JPH06249593A - 地域防衛方法及び装置 - Google Patents

地域防衛方法及び装置

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Publication number
JPH06249593A
JPH06249593A JP5038383A JP3838393A JPH06249593A JP H06249593 A JPH06249593 A JP H06249593A JP 5038383 A JP5038383 A JP 5038383A JP 3838393 A JP3838393 A JP 3838393A JP H06249593 A JPH06249593 A JP H06249593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shooting
firearm
firearms
target data
target
Prior art date
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Pending
Application number
JP5038383A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yoshioka
武 吉岡
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Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP5038383A priority Critical patent/JPH06249593A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は地域防衛方法及び装置に関し、特
に、複数の火器に各々設けた追随センサーにより、各火
器が別々の目標を独立して追随することができることを
特徴とする。 【構成】 本発明による地域防衛方法及び装置は、捜索
センサー(1)によって捜索・捕捉された複数の目標の各
目標データ(2a)を射撃指揮装置(2)で収集処理し、前記
目標データ(2a)を複数の火器(4)の各追随センサー(6)及
び射撃統制装置(5)に入力すると共に、各火器(4)は独立
して各々指定された別々の目標に対して射撃する構成で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地域防衛方法及び装置
に関し、特に、複数の火器に各々設けた追随センサーに
より、各火器が別々の目標を独立して追随することがで
きるようにするための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の地域防衛
方法及び装置としては、例えば、図2に示される構成を
挙げることができる。すなわち、図2において符号1で
示されるものは射撃指揮装置2に設けられた捜索センサ
ーであり、この射撃指揮装置2は、データケーブル3を
介して複数の火器に接続されている。
【0003】次に動作について説明する。まず、捜索セ
ンサー1により捜索・捕捉された目標に関するデータ
は、射撃指揮装置2で処理され、ここで算出された射撃
諸元は、データケーブル3を介して火器4に伝達され、
所要の条件が整った段階で各火器4が火力を発揮し、各
火器4は同一目標に向けて発射される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の地域防衛方法及
び装置は、以上のように構成されていたため、次のよう
な課題が存在していた。すなわち、射撃指揮装置で複数
の火器を制御する場合、各火器は同一目標を射撃するこ
としかできないため、複数の目標に対応するためには、
複数の射撃指揮装置を必要とし、システム自体が大幅に
複雑化していた。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、複数の火器に各々設けた追
随センサーにより、各火器が別々の目標を独立して追随
することができるようにした地域防衛方法及び装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による地域防衛方
法は、捜索センサーによって捜索・捕捉された複数の目
標の各目標データを射撃指揮装置で収集処理し、その処
理された前記目標データを複数の火器の各追随センサー
及び射撃統制装置に入力すると共に、前記各火器は独立
して各々指定された別々の目標に対して射撃する方法で
ある。
【0007】本発明による地域防衛装置は、捜索センサ
ーを有する射撃指揮装置と、前記射撃指揮装置に接続さ
れ追随センサー及び射撃統制装置を有する複数の火器と
を備え、前記各火器は別々の目標に対して射撃するよう
にした構成である。
【0008】
【作用】本発明による地域防衛方法及び装置において、
捜索センサーによって捜索・捕捉された複数の目標の各
目標データは、射撃指揮装置で収集処理され、脅威の判
定、射撃の優先順位、火器への割付等も同時にこの射撃
指揮装置で処理される。これらの結果に従い各火器の各
追随センサーに対してそれぞれが対応すべき目標のデー
タが、データケーブルを介して伝達される。それぞれの
火器は、それぞれに装着された追随センサーで割り付け
られたそれぞれの目標を捕捉・追尾し射撃に必要な火器
目標データを収集する。この各火器目標データを各火器
に接続された射撃指揮装置に入力してデータ処理し、射
撃に必要な条件が整ったところでそれぞれの火器が、火
力を発揮してそれぞれに指定された別々の目標に対し独
立的に射撃を開始する。
【0009】
【実施例】以下、図面と共に本発明による地域防衛方法
及び装置の好適な実施例について詳細に説明する。な
お、従来例と同一又は同等部分には同一符号を付して説
明する。図1において、符号1で示されるものは射撃指
揮装置2に設けられた捜索センサーであり、この射撃指
揮装置2は、データケーブル3を介して各火器4に接続
され追随センサー6を有する各射撃統制装置5に接続さ
れている。
【0010】また、前記射撃指揮装置2からの目標デー
タ2aは各射撃統制装置5に入力され、前記追随センサ
ー6からの火器目標データ6aは射撃統制装置5に入力
されると共に、射撃統制装置5からの火器統制信号5a
は各火器4に入力されている。
【0011】次に、前述の構成において、実際に地域防
衛の方法について説明する。まず、捜索センサー1によ
って捜索・捕捉された複数の目標の各目標データ2aは
射撃指揮装置2で収集処理され、脅威の判定、射撃の優
先順位、火器への割付等も同時にこの射撃指揮装置2で
処理される。これらの処理結果に従い各火器4の各射撃
統制装置5に対してそれぞれが対応すべき目標の目標デ
ータ2aが、データケーブル3を介して伝達される。そ
れぞれの火器4は、それぞれに装着された追随センサー
6及び射撃統制装置5で割り付けられたそれぞれの目標
を捕捉・追尾し射撃に必要な火器目標データ5aを収集
処理する。射撃に必要な条件が整ったところでそれぞれ
の火器4が、火力を発揮してそれぞれに指定された別々
の目標に対し独立的に射撃を開始する。従って、各火器
4は各々異なる目標を独自に攻撃することができ、1台
の射撃指揮装置2により、複数の目標を同時に攻撃でき
るものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、指揮統
制全般に関わる捜索指揮機能を統合した1台の射撃指揮
装置を中心に、これに接続された複数の火器にそれぞれ
の射撃に最低限必要な追随、射撃計算、火器制御等の射
撃統制機能を装備したので、従来のシステムに比較して
システム全体のコストを低減化するとともに、地域を防
御するために使用する複数の火器を一元的に指揮統制し
て複数目標に対し同時に指向できるのでシステムの効率
的運用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による地域防衛方法及び装置に適用した
装置を示すブロック図である。
【図2】従来の地域防衛装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 捜索センサー 2 射撃指揮装置 2a 目標データ 4 火器 5 射撃統制装置 5a 火器統制信号 6 追随センサー 6a 火器目標データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 捜索センサー(1)によって捜索・捕捉さ
    れた複数の目標の各目標データ(2a)を射撃指揮装置(2)
    で収集処理し、その処理された前記目標データ(2a)を複
    数の火器(4)の各追随センサー(6)及び射撃統制装置(5)
    に入力すると共に、前記各火器(4)は独立して各々指定
    された別々の目標に対して射撃することを特徴とする地
    域防衛方法。
  2. 【請求項2】 捜索センサー(1)を有する射撃指揮装置
    (2)と、前記射撃指揮装置(2)に接続され追随センサー
    (6)及び射撃統制装置(5)を有する複数の火器(4)とを備
    え、前記各火器(4)は別々の目標に対して追随するよう
    に構成したことを特徴とする地域防衛装置。
JP5038383A 1993-02-26 1993-02-26 地域防衛方法及び装置 Pending JPH06249593A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61285398A (ja) * 1985-06-12 1986-12-16 三菱電機株式会社 誘導飛しよう体の射撃システム
JPS63143499A (ja) * 1986-12-04 1988-06-15 防衛庁技術研究本部長 射撃統制装置
JPH02219993A (ja) * 1989-02-22 1990-09-03 Mitsubishi Electric Corp 艦船用武器管制システム
JPH0379999A (ja) * 1989-08-21 1991-04-04 Mitsubishi Electric Corp 船搭載用システム

Patent Citations (4)

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