JPH06249601A - 管路長の測定方法及び装置 - Google Patents
管路長の測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06249601A JPH06249601A JP13017893A JP13017893A JPH06249601A JP H06249601 A JPH06249601 A JP H06249601A JP 13017893 A JP13017893 A JP 13017893A JP 13017893 A JP13017893 A JP 13017893A JP H06249601 A JPH06249601 A JP H06249601A
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、埋設された管路内にケーブルを布
設するに際し、予めその長さを円滑に測定する方法及び
その装置に関する。 【構成】 管路3の中に空気を送り、この空気流によっ
て線条体1を挿通して線条体の長さから管路長を測定す
る方法であって、線条体1は軽く、可撓性に富むワイヤ
1−2と、その先端及び中間に軽く、弾性のある太径部
材1−1を取付けて形成され、線条体1は管路の入口か
ら導入管2を通して送り込まれるものである。
設するに際し、予めその長さを円滑に測定する方法及び
その装置に関する。 【構成】 管路3の中に空気を送り、この空気流によっ
て線条体1を挿通して線条体の長さから管路長を測定す
る方法であって、線条体1は軽く、可撓性に富むワイヤ
1−2と、その先端及び中間に軽く、弾性のある太径部
材1−1を取付けて形成され、線条体1は管路の入口か
ら導入管2を通して送り込まれるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、埋設された管路内にケ
ーブルを布設するに際し、予めその長さを測定する方法
及びその装置に関する。
ーブルを布設するに際し、予めその長さを測定する方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、工場において両端にコネクタを取
付けた光ケーブルを製造し、建設現場での接続は全てコ
ネクタによって行い、ケーブル布設の効率化が試みられ
ている。両端にコネクタを付けたケーブルを長い管路中
に布設する場合、ケーブルが管路長より短かければ利用
することができず、反対に長すぎるとマンホール内で余
長分の処理が必要となる。このためにマンホール間の管
路長を予め測定する必要があり、本発明者等は図4に示
すように管路3の中に空気を送り、この空気流によって
線条体1を挿通して管路長を測定する方法であって、管
路3の入口では駆動装置20によって線条体1を送り込
む方法を開発した(特願平4−236746)。
付けた光ケーブルを製造し、建設現場での接続は全てコ
ネクタによって行い、ケーブル布設の効率化が試みられ
ている。両端にコネクタを付けたケーブルを長い管路中
に布設する場合、ケーブルが管路長より短かければ利用
することができず、反対に長すぎるとマンホール内で余
長分の処理が必要となる。このためにマンホール間の管
路長を予め測定する必要があり、本発明者等は図4に示
すように管路3の中に空気を送り、この空気流によって
線条体1を挿通して管路長を測定する方法であって、管
路3の入口では駆動装置20によって線条体1を送り込
む方法を開発した(特願平4−236746)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方法をとっ
た場合は、コンプレッサ7によって空気を送り込むため
管路の入口近傍では空気の乱流が生じ、線条体を押戻す
作用も部分的に起きるため駆動装置20が必要であっ
た。一方、線条体は駆動装置による送り込み速度と空気
流による推進速度とが一致しないと円滑に挿通すること
ができないという問題があった。そこで本発明は、かか
る問題点を解決することを目的とした管路長の測定方法
及びその装置を提供するものである。
た場合は、コンプレッサ7によって空気を送り込むため
管路の入口近傍では空気の乱流が生じ、線条体を押戻す
作用も部分的に起きるため駆動装置20が必要であっ
た。一方、線条体は駆動装置による送り込み速度と空気
流による推進速度とが一致しないと円滑に挿通すること
ができないという問題があった。そこで本発明は、かか
る問題点を解決することを目的とした管路長の測定方法
及びその装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の管路長の測定方
法は、電線ケーブルを布設するための管路中に空気を送
り、この空気流によって線条体を挿通して管路長を測定
する方法であって、前記線条体は軽量で可撓性に富むワ
イヤとその先端及び中間に軽量で弾性のある太径部材を
取り付けて形成され、該線条体は管路の入口から太径部
材の外径とほぼ等しい内径の導入管あるいは内部に間隔
をおいて少なくとも2箇所に開閉自在の扉あるいはシャ
ッタを有する導入管を通して送りこまれ、挿通された線
条体の長さから管路長を測定することを特徴する。
法は、電線ケーブルを布設するための管路中に空気を送
り、この空気流によって線条体を挿通して管路長を測定
する方法であって、前記線条体は軽量で可撓性に富むワ
イヤとその先端及び中間に軽量で弾性のある太径部材を
取り付けて形成され、該線条体は管路の入口から太径部
材の外径とほぼ等しい内径の導入管あるいは内部に間隔
をおいて少なくとも2箇所に開閉自在の扉あるいはシャ
ッタを有する導入管を通して送りこまれ、挿通された線
条体の長さから管路長を測定することを特徴する。
【0005】また本発明の管路長の測定装置は、電線ケ
ーブルを布設するための管路中に空気を送り込む空気供
給装置と、この空気流によって管路中に挿通される線条
体と、管路の入口あるいは管路の中に設けられた導入管
とを備えた管路長の測定装置であって、前記線条体は軽
量で可撓性に富むワイヤとその先端及び中間に軽量で弾
性のある太径部材を取り付けて形成され、挿通された線
条体の長さから管路長を測定することを特徴とする。
ーブルを布設するための管路中に空気を送り込む空気供
給装置と、この空気流によって管路中に挿通される線条
体と、管路の入口あるいは管路の中に設けられた導入管
とを備えた管路長の測定装置であって、前記線条体は軽
量で可撓性に富むワイヤとその先端及び中間に軽量で弾
性のある太径部材を取り付けて形成され、挿通された線
条体の長さから管路長を測定することを特徴とする。
【0006】前記導入管は、その中に間隔をおいて少な
くとも2箇所に開閉自在の扉あるいは中心部の孔径が複
数の平板の開閉によって変化するシャッタを設けて形成
されたこと、
くとも2箇所に開閉自在の扉あるいは中心部の孔径が複
数の平板の開閉によって変化するシャッタを設けて形成
されたこと、
【0007】前記導入管の扉は線条体の挿通方向にのみ
開くように設けられたこと、
開くように設けられたこと、
【0008】前記2箇所の扉あるいはシャッタは線条体
に取り付けられた太径部材の間隔と異なる間隔で設けら
れたこと、
に取り付けられた太径部材の間隔と異なる間隔で設けら
れたこと、
【0009】前記2箇所の扉あるいはシャッタの中、少
なくとも一方の扉あるいはシャッタは線条体の長さ方向
に移動可能に設けられたこと、
なくとも一方の扉あるいはシャッタは線条体の長さ方向
に移動可能に設けられたこと、
【0010】前記2箇所の扉あるいはシャッタは線条体
に取り付けられた太径部材の導入速度に合わせて開閉さ
れることを特徴とする。
に取り付けられた太径部材の導入速度に合わせて開閉さ
れることを特徴とする。
【0011】本発明に適用される他の導入管はその内径
が線条体に取り付けられた太径部材の外径とほぼ等し
く、太径部材の間隔より長いことを特徴とする。
が線条体に取り付けられた太径部材の外径とほぼ等し
く、太径部材の間隔より長いことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の太径部材は、その周囲を流れる空気流
によって線条体を前進させる働きがあり、同時に振動し
ながら進むので線条体が管路や既設ケーブル等と接触す
ることによる抵抗を減らし、線条体を円滑に推進させる
作用を有する。また、管路の入口では導入管を通して線
条体を送り込むので、空気流は入口近傍で逆流し漏洩す
ることがなく、さらに、線条体は空気流の安定したとこ
ろで導入管から管路へ送り出されるので安定した推進力
を受けることができる。
によって線条体を前進させる働きがあり、同時に振動し
ながら進むので線条体が管路や既設ケーブル等と接触す
ることによる抵抗を減らし、線条体を円滑に推進させる
作用を有する。また、管路の入口では導入管を通して線
条体を送り込むので、空気流は入口近傍で逆流し漏洩す
ることがなく、さらに、線条体は空気流の安定したとこ
ろで導入管から管路へ送り出されるので安定した推進力
を受けることができる。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は、本発明の管路長を測定する方法に係
わる一例の説明図である。図において、1は太径部材1
−1をワイヤ1−2に取付けて形成した線条体、2は管
路3の入口に設けられた導入管、4はマンホール、5は
既設ケーブル、6は線条体を巻付けたドラム、7は管路
に空気を送り込むコンプレッサである。ここで、管路3
はマンホール4の間隔が100m、地下1.2mのとこ
ろに埋設された内径83mmの硬質ビニル製の円管であ
る。その中にはポリエチレン外被の外径が40mmの既
設ケーブル5が布設されており、この管路の長さを本発
明の方法によって測定する場合を説明する。
説明する。図1は、本発明の管路長を測定する方法に係
わる一例の説明図である。図において、1は太径部材1
−1をワイヤ1−2に取付けて形成した線条体、2は管
路3の入口に設けられた導入管、4はマンホール、5は
既設ケーブル、6は線条体を巻付けたドラム、7は管路
に空気を送り込むコンプレッサである。ここで、管路3
はマンホール4の間隔が100m、地下1.2mのとこ
ろに埋設された内径83mmの硬質ビニル製の円管であ
る。その中にはポリエチレン外被の外径が40mmの既
設ケーブル5が布設されており、この管路の長さを本発
明の方法によって測定する場合を説明する。
【0014】線条体1は絶縁された2本の導体を発泡ポ
リエチレンで被覆して外径2mmのワイヤ1−2に、ポ
リエチレンを約50%発泡した太径部材1−1を5m間
隔に取付けて構成されている。太径部材1−1は長さ4
0mm、直径35mmの紡錘形をなしている。この線条
体の先端の太径部材には小型マイクを取付けている。太
径部材1−1は線条体1が管路3と既設ケーブル5の間
に喰込むことのないような大きさであり、また、軽くて
弾性をもたせることによって、より強い風を受けて振動
しながら浮き上がらせる作用をする。
リエチレンで被覆して外径2mmのワイヤ1−2に、ポ
リエチレンを約50%発泡した太径部材1−1を5m間
隔に取付けて構成されている。太径部材1−1は長さ4
0mm、直径35mmの紡錘形をなしている。この線条
体の先端の太径部材には小型マイクを取付けている。太
径部材1−1は線条体1が管路3と既設ケーブル5の間
に喰込むことのないような大きさであり、また、軽くて
弾性をもたせることによって、より強い風を受けて振動
しながら浮き上がらせる作用をする。
【0015】管路内にはコンプレッサ7によって空気を
送り込み、管路の入口側は空気の逆流を防ぐためのシー
ルを施した。線条体1はドラム6から引出され、導入管
2を通して送り込んでいる。内径36mm、長さ6mの
導入管2は図2に示すように管路3の入口に設けられて
おり、一つの太径部材1−1が導入管2へ送り込まれる
と、次の太径部材1−1が導入管2に入るまで留まる長
さに選択されているので、空気流が入口側マンホール4
へ漏洩することがない。上記の装置によって、管路内に
10m/秒の空気流を送り、線条体を挿通したところ、
5分後に完了することができた。挿通している間は先端
のマイクロホンから空気流の音がワイヤ中の導体を通し
て受信することができ、先端が出口側のマンホールに到
達したとき空気流が弱くなり確認することができた。
送り込み、管路の入口側は空気の逆流を防ぐためのシー
ルを施した。線条体1はドラム6から引出され、導入管
2を通して送り込んでいる。内径36mm、長さ6mの
導入管2は図2に示すように管路3の入口に設けられて
おり、一つの太径部材1−1が導入管2へ送り込まれる
と、次の太径部材1−1が導入管2に入るまで留まる長
さに選択されているので、空気流が入口側マンホール4
へ漏洩することがない。上記の装置によって、管路内に
10m/秒の空気流を送り、線条体を挿通したところ、
5分後に完了することができた。挿通している間は先端
のマイクロホンから空気流の音がワイヤ中の導体を通し
て受信することができ、先端が出口側のマンホールに到
達したとき空気流が弱くなり確認することができた。
【0016】図3は本発明の導入管に係わる他の実施例
の構成を示す斜視図である。同図(a)は導入管2の中
に間隔をおいて開閉自在の扉2−1、2−2が設けられ
太径部材1−1が通過するとき扉2−1が開き、通過す
ると扉2−1は閉じ、次の扉2−2は同様に開閉する。
留め具2−3は扉が線条体の通過方向と反対方向に開く
のを妨げるように導入管に設けられている。2つの扉2
−1、2−2の間隔は太径部材1−1と異る間隔に選択
することによって2つの扉2−1、2−2の何れか一方
は必ず閉じており、フランジ8を介して設けられた管路
中の空気が逆流することはない。この観点から扉2−
1、2−2の何れか一方の扉が線条体の長さ方向に移動
可能に設けることが好ましい。上記の扉はその一例を示
すもので扉の形状、数等に限定されない。
の構成を示す斜視図である。同図(a)は導入管2の中
に間隔をおいて開閉自在の扉2−1、2−2が設けられ
太径部材1−1が通過するとき扉2−1が開き、通過す
ると扉2−1は閉じ、次の扉2−2は同様に開閉する。
留め具2−3は扉が線条体の通過方向と反対方向に開く
のを妨げるように導入管に設けられている。2つの扉2
−1、2−2の間隔は太径部材1−1と異る間隔に選択
することによって2つの扉2−1、2−2の何れか一方
は必ず閉じており、フランジ8を介して設けられた管路
中の空気が逆流することはない。この観点から扉2−
1、2−2の何れか一方の扉が線条体の長さ方向に移動
可能に設けることが好ましい。上記の扉はその一例を示
すもので扉の形状、数等に限定されない。
【0017】図3(b)は別の導入管の構成を示す斜視
図であり、扉2−1、2−2の代わりに中心部の孔径が
複数の平板2−6の開閉によって変化するシャッタ2−
4、2−5が設けられ、太径部材1−1が通過するとき
孔径が開き、通過後閉じるようになっている。扉あるい
はシャッタに近接スイッチを設け、太径部材が近ずくと
扉あるいはシャッタが開き、通過後閉じるよう制御する
ことによって円滑に線条体を挿通できる。扉及びシャッ
タが閉じた状態では線条体の太径部材1−1は通過でき
ないが、ワイヤ1−2は図示していない小孔を通して挿
通できる。
図であり、扉2−1、2−2の代わりに中心部の孔径が
複数の平板2−6の開閉によって変化するシャッタ2−
4、2−5が設けられ、太径部材1−1が通過するとき
孔径が開き、通過後閉じるようになっている。扉あるい
はシャッタに近接スイッチを設け、太径部材が近ずくと
扉あるいはシャッタが開き、通過後閉じるよう制御する
ことによって円滑に線条体を挿通できる。扉及びシャッ
タが閉じた状態では線条体の太径部材1−1は通過でき
ないが、ワイヤ1−2は図示していない小孔を通して挿
通できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は管路中に
空気を送り、この空気流によって線条体を挿通して管路
長を測定するものであり、また、線条体には一定の大き
さの軽い太径部材が取付けられているのでこれが線条体
の推進力を増加するとともに、空気を乱して線条体に振
動を起こすので、管路に既設ケーブルがあっても間隙に
ワイヤが喰込む等の問題もなく円滑に挿通することがで
きる。特に、管路の入口では導入管を通して線条体を送
り込むので空気流は入口近傍で逆流し漏洩することがな
く、さらに、線条体は空気流の安定したところで導入管
から管路へ送り出されるので安定した推進力を受けるこ
とができる。
空気を送り、この空気流によって線条体を挿通して管路
長を測定するものであり、また、線条体には一定の大き
さの軽い太径部材が取付けられているのでこれが線条体
の推進力を増加するとともに、空気を乱して線条体に振
動を起こすので、管路に既設ケーブルがあっても間隙に
ワイヤが喰込む等の問題もなく円滑に挿通することがで
きる。特に、管路の入口では導入管を通して線条体を送
り込むので空気流は入口近傍で逆流し漏洩することがな
く、さらに、線条体は空気流の安定したところで導入管
から管路へ送り出されるので安定した推進力を受けるこ
とができる。
【図1】本発明の管路長の測定方法に係る一実施例の説
明図である。
明図である。
【図2】導入管を用いた管路入口の構成を示す拡大図で
ある。
ある。
【図3】他の導入管(a)、(b)の構成を示す斜視図
である。
である。
【図4】従来の管路長の測定方法に関する説明図であ
る。
る。
1:線条体 1−1:太径部材 1−2:ワイヤ 2:導入管 2−1,2−2:扉 2−3:留め具 2−4,2−5:シャッタ 2−6:平板 3:管路 4:マンホール 5:既設ケーブル 6:ドラム 7:コンプレッサ 8:フランジ 20:駆動装置
フロントページの続き (72)発明者 田中 茂 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 辻村 健 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 電線ケーブルを布設するための管路中に
空気を送り、この空気流によって線条体を挿通して管路
長を測定する方法であって、前記線条体は軽量で可撓性
に富むワイヤとその先端及び中間に軽量で弾性のある太
径部材を取り付けて形成され、該線条体は管路の入口か
ら太径部材の外径とほぼ等しい内径の導入管あるいは内
部に間隔をおいて少なくとも2箇所に開閉自在の扉ある
いはシャッタを有する導入管を通して送りこまれ、挿通
された線条体の長さから管路長を測定することを特徴と
する管路長の測定方法。 - 【請求項2】 電線ケーブルを布設するための管路中に
空気を送り込む空気供給装置と、この空気流によって管
路中に挿通される線条体と、管路の入口あるいは管路の
中に設けられた導入管とを備えた管路長の測定装置であ
って、前記線条体は軽量で可撓性に富むワイヤとその先
端及び中間に軽量で弾性のある太径部材を取り付けて形
成され、挿通された線条体の長さから管路長を測定する
ことを特徴とする管路長の測定装置。 - 【請求項3】 導入管の中に間隔をおいて少なくとも2
箇所に開閉自在の扉あるいは中心部の孔径が複数の平板
の開閉によって変化するシャッタを設けて形成されたこ
とを特徴とする請求項2記載の管路長の測定装置。 - 【請求項4】 導入管の扉は線条体の挿通方向にのみ開
くように設けられたことを特徴とする請求項2〜3記載
の管路長の測定装置。 - 【請求項5】 2箇所の扉あるいはシャッタは線条体に
取り付けられた太径部材の間隔と異なる間隔で設けられ
たことを特徴とする請求項2〜4記載の管路長の測定装
置。 - 【請求項6】 2箇所の扉あるいはシャッタの中、少な
くとも一方の扉あるいはシャッタは線条体の長さ方向に
移動可能に設けられたことを特徴とする請求項2〜5記
載の管路長の測定装置。 - 【請求項7】 2箇所の扉あるいはシャッタは線条体に
取り付けられた太径部材の導入速度に合わせて開閉され
ることを特徴とする請求項2〜6記載の管路長の測定装
置。 - 【請求項8】 導入管はその内径が線条体に取り付けら
れた太径部材の外径とほぼ等しく、太径部材の間隔より
長いことを特徴とする請求項2記載の管路長の測定装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13017893A JPH06249601A (ja) | 1992-12-28 | 1993-06-01 | 管路長の測定方法及び装置 |
| EP93113983A EP0585902B1 (en) | 1992-09-04 | 1993-09-01 | Method and apparatus for measuring length of conduit |
| DE69320121T DE69320121D1 (de) | 1992-09-04 | 1993-09-01 | Verfahren und Apparat zur Messung der Länge von Leitungen |
| KR1019930017610A KR0133033B1 (ko) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | 관로길이의 측정방법 및 장치, 그리고 관로내부의 진단방법 |
| US08/115,686 US5505086A (en) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | Method and apparatus for measuring length of conduit and for diagnosing inside of conduit |
| US08/284,207 US5528938A (en) | 1992-09-04 | 1994-08-02 | Method and apparatus for measuring length of conduit and for diagnosing inside of conduit |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-348119 | 1992-12-28 | ||
| JP34811992 | 1992-12-28 | ||
| JP13017893A JPH06249601A (ja) | 1992-12-28 | 1993-06-01 | 管路長の測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249601A true JPH06249601A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=26465374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13017893A Pending JPH06249601A (ja) | 1992-09-04 | 1993-06-01 | 管路長の測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06249601A (ja) |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP13017893A patent/JPH06249601A/ja active Pending
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