JPH06250759A - 文章作成用機器 - Google Patents
文章作成用機器Info
- Publication number
- JPH06250759A JPH06250759A JP5037765A JP3776593A JPH06250759A JP H06250759 A JPH06250759 A JP H06250759A JP 5037765 A JP5037765 A JP 5037765A JP 3776593 A JP3776593 A JP 3776593A JP H06250759 A JPH06250759 A JP H06250759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display unit
- base housing
- input device
- display screen
- rotatable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、入力装置の操作性に悪影響を及ぼす
ことなく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないよ
うにディスプレイユニットを設置することができる文章
作成用機器の提供を目的とする。 【構成】上面にキーボード8を有するベースハウジング
2と、キーボードの後方で起立されるフラットな表示画
面17を有するディスプレイユニット3と、左右方向に
延びるピボット軸33a,33bを有し、この軸を回動
中心としてディスプレイユニットをベースハウジングに
対し前後方向に回動可能に連結する第1のヒンジ部36
と、上下方向に延びる軸部27を有し、この軸部を回動
中心としてディスプレイユニットをベースハウジングに
対し左右方向に回動可能に連結する第2のヒンジ部28
とを備えていることを特徴としている。
ことなく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないよ
うにディスプレイユニットを設置することができる文章
作成用機器の提供を目的とする。 【構成】上面にキーボード8を有するベースハウジング
2と、キーボードの後方で起立されるフラットな表示画
面17を有するディスプレイユニット3と、左右方向に
延びるピボット軸33a,33bを有し、この軸を回動
中心としてディスプレイユニットをベースハウジングに
対し前後方向に回動可能に連結する第1のヒンジ部36
と、上下方向に延びる軸部27を有し、この軸部を回動
中心としてディスプレイユニットをベースハウジングに
対し左右方向に回動可能に連結する第2のヒンジ部28
とを備えていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクトップ形あるい
はラップトップ形のワードプロセッサやポータブルコン
ピュータのような文章作成用機器に係り、特にそのディ
スプレイユニットをベースハウジングに回動可能に連結
するための構造に関する。
はラップトップ形のワードプロセッサやポータブルコン
ピュータのような文章作成用機器に係り、特にそのディ
スプレイユニットをベースハウジングに回動可能に連結
するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】デスクトップ形あるいはラップトップ形
のワードプロセッサは、キーボードを有するベースハウ
ジングと、フラットな表示画面を有するディスプレイユ
ニットとを備えている。
のワードプロセッサは、キーボードを有するベースハウ
ジングと、フラットな表示画面を有するディスプレイユ
ニットとを備えている。
【0003】ベースハウジングは、上面にキーボードが
組み込まれた前半部と、プリンタやフロッピーディスク
駆動装置を内蔵した後半部とを有している。ベースハウ
ジングの後半部は、キーボードよりも上方に張り出して
おり、この後半部と前半部との境界部分にディスプレイ
ユニットが連結されている。そして、このディスプレイ
ユニットは、キーボードを上方から覆うように略水平に
寝かされた閉じ位置と、表示画面をキーボードの後方で
起立させて、この表示画面を見ながらキーボードを操作
し得る開き位置との間に亘って前後方向に回動可能とな
っている。
組み込まれた前半部と、プリンタやフロッピーディスク
駆動装置を内蔵した後半部とを有している。ベースハウ
ジングの後半部は、キーボードよりも上方に張り出して
おり、この後半部と前半部との境界部分にディスプレイ
ユニットが連結されている。そして、このディスプレイ
ユニットは、キーボードを上方から覆うように略水平に
寝かされた閉じ位置と、表示画面をキーボードの後方で
起立させて、この表示画面を見ながらキーボードを操作
し得る開き位置との間に亘って前後方向に回動可能とな
っている。
【0004】ところで、従来のワードプロセッサでは、
ディスプレイユニットをベースハウジングに前後方向に
回動可能に連結するため、ベースハウジングの上面に左
右一対の支持壁が突設されている。支持壁は、ベースハ
ウジングの前半部と後半部との境界部分に位置されてお
り、これら支持壁の間にディスプレイユニットの一端部
が介装され、かつ、左右方向に延びるヒンジ軸を介して
連結されている。
ディスプレイユニットをベースハウジングに前後方向に
回動可能に連結するため、ベースハウジングの上面に左
右一対の支持壁が突設されている。支持壁は、ベースハ
ウジングの前半部と後半部との境界部分に位置されてお
り、これら支持壁の間にディスプレイユニットの一端部
が介装され、かつ、左右方向に延びるヒンジ軸を介して
連結されている。
【0005】この連結により、ディスプレイユニット
は、ヒンジ軸を回動中心として上記開き位置と閉じ位置
との間に亘って回動し得るようになっている。そして、
このディスプレイユニットを開き位置に回動させた状態
では、オペレータが表示画面を最も見易いようにその起
立角度を自由に調節し得るような構成となっている。
は、ヒンジ軸を回動中心として上記開き位置と閉じ位置
との間に亘って回動し得るようになっている。そして、
このディスプレイユニットを開き位置に回動させた状態
では、オペレータが表示画面を最も見易いようにその起
立角度を自由に調節し得るような構成となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワードプロセッサによると、ディスプレイユニットは前
後方向にのみしか角度調節ができないために、例えばオ
フィスの照明の位置や戸外の光の入射方向によっては、
表示画面上で照明光や戸外の光が反射し、表示画面が見
難くなることがある。
ワードプロセッサによると、ディスプレイユニットは前
後方向にのみしか角度調節ができないために、例えばオ
フィスの照明の位置や戸外の光の入射方向によっては、
表示画面上で照明光や戸外の光が反射し、表示画面が見
難くなることがある。
【0007】このため、表示画面上での光の反射をディ
スプレイユニットの起立角度の調節だけでは解消しきれ
ないような場合、従来では、ディスプレイユニットやベ
ースハウジングを含むワードプロセッサ全体を机面上で
左右方向に回動させ、このワードプロセッサ全体を表示
画面上で光の反射が生じないような向きに設置すること
が行われている。
スプレイユニットの起立角度の調節だけでは解消しきれ
ないような場合、従来では、ディスプレイユニットやベ
ースハウジングを含むワードプロセッサ全体を机面上で
左右方向に回動させ、このワードプロセッサ全体を表示
画面上で光の反射が生じないような向きに設置すること
が行われている。
【0008】しかしながら、ワードプロセッサ全体を左
右に回動させると、ベースハウジング上のキーボードも
オペレータに対して左右に傾くことになる。このため、
キーボードの操作性に悪影響が生じる虞れがあり、入力
操作の妨げとなるといった問題がある。
右に回動させると、ベースハウジング上のキーボードも
オペレータに対して左右に傾くことになる。このため、
キーボードの操作性に悪影響が生じる虞れがあり、入力
操作の妨げとなるといった問題がある。
【0009】本発明は、このような事情にもとづいてな
されたもので、入力装置の操作性に悪影響を及ぼすこと
なく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないように
ディスプレイユニットの設置姿勢を調節することができ
る文章作成用機器の提供を目的とする。
されたもので、入力装置の操作性に悪影響を及ぼすこと
なく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないように
ディスプレイユニットの設置姿勢を調節することができ
る文章作成用機器の提供を目的とする。
【0010】また、本発明の他の目的は、ディスプレイ
ユニットを前後および左右方向に回動させるようにした
にも拘らず、このディスプレイユニットとベースハウジ
ングとの連結部分の構造を簡略化できる文章作成用機器
を得ることにある。
ユニットを前後および左右方向に回動させるようにした
にも拘らず、このディスプレイユニットとベースハウジ
ングとの連結部分の構造を簡略化できる文章作成用機器
を得ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載された文章作成用機器は、上面に情
報の入力装置を有するベースハウジングと、上記入力装
置の後方で起立されるフラットな表示画面を有するディ
スプレイユニットと、左右方向に延びる横軸を有し、こ
の横軸を回動中心として上記ディスプレイユニットをベ
ースハウジングに対し前後方向に回動可能に連結する第
1のヒンジ部と、上下方向に延びる縦軸を有し、この縦
軸を回動中心として上記起立されたディスプレイユニッ
トをベースハウジングに対し左右方向に回動可能に連結
する第2のヒンジ部とを備えていることを特徴としてい
る。
め、請求項1に記載された文章作成用機器は、上面に情
報の入力装置を有するベースハウジングと、上記入力装
置の後方で起立されるフラットな表示画面を有するディ
スプレイユニットと、左右方向に延びる横軸を有し、こ
の横軸を回動中心として上記ディスプレイユニットをベ
ースハウジングに対し前後方向に回動可能に連結する第
1のヒンジ部と、上下方向に延びる縦軸を有し、この縦
軸を回動中心として上記起立されたディスプレイユニッ
トをベースハウジングに対し左右方向に回動可能に連結
する第2のヒンジ部とを備えていることを特徴としてい
る。
【0012】また、請求項2においては、上面に情報の
入力装置を有するベースハウジングと、フラットな表示
画面を有し、この表示画面を入力装置の後方で起立させ
る開き位置と、上記入力装置を上方から覆う閉じ位置と
の間に亘って前後方向に回動可能に上記ベースハウジン
グに連結されたディスプレイユニットとを備えている文
章作成用機器を前提としている。そして、上記ベースハ
ウジングの上面に、上記入力装置の後方に位置して、上
下方向に延びる縦軸回りに回動可能なジョイント部材を
設け、このジョイント部材に、左右方向に延びる横軸を
介して上記ディスプレイユニットを前後方向に回動可能
に連結したことを特徴としている。
入力装置を有するベースハウジングと、フラットな表示
画面を有し、この表示画面を入力装置の後方で起立させ
る開き位置と、上記入力装置を上方から覆う閉じ位置と
の間に亘って前後方向に回動可能に上記ベースハウジン
グに連結されたディスプレイユニットとを備えている文
章作成用機器を前提としている。そして、上記ベースハ
ウジングの上面に、上記入力装置の後方に位置して、上
下方向に延びる縦軸回りに回動可能なジョイント部材を
設け、このジョイント部材に、左右方向に延びる横軸を
介して上記ディスプレイユニットを前後方向に回動可能
に連結したことを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1に記載された構成によれば、ディスプ
レイユニットは、縦軸および横軸の互いに交差する二本
の軸を介してベースハウジングに連結されているので、
このディスプレイユニットを開き位置に回動させた状態
においては、ディスプレイユニットを前後方向ばかりで
なく、左右方向にもそれ単体で回動させることができ
る。このため、ベースハウジングを左右に回動させるこ
となく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないよう
にディスプレイユニットの設置姿勢を調節することがで
き、入力装置の操作性が損なわれずに済む。
レイユニットは、縦軸および横軸の互いに交差する二本
の軸を介してベースハウジングに連結されているので、
このディスプレイユニットを開き位置に回動させた状態
においては、ディスプレイユニットを前後方向ばかりで
なく、左右方向にもそれ単体で回動させることができ
る。このため、ベースハウジングを左右に回動させるこ
となく、表示画面に照明光や戸外の光が反射しないよう
にディスプレイユニットの設置姿勢を調節することがで
き、入力装置の操作性が損なわれずに済む。
【0014】請求項2に記載された構成によれば、ディ
スプレイユニットは、縦軸回りに回動可能なジョイント
部材に、横軸を介して連結されているので、ベースハウ
ジングに対するディスプレイユニットの連結部を一箇所
に集約することができ、ベースハウジングとディスプレ
イユニットの連結部の構造を簡略化することができる。
スプレイユニットは、縦軸回りに回動可能なジョイント
部材に、横軸を介して連結されているので、ベースハウ
ジングに対するディスプレイユニットの連結部を一箇所
に集約することができ、ベースハウジングとディスプレ
イユニットの連結部の構造を簡略化することができる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を、ワードプロセッサ
に適用した図面にもとづいて説明する。
に適用した図面にもとづいて説明する。
【0016】図1において、符号1はラップトップ形の
ワードプロセッサを示している。このワードプロセッサ
1は、合成樹脂製のベースハウジング2と、ディスプレ
イユニット3とを備えている。
ワードプロセッサを示している。このワードプロセッサ
1は、合成樹脂製のベースハウジング2と、ディスプレ
イユニット3とを備えている。
【0017】ベースハウジング2は、ボトムケース4
と、このボトムケース4を上方から覆うトップカバー5
とで構成され、全体として偏平な四角形箱状をなしてい
る。このベースハウジング2は、前半部6と、この前半
部6よりも上方に張り出している後半部7とを有してい
る。前半部6は平坦な上面6aを有し、この上面6aに
各種の情報を入力するキーボード8が組み込まれてい
る。
と、このボトムケース4を上方から覆うトップカバー5
とで構成され、全体として偏平な四角形箱状をなしてい
る。このベースハウジング2は、前半部6と、この前半
部6よりも上方に張り出している後半部7とを有してい
る。前半部6は平坦な上面6aを有し、この上面6aに
各種の情報を入力するキーボード8が組み込まれてい
る。
【0018】図2に示すように、ベースハウジング2の
後半部7は、前半部6の上面6aに連なる垂直な前面7
aと、この前面7aに連なる上面7bとを有している。
この後半部7の内部には、図示しないプリンタが収容さ
れており、このプリンタの用紙挿入口は、プリンタカバ
ー9によって開閉可能に覆われている。プリンタカバー
9は、後半部7の上面7bに面一に連続されており、こ
の上面7bの一部を兼ねている。
後半部7は、前半部6の上面6aに連なる垂直な前面7
aと、この前面7aに連なる上面7bとを有している。
この後半部7の内部には、図示しないプリンタが収容さ
れており、このプリンタの用紙挿入口は、プリンタカバ
ー9によって開閉可能に覆われている。プリンタカバー
9は、後半部7の上面7bに面一に連続されており、こ
の上面7bの一部を兼ねている。
【0019】図2に示すように、ベースハウジング2の
内部には、前半部6と後半部7との境界部分に位置し
て、フロッピーディスク駆動装置10が収容されてい
る。このフロッピーディスク駆動装置10は、フロッピ
ーディスクの挿入口11を有し、この挿入口11はベー
スハウジング2の側面に開口されている。
内部には、前半部6と後半部7との境界部分に位置し
て、フロッピーディスク駆動装置10が収容されてい
る。このフロッピーディスク駆動装置10は、フロッピ
ーディスクの挿入口11を有し、この挿入口11はベー
スハウジング2の側面に開口されている。
【0020】また、ディスプレイユニット3は、薄い長
方形の箱状をなす合成樹脂製のハウジング13を備えて
いる。ハウジング13は、リアパネル14と、このリア
パネル14の前面を覆うフロントパネル15とを結合し
て構成されている。これら両方のパネル14,15の間
には、図7に示すように、フラットパネル形の液晶表示
装置16が配置されている。液晶装表示装置16は、キ
ーボード8を通じて入力された情報やフロッピーディス
クに記録されている情報を表示するためのフラットな表
示画面17を有している。この表示画面17は、フロン
トパネル15の前面15aに開口された窓部18を通じ
て外方に露出されている。
方形の箱状をなす合成樹脂製のハウジング13を備えて
いる。ハウジング13は、リアパネル14と、このリア
パネル14の前面を覆うフロントパネル15とを結合し
て構成されている。これら両方のパネル14,15の間
には、図7に示すように、フラットパネル形の液晶表示
装置16が配置されている。液晶装表示装置16は、キ
ーボード8を通じて入力された情報やフロッピーディス
クに記録されている情報を表示するためのフラットな表
示画面17を有している。この表示画面17は、フロン
トパネル15の前面15aに開口された窓部18を通じ
て外方に露出されている。
【0021】そして、このようなディスプレイユニット
3は、図1に二点鎖線で示すように、キーボード8を上
方から覆うように略水平に寝かされた閉じ位置と、図1
や図7に示すように、表示画面17をキーボード8の後
方で起立させて、この表示画面17を見ながらキーボー
ド8を操作し得るような開き位置との間に亘って前後方
向に回動可能にベースハウジング2に連結されている。
3は、図1に二点鎖線で示すように、キーボード8を上
方から覆うように略水平に寝かされた閉じ位置と、図1
や図7に示すように、表示画面17をキーボード8の後
方で起立させて、この表示画面17を見ながらキーボー
ド8を操作し得るような開き位置との間に亘って前後方
向に回動可能にベースハウジング2に連結されている。
【0022】このディスプレイユニット3の連結構造に
ついて説明を加えると、図1、図2および図7に示すよ
うに、ベースハウジング2は、その前半部6と後半部7
との境界部分の中央にジョイント取り付け部21を備え
ている。ジョイント取り付け部21は、図3や図4に示
すように、平面的に見て円形をなすとともに、図2に示
すように、前半部6の上面6aから後半部7の前面7a
および上面7bにかけての範囲に亘って連続して開口さ
れている。そして、ジョイント取り付け部21は、円弧
状に彎曲された周壁22と、この周壁22の下端に連な
る底壁23とを有している。これら周壁22と底壁23
は、ジョイント取り付け部21とベースハウジング2の
内部との間を仕切っている。
ついて説明を加えると、図1、図2および図7に示すよ
うに、ベースハウジング2は、その前半部6と後半部7
との境界部分の中央にジョイント取り付け部21を備え
ている。ジョイント取り付け部21は、図3や図4に示
すように、平面的に見て円形をなすとともに、図2に示
すように、前半部6の上面6aから後半部7の前面7a
および上面7bにかけての範囲に亘って連続して開口さ
れている。そして、ジョイント取り付け部21は、円弧
状に彎曲された周壁22と、この周壁22の下端に連な
る底壁23とを有している。これら周壁22と底壁23
は、ジョイント取り付け部21とベースハウジング2の
内部との間を仕切っている。
【0023】底壁23は、中空円筒状のガイド部24を
備えている。ガイド部24は、上下方向に延びる中心軸
線X1 を有し、このガイド部24は底壁23上に開口さ
れている。
備えている。ガイド部24は、上下方向に延びる中心軸
線X1 を有し、このガイド部24は底壁23上に開口さ
れている。
【0024】このジョイント取り付け部21には、ジョ
イントコア25が嵌合されている。ジョイントコア25
は、底壁23の上面に重ね合わされる基板26を備えて
いる。基板26は、図3や図4に示すように、円板の外
周部の一部を切り欠いた形状をなしており、その外周縁
部が周壁22に近接されている。基板26の下面には、
上下方向に延びる軸部27が突設されている。軸部27
は、ガイド部24に軸回り方向に回動可能に嵌合されて
おり、この嵌合により、基板26が中心軸線X1 回りに
回動するようになっている。したがって、本実施例の場
合は、上記軸部27が縦軸として機能しており、この軸
部27を含むジョイントコア25とガイド部24とによ
って第2のヒンジ部28が構成されている。
イントコア25が嵌合されている。ジョイントコア25
は、底壁23の上面に重ね合わされる基板26を備えて
いる。基板26は、図3や図4に示すように、円板の外
周部の一部を切り欠いた形状をなしており、その外周縁
部が周壁22に近接されている。基板26の下面には、
上下方向に延びる軸部27が突設されている。軸部27
は、ガイド部24に軸回り方向に回動可能に嵌合されて
おり、この嵌合により、基板26が中心軸線X1 回りに
回動するようになっている。したがって、本実施例の場
合は、上記軸部27が縦軸として機能しており、この軸
部27を含むジョイントコア25とガイド部24とによ
って第2のヒンジ部28が構成されている。
【0025】軸部27の下端面は、ガイド部24の下端
面と略面一をなしている。この軸部27の下端面には、
ねじ20を介してガイド板29が同軸状に取り付けられ
ている。ガイド板29は、軸部27よりも大きな外径を
有している。このため、ガイド板29の外周部は、ガイ
ド部24の下端面に摺動可能に接触されており、この接
触により、ガイド部24に対する軸部27の抜け止めが
なされている。
面と略面一をなしている。この軸部27の下端面には、
ねじ20を介してガイド板29が同軸状に取り付けられ
ている。ガイド板29は、軸部27よりも大きな外径を
有している。このため、ガイド板29の外周部は、ガイ
ド部24の下端面に摺動可能に接触されており、この接
触により、ガイド部24に対する軸部27の抜け止めが
なされている。
【0026】図3ないし図5に示すように、基板26の
外周部上面には、一対の支持壁30a,30bが一体に
突設されている。支持壁30a,30bは、基板26の
回転中心となる上記中心軸線X1 を挾んで互いに対向す
る位置に配置されている。これら支持壁30a,30b
は、上記ジョイント取り付け部21の周壁22に沿うよ
うに円弧状に彎曲されているとともに、この周壁22に
近接もしくは摺動可能に接している。そして、各支持壁
30a,30bは、ベースハウジング2の後半部7の上
面7bに面一に連続する上面31と、後半部7の前面7
aに連続する前面32とを備えている。
外周部上面には、一対の支持壁30a,30bが一体に
突設されている。支持壁30a,30bは、基板26の
回転中心となる上記中心軸線X1 を挾んで互いに対向す
る位置に配置されている。これら支持壁30a,30b
は、上記ジョイント取り付け部21の周壁22に沿うよ
うに円弧状に彎曲されているとともに、この周壁22に
近接もしくは摺動可能に接している。そして、各支持壁
30a,30bは、ベースハウジング2の後半部7の上
面7bに面一に連続する上面31と、後半部7の前面7
aに連続する前面32とを備えている。
【0027】支持壁30a,30bには、左右方向に延
びるピボット軸33a,33bが取り付けられている。
ピボット軸33a,33bは、基板26の回転中心を挾
んで互いに対向し合う位置に同軸状に配置されている。
ピボット軸33a,33bは、上記中心軸線X1 と直交
する軸線X2 を有し、その先端部が支持壁30a,30
bの内側に突出されている。
びるピボット軸33a,33bが取り付けられている。
ピボット軸33a,33bは、基板26の回転中心を挾
んで互いに対向し合う位置に同軸状に配置されている。
ピボット軸33a,33bは、上記中心軸線X1 と直交
する軸線X2 を有し、その先端部が支持壁30a,30
bの内側に突出されている。
【0028】一方、上記ディスプレイユニット3のハウ
ジング13は、支持壁30a,30bの間に入り込む脚
部35を備えている。脚部35は、フロントパネル15
の前面15aに面一に連続する脚前面35aと、リアパ
ネル14に面一に連続する脚後面35bとを有してい
る。そして、この脚部35の左右両側部に上記ピボット
軸33a,33bの先端部が軸回り方向に相対的に回動
可能に嵌合されている。この嵌合により、ディスプレイ
ユニット3がピボット軸33a,33bを回動中心とし
て上記閉じ位置と開き位置との間に亘って前後方向に回
動するようになっている。したがって、本実施例の場合
は、ピボット軸33a,33bが横軸として機能してお
り、このピボット軸33a,33bと脚部35とによっ
て第1のヒンジ部36が構成されている。
ジング13は、支持壁30a,30bの間に入り込む脚
部35を備えている。脚部35は、フロントパネル15
の前面15aに面一に連続する脚前面35aと、リアパ
ネル14に面一に連続する脚後面35bとを有してい
る。そして、この脚部35の左右両側部に上記ピボット
軸33a,33bの先端部が軸回り方向に相対的に回動
可能に嵌合されている。この嵌合により、ディスプレイ
ユニット3がピボット軸33a,33bを回動中心とし
て上記閉じ位置と開き位置との間に亘って前後方向に回
動するようになっている。したがって、本実施例の場合
は、ピボット軸33a,33bが横軸として機能してお
り、このピボット軸33a,33bと脚部35とによっ
て第1のヒンジ部36が構成されている。
【0029】なお、ディスプレイユニット3を閉じ位置
に回動させた状態では、そのハウジング13のリアパネ
ル14が後半部7の上面7bに面一に連続するととも
に、脚部35の脚後面35bが支持壁30a,30bの
上面31やプリンタカバー9に面一に連続し、ワードプ
ロセッサ1全体が携帯に便利な偏平な箱形状をなすよう
になっている。
に回動させた状態では、そのハウジング13のリアパネ
ル14が後半部7の上面7bに面一に連続するととも
に、脚部35の脚後面35bが支持壁30a,30bの
上面31やプリンタカバー9に面一に連続し、ワードプ
ロセッサ1全体が携帯に便利な偏平な箱形状をなすよう
になっている。
【0030】ジョイント取り付け部21には、ディスプ
レイユニット3の左右方向の回動角度を規定するための
ストッパー37が配置されている。ストッパー37は、
図3ないし図6に示すように、前後方向に延びる水平な
ガイドアーム部38と、このガイドアーム部38の後端
から上向きに延びる支持部39とを有している。この支
持部39は、ねじ40を介してジョイント取り付け部2
1の後側の周壁22に固定されており、そのガイドアー
ム部38がジョイントコア25の基板26上に位置され
ている。このため、ストッパー37は、ジョイントコア
25と一体に回動することなくベースハウジング2側に
固定されている。
レイユニット3の左右方向の回動角度を規定するための
ストッパー37が配置されている。ストッパー37は、
図3ないし図6に示すように、前後方向に延びる水平な
ガイドアーム部38と、このガイドアーム部38の後端
から上向きに延びる支持部39とを有している。この支
持部39は、ねじ40を介してジョイント取り付け部2
1の後側の周壁22に固定されており、そのガイドアー
ム部38がジョイントコア25の基板26上に位置され
ている。このため、ストッパー37は、ジョイントコア
25と一体に回動することなくベースハウジング2側に
固定されている。
【0031】ストッパー37のガイドアーム部38の上
面から支持部39の前面にかけての範囲は、円弧状に彎
曲されたガイド面41をなしている。このガイド面41
は、ピボット軸33a,33bを回動中心とする脚部3
5の先端の回動軌跡に沿っており、このガイド面41に
脚部35の先端面が近接もしくは摺動可能に接してい
る。ガイド面41には、脚部35の回動方向に延びるガ
イド溝42が形成されている。このガイド溝42には、
脚部35の先端面の凸部43が入り込んでいる。凸部4
3は、ディスプレイユニット3を開き位置に回動させた
時に、ガイド溝42の前端部に位置されるとともに、デ
ィスプレイユニット3を閉じ位置に回動させた時に、ガ
イド溝42の上端部に位置されるようになっている。
面から支持部39の前面にかけての範囲は、円弧状に彎
曲されたガイド面41をなしている。このガイド面41
は、ピボット軸33a,33bを回動中心とする脚部3
5の先端の回動軌跡に沿っており、このガイド面41に
脚部35の先端面が近接もしくは摺動可能に接してい
る。ガイド面41には、脚部35の回動方向に延びるガ
イド溝42が形成されている。このガイド溝42には、
脚部35の先端面の凸部43が入り込んでいる。凸部4
3は、ディスプレイユニット3を開き位置に回動させた
時に、ガイド溝42の前端部に位置されるとともに、デ
ィスプレイユニット3を閉じ位置に回動させた時に、ガ
イド溝42の上端部に位置されるようになっている。
【0032】そして、図3および図4に示すように、ガ
イド溝42の溝幅は、このガイド溝42の上端部付近で
は、凸部43の左右方向への動きを規制し得るように凸
部43の幅と略同等に設定され、この上端部から前端部
に進むに従って溝幅が拡大されている。このため、ガイ
ド溝42の前端部は、凸部43よりも幅広い拡大部44
をなしており、この拡大部44と凸部43の左右両側部
との間には、この凸部43の移動を許容するような隙間
46が確保されている。
イド溝42の溝幅は、このガイド溝42の上端部付近で
は、凸部43の左右方向への動きを規制し得るように凸
部43の幅と略同等に設定され、この上端部から前端部
に進むに従って溝幅が拡大されている。このため、ガイ
ド溝42の前端部は、凸部43よりも幅広い拡大部44
をなしており、この拡大部44と凸部43の左右両側部
との間には、この凸部43の移動を許容するような隙間
46が確保されている。
【0033】なお、ジョイント取り付け部21の前端部
には、表示画面17に表示された文字や記号の濃さを調
節する第1のノブ47と、表示画面17の明るさを調節
する第2のノブ48とが配置されている。これらノブ4
7,48は、ジョイント取り付け部21の前端部の周壁
22に沿って互いに接離する方向にスライドするように
なっている。次に、上記構成のワードプロセッサ1の取
扱い方について説明する。
には、表示画面17に表示された文字や記号の濃さを調
節する第1のノブ47と、表示画面17の明るさを調節
する第2のノブ48とが配置されている。これらノブ4
7,48は、ジョイント取り付け部21の前端部の周壁
22に沿って互いに接離する方向にスライドするように
なっている。次に、上記構成のワードプロセッサ1の取
扱い方について説明する。
【0034】ワードプロセッサ1を使用するには、ま
ず、閉じ位置にあるディスプレイユニット3の左右両端
部を把持し、このディスプレイユニット3を開き位置に
向けて回動させる。すると、ディスプレイユニット3
は、ピボット軸33a,33bを回動中心として回動
し、キーボード8の後方で起立する。このディスプレイ
ユニット3の起立角度は、オペレータが表示画面17を
見易い角度あるいはこの表示画面17にオフィスの照明
光や戸外の光が反射しないような角度に自由に調節でき
る。
ず、閉じ位置にあるディスプレイユニット3の左右両端
部を把持し、このディスプレイユニット3を開き位置に
向けて回動させる。すると、ディスプレイユニット3
は、ピボット軸33a,33bを回動中心として回動
し、キーボード8の後方で起立する。このディスプレイ
ユニット3の起立角度は、オペレータが表示画面17を
見易い角度あるいはこの表示画面17にオフィスの照明
光や戸外の光が反射しないような角度に自由に調節でき
る。
【0035】ところで、ディスプレイユニット3を前後
に回動可能に支持するピボット軸33a,33bは、ジ
ョイントコア25の支持壁30a,30bに取り付けら
れている。このジョイントコア25は、ベースハウジン
グ2のジョイント取り付け部21に上下方向に延びる軸
部27を介して回動可能に連結されているので、ディス
プレイユニット3を開き位置に回動させた状態において
も、このディスプレイユニット3を軸部27を中心とし
て左右方向に首を振るように回動させることができる。
そして、このディスプレイユニット3の左右方向への回
動範囲は、凸部43とガイド溝42の拡大部44との間
の隙間46によって定められる。
に回動可能に支持するピボット軸33a,33bは、ジ
ョイントコア25の支持壁30a,30bに取り付けら
れている。このジョイントコア25は、ベースハウジン
グ2のジョイント取り付け部21に上下方向に延びる軸
部27を介して回動可能に連結されているので、ディス
プレイユニット3を開き位置に回動させた状態において
も、このディスプレイユニット3を軸部27を中心とし
て左右方向に首を振るように回動させることができる。
そして、このディスプレイユニット3の左右方向への回
動範囲は、凸部43とガイド溝42の拡大部44との間
の隙間46によって定められる。
【0036】このような構成のワードプロセッサ1によ
れば、ディスプレイユニット3は、開き位置に回動させ
た状態においても、それ単体で軸部27を中心に左右に
首を振るように回動させることができ、このディスプレ
イユニット3を前後に回動させただけでは、表示画面1
7上での光の反射を解消しきれないような場合でも、ベ
ースハウジング2は一切左右に回動させる必要はない。
れば、ディスプレイユニット3は、開き位置に回動させ
た状態においても、それ単体で軸部27を中心に左右に
首を振るように回動させることができ、このディスプレ
イユニット3を前後に回動させただけでは、表示画面1
7上での光の反射を解消しきれないような場合でも、ベ
ースハウジング2は一切左右に回動させる必要はない。
【0037】したがって、キーボード8がオペレータに
対し斜めに傾くのを防止でき、キーボード8の操作性に
悪影響を及ぼすことなく、表示画面17に照明光や戸外
の光が反射しないようにディスプレイユニット3の設置
姿勢を調節でき、入力操作性を良好に維持することがで
きる。
対し斜めに傾くのを防止でき、キーボード8の操作性に
悪影響を及ぼすことなく、表示画面17に照明光や戸外
の光が反射しないようにディスプレイユニット3の設置
姿勢を調節でき、入力操作性を良好に維持することがで
きる。
【0038】しかも、上記構成によると、ディスプレイ
ユニット3を前後に回動可能に支持するジョイントコア
25が、ベースハウジング2に対し左右に回動可能に連
結されているので、ベースハウジング2に対するディス
プレイユニット3の連結部を一箇所に集約することがで
きる。このため、ベースハウジング2とディスプレイユ
ニット3との連結部分の構造を簡略化することができる
とともに、この連結部分の外観も良好に維持することが
できる。なお、上記実施例においては、入力装置として
キーボードを用いたが、このキーボードの代わりにペン
入力式のタブレットを採用しても良い。また、本発明に
係る文章作成用機器は、ワードプロセッサに限らず、例
えばポータブルコンピュータでも同様に実施可能であ
る。
ユニット3を前後に回動可能に支持するジョイントコア
25が、ベースハウジング2に対し左右に回動可能に連
結されているので、ベースハウジング2に対するディス
プレイユニット3の連結部を一箇所に集約することがで
きる。このため、ベースハウジング2とディスプレイユ
ニット3との連結部分の構造を簡略化することができる
とともに、この連結部分の外観も良好に維持することが
できる。なお、上記実施例においては、入力装置として
キーボードを用いたが、このキーボードの代わりにペン
入力式のタブレットを採用しても良い。また、本発明に
係る文章作成用機器は、ワードプロセッサに限らず、例
えばポータブルコンピュータでも同様に実施可能であ
る。
【0039】
【発明の効果】請求項1に記載した構成によれば、ディ
スプレイユニットを前後に回動させただけでは、表示画
面上での光の反射を解消しきれないような場合でも、ベ
ースハウジングを左右に回動させる必要はなく、入力装
置がオペレータに対し斜めに傾くようなことはない。こ
のため、入力装置の操作性に悪影響を及ぼすことなく、
表示画面に照明光や戸外の光が反射しないようにディス
プレイユニットの設置姿勢を調節でき、入力操作性を良
好に維持することができる。
スプレイユニットを前後に回動させただけでは、表示画
面上での光の反射を解消しきれないような場合でも、ベ
ースハウジングを左右に回動させる必要はなく、入力装
置がオペレータに対し斜めに傾くようなことはない。こ
のため、入力装置の操作性に悪影響を及ぼすことなく、
表示画面に照明光や戸外の光が反射しないようにディス
プレイユニットの設置姿勢を調節でき、入力操作性を良
好に維持することができる。
【0040】請求項2に記載した構成によれば、ディス
プレイユニットをベースハウジングに対して前後および
左右方向に回動可能としたにも拘らず、ベースハウジン
グとディスプレイユニットとの連結部が一箇所に集約さ
れるので、ベースハウジングとディスプレイユニットの
連結部の構造を簡略化でき、かつまた連結部分の外観も
良好に維持することができる。
プレイユニットをベースハウジングに対して前後および
左右方向に回動可能としたにも拘らず、ベースハウジン
グとディスプレイユニットとの連結部が一箇所に集約さ
れるので、ベースハウジングとディスプレイユニットの
連結部の構造を簡略化でき、かつまた連結部分の外観も
良好に維持することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるワードプロセッサに
おいて、そのディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた状態を示す断面図。
おいて、そのディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた状態を示す断面図。
【図2】ベースハウジングとディスプレイユニットとの
連結部分を示す斜視図。
連結部分を示す斜視図。
【図3】ジョイントコアとディスプレイユニットの脚部
との連結部分を一部断面で示す平面図。
との連結部分を一部断面で示す平面図。
【図4】ディスプレイユニットを左右方向に回動させた
時に、その脚部とジョイントコアおよびストッパーとの
関係を一部断面で示す平面図。
時に、その脚部とジョイントコアおよびストッパーとの
関係を一部断面で示す平面図。
【図5】図3のAーA線に沿う断面図。
【図6】図5のBーB線に沿う断面図。
【図7】ディスプレイユニットを開き位置に回動させた
状態のワードプロセッサの正面図。
状態のワードプロセッサの正面図。
【図8】ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
状態のワードプロセッサの平面図。
状態のワードプロセッサの平面図。
2…ベースハウジング、 3…ディスプレイユ
ニット、8…入力装置(キーボード)、 17…表示画
面、25…ジョイント部材(ジョイントコア)、27…
縦軸(軸部)、 28…第2のヒンジ部、3
3a,33b…横軸(ピボット軸)、36…第1のヒン
ジ部。
ニット、8…入力装置(キーボード)、 17…表示画
面、25…ジョイント部材(ジョイントコア)、27…
縦軸(軸部)、 28…第2のヒンジ部、3
3a,33b…横軸(ピボット軸)、36…第1のヒン
ジ部。
Claims (2)
- 【請求項1】上面に情報の入力装置を有するベースハウ
ジングと、 上記入力装置の後方で起立されるフラットな表示画面を
有するディスプレイユニットと、 左右方向に延びる横軸を有し、この横軸を回動中心とし
て上記ディスプレイユニットをベースハウジングに対し
前後方向に回動可能に連結する第1のヒンジ部と、 上下方向に延びる縦軸を有し、この縦軸を回動中心とし
て上記起立されたディスプレイユニットをベースハウジ
ングに対し左右方向に回動可能に連結する第2のヒンジ
部と、を備えていることを特徴とする文章作成用機器。 - 【請求項2】上面に情報の入力装置を有するベースハウ
ジングと、 フラットな表示画面を有し、この表示画面を入力装置の
後方で起立させる開き位置と、上記入力装置を上方から
覆う閉じ位置との間に亘って前後方向に回動可能に上記
ベースハウジングに連結されたディスプレイユニット
と、を備えている文章作成用機器において、 上記ベースハウジングの上面に、上記入力装置の後方に
位置して、上下方向に延びる縦軸回りに回動可能なジョ
イント部材を設け、 このジョイント部材に、左右方向に延びる横軸を介して
上記ディスプレイユニットを前後方向に回動可能に連結
したことを特徴とする文章作成用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037765A JPH06250759A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037765A JPH06250759A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06250759A true JPH06250759A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12506569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037765A Pending JPH06250759A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06250759A (ja) |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5037765A patent/JPH06250759A/ja active Pending
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