JPH06250141A - 反射形ohp用液晶表示装置 - Google Patents

反射形ohp用液晶表示装置

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Publication number
JPH06250141A
JPH06250141A JP5035426A JP3542693A JPH06250141A JP H06250141 A JPH06250141 A JP H06250141A JP 5035426 A JP5035426 A JP 5035426A JP 3542693 A JP3542693 A JP 3542693A JP H06250141 A JPH06250141 A JP H06250141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
lower cover
cover
main body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5035426A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Katahira
彰裕 片平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP5035426A priority Critical patent/JPH06250141A/ja
Publication of JPH06250141A publication Critical patent/JPH06250141A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保管時に保護ケースを必要としない。 【構成】 下カバー34が本体22に回動自在に立てら
れる。下カバー34の下縁が本体22の上面と接して倒
れ防止されている。下カバー34の上端に偏光板保持枠
38が回動自在に取付けられ、この保持枠38に偏光板
26が取付けられる。上カバー31が本体に回動自在に
取付けられ、上カバー31を下カバー34と重ねた状態
で上カバー31の上端部が下カバー34と保持枠38の
枠片38cとにより挟まれると共に保持枠38が水平に
保持される。保持枠38、下カバー34を反時計回りに
回動し、上カバー31を時計回りに回動して、上カバー
31、下カバー34で液晶表示パネル21の両面を蓋し
て、保管状態とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は反射形液晶オーバヘッ
ドプロジェクタに用いられる液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】反射形液晶オーバヘッドプロジェクタと
して、通常の液晶表示器の光源側の偏光板を、液晶パネ
ルから離して、その偏光板が液晶パネルに入射する光源
からの光が前記分離された偏光板を通過しないようにす
ることにより、2重像を防止するようにすることが特開
平2−193183号公報で提案されている。
【0003】この従来の反射形液晶オーバヘッドプロジ
ェクタを図3を参照して説明する。基台11上に反射レ
ンズ12が取付けられ、基台11の一端に支持片13が
立てられ、支持片13の上端に基台11と平行した保持
部14が固定され、保持部14に、光源15と投影レン
ズ16とが配列されて取付けられ光源15が支持片13
側とされている。投影レンズ16と斜めに対向して反射
板17が保持部14に取付けられている。従来の反射形
OHP用液晶表示装置18が基台11の反射レンズ12
上に配される。液晶表示装置18は枠状体19の内側に
液晶表示パネル21が取付けられて、本体22が構成さ
れ、液晶表示パネル21は液晶セル23とその反射レン
ズ12側に取付けられた偏光板24とからなり、通常の
液晶表示パネル21は通常の液晶表示パネルから一方
(表側)の偏光板が外されたものである。本体22の一
側部に支柱25が立てられ、支柱25の上端が水平に折
曲げ延長され、その端部に偏光板26が投影レンズ16
の近くで液晶表示パネル21と対向して取付けられる。
【0004】光源15からの光が液晶パネル21に投光
され、その光が液晶パネル21を透過し、反射レンズ1
2で反射され、再び液晶パネル21を透過して偏光板2
6を通り、投影レンズ16で反射板17を介してスクリ
ーン28に投射される。光源15からの光が最初に液晶
パネル21に入射する際は偏光板26を通らず、反射レ
ンズ12の反射光が偏光板24,26を通過して、液晶
セル23と共に本来の液晶表示作用がなされ、液晶表示
パネル21の表示像がスクリーン28に投影される。こ
の反射形OHP用液晶表示装置18を基台11から外
し、反射レンズ12上に写真フィルムなどを配置すれ
ば、通常の反射形オーバヘッドプロジェクタとして作用
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように反射形OH
P用液晶表示装置は偏光レンズ26が突出して取付けら
れ、収納に不便であった。この点から支柱25及び偏光
板26を取外すことができるようにしたものもあるが、
保管時に、液晶表示パネル21にほこりが付いて汚れた
り、何かにぶつかって破損する危険がある。このため、
別に用意した保護ケース内に本体22、支柱25、偏光
板26を格納して保管する必要があった。
【0006】この発明の目的は別個の保護ケースを用意
することなく、保管時に、液晶表示パネルが汚れるおそ
れ、破損の危険がない反射形OHP用液晶表示装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、本体
の一側部に上カバーが液晶表示パネルの上面を蓋するこ
とができるように回動自在に立てられ、またこの上カバ
ーと同一側において下カバーが液晶表示パネルの裏面を
蓋することができるように、回動自在に上カバーと重ね
て本体に立てられ、その下カバーの上端部に、液晶表示
パネルと対向した偏光板保持枠が、下カバーと重ねるこ
とができるように回動自在に取付けられ、その偏光板保
持枠に液晶表示パネルと対向して偏光板が取付けられ
る。
【0008】
【実施例】図1Aにこの発明の実施例を示し、図3と対
応する部分に同一符号を付けてある。図1Bは図1Aの
液晶表示装置を折畳んだ状態を示している。この発明に
おいては本体22の一側部に上カバー31が回動自在に
立てられる。上カバー31は図2において時計回りに回
動して倒して本体22の上面に対接させて液晶表示パネ
ル21の上面を蓋することができる大きさ形状をしてお
り、この例では本体22の上面とほぼ同一の大きさの方
形とされ、ただ長さがわずか短かくされ、その分、本体
22の一側縁より内側に取付けられている。また上カバ
ー31の下端両側に一対の軸取付け片32が対向して一
体に取付けられ、これら軸取付け片32の対向内面にそ
れぞれ軸ピン33が対向して立てられ、これら軸ピン3
3がそれぞれ本体22の側面に図に示していない穴に挿
入されて、上カバー31は回動自在に本体22に取付け
られる。
【0009】上カバー31と重ねて下カバー34が本体
22に回動自在に取付けられる。下カバー34の下端両
側に一対の軸取付け片35が対向して一体に取付けら
れ、これら軸取付け片35の対向内面にそれぞれ軸ピン
36が対向して立てられ、これら軸ピン36が図2Aに
示すように本体22の両側面にあけられた穴37が挿入
されて下カバー34が本体22に回動自在に取付けられ
る。下カバー34と本体22の上面とのなす角度は直角
よりわずか小とされ、図2Bに示すように下カバー34
の下縁34uが本体22の上面とぶつかって、下カバー
34が倒れることなく立てられる。また下カバー34を
図1において反時計回りに回動して本体22の底面に対
接させて液晶表示パネル21の裏面を蓋することができ
るように下カバー34の大きさ形状が選定されている。
【0010】下カバー34の上端部に偏光板保持枠38
が回動自在に取付けられる。偏光板保持枠38は図2c
に示すように一対の対向枠片38a,38bは板面が対
向しており、その一端部の枠片38a,38bを連結す
る枠片38cはその板面が枠片38aのそれと直角な関
係とされ、枠片38a,38bの下縁において互いに連
結されている。この枠片38c側の枠片38a,38b
の端部は枠片38cより突出しており、その突出端部の
対向内面に軸ピン39がそれぞれ対向して立てられてい
る。下カバー34の上端両側に上カバー31と反対向に
軸取付け片41が一体に形成され、これら軸取付け片4
1に形成された穴に軸ピン39がそれぞれ外側から挿入
されて偏光板保持枠38は下カバー34に回動自在に取
付けられる。
【0011】軸ピン39が枠片38cより上側に位置
し、図2Dに示すように、下カバー34と枠片38cと
の間に上カバー31の上端部が挿入され、偏光板保持枠
38の枠片38cが上カバー31とぶつかって偏光板保
持枠38がほぼ水平に保持され、かつ上カバー31が下
カバー34と重ねた状態で保持される。枠片38a,3
8bの対向内面の上縁に沿ってその端より溝42がそれ
ぞれ形成され、これら溝42に方形偏光板26の両側縁
部が挿入されて、偏光板26が偏光板保持枠38に取外
し自在に保持されている。枠片38cと偏光板26との
間に開口43が形成され、図3A中の基台11上にこの
液晶表示装置を配置した時、光源15からの光が開口4
3を通るようにされている。
【0012】偏光板保持枠38を図1Aにおいて反時計
回りに回動させて下カバー34と重ねた状態で、下カバ
ー34を上述したように回動して液晶表示パネル21の
裏面側を蓋した時に、枠片38a,38b,38cが邪
魔にならないように、本体22のカバー取付け両側面下
部に細長い切欠き44が形成され、また本体22の底面
のカバー取付け端部と反対の端部にカバー回動軸心と平
行した凹部45が形成され、この凹部45に枠片38c
が配され、図1Bに示すように一対の切欠き44に枠片
38a,38bがそれぞれ収めることができるようにさ
れる。
【0013】上カバー31、下カバー34、偏光板保持
枠38はそれぞれ例えば合成樹脂材のモールド品として
作られる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば上カ
バー31、下カバー34が偏光板26を支持すると共
に、これらを回動することにより図1Bに示すように上
カバー31と下カバー34とで液晶表示パネル21の両
面を蓋することができ、しかもこの際に偏光板保持枠3
8が下カバー34と重ねられ、このように蓋した状態に
して保管をすれば、その収納に便利な形状となり、かつ
液晶表示パネル21にほこりが付いて汚れるおそれがな
く、また他物体がぶつかって破損するおそれもない。し
かも図1Aの使用状態の組立ても単に回動により簡単に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aはこの発明の実施例を示す斜視図、Bはこの
装置を保管状態にした斜視図である。
【図2】Aは本体22への下カバー34の取付けを示す
斜視図、Bは下カバー34が本体22に立てられた状態
を示す斜視図、Cは偏光板保持枠38を示す斜視図、D
は下カバー34と偏光板保持枠38とにより上カバー3
1を挟み保持する状態を示す斜視図である。
【図3】Aは従来の反射形オーバヘッドプロジェクタを
示す斜視図、Bはその動作を説明するための光路を示す
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠状体内に液晶表示パネルが取付けられ
    た本体と、 その本体の一側部に回動自在に立てられ、上記液晶表示
    パネルの上面を蓋することができる上カバーと、 上記本体の上記一側部に回動自在に上記カバーと重ねて
    立てられ、上記液晶表示パネルの裏面を蓋することがで
    きる下カバーと、 枠面が上記液晶表示パネルと対向し、上記下カバーの上
    端部に回動自在に取付けられ、その下カバーと重ね合せ
    ることができる偏光板保持枠と、 その偏光板保持枠に上記液晶表示パネルと対向して取付
    けられた偏光板と、 を具備する反射形OHP用液晶表示装置。
JP5035426A 1993-02-24 1993-02-24 反射形ohp用液晶表示装置 Withdrawn JPH06250141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5035426A JPH06250141A (ja) 1993-02-24 1993-02-24 反射形ohp用液晶表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5035426A JPH06250141A (ja) 1993-02-24 1993-02-24 反射形ohp用液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06250141A true JPH06250141A (ja) 1994-09-09

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ID=12441542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5035426A Withdrawn JPH06250141A (ja) 1993-02-24 1993-02-24 反射形ohp用液晶表示装置

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JP (1) JPH06250141A (ja)

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