H06249360 A JPH06249360 A JP H06249360A JP 6017587 A JP6017587 A JP 6017587A JP 1758794 A JP1758794 A JP 1758794A JP H06249360 A JPH06249360 A JP H06249360A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 44
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010951 brass Substances 0.000 claims description 6
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/60—Handles
- F16K31/607—Handles characterised by particular material, by special measures to obtain aesthetical effects, or by auxiliary functions, e.g. storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 在来の衛生水栓用金属製握りは比較的多くの
部品よりなり、かつ鋳造によって形成され、研磨による
表面仕上げを必要とするために高価であった。本発明は
この握りを改良して、安価に製造し得るようにする。 【構成】 衛生水栓用握りで、弁上方部分と結合するた
めの内方部分と、握りの形を決める金属製の握り本体と
よりなる握りを改良し、その製造費を軽減するために、
前記内方部分を支持体として形成し、該支持体に対し、
握り本体として、実質的に円錐形に形成された金属ケー
スを、少なくともその端面において保持されるように
し、この時金属ケースの開放された端面が支持体によっ
て閉じられるようにする。
部品よりなり、かつ鋳造によって形成され、研磨による
表面仕上げを必要とするために高価であった。本発明は
この握りを改良して、安価に製造し得るようにする。 【構成】 衛生水栓用握りで、弁上方部分と結合するた
めの内方部分と、握りの形を決める金属製の握り本体と
よりなる握りを改良し、その製造費を軽減するために、
前記内方部分を支持体として形成し、該支持体に対し、
握り本体として、実質的に円錐形に形成された金属ケー
スを、少なくともその端面において保持されるように
し、この時金属ケースの開放された端面が支持体によっ
て閉じられるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は帽子形状に形成された握
り、特に衛生水栓に対する握りで、弁上方部分と結合す
るための内方部分と、握りの形を決める金属ケースとを
有する握りに関する。
り、特に衛生水栓に対する握りで、弁上方部分と結合す
るための内方部分と、握りの形を決める金属ケースとを
有する握りに関する。
【0002】
【従来の技術】黄銅鋳物として一体的に製造されるこの
ような握りは、たとえばドイツ特許16 75 417
によって公知である。この金属製の握りは多くの場合、
衛生水栓を製造する時に必要とされる。したがってこの
部品は比較的大量に生産される。しかしながらこのよう
な金属握りは、鋳造作業と、研磨による表面仕上作業と
が必要であるから、製造費が比較的高価となる。
ような握りは、たとえばドイツ特許16 75 417
によって公知である。この金属製の握りは多くの場合、
衛生水栓を製造する時に必要とされる。したがってこの
部品は比較的大量に生産される。しかしながらこのよう
な金属握りは、鋳造作業と、研磨による表面仕上作業と
が必要であるから、製造費が比較的高価となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は序文に
記載した金属握りを改良し、その製造を効果的に行い得
るようにすることである。
記載した金属握りを改良し、その製造を効果的に行い得
るようにすることである。
【0004】
【問題を解決するための手段】前記目的は本発明によれ
ば、内方部分を支持体として形成し、該支持体上に握り
本体として実質的に円錐形に形成された金属ケースを、
少なくともその端面によって保持されるようにし、この
時金属ケースの開放された端面が閉じられるようになす
ことによって達成される。
ば、内方部分を支持体として形成し、該支持体上に握り
本体として実質的に円錐形に形成された金属ケースを、
少なくともその端面によって保持されるようにし、この
時金属ケースの開放された端面が閉じられるようになす
ことによって達成される。
【0005】本発明の他の形態は請求項2乃至9に記載
されている。
されている。
【0006】本発明の方法によれば、握りは握りケー
ス、すなわち金属ケースと、握りを挿入する部材、すな
わち支持体との二つの部材によって構成される。円錐形
握りケースはなるべくは内向きに刻印された握り凹みを
有するものとされ、この場合支持体は、握り凹みが該支
持体に対して回転しないように形成される。
ス、すなわち金属ケースと、握りを挿入する部材、すな
わち支持体との二つの部材によって構成される。円錐形
握りケースはなるべくは内向きに刻印された握り凹みを
有するものとされ、この場合支持体は、握り凹みが該支
持体に対して回転しないように形成される。
【0007】金属ケースの上縁は握り挿入部材、すなわ
ち支持体に形成されたフランジによって覆われ、場合に
よって握りケースの上縁に不規則性が生じても、具合良
く作動するようにされる。金属ケースの下縁はなるべく
は、該金属ケースが支持体にに挿入された位置におい
て、下方フランジによって保持され、この場合フランジ
にはカラー(collar)が形成され、挿入位置において該
カラー(collar)の後方に金属ケースが弾発的に掛止
し、かつ金属ケースが支持体に堅く固着され、このよう
に位置決めした時に、場合によって金属ケースの下縁に
不規則性が生じても、視覚的かつ機能的に好適となるよ
うにされる。
ち支持体に形成されたフランジによって覆われ、場合に
よって握りケースの上縁に不規則性が生じても、具合良
く作動するようにされる。金属ケースの下縁はなるべく
は、該金属ケースが支持体にに挿入された位置におい
て、下方フランジによって保持され、この場合フランジ
にはカラー(collar)が形成され、挿入位置において該
カラー(collar)の後方に金属ケースが弾発的に掛止
し、かつ金属ケースが支持体に堅く固着され、このよう
に位置決めした時に、場合によって金属ケースの下縁に
不規則性が生じても、視覚的かつ機能的に好適となるよ
うにされる。
【0008】金属ケースは黄銅管半製品の比較的簡単な
切断作業と、これに続く圧縮−および/またはプレス作
業とによって安価に製造される。本発明の支持体はプラ
スチックをダイカストすることによって効果的に製造さ
れ、この場合支持体には半径方向ウエブ(web )を有す
る大きなフランジが形成され、横方向に引き得るダイカ
スト型のあごによって、上方区域に切込み部分が生じる
ようになすことができる。
切断作業と、これに続く圧縮−および/またはプレス作
業とによって安価に製造される。本発明の支持体はプラ
スチックをダイカストすることによって効果的に製造さ
れ、この場合支持体には半径方向ウエブ(web )を有す
る大きなフランジが形成され、横方向に引き得るダイカ
スト型のあごによって、上方区域に切込み部分が生じる
ようになすことができる。
【0009】次ぎに添付図面によって本発明の好適な実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0010】
【実施例】図1および2に示された回転握りは支持体1
および金属ケース2よりなっている。この回転握りは衛
生水栓内の弁の上方部分を作動するために設けられる。
回転握りはこれを固定するために、突出した上方弁スピ
ンドル(図示せず)に、軸線方向に挿入され、この場合
握りは歯16によって、弁スピンドルと回転しないよう
に結合される。弁スピンドルに対する回転握りの軸線方
向の固定は、周知の錠止装置によって行うことができ
る。
および金属ケース2よりなっている。この回転握りは衛
生水栓内の弁の上方部分を作動するために設けられる。
回転握りはこれを固定するために、突出した上方弁スピ
ンドル(図示せず)に、軸線方向に挿入され、この場合
握りは歯16によって、弁スピンドルと回転しないよう
に結合される。弁スピンドルに対する回転握りの軸線方
向の固定は、周知の錠止装置によって行うことができ
る。
【0011】支持体1は黄銅をダイカストすることによ
って形成される。中心軸線10に対して回転対称的に形
成されたボス状体部は歯16を有し、かつ直径の大なる
端面にフランジ13を備え、このフランジの周囲区域に
は、二つの平行に配置された半径方向のウエブ15が形
成されている。ボス状体部の反対側の端面には、リング
状のフランジ12が形成され、このフランジには半径方
向に突出する周囲カラー(collar)11が形成されてい
る。さらにボス体部即ちボス状本体には、特に図4に示
される如く中心軸線と平行に、半径方向に突出する縦リ
ブ120、121、122が形成されている。縦リブ1
21は支持体1の半分に形成され、他の半分には前記リ
ブと平行に二つの別の縦リブ120が形成されている。
さらに両半分の分割区域には、二つの相対する縦リブ1
22が設けられている。フランジ13はなお外方区域の
外周に、対称的に配置された凹所131を有し、該凹所
の形は、金属ケース2内に設けられた握り凹み21に対
応している。このような形となすことによって、支持体
1はこれをダイカストする時に、比較的簡単な成形工具
で製造することができ、この場合ダイカスト型の分離面
は縦リブの122の面内に設けることができる。フラン
ジ13の凹所131は、型外しを行い得るような寸法を
有するものとして配置される。さらに平行に配置された
半径方向ウエブ15によって、フランジ13の表面を、
平滑な閉鎖された面として具合よく製造することがで
き、さらにまたこの半径方向ウエブ(web )15によっ
て制限される半径方向細隙内に、支持体1を弁スピンド
ルに対し軸線方向に固定するための錠止装置を設けるこ
とができる。
って形成される。中心軸線10に対して回転対称的に形
成されたボス状体部は歯16を有し、かつ直径の大なる
端面にフランジ13を備え、このフランジの周囲区域に
は、二つの平行に配置された半径方向のウエブ15が形
成されている。ボス状体部の反対側の端面には、リング
状のフランジ12が形成され、このフランジには半径方
向に突出する周囲カラー(collar)11が形成されてい
る。さらにボス体部即ちボス状本体には、特に図4に示
される如く中心軸線と平行に、半径方向に突出する縦リ
ブ120、121、122が形成されている。縦リブ1
21は支持体1の半分に形成され、他の半分には前記リ
ブと平行に二つの別の縦リブ120が形成されている。
さらに両半分の分割区域には、二つの相対する縦リブ1
22が設けられている。フランジ13はなお外方区域の
外周に、対称的に配置された凹所131を有し、該凹所
の形は、金属ケース2内に設けられた握り凹み21に対
応している。このような形となすことによって、支持体
1はこれをダイカストする時に、比較的簡単な成形工具
で製造することができ、この場合ダイカスト型の分離面
は縦リブの122の面内に設けることができる。フラン
ジ13の凹所131は、型外しを行い得るような寸法を
有するものとして配置される。さらに平行に配置された
半径方向ウエブ15によって、フランジ13の表面を、
平滑な閉鎖された面として具合よく製造することがで
き、さらにまたこの半径方向ウエブ(web )15によっ
て制限される半径方向細隙内に、支持体1を弁スピンド
ルに対し軸線方向に固定するための錠止装置を設けるこ
とができる。
【0012】金属ケース2は厚さ0.5mmなる黄銅管
によって形成される。黄銅管から半製品として、金属ケ
ース2の長さに対応する部材が切出され、該部材は続い
てプレスおよび/または圧縮工程によって円錐形に成形
され、この時特に図6および7に示される如く、表面即
ち套面内に対称的に三つの握り凹み21が形成される。
この握り凹み21は、金属ケース2の直径の大なる端面
において、大きく圧潰され、金属ケースの先細に対応し
て漸次縮小するように形成され、金属ケースの小直径端
面がほぼ円形の断面を有するようにされている。この場
合握り凹み21は、二つの隣接する凹み21の、次ぎに
位置する側面210が相互にほぼ平行となるように形成
され、かつ配置される。このように形成することによっ
て、関連支持体1を形成する時に、特にフランジ13の
型外しが確実に行われるようになる。
によって形成される。黄銅管から半製品として、金属ケ
ース2の長さに対応する部材が切出され、該部材は続い
てプレスおよび/または圧縮工程によって円錐形に成形
され、この時特に図6および7に示される如く、表面即
ち套面内に対称的に三つの握り凹み21が形成される。
この握り凹み21は、金属ケース2の直径の大なる端面
において、大きく圧潰され、金属ケースの先細に対応し
て漸次縮小するように形成され、金属ケースの小直径端
面がほぼ円形の断面を有するようにされている。この場
合握り凹み21は、二つの隣接する凹み21の、次ぎに
位置する側面210が相互にほぼ平行となるように形成
され、かつ配置される。このように形成することによっ
て、関連支持体1を形成する時に、特にフランジ13の
型外しが確実に行われるようになる。
【0013】金属ケース2はこのように成形された後、
その外套面に装飾被覆が形成される。これはたとえば研
磨作業後に、クローム鍍金または粉末塗装を施すことに
よって行われる。
その外套面に装飾被覆が形成される。これはたとえば研
磨作業後に、クローム鍍金または粉末塗装を施すことに
よって行われる。
【0014】部品として形成される部材、すなわち金属
ケース2および支持体1の組立は、次ぎのようにして行
われる:表面即ち套面に対称的に配置された三つの握り
凹み21を有する円錐形の金属ケース2を、支持体1に
対して押圧し、この時直径の小さな端面を、最後にはフ
ランジ12の半径方向に突出したカラー11を越えるよ
うに押圧し、挿入位置において金属ケースの小直径端面
が、支持体1の半径方向突出カラー11の後方に、弾発
的に掛止されるようにする。この位置においては金属ケ
ース2の一つの端面がフランジ13に触圧し、他の端面
がフランジ12に触圧する。さらに縦リブ120、12
1、122の寸法は、金属ケース2の円錐形表面区域が
その端面によって支持されるように決められる。支持体
1上における金属ケース2の回転は、二つの縦リブ12
0の間に回転しないように保持された握り凹み21によ
って確実に行われる。
ケース2および支持体1の組立は、次ぎのようにして行
われる:表面即ち套面に対称的に配置された三つの握り
凹み21を有する円錐形の金属ケース2を、支持体1に
対して押圧し、この時直径の小さな端面を、最後にはフ
ランジ12の半径方向に突出したカラー11を越えるよ
うに押圧し、挿入位置において金属ケースの小直径端面
が、支持体1の半径方向突出カラー11の後方に、弾発
的に掛止されるようにする。この位置においては金属ケ
ース2の一つの端面がフランジ13に触圧し、他の端面
がフランジ12に触圧する。さらに縦リブ120、12
1、122の寸法は、金属ケース2の円錐形表面区域が
その端面によって支持されるように決められる。支持体
1上における金属ケース2の回転は、二つの縦リブ12
0の間に回転しないように保持された握り凹み21によ
って確実に行われる。
【0015】半径方向に突出したカラー11の区域にお
ける位置決めを確実にするために、縦リブ120、12
1、122はそれぞれフランジ12の区域に凹所123
を有している。フランジ13の表面が良く見えるように
するために、さらに縦リブ120、121、122は、
半径方向ウエブ15の区域まで延びないように形成され
ている。
ける位置決めを確実にするために、縦リブ120、12
1、122はそれぞれフランジ12の区域に凹所123
を有している。フランジ13の表面が良く見えるように
するために、さらに縦リブ120、121、122は、
半径方向ウエブ15の区域まで延びないように形成され
ている。
【図1】回転握りの拡大側面図;
【図2】図1に示された回転握りの半分を上から見た
図;
図;
【図3】図1に示された支持体を90°回転せしめた時
の、断面図;
の、断面図;
【図4】図3に示された支持体を下から見た図;
【図5】図3に示された支持体を上から見た図;
【図6】図1に示された金属ケースの縦断面図;
【図7】図6に示された金属ケースを上から見た図。
1 支持体 2 金属ケース 10 中心軸線 11 カラー 12、13 フランジ 15 半径方向ウエブ 16 歯 21 凹み 120、121、122 縦リブ
Claims (9)
- 【請求項1】 衛生水栓用の帽子形状に形成された握
り、特に回転握りで、弁上方部分と結合するための内方
部分と、握りの形を決める金属握り部分とを有する握り
において、前記内方部分が支持体(1)として形成さ
れ、該支持体上に、金属ケース(2)が握り本体とし
て、少なくとも一つの端面によって保持され、該金属ケ
ース(2)の開放された端面が、支持体(1)によって
閉じられていることを特徴とする握り。 - 【請求項2】 金属ケース(2)の表面内に握り凹み
(21)が形成され、挿入位置において、該凹みにより
支持体(1)と金属ケース(2)とが非回転的に結合さ
れる、請求項1記載の握り。 - 【請求項3】 金属ケース(2)が水栓の方に向いた円
錐形先細区域を有し、かつ支持体(1)に形成されたフ
ランジ(13、12)の間に保持され、該金属ケース
(2)を挿入位置に安全に保持するために、水栓の方に
向いたその端面を、支持体(1)の半径方向に突出した
カラー(11)の後ろに、弾発的に掛止するようになっ
ている、請求項1または2記載の握り。 - 【請求項4】 金属ケース(2)が、ほぼ0.5mmな
る壁厚を有する黄銅管によって形成され、かつ支持体
(1)に対して、中心軸線(10)と平行に形成された
縦リブ(120、121、122)によって表面区域内
に支持されている、請求項1から3までの何れか一つに
記載の握り。 - 【請求項5】 支持体(1)がダイカスト法により、プ
ラスチックによって形成される、請求項1から4までの
何れか一つに記載の握り。 - 【請求項6】 円錐形金属ケース(2)の表面に、三つ
の対称的に配置された握り凹み(21)が刻印され、二
つの隣接握り凹み(21)の隣りの側面(210)が相
互にほぼ平行に配置され、かつ直径の大なる端面におけ
る各握り凹み(21)が大きく圧潰され、該凹みが金属
ケース(2)の先細化に対応して連続的に縮小され、金
属ケース(2)の直径の小さな端面が小円形断面を有す
るようになっている、請求項1から5までの何れか一つ
に記載の握り。 - 【請求項7】 支持体(1)に少なくとも三つの相互に
平行に形成された縦リブ(120、121)が設けら
れ、このときに二つの縦リブ(120)が支持体(1)
の片方の半分の上に形成され、第3の縦リブ(121)
が他の半分の上に形成され、金属ケース(2)を挿入し
た位置において、一つの握り凹み(21)が、両方の縦
リブ(120)の間に回転不能に保持され、かつ縦リブ
(120、121)が金属ケース(2)の円錐形表面に
対して支持されるようになっている、請求項6記載の握
り。 - 【請求項8】 縦リブ(120、121)に対し垂直
に、金属ケース(2)を支持するための二つの別の縦リ
ブ(122)が、支持体(1)の直径上に形成され、支
持対(1)を製造するための鋳型の分離面が、この縦リ
ブ(122)を通って延在するようになっている、請求
項7記載の握り。 - 【請求項9】 支持体(1)の大きなフランジ(13)
に、二つの平行な半径方向ウエブ(15)が形成され、
半径方向に引き得る型部分によって切込み部分が生じる
ようにされている、請求項5から8までの何れか一つに
記載の握り。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE43059503 | 1993-02-26 | ||
| DE4305950A DE4305950A1 (de) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | Griff für Sanitärarmaturen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249360A true JPH06249360A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=6481396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017587A Pending JPH06249360A (ja) | 1993-02-26 | 1994-02-14 | 衛生水栓用の握り |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0612942B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06249360A (ja) |
| DE (2) | DE4305950A1 (ja) |
| ES (2) | ES2091050T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013181289A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Toto Ltd | 湯水混合水栓 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1272064B (de) * | 1967-09-18 | 1968-07-04 | Grohe Armaturen Friedrich | Griffbefestigung bei Sanitaerarmaturen |
| CH657197A5 (de) * | 1982-08-10 | 1986-08-15 | Karrer Weber & Cie Ag | Verfahren zur herstellung eines betaetigungsgriffes fuer sanitaerarmaturen, und nach diesem verfahren hergestellter griff. |
| CH672451A5 (ja) * | 1987-09-15 | 1989-11-30 | Kugler Fonderie Robinetterie |
-
1993
- 1993-02-26 DE DE4305950A patent/DE4305950A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-02-11 DE DE59400291T patent/DE59400291D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-11 EP EP94102115A patent/EP0612942B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-11 ES ES94102115T patent/ES2091050T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-14 JP JP6017587A patent/JPH06249360A/ja active Pending
- 1994-02-21 ES ES09400468U patent/ES1027172Y/es not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013181289A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Toto Ltd | 湯水混合水栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59400291D1 (de) | 1996-06-27 |
| DE4305950A1 (de) | 1994-09-01 |
| ES1027172Y (es) | 1995-04-16 |
| EP0612942B1 (de) | 1996-05-22 |
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