JPH0455697A - 対戦車ミサイル - Google Patents
対戦車ミサイルInfo
- Publication number
- JPH0455697A JPH0455697A JP2167050A JP16705090A JPH0455697A JP H0455697 A JPH0455697 A JP H0455697A JP 2167050 A JP2167050 A JP 2167050A JP 16705090 A JP16705090 A JP 16705090A JP H0455697 A JPH0455697 A JP H0455697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold value
- target
- circuit
- area
- flying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対戦車ミサイルに関し、特に画像信号処理を行
って目標を追尾する対戦車ミサイルに関する。
って目標を追尾する対戦車ミサイルに関する。
従来の対戦車ミサイルの飛しよう方式は、第2図に示す
ように、目標とする目標20に対して対戦車ミサイル1
0をほぼ水平に撃ち出して側面を狙うダイレクトヒツト
、または第3図に示すように、ある仰角で撃ち出し目標
20の上面を狙うトップアタックのいづれかの飛しよう
パターンに固定されていた。
ように、目標とする目標20に対して対戦車ミサイル1
0をほぼ水平に撃ち出して側面を狙うダイレクトヒツト
、または第3図に示すように、ある仰角で撃ち出し目標
20の上面を狙うトップアタックのいづれかの飛しよう
パターンに固定されていた。
上述した従来の対戦車ミサイルは、飛しよう方式が固定
されているため、トップアタック方式の場合は、近距離
の目標に対して機体の応答性、誘導暁闇等の条件により
誘導が困難であるという欠点がある。
されているため、トップアタック方式の場合は、近距離
の目標に対して機体の応答性、誘導暁闇等の条件により
誘導が困難であるという欠点がある。
また、ダイレクトヒツト方式の場合は、目標側面の装甲
の厚い部分しか狙えないとろい欠点がある。
の厚い部分しか狙えないとろい欠点がある。
本発明の対戦車ミサイルは、背景を含む目標に関する画
像信号にもとづいて目標を追尾する対戦車ミサイルであ
って、背景を含む目標に関する人力画像を2値化する2
値化回路と、前記2値化回路で2値化された入力画像中
の目標の面積を特徴量として抽出する特徴量抽出回路と
、前記面積を所定にしきい値と比較して対戦車ミサイル
に前記特徴量に適合した飛しょうパターンを指定する飛
しよう信号を出力する比較演算回路と、外部から前記し
きい値を設定するしきい値設定回路とを備えて また本発明の対戦車ミサイルは、前記比較演算回路の出
力する飛しょう信号が、前記面積が前記しきい値よりも
大きいか小さいかによって対戦車ミサイルそれぞれに前
記特徴量に適合した飛しようパターンの設定を施すもの
とした構成を有する。
像信号にもとづいて目標を追尾する対戦車ミサイルであ
って、背景を含む目標に関する人力画像を2値化する2
値化回路と、前記2値化回路で2値化された入力画像中
の目標の面積を特徴量として抽出する特徴量抽出回路と
、前記面積を所定にしきい値と比較して対戦車ミサイル
に前記特徴量に適合した飛しょうパターンを指定する飛
しよう信号を出力する比較演算回路と、外部から前記し
きい値を設定するしきい値設定回路とを備えて また本発明の対戦車ミサイルは、前記比較演算回路の出
力する飛しょう信号が、前記面積が前記しきい値よりも
大きいか小さいかによって対戦車ミサイルそれぞれに前
記特徴量に適合した飛しようパターンの設定を施すもの
とした構成を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
に示す実施例は、背景を含む目標の入力画像101を2
値化する2値化回路1と、2値化された入力画像101
.から特徴量としての面積を算出する特徴量抽出回路2
と、外部からしきい値を設定するしきい値設定回路3と
、特徴量としきい値とを比較し、対戦車ミサイルに特徴
量に適合した飛しようパターンを設定するための飛しよ
う信号401を出力する比較演算回路4とを備えて構成
される。
に示す実施例は、背景を含む目標の入力画像101を2
値化する2値化回路1と、2値化された入力画像101
.から特徴量としての面積を算出する特徴量抽出回路2
と、外部からしきい値を設定するしきい値設定回路3と
、特徴量としきい値とを比較し、対戦車ミサイルに特徴
量に適合した飛しようパターンを設定するための飛しよ
う信号401を出力する比較演算回路4とを備えて構成
される。
次に、第1図の実施例の動作について説明する。
まず、射手が目標を照準することによって、目標および
背景を含めた入力画@101が2値化回路1により2値
化される。次に、特徴量抽出回路2により、2値化され
た入力画像101中の目標の面積を算出する。この面積
データとしきい値設定回路3に設定されているしきい値
を比較演算回路4で比較し、しきい値より面積データが
大きい時はタイレフトヒツト、小さい時はトップアタッ
クとなる飛しよう信号401を機体の制御系に送ること
によって、飛しょうパターンが制御される。なお、しき
い値設定回路3に設定されるしきい値は、外部から運用
条件にもとづいて任意に設定可能である。
背景を含めた入力画@101が2値化回路1により2値
化される。次に、特徴量抽出回路2により、2値化され
た入力画像101中の目標の面積を算出する。この面積
データとしきい値設定回路3に設定されているしきい値
を比較演算回路4で比較し、しきい値より面積データが
大きい時はタイレフトヒツト、小さい時はトップアタッ
クとなる飛しよう信号401を機体の制御系に送ること
によって、飛しょうパターンが制御される。なお、しき
い値設定回路3に設定されるしきい値は、外部から運用
条件にもとづいて任意に設定可能である。
以上説明したように本発明は、目標を画像処理し、その
情報の任意に設定されたしきい値とを比較し、目標の面
積がしきい値より大か小かによって適合した飛しょうパ
ターンを施すことにより、目標までの距離等に合せた最
適な飛しよう方式を選択できる効果がある。
情報の任意に設定されたしきい値とを比較し、目標の面
積がしきい値より大か小かによって適合した飛しょうパ
ターンを施すことにより、目標までの距離等に合せた最
適な飛しよう方式を選択できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のダイレクトヒツト方式の概念図、第3図は従来のトッ
プアタック方式の概念図である。 l・・・2値化回路、2・・特微量抽呂回路、3・しき
い値設定回路、4・・比較演算回路、10・・・対戦車
ミサイル、20・・・目標。
のダイレクトヒツト方式の概念図、第3図は従来のトッ
プアタック方式の概念図である。 l・・・2値化回路、2・・特微量抽呂回路、3・しき
い値設定回路、4・・比較演算回路、10・・・対戦車
ミサイル、20・・・目標。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、背景を含む目標に関する画像信号にもとづいて目標
を追尾する対戦車ミサイルであって、背景を含む目標に
関する入力画像を2値化する2値化回路と、前記2値化
回路で2値化された入力画像中の目標の面積を特徴量と
して抽出する特徴量抽出回路と、前記面積を所定にしき
い値と比較して対戦車ミサイルに前記特徴量に適合した
飛しようパターンを指定する飛しょう信号を出力する比
較演算回路と、外部から前記しきい値を設定するしきい
値設定回路とを備えて成ることを特徴とする対戦車ミサ
イル。 2、前記比較演算回路の出力する飛しよう信号が、前記
面積が前記しきい値よりも大きいか小さいかによって対
戦車ミサイルそれぞれに前記特徴量に適合した飛しょう
パターンの設定を施すものであることを特徴とする請求
項1記載の対戦車ミサイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167050A JPH0455697A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 対戦車ミサイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167050A JPH0455697A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 対戦車ミサイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455697A true JPH0455697A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15842469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167050A Pending JPH0455697A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 対戦車ミサイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455697A (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167050A patent/JPH0455697A/ja active Pending
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