JPH06250459A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06250459A JPH06250459A JP5061268A JP6126893A JPH06250459A JP H06250459 A JPH06250459 A JP H06250459A JP 5061268 A JP5061268 A JP 5061268A JP 6126893 A JP6126893 A JP 6126893A JP H06250459 A JPH06250459 A JP H06250459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- main body
- fan
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成用ユニットが電源部の熱の影響を受
けないようにする。 【構成】 本体外装102と、本体外装102内に収容
される電子写真用構成ユニット120と、電源部101
とを備えた画像形成装置において、電源部101を本体
外装102の外側に配置したことを特徴とする。
けないようにする。 【構成】 本体外装102と、本体外装102内に収容
される電子写真用構成ユニット120と、電源部101
とを備えた画像形成装置において、電源部101を本体
外装102の外側に配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
(第1の発明の産業上の利用分野)第1の発明は排熱を
容易に行なわしむる電子写真式プリンタ等の画像形成装
置に関するものである。 (第2の発明の産業上の利用分野)第2の発明は、プリ
ンタ等の画像形成装置や画像入力を行なうイメージ・リ
ーダ等の事務機一般に関するものである。 (第3の発明の産業上の利用分野)第3の発明は電子写
真法等を応用し、画像を形成するのに磁性粉体を用いる
複写機やプリンタ等の画像形成装置に関するものであ
る。 (第4の発明の産業上の利用分野)第4の発明は、画像
形成装置の電装部に生じる熱の排熱処理に関するもので
ある。 (第5の発明の産業上の利用分野)第5の発明は、冷却
ファンを備えかつCPUを利用する画像形成装置に関す
るものである。
容易に行なわしむる電子写真式プリンタ等の画像形成装
置に関するものである。 (第2の発明の産業上の利用分野)第2の発明は、プリ
ンタ等の画像形成装置や画像入力を行なうイメージ・リ
ーダ等の事務機一般に関するものである。 (第3の発明の産業上の利用分野)第3の発明は電子写
真法等を応用し、画像を形成するのに磁性粉体を用いる
複写機やプリンタ等の画像形成装置に関するものであ
る。 (第4の発明の産業上の利用分野)第4の発明は、画像
形成装置の電装部に生じる熱の排熱処理に関するもので
ある。 (第5の発明の産業上の利用分野)第5の発明は、冷却
ファンを備えかつCPUを利用する画像形成装置に関す
るものである。
【0002】
(第1の従来例)従来、この種電子写真式プリンタでは
図5に示すように本体カバーの内部に電源部を配置して
いた。すなわち電源部分1101は他の電子写真式プリ
ンタの構成部分,給紙部1102,感光ドラムを含むプ
ロセスカートリッジ1103,レーザスキャナ部110
4,定着器1105などとともにプリンタ本体外装11
06の内側に配置されていた。 (第2の従来例)レーザービームプリンタやワイヤドッ
トプリンタ等の画像形成装置本体に対してイメージリー
ダー等のファンクションユニットが着脱可能となってい
る画像形成装置としてのマルチ・ファンクション・プリ
ンタ(以下M.F.P.)には、機内の昇温を抑える為
に、吸気口と排気口を設け、さらに必要なときにはファ
ンを設けて空気を流していた。
図5に示すように本体カバーの内部に電源部を配置して
いた。すなわち電源部分1101は他の電子写真式プリ
ンタの構成部分,給紙部1102,感光ドラムを含むプ
ロセスカートリッジ1103,レーザスキャナ部110
4,定着器1105などとともにプリンタ本体外装11
06の内側に配置されていた。 (第2の従来例)レーザービームプリンタやワイヤドッ
トプリンタ等の画像形成装置本体に対してイメージリー
ダー等のファンクションユニットが着脱可能となってい
る画像形成装置としてのマルチ・ファンクション・プリ
ンタ(以下M.F.P.)には、機内の昇温を抑える為
に、吸気口と排気口を設け、さらに必要なときにはファ
ンを設けて空気を流していた。
【0003】また、M.F.P.本体に対して着脱する
ユニットにも機内昇温を抑える為に、本体とは別に吸気
口と排気口が設けてあった。 (第3の従来例)図16は第3の従来の画像形成装置1
309の縦断面の一例を示すもので、感光ドラム130
1上に周知の電子写真法により形成された静電潜像は磁
性体及び樹脂より成る1成分又は2成分現像剤を蓄えた
現像器1302により顕像化され微粒子粉体像が感光ド
ラム1301上に形成される。カセット1303内に積
載収容されている転写用紙は給紙ローラ1304により
1枚ずつ給紙され太矢印の径路に沿って感光ドラム13
01と接触させられて、転写帯電器1305により微粒
子粉体像は静電的に転写用紙に転写される。その後、転
写用紙は定着器1306に挿通されて微粒子粉体は加熱
されて転写用紙に溶融定着され、装置1309外へと排
出される。感光ドラム1301上の転写残りの微粒子粉
体はクリーナ1316により払拭され、感光ドラム13
01の表面は清浄化されて繰返し使用される。
ユニットにも機内昇温を抑える為に、本体とは別に吸気
口と排気口が設けてあった。 (第3の従来例)図16は第3の従来の画像形成装置1
309の縦断面の一例を示すもので、感光ドラム130
1上に周知の電子写真法により形成された静電潜像は磁
性体及び樹脂より成る1成分又は2成分現像剤を蓄えた
現像器1302により顕像化され微粒子粉体像が感光ド
ラム1301上に形成される。カセット1303内に積
載収容されている転写用紙は給紙ローラ1304により
1枚ずつ給紙され太矢印の径路に沿って感光ドラム13
01と接触させられて、転写帯電器1305により微粒
子粉体像は静電的に転写用紙に転写される。その後、転
写用紙は定着器1306に挿通されて微粒子粉体は加熱
されて転写用紙に溶融定着され、装置1309外へと排
出される。感光ドラム1301上の転写残りの微粒子粉
体はクリーナ1316により払拭され、感光ドラム13
01の表面は清浄化されて繰返し使用される。
【0004】定着器1306は熱源を有しており、この
ため装置1309内の空気温度は上昇(昇温)する。処
が、現像器1302やクリーナ1316には微粒子粉体
が内蔵されており、その周囲温度が一定温度(例えば4
0℃)を上回ると微粒子粉体が熱により凝集(ケーキン
グ)して画像不良やクリーニング不良を生じるため、フ
ァン1307により装置1309内の昇温した空気を案
内板1308によりファン1307へと案内して装置1
309外に排出して昇温を防ぐ必要がある。破線で示し
たのは装置1309外部から空気がとり込まれ装置13
09内部で暖められて、装置1309外部へと排出され
る径路の一例である。このように、装置1309内に常
に冷えた外気を取り込むことにより、昇温が防止され
る。 (第4の従来例)従来、画像形成装置の電装部に生じる
排熱処理は、電装部を覆う外装ケースに任意に設けられ
た多数の吸排気口での自然対流に任されていた。 (第5の従来例)従来、画像形成装置においては、装置
が動作中にファンが異常停止した場合、ファンの停止を
検知しないあるいは画像形成動作を停止する制御が行な
われている。
ため装置1309内の空気温度は上昇(昇温)する。処
が、現像器1302やクリーナ1316には微粒子粉体
が内蔵されており、その周囲温度が一定温度(例えば4
0℃)を上回ると微粒子粉体が熱により凝集(ケーキン
グ)して画像不良やクリーニング不良を生じるため、フ
ァン1307により装置1309内の昇温した空気を案
内板1308によりファン1307へと案内して装置1
309外に排出して昇温を防ぐ必要がある。破線で示し
たのは装置1309外部から空気がとり込まれ装置13
09内部で暖められて、装置1309外部へと排出され
る径路の一例である。このように、装置1309内に常
に冷えた外気を取り込むことにより、昇温が防止され
る。 (第4の従来例)従来、画像形成装置の電装部に生じる
排熱処理は、電装部を覆う外装ケースに任意に設けられ
た多数の吸排気口での自然対流に任されていた。 (第5の従来例)従来、画像形成装置においては、装置
が動作中にファンが異常停止した場合、ファンの停止を
検知しないあるいは画像形成動作を停止する制御が行な
われている。
【0005】
(第1の発明の課題)しかしながら、第1の従来例では
大量の発熱を伴う電源部分1101が他の電子写真のた
めの機能部分1102,…1105と同一のカバー11
06内に収められているため、その熱がプロセスカート
リッジ内にトナーやスキャナユニットに与える影響が大
きく、プリンタとしての性能向上に極めて大きな障害と
なるという欠点を有していた。 (第2の課題)第2の従来例にあっては、M.F.P.
本体に対してイメージリーダー等のユニットを装着する
にあたり、お互いの吸気口と排気口を塞がない様にユニ
ットを装着する必要があり、装着場所が非常に限定され
ていた。
大量の発熱を伴う電源部分1101が他の電子写真のた
めの機能部分1102,…1105と同一のカバー11
06内に収められているため、その熱がプロセスカート
リッジ内にトナーやスキャナユニットに与える影響が大
きく、プリンタとしての性能向上に極めて大きな障害と
なるという欠点を有していた。 (第2の課題)第2の従来例にあっては、M.F.P.
本体に対してイメージリーダー等のユニットを装着する
にあたり、お互いの吸気口と排気口を塞がない様にユニ
ットを装着する必要があり、装着場所が非常に限定され
ていた。
【0006】このため、機械が大きくなってしまった
り、構造が複雑になってしまったり、さらにはデザイン
的にも好ましくないものになってしまう欠点があった。 (第3の課題)また、第3の従来例では破線で示される
装置1309内部の空気の流れの中に微粒子粉体他の塵
埃が漂流して空気流に沿って運ばれて装置1309外に
漏れ出ることがあった。これら塵埃は、感光ドラム13
01上の顕像と転写用紙が転写時に接する際や、未転写
微粒子粉体がクリーナ1316により感光ドラム130
1より払拭される際、又定着器1306に未定着粉体像
を載せた転写用紙が挿通される際に、未定着の微粒子粉
体が転写用紙の振動等により空気中に舞い上るものや、
転写用紙自体が有する紙粉等が構成されており、ファン
1307の直後の排気口における測定では通例0.1〜
0.5mg/m3 の塵埃が検出されている(“Ozone an
d Other Air Pollutants from Photocopying Machines
”Am.Ind.Hyg.Assoc.J.(47) October,1986参照)。
り、構造が複雑になってしまったり、さらにはデザイン
的にも好ましくないものになってしまう欠点があった。 (第3の課題)また、第3の従来例では破線で示される
装置1309内部の空気の流れの中に微粒子粉体他の塵
埃が漂流して空気流に沿って運ばれて装置1309外に
漏れ出ることがあった。これら塵埃は、感光ドラム13
01上の顕像と転写用紙が転写時に接する際や、未転写
微粒子粉体がクリーナ1316により感光ドラム130
1より払拭される際、又定着器1306に未定着粉体像
を載せた転写用紙が挿通される際に、未定着の微粒子粉
体が転写用紙の振動等により空気中に舞い上るものや、
転写用紙自体が有する紙粉等が構成されており、ファン
1307の直後の排気口における測定では通例0.1〜
0.5mg/m3 の塵埃が検出されている(“Ozone an
d Other Air Pollutants from Photocopying Machines
”Am.Ind.Hyg.Assoc.J.(47) October,1986参照)。
【0007】この値自体は通常の作業環境には何ら支障
を来たさぬものであるが、近年のオフィス.オートメー
ションの進展にともない、パーソナルコンピュータとプ
リンタが狭い部屋に設置されるなど、元来精密な機械構
造をもち塵埃を嫌うのでクリーンルームに設置されてい
たコンピュータ等の精密機器を使用する環境にプリンタ
が置かれる状況が現出してきた。
を来たさぬものであるが、近年のオフィス.オートメー
ションの進展にともない、パーソナルコンピュータとプ
リンタが狭い部屋に設置されるなど、元来精密な機械構
造をもち塵埃を嫌うのでクリーンルームに設置されてい
たコンピュータ等の精密機器を使用する環境にプリンタ
が置かれる状況が現出してきた。
【0008】従って、装置1309から排出される塵埃
の量は極力小さくすることが求められる。特に、画像を
構成する微粒子粉体には1成分現像剤では磁性体が用い
られたり、2成分現像剤の場合にもキャリヤとして磁性
体が用いられるので、他の有機体塵埃(or紙粉)と異
なり、精密機構部に入り込んだときに傷を生じさせるな
ど、長期間の使用時に精密機器の信頼性を損なうおそれ
がある。因に、ファン1307による排気量は30〜5
0m3 /hrであり、8枚/分のスピードでプリントす
る場合、30万枚のプリントには300000/8×6
0=625(hrs)要すので、30万枚プリントする
と2〜16(gr)の塵埃が装置1309の排気口より
出ることになる。
の量は極力小さくすることが求められる。特に、画像を
構成する微粒子粉体には1成分現像剤では磁性体が用い
られたり、2成分現像剤の場合にもキャリヤとして磁性
体が用いられるので、他の有機体塵埃(or紙粉)と異
なり、精密機構部に入り込んだときに傷を生じさせるな
ど、長期間の使用時に精密機器の信頼性を損なうおそれ
がある。因に、ファン1307による排気量は30〜5
0m3 /hrであり、8枚/分のスピードでプリントす
る場合、30万枚のプリントには300000/8×6
0=625(hrs)要すので、30万枚プリントする
と2〜16(gr)の塵埃が装置1309の排気口より
出ることになる。
【0009】磁性体を含有する微粒子粉体はこの内の一
定割合を占めるのであるが、長期間の使用を考えると数
グラム程度の微粒子粉体量は無視出来ぬ影響をコンピュ
ータ等に及ぼすことが考えられる。 (第4の課題)第4の従来例にあっては、種々の電源と
種々の制御部より構成される電装部は、通常、画像形成
装置の裏面に一括配置され、外装ケースで外部と隔離さ
れている。
定割合を占めるのであるが、長期間の使用を考えると数
グラム程度の微粒子粉体量は無視出来ぬ影響をコンピュ
ータ等に及ぼすことが考えられる。 (第4の課題)第4の従来例にあっては、種々の電源と
種々の制御部より構成される電装部は、通常、画像形成
装置の裏面に一括配置され、外装ケースで外部と隔離さ
れている。
【0010】近年、画像形成装置自体の小型化及び画像
形成装置の高機能化に伴う電装部比重の増加による電装
部発熱量の増大及び表面実装部品,部品の狭ピッチ高密
度化に伴う電装部個々の実装密度の増加による電装部発
熱の集中は急激に進み、前述従来の電装部外部ケースに
任意に設けられた多数の吸排気口による自然対流では、
電装部の排熱が困難となってきている。 (第5の課題)また、第5の従来例では、ファンが異常
停止したままで装置が動作し続けると、装置内部は昇温
し、いずれは素子破壊や部品変形が起こるというような
欠点があった。
形成装置の高機能化に伴う電装部比重の増加による電装
部発熱量の増大及び表面実装部品,部品の狭ピッチ高密
度化に伴う電装部個々の実装密度の増加による電装部発
熱の集中は急激に進み、前述従来の電装部外部ケースに
任意に設けられた多数の吸排気口による自然対流では、
電装部の排熱が困難となってきている。 (第5の課題)また、第5の従来例では、ファンが異常
停止したままで装置が動作し続けると、装置内部は昇温
し、いずれは素子破壊や部品変形が起こるというような
欠点があった。
【0011】なお、ファン異常停止による昇温は急激な
ものではなく、徐々に上昇していく。 (第1の発明の目的)第1の発明は第1の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、発
熱を伴う電源部分が画像形成用構成ユニットに熱の悪影
響を与えない画像形成装置を提供することにある。 (第2の目的)第2の発明は第2の課題を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、吸排気の
ために構造が複雑になったりデザインが制約されたりし
ない画像形成装置を提供することにある。 (第3の発明の目的)第3の発明は第3の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、磁
性体を含む微粒子粉体が漏洩するのを防止しうる画像形
成装置を提供することにある。 (第4の発明の目的)第4の発明は第4の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、電
装部の排熱を安価かつ省スペースで行いうる画像形成装
置を提供することにある。 (第5の発明の目的)第5の発明は第5の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、冷
却ファンが異常停止しても素子破壊や部品変形の起こる
のを防ぐ画像形成装置を提供することにある。
ものではなく、徐々に上昇していく。 (第1の発明の目的)第1の発明は第1の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、発
熱を伴う電源部分が画像形成用構成ユニットに熱の悪影
響を与えない画像形成装置を提供することにある。 (第2の目的)第2の発明は第2の課題を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、吸排気の
ために構造が複雑になったりデザインが制約されたりし
ない画像形成装置を提供することにある。 (第3の発明の目的)第3の発明は第3の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、磁
性体を含む微粒子粉体が漏洩するのを防止しうる画像形
成装置を提供することにある。 (第4の発明の目的)第4の発明は第4の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、電
装部の排熱を安価かつ省スペースで行いうる画像形成装
置を提供することにある。 (第5の発明の目的)第5の発明は第5の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、冷
却ファンが異常停止しても素子破壊や部品変形の起こる
のを防ぐ画像形成装置を提供することにある。
【0012】
(第1の発明)第1の目的を達成するために第1の発明
にあっては、本体外装と、該本体外装内に収容される画
像形成用構成ユニットと、電源部とを備えた画像形成装
置において、前記電源部を前記本体外装の外側に配置し
たことを特徴とする。
にあっては、本体外装と、該本体外装内に収容される画
像形成用構成ユニットと、電源部とを備えた画像形成装
置において、前記電源部を前記本体外装の外側に配置し
たことを特徴とする。
【0013】また、電源部を本体外装の外側に着脱自在
に取付けるのが好ましい。 (第2の発明)第2の目的を達成するために第2の発明
にあっては、画像形成が行われる装置本体と、該装置本
体に着脱可能に取付けられるファンクションユニット
と、を備え、前記装置本体は少なくとも一つの本体開口
部を有し、前記ファンクションユニットも少なくとも一
つのユニット開口部を有した画像形成装置において、前
記ファンクションユニットを前記装置本体に装着した際
に、前記少なくとも一つの本体開口部と前記少なくとも
一つのユニット開口部とが対向するようにしたことを特
徴とする。
に取付けるのが好ましい。 (第2の発明)第2の目的を達成するために第2の発明
にあっては、画像形成が行われる装置本体と、該装置本
体に着脱可能に取付けられるファンクションユニット
と、を備え、前記装置本体は少なくとも一つの本体開口
部を有し、前記ファンクションユニットも少なくとも一
つのユニット開口部を有した画像形成装置において、前
記ファンクションユニットを前記装置本体に装着した際
に、前記少なくとも一つの本体開口部と前記少なくとも
一つのユニット開口部とが対向するようにしたことを特
徴とする。
【0014】また、ファンクションユニットを装置本体
に装着した際に、該装置本体と対向しない面にもユニッ
ト開口部を設けるのが良い。
に装着した際に、該装置本体と対向しない面にもユニッ
ト開口部を設けるのが良い。
【0015】また、少なくとも一つのユニット開口部に
吸排気手段が設けられるのが好ましい。
吸排気手段が設けられるのが好ましい。
【0016】また、吸排気手段の吸排気能力を可変とす
るのが望ましい。
るのが望ましい。
【0017】また、吸排気手段の吸排気能力を装置本体
及び/又はファンクションユニット内の温度によって制
御するのが好ましい。
及び/又はファンクションユニット内の温度によって制
御するのが好ましい。
【0018】また、ファンクションユニットを装置本体
に装着した際に連通する本体開口部及びユニット開口部
の各々の面積を可変とするのが望ましい。
に装着した際に連通する本体開口部及びユニット開口部
の各々の面積を可変とするのが望ましい。
【0019】また、本体開口部及びユニット開口部の各
々の面積は、装置本体及び/又はファンクションユニッ
トの温度によって制御するのが好ましい。 (第3の発明)第3の発明は、磁性粉体を用いて画像形
成する画像形成装置において、装置内の空気を装置外に
排出する排気口を有し、該排気口或は排気口へ空気を案
内する装置内の径路に磁界発生手段を設けたことを特徴
とする。
々の面積は、装置本体及び/又はファンクションユニッ
トの温度によって制御するのが好ましい。 (第3の発明)第3の発明は、磁性粉体を用いて画像形
成する画像形成装置において、装置内の空気を装置外に
排出する排気口を有し、該排気口或は排気口へ空気を案
内する装置内の径路に磁界発生手段を設けたことを特徴
とする。
【0020】また、排気口のファンに磁界発生手段を設
けるのが好ましい。
けるのが好ましい。
【0021】また、前記径路の排気案内板に磁界発生手
段として電磁石を設け、排気案内板の下方に磁性を有す
るトレイを備えるのが好ましい。 (第4の発明)第4の発明にあては、回転体を有した電
装部を備える画像形成装置において、前記電装部を他の
部材より熱的に隔離一括配置し、外気との吸排気機構を
設け、該吸排気機構は前記電装部下方に吸気機構,前記
電装部上方に排気機構とし、且つ、前記電装部内の前記
回転体の回転部材に回転体の回転時、空気抵抗を大きく
する構造を付加し、電装内部に発生する熱を装置外部に
外気を介し強制対流させる事を特徴とする。
段として電磁石を設け、排気案内板の下方に磁性を有す
るトレイを備えるのが好ましい。 (第4の発明)第4の発明にあては、回転体を有した電
装部を備える画像形成装置において、前記電装部を他の
部材より熱的に隔離一括配置し、外気との吸排気機構を
設け、該吸排気機構は前記電装部下方に吸気機構,前記
電装部上方に排気機構とし、且つ、前記電装部内の前記
回転体の回転部材に回転体の回転時、空気抵抗を大きく
する構造を付加し、電装内部に発生する熱を装置外部に
外気を介し強制対流させる事を特徴とする。
【0022】また、回転体の回転中心を電装部中心より
偏位させ、且つ、回転体の回転方向は電装部中心で上方
向対流を可能とする回転方向とするのが望ましい。
偏位させ、且つ、回転体の回転方向は電装部中心で上方
向対流を可能とする回転方向とするのが望ましい。
【0023】また、回転体は、感光ドラムの回転を安定
化させる為に設けられた感光ドラムと結合したフライホ
イールであって、該フライホイールに回転時、電気抵抗
を大きくする回転部材を付加し、電装部の排熱を強制対
流により行うのが好ましい。
化させる為に設けられた感光ドラムと結合したフライホ
イールであって、該フライホイールに回転時、電気抵抗
を大きくする回転部材を付加し、電装部の排熱を強制対
流により行うのが好ましい。
【0024】また、回転体は、電装部内の感光ドラムや
搬送部を駆動する等のモータであって、該モータに強制
対流を起さしめるフィン等の回転部材を付加し、電装部
の排熱を強制対流により行うのが望ましい。
搬送部を駆動する等のモータであって、該モータに強制
対流を起さしめるフィン等の回転部材を付加し、電装部
の排熱を強制対流により行うのが望ましい。
【0025】また、強制対流用回転部材を新たに設け、
該強制対流用回転部材を回転部材と連結するのが望まし
い。
該強制対流用回転部材を回転部材と連結するのが望まし
い。
【0026】また、吸気用ファン及び排気用ファンを設
け回転体と連結部材を介し、回転体の動力を吸気用ファ
ン及び排気用ファンに伝達させる様にするのが好まし
い。 (第5の発明)第5の発明にあっては、装置内の昇温を
防ぐ冷却ファンを備えた画像形成装置において、冷却フ
ァンの回転停止を検知する停止検知手段と、該停止検知
手段により検知されたファン異常停止を使用者に報知し
続ける表示手段と、ファン異常停止時に、CPUの電源
電圧を下げる電圧降下手段と、CPU以外の回路への電
源供給を停止する電源供給停止手段を有することを特徴
とする。
け回転体と連結部材を介し、回転体の動力を吸気用ファ
ン及び排気用ファンに伝達させる様にするのが好まし
い。 (第5の発明)第5の発明にあっては、装置内の昇温を
防ぐ冷却ファンを備えた画像形成装置において、冷却フ
ァンの回転停止を検知する停止検知手段と、該停止検知
手段により検知されたファン異常停止を使用者に報知し
続ける表示手段と、ファン異常停止時に、CPUの電源
電圧を下げる電圧降下手段と、CPU以外の回路への電
源供給を停止する電源供給停止手段を有することを特徴
とする。
【0027】或いは、装置内の昇温を防ぐ冷却ファンを
備えた画像形成装置において、冷却ファンの回転停止を
検知する停止検知手段と、該停止検知手段により検知さ
れたファン異常停止を使用者に報知し続ける表示手段
と、ファン異常停止時に、CPUクロック周波数を下げ
る周波数降下手段と、CPU以外の回路への電源供給を
停止する電源供給停止手段を有するようにしてもよい。
備えた画像形成装置において、冷却ファンの回転停止を
検知する停止検知手段と、該停止検知手段により検知さ
れたファン異常停止を使用者に報知し続ける表示手段
と、ファン異常停止時に、CPUクロック周波数を下げ
る周波数降下手段と、CPU以外の回路への電源供給を
停止する電源供給停止手段を有するようにしてもよい。
【0028】また、回転停止検知手段によりファン異常
停止が検知されたとき、画像形成中であれば形成終了時
から消費電力を少なくし、画像形成中でなければその時
点から消費電力を少なくするのが好ましい。
停止が検知されたとき、画像形成中であれば形成終了時
から消費電力を少なくし、画像形成中でなければその時
点から消費電力を少なくするのが好ましい。
【0029】
(第1の発明の作用)第1の発明によれば、発熱を伴う
電源部は本体外装の外部に設けることにより、画像形成
用構成ユニットに熱の悪影響が及ぶのが防がれる。 (第2の発明の作用)第2の発明にあっては、ファンク
ションユニットを装置本体に装着した際に、少なくとも
一つの本体開口部と少なくとも一つのユニット開口部と
が対向するようにしたので、ファンクションユニットの
取付位置が、両開口部が防がれない位置にしなくてはな
らないという制約がなくなり、デザインの自由度が増
す。
電源部は本体外装の外部に設けることにより、画像形成
用構成ユニットに熱の悪影響が及ぶのが防がれる。 (第2の発明の作用)第2の発明にあっては、ファンク
ションユニットを装置本体に装着した際に、少なくとも
一つの本体開口部と少なくとも一つのユニット開口部と
が対向するようにしたので、ファンクションユニットの
取付位置が、両開口部が防がれない位置にしなくてはな
らないという制約がなくなり、デザインの自由度が増
す。
【0030】また、装置本体と対向しない面にもユニッ
ト開口部を有している場合、装置本体内の空気を排出す
るときはファンクションユニット内部を通して装置本体
と対向しない面のユニット開口部より排出される。ま
た、装置本体内に空気を吸入するときは、装置本体と対
向しない面のユニット開口部より空気を吸入し、ファン
クションユニット内を通してから装置本体内に吸入され
る。
ト開口部を有している場合、装置本体内の空気を排出す
るときはファンクションユニット内部を通して装置本体
と対向しない面のユニット開口部より排出される。ま
た、装置本体内に空気を吸入するときは、装置本体と対
向しない面のユニット開口部より空気を吸入し、ファン
クションユニット内を通してから装置本体内に吸入され
る。
【0031】これにより装置本体の構造は簡単になり、
装置全体が小型化できるばかりではなく、設計の巾も広
がる。さらにデザイン的にも好ましいものを作ることが
できる。 (第3の発明の作用)第3の発明にあっては、排気口或
は排気口へ空気を案内する径路に磁界発生手段を設けた
ので、装置内の磁性体を含む微粒子粉体が漏洩するのが
防がれる。 (第4の発明の作用)第4の発明にあっては、画像形成
装置の電装部を他の部材より熱的に隔離一括配置し、外
気との吸排気機構を設け、該吸排気機構は電装部下方に
吸気機構、電装部上方に排気機構とし、電装内部の回転
体の回転部材に回転体の回転時、空気抵抗を大きくする
構造を付加し、電装内部に発生する熱を画像形成装置の
外部に強制排気させ、且つ、該回転体は、画像形成装置
が必然的に有する感光ドラムの回転安定化用のフライホ
イールやモータ等を利用する事により、新たに換気ファ
ン等の機能部材を用いる事なく、更に、画像形成装置の
電装部外の部材に電装部の排熱による影響を与える事な
く、電装内排熱を効率的に行う事ができる。 (第5の発明の作用)第5の本発明は以下のような制御
を設けることによって装置内昇温を少なくし、故障を知
らせる。 (1)ファンが異常停止したことを使用者に報知し続け
る。 (2)ファン異常停止時、装置を制御するためのまたは
外部との通信をするためのCPUの電源電圧を下げる
か、あるいは、CPUクロック周波数を下げて、さらに
CPU以外の他の回路への電源供給を停止して消費電力
を少なくする。
装置全体が小型化できるばかりではなく、設計の巾も広
がる。さらにデザイン的にも好ましいものを作ることが
できる。 (第3の発明の作用)第3の発明にあっては、排気口或
は排気口へ空気を案内する径路に磁界発生手段を設けた
ので、装置内の磁性体を含む微粒子粉体が漏洩するのが
防がれる。 (第4の発明の作用)第4の発明にあっては、画像形成
装置の電装部を他の部材より熱的に隔離一括配置し、外
気との吸排気機構を設け、該吸排気機構は電装部下方に
吸気機構、電装部上方に排気機構とし、電装内部の回転
体の回転部材に回転体の回転時、空気抵抗を大きくする
構造を付加し、電装内部に発生する熱を画像形成装置の
外部に強制排気させ、且つ、該回転体は、画像形成装置
が必然的に有する感光ドラムの回転安定化用のフライホ
イールやモータ等を利用する事により、新たに換気ファ
ン等の機能部材を用いる事なく、更に、画像形成装置の
電装部外の部材に電装部の排熱による影響を与える事な
く、電装内排熱を効率的に行う事ができる。 (第5の発明の作用)第5の本発明は以下のような制御
を設けることによって装置内昇温を少なくし、故障を知
らせる。 (1)ファンが異常停止したことを使用者に報知し続け
る。 (2)ファン異常停止時、装置を制御するためのまたは
外部との通信をするためのCPUの電源電圧を下げる
か、あるいは、CPUクロック周波数を下げて、さらに
CPU以外の他の回路への電源供給を停止して消費電力
を少なくする。
【0032】
〔第1の発明に係る実施例〕 (第1の実施例)図1は第1の発明の第1の実施例であ
り、101は電源部、102は本体カバー(本体外
装)、103は定着器、104はレーザスキャナ部、1
05はドラムを含むプロセスカートリッジ、130は給
紙カセットである。
り、101は電源部、102は本体カバー(本体外
装)、103は定着器、104はレーザスキャナ部、1
05はドラムを含むプロセスカートリッジ、130は給
紙カセットである。
【0033】すなわち、電源部101は本体カバー10
2の外に配置されており、定着器103,スキャナ部1
04,プロセスカートリッジ105等の画像形成用ユニ
ット120に熱的影響を与えることはない。
2の外に配置されており、定着器103,スキャナ部1
04,プロセスカートリッジ105等の画像形成用ユニ
ット120に熱的影響を与えることはない。
【0034】又、電源部101を図2に示すように本体
108に着脱自在に構成させているから、この場合は、
電源部分の変更、例えば100V系と200V系の電源
の交換が容易に行なうことができる。
108に着脱自在に構成させているから、この場合は、
電源部分の変更、例えば100V系と200V系の電源
の交換が容易に行なうことができる。
【0035】ここで106は分離型の電源部、107は
本体108と接続するコネクタ、108は本体である。
本体108と接続するコネクタ、108は本体である。
【0036】電源部106にはその内部に外の空気を導
入するルーバ部109や図示していないファン等を実装
することができる。
入するルーバ部109や図示していないファン等を実装
することができる。
【0037】又、この電源部106には外からの危険物
の侵入を防ぐネットなどがルーバ部等に設けられている
ことは勿論である。
の侵入を防ぐネットなどがルーバ部等に設けられている
ことは勿論である。
【0038】なお、電源部106の表面カバーはプラス
チックによって形成されていてもよいが、金属により形
成すると放熱等の効果はより大となる。 (第2の実施例)本体カバーの外に設置する電源部は、
第1の実施例のような用紙排出側のみならず、図3のよ
うな側面、図4のような下面、等どのような場所であっ
てもよいことは勿論である。
チックによって形成されていてもよいが、金属により形
成すると放熱等の効果はより大となる。 (第2の実施例)本体カバーの外に設置する電源部は、
第1の実施例のような用紙排出側のみならず、図3のよ
うな側面、図4のような下面、等どのような場所であっ
てもよいことは勿論である。
【0039】ここで110,112はプリンタ本体、1
09,111は電源部である。 (第3の実施例)電源部はACからDCに変換する構成
のもののみならず電池パックであってもよいことは勿論
である。
09,111は電源部である。 (第3の実施例)電源部はACからDCに変換する構成
のもののみならず電池パックであってもよいことは勿論
である。
【0040】このように構成できる場合はこのプリンタ
はワイヤレスとして使用することが可能となる。 〔第2の発明に係る実施例〕 (第4の実施例)以下図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
はワイヤレスとして使用することが可能となる。 〔第2の発明に係る実施例〕 (第4の実施例)以下図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。
【0041】図7は、レーザビームプリンタやワイヤド
ットプリンタ等の画像形成装置本体(装置本体)に対し
てイメージリーダー等のファンクションユニットが着脱
可能となっている画像形成装置としてのマルチ・ファン
クション・プリンタ(以下M.F.P.)の断面図であ
る。
ットプリンタ等の画像形成装置本体(装置本体)に対し
てイメージリーダー等のファンクションユニットが着脱
可能となっている画像形成装置としてのマルチ・ファン
クション・プリンタ(以下M.F.P.)の断面図であ
る。
【0042】該M.F.P.は、図8に示すファンクシ
ョンユニットとしてのイメージリーダー部Bと、装置本
体であるレーザビームプリンタAからなり、両者を図9
に示す様に組み合わせて構成されている。
ョンユニットとしてのイメージリーダー部Bと、装置本
体であるレーザビームプリンタAからなり、両者を図9
に示す様に組み合わせて構成されている。
【0043】イメージリーダ部Bと、画像形成部Aは、
不図示のボスにより、嵌合位置決めされ結合できる。そ
の際コネクタピン230と、コネクタソケット231と
が結合し、電源供給及び通信を行なうことができる。さ
らに両者を結合した後、イメージリーダ部Bに給紙(原
稿)トレイを取りつけ、給紙を行なうものである。な
お、233a,233bは原稿の巾規制板である。
不図示のボスにより、嵌合位置決めされ結合できる。そ
の際コネクタピン230と、コネクタソケット231と
が結合し、電源供給及び通信を行なうことができる。さ
らに両者を結合した後、イメージリーダ部Bに給紙(原
稿)トレイを取りつけ、給紙を行なうものである。な
お、233a,233bは原稿の巾規制板である。
【0044】さて、ここで、装置本体としてのレーザビ
ームプリンタAについて説明する。図2は、レーザビー
ムプリンタAの断面図である。
ームプリンタAについて説明する。図2は、レーザビー
ムプリンタAの断面図である。
【0045】図中、201は画像形成装置本体に対して
着脱自在である紙カセットであり、該紙カセット201
内には記録材Pが積載されている。この記録材Pは紙カ
セット201の上部前端側に配設された給紙ローラ20
2によって1枚ずつ分離、給送され、搬送ローラ203
a,203bによりフレーム215と一体成形されてい
るガイド部215aを通って転写部に搬送される。
着脱自在である紙カセットであり、該紙カセット201
内には記録材Pが積載されている。この記録材Pは紙カ
セット201の上部前端側に配設された給紙ローラ20
2によって1枚ずつ分離、給送され、搬送ローラ203
a,203bによりフレーム215と一体成形されてい
るガイド部215aを通って転写部に搬送される。
【0046】又、204はレジストセンサーであり、こ
れは記録材Pの先端位置と露光光源であるレーザスキャ
ナ205の発光タイミングを同期させ、記録材P上の所
定位置から画像の描き出しをするものである。
れは記録材Pの先端位置と露光光源であるレーザスキャ
ナ205の発光タイミングを同期させ、記録材P上の所
定位置から画像の描き出しをするものである。
【0047】206は折り返しミラーであり、これはミ
ラーホルダー206aを介してフレーム215に固定さ
れている。207は感光体208、不図示の現像器、ク
リーナ、帯電器等の画像形成手段から成るプロセスカー
トリッジであり、209は感光体208上の顕画像を記
録材P上に転写させる転写ローラ、210は転写後の記
録材Pを定着器211まで案内する搬送ガイドであり、
定着器211は記録材P上の顕画像を加熱定着する。そ
して、記録材Pはフレーム215と一体成形されている
ガイド部215bと、外装カバー212と一体のガイド
部212aを通って排紙ローラ213によりトレイ21
4上に排出される。
ラーホルダー206aを介してフレーム215に固定さ
れている。207は感光体208、不図示の現像器、ク
リーナ、帯電器等の画像形成手段から成るプロセスカー
トリッジであり、209は感光体208上の顕画像を記
録材P上に転写させる転写ローラ、210は転写後の記
録材Pを定着器211まで案内する搬送ガイドであり、
定着器211は記録材P上の顕画像を加熱定着する。そ
して、記録材Pはフレーム215と一体成形されている
ガイド部215bと、外装カバー212と一体のガイド
部212aを通って排紙ローラ213によりトレイ21
4上に排出される。
【0048】次にイメージリーダ部Bについて説明す
る。
る。
【0049】先にも述べた様に原稿234は、印字面を
下向きとして、トレイ232上に乗せると、給紙ローラ
対235によって下から1枚ずつ分離されながら給紙さ
れる。給紙された原稿は、機械の中で搬送ローラ対23
6によって搬送されながら、センサ237によって原稿
上の画像が読み込まれる。そして、その後、搬送ローラ
対238によって搬送され、排紙ローラ対239により
排紙トレイ240上に排紙される。
下向きとして、トレイ232上に乗せると、給紙ローラ
対235によって下から1枚ずつ分離されながら給紙さ
れる。給紙された原稿は、機械の中で搬送ローラ対23
6によって搬送されながら、センサ237によって原稿
上の画像が読み込まれる。そして、その後、搬送ローラ
対238によって搬送され、排紙ローラ対239により
排紙トレイ240上に排紙される。
【0050】次にM.F.P.内のエアー・フローにつ
いて説明する。
いて説明する。
【0051】図10にM.F.P.本体であるレーザビ
ームプリンタ(A部)のエアー・フローの図を示す。該
プリンタには、241,242,243の3つの本体開
口部としてのルーバーが設けてあり、しかもルーバー2
41の裏側には吸排気手段としての吸引ファン246が
取りつけられている。そして、このファン246が作動
することにより、ルーバー241から新鮮な空気が吸入
され(図中矢印a)、ルーバー242,243より機械
内部の熱い空気が排出される(図中矢印b及びd)。
ームプリンタ(A部)のエアー・フローの図を示す。該
プリンタには、241,242,243の3つの本体開
口部としてのルーバーが設けてあり、しかもルーバー2
41の裏側には吸排気手段としての吸引ファン246が
取りつけられている。そして、このファン246が作動
することにより、ルーバー241から新鮮な空気が吸入
され(図中矢印a)、ルーバー242,243より機械
内部の熱い空気が排出される(図中矢印b及びd)。
【0052】そして、ユニットBを装着した場合のエア
ー・フローは以下の様である。
ー・フローは以下の様である。
【0053】まず、ユニットBの下部にはユニット開口
部としてのルーバー245があいており、ユニットBを
装置本体Aに装着すると、該ルーバー245は装置本体
Aにあるルーバー242と、ちょうど相対する位置にな
り、本体Aと、ユニットBの内部の空気は、自由に往き
来する事ができるようになる。
部としてのルーバー245があいており、ユニットBを
装置本体Aに装着すると、該ルーバー245は装置本体
Aにあるルーバー242と、ちょうど相対する位置にな
り、本体Aと、ユニットBの内部の空気は、自由に往き
来する事ができるようになる。
【0054】また、ユニットBには、ルーバー245の
他にもう一ケ所ルーバー244があいていて、しかもこ
の裏側には吸排気手段としての排気ファン247が取り
つけられている。
他にもう一ケ所ルーバー244があいていて、しかもこ
の裏側には吸排気手段としての排気ファン247が取り
つけられている。
【0055】このため、図12に示す様にM.F.P.
本体AにユニットBを取りつけた状態でも、ファン24
6及び247の作動によって矢印b方向に本体より排出
された空気は、矢印e,b方向に進み、ルーバー244
より排気される(矢印g)。
本体AにユニットBを取りつけた状態でも、ファン24
6及び247の作動によって矢印b方向に本体より排出
された空気は、矢印e,b方向に進み、ルーバー244
より排気される(矢印g)。
【0056】この様に、M.F.P.本体Aと装着する
ユニットの間で空気が自由に往き来可能とし、M.F.
P.本体Aより吸入した空気を、装着されているユニッ
トから排気できる様にすることで、エアーフローの為に
機械が複雑になったり、大型化したりすることはなく、
デザイン的にも自由度が増え、センスの良いものとする
事ができる。 (第5の実施例)第4実施例に示したM.F.P.に於
いて、M.F.P.本体Aと、装着するユニットにそれ
ぞれ温度センサーを設け、機械内部の温度に応じてファ
ン247の回転数を変える様にしてもよい。
ユニットの間で空気が自由に往き来可能とし、M.F.
P.本体Aより吸入した空気を、装着されているユニッ
トから排気できる様にすることで、エアーフローの為に
機械が複雑になったり、大型化したりすることはなく、
デザイン的にも自由度が増え、センスの良いものとする
事ができる。 (第5の実施例)第4実施例に示したM.F.P.に於
いて、M.F.P.本体Aと、装着するユニットにそれ
ぞれ温度センサーを設け、機械内部の温度に応じてファ
ン247の回転数を変える様にしてもよい。
【0057】例えば、レーザビームプリンタAで、連続
で印字作業を行なうとともに、イメージリーダー部Bで
連続して画像を読み込む場合、つまりM.F.P.がフ
ル稼動している場合は当然機械内部の発熱量も多くなる
ため、ファン247の回転数を上げて、多くの量の空気
を流してやる必要がある。
で印字作業を行なうとともに、イメージリーダー部Bで
連続して画像を読み込む場合、つまりM.F.P.がフ
ル稼動している場合は当然機械内部の発熱量も多くなる
ため、ファン247の回転数を上げて、多くの量の空気
を流してやる必要がある。
【0058】逆に、レーザビームプリンタAは全く稼動
せずにイメージリーダー部Bだけが稼動しているとする
と、発熱量もあまり多くないので、ファン247の回転
数を下げることができ、電力消費をおさえることができ
て、ファン247への負荷も軽減することができる。 (第6の実施例)第5の実施例では、ファン247の回
転数をM.F.P.本体内部に設けた温度センサーによ
って制御したが、第6の実施例では、ユニットBの底部
にあるルーバー245部にルーバーを自動で開閉できる
シャッターを設けユニットBを本体に設置したとき、本
体とユニットをつなぐ開口部の面積を調整可能とし、こ
れにより空気の流量を調整してもよい。 (第7の実施例)さらに、第7の実施例では、第6の実
施例で、ルーバー245にシャッターを設けたのに対
し、ユニットBのルーバー244,245以外の部分に
開口部を設け、そこにシャッターを取りつけてもよい。
せずにイメージリーダー部Bだけが稼動しているとする
と、発熱量もあまり多くないので、ファン247の回転
数を下げることができ、電力消費をおさえることができ
て、ファン247への負荷も軽減することができる。 (第6の実施例)第5の実施例では、ファン247の回
転数をM.F.P.本体内部に設けた温度センサーによ
って制御したが、第6の実施例では、ユニットBの底部
にあるルーバー245部にルーバーを自動で開閉できる
シャッターを設けユニットBを本体に設置したとき、本
体とユニットをつなぐ開口部の面積を調整可能とし、こ
れにより空気の流量を調整してもよい。 (第7の実施例)さらに、第7の実施例では、第6の実
施例で、ルーバー245にシャッターを設けたのに対
し、ユニットBのルーバー244,245以外の部分に
開口部を設け、そこにシャッターを取りつけてもよい。
【0059】このシャッターを閉じると、ルーバー24
5からの空気の流量が増え、シャッターを開くと、ルー
バー245からの空気の流量が減る。この様にM.F.
P.本体の温度を制御する方法もある。 〔第3の発明に係る実施例〕 (第8の実施例)図12及び図13は本実施例を示すも
のであり、図12(b)は第3の発明の画像形成装置3
09の縦断面を示し、感光ドラム301上に周知の電子
写真法により形成された静電潜像は磁性体及び樹脂より
成る1成分又は2成分現像剤を蓄えた現像器302によ
り顕像化され微粒子粉体像が感光ドラム301上に形成
される。カセット303内に積載収容されている転写用
紙は給紙ローラ304により1枚ずつ給紙され太矢印の
径路に沿って感光ドラム301と接触させられて、転写
帯電器305により微粒子粉体像は静電的に転写用紙に
転写される。その後、転写用紙は定着器306に挿通さ
れて微粒子粉体は加熱されて転写用紙に溶融定着され、
装置309外へと排出される。感光ドラム301上の転
写残りの微粒子粉体はクリーナ316により払拭され、
感光ドラム301の表面は清浄化されて繰返し使用され
る。
5からの空気の流量が増え、シャッターを開くと、ルー
バー245からの空気の流量が減る。この様にM.F.
P.本体の温度を制御する方法もある。 〔第3の発明に係る実施例〕 (第8の実施例)図12及び図13は本実施例を示すも
のであり、図12(b)は第3の発明の画像形成装置3
09の縦断面を示し、感光ドラム301上に周知の電子
写真法により形成された静電潜像は磁性体及び樹脂より
成る1成分又は2成分現像剤を蓄えた現像器302によ
り顕像化され微粒子粉体像が感光ドラム301上に形成
される。カセット303内に積載収容されている転写用
紙は給紙ローラ304により1枚ずつ給紙され太矢印の
径路に沿って感光ドラム301と接触させられて、転写
帯電器305により微粒子粉体像は静電的に転写用紙に
転写される。その後、転写用紙は定着器306に挿通さ
れて微粒子粉体は加熱されて転写用紙に溶融定着され、
装置309外へと排出される。感光ドラム301上の転
写残りの微粒子粉体はクリーナ316により払拭され、
感光ドラム301の表面は清浄化されて繰返し使用され
る。
【0060】定着器306は熱源を有しており、そのた
め装置309内の空気温度は上昇(昇温)する。処が、
現像器2やクリーナ316には微粒子粉体が内蔵されて
おり、その周囲温度が一定温度(例えば40℃)を上回
ると微粒子粉体が熱により凝集(ケーキング)して画像
不良やクリーニング不良を生じるため、ファン307に
より装置309内の昇温した空気を案内板308により
ファン307へと案内して装置309外に排出して昇温
を防ぐ必要がある。
め装置309内の空気温度は上昇(昇温)する。処が、
現像器2やクリーナ316には微粒子粉体が内蔵されて
おり、その周囲温度が一定温度(例えば40℃)を上回
ると微粒子粉体が熱により凝集(ケーキング)して画像
不良やクリーニング不良を生じるため、ファン307に
より装置309内の昇温した空気を案内板308により
ファン307へと案内して装置309外に排出して昇温
を防ぐ必要がある。
【0061】破線で示したのは装置309外部から空気
がとり込まれ装置309内部で暖められて、装置309
外部へと排出される径路の一例である。このように、装
置309内に常に冷えた外気を取り込むことにより、昇
温が防止される。
がとり込まれ装置309内部で暖められて、装置309
外部へと排出される径路の一例である。このように、装
置309内に常に冷えた外気を取り込むことにより、昇
温が防止される。
【0062】308′はルーバーであり、装置309の
排気口を形成しており、空気を下方に偏向して排気す
る。径路としての案内板308及びルーバー308′の
排出される空気流と接する面には板状の磁界発生手段と
してのマグネット310が設けてあり、空気中の磁性を
有する塵埃、つまり粉体微粒子を空気中より選択吸着し
て装置309外へ漏洩するのを防ぐ。案内板308及び
ルーバー308′は、装置309本体より取外し可能と
して、適宜マグネット310上に集積した粉体微粒子を
払拭除去できるように構成すれば、長期間の使用におい
てもマグネット310の粉体微粒子選択除去能力は低下
しない。一例として、マグネット310を設けずに排気
した処、塵埃量は0.15mg/m3 であったが、マグ
ネット310として表面磁束密度1000ガウスのもの
を配設したところ、塵埃量は0.10mg/m3 に減少
した。つまり、マグネット310により0.05mg/
m3の磁性体を含む微粒子粉体が吸着除去されることが
判る。この程度の除去量であれば、ファン307の排気
量30m3 /hrとして30万枚プリント(8枚/分ス
ピード)しても、吸気される微粒子粉体量は高々1gに
過ぎないので特に、マグネット301の表面を清掃しな
くとも除去能力の低下はないが、より大きな装置309
においては、耐久枚数も数百万枚となったり、排気量も
100m3 /hr程度になり除去すべき微粒子粉体量も
数10gになるため、上述のようなマグネット310の
清掃が必要となる。 (第9の実施例)図14は本発明に係る第9の実施例を
示すもので、図14(a)は軸流ファン307、図14
(b)はシロッコファン307の斜視図である。前出と
同符号は同部材を示す。ファン307の回転フィン(回
転部材)311にマグネット310を配設したのが本実
施例の特徴である。
排気口を形成しており、空気を下方に偏向して排気す
る。径路としての案内板308及びルーバー308′の
排出される空気流と接する面には板状の磁界発生手段と
してのマグネット310が設けてあり、空気中の磁性を
有する塵埃、つまり粉体微粒子を空気中より選択吸着し
て装置309外へ漏洩するのを防ぐ。案内板308及び
ルーバー308′は、装置309本体より取外し可能と
して、適宜マグネット310上に集積した粉体微粒子を
払拭除去できるように構成すれば、長期間の使用におい
てもマグネット310の粉体微粒子選択除去能力は低下
しない。一例として、マグネット310を設けずに排気
した処、塵埃量は0.15mg/m3 であったが、マグ
ネット310として表面磁束密度1000ガウスのもの
を配設したところ、塵埃量は0.10mg/m3 に減少
した。つまり、マグネット310により0.05mg/
m3の磁性体を含む微粒子粉体が吸着除去されることが
判る。この程度の除去量であれば、ファン307の排気
量30m3 /hrとして30万枚プリント(8枚/分ス
ピード)しても、吸気される微粒子粉体量は高々1gに
過ぎないので特に、マグネット301の表面を清掃しな
くとも除去能力の低下はないが、より大きな装置309
においては、耐久枚数も数百万枚となったり、排気量も
100m3 /hr程度になり除去すべき微粒子粉体量も
数10gになるため、上述のようなマグネット310の
清掃が必要となる。 (第9の実施例)図14は本発明に係る第9の実施例を
示すもので、図14(a)は軸流ファン307、図14
(b)はシロッコファン307の斜視図である。前出と
同符号は同部材を示す。ファン307の回転フィン(回
転部材)311にマグネット310を配設したのが本実
施例の特徴である。
【0063】本実施例ではマグネット310自体が空気
流に対して回転しながら接触するので空気中の微粒子粉
体との接触機会が増加して、磁性体を含む微粒子粉体の
吸着除去がより効果的に行なえる。 (第10の実施例)図15は本発明に係る第10の実施
例を示すもので、排気案内板308を示すものである。
312は電磁石の列であり、313は電源、314はト
レー、315は磁性板、316は非磁性のカバーであ
る。
流に対して回転しながら接触するので空気中の微粒子粉
体との接触機会が増加して、磁性体を含む微粒子粉体の
吸着除去がより効果的に行なえる。 (第10の実施例)図15は本発明に係る第10の実施
例を示すもので、排気案内板308を示すものである。
312は電磁石の列であり、313は電源、314はト
レー、315は磁性板、316は非磁性のカバーであ
る。
【0064】ファン307(不図示)が回転をスタート
すると同時に、電源313より電圧が供給され、電磁石
列312が励起され磁性板315は帯磁する。空気流中
の磁性体を含む微粒子粉体は、帯磁した磁性板315に
吸引されて、非磁性材質のカバー316(例えば、薄層
の樹脂より形成される)に付着する。
すると同時に、電源313より電圧が供給され、電磁石
列312が励起され磁性板315は帯磁する。空気流中
の磁性体を含む微粒子粉体は、帯磁した磁性板315に
吸引されて、非磁性材質のカバー316(例えば、薄層
の樹脂より形成される)に付着する。
【0065】画像形成が終了し、装置309のメインス
イッチ(不図示)がオフされる等して、ファン307
(不図示)の回転が停止すると電源313からの電圧供
給をオフとして、電磁石列312は消磁される。ガイド
板308に付着した磁性体を含む微粒子粉体は、磁力が
消えると自重で落下しトレイ314に収容される。トレ
イ314の底部にはマグネット板310を設置してあ
り、一旦収容された磁性体を含む微粒子粉体はトレイ3
14内に保持され、空気流に再びとり込まれることはな
い。
イッチ(不図示)がオフされる等して、ファン307
(不図示)の回転が停止すると電源313からの電圧供
給をオフとして、電磁石列312は消磁される。ガイド
板308に付着した磁性体を含む微粒子粉体は、磁力が
消えると自重で落下しトレイ314に収容される。トレ
イ314の底部にはマグネット板310を設置してあ
り、一旦収容された磁性体を含む微粒子粉体はトレイ3
14内に保持され、空気流に再びとり込まれることはな
い。
【0066】このように、案内板308を空気流の有無
に応じて帯磁・消磁することにより、案内板308の非
磁性体より成る表層316に過剰の粉体付着が生じ磁性
体を含む微粒子粉体が効率よく除去できる。 〔第4の発明に係る実施例〕 (第11の実施例)図17は、本発明に係る第11の実
施例であり、同図に於いて、401は、主なる電装部内
気の排気機構、402は、高圧電源,スイッチング電
源,APC電源,DCコントローラ,モータドライバ,
蛍光灯ドライバ等と感光ドラムの回転を安定化する為の
フライホイールやモータ等の回転体を有する画像形成装
置の主なる電装部、403は、主なる電装部内部の回転
体であり、具体的には感光ドラムの回転を安定化させる
為に設けられる感光ドラムと結合したフライホイール、
404は、外気の吸気機構、405は、感光ドラム、4
06は、回転体403の回転方向を示す。407は、主
なる電装部402を覆う画像形成装置の外装ケース、4
08は、画像形成装置の主なる電装部402を画像形成
装置の他の部材とを隔離する隔離部材、409は、原稿
台、410は、回転体403の回転時、空気抵抗を大き
くする部材(又は構造体)である。
に応じて帯磁・消磁することにより、案内板308の非
磁性体より成る表層316に過剰の粉体付着が生じ磁性
体を含む微粒子粉体が効率よく除去できる。 〔第4の発明に係る実施例〕 (第11の実施例)図17は、本発明に係る第11の実
施例であり、同図に於いて、401は、主なる電装部内
気の排気機構、402は、高圧電源,スイッチング電
源,APC電源,DCコントローラ,モータドライバ,
蛍光灯ドライバ等と感光ドラムの回転を安定化する為の
フライホイールやモータ等の回転体を有する画像形成装
置の主なる電装部、403は、主なる電装部内部の回転
体であり、具体的には感光ドラムの回転を安定化させる
為に設けられる感光ドラムと結合したフライホイール、
404は、外気の吸気機構、405は、感光ドラム、4
06は、回転体403の回転方向を示す。407は、主
なる電装部402を覆う画像形成装置の外装ケース、4
08は、画像形成装置の主なる電装部402を画像形成
装置の他の部材とを隔離する隔離部材、409は、原稿
台、410は、回転体403の回転時、空気抵抗を大き
くする部材(又は構造体)である。
【0067】以上の構成に於いて、感光ドラム405に
連結した回転体403が回転すると、回転体403に設
けられた、空気抵抗を大きくする部材410により回転
体403の回転方向を示す矢印406方向に回転する事
により主なる電装部402で発生した熱により温められ
た主なる電装部402の内気は強制的に、上方に押し上
げられ、排気機構401より排気されると共に、外気の
吸気機構404より冷たい外気を吸入し主なる電装部4
03の内気は冷される。
連結した回転体403が回転すると、回転体403に設
けられた、空気抵抗を大きくする部材410により回転
体403の回転方向を示す矢印406方向に回転する事
により主なる電装部402で発生した熱により温められ
た主なる電装部402の内気は強制的に、上方に押し上
げられ、排気機構401より排気されると共に、外気の
吸気機構404より冷たい外気を吸入し主なる電装部4
03の内気は冷される。
【0068】本実施例に於いては、感光ドラム405の
回転を安定化させるフライホイール403を強制対流部
材としている為、フライホイール403の回転時空気抵
抗を大きくする部材(又は構造)とするのみで何ら新た
な部材を必要としない。 (第12の実施例)図18は、本発明に係る第12の実
施例であり、同図に於いて第11の実施例を示す図17
と同一番号は同一部材であり説明を省略する。
回転を安定化させるフライホイール403を強制対流部
材としている為、フライホイール403の回転時空気抵
抗を大きくする部材(又は構造)とするのみで何ら新た
な部材を必要としない。 (第12の実施例)図18は、本発明に係る第12の実
施例であり、同図に於いて第11の実施例を示す図17
と同一番号は同一部材であり説明を省略する。
【0069】411は、主なる電装部2の内部の回転体
で具体的には、感光ドラムや、搬送部の駆動用のモー
タ、412は、回転体411に連結された回転部材、4
13は、回転部材412の回転方向を示す。
で具体的には、感光ドラムや、搬送部の駆動用のモー
タ、412は、回転体411に連結された回転部材、4
13は、回転部材412の回転方向を示す。
【0070】本実施例は以上から明らかな様に第12の
実施例との相異は、回転体411に付加された回転部材
412にあり作用、効果は第11の実施例と同様であ
る。 (第13の実施例)図19は本発明に係る第13の実施
例であり、同図に於いて、第11の実施例を示す図17
と同一番号は同一部材であり、説明を省略する。
実施例との相異は、回転体411に付加された回転部材
412にあり作用、効果は第11の実施例と同様であ
る。 (第13の実施例)図19は本発明に係る第13の実施
例であり、同図に於いて、第11の実施例を示す図17
と同一番号は同一部材であり、説明を省略する。
【0071】414は、新たに設けた回転部材、415
は、回転部材414の回転方向を示す。416は、回転
部材403と回転部材414を連結し、回転部材403
の回転力を回転部材414に伝達するもので、その伝達
は、回転部材403と回転部材414の回転方向が、矢
印406と415に示される様に、強制対流の効果を倍
増するものである。 (第14の実施例)図20は、本発明に係る第14の実
施例であり、同図に於いて第12の実施例を示す図18
と同一番号は同一部材であり、説明を省略する。
は、回転部材414の回転方向を示す。416は、回転
部材403と回転部材414を連結し、回転部材403
の回転力を回転部材414に伝達するもので、その伝達
は、回転部材403と回転部材414の回転方向が、矢
印406と415に示される様に、強制対流の効果を倍
増するものである。 (第14の実施例)図20は、本発明に係る第14の実
施例であり、同図に於いて第12の実施例を示す図18
と同一番号は同一部材であり、説明を省略する。
【0072】417は排気用ファン、418は吸気用フ
ァン、419は回転体411と排気用ファン417を連
結し、回転体411の動力を伝達する伝達部材、420
は回転体411と吸気用ファン418を連結し、回転体
411の動力を伝達する伝達部材である。
ァン、419は回転体411と排気用ファン417を連
結し、回転体411の動力を伝達する伝達部材、420
は回転体411と吸気用ファン418を連結し、回転体
411の動力を伝達する伝達部材である。
【0073】本実施例は以上から明らかな様に、第12
の実施例との相異は、回転体411と連結した排気ファ
ン417及び吸気ファン418にあり、該排気ファン4
17及び吸気ファン418の動力源を回転体411より
供給し且つ、第11〜第13の実施例で必要な吸排気機
構を不要とした点にある。 〔第5の発明に係る実施例〕 (第15の実施例)図21に本発明に係る第15の実施
例を示す。
の実施例との相異は、回転体411と連結した排気ファ
ン417及び吸気ファン418にあり、該排気ファン4
17及び吸気ファン418の動力源を回転体411より
供給し且つ、第11〜第13の実施例で必要な吸排気機
構を不要とした点にある。 〔第5の発明に係る実施例〕 (第15の実施例)図21に本発明に係る第15の実施
例を示す。
【0074】図21においては、501は回転停止検知
手段501a付のファン、502はファン501の回転
停止検知の出力であり、回転時5V、停止時0Vとな
る。503はファン501が停止したことを発光により
使用者に知らせる表示手段としてのLED、504は装
置を制御するためのまたは外部との通信をするためのC
PU、505はLED503をON/OFFするための
電子スイッチ、506は+5V電源の電圧を+5Vから
+3Vに切り換える電圧降下手段としての電子スイッ
チ、507は他の回路へ供給される+12V等の電源を
ON/OFFするための電子スイッチ(電圧供給停止手
段)である。スイッチ505,506,507はファン
501回転時(回転停止検知出力2=5V)には図21
のONの状態であり、停止時(同0V)にはOFFの状
態である。508は発振子である。
手段501a付のファン、502はファン501の回転
停止検知の出力であり、回転時5V、停止時0Vとな
る。503はファン501が停止したことを発光により
使用者に知らせる表示手段としてのLED、504は装
置を制御するためのまたは外部との通信をするためのC
PU、505はLED503をON/OFFするための
電子スイッチ、506は+5V電源の電圧を+5Vから
+3Vに切り換える電圧降下手段としての電子スイッ
チ、507は他の回路へ供給される+12V等の電源を
ON/OFFするための電子スイッチ(電圧供給停止手
段)である。スイッチ505,506,507はファン
501回転時(回転停止検知出力2=5V)には図21
のONの状態であり、停止時(同0V)にはOFFの状
態である。508は発振子である。
【0075】ファン回転時、502の出力は5Vだから
電子スイッチ505は図21に示すONなのでLED5
03は発光しない。また電子スイッチ506も図21に
示すONなので+5V電源の電圧は+5V。電子スイッ
チ507も図21に示すONなので+12V等の電源は
他の回路へ供給される。したがって本画像形成装置は正
常に動作する。
電子スイッチ505は図21に示すONなのでLED5
03は発光しない。また電子スイッチ506も図21に
示すONなので+5V電源の電圧は+5V。電子スイッ
チ507も図21に示すONなので+12V等の電源は
他の回路へ供給される。したがって本画像形成装置は正
常に動作する。
【0076】ファン異常停止時、502の出力は0Vだ
から、電子スイッチ505,506,507は図21に
示すOFFなので、LED503は発光して使用者にフ
ァンが停止したことを報知し続ける。それとともに+5
V電源の電圧は+3VになるのでCPU504の消費電
力は+5V時と比較して大幅に少なくできる。
から、電子スイッチ505,506,507は図21に
示すOFFなので、LED503は発光して使用者にフ
ァンが停止したことを報知し続ける。それとともに+5
V電源の電圧は+3VになるのでCPU504の消費電
力は+5V時と比較して大幅に少なくできる。
【0077】図22にCMOSのCPUの電源電圧VDD
と電源電流IDDの特性例を示す。
と電源電流IDDの特性例を示す。
【0078】また+12V等の電源が他の回路へ供給さ
れないので消費電力をさらに少なくできる。このことに
よってファン501が異常停止しても装置内の温度上昇
を少なくおさえて素子破壊や部品変形が起こらないよう
にできる。
れないので消費電力をさらに少なくできる。このことに
よってファン501が異常停止しても装置内の温度上昇
を少なくおさえて素子破壊や部品変形が起こらないよう
にできる。
【0079】このとき低速ではあるがCPU504は動
いているので、自動的に再起動する等の動作をしてもよ
い。例えばサーミスタで温度検知し、ある温度以下なら
再起動するようにしてもよい。
いているので、自動的に再起動する等の動作をしてもよ
い。例えばサーミスタで温度検知し、ある温度以下なら
再起動するようにしてもよい。
【0080】またファン501が異常停止したとき、本
画像形成装置が画像形成中であれば、画像形成動作が終
了してから電源電圧を切り換えてもよい。
画像形成装置が画像形成中であれば、画像形成動作が終
了してから電源電圧を切り換えてもよい。
【0081】また、LED503のかわりに、他の表示
素子もしくはブザー等音を発する素子を使ってもよい。 (第16の実施例)図23に本発明に係る第16の実施
例を示す。
素子もしくはブザー等音を発する素子を使ってもよい。 (第16の実施例)図23に本発明に係る第16の実施
例を示す。
【0082】図23において、501,502,50
3,504,505,507は第16の実施例と同じで
ある。508は高い発振周波数の発振子、509は低い
発振周波数の発振子、510,511は発振子508,
509を切り換える周波数降下手段としての電子スイッ
チである。
3,504,505,507は第16の実施例と同じで
ある。508は高い発振周波数の発振子、509は低い
発振周波数の発振子、510,511は発振子508,
509を切り換える周波数降下手段としての電子スイッ
チである。
【0083】ファン回転時(回転停止検知出力2=5
V)には、スイッチ505,510,511は図23に
示すONなので、第15の実施例と同様に本画像形成装
置は正常に動作し、LED503は動作しない。このと
き、CPU504には高い発振周波数の発振子508が
接続されるので、CPU504は高速で動作して、消費
電力が多い。
V)には、スイッチ505,510,511は図23に
示すONなので、第15の実施例と同様に本画像形成装
置は正常に動作し、LED503は動作しない。このと
き、CPU504には高い発振周波数の発振子508が
接続されるので、CPU504は高速で動作して、消費
電力が多い。
【0084】ファン異常停止時(502の出力=0V)
には、505,510,511は図23に示すOFFな
ので、第15の実施例と同様にLED503は発光して
使用者にファンが異常停止したことを報知し続け、+1
2V等の電源は他の回路へ供給されない。このときCP
U504には低い発振周波数の発振子509が接続され
るので、CPU504は低速で動作するが消費電力は少
なくてこのためファン異常停止時でも異常昇温を防いで
他の機能に損害を与えることがないようにできる。
には、505,510,511は図23に示すOFFな
ので、第15の実施例と同様にLED503は発光して
使用者にファンが異常停止したことを報知し続け、+1
2V等の電源は他の回路へ供給されない。このときCP
U504には低い発振周波数の発振子509が接続され
るので、CPU504は低速で動作するが消費電力は少
なくてこのためファン異常停止時でも異常昇温を防いで
他の機能に損害を与えることがないようにできる。
【0085】図24にCMOSのCPU504のクロッ
ク周波数fXXと電源電流IDDの特性例を示す。このとき
CPU504は低速で動いているので、第15の実施例
と同様に再起動するようにしてもよい。
ク周波数fXXと電源電流IDDの特性例を示す。このとき
CPU504は低速で動いているので、第15の実施例
と同様に再起動するようにしてもよい。
【0086】また、509を使わないでディジタルの分
周回路を用いてCPUクロック周波数を下げて消費電力
を下げてもよい。
周回路を用いてCPUクロック周波数を下げて消費電力
を下げてもよい。
【0087】また、本実施例においても、第15の実施
例と同様、使用者にファン異常停止を知らせる手段はL
EDに限ったものではない。また画像形成中であれば、
画像形成動作が終了してから発振子508,509を切
り換えてもよい。
例と同様、使用者にファン異常停止を知らせる手段はL
EDに限ったものではない。また画像形成中であれば、
画像形成動作が終了してから発振子508,509を切
り換えてもよい。
【0088】
(第1の発明の効果)第1の発明によれば電源部を本体
外装の外側に配置することにより、画像形成用構成ユニ
ットの画像形成への熱の影響を防ぐことが可能となる。
外装の外側に配置することにより、画像形成用構成ユニ
ットの画像形成への熱の影響を防ぐことが可能となる。
【0089】これにより装置の小型化、画像品質の向
上、部品等の長寿命化をはかることができる。
上、部品等の長寿命化をはかることができる。
【0090】また、電源部を本体外装に着脱自在とした
場合、上記効果に加え、異なる電圧の電源の交換が容易
に行えるようになる。 (第2の発明の効果)また、第2の発明によれば、 1)構造を簡単にすることができ、装置全体を小型化で
きる。
場合、上記効果に加え、異なる電圧の電源の交換が容易
に行えるようになる。 (第2の発明の効果)また、第2の発明によれば、 1)構造を簡単にすることができ、装置全体を小型化で
きる。
【0091】2)設計の為の制限が少なくなるため、様
々なニーズあるいは仕様に応じた設計ができ、世の中に
供給することができる。
々なニーズあるいは仕様に応じた設計ができ、世の中に
供給することができる。
【0092】3)デザイン的な自由度が増える。
【0093】4)今までは、本体内の機能でのみ行なっ
ていた本体内の温度制御が、付加したファンクションユ
ニットの機能によって、本体の温度制御を行なうことが
できるため、より安定した温度制御が行なえる。の利点
がある。 (第3の発明の効果)第3の発明にあっては、装置の排
気口或は排気口へ空気を案内する径路に磁界発生手段を
設けることにより、装置外への磁性体を含む微粒子粉体
が漏洩するのを効果的に防ぐことができる。
ていた本体内の温度制御が、付加したファンクションユ
ニットの機能によって、本体の温度制御を行なうことが
できるため、より安定した温度制御が行なえる。の利点
がある。 (第3の発明の効果)第3の発明にあっては、装置の排
気口或は排気口へ空気を案内する径路に磁界発生手段を
設けることにより、装置外への磁性体を含む微粒子粉体
が漏洩するのを効果的に防ぐことができる。
【0094】また、排気口のファンの回転部材に磁界発
生手段を設けた場合、空気中の微粒子粉体との接触機会
が増加して、磁性体を含む微粒子粉体の吸着除去がより
効果的になる。
生手段を設けた場合、空気中の微粒子粉体との接触機会
が増加して、磁性体を含む微粒子粉体の吸着除去がより
効果的になる。
【0095】また、磁界発生手段に電磁石を用い、下方
に磁性を有するトレイを備えた場合、電磁石を消磁させ
ることで、磁性体が自重で落下してトレイに収容され
る。そしてトレイが磁性を有しているので空気流に再び
流れ出るのが防がれる。 (第4の発明の効果)以上説明した様に、画像形成装置
の基本構成としての回転体(例えば感光ドラムの回転を
安定化する為のフライホイールやモータ等)を利用し、
画像形成装置の電装部に発生する熱を強制的に画像形成
装置外部に排出すると共に外気を吸入するもので、安価
で省スペースの設計が容易となる。 (第5の発明の効果)以上説明したように、第5の発明
にあっては、ファン異常停止時、装置を制御するための
または外部との通信をするためのCPUの電源電圧を下
げて消費電力を少なくして、あるいは、CPUクロック
周波数を下げて、さらにCPU以外の他の回路への電源
供給を停止して消費電力を少なくして、素子破壊や部品
変形のような他の機能の損害がないようにし、かつファ
ンが異常停止したことを使用者に報知し続けることがで
きる効果がある。
に磁性を有するトレイを備えた場合、電磁石を消磁させ
ることで、磁性体が自重で落下してトレイに収容され
る。そしてトレイが磁性を有しているので空気流に再び
流れ出るのが防がれる。 (第4の発明の効果)以上説明した様に、画像形成装置
の基本構成としての回転体(例えば感光ドラムの回転を
安定化する為のフライホイールやモータ等)を利用し、
画像形成装置の電装部に発生する熱を強制的に画像形成
装置外部に排出すると共に外気を吸入するもので、安価
で省スペースの設計が容易となる。 (第5の発明の効果)以上説明したように、第5の発明
にあっては、ファン異常停止時、装置を制御するための
または外部との通信をするためのCPUの電源電圧を下
げて消費電力を少なくして、あるいは、CPUクロック
周波数を下げて、さらにCPU以外の他の回路への電源
供給を停止して消費電力を少なくして、素子破壊や部品
変形のような他の機能の損害がないようにし、かつファ
ンが異常停止したことを使用者に報知し続けることがで
きる効果がある。
【図1】第1の発明に係る第1の実施例の画像形成装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図2】同装置の要部に係る概略構成図である。
【図3】同発明に係る第2の実施例の画像形成装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図4】同実施例の変形例に係る画像形成装置の概略構
成図である。
成図である。
【図5】第1の従来例に係る画像形成装置の概略構成図
である。
である。
【図6】第2の発明に係る第4の実施例の画像形成装置
の断面図である。
の断面図である。
【図7】同装置の装置本体の断面図である。
【図8】同装置の装置本体とファンクションユニットと
を分離した状態の斜視図である。
を分離した状態の斜視図である。
【図9】同装置の装置本体とファンクションユニットと
を結合した状態の斜視図である。
を結合した状態の斜視図である。
【図10】同装置の装置本体のエアフロー説明図であ
る。
る。
【図11】同装置のファンクションユニットのエアフロ
ー説明図である。
ー説明図である。
【図12】第3の発明に係る第8の実施例の画像形成装
置に係り、(a)は同装置の排気口及び径路の斜視図、
(b)は同装置の概略構成図である。
置に係り、(a)は同装置の排気口及び径路の斜視図、
(b)は同装置の概略構成図である。
【図13】同装置の要部断面図である。
【図14】同発明に係る第9の実施例の画像形成装置に
係り、(a)は同装置の軸流ファンの斜視図、(b)は
同装置のシロッコファンの斜視図である。
係り、(a)は同装置の軸流ファンの斜視図、(b)は
同装置のシロッコファンの斜視図である。
【図15】同発明に係る第10の実施例の画像形成装置
の要部概略構成図である。
の要部概略構成図である。
【図16】第3の従来例に係る画像形成装置の概略構成
図である。
図である。
【図17】第4の発明に係る第11の実施例の画像形成
装置の概略構成を示し、(a)は同装置の裏面図、
(b)は同装置の側面図である。
装置の概略構成を示し、(a)は同装置の裏面図、
(b)は同装置の側面図である。
【図18】同発明に係る第12の実施例の画像形成装置
の概略構成を示し、(a)は同装置の裏面図、(b)は
同装置の側面図である。
の概略構成を示し、(a)は同装置の裏面図、(b)は
同装置の側面図である。
【図19】同発明に係る第13の実施例の画像形成装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図20】同発明に係る第14の実施例の画像形成装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図21】第5の発明に係る第15の実施例の画像形成
装置の要部概略構成図である。
装置の要部概略構成図である。
【図22】図21のCPUの電源電圧VDDと電源電流I
DDの特性例を示すグラフである。
DDの特性例を示すグラフである。
【図23】同発明に係る第16の実施例の画像形成装置
の要部概略構成図である。
の要部概略構成図である。
【図24】図23のCPUの電源電圧VDDと電源電流I
DDの特性例を示すグラフである。
DDの特性例を示すグラフである。
102 本体カバー(本体外装) 120 画像形成ユニット 101 電源部 241,242,243 ルーバー(本体開口部) 246 吸引ファン(吸排気手段) 244,245 ルーバー(ユニット開口部) 247 排気ファン(吸排気手段) A レーザビームプリンタ(装置本体) B イメージリーダ部(ファンクションユニット) 308′ ルーバー(排気口) 308 案内板(径路) 310 マグネット(磁界発生手段) 311 回転フィン(回転部材) 312 電磁石(磁界発生手段) 314 トレイ 402 主なる電装部 401 排気機構 404 吸気機構 403 フライホイール 405 感光ドラム 410 空気抵抗を大きくする部材 501 冷却ファン 501a 停止検知手段 503 LED(表示手段) 504 CPU 506 電子スイッチ(電圧降下手段) 507 電子スイッチ(電源供給停止手段) 508,509 電子スイッチ(周波数降下手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 118 H04N 1/00 D 7046−5C (72)発明者 竹内 昭彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 大塚 康正 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 矢野 秀幸 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 中谷 亮 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 岩間 秀人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 塚田 雅晴 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 鈴木 英樹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 槌谷 美郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 続 博義 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 渡邊 成雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (21)
- 【請求項1】 本体外装と、該本体外装内に収容される
画像形成用構成ユニットと、電源部とを備えた画像形成
装置において、 前記電源部を前記本体外装の外側に配置したことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 電源部を本体外装の外側に着脱自在に取
付けた請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 画像形成が行われる装置本体と、該装置
本体に着脱可能に取付けられるファンクションユニット
と、を備え、前記装置本体は少なくとも一つの本体開口
部を有し、前記ファンクションユニットも少なくとも一
つのユニット開口部を有した画像形成装置において、 前記ファンクションユニットを前記装置本体に装着した
際に、前記少なくとも一つの本体開口部と前記少なくと
も一つのユニット開口部とが対向するようにしたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 ファンクションユニットを装置本体に装
着した際に、該装置本体と対向しない面にもユニット開
口部を設けた請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 少なくとも一つのユニット開口部に吸排
気手段が設けられた請求項3又は4記載の画像形成装
置。 - 【請求項6】 吸排気手段の吸排気能力を可変とした請
求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 吸排気手段の吸排気能力を装置本体及び
/又はファンクションユニット内の温度によって制御す
る請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 ファンクションユニットを装置本体に装
着した際に連通する本体開口部及びユニット開口部の各
々の面積を可変とした請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 本体開口部及びユニット開口部の各々の
面積は、装置本体及び/又はファンクションユニットの
温度によって制御する請求項8記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 磁性粉体を用いて画像形成する画像形
成装置において、 装置内の空気を装置外に排出する排気口を有し、該排気
口或は排気口へ空気を案内する装置内の径路に磁界発生
手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項11】 排気口のファンの回転部材に磁界発生
手段を設けた請求項10記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記径路の排気案内板に磁界発生手段
として電磁石を設け、排気案内板の下方に磁性を有する
トレイを備えた請求項10記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 回転体を有した電装部を備える画像形
成装置において、 前記電装部を他の部材より熱的に隔離一括配置し、外気
との吸排気機構を設け、該吸排気機構は前記電装部下方
に吸気機構,前記電装部上方に排気機構とし、且つ、前
記電装部内の前記回転体の回転部材に回転体の回転時、
空気抵抗を大きくする構造を付加し、電装内部に発生す
る熱を装置外部に外気を介し強制対流させる事を特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項14】 回転体の回転中心を電装部中心より偏
位させ、且つ、回転体の回転方向は電装部中心で上方向
対流を可能とする回転方向とする請求項13記載の画像
形成装置。 - 【請求項15】 回転体は、感光ドラムの回転を安定化
させる為に設けられた感光ドラムと結合したフライホイ
ールであって、該フライホイールに回転時、電気抵抗を
大きくする回転部材を付加し、電装部の排熱を強制対流
により行う請求項13記載の画像形成装置。 - 【請求項16】 回転体は、電装部内の感光ドラムや搬
送部を駆動する等のモータであって、該モータに強制対
流を起さしめるフィン等の回転部材を付加し、電装部の
排熱を強制対流により行う請求項13記載の画像形成装
置。 - 【請求項17】 強制対流用回転部材を新たに設け、該
強制対流用回転部材を回転部材と連結した請求項15記
載の画像形成装置。 - 【請求項18】 吸気用ファン及び排気用ファンを設け
回転体と連結部材を介し、回転体の動力を吸気用ファン
及び排気用ファンに伝達させる様にした請求項1記載の
画像形成装置。 - 【請求項19】 装置内の昇温を防ぐ冷却ファンを備え
た画像形成装置において、 冷却ファンの回転停止を検知する停止検知手段と、該停
止検知手段により検知されたファン異常停止を使用者に
報知し続ける表示手段と、ファン異常停止時に、CPU
の電源電圧を下げる電圧降下手段と、CPU以外の回路
への電源供給を停止する電源供給停止手段を有すること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項20】 装置内の昇温を防ぐ冷却ファンを備え
た画像形成装置において、 冷却ファンの回転停止を検知する停止検知手段と、該停
止検知手段により検知されたファン異常停止を使用者に
報知し続ける表示手段と、ファン異常停止時に、CPU
クロック周波数を下げる周波数降下手段と、CPU以外
の回路への電源供給を停止する電源供給停止手段を有す
ることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項21】 回転停止検知手段によりファン異常停
止が検知されたとき、画像形成中であれば形成終了時か
ら消費電力を少なくし、画像形成中でなければその時点
から消費電力を少なくする請求項19又は20記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061268A JPH06250459A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061268A JPH06250459A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06250459A true JPH06250459A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=13166313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061268A Pending JPH06250459A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06250459A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000247522A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-12 | Kyocera Corp | 画像形成機の用紙反転装置 |
| JP2002148875A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006085028A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ricoh Co Ltd | 電源ユニットおよび画像形成装置 |
| JP2006243249A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Ricoh Co Ltd | トナー飛散防止装置及び画像形成装置 |
| JP2006259057A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プロジェクターの冷却装置 |
| JP2011141901A (ja) * | 2011-04-18 | 2011-07-21 | Yazaki Corp | 警報器 |
| JP2013195664A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (4)
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| JPS5915064U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | 株式会社東芝 | 冷却装置 |
| JPS60170869A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6459254A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Toshiba Corp | Cooling device for electronic office equipment |
| JPH04240864A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-08-28 | Canon Inc | 電子写真記録装置 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5061268A patent/JPH06250459A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010116 |