JPH0624936Y2 - 商品払い出し装置 - Google Patents
商品払い出し装置Info
- Publication number
- JPH0624936Y2 JPH0624936Y2 JP1985160941U JP16094185U JPH0624936Y2 JP H0624936 Y2 JPH0624936 Y2 JP H0624936Y2 JP 1985160941 U JP1985160941 U JP 1985160941U JP 16094185 U JP16094185 U JP 16094185U JP H0624936 Y2 JPH0624936 Y2 JP H0624936Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- cam
- regulator
- motor base
- stocker
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動販売機に利用される商品払い出し装置に
関し、そのコンパクト化と円滑な作動の維持を図るもの
である。
関し、そのコンパクト化と円滑な作動の維持を図るもの
である。
(従来の技術) 図面の第12図乃至第16図により、従来例に係る商品払い
出し装置の概略構造を説明する。
出し装置の概略構造を説明する。
2′は商品で、ストッカー1′内に上下積層状に収納さ
れている。
れている。
15′は第一規制体で、横軸中心に揺動自在で、その揺動
によって最下層の商品2′の下面に係合するもので、重
力の作用によってその商品との係合解除方向に付勢され
ている。
によって最下層の商品2′の下面に係合するもので、重
力の作用によってその商品との係合解除方向に付勢され
ている。
18′は第二規制体で、横軸中心に揺動自在で、その揺動
によって最下層から二番目の商品2′の側面に係合する
もので、重力の作用によってその商品との係合解除方向
に付勢されている。
によって最下層から二番目の商品2′の側面に係合する
もので、重力の作用によってその商品との係合解除方向
に付勢されている。
31′はカムであって、第一カム33′と第二カム34′とか
らなり、両カム33′,34′とも平面視半円形状とされて
いる。各カム33′,34′は、上下方向軸30′に上下に間
隔をおいて取付けられ、上下方向軸30′の上端に連結さ
れたモータ28′によって上下方向軸30′が回転させられ
ることにより、カム31′は縦軸中心に回転駆動されるも
のである。
らなり、両カム33′,34′とも平面視半円形状とされて
いる。各カム33′,34′は、上下方向軸30′に上下に間
隔をおいて取付けられ、上下方向軸30′の上端に連結さ
れたモータ28′によって上下方向軸30′が回転させられ
ることにより、カム31′は縦軸中心に回転駆動されるも
のである。
第一カム33′は第一規制体15′に係脱自在で、その係合
によって第一規制体15′は商品2′に係合されると共に
重力による揺動が規制され、商品2′の落下を防止でき
る。
によって第一規制体15′は商品2′に係合されると共に
重力による揺動が規制され、商品2′の落下を防止でき
る。
第二カム34′は第二規制体18′に係脱自在で、その係合
によって第二規制体18′は商品2′に係合されると共に
重力による揺動が規制され、さらに商品2′をストッカ
ー1′の壁面とで挟着状とすることで、商品2′の落下を
防止できる。
によって第二規制体18′は商品2′に係合されると共に
重力による揺動が規制され、さらに商品2′をストッカ
ー1′の壁面とで挟着状とすることで、商品2′の落下を
防止できる。
第一カム33′と第二カム34′とは、第13図示のように平
面視において、その直線部分を対向させた形状となるよ
う上下方向軸30′に取付けらている。これにより、カム
31′は第13図中矢印A方向に回転回転駆動されることで
各規制体15′,18′を第一規制体15′が商品との係合位
置で第二規制体18′が係合解除位置にある第12図及び第
13図示の待機位置と、両規制体15′,18′が商品との係
合位置にある第14図示の落下準備位置と、第一規制体1
5′が商品との係合解除位置で第二規制体18′が係合位
置にある第15図示の落下位置と、両規制体15′,18′が
商品との係合位置にある第16図示の復帰準備位置とに、
順次位置決め可能な形状とされている。
面視において、その直線部分を対向させた形状となるよ
う上下方向軸30′に取付けらている。これにより、カム
31′は第13図中矢印A方向に回転回転駆動されることで
各規制体15′,18′を第一規制体15′が商品との係合位
置で第二規制体18′が係合解除位置にある第12図及び第
13図示の待機位置と、両規制体15′,18′が商品との係
合位置にある第14図示の落下準備位置と、第一規制体1
5′が商品との係合解除位置で第二規制体18′が係合位
置にある第15図示の落下位置と、両規制体15′,18′が
商品との係合位置にある第16図示の復帰準備位置とに、
順次位置決め可能な形状とされている。
上記構成により、両規制体15′,18′が落下位置となる
と、最下層の商品2′は落下することで払い出される。
この際、最下層から二番目の商品2′は、落下準備位置
で第二規制体18′と係合されていることにより落下する
ことはない。そして再び待機位置となると、第二規制体
18′と商品2′との係合が解除され、全商品2′は下方に
落下する。この際、復帰準備位置で第一規制体15′が商
品2′との係合位置とされているため、全商品2′は一層
分だけ落下することになる。これにより、商品2′は最
下層のものから順次払い出されていく。
と、最下層の商品2′は落下することで払い出される。
この際、最下層から二番目の商品2′は、落下準備位置
で第二規制体18′と係合されていることにより落下する
ことはない。そして再び待機位置となると、第二規制体
18′と商品2′との係合が解除され、全商品2′は下方に
落下する。この際、復帰準備位置で第一規制体15′が商
品2′との係合位置とされているため、全商品2′は一層
分だけ落下することになる。これにより、商品2′は最
下層のものから順次払い出されていく。
(考案が解決しようとする問題点) 従来のものでは、カム31′を縦軸中心に回転駆動するも
のである。そのため、商品の落下と干渉しないように駆
動モータ28′は上方に位置されることになる。すると、
カム31′の駆動軸である上下方向軸30′はストッカー
1′の高さよりも上下方向に直尺なものとなる。そのた
め、払い出し装置が大型化する。また、カム31′が各規
制体15′,18′に係合した際の係合反力が、カム31′を
介して上下方向軸30′の下端部に作用する。そうする
と、上下方向軸30′の軸長は長尺であるため撓み易く、
また、モータ28′の軸にも大きな偏荷重が作用し、長期
の使用によって作動が円滑に行われなくなる虞れがあ
る。また、上下方向軸30′の撓みを小さくするために、
上下方向軸30′の下端を回転自在に支持する軸受を設け
て上下方向軸30′を上下両端で支持する構造にすれば、
その軸受を取付けるブラケット等をストッカー1′の下
部に配置する必要がある。従って、この場合には、ブラ
ケット等が落下する商品2′、或いは揺動する第一規制
体15′と干渉する惧れがあり、構造上、制約を受けると
共に、部品点数も増加するものであった。
のである。そのため、商品の落下と干渉しないように駆
動モータ28′は上方に位置されることになる。すると、
カム31′の駆動軸である上下方向軸30′はストッカー
1′の高さよりも上下方向に直尺なものとなる。そのた
め、払い出し装置が大型化する。また、カム31′が各規
制体15′,18′に係合した際の係合反力が、カム31′を
介して上下方向軸30′の下端部に作用する。そうする
と、上下方向軸30′の軸長は長尺であるため撓み易く、
また、モータ28′の軸にも大きな偏荷重が作用し、長期
の使用によって作動が円滑に行われなくなる虞れがあ
る。また、上下方向軸30′の撓みを小さくするために、
上下方向軸30′の下端を回転自在に支持する軸受を設け
て上下方向軸30′を上下両端で支持する構造にすれば、
その軸受を取付けるブラケット等をストッカー1′の下
部に配置する必要がある。従って、この場合には、ブラ
ケット等が落下する商品2′、或いは揺動する第一規制
体15′と干渉する惧れがあり、構造上、制約を受けると
共に、部品点数も増加するものであった。
本考案は上記に鑑み、カムの駆動軸に作用する反力に影
響を小さなものとできると共にコンパクト化が図れる商
品払い出し装置を提供することを目的とする。
響を小さなものとできると共にコンパクト化が図れる商
品払い出し装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案が、従来技術の問題点を解決するために講じる技
術的手段の特徴とするところは、ストッカー1内に上下
積層状に収納された商品2の内、最下層の商品2に下方
から係脱自在に係合する第一規制体15と、払い出すべき
商品2の上側の商品2を側面から押圧して保持する第二
規制体18とを備え、第一規制体15の係合を解除して商品
2を下層から払い出す時に、第二規制体18によりその上
面の商品2を押圧するようにした商品払い出し装置にお
いて、第一規制体15の上端部と第二規制体18の下端部と
を左右方向の共通な支軸14により揺動自在に枢支すると
共に、第一規制体15および第二規制体18を商品2から離
れる方向に付勢するバネ21を支軸14に巻装し、第一・第
二規制体15,18に対してストッカー1と反対側にモータ
ベース22を設け、このモータベース22に固定のモータ28
により駆動される駆動軸30を、モータベース22からスト
ッカー1側に突出させて支軸14と直交する前後方向に設
け、第一・第二規制体15,18とモータベース22との間
に、モータベース22に摺動自在に摺動するカム31を配置
し、このカム31を駆動軸30に軸心方向に摺動自在でかつ
駆動軸30と一体回転可能に設け、カム31の第一・第二規
制体15,18側に第一規制体15の操作用の第一カム部33
と、第二規制体18の操作用の第二カム部34とを設けた点
にある。
術的手段の特徴とするところは、ストッカー1内に上下
積層状に収納された商品2の内、最下層の商品2に下方
から係脱自在に係合する第一規制体15と、払い出すべき
商品2の上側の商品2を側面から押圧して保持する第二
規制体18とを備え、第一規制体15の係合を解除して商品
2を下層から払い出す時に、第二規制体18によりその上
面の商品2を押圧するようにした商品払い出し装置にお
いて、第一規制体15の上端部と第二規制体18の下端部と
を左右方向の共通な支軸14により揺動自在に枢支すると
共に、第一規制体15および第二規制体18を商品2から離
れる方向に付勢するバネ21を支軸14に巻装し、第一・第
二規制体15,18に対してストッカー1と反対側にモータ
ベース22を設け、このモータベース22に固定のモータ28
により駆動される駆動軸30を、モータベース22からスト
ッカー1側に突出させて支軸14と直交する前後方向に設
け、第一・第二規制体15,18とモータベース22との間
に、モータベース22に摺動自在に摺動するカム31を配置
し、このカム31を駆動軸30に軸心方向に摺動自在でかつ
駆動軸30と一体回転可能に設け、カム31の第一・第二規
制体15,18側に第一規制体15の操作用の第一カム部33
と、第二規制体18の操作用の第二カム部34とを設けた点
にある。
(作用) モータ28により駆動軸30を介してカム31を回転駆動する
と、カム31の回転に伴なってカム部33,34が各規制体15,
18を支軸14廻りに操作する。払い出し時には、第二規制
体18が払い出すべき商品2の上側の商品2を押圧し保持
した後、第一規制体15が最下層の商品2がバネ21の付勢
によって外れ、その商品を下方へと払い出す。払い出し
後は、第一規制体15が戻り、次に第二規制体18が商品2
から離れる。
と、カム31の回転に伴なってカム部33,34が各規制体15,
18を支軸14廻りに操作する。払い出し時には、第二規制
体18が払い出すべき商品2の上側の商品2を押圧し保持
した後、第一規制体15が最下層の商品2がバネ21の付勢
によって外れ、その商品を下方へと払い出す。払い出し
後は、第一規制体15が戻り、次に第二規制体18が商品2
から離れる。
この時、第一・第二規制体15,18からカム31に作用する
反力は、モータベース22により受けられる。
反力は、モータベース22により受けられる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面の第1図乃至第11図に基づ
き説明する。
き説明する。
図において、1はストッカーであって、自動販売機に複
数が左右列設状に内装され、タバコ等の商品2を上下積
層状に収納するものである。
数が左右列設状に内装され、タバコ等の商品2を上下積
層状に収納するものである。
ストッカー1は、左右側壁3、背壁4及び前壁5を備え
る。前壁5の中央部分は開口6とされている。またスト
ッカー1の下端部分には前壁5が設けられていない。
る。前壁5の中央部分は開口6とされている。またスト
ッカー1の下端部分には前壁5が設けられていない。
7は取付ブラケットで、ストッカー1の前壁5の下端前
面に取付けられ、断面コ字形状とされている。
面に取付けられ、断面コ字形状とされている。
8は規制体取付板で、取付ブラケット7に係合片9を介
して取付けられ、ストッカー1の前壁5下方に位置す
る。該規制体取付板8は、ストッカー1の前面を閉塞状
とする立壁10と、該立壁10下端から前方延設された底壁
11とを備え、底壁11前端はL字形に折り曲げられてい
る。そして、立壁10には開口12が形成され、該開口12の
対向側縁からは一対の対向する軸支片13が前方に切り起
こし形成されている。
して取付けられ、ストッカー1の前壁5下方に位置す
る。該規制体取付板8は、ストッカー1の前面を閉塞状
とする立壁10と、該立壁10下端から前方延設された底壁
11とを備え、底壁11前端はL字形に折り曲げられてい
る。そして、立壁10には開口12が形成され、該開口12の
対向側縁からは一対の対向する軸支片13が前方に切り起
こし形成されている。
14は軸方向が左右横方向とされた支軸で、前記軸支片13
に両端支持状に取付けられている。
に両端支持状に取付けられている。
15は支軸14に取付けられている第一規制体で、取付板8
の開口12に対向する第一揺動板16と、該第一揺動板16の
下端から後方に延設された受け板17とを有する。そし
て、第一揺動板16の上端左右部が上方に突設され、該突
設部分が支軸14に回転自在に挿通されて取付けられるこ
とで、第一規制体15は左右横軸中心に揺動自在とされ
る。また、その揺動により受け板17の上面が、ストッカ
ー1内の最下層の商品2の底面に係脱自在とされる。
の開口12に対向する第一揺動板16と、該第一揺動板16の
下端から後方に延設された受け板17とを有する。そし
て、第一揺動板16の上端左右部が上方に突設され、該突
設部分が支軸14に回転自在に挿通されて取付けられるこ
とで、第一規制体15は左右横軸中心に揺動自在とされ
る。また、その揺動により受け板17の上面が、ストッカ
ー1内の最下層の商品2の底面に係脱自在とされる。
18は支軸14に取付けられている第二規制体で、取付板8
の開口12に対向する第二揺動板19と、該第二揺動板19の
下端に左右一対突設された取付部分を有し、該取付部分
が支軸14に回転自在に挿通されて取付けられることによ
り、第二規制体18は左右横軸中心に揺動自在とされる。
また、その揺動により、第二揺動板19の上端が、ストッ
カー1内の最下層から二番目の商品2に係脱自在とされ
る。また、第二揺動板19の前面には、第5図示のように
平面視山形の係合突部20が突設されている。
の開口12に対向する第二揺動板19と、該第二揺動板19の
下端に左右一対突設された取付部分を有し、該取付部分
が支軸14に回転自在に挿通されて取付けられることによ
り、第二規制体18は左右横軸中心に揺動自在とされる。
また、その揺動により、第二揺動板19の上端が、ストッ
カー1内の最下層から二番目の商品2に係脱自在とされ
る。また、第二揺動板19の前面には、第5図示のように
平面視山形の係合突部20が突設されている。
21はねじりコイルバネで、支軸14に外嵌され、一端が第
一規制体15に、他端が第二規制体18に掛止されること
で、両規制体15,18を商品2との係合解除方向に揺動す
るよう付勢している。
一規制体15に、他端が第二規制体18に掛止されること
で、両規制体15,18を商品2との係合解除方向に揺動す
るよう付勢している。
22は板状のモータベースで、上端左右が前記取付ブラケ
ット7の前面に取付けられている。この上端部分の取付
けは、ネジ23により行うが、そのネジ23のモータベース
22と取付ブラケット7前面との間に引張コイルバネ24を
巻装しておく。また、モータベース22の下端からは前方
に係合片25が突設され、該係合片25が前記取付板8の底
壁11に設けられた係止孔26に、モータベース22上端側が
前後揺動できるように挿入係合されている。これによ
り、モータベース22にバネ21の弾性力より大きな前方に
向かう力が作用すると、モータベース22は下端を支点と
して前方に揺動するものとされている。なお、モータベ
ース22の上端中央は前方に切起こされ、リミットスイッ
チ取付台27とされている。
ット7の前面に取付けられている。この上端部分の取付
けは、ネジ23により行うが、そのネジ23のモータベース
22と取付ブラケット7前面との間に引張コイルバネ24を
巻装しておく。また、モータベース22の下端からは前方
に係合片25が突設され、該係合片25が前記取付板8の底
壁11に設けられた係止孔26に、モータベース22上端側が
前後揺動できるように挿入係合されている。これによ
り、モータベース22にバネ21の弾性力より大きな前方に
向かう力が作用すると、モータベース22は下端を支点と
して前方に揺動するものとされている。なお、モータベ
ース22の上端中央は前方に切起こされ、リミットスイッ
チ取付台27とされている。
28はモータ、29はモータ28に連動連結された減速ギヤボ
ックスで、該ギヤボックス29がモータベース22に取付け
られている。そして、ギヤボックス29からは軸方向が前
後方向の駆動軸30が突出され、該駆動軸30がモータベー
ス22の後方に突出されている。
ックスで、該ギヤボックス29がモータベース22に取付け
られている。そして、ギヤボックス29からは軸方向が前
後方向の駆動軸30が突出され、該駆動軸30がモータベー
ス22の後方に突出されている。
31はカムであって、駆動軸30に相対回転不能かつ軸方向
移動自在に外嵌されることにより、前後横軸中心に回転
駆動されるもので、その回転方向は第2図中矢印B方向
とされている。また、32はカム31の駆動軸30からの抜け
止めリングである。カム31は、略楕円形状の一側を切欠
いた正面形状を呈し、その後面に第一カム部33と第二カ
ム部34とが形成されている。
移動自在に外嵌されることにより、前後横軸中心に回転
駆動されるもので、その回転方向は第2図中矢印B方向
とされている。また、32はカム31の駆動軸30からの抜け
止めリングである。カム31は、略楕円形状の一側を切欠
いた正面形状を呈し、その後面に第一カム部33と第二カ
ム部34とが形成されている。
第一カム部33は、カム31の周縁一部に沿って後方突出さ
れて形成されたもので、回転方向前端部は傾斜面33aと
されている。
れて形成されたもので、回転方向前端部は傾斜面33aと
されている。
第二カム部34は、カム31の中央部で、回転中心を中心と
する円弧形状に後方突出されて形成されたもので、回転
方向両端部は傾斜面34a,34bとされている。
する円弧形状に後方突出されて形成されたもので、回転
方向両端部は傾斜面34a,34bとされている。
そして、カム31の回転駆動により、第一カム部33は第一
規制体15に係脱自在とされ、第二カム部34は第二規制体
18の係合突部20に係脱自在とされる。ここで、各カム部
33,34と各規制体15,18との係合の際は、斜面33a,34aか
ら接当するので円滑なものとされている。
規制体15に係脱自在とされ、第二カム部34は第二規制体
18の係合突部20に係脱自在とされる。ここで、各カム部
33,34と各規制体15,18との係合の際は、斜面33a,34aか
ら接当するので円滑なものとされている。
第一カム部33と第一規制体15との係合により、第一規制
体15はバネ21の弾性力に抗して揺動され、受け板17上面
が、ストッカー1内の最下層の商品2の下面に係合し、
その商品の落下が防止される。
体15はバネ21の弾性力に抗して揺動され、受け板17上面
が、ストッカー1内の最下層の商品2の下面に係合し、
その商品の落下が防止される。
第二カム部34と第二規制体18の係合突部20との係合によ
り、第二規制体18はバネ21の弾性力に抗して揺動され、
第二規制体18の上端が、ストッカー1内の最下層から二
番目の商品2の側面に係合する。そして、第二規制体18
とストッカー1の背壁4との間でその商品2を挟着状と
することで、その商品2の落下が防止される。
り、第二規制体18はバネ21の弾性力に抗して揺動され、
第二規制体18の上端が、ストッカー1内の最下層から二
番目の商品2の側面に係合する。そして、第二規制体18
とストッカー1の背壁4との間でその商品2を挟着状と
することで、その商品2の落下が防止される。
そして、カム31は矢印B方向へ回転駆動されることによ
り各規制体15,18を、第一規制体15が商品2との係合位
置で第二規制体18が係合解除位置にある第1図乃至第3
図示の待機位置と、両規制体15,18が商品2との係合位
置にある第6図及び第7図示の落下準備位置と、第一規
制体15が商品2との係合解除位置で第二規制体18が係合
位置にある第8図及び第9図示の落下位置と、両規制体
15,18が商品2との係合位置にある第10図及び第11図示
の復帰準備位置とに順次位置決め可能な図示のような形
状とされている。すなわち、第一カム部33の中心角θ1
より第二カム部34の中心角θ2の方が大きなものとさ
れ、両カム部33,34の位置関係が、各規制体15,18を上記
のような位置に順次位置決めできるよう揺動させるもの
となっている。
り各規制体15,18を、第一規制体15が商品2との係合位
置で第二規制体18が係合解除位置にある第1図乃至第3
図示の待機位置と、両規制体15,18が商品2との係合位
置にある第6図及び第7図示の落下準備位置と、第一規
制体15が商品2との係合解除位置で第二規制体18が係合
位置にある第8図及び第9図示の落下位置と、両規制体
15,18が商品2との係合位置にある第10図及び第11図示
の復帰準備位置とに順次位置決め可能な図示のような形
状とされている。すなわち、第一カム部33の中心角θ1
より第二カム部34の中心角θ2の方が大きなものとさ
れ、両カム部33,34の位置関係が、各規制体15,18を上記
のような位置に順次位置決めできるよう揺動させるもの
となっている。
カム31の前面には、モータベース22との係合突部35が、
回転中心と同心円環状の二位置とカム外周縁位置とに形
成されている。該係合突部35がモータベース22後面に接
当することで、駆動軸30に軸方向移動自在に挿入された
カム31の前方移動が規制されている。
回転中心と同心円環状の二位置とカム外周縁位置とに形
成されている。該係合突部35がモータベース22後面に接
当することで、駆動軸30に軸方向移動自在に挿入された
カム31の前方移動が規制されている。
36はカバーであって、カム31やモータ28等を覆うよう
に、その上端が取付ブラケット7の上面に取付けられ下
端が取付板8の底壁11の前端に取付けられている。
に、その上端が取付ブラケット7の上面に取付けられ下
端が取付板8の底壁11の前端に取付けられている。
37は売り切れ検出リミットスイッチで、カバー36の側壁
外側に取付けられ、そのスイッチ片37aがストッカー1
内に延設され、商品2の売切れによって作動して売切れ
ランプ(図示省略)を点灯させる。
外側に取付けられ、そのスイッチ片37aがストッカー1
内に延設され、商品2の売切れによって作動して売切れ
ランプ(図示省略)を点灯させる。
38は待機位置検出リミットスイッチで、モータベース22
に形成された前記取付台27上に取付けられ、そのスイッ
チ片38aが、前記待機位置においてカム31に形成された
スイッチ作動部(図示省略)と係合することで、モータ
28の駆動を停止させる。
に形成された前記取付台27上に取付けられ、そのスイッ
チ片38aが、前記待機位置においてカム31に形成された
スイッチ作動部(図示省略)と係合することで、モータ
28の駆動を停止させる。
次に払い出し動作を説明する。
まず、第1図乃至第3図示の状態では、各規制体15,18
は待機位置にあり、最下層の商品2の第一規制体15との
係合により落下が防止されて払い出されることはない。
そして、自動販売機への料金投入やスイッチ操作により
モータ28が駆動され、カム31が矢印B方向に回転する。
このカム31の回転により各規制体15,18は、第6図及び
第7図示の落下準備位置を経て、第8図及び第9図示の
落下位置となる。すると、最下層の商品2は第一規制体
15との係合が解除され、落下することによりストッカー
1から払い出される。この際、最下層から二番目の商品
2は、第二規制体18が落下準備位置において係合してい
るため落下防止され、最下層の商品2のみが落下するこ
とになる。そして、カム31がさらに回転して、各規制体
15,18は第10図及び第11図示の復帰準備位置を経て再び
待機位置となる。すると、最下層から二番目であった商
品2と第二規制体18との係合が解除され、全商品は落下
する。この際、第一規制体15は復帰準備位置において商
品2との係合位置にあるため、全商品は一層だけ落下
し、最下層の商品2が第一規制体15と係合する第1図乃
至第3図の状態に復帰する。ここでモータ28はリミット
スイッチ38の作動により停止する。
は待機位置にあり、最下層の商品2の第一規制体15との
係合により落下が防止されて払い出されることはない。
そして、自動販売機への料金投入やスイッチ操作により
モータ28が駆動され、カム31が矢印B方向に回転する。
このカム31の回転により各規制体15,18は、第6図及び
第7図示の落下準備位置を経て、第8図及び第9図示の
落下位置となる。すると、最下層の商品2は第一規制体
15との係合が解除され、落下することによりストッカー
1から払い出される。この際、最下層から二番目の商品
2は、第二規制体18が落下準備位置において係合してい
るため落下防止され、最下層の商品2のみが落下するこ
とになる。そして、カム31がさらに回転して、各規制体
15,18は第10図及び第11図示の復帰準備位置を経て再び
待機位置となる。すると、最下層から二番目であった商
品2と第二規制体18との係合が解除され、全商品は落下
する。この際、第一規制体15は復帰準備位置において商
品2との係合位置にあるため、全商品は一層だけ落下
し、最下層の商品2が第一規制体15と係合する第1図乃
至第3図の状態に復帰する。ここでモータ28はリミット
スイッチ38の作動により停止する。
上記実施例によれば、カム31の駆動軸30は軸方向が横方
向とされているため、従来のように商品2の落下との干
渉防止を考慮する必要がなく、また、その軸長は商品2
の積層高さにも影響されず、可及的に短寸とされてい
る。これにより、払い出し装置がコンパクトなものとさ
れている。
向とされているため、従来のように商品2の落下との干
渉防止を考慮する必要がなく、また、その軸長は商品2
の積層高さにも影響されず、可及的に短寸とされてい
る。これにより、払い出し装置がコンパクトなものとさ
れている。
また、駆動軸30にはカム31と規制体15,18との係合反力
が作用するが、駆動軸30は短寸であるために撓みにくい
ものとされ、長期使用によっても円滑な作動を維持でき
る。また、駆動軸30は短寸で撓みにくいことにより両端
支持状とする必要がなく、不必要に軸受のような部品が
増加することもない。
が作用するが、駆動軸30は短寸であるために撓みにくい
ものとされ、長期使用によっても円滑な作動を維持でき
る。また、駆動軸30は短寸で撓みにくいことにより両端
支持状とする必要がなく、不必要に軸受のような部品が
増加することもない。
さらに、カム31は駆動軸30に対して軸方向移動自在で、
カム31の係合突部31がモータベース22に接当することで
カム31の前方移動が規制されている。そのため、カム31
と規制体15,18との前後方向の係合反力はモータベース2
2で支持されて駆動軸30には作用せず、これによっても
作動の円滑化が図れる。
カム31の係合突部31がモータベース22に接当することで
カム31の前方移動が規制されている。そのため、カム31
と規制体15,18との前後方向の係合反力はモータベース2
2で支持されて駆動軸30には作用せず、これによっても
作動の円滑化が図れる。
また、第二規制体18はストッカー1の背壁4との間で商
品2を挟着するため、商品2が弾性変形しないものでは
第二規制体18とカム31との係合反力はかなり大きなもの
となる。その係合反力が大きすぎると、摩擦力が大きく
なってカム31の回転を妨げる虞れがある。この場合上記
実施例では、モータベース22の上端の取付ネジ23に装着
されたバネ24の弾性力よりも大きな、カム31の回転を妨
げるような係合反力が作用しよとすると、モータベース
22は下端を支点として前方に揺動し、カム31の回転が妨
げられないものとされている。なお、モータベース22を
前方に揺動するものとしなくとも、第二規制体18を弾性
材により成形することで、同様にして係合反力によるカ
ム31の回転規制を防止する効果が得られる。
品2を挟着するため、商品2が弾性変形しないものでは
第二規制体18とカム31との係合反力はかなり大きなもの
となる。その係合反力が大きすぎると、摩擦力が大きく
なってカム31の回転を妨げる虞れがある。この場合上記
実施例では、モータベース22の上端の取付ネジ23に装着
されたバネ24の弾性力よりも大きな、カム31の回転を妨
げるような係合反力が作用しよとすると、モータベース
22は下端を支点として前方に揺動し、カム31の回転が妨
げられないものとされている。なお、モータベース22を
前方に揺動するものとしなくとも、第二規制体18を弾性
材により成形することで、同様にして係合反力によるカ
ム31の回転規制を防止する効果が得られる。
(考案の効果) 本考案によれば、モータ28により駆動される駆動軸30
を、規制体15,18を揺動自在に枢支する左右方向の支軸1
4と直交する前後方向に設け、この駆動軸30にカム31を
設けると共に、このカム31の規制体15,18側に、各規制
体15,18の操作用のカム部33,34を設け、駆動軸30により
カム31を回転駆動することによって、その各カム部33,3
4で各規制体15,18を操作するようにしているので、スト
ッカー1の高さに関係なく駆動軸30の長さを決めること
ができる。従って、従来に比べて駆動軸30を短くできる
ため、払い出し装置全体をコンパクトにできる。
を、規制体15,18を揺動自在に枢支する左右方向の支軸1
4と直交する前後方向に設け、この駆動軸30にカム31を
設けると共に、このカム31の規制体15,18側に、各規制
体15,18の操作用のカム部33,34を設け、駆動軸30により
カム31を回転駆動することによって、その各カム部33,3
4で各規制体15,18を操作するようにしているので、スト
ッカー1の高さに関係なく駆動軸30の長さを決めること
ができる。従って、従来に比べて駆動軸30を短くできる
ため、払い出し装置全体をコンパクトにできる。
また各規制体15,18に対してストッカー1と反対側にモ
ータベース22を設け、駆動軸30をモータベース22からス
トッカー1側に突出させる一方、各規制体15,18とモー
タベース22との間に、モータベース22に摺動自在に摺接
するカム31を配置し、かつカム31を駆動軸30に軸心方向
に摺動自在でかつ駆動軸30と一体回転可能に設けている
ので、規制体15,18からカム31に加わる反力をモータベ
ース22により受けることができる。このため駆動軸30に
かかる負荷を軽減できるから、駆動軸30が片持状の支持
であっても、その作動を円滑かつ確実にできる。
ータベース22を設け、駆動軸30をモータベース22からス
トッカー1側に突出させる一方、各規制体15,18とモー
タベース22との間に、モータベース22に摺動自在に摺接
するカム31を配置し、かつカム31を駆動軸30に軸心方向
に摺動自在でかつ駆動軸30と一体回転可能に設けている
ので、規制体15,18からカム31に加わる反力をモータベ
ース22により受けることができる。このため駆動軸30に
かかる負荷を軽減できるから、駆動軸30が片持状の支持
であっても、その作動を円滑かつ確実にできる。
更に第一規制体15および第二規制体18を共通の支軸14で
枢支しているから、その支軸14の兼用によって構造を簡
単にできる。しかも、共通の支軸14で各規制体15,18を
枢支する一方、各規制体15,16を商品2から離れる方向
に付勢するバネ21を支軸14に巻装しているので、バネ21
を掛ける構造が簡単であると共に、1個のバネ21を二つ
に共用できる。従って、本考案によれば、部品点数が少
なく、構造が簡単で全体的にコンパクト化でき、しかも
常に円滑な作動を維持できる。
枢支しているから、その支軸14の兼用によって構造を簡
単にできる。しかも、共通の支軸14で各規制体15,18を
枢支する一方、各規制体15,16を商品2から離れる方向
に付勢するバネ21を支軸14に巻装しているので、バネ21
を掛ける構造が簡単であると共に、1個のバネ21を二つ
に共用できる。従って、本考案によれば、部品点数が少
なく、構造が簡単で全体的にコンパクト化でき、しかも
常に円滑な作動を維持できる。
第1図乃至第11図は本考案の実施例に係り、第1図は払
い出し装置の側断面図、第2図は同背断面図、第3図は
同正断面図、第4図はストッカーの平面図、第5図は第
二規制体の断面図、第6図は払い出し装置の規制体が落
下準備位置での側断面図、第7図は同落下準備位置での
背断面図、第8図は同落下位置での側断面図、第9図は
同落下位置での背断面図、第10図は同復帰準備位置での
側断面図、第11図は同復帰準備位置での背断面図、第12
図乃至第16図は従来例に係り、第12図は商品払い出し装
置の規制体が待機位置での概略構造説明側面図、第13図
は同待機位置での概略構造説明平面図、第14図は同落下
準備位置での概略構造説明側面図、第15図は同落下位置
での概略構造説明側面図、第16図は同復帰準備位置での
概略構造説明側面図である。 1…ストッカー、2…商品、15…第一規制体、18…第二
規制体、31…カム。
い出し装置の側断面図、第2図は同背断面図、第3図は
同正断面図、第4図はストッカーの平面図、第5図は第
二規制体の断面図、第6図は払い出し装置の規制体が落
下準備位置での側断面図、第7図は同落下準備位置での
背断面図、第8図は同落下位置での側断面図、第9図は
同落下位置での背断面図、第10図は同復帰準備位置での
側断面図、第11図は同復帰準備位置での背断面図、第12
図乃至第16図は従来例に係り、第12図は商品払い出し装
置の規制体が待機位置での概略構造説明側面図、第13図
は同待機位置での概略構造説明平面図、第14図は同落下
準備位置での概略構造説明側面図、第15図は同落下位置
での概略構造説明側面図、第16図は同復帰準備位置での
概略構造説明側面図である。 1…ストッカー、2…商品、15…第一規制体、18…第二
規制体、31…カム。
Claims (1)
- 【請求項1】ストッカー(1)内に上下積層状に収納され
た商品(2)の内、最下層の商品(2)に下方から係脱自在に
係合する第一規制体(15)と、払い出すべき商品(2)の上
側の商品(2)を側面から押圧して保持する第二規制体(1
8)とを備え、第一規制体(15)の係合を解除して商品(2)
を下層から払い出す時に、第二規制体(18)によりその上
面の商品(2)を押圧するようにした商品払い出し装置に
おいて、第一規制体(15)の上端部と第二規制体(18)の下
端部とを左右方向の共通な支軸(14)により揺動自在に枢
支すると共に、第一規制体(15)および第二規制体(18)を
商品(2)から離れる方向に付勢するバネ(21)を支軸(14)
に巻装し、第一・第二規制体(15)(18)に対してストッカ
ー(1)と反対側にモータベース(22)を設け、このモータ
ベース(22)に固定のモータ(28)により駆動される駆動軸
(30)を、モータベース(22)からストッカー(1)側に突出
させて支軸(14)と直交する前後方向に設け、第一・第二
規制体(15)(18)とモータベース(22)との間に、モータベ
ース(22)に摺動自在に摺接するカム(31)を配置し、この
カム(31)を駆動軸(30)と軸心方向に摺動自在でかつ駆動
軸(30)と一体回転可能に設け、カム(31)の第一・第二規
制体(15)(18)側に第一規制体(15)の操作用の第一カム部
(33)と、第二規制体(18)の操作用の第二カム部(34)とを
設けたことを特徴とする商品払い出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160941U JPH0624936Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | 商品払い出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160941U JPH0624936Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | 商品払い出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271785U JPS6271785U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0624936Y2 true JPH0624936Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31086799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985160941U Expired - Lifetime JPH0624936Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | 商品払い出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624936Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829545Y2 (ja) * | 1978-07-21 | 1983-06-29 | 本田技研工業株式会社 | 流体圧応動スイツチ |
| JPS5853912B2 (ja) * | 1980-09-01 | 1983-12-01 | 井関農機株式会社 | 馬鈴薯の洗滌乾燥装置 |
| JPS603091A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品送出装置 |
-
1985
- 1985-10-19 JP JP1985160941U patent/JPH0624936Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271785U (ja) | 1987-05-08 |
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