JPH06250657A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH06250657A JPH06250657A JP5061462A JP6146293A JPH06250657A JP H06250657 A JPH06250657 A JP H06250657A JP 5061462 A JP5061462 A JP 5061462A JP 6146293 A JP6146293 A JP 6146293A JP H06250657 A JPH06250657 A JP H06250657A
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- JP
- Japan
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- switch
- foot
- key
- keyboard
- musical instrument
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、足鍵盤に本来の音程指定機能以外の
機能を割り当てて演奏することのできる電子楽器に関
し、足鍵盤にパネル等のスイッチの役目をさせることに
より初心者等が容易に演奏できる電子楽器を提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明の電子楽器は、複数の機能とこれらの各
機能を指示する複数のスイッチとを有し、所定のスイッ
チの指示に応じて所定の機能が発揮される電子楽器にお
いて、足鍵盤32と、該足鍵盤の鍵と前記スイッチとを
対応付けて記憶した記憶手段11と、前記各機能を指示
するスイッチとして前記足鍵盤を使用すべき旨を指定す
る指定手段40と、該指定手段による指示が行われてい
る状態で前記足鍵盤の鍵が押下された場合に、前記記憶
手段に記憶された対応関係に従って、該押下された鍵に
対応するスイッチが操作された場合と同等の処理を行う
処理手段10、とを備えて構成される。
機能を割り当てて演奏することのできる電子楽器に関
し、足鍵盤にパネル等のスイッチの役目をさせることに
より初心者等が容易に演奏できる電子楽器を提供するこ
とを目的とする。 【構成】本発明の電子楽器は、複数の機能とこれらの各
機能を指示する複数のスイッチとを有し、所定のスイッ
チの指示に応じて所定の機能が発揮される電子楽器にお
いて、足鍵盤32と、該足鍵盤の鍵と前記スイッチとを
対応付けて記憶した記憶手段11と、前記各機能を指示
するスイッチとして前記足鍵盤を使用すべき旨を指定す
る指定手段40と、該指定手段による指示が行われてい
る状態で前記足鍵盤の鍵が押下された場合に、前記記憶
手段に記憶された対応関係に従って、該押下された鍵に
対応するスイッチが操作された場合と同等の処理を行う
処理手段10、とを備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、足鍵盤に本来の音程指
定機能以外の機能を割り当てて演奏することのできる電
子楽器に関する。
定機能以外の機能を割り当てて演奏することのできる電
子楽器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば電子オルガン等の足鍵盤を
有する電子楽器が開発され実用に供されている。かかる
電子オルガンの一般的な外観斜視図を図2に示す。
有する電子楽器が開発され実用に供されている。かかる
電子オルガンの一般的な外観斜視図を図2に示す。
【0003】図2において、31は上鍵盤、32は下鍵
盤であり、手鍵盤16と総称されるものである。また、
32は足鍵盤である。手鍵盤16はメロディ音や伴奏音
を発生させるために用いられ、足鍵盤32はベース音等
の低音域の楽音を発生させるために用いられる。
盤であり、手鍵盤16と総称されるものである。また、
32は足鍵盤である。手鍵盤16はメロディ音や伴奏音
を発生させるために用いられ、足鍵盤32はベース音等
の低音域の楽音を発生させるために用いられる。
【0004】40はパネル部、41は拍子木部、42は
口棒部であり、以下、これらを操作パネル17と総称す
る。43はフットスイッチ(43aは左フットスイッ
チ、43bは右フットスイッチ)であり、44はエクス
プレッションペダルである。
口棒部であり、以下、これらを操作パネル17と総称す
る。43はフットスイッチ(43aは左フットスイッ
チ、43bは右フットスイッチ)であり、44はエクス
プレッションペダルである。
【0005】操作パネル17を構成するパネル部40は
手鍵盤16の上側の一定領域、拍子木部41は手鍵盤1
6の左端側の一定領域、口棒部42は上鍵盤30と下鍵
盤31との間の一定領域をいい、それぞれ本電子オルガ
ンに装備された各種機能を指定する種々のスイッチ類が
設けられている。
手鍵盤16の上側の一定領域、拍子木部41は手鍵盤1
6の左端側の一定領域、口棒部42は上鍵盤30と下鍵
盤31との間の一定領域をいい、それぞれ本電子オルガ
ンに装備された各種機能を指定する種々のスイッチ類が
設けられている。
【0006】エクスプレッションペダル44は踏み込み
量に応じて発音する楽音の音量を変化させるために用い
られるものである。フットスイッチ43は、エクスプレ
ッションペダル44の左右の端部に設けられ、足を左側
又は右側に移動して押圧することによりオン/オフされ
るスイッチである。このフットスイッチ43は、例えば
所定の音楽効果を発揮させる指示のために使用される。
量に応じて発音する楽音の音量を変化させるために用い
られるものである。フットスイッチ43は、エクスプレ
ッションペダル44の左右の端部に設けられ、足を左側
又は右側に移動して押圧することによりオン/オフされ
るスイッチである。このフットスイッチ43は、例えば
所定の音楽効果を発揮させる指示のために使用される。
【0007】このように構成される従来の電子オルガン
は、例えば両手で上鍵盤30及び下鍵盤31を操作して
メロディや伴奏音を発生させつつ、左足で足鍵盤32を
操作してベース音を発生させ、更に右足でエクスプレッ
ションペダル44を操作して音量を調整しながら演奏を
行うようになっている。また、演奏途中で音色や音楽効
果等を変更したい場合は、手でパネル部40、拍子木部
41又は口棒部42の種々のスイッチを操作し、又は右
足でフットスイッチ43を操作して所望の音色や音楽効
果等を得るようになっている。
は、例えば両手で上鍵盤30及び下鍵盤31を操作して
メロディや伴奏音を発生させつつ、左足で足鍵盤32を
操作してベース音を発生させ、更に右足でエクスプレッ
ションペダル44を操作して音量を調整しながら演奏を
行うようになっている。また、演奏途中で音色や音楽効
果等を変更したい場合は、手でパネル部40、拍子木部
41又は口棒部42の種々のスイッチを操作し、又は右
足でフットスイッチ43を操作して所望の音色や音楽効
果等を得るようになっている。
【0008】しかしながら、上記のように構成される電
子オルガンでは、初心者や電子オルガンの演奏に慣れて
いない演奏家が上記各鍵盤やスイッチ類等を使いこなし
て所望の演奏を行うことは至難であった。とりわけ、足
鍵盤を弾きこなすことは、初心者等にとっては非常に困
難であった。そこで、初心者等は、実際には足鍵盤を使
用しないで演奏しているのが実状である。
子オルガンでは、初心者や電子オルガンの演奏に慣れて
いない演奏家が上記各鍵盤やスイッチ類等を使いこなし
て所望の演奏を行うことは至難であった。とりわけ、足
鍵盤を弾きこなすことは、初心者等にとっては非常に困
難であった。そこで、初心者等は、実際には足鍵盤を使
用しないで演奏しているのが実状である。
【0009】かかる場合に、初心者等は足鍵盤を弾く代
わりに、電子オルガンに一般的に装備されている自動伴
奏機能を用いて足鍵盤のパートを自動伴奏に任せ、手鍵
盤のみで演奏していることが多い。従って、足鍵盤は使
われることが少ない。
わりに、電子オルガンに一般的に装備されている自動伴
奏機能を用いて足鍵盤のパートを自動伴奏に任せ、手鍵
盤のみで演奏していることが多い。従って、足鍵盤は使
われることが少ない。
【0010】また、電子オルガンには演奏の幅を広げる
ための様々な機能が備えられており、各機能はスイッチ
で指定するようになっている。かかる機能の1つに、例
えばスイッチ類の設定状態を記憶しておくレジストレー
ション機能がある。演奏者が演奏中に、レジストレーシ
ョン機能を使用するきは、例えば口棒部42に設けられ
たレジストレーションスイッチを指で押すという操作が
必要である。
ための様々な機能が備えられており、各機能はスイッチ
で指定するようになっている。かかる機能の1つに、例
えばスイッチ類の設定状態を記憶しておくレジストレー
ション機能がある。演奏者が演奏中に、レジストレーシ
ョン機能を使用するきは、例えば口棒部42に設けられ
たレジストレーションスイッチを指で押すという操作が
必要である。
【0011】しかしながら、演奏途中でスイッチを操作
して上記種々の機能を使いこなすことは初心者等には難
しいという問題があった。
して上記種々の機能を使いこなすことは初心者等には難
しいという問題があった。
【0012】さらに、演奏者がエクスプレッションペダ
ル44に設けられているフットスイッチ43を操作しよ
うとしたとき、初心者等では、エクスプレッションペダ
ル44も一緒に動いてしまい、音量が変化してしまうと
いう問題もあった。
ル44に設けられているフットスイッチ43を操作しよ
うとしたとき、初心者等では、エクスプレッションペダ
ル44も一緒に動いてしまい、音量が変化してしまうと
いう問題もあった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる諸問
題を解消するためになされたもので、初心者等に使用さ
れることの少ない足鍵盤に操作パネル等のスイッチの役
目をさせて種々の機能を指示できるようにし、初心者等
が容易に演奏できる操作性に優れた電子楽器を提供する
ことを目的とする。
題を解消するためになされたもので、初心者等に使用さ
れることの少ない足鍵盤に操作パネル等のスイッチの役
目をさせて種々の機能を指示できるようにし、初心者等
が容易に演奏できる操作性に優れた電子楽器を提供する
ことを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の電子楽器は、上
記目的を達成するために、複数の機能とこれらの各機能
を指示する複数のスイッチとを有し、所定のスイッチの
指示に応じて所定の機能が発揮される電子楽器におい
て、足鍵盤と、該足鍵盤の鍵と前記スイッチとを対応付
けて記憶した記憶手段と、前記各機能を指示するスイッ
チとして前記足鍵盤を使用すべき旨を指定する指定手段
と、該指定手段による指示が行われている状態で前記足
鍵盤の鍵が押下された場合に、前記記憶手段に記憶され
た対応関係に従って、該押下された鍵に対応するスイッ
チが操作された場合と同等の処理を行う処理手段、とを
具備したことを特徴とする。
記目的を達成するために、複数の機能とこれらの各機能
を指示する複数のスイッチとを有し、所定のスイッチの
指示に応じて所定の機能が発揮される電子楽器におい
て、足鍵盤と、該足鍵盤の鍵と前記スイッチとを対応付
けて記憶した記憶手段と、前記各機能を指示するスイッ
チとして前記足鍵盤を使用すべき旨を指定する指定手段
と、該指定手段による指示が行われている状態で前記足
鍵盤の鍵が押下された場合に、前記記憶手段に記憶され
た対応関係に従って、該押下された鍵に対応するスイッ
チが操作された場合と同等の処理を行う処理手段、とを
具備したことを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明は、指定手段で所定の指定が行われた場
合に、足鍵盤に例えば操作パネルのスイッチの役目をさ
せようとするものである。即ち、本発明においては、予
め足鍵盤の鍵と例えば操作パネルに設けられたスイッチ
とを対応付けて記憶手段に記憶しておく。そして、指定
手段によって足鍵盤を機能指示用のスイッチとして使用
すべき旨が指定され、その状態で足鍵盤が押下される
と、記憶手段に記憶された対応関係に従って、押下され
た鍵に対応するスイッチが操作された場合の処理と同等
の処理、つまりスイッチイベントに応じた処理を行うよ
うにしている。
合に、足鍵盤に例えば操作パネルのスイッチの役目をさ
せようとするものである。即ち、本発明においては、予
め足鍵盤の鍵と例えば操作パネルに設けられたスイッチ
とを対応付けて記憶手段に記憶しておく。そして、指定
手段によって足鍵盤を機能指示用のスイッチとして使用
すべき旨が指定され、その状態で足鍵盤が押下される
と、記憶手段に記憶された対応関係に従って、押下され
た鍵に対応するスイッチが操作された場合の処理と同等
の処理、つまりスイッチイベントに応じた処理を行うよ
うにしている。
【0016】これにより、足で足鍵盤を押下することに
より、手で操作パネル等のスイッチを操作するのと同等
のことが行えるので、演奏途中に手でスイッチを操作し
て種々の機能を指定するのに較べて操作が容易になる。
従って、初心者等でも当該電子楽器に備えられた種々の
機能を使いこなして演奏することができる操作性に優れ
た電子楽器を実現できる。
より、手で操作パネル等のスイッチを操作するのと同等
のことが行えるので、演奏途中に手でスイッチを操作し
て種々の機能を指定するのに較べて操作が容易になる。
従って、初心者等でも当該電子楽器に備えられた種々の
機能を使いこなして演奏することができる操作性に優れ
た電子楽器を実現できる。
【0017】また、例えばエクスプレッションペダルに
設けられたフットスイッチを足鍵盤に割り当てることに
より、フットスイッチとエクスプレッションペダルとを
独立して操作することができるので、初心者等でもフッ
トスイッチやエクスプレッションペダルの機能を十分に
使いこなすことができる。
設けられたフットスイッチを足鍵盤に割り当てることに
より、フットスイッチとエクスプレッションペダルとを
独立して操作することができるので、初心者等でもフッ
トスイッチやエクスプレッションペダルの機能を十分に
使いこなすことができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照しな
がら詳細に説明する。図1は、本発明に係る電子楽器の
実施例の概略的な構成を示すブロック図である。なお、
本電子楽器の外観構成は、例えば図2に示すものが用い
られる。
がら詳細に説明する。図1は、本発明に係る電子楽器の
実施例の概略的な構成を示すブロック図である。なお、
本電子楽器の外観構成は、例えば図2に示すものが用い
られる。
【0019】本電子楽器は、中央処理装置(以下、「C
PU」という)10、リードオンリメモリ(以下、「R
OM」という)11、ランダムアクセスメモリ(以下、
「RAM」という)12、キースキャン回路13、スイ
ッチスキャン回路14及び音源15の各主要部が、シス
テムバス20によって相互に接続されて構成されてい
る。システムバス20は、例えばアドレスバス、データ
バス及び制御信号線等で成るものである。
PU」という)10、リードオンリメモリ(以下、「R
OM」という)11、ランダムアクセスメモリ(以下、
「RAM」という)12、キースキャン回路13、スイ
ッチスキャン回路14及び音源15の各主要部が、シス
テムバス20によって相互に接続されて構成されてい
る。システムバス20は、例えばアドレスバス、データ
バス及び制御信号線等で成るものである。
【0020】CPU10は処理手段に対応するものであ
り、ROM11に記憶されている制御プログラムに従っ
て当該電子楽器の全体を制御する。例えば、CPU10
は、パネル部40からスイッチスキャン回路14を介し
て音色番号を取り込み、また、上鍵盤30又は下鍵盤3
1からキースキャン回路13を介してキーナンバ等を取
り込み、これらに基づいてROM11から音色パラメー
タを読み出して音源15に送ることにより、所定の楽音
を発生させる処理等を行う。
り、ROM11に記憶されている制御プログラムに従っ
て当該電子楽器の全体を制御する。例えば、CPU10
は、パネル部40からスイッチスキャン回路14を介し
て音色番号を取り込み、また、上鍵盤30又は下鍵盤3
1からキースキャン回路13を介してキーナンバ等を取
り込み、これらに基づいてROM11から音色パラメー
タを読み出して音源15に送ることにより、所定の楽音
を発生させる処理等を行う。
【0021】ROM11には、上述したように、CPU
10の制御プログラムが格納される他、CPU10が使
用する種々の固定データが記憶されている。また、この
ROM11は記憶手段に対応するものであり、本発明の
特徴に直接関係する足鍵盤32の各鍵と操作パネル17
及びフットスイッチ43の各スイッチとの対応を記憶し
たテーブルが記憶されている。
10の制御プログラムが格納される他、CPU10が使
用する種々の固定データが記憶されている。また、この
ROM11は記憶手段に対応するものであり、本発明の
特徴に直接関係する足鍵盤32の各鍵と操作パネル17
及びフットスイッチ43の各スイッチとの対応を記憶し
たテーブルが記憶されている。
【0022】また、このROM11には、所定の音色の
楽音を発生させるための音色パラメータや自動伴奏を行
わせるための自動伴奏データ等も記憶される。音色パラ
メータは、音色等に対応して複数種類が設けられてお
り、各音色パラメータは、例えば、波形アドレス、周波
数データ、エンベロープデータ、フィルタ係数等で構成
されている。
楽音を発生させるための音色パラメータや自動伴奏を行
わせるための自動伴奏データ等も記憶される。音色パラ
メータは、音色等に対応して複数種類が設けられてお
り、各音色パラメータは、例えば、波形アドレス、周波
数データ、エンベロープデータ、フィルタ係数等で構成
されている。
【0023】RAM12は、CPU10が処理に使用す
る種々のデータを一時的に記憶するものであり、当該電
子楽器を制御するための各種レジスタ、カウンタ、フラ
グ等が定義されている。
る種々のデータを一時的に記憶するものであり、当該電
子楽器を制御するための各種レジスタ、カウンタ、フラ
グ等が定義されている。
【0024】なお、上記テーブル、音色パラメータ又は
自動伴奏データ等は、上記ROM11に代えて、このR
AM12に記憶するように構成しても良い。この場合、
システムバス20に例えばフロッピーディスク装置を接
続すると共に、フロッピーディスクにテーブル、音色パ
ラメータ、自動伴奏データ等を記憶せしめておき、例え
ば当該電子楽器の初期化処理時にフロッピーディスク装
置に装着されたフロッピーディスクからテーブル、音色
パラメータ、自動伴奏データ等をRAM12にロードす
るように構成すれば良い。
自動伴奏データ等は、上記ROM11に代えて、このR
AM12に記憶するように構成しても良い。この場合、
システムバス20に例えばフロッピーディスク装置を接
続すると共に、フロッピーディスクにテーブル、音色パ
ラメータ、自動伴奏データ等を記憶せしめておき、例え
ば当該電子楽器の初期化処理時にフロッピーディスク装
置に装着されたフロッピーディスクからテーブル、音色
パラメータ、自動伴奏データ等をRAM12にロードす
るように構成すれば良い。
【0025】上記キースキャン回路13には、手鍵盤1
6である上鍵盤30及び下鍵盤31並びに足鍵盤32が
接続されている。このキースキャン回路13は、これら
上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤32とCPU10と
の間のデータの送受を制御するものである。即ち、キー
スキャン回路13は、上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵
盤32の押鍵又は離鍵された鍵を検出し、各鍵のオン/
オフ状態を示すデータとしてCPU10に送出するもの
である。
6である上鍵盤30及び下鍵盤31並びに足鍵盤32が
接続されている。このキースキャン回路13は、これら
上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤32とCPU10と
の間のデータの送受を制御するものである。即ち、キー
スキャン回路13は、上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵
盤32の押鍵又は離鍵された鍵を検出し、各鍵のオン/
オフ状態を示すデータとしてCPU10に送出するもの
である。
【0026】上記上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤3
2は、それぞれ音程を指示するための複数の鍵を有して
構成されている。また、足鍵盤32は、後述する足鍵切
換スイッチにより足鍵モードにされた場合に、操作パネ
ル17等のスイッチの代わりとして使用される。足鍵盤
32の各鍵に付されている足鍵番号を、P1、P2、P
3、…とする。
2は、それぞれ音程を指示するための複数の鍵を有して
構成されている。また、足鍵盤32は、後述する足鍵切
換スイッチにより足鍵モードにされた場合に、操作パネ
ル17等のスイッチの代わりとして使用される。足鍵盤
32の各鍵に付されている足鍵番号を、P1、P2、P
3、…とする。
【0027】上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤32の
各鍵は、押鍵又は離鍵動作によってオン/オフするキー
スイッチを有している。この上鍵盤30、下鍵盤31及
び足鍵盤32は、各キースイッチのオン/オフ状態を示
すデータをキースキャン回路13に送出するようになっ
ている。
各鍵は、押鍵又は離鍵動作によってオン/オフするキー
スイッチを有している。この上鍵盤30、下鍵盤31及
び足鍵盤32は、各キースイッチのオン/オフ状態を示
すデータをキースキャン回路13に送出するようになっ
ている。
【0028】具体的には、キースキャン回路13は、上
鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤32に対してスキャン
信号を送出する。上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤3
2は、このスキャン信号に応答してキースイッチのオン
/オフ状態を示すデータをキースキャン回路13に返送
する。
鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤32に対してスキャン
信号を送出する。上鍵盤30、下鍵盤31及び足鍵盤3
2は、このスキャン信号に応答してキースイッチのオン
/オフ状態を示すデータをキースキャン回路13に返送
する。
【0029】キースキャン回路13は、上鍵盤30、下
鍵盤31及び足鍵盤32から受け取った各キースイッチ
のオン/オフ状態を示すデータを、システムバス20を
介してCPU10に送る。このデータは、CPU10の
制御の下に、システムバス20を介してRAM12に記
憶される。
鍵盤31及び足鍵盤32から受け取った各キースイッチ
のオン/オフ状態を示すデータを、システムバス20を
介してCPU10に送る。このデータは、CPU10の
制御の下に、システムバス20を介してRAM12に記
憶される。
【0030】上記スイッチスキャン回路14には、操作
パネル17(パネル部40、拍子木部及び口棒部4
2)、フットスイッチ43及びエクスプレッションペダ
ル44が接続されている。このスイッチスキャン回路1
4は、これら操作パネル17、フットスイッチ43及び
エクスプレッションペダル44とCPU10との間のデ
ータの送受を制御するものである。
パネル17(パネル部40、拍子木部及び口棒部4
2)、フットスイッチ43及びエクスプレッションペダ
ル44が接続されている。このスイッチスキャン回路1
4は、これら操作パネル17、フットスイッチ43及び
エクスプレッションペダル44とCPU10との間のデ
ータの送受を制御するものである。
【0031】即ち、スイッチスキャン回路14は、操作
パネル17のスイッチの変化又はフットスイッチ43の
変化を検出して各スイッチのオン/オフを示すデータを
CPU10に送出する。また、スイッチスキャン回路1
4は、エクスプレッションペダル44の位置変化を検出
し、該ペダルの現在位置を示すデータをCPU10に送
出する。
パネル17のスイッチの変化又はフットスイッチ43の
変化を検出して各スイッチのオン/オフを示すデータを
CPU10に送出する。また、スイッチスキャン回路1
4は、エクスプレッションペダル44の位置変化を検出
し、該ペダルの現在位置を示すデータをCPU10に送
出する。
【0032】操作パネル17には、詳細は図示しない
が、当該電子楽器を制御するための各種スイッチ類が搭
載されている。この実施例では、パネル部40に、本発
明の特徴に直接関係する指定手段としての足鍵切換スイ
ッチ(スイッチ番号S1)が設けられているものとす
る。
が、当該電子楽器を制御するための各種スイッチ類が搭
載されている。この実施例では、パネル部40に、本発
明の特徴に直接関係する指定手段としての足鍵切換スイ
ッチ(スイッチ番号S1)が設けられているものとす
る。
【0033】足鍵切換スイッチは、本電子楽器を足鍵モ
ードにするか通常演奏モードにするかを切り換えるため
のスイッチである。足鍵切換スイッチは、例えば、押下
の度に本電子楽器を足鍵モードから通常演奏モードへ、
又は通常演奏モードから足鍵モードへと交互に切り換え
るトグルスイッチとして実現されている。
ードにするか通常演奏モードにするかを切り換えるため
のスイッチである。足鍵切換スイッチは、例えば、押下
の度に本電子楽器を足鍵モードから通常演奏モードへ、
又は通常演奏モードから足鍵モードへと交互に切り換え
るトグルスイッチとして実現されている。
【0034】ここで足鍵モードとは、足鍵盤32の各鍵
を、操作パネル17又はフットスイッチ43の何れかの
スイッチに割り当て、足鍵盤32の押鍵をスイッチの押
下として動作させるモードである。この場合、足鍵盤3
2の押鍵に対応する発音は行われない。なお、通常演奏
モードとは、鍵盤32を音程指示用の鍵として用いるモ
ードである。
を、操作パネル17又はフットスイッチ43の何れかの
スイッチに割り当て、足鍵盤32の押鍵をスイッチの押
下として動作させるモードである。この場合、足鍵盤3
2の押鍵に対応する発音は行われない。なお、通常演奏
モードとは、鍵盤32を音程指示用の鍵として用いるモ
ードである。
【0035】また、上記パネル部40には、例えば、音
色選択スイッチ、リズム選択スイッチ、音響効果スイッ
チ等が搭載されている。音色選択スイッチは本電子楽器
で用意されている複数音色の中から1つの音色を選択す
るために使用され、リズム選択スイッチは同様に複数リ
ズムの中から1つのリズムを選択するために使用され、
音響効果スイッチは音響効果の種類を指定するために使
用されるものである。
色選択スイッチ、リズム選択スイッチ、音響効果スイッ
チ等が搭載されている。音色選択スイッチは本電子楽器
で用意されている複数音色の中から1つの音色を選択す
るために使用され、リズム選択スイッチは同様に複数リ
ズムの中から1つのリズムを選択するために使用され、
音響効果スイッチは音響効果の種類を指定するために使
用されるものである。
【0036】また、この実施例では、口棒部42に5つ
のレジストレーションスイッチ1〜5(スイッチ番号S
2〜S6)が設けられているものとする。ここで、レジ
ストレーションスイッチとは、操作パネル17及びフッ
トスイッチ43の設定状態を記憶したレジストレーショ
ンメモリを選択するためのスイッチである。このレジス
トレーションスイッチで所望のレジストレーションメモ
リを選択することにより、ワンタッチで当該電子楽器を
所定の状態に設定できる。
のレジストレーションスイッチ1〜5(スイッチ番号S
2〜S6)が設けられているものとする。ここで、レジ
ストレーションスイッチとは、操作パネル17及びフッ
トスイッチ43の設定状態を記憶したレジストレーショ
ンメモリを選択するためのスイッチである。このレジス
トレーションスイッチで所望のレジストレーションメモ
リを選択することにより、ワンタッチで当該電子楽器を
所定の状態に設定できる。
【0037】また、エクスプレッションペダル44は、
その踏み込み量に応じて、発音すべき楽音の音量を制御
するため使用されるものである。また、フットスイッチ
43は、上述したように、エクスプレッションペダル4
4に設けられるものであり、左フットスイッチ43a
(スイッチ番号S7)と右フットスイッチ43b(スイ
ッチ番号S8)とで構成される。このフットスイッチ4
3は、例えば音響効果を指示するために使用される。
その踏み込み量に応じて、発音すべき楽音の音量を制御
するため使用されるものである。また、フットスイッチ
43は、上述したように、エクスプレッションペダル4
4に設けられるものであり、左フットスイッチ43a
(スイッチ番号S7)と右フットスイッチ43b(スイ
ッチ番号S8)とで構成される。このフットスイッチ4
3は、例えば音響効果を指示するために使用される。
【0038】上記操作パネル17の各スイッチ及びフッ
トスイッチ43のオン/オフを示すデータ、並びにエク
スプレッションペダル44の現在位置を示すデータはス
イッチスキャン回路14に送られるようになっている。
トスイッチ43のオン/オフを示すデータ、並びにエク
スプレッションペダル44の現在位置を示すデータはス
イッチスキャン回路14に送られるようになっている。
【0039】具体的には、スイッチスキャン回路14
は、上記操作パネル17、フットスイッチ43及びエク
スプレッションペダル44に対してスキャン信号を送出
する。これに応じて、操作パネル17の各スイッチ及び
フットスイッチ43のオン/オフを示すデータ、並びに
エクスプレッションペダル44の現在位置を示すデータ
がスイッチスキャン回路14に返送される。
は、上記操作パネル17、フットスイッチ43及びエク
スプレッションペダル44に対してスキャン信号を送出
する。これに応じて、操作パネル17の各スイッチ及び
フットスイッチ43のオン/オフを示すデータ、並びに
エクスプレッションペダル44の現在位置を示すデータ
がスイッチスキャン回路14に返送される。
【0040】スイッチスキャン回路14は、上記操作パ
ネル17、フットスイッチ43から受け取った各スイッ
チのオン/オフ状態を示すデータ、又はエクスプレッシ
ョンペダル44から受け取ったペダルの現在位置を示す
データを、システムバス20を介してCPU10に送
る。このデータは、CPU10の制御の下に、システム
バス20を介してRAM12に記憶される。
ネル17、フットスイッチ43から受け取った各スイッ
チのオン/オフ状態を示すデータ、又はエクスプレッシ
ョンペダル44から受け取ったペダルの現在位置を示す
データを、システムバス20を介してCPU10に送
る。このデータは、CPU10の制御の下に、システム
バス20を介してRAM12に記憶される。
【0041】上記CPU10に接続されるMIDIイン
タフェース60は、この電子楽器と外部装置との間のM
IDIデータの受け渡しを制御するものである。外部装
置としては、例えばMIDIデータを処理するパーソナ
ルコンピュータやシーケンサ等を挙げることができる。
タフェース60は、この電子楽器と外部装置との間のM
IDIデータの受け渡しを制御するものである。外部装
置としては、例えばMIDIデータを処理するパーソナ
ルコンピュータやシーケンサ等を挙げることができる。
【0042】音源15は、複数のオシレータを備えて構
成されるものである。この音源15には、波形メモリ5
0が接続されている。波形メモリ50は、例えばROM
で構成される。波形メモリ50には、例えば、パルスコ
ード変調(PCM)された楽音波形データが記憶されて
いる。この波形メモリ50に記憶される楽音波形データ
は、複数種類の音色を実現するべく、各音色に対応した
複数種類の楽音波形データで成る。
成されるものである。この音源15には、波形メモリ5
0が接続されている。波形メモリ50は、例えばROM
で構成される。波形メモリ50には、例えば、パルスコ
ード変調(PCM)された楽音波形データが記憶されて
いる。この波形メモリ50に記憶される楽音波形データ
は、複数種類の音色を実現するべく、各音色に対応した
複数種類の楽音波形データで成る。
【0043】音源15は、CPU10からの音色パラメ
ータと発音開始指令を受けて波形メモリ50に記憶され
た楽音波形データを読み出し、これにエンベロープを付
加してデジタル楽音信号を生成し、D/A変換器51に
送出するものである。
ータと発音開始指令を受けて波形メモリ50に記憶され
た楽音波形データを読み出し、これにエンベロープを付
加してデジタル楽音信号を生成し、D/A変換器51に
送出するものである。
【0044】D/A変換器51は、入力されたデジタル
信号をアナログ信号に変換して出力する周知のものであ
る。このD/A変換器51によりアナログ信号に変換さ
れた楽音信号は、増幅器52に供給される。
信号をアナログ信号に変換して出力する周知のものであ
る。このD/A変換器51によりアナログ信号に変換さ
れた楽音信号は、増幅器52に供給される。
【0045】増幅器52は、入力されたアナログ楽音信
号をエクスプレッションペダル44の踏み込み量に応じ
た増幅率で増幅して出力するものである。この増幅器5
2で所定の増幅が行われたアナログ楽音信号は、スピー
カ53に供給される。
号をエクスプレッションペダル44の踏み込み量に応じ
た増幅率で増幅して出力するものである。この増幅器5
2で所定の増幅が行われたアナログ楽音信号は、スピー
カ53に供給される。
【0046】スピーカ53は、電気信号としてのアナロ
グ楽音信号を音響信号に変換する周知のものである。こ
のスピーカ53により、上鍵盤30、下鍵盤31又は足
鍵盤32の鍵の押下に対応した楽音が放音されることに
なる。
グ楽音信号を音響信号に変換する周知のものである。こ
のスピーカ53により、上鍵盤30、下鍵盤31又は足
鍵盤32の鍵の押下に対応した楽音が放音されることに
なる。
【0047】この実施例で使用するROM11に形成さ
れたテーブルの一例を図6に示す。この実施例では、足
鍵盤32の鍵P1、P2、P3、…に対してレジストレ
ーションスイッチ1〜5(スイッチ番号S2〜S6)、
左フットスイッチ43a(スイッチ番号S7)及び右フ
ットスイッチ43b(スイッチ番号S8)を割り当てる
ものとする。
れたテーブルの一例を図6に示す。この実施例では、足
鍵盤32の鍵P1、P2、P3、…に対してレジストレ
ーションスイッチ1〜5(スイッチ番号S2〜S6)、
左フットスイッチ43a(スイッチ番号S7)及び右フ
ットスイッチ43b(スイッチ番号S8)を割り当てる
ものとする。
【0048】なお、上記足鍵盤32の各鍵に割り当てる
スイッチは上記に限定されるものでなく、操作パネル1
7のスイッチ又はフットスイッチ43等を任意に割り当
てることができる。
スイッチは上記に限定されるものでなく、操作パネル1
7のスイッチ又はフットスイッチ43等を任意に割り当
てることができる。
【0049】次に、上記構成において、当該電子楽器の
動作につき、足鍵盤32に操作パネル17等のスイッチ
を割り当てて動作させる場合の処理を中心に説明する。
動作につき、足鍵盤32に操作パネル17等のスイッチ
を割り当てて動作させる場合の処理を中心に説明する。
【0050】図3は、本電子楽器のメインルーチンを示
すフローチャートであり、電源の投入により起動され
る。即ち、電源が投入されると、先ず、初期化処理が行
われる(ステップS10)。
すフローチャートであり、電源の投入により起動され
る。即ち、電源が投入されると、先ず、初期化処理が行
われる(ステップS10)。
【0051】この初期化処理は、CPU10の内部状態
を初期状態に設定するとともに、RAM12に定義され
ているレジスタ、カウンタ或いはフラグ等を初期状態に
設定する処理である。また、この初期化処理では、音源
15に所定のデータを送り、電源投入時に不要な音が発
生されるのを防止する処理も行われる。
を初期状態に設定するとともに、RAM12に定義され
ているレジスタ、カウンタ或いはフラグ等を初期状態に
設定する処理である。また、この初期化処理では、音源
15に所定のデータを送り、電源投入時に不要な音が発
生されるのを防止する処理も行われる。
【0052】この初期化処理が終了すると、パネルスキ
ャン処理が行われる(ステップS11)。このパネルス
キャン処理の詳細は、図4のフローチャートに示されて
いる。
ャン処理が行われる(ステップS11)。このパネルス
キャン処理の詳細は、図4のフローチャートに示されて
いる。
【0053】パネルスキャン処理では、先ず、パネルイ
ベントの有無が調べられる(ステップS20)。これ
は、以下のようにして行われる。即ち、先ず、スイッチ
スキャン回路14で操作パネル17及びフットスイッチ
43をスキャンし、各スイッチのオン/オフ状態をビッ
ト列で示すパネルデータを取り込む。
ベントの有無が調べられる(ステップS20)。これ
は、以下のようにして行われる。即ち、先ず、スイッチ
スキャン回路14で操作パネル17及びフットスイッチ
43をスキャンし、各スイッチのオン/オフ状態をビッ
ト列で示すパネルデータを取り込む。
【0054】次いで、前回読み込んだパネルデータ(既
にRAM12に記憶されている)と、今回読み込んだパ
ネルデータとを比較し、相違するビットが存在するか否
かを調べる。そして、相違するビットが存在する場合
に、パネルイベントがあった旨を認識し、変化のあった
スイッチに対応するビットをオンにしたイベントマップ
を作成する。以下で行うイベントのあったスイッチの特
定は、このイベントマップを参照することにより行われ
る。
にRAM12に記憶されている)と、今回読み込んだパ
ネルデータとを比較し、相違するビットが存在するか否
かを調べる。そして、相違するビットが存在する場合
に、パネルイベントがあった旨を認識し、変化のあった
スイッチに対応するビットをオンにしたイベントマップ
を作成する。以下で行うイベントのあったスイッチの特
定は、このイベントマップを参照することにより行われ
る。
【0055】なお、エクスプレッションペダル44のイ
ベントの有無も、上記と同様に、スイッチスキャン回路
14でエクスプレッションペダル44をスキャンしてペ
ダルの現在位置を示すペダルデータを取り込み、次い
で、前回読み込んだペダルデータ(既にRAM12に記
憶されている)と今回読み込んだペダルデータとを比較
し、相違する場合にペダルイベントがあった旨を認識す
ることになるが、本発明とは直接関係しないので、図中
省略されている。
ベントの有無も、上記と同様に、スイッチスキャン回路
14でエクスプレッションペダル44をスキャンしてペ
ダルの現在位置を示すペダルデータを取り込み、次い
で、前回読み込んだペダルデータ(既にRAM12に記
憶されている)と今回読み込んだペダルデータとを比較
し、相違する場合にペダルイベントがあった旨を認識す
ることになるが、本発明とは直接関係しないので、図中
省略されている。
【0056】上記ステップS20でパネルイベントがな
かったことが判断されると、何等の処理をも行わずにこ
のパネルスキャン処理ルーチンからリターンする。一
方、パネルイベントがあったことが判断されると、次い
で、足鍵切換スイッチがオンになったか否かが調べられ
る(ステップS21)。これは、上記したイベントマッ
プを参照することにより行われる。
かったことが判断されると、何等の処理をも行わずにこ
のパネルスキャン処理ルーチンからリターンする。一
方、パネルイベントがあったことが判断されると、次い
で、足鍵切換スイッチがオンになったか否かが調べられ
る(ステップS21)。これは、上記したイベントマッ
プを参照することにより行われる。
【0057】ここで足鍵切換スイッチがオンにされたこ
とが判断されると、足鍵フラグが「1」であるか否かが
調べられる(ステップS22)。ここで、足鍵フラグ
は、RAM12に定義されたフラグであり、本電子楽器
が足鍵モードにあるか通常演奏モードにあるかを記憶す
るものである。
とが判断されると、足鍵フラグが「1」であるか否かが
調べられる(ステップS22)。ここで、足鍵フラグ
は、RAM12に定義されたフラグであり、本電子楽器
が足鍵モードにあるか通常演奏モードにあるかを記憶す
るものである。
【0058】ここで、足鍵フラグが「1」、即ち、当該
電子楽器が足鍵モードにあることが判断されると、足鍵
フラグが「0」に設定される(ステップS23)。一
方、足鍵フラグが「0」、即ち、当該電子楽器が通常演
奏モードにあることが判断されると、足鍵フラグが
「1」に設定される(ステップS24)。上記ステップ
S21〜S24の処理により足鍵切換スイッチのトグル
機能が実現されている。この足鍵フラグは、後述するキ
ースキャン処理において参照される。
電子楽器が足鍵モードにあることが判断されると、足鍵
フラグが「0」に設定される(ステップS23)。一
方、足鍵フラグが「0」、即ち、当該電子楽器が通常演
奏モードにあることが判断されると、足鍵フラグが
「1」に設定される(ステップS24)。上記ステップ
S21〜S24の処理により足鍵切換スイッチのトグル
機能が実現されている。この足鍵フラグは、後述するキ
ースキャン処理において参照される。
【0059】上記ステップS21で、イベントのあった
スイッチが足鍵切換スイッチでないことが判断される
と、その他のスイッチ処理が行われる(ステップS2
5)。この処理は、例えば、音色選択スイッチ、リズム
選択スイッチ、音響効果スイッチ等の操作パネル17に
設けられた各スイッチ及びフットスイッチ43のイベン
トに対する処理であるが、本発明の要旨とは直接関係し
ないので、詳細な説明は省略する。
スイッチが足鍵切換スイッチでないことが判断される
と、その他のスイッチ処理が行われる(ステップS2
5)。この処理は、例えば、音色選択スイッチ、リズム
選択スイッチ、音響効果スイッチ等の操作パネル17に
設けられた各スイッチ及びフットスイッチ43のイベン
トに対する処理であるが、本発明の要旨とは直接関係し
ないので、詳細な説明は省略する。
【0060】上記ステップS23、S24又はS25の
処理が終了すると、このパネルスキャン処理ルーチンか
らリターンしてメインルーチンに戻る。
処理が終了すると、このパネルスキャン処理ルーチンか
らリターンしてメインルーチンに戻る。
【0061】メインルーチンでは、次いでキースキャン
処理が行われる(ステップS12)。このキースキャン
処理の詳細は、図5のフローチャートに示されている。
処理が行われる(ステップS12)。このキースキャン
処理の詳細は、図5のフローチャートに示されている。
【0062】キースキャン処理では、先ず、足鍵イベン
トがあるか否かが調べられる(ステップS30)。これ
は、以下のようにして行われる。即ち、先ずキースキャ
ン回路13で足鍵盤32をスキャンすることにより、足
鍵盤32の各鍵のオン/オフ状態を示すキーデータを各
鍵に対応したビット列として取り込む。
トがあるか否かが調べられる(ステップS30)。これ
は、以下のようにして行われる。即ち、先ずキースキャ
ン回路13で足鍵盤32をスキャンすることにより、足
鍵盤32の各鍵のオン/オフ状態を示すキーデータを各
鍵に対応したビット列として取り込む。
【0063】次いで、前回読み込んだキーデータ(既に
RAM12に記憶されている)と、今回読み込んだキー
データとを比較し、相違するビットが存在するか否かを
調べる。そして、相違するビットが存在する場合に、キ
ーイベントがあった旨を認識し、変化のあった鍵に対応
するビットをオンにしたイベントマップを作成する。以
下で行う発音処理(又は消音処理)における鍵の特定
は、このイベントマップを参照することにより行われ
る。
RAM12に記憶されている)と、今回読み込んだキー
データとを比較し、相違するビットが存在するか否かを
調べる。そして、相違するビットが存在する場合に、キ
ーイベントがあった旨を認識し、変化のあった鍵に対応
するビットをオンにしたイベントマップを作成する。以
下で行う発音処理(又は消音処理)における鍵の特定
は、このイベントマップを参照することにより行われ
る。
【0064】上記ステップS30で、足鍵イベントがな
かったことが判断されると、ステップS36に進む。一
方、足鍵イベントがあったことが判断されると、次い
で、足鍵フラグが「1」であるか否かが調べられる(ス
テップS31)。
かったことが判断されると、ステップS36に進む。一
方、足鍵イベントがあったことが判断されると、次い
で、足鍵フラグが「1」であるか否かが調べられる(ス
テップS31)。
【0065】ここで、足鍵フラグが「0」、つまり通常
演奏モードであることが判断されると、上記足鍵イベン
トは押鍵イベントであるか否かが調べられる(ステップ
S33)。これは今回読み込んだキーデータ中のビット
であって、イベントマップのオンになっているビットに
対応するものが「1」であるか否かを調べることによっ
て行われる。
演奏モードであることが判断されると、上記足鍵イベン
トは押鍵イベントであるか否かが調べられる(ステップ
S33)。これは今回読み込んだキーデータ中のビット
であって、イベントマップのオンになっているビットに
対応するものが「1」であるか否かを調べることによっ
て行われる。
【0066】ここで、押鍵イベントであることが判断さ
れると、足鍵発音処理が行われる(ステップS34)。
足鍵発音処理は、その時点で指定されている音色や押鍵
された鍵のキーナンバに応じてROM11から音色パラ
メータ(波形アドレス、周波数データ、エンベロープデ
ータ、フィルタ係数等)を読み出し、これを音源15に
送って楽音信号を生成せしめる処理である。これによ
り、上述したように、D/A変換器51、増幅器52及
びスピーカ53を介して楽音が放音されることになる。
れると、足鍵発音処理が行われる(ステップS34)。
足鍵発音処理は、その時点で指定されている音色や押鍵
された鍵のキーナンバに応じてROM11から音色パラ
メータ(波形アドレス、周波数データ、エンベロープデ
ータ、フィルタ係数等)を読み出し、これを音源15に
送って楽音信号を生成せしめる処理である。これによ
り、上述したように、D/A変換器51、増幅器52及
びスピーカ53を介して楽音が放音されることになる。
【0067】上記ステップS33で押鍵イベントでない
ことが判断されると、離鍵イベントである旨が認識さ
れ、足鍵消音処理が行われる(ステップS35)。この
足鍵消音処理は、音源15に所定のデータを送ることに
より発音中の楽音にリリース時間の短いエンベロープを
付加することにより実現される。
ことが判断されると、離鍵イベントである旨が認識さ
れ、足鍵消音処理が行われる(ステップS35)。この
足鍵消音処理は、音源15に所定のデータを送ることに
より発音中の楽音にリリース時間の短いエンベロープを
付加することにより実現される。
【0068】上記ステップS31で足鍵フラグが
「1」、つまり足鍵モードであることが判断された場合
は機能割当処理が行われる(ステップS32)。この機
能割当処理は、足鍵盤32の押下された鍵に対応するス
イッチを、ROM11に記憶されているテーブルを参照
することにより認識し、この認識されたスイッチのイベ
ントがあった場合と同様の処理を行うものである。
「1」、つまり足鍵モードであることが判断された場合
は機能割当処理が行われる(ステップS32)。この機
能割当処理は、足鍵盤32の押下された鍵に対応するス
イッチを、ROM11に記憶されているテーブルを参照
することにより認識し、この認識されたスイッチのイベ
ントがあった場合と同様の処理を行うものである。
【0069】例えば、足鍵番号P6の鍵が押下された場
合は、スイッチ番号S8のスイッチ、即ち左フットスイ
ッチ43aが押下された場合と同様の処理、例えば所定
の音響効果を付与する処理が行われる。
合は、スイッチ番号S8のスイッチ、即ち左フットスイ
ッチ43aが押下された場合と同様の処理、例えば所定
の音響効果を付与する処理が行われる。
【0070】以上の足鍵盤32に対する処理が終了する
と、次いで、上鍵盤スキャン処理が行われる(ステップ
S36)。この上鍵盤処理の詳細な説明は省略するが、
上記足鍵盤32に対する処理とほぼ同様の処理が行われ
る。即ち、先ず、上鍵盤イベントがあったか否かを調
べ、イベントが有ったことが判断された場合は、押鍵イ
ベントであるか否かを調べ、押鍵イベントであることが
判断された場合は発音処理を、押鍵イベントでないこと
が判断された場合は消音処理が行われる。
と、次いで、上鍵盤スキャン処理が行われる(ステップ
S36)。この上鍵盤処理の詳細な説明は省略するが、
上記足鍵盤32に対する処理とほぼ同様の処理が行われ
る。即ち、先ず、上鍵盤イベントがあったか否かを調
べ、イベントが有ったことが判断された場合は、押鍵イ
ベントであるか否かを調べ、押鍵イベントであることが
判断された場合は発音処理を、押鍵イベントでないこと
が判断された場合は消音処理が行われる。
【0071】次いで、下鍵盤スキャン処理が行われる
(ステップS37)。この下鍵盤処理は、上記上鍵盤処
理と同様の処理であるので説明は省略する。その後、こ
のキースキャン処理ルーチンからリターンし、メインル
ーチンに戻る。
(ステップS37)。この下鍵盤処理は、上記上鍵盤処
理と同様の処理であるので説明は省略する。その後、こ
のキースキャン処理ルーチンからリターンし、メインル
ーチンに戻る。
【0072】メインルーチンでは、MIDI処理が行わ
れる(ステップS13)。このMIDI処理は、簡単に
説明すると、MIDIインタフェース回路60を介して
送られてくるMIDI情報に従って発音したり、又は当
該電子楽器で生成された楽音データをMIDIインタフ
ェース回路60を介して外部装置に送出する処理であ
る。
れる(ステップS13)。このMIDI処理は、簡単に
説明すると、MIDIインタフェース回路60を介して
送られてくるMIDI情報に従って発音したり、又は当
該電子楽器で生成された楽音データをMIDIインタフ
ェース回路60を介して外部装置に送出する処理であ
る。
【0073】次いで、シーケンサ処理が行われる(ステ
ップS14)。このシーケンサ処理は、簡単に説明する
と、ROM11に記憶された自動伴奏データを読み出し
て発音する処理である。このシーケンサ処理により自動
伴奏が実現される。
ップS14)。このシーケンサ処理は、簡単に説明する
と、ROM11に記憶された自動伴奏データを読み出し
て発音する処理である。このシーケンサ処理により自動
伴奏が実現される。
【0074】このシーケンサ処理が終了すると、ステッ
プS11に戻り、再度同様の処理を繰り返す。このよう
に、メインルーチンのステップS11〜S14の繰り返
し実行の過程で、パネル操作又は鍵盤操作に応じたイベ
ントが発生すると、そのイベントに対応する処理を行う
ことにより電子楽器の各種機能が実現される。
プS11に戻り、再度同様の処理を繰り返す。このよう
に、メインルーチンのステップS11〜S14の繰り返
し実行の過程で、パネル操作又は鍵盤操作に応じたイベ
ントが発生すると、そのイベントに対応する処理を行う
ことにより電子楽器の各種機能が実現される。
【0075】以上説明したように、この実施例によれ
ば、予め足鍵盤32の各鍵と操作パネル17の各スイッ
チ又はフットスイッチ43との対応を記憶したテーブル
をROM11に作成しておき、足鍵スイッチによって足
鍵モードにされている状態で足鍵盤32の鍵が押下され
ると、足鍵盤32本来の音程を示す楽音を放音するので
はなく、押下された鍵に対して上記テーブルで対応付け
られている操作パラメータ17のスイッチ又はフットス
イッチ43が操作されたと同様の処理を行うようにして
いる。
ば、予め足鍵盤32の各鍵と操作パネル17の各スイッ
チ又はフットスイッチ43との対応を記憶したテーブル
をROM11に作成しておき、足鍵スイッチによって足
鍵モードにされている状態で足鍵盤32の鍵が押下され
ると、足鍵盤32本来の音程を示す楽音を放音するので
はなく、押下された鍵に対して上記テーブルで対応付け
られている操作パラメータ17のスイッチ又はフットス
イッチ43が操作されたと同様の処理を行うようにして
いる。
【0076】これにより、手で操作パネル17のスイッ
チを操作する代わりに足で足鍵盤32を押下することに
より、上記操作パネル17のスイッチを操作するのと同
じことが行えるので、演奏途中に手でスイッチを操作し
て種々の機能を指定するのに較べて操作が容易になる。
チを操作する代わりに足で足鍵盤32を押下することに
より、上記操作パネル17のスイッチを操作するのと同
じことが行えるので、演奏途中に手でスイッチを操作し
て種々の機能を指定するのに較べて操作が容易になる。
【0077】また、足でエクスプレッションスイッチ4
4に設けられたフットスイッチ43を操作する代わりに
足鍵盤32を押下することにより、上記フットスイッチ
43を操作するのと同じことが行えるので、フットスイ
ッチ43を操作する際にエクスプレッションペダル44
が動いてしまうという事態を回避することができる。
4に設けられたフットスイッチ43を操作する代わりに
足鍵盤32を押下することにより、上記フットスイッチ
43を操作するのと同じことが行えるので、フットスイ
ッチ43を操作する際にエクスプレッションペダル44
が動いてしまうという事態を回避することができる。
【0078】従って、本実施例を適用すれば、初心者等
でも当該電子楽器に備えられた種々の機能を使いこなし
て演奏することが可能となり、操作性に優れた電子楽器
を提供できる。
でも当該電子楽器に備えられた種々の機能を使いこなし
て演奏することが可能となり、操作性に優れた電子楽器
を提供できる。
【0079】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
初心者等に使用されることの少ない足鍵盤に操作パネル
等のスイッチの役目をさせて種々の機能を指示できるよ
うにし、初心者等が容易に演奏できる操作性に優れた電
子楽器を提供できる。
初心者等に使用されることの少ない足鍵盤に操作パネル
等のスイッチの役目をさせて種々の機能を指示できるよ
うにし、初心者等が容易に演奏できる操作性に優れた電
子楽器を提供できる。
【図1】本発明の電子楽器の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明及び従来の電子オルガンを説明するため
の外観斜視図である。
の外観斜視図である。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(メインルーチン)である。
(メインルーチン)である。
【図4】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(パネルスキャン処理ルーチン)である。
(パネルスキャン処理ルーチン)である。
【図5】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(キースキャン処理ルーチン)である。
(キースキャン処理ルーチン)である。
【図6】本発明の実施例で用いられる足鍵と操作パネル
等のスイッチとの対応を記憶したテーブルの一例を示す
図である。
等のスイッチとの対応を記憶したテーブルの一例を示す
図である。
10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 キースキャン回路 14 スイッチスキャン回路 15 音源 16 手鍵盤 17 操作パネル 20 システムバス 30 上鍵盤 31 下鍵盤 32 足鍵盤 40 パネル部 41 拍子木部 42 口棒部 43 フットスイッチ 44 エクスプレッションペダル 50 波形メモリ 51 D/A変換器 52 増幅器 53 スピーカ 60 MIDIインタフェース回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の機能とこれらの各機能を指示する
複数のスイッチとを有し、所定のスイッチの指示に応じ
て所定の機能が発揮される電子楽器において、 足鍵盤と、 該足鍵盤の鍵と前記スイッチとを対応付けて記憶した記
憶手段と、 前記各機能を指示するスイッチとして前記足鍵盤を使用
すべき旨を指定する指定手段と、 該指定手段による指示が行われている状態で前記足鍵盤
の鍵が押下された場合に、前記記憶手段に記憶された対
応関係に従って、該押下された鍵に対応するスイッチが
操作された場合と同等の処理を行う処理手段、 とを具備したことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061462A JPH06250657A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061462A JPH06250657A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06250657A true JPH06250657A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=13171733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061462A Pending JPH06250657A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06250657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010506227A (ja) * | 2006-10-09 | 2010-02-25 | マーシャル アンプリフィケイション ピーエルシー | 楽器増幅システム |
| AT516297A1 (de) * | 2014-09-16 | 2016-04-15 | Slama Clemens Ing | Musikinstrument mit einer Klaviatur und Verfahren zur Signalverarbeitung |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5061462A patent/JPH06250657A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010506227A (ja) * | 2006-10-09 | 2010-02-25 | マーシャル アンプリフィケイション ピーエルシー | 楽器増幅システム |
| AT516297A1 (de) * | 2014-09-16 | 2016-04-15 | Slama Clemens Ing | Musikinstrument mit einer Klaviatur und Verfahren zur Signalverarbeitung |
| AT516297B1 (de) * | 2014-09-16 | 2016-09-15 | Slama Clemens Ing | Musikinstrument mit einer Klaviatur und Verfahren zur Signalverarbeitung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990318 |