JPH0625060Y2 - 電子スイッチ - Google Patents
電子スイッチInfo
- Publication number
- JPH0625060Y2 JPH0625060Y2 JP1984016029U JP1602984U JPH0625060Y2 JP H0625060 Y2 JPH0625060 Y2 JP H0625060Y2 JP 1984016029 U JP1984016029 U JP 1984016029U JP 1602984 U JP1602984 U JP 1602984U JP H0625060 Y2 JPH0625060 Y2 JP H0625060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching means
- timer
- delay
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)考案の分野 この考案は、種々のタイマ動作モードを選択切替可能な
電子スイッチに関する。
電子スイッチに関する。
(ロ)従来技術とその問題点 従来の電子スイッチ、例えば光電スイッチ、近接スイッ
チ等においては、オンディレィ、オフディレィ、オン・
オフディレィ、ワンショット動作、ノンディレィ(遅延
無し)等、種々のタイマ動作モードを選択切替可能に構
成したものがある。この種の電子スイッチにおいて、デ
ィレィ時間を確保するのに、コンデンサと抵抗からなる
時定数回路、トランジスタよりなるタイマ回路を用い、
検出回路で検出された信号をタイマ回路に入力し、そし
てタイマ回路を通して所定のタイマ動作モードの信号を
得るようにしていた。したがってノンディレィ動作モー
ドの場合でも、タイマ回路のCR定数等のために、第1
図に示すように、入力信号Aに対し出力信号Bは、立上
がり、立下がりで若干の遅延時間T1、T2を生じてい
た。しかし精密な出力動作をなすためには、ノンディレ
ィ動作モードにおいては、遅延時間T1、T2は0であ
ることが望ましい。
チ等においては、オンディレィ、オフディレィ、オン・
オフディレィ、ワンショット動作、ノンディレィ(遅延
無し)等、種々のタイマ動作モードを選択切替可能に構
成したものがある。この種の電子スイッチにおいて、デ
ィレィ時間を確保するのに、コンデンサと抵抗からなる
時定数回路、トランジスタよりなるタイマ回路を用い、
検出回路で検出された信号をタイマ回路に入力し、そし
てタイマ回路を通して所定のタイマ動作モードの信号を
得るようにしていた。したがってノンディレィ動作モー
ドの場合でも、タイマ回路のCR定数等のために、第1
図に示すように、入力信号Aに対し出力信号Bは、立上
がり、立下がりで若干の遅延時間T1、T2を生じてい
た。しかし精密な出力動作をなすためには、ノンディレ
ィ動作モードにおいては、遅延時間T1、T2は0であ
ることが望ましい。
(ハ)考案の目的 この考案の目的は、上記に鑑み、ノンディレィ動作モー
ドにおいて、遅延時間を略0とし得る電子スイッチを提
供することである。
ドにおいて、遅延時間を略0とし得る電子スイッチを提
供することである。
(ニ)考案の構成と効果 上記目的を達成するために、この考案の電子スイッチ
は、 パルス信号を出力する検出回路(2)と、第1のスイッチ
ング手段(S4、S2、S1)を持ち、この第1のスイ
ッチング手段が接続状態のときに前記検出回路が出力す
るパルス信号を所定時間だけ遅延させて遅延パルス信号
を出力するタイマ回路(3)と、このタイマ回路が出力す
る遅延パルス信号に同期してスイッチング動作をする第
2のスイッチング手段(Tr1)を持ち、この第2のス
イッチング手段の動作により負荷(Ry)を駆動する第
1の駆動回路(5)と、前記検出回路が出力するパルス信
号に同期してスイッチング動作する第3のスイッチング
手段(Tr2)を持ち、この第3のスイッチング手段の
動作により前記負荷を駆動する第2の駆動回路と、この
第2の駆動回路の接続の一部を接続状態か遮断状態に
し、遮断状態のときに前記第2の駆動回路を強制的に非
動作状態に制御する第4のスイッチング手段(S8)
と、前記タイマ回路の第1のスイッチング手段とのいず
れかを切替接続する手段(4)と、から構成されている。
は、 パルス信号を出力する検出回路(2)と、第1のスイッチ
ング手段(S4、S2、S1)を持ち、この第1のスイ
ッチング手段が接続状態のときに前記検出回路が出力す
るパルス信号を所定時間だけ遅延させて遅延パルス信号
を出力するタイマ回路(3)と、このタイマ回路が出力す
る遅延パルス信号に同期してスイッチング動作をする第
2のスイッチング手段(Tr1)を持ち、この第2のス
イッチング手段の動作により負荷(Ry)を駆動する第
1の駆動回路(5)と、前記検出回路が出力するパルス信
号に同期してスイッチング動作する第3のスイッチング
手段(Tr2)を持ち、この第3のスイッチング手段の
動作により前記負荷を駆動する第2の駆動回路と、この
第2の駆動回路の接続の一部を接続状態か遮断状態に
し、遮断状態のときに前記第2の駆動回路を強制的に非
動作状態に制御する第4のスイッチング手段(S8)
と、前記タイマ回路の第1のスイッチング手段とのいず
れかを切替接続する手段(4)と、から構成されている。
この電子スイッチでは、タイマ回路において、第1スイ
ッチング手段で、ノンディレィモード以外のモードとさ
れると、検出回路からのパルス信号が、タイマ回路で遅
延され、その遅延信号が、第1の駆動回路の第2のスイ
ッチング手段を動作させ、負荷を駆動する。
ッチング手段で、ノンディレィモード以外のモードとさ
れると、検出回路からのパルス信号が、タイマ回路で遅
延され、その遅延信号が、第1の駆動回路の第2のスイ
ッチング手段を動作させ、負荷を駆動する。
一方、第4のスイッチング手段が接続され、ノンディレ
ィモードとされると、検出回路よりのパルスに応答して
第3スイッチング手段が動作して、第2の駆動回路によ
って、負荷を即、駆動する。つまり、この電子スイッチ
によれば、ノンディレィモードでは、タイマ回路のコン
デンサや抵抗などに影響を受けることなく、遅延時間が
零で負荷を駆動することができる。
ィモードとされると、検出回路よりのパルスに応答して
第3スイッチング手段が動作して、第2の駆動回路によ
って、負荷を即、駆動する。つまり、この電子スイッチ
によれば、ノンディレィモードでは、タイマ回路のコン
デンサや抵抗などに影響を受けることなく、遅延時間が
零で負荷を駆動することができる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この考案を詳細に説明する。実施
例では、この考案が光電スイッチに適用された場合につ
いて説明する。
例では、この考案が光電スイッチに適用された場合につ
いて説明する。
第2図は、この考案の1実施例を示す光電スイッチの回
路図である。同図において1は発振回路であり、発光素
子Lのパルス点灯回路である。2は検出回路であり、フ
ォトトランジスタPT(フォトダイオードでもよい)と
増幅回路で構成されている。被検出物体6が到来する
と、発光素子Lよりの光が被検出物体6で反射されて、
フォトトランジスタPTで受光されるようになってい
る。3は、検出回路2よりの信号を受けてタイマ動作を
なすアナログのタイマ回路である。このタイマ回路3に
は、タイマ時間を制御するコンデンサや抵抗、さらには
オンディレィ、オフディレィ、オン・オフディレィ、ワ
ンショット動作等種々のタイマ動作モードの動作を論理
実行するための論理回路、トランジスタ等が含まれてい
る。4は、タイマ回路3のタイマ動作モードを切替設定
するロータリスイッチ(タイマ動作モード設定器)であ
る。このロータリスイッチ4はS1、S2、S4、S8
の接点スイッチを有し、ロータリスイッチ4の回転操作
によるステップの移動により、接点スイッチS1、S
2、S4、S8がオン・オフされ、所定のタイマ動作モ
ードに設定されるようになっている。なお、接点スイッ
チS1、S2、S4、S8の一端は、共通接続されてG
ND電位に接続されている。
路図である。同図において1は発振回路であり、発光素
子Lのパルス点灯回路である。2は検出回路であり、フ
ォトトランジスタPT(フォトダイオードでもよい)と
増幅回路で構成されている。被検出物体6が到来する
と、発光素子Lよりの光が被検出物体6で反射されて、
フォトトランジスタPTで受光されるようになってい
る。3は、検出回路2よりの信号を受けてタイマ動作を
なすアナログのタイマ回路である。このタイマ回路3に
は、タイマ時間を制御するコンデンサや抵抗、さらには
オンディレィ、オフディレィ、オン・オフディレィ、ワ
ンショット動作等種々のタイマ動作モードの動作を論理
実行するための論理回路、トランジスタ等が含まれてい
る。4は、タイマ回路3のタイマ動作モードを切替設定
するロータリスイッチ(タイマ動作モード設定器)であ
る。このロータリスイッチ4はS1、S2、S4、S8
の接点スイッチを有し、ロータリスイッチ4の回転操作
によるステップの移動により、接点スイッチS1、S
2、S4、S8がオン・オフされ、所定のタイマ動作モ
ードに設定されるようになっている。なお、接点スイッ
チS1、S2、S4、S8の一端は、共通接続されてG
ND電位に接続されている。
5は、トランジスタTr1とリレーRyから構成される
出力回路であり、タイマ回路3の出力端が抵抗R2を介
して、トランジスタTr1のベースに接続されている。
トランジスタTr1のエミッタはGNDに接続され、コ
レクタと電源V間にリレーRyが接続されている。ま
た、検出回路2の出力端と出力回路5間には、トランジ
スタTr2からなるスイッチング回路が設けられてい
る。すなわち検出回路2の出力端は、抵抗R1を介して
トランジスタTr2のベースに接続され、このトランジ
スタTr2のエミッタは、接点スイッチS8の(+)側
の一端に接続され、コレクタは出力回路5のトランジス
タTr1のコレクタとリレーRyの接続点に接続されて
いる。
出力回路であり、タイマ回路3の出力端が抵抗R2を介
して、トランジスタTr1のベースに接続されている。
トランジスタTr1のエミッタはGNDに接続され、コ
レクタと電源V間にリレーRyが接続されている。ま
た、検出回路2の出力端と出力回路5間には、トランジ
スタTr2からなるスイッチング回路が設けられてい
る。すなわち検出回路2の出力端は、抵抗R1を介して
トランジスタTr2のベースに接続され、このトランジ
スタTr2のエミッタは、接点スイッチS8の(+)側
の一端に接続され、コレクタは出力回路5のトランジス
タTr1のコレクタとリレーRyの接続点に接続されて
いる。
次に、上記実施例光電スイッチの動作について説明す
る。
る。
まず、通常のタイマ出力を必要とする場合は、ロータリ
スイッチ4の接点スイッチS8がオフとされる。そして
接点スイッチS1、S2、S4のオン・オフの組合せに
応じたモードのタイマ信号が、タイマ回路3の出力端す
なわちd点より出力される。
スイッチ4の接点スイッチS8がオフとされる。そして
接点スイッチS1、S2、S4のオン・オフの組合せに
応じたモードのタイマ信号が、タイマ回路3の出力端す
なわちd点より出力される。
今、例えば接点スイッチS1、S2、S4もオフであ
り、この場合をオンディレィモード設定とする。被検出
物体6が到来し、発光素子Lより出射された光が被検出
物体6で反射されて、フォトトランジスタPTに受光さ
れたとすると、検出回路2は検出信号を出力し、その出
力端すなわちa点の信号波形は、第3図aに示すよう
に、“L”(ロー)から“H”(ハイ)となる。接点ス
イッチS8がオフしているので(第3図c参照)、トラ
ンジスタTr2はオフしており、したがってa点の信号
はそのままタイマ回路3の入力端(b点)に加えられる
(第3図b参照)。タイマ回路3ではこの信号を受け、
ロータリスイッチ4の設定状況に基づき、a点の信号よ
りも時間Tだけ遅延して、“L”から“H”となる信号
を、その出力端すなわちd点より出力する(第3図d参
照)。このd点の“H”信号がトランジスタTr1に入
力される間、トランジスタTr1がオンし、リレーRy
にオン電流が流れる。そのため、トランジスタTr1の
コレクタすなわちe点は“L”となる(第3図e参
照)。このようにロータリスイッチ4でオンディレィモ
ードが設定されると、検出回路2の検出信号、すなわち
a点の信号が“L”から“H”に変化した後、時間Tを
経て出力回路5がオンする。
り、この場合をオンディレィモード設定とする。被検出
物体6が到来し、発光素子Lより出射された光が被検出
物体6で反射されて、フォトトランジスタPTに受光さ
れたとすると、検出回路2は検出信号を出力し、その出
力端すなわちa点の信号波形は、第3図aに示すよう
に、“L”(ロー)から“H”(ハイ)となる。接点ス
イッチS8がオフしているので(第3図c参照)、トラ
ンジスタTr2はオフしており、したがってa点の信号
はそのままタイマ回路3の入力端(b点)に加えられる
(第3図b参照)。タイマ回路3ではこの信号を受け、
ロータリスイッチ4の設定状況に基づき、a点の信号よ
りも時間Tだけ遅延して、“L”から“H”となる信号
を、その出力端すなわちd点より出力する(第3図d参
照)。このd点の“H”信号がトランジスタTr1に入
力される間、トランジスタTr1がオンし、リレーRy
にオン電流が流れる。そのため、トランジスタTr1の
コレクタすなわちe点は“L”となる(第3図e参
照)。このようにロータリスイッチ4でオンディレィモ
ードが設定されると、検出回路2の検出信号、すなわち
a点の信号が“L”から“H”に変化した後、時間Tを
経て出力回路5がオンする。
次に、検出回路2の出力信号を遅延無しで出力したい場
合には、ロータリスイッチ4をノンディレィモードに設
定する。この設定により、接点スイッチS8が閉じられ
る(第4図c参照)。被検出物体6が到来せず、検出回
路2の出力が得られない間は、第4図に示すように、a
点、b点とも“L”であり、またタイマ回路3の出力端
すなわちd点も“L”であり、したがって出力回路5の
トランジスタTr1もオフしており、e点は“H”とな
っている。
合には、ロータリスイッチ4をノンディレィモードに設
定する。この設定により、接点スイッチS8が閉じられ
る(第4図c参照)。被検出物体6が到来せず、検出回
路2の出力が得られない間は、第4図に示すように、a
点、b点とも“L”であり、またタイマ回路3の出力端
すなわちd点も“L”であり、したがって出力回路5の
トランジスタTr1もオフしており、e点は“H”とな
っている。
被検出物体6が到来して、フォトトランジスタPTが反
射光を受光すると、検出回路2は検出信号を出力し、a
点の波形は“L”から“H”となる。接点スイッチS8
がオンしているので、これによりトランジスタTr2が
オンし、したがってb点の電位はトランジスタTr2の
ベース・エミッタ間電位VF程度しか上昇せず、タイマ
回路3の入力しきい値電位VOまで達しないため、タイ
マ回路3は動作しない。しかしトランジスタTr2のオ
ンにより、e点は“L”となり、リレーRyにオン電流
が流れる。
射光を受光すると、検出回路2は検出信号を出力し、a
点の波形は“L”から“H”となる。接点スイッチS8
がオンしているので、これによりトランジスタTr2が
オンし、したがってb点の電位はトランジスタTr2の
ベース・エミッタ間電位VF程度しか上昇せず、タイマ
回路3の入力しきい値電位VOまで達しないため、タイ
マ回路3は動作しない。しかしトランジスタTr2のオ
ンにより、e点は“L”となり、リレーRyにオン電流
が流れる。
フォトトランジスタPTに反射光が受光されなくなる
と、検出回路2の出力端(a点)は“H”から“L”と
なり、再びトランジスタTr2がオフし、e点の波形も
“L”から“H”となり、リレーRyもオフする。この
ようにノンディレィモードに設定され、接点スイッチS
8がオンすると、検出回路2の出力信号の有無に応じ、
トランジスタTr2がオン/オフし、このトランジスタ
Tr2のオン/オフの遅延時間で検出回路2の出力信号
は出力回路5に導出される。トランジスタ1個のオン/
オフ遅延時間は比較的小さいので、略遅延無しのノンデ
ィレィ動作をなすことができる。
と、検出回路2の出力端(a点)は“H”から“L”と
なり、再びトランジスタTr2がオフし、e点の波形も
“L”から“H”となり、リレーRyもオフする。この
ようにノンディレィモードに設定され、接点スイッチS
8がオンすると、検出回路2の出力信号の有無に応じ、
トランジスタTr2がオン/オフし、このトランジスタ
Tr2のオン/オフの遅延時間で検出回路2の出力信号
は出力回路5に導出される。トランジスタ1個のオン/
オフ遅延時間は比較的小さいので、略遅延無しのノンデ
ィレィ動作をなすことができる。
なお、上記実施例は、光電スイッチに適用した場合につ
いて説明したが、この考案は、タイマ動作モードを切替
える、しかもそのタイマ動作モードにノンディレィ動作
モードを含ませるものであるなら、何に適用してもよ
く、近接スイッチその他の電子スイッチにも適用でき
る。
いて説明したが、この考案は、タイマ動作モードを切替
える、しかもそのタイマ動作モードにノンディレィ動作
モードを含ませるものであるなら、何に適用してもよ
く、近接スイッチその他の電子スイッチにも適用でき
る。
第1図は従来の電子スイッチの問題点を説明するための
入力・出力波形を示す図、第2図はこの考案の1実施例
を示す光電スイッチの回路図、第3図は同光電スイッチ
のオンディレィモード設定時の動作を説明するための各
点の信号波形タイムチャート、第4図は同光電スイッチ
のノンディレィモード設定時の動作を説明するための各
点の信号波形タイムチャートである。 2:検出回路、3:タイマ回路、 4:ロータリスイッチ、5:出力回路、 Tr2:トランジスタ(スイッチング回路)。
入力・出力波形を示す図、第2図はこの考案の1実施例
を示す光電スイッチの回路図、第3図は同光電スイッチ
のオンディレィモード設定時の動作を説明するための各
点の信号波形タイムチャート、第4図は同光電スイッチ
のノンディレィモード設定時の動作を説明するための各
点の信号波形タイムチャートである。 2:検出回路、3:タイマ回路、 4:ロータリスイッチ、5:出力回路、 Tr2:トランジスタ(スイッチング回路)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 堀池 純夫 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−76456(JP,A) 実開 昭55−144440(JP,U) 実開 昭57−182947(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】パルス信号を出力する検出回路(2)と、 第1のスイッチング手段(S4、S2、S1)を持ち、
この第1のスイッチング手段が接続状態のときに前記検
出回路が出力するパルス信号を所定時間だけ遅延させて
遅延パルス信号を出力するタイマ回路(3)と、 このタイマ回路が出力する遅延パルス信号に同期してス
イッチング動作をする第2のスイッチング手段(T
r1)を持ち、この第2のスイッチング手段の動作によ
り負荷(Ry)を駆動する第1の駆動回路(5)と、 前記検出回路が出力するパルス信号に同期してスイッチ
ング動作する第3のスイッチング手段(Tr2)を持
ち、この第3のスイッチング手段の動作により前記負荷
を駆動する第2の駆動回路と、 この第2の駆動回路の接続の一部を接続状態か遮断状態
にし、遮断状態のときに前記第2の駆動回路を強制的に
非動作状態に制御する第4のスイッチング手段(S8)
と、前記タイマ回路の第1のスイッチング手段とのいず
れかを切替接続する手段(4)と、 を備えたことを特徴とする電子スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984016029U JPH0625060Y2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 電子スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984016029U JPH0625060Y2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 電子スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129725U JPS60129725U (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0625060Y2 true JPH0625060Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=30502412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984016029U Expired - Lifetime JPH0625060Y2 (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 電子スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625060Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436448B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1979-11-09 | ||
| JPS55144440U (ja) * | 1979-03-31 | 1980-10-16 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1984016029U patent/JPH0625060Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129725U (ja) | 1985-08-30 |
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