JPH06250761A - 文章作成用機器 - Google Patents
文章作成用機器Info
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- JPH06250761A JPH06250761A JP5038116A JP3811693A JPH06250761A JP H06250761 A JPH06250761 A JP H06250761A JP 5038116 A JP5038116 A JP 5038116A JP 3811693 A JP3811693 A JP 3811693A JP H06250761 A JPH06250761 A JP H06250761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display unit
- base housing
- input device
- rotated
- open position
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ディスプレイユニットを開き位置に
回動させた場合に、ベースハウジングとの連結部が一切
見えず、その分、外観が良好となるとともに、入力装置
からディスプレイユニットにかけての連続部分がすっき
りと纏まり、斬新なデザインとすることができる文章作
成用機器の提供を目的とする。 【構成】ベースハウジング2の上面にディスプレイユニ
ット3の一端部が全幅に亘って入り込む連結凹部25を
設け、この連結凹部の内周壁26に、ディスプレイユニ
ットを閉じ位置と開き位置との間に亘って回動させるた
めの下向きに円弧状に彎曲された第1のガイド部32を
設けるとともに、ディスプレイユニットの一端部には、
上記連結凹部内で第1のガイド部に移動可能に係合され
て、ディスプレイユニットを第1のガイド部に沿って移
動させるための第2のガイド部43を設けたことを特徴
としている。
回動させた場合に、ベースハウジングとの連結部が一切
見えず、その分、外観が良好となるとともに、入力装置
からディスプレイユニットにかけての連続部分がすっき
りと纏まり、斬新なデザインとすることができる文章作
成用機器の提供を目的とする。 【構成】ベースハウジング2の上面にディスプレイユニ
ット3の一端部が全幅に亘って入り込む連結凹部25を
設け、この連結凹部の内周壁26に、ディスプレイユニ
ットを閉じ位置と開き位置との間に亘って回動させるた
めの下向きに円弧状に彎曲された第1のガイド部32を
設けるとともに、ディスプレイユニットの一端部には、
上記連結凹部内で第1のガイド部に移動可能に係合され
て、ディスプレイユニットを第1のガイド部に沿って移
動させるための第2のガイド部43を設けたことを特徴
としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクトップ形あるい
はラップトップ形のワードプロセッサやポータブルコン
ピュータのような文章作成用機器に係り、特にそのディ
スプレイユニットをベースハウジングに回動可能に連結
するための構造に関する。
はラップトップ形のワードプロセッサやポータブルコン
ピュータのような文章作成用機器に係り、特にそのディ
スプレイユニットをベースハウジングに回動可能に連結
するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】デスクトップ形あるいはラップトップ形
のワードプロセッサは、キーボードを有するベースハウ
ジングと、フラットな表示画面を有するディスプレイユ
ニットとを備えている。
のワードプロセッサは、キーボードを有するベースハウ
ジングと、フラットな表示画面を有するディスプレイユ
ニットとを備えている。
【0003】ベースハウジングは、上面にキーボードが
組み込まれた前半部と、プリンタやフロッピーディスク
駆動装置を内蔵した後半部とを有している。ベースハウ
ジングの後半部は、キーボードよりも上方に張り出して
おり、この後半部と前半部との境界部分にディスプレイ
ユニットが連結されている。そして、ディスプレイユニ
ットは、キーボードを上方から覆うように略水平に寝か
された閉じ位置と、表示画面をキーボードの後方で起立
させて、この表示画面を見ながらキーボードを操作し得
る開き位置との間に亘って回動可能となっている。
組み込まれた前半部と、プリンタやフロッピーディスク
駆動装置を内蔵した後半部とを有している。ベースハウ
ジングの後半部は、キーボードよりも上方に張り出して
おり、この後半部と前半部との境界部分にディスプレイ
ユニットが連結されている。そして、ディスプレイユニ
ットは、キーボードを上方から覆うように略水平に寝か
された閉じ位置と、表示画面をキーボードの後方で起立
させて、この表示画面を見ながらキーボードを操作し得
る開き位置との間に亘って回動可能となっている。
【0004】ところで、従来のワードプロセッサでは、
ディスプレイユニットをベースハウジングに回動可能に
連結するため、ベースハウジングの上面に左右一対の支
持壁が突設されている。支持壁は、ベースハウジングの
前半部と後半部との境界部分に位置されており、これら
支持壁の間にディスプレイユニットの一端部が介装さ
れ、かつ、ヒンジ軸を介して回動可能に連結されてい
る。
ディスプレイユニットをベースハウジングに回動可能に
連結するため、ベースハウジングの上面に左右一対の支
持壁が突設されている。支持壁は、ベースハウジングの
前半部と後半部との境界部分に位置されており、これら
支持壁の間にディスプレイユニットの一端部が介装さ
れ、かつ、ヒンジ軸を介して回動可能に連結されてい
る。
【0005】この連結により、ディスプレイユニット
は、ヒンジ軸を回動中心として上記閉じ位置と開き位置
との間に亘って回動し得るようになっている。そして、
ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた状態で
は、このディスプレイユニットの上面がベースハウジン
グや支持壁の上面に面一に連続するとともに、ディスプ
レイユニットの左右側面がベースハウジングや支持壁の
左右側面に面一に連続し、ワードプロセッサ全体が携帯
に便利な偏平な箱形状をなすような構成となっている。
は、ヒンジ軸を回動中心として上記閉じ位置と開き位置
との間に亘って回動し得るようになっている。そして、
ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた状態で
は、このディスプレイユニットの上面がベースハウジン
グや支持壁の上面に面一に連続するとともに、ディスプ
レイユニットの左右側面がベースハウジングや支持壁の
左右側面に面一に連続し、ワードプロセッサ全体が携帯
に便利な偏平な箱形状をなすような構成となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の構成によると、ディスプレイユニットは、その一端
部がベースハウジングの上面の支持壁の間で支持されて
いるので、このディスプレイユニットを開き位置に回動
させると、ディスプレイユニットが支持壁の間で起立す
ることになり、これら支持壁の存在が明らかとなってし
まう。
来の構成によると、ディスプレイユニットは、その一端
部がベースハウジングの上面の支持壁の間で支持されて
いるので、このディスプレイユニットを開き位置に回動
させると、ディスプレイユニットが支持壁の間で起立す
ることになり、これら支持壁の存在が明らかとなってし
まう。
【0007】しかも、ディスプレイユニットは、これを
閉じ位置に回動させた時にキーボードを完全に覆い隠せ
るような大きさ、つまり平面的に見てベースハウジング
の前半部と略同じ大きさに形成されているので、ディス
プレイユニットは、その一端部の左右両側部に、支持壁
が入り込めるような切り欠きを備えている。このことか
ら、ディスプレイユニットを開き位置に回動させて、表
示画面をキーボードの直後で起立させた状態では、上記
支持壁ばかりでなく切り欠きも視認されることになり、
ベースハウジングとの連結部の存在が明らかとなってし
まう。
閉じ位置に回動させた時にキーボードを完全に覆い隠せ
るような大きさ、つまり平面的に見てベースハウジング
の前半部と略同じ大きさに形成されているので、ディス
プレイユニットは、その一端部の左右両側部に、支持壁
が入り込めるような切り欠きを備えている。このことか
ら、ディスプレイユニットを開き位置に回動させて、表
示画面をキーボードの直後で起立させた状態では、上記
支持壁ばかりでなく切り欠きも視認されることになり、
ベースハウジングとの連結部の存在が明らかとなってし
まう。
【0008】したがって、従来のワードプロセッサで
は、特にディスプレイユニットを開き位置に回動させた
場合において、外観やデザイン的な面でいま一歩改善の
余地が残されている。
は、特にディスプレイユニットを開き位置に回動させた
場合において、外観やデザイン的な面でいま一歩改善の
余地が残されている。
【0009】本発明は、このような事情にもとづいてな
されたもので、ディスプレイユニットを開き位置に回動
させた場合に、ベースハウジングとの連結部が一切見え
ず、その分、外観が良好となるとともに、入力装置から
ディスプレイユニットにかけての連続部分がすっきりと
纏まり、斬新なデザインとすることができる文章作成用
機器の提供を目的とする。
されたもので、ディスプレイユニットを開き位置に回動
させた場合に、ベースハウジングとの連結部が一切見え
ず、その分、外観が良好となるとともに、入力装置から
ディスプレイユニットにかけての連続部分がすっきりと
纏まり、斬新なデザインとすることができる文章作成用
機器の提供を目的とする。
【0010】また、本発明の他の目的は、機器の使用後
に直ちにディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
場合でも、このディスプレイユニットを回動可能に支持
するための連結凹部を機能部品の放熱用として積極的に
利用でき、この機能部品の放熱効果を高めて周囲部品へ
の熱影響を少なく抑えることができる文章作成用機器の
提供を目的とする。
に直ちにディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
場合でも、このディスプレイユニットを回動可能に支持
するための連結凹部を機能部品の放熱用として積極的に
利用でき、この機能部品の放熱効果を高めて周囲部品へ
の熱影響を少なく抑えることができる文章作成用機器の
提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載された文章作成用機器は、上面に情
報の入力装置を有するベースハウジングと、上記入力装
置を上方から覆うように横置きされた閉じ位置と、上記
入力装置の後方で起立する開き位置との間に亘って上記
ベースハウジングに回動可能に連結されたディスプレイ
ユニットとを備えている。
め、請求項1に記載された文章作成用機器は、上面に情
報の入力装置を有するベースハウジングと、上記入力装
置を上方から覆うように横置きされた閉じ位置と、上記
入力装置の後方で起立する開き位置との間に亘って上記
ベースハウジングに回動可能に連結されたディスプレイ
ユニットとを備えている。
【0012】そして、上記上記ベースハウジングの上面
に、上記入力装置の後方に位置して、上記ディスプレイ
ユニットの一端部が全幅に亘って入り込む連結凹部を設
け、この連結凹部の内周壁に、上記ディスプレイユニッ
トを閉じ位置と開き位置との間に亘って回動させるため
の下向きに円弧状に彎曲された第1のガイド部を設ける
とともに、上記ディスプレイユニットの一端部には、上
記連結凹部内で第1のガイド部に移動可能に係合され
て、上記ディスプレイユニットを第1のガイド部に沿っ
て移動させるための第2のガイド部を設けたことを特徴
としている。
に、上記入力装置の後方に位置して、上記ディスプレイ
ユニットの一端部が全幅に亘って入り込む連結凹部を設
け、この連結凹部の内周壁に、上記ディスプレイユニッ
トを閉じ位置と開き位置との間に亘って回動させるため
の下向きに円弧状に彎曲された第1のガイド部を設ける
とともに、上記ディスプレイユニットの一端部には、上
記連結凹部内で第1のガイド部に移動可能に係合され
て、上記ディスプレイユニットを第1のガイド部に沿っ
て移動させるための第2のガイド部を設けたことを特徴
としている。
【0013】請求項2に記載された文章作成用機器は、
上記ベースハウジングの上面に、上記入力装置と連結凹
部との間に位置して凸部を形成し、この凸部は、上記連
結凹部の前端に連なる頂部と、この頂部とベースハウジ
ングの上面との間を結ぶ下向きに円弧状に彎曲された曲
面とを有し、この曲面は、ディスプレイユニットを開き
位置に回動させた状態において、このディスプレイユニ
ットの前面の下端部に略面一に連続されることを特徴と
している。
上記ベースハウジングの上面に、上記入力装置と連結凹
部との間に位置して凸部を形成し、この凸部は、上記連
結凹部の前端に連なる頂部と、この頂部とベースハウジ
ングの上面との間を結ぶ下向きに円弧状に彎曲された曲
面とを有し、この曲面は、ディスプレイユニットを開き
位置に回動させた状態において、このディスプレイユニ
ットの前面の下端部に略面一に連続されることを特徴と
している。
【0014】また、上記他の目的を達成するため、請求
項3に記載された文章作成用機器においては、上記ベー
スハウジングが入力装置を有する前半部と、この前半部
に連なる後半部とを備えており、この後半部の内部に、
動作中に自己発熱する機能部品が収容されているととも
に、この後半部の直前に上記連結凹部が位置されてお
り、しかも、この連結凹部は、上記ベースハウジングの
上面に連なる左右側面にも連続して開放され、上記ディ
スプレイユニットを閉じ位置に回動させた状態では、こ
のディスプレイユニットとの間に上記ベースハウジング
の外方に開放された空気通路を構成してなることを特徴
としている。
項3に記載された文章作成用機器においては、上記ベー
スハウジングが入力装置を有する前半部と、この前半部
に連なる後半部とを備えており、この後半部の内部に、
動作中に自己発熱する機能部品が収容されているととも
に、この後半部の直前に上記連結凹部が位置されてお
り、しかも、この連結凹部は、上記ベースハウジングの
上面に連なる左右側面にも連続して開放され、上記ディ
スプレイユニットを閉じ位置に回動させた状態では、こ
のディスプレイユニットとの間に上記ベースハウジング
の外方に開放された空気通路を構成してなることを特徴
としている。
【0015】
【作用】請求項1の構成によれば、ディスプレイユニッ
トとベースハウジングとの連結は、ベースハウジングの
連結凹部内でなされるので、ディスプレイユニットを開
き位置および閉じ位置のいずれの位置に回動させた状態
においても、ベースハウジングとの連結部がディスプレ
イハウジングの周囲に露出されずに済む。
トとベースハウジングとの連結は、ベースハウジングの
連結凹部内でなされるので、ディスプレイユニットを開
き位置および閉じ位置のいずれの位置に回動させた状態
においても、ベースハウジングとの連結部がディスプレ
イハウジングの周囲に露出されずに済む。
【0016】しかも、ベースハウジングの上面の左右両
側部にディスプレイユニットを支持するための壁を設け
たり、このディスプレイユニットの左右両側部に上記壁
を逃げるための切り欠き等を設ける必要もなくなるの
で、ディスプレイユニットをその左右の側縁部に凹み等
を一切有しない完全な四角形状に形成することができ、
ディスプレイユニットの表示画面の周囲がすっきりとし
た形状となる。
側部にディスプレイユニットを支持するための壁を設け
たり、このディスプレイユニットの左右両側部に上記壁
を逃げるための切り欠き等を設ける必要もなくなるの
で、ディスプレイユニットをその左右の側縁部に凹み等
を一切有しない完全な四角形状に形成することができ、
ディスプレイユニットの表示画面の周囲がすっきりとし
た形状となる。
【0017】したがって、ベースハウジングとディスプ
レイユニットとの連結部が外方から隠蔽されることと合
わせて、特にディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた時の入力装置からディスプレイユニットにかけての
連続部分の外観やデザインが良好となる。
レイユニットとの連結部が外方から隠蔽されることと合
わせて、特にディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた時の入力装置からディスプレイユニットにかけての
連続部分の外観やデザインが良好となる。
【0018】請求項2に記載された構成によれば、ディ
スプレイユニットを開き位置に回動させると、凸部の曲
面がディスプレイユニットの前面に略面一に連続し、こ
のディスプレイユニットの前面とベースハウジングの上
面との間を滑らかな曲率を描いて結ぶので、ディスプレ
イユニットを開いた際の外観やデザインを斬新なものと
することができる。
スプレイユニットを開き位置に回動させると、凸部の曲
面がディスプレイユニットの前面に略面一に連続し、こ
のディスプレイユニットの前面とベースハウジングの上
面との間を滑らかな曲率を描いて結ぶので、ディスプレ
イユニットを開いた際の外観やデザインを斬新なものと
することができる。
【0019】請求項3の構成によれば、ディスプレイユ
ニットを閉じ位置に回動させると、このディスプレイユ
ニットは、連結凹部内に入り込んだ一端部を支点として
前向きに倒れ、このディスプレイユニットの一端部が第
1のガイド部の後端上部に移動する。この移動により、
ディスプレイユニットの一端部と連結凹部の底部との間
に、ベースハウジングの左右側面に開口する空気通路が
形成され、この空気通路に沿って外気を流通させること
ができる。
ニットを閉じ位置に回動させると、このディスプレイユ
ニットは、連結凹部内に入り込んだ一端部を支点として
前向きに倒れ、このディスプレイユニットの一端部が第
1のガイド部の後端上部に移動する。この移動により、
ディスプレイユニットの一端部と連結凹部の底部との間
に、ベースハウジングの左右側面に開口する空気通路が
形成され、この空気通路に沿って外気を流通させること
ができる。
【0020】このため、機器の使用直後のように、ベー
スハウジング内の機能部品が熱いうちにディスプレイユ
ニットを閉じ位置に回動させた場合でも、後半部の直前
の空気通路に沿って外気が流通するので、ベースハウジ
ングの放熱効果を高めることができる。しかも、ベース
ハウジングの上面を凹ませたことにより、この上面の表
面積が広がり、その分、放熱面積を確保することができ
る。
スハウジング内の機能部品が熱いうちにディスプレイユ
ニットを閉じ位置に回動させた場合でも、後半部の直前
の空気通路に沿って外気が流通するので、ベースハウジ
ングの放熱効果を高めることができる。しかも、ベース
ハウジングの上面を凹ませたことにより、この上面の表
面積が広がり、その分、放熱面積を確保することができ
る。
【0021】したがって、ディスプレイユニットを回動
可能に支持するための連結凹部を、ベースハウジングや
その内部に収容された機能部品の放熱用として有効に活
用することができ、格別な放熱構造を採用することな
く、機能部品の周囲への熱影響を少なく抑えることがで
きる。
可能に支持するための連結凹部を、ベースハウジングや
その内部に収容された機能部品の放熱用として有効に活
用することができ、格別な放熱構造を採用することな
く、機能部品の周囲への熱影響を少なく抑えることがで
きる。
【0022】
【実施例】以下本発明の一実施例を、ワードプロセッサ
に適用した図面にもとづいて説明する。
に適用した図面にもとづいて説明する。
【0023】図5において、符号1はデスクトップ形の
ワードプロセッサを示している。このワードプロセッサ
1は、本体となる合成樹脂製のベースハウジング2と、
ディスプレイユニット3とを備えている。
ワードプロセッサを示している。このワードプロセッサ
1は、本体となる合成樹脂製のベースハウジング2と、
ディスプレイユニット3とを備えている。
【0024】ベースハウジング2は、ボトムケース4
と、このボトムケース4を上方から覆うトップカバー5
とで構成され、全体として偏平な四角形箱状をなしてい
る。このベースハウジング2は、前半部6と、この前半
部6よりも上方に張り出している後半部7とを有してい
る。前半部6は、平坦な上面6aと、この上面6aに連
なる左右の側面6b,6cとを有し、この前半部6の上
面6aには、各種の情報を入力するキーボード8が取り
付けられている。
と、このボトムケース4を上方から覆うトップカバー5
とで構成され、全体として偏平な四角形箱状をなしてい
る。このベースハウジング2は、前半部6と、この前半
部6よりも上方に張り出している後半部7とを有してい
る。前半部6は、平坦な上面6aと、この上面6aに連
なる左右の側面6b,6cとを有し、この前半部6の上
面6aには、各種の情報を入力するキーボード8が取り
付けられている。
【0025】ベースハウジング2の後半部7は、前半部
6の前面6aから上向きに延びる前面7aと、この前面
7aに連なる上面7bとを有し、この上面7bには用紙
挿入口9が開口されている。この後半部7の内部には、
図7や図8に示すように、プリンタ11およびフロッピ
ーディスク駆動装置12が収容されている。プリンタ1
1は、左右方向に移動可能な印字ヘッド13やこの印字
ヘッド13を左右に移動させるためのモータ14および
図示しないプラテンや用紙送りローラ等を備えている。
モータ14は、プリンタ11の動作中に自己発熱するも
のであり、このプリンタ11の熱源となっている。そし
て、ベースハウジング2の右側面6cには、フロッピー
ディスク駆動装置12に連なるフロッピーディスクの挿
入口12aと、用紙送りローラに連動された用紙送りノ
ブ15とが前後に並んで配置されている。なお、後半部
7の上面7bは、用紙挿入口9を開閉するアッパカバー
16によって覆われている。
6の前面6aから上向きに延びる前面7aと、この前面
7aに連なる上面7bとを有し、この上面7bには用紙
挿入口9が開口されている。この後半部7の内部には、
図7や図8に示すように、プリンタ11およびフロッピ
ーディスク駆動装置12が収容されている。プリンタ1
1は、左右方向に移動可能な印字ヘッド13やこの印字
ヘッド13を左右に移動させるためのモータ14および
図示しないプラテンや用紙送りローラ等を備えている。
モータ14は、プリンタ11の動作中に自己発熱するも
のであり、このプリンタ11の熱源となっている。そし
て、ベースハウジング2の右側面6cには、フロッピー
ディスク駆動装置12に連なるフロッピーディスクの挿
入口12aと、用紙送りローラに連動された用紙送りノ
ブ15とが前後に並んで配置されている。なお、後半部
7の上面7bは、用紙挿入口9を開閉するアッパカバー
16によって覆われている。
【0026】ところで、上記ディスプレイユニット3
は、薄い長方形の箱状をなす合成樹脂製のハウジング1
8を備えている。ハウジング18は、リアパネル19
と、このリアパネル19の前面を覆うフロントパネル2
0とを結合して構成されている。リアパネル19および
フロントパネル20は、周縁部に切り欠きや凹み等を一
切有しない長方形状をなしており、これら両方のパネル
19,20の間にフラットパネル形の液晶表示装置21
が収容されている。液晶表示装置21は、キーボード8
を通じて入力された情報やフロッピーディスクに記憶さ
れている情報を表示するためのフラットな表示画面22
を有している。この表示画面22は、図5に示すよう
に、フロントパネル20の前面20aに開口された窓部
23を通じて外方に露出されている。
は、薄い長方形の箱状をなす合成樹脂製のハウジング1
8を備えている。ハウジング18は、リアパネル19
と、このリアパネル19の前面を覆うフロントパネル2
0とを結合して構成されている。リアパネル19および
フロントパネル20は、周縁部に切り欠きや凹み等を一
切有しない長方形状をなしており、これら両方のパネル
19,20の間にフラットパネル形の液晶表示装置21
が収容されている。液晶表示装置21は、キーボード8
を通じて入力された情報やフロッピーディスクに記憶さ
れている情報を表示するためのフラットな表示画面22
を有している。この表示画面22は、図5に示すよう
に、フロントパネル20の前面20aに開口された窓部
23を通じて外方に露出されている。
【0027】そして、このようなディスプレイユニット
3は、ベースハウジング2に対しキーボード8を上方か
ら覆うように略水平に寝かされた閉じ位置と、表示画面
22をキーボード8の直後で起立させて、この表示画面
22を見ながらキーボード8を操作し得るような開き位
置との間に亘って回動可能に連結されている。
3は、ベースハウジング2に対しキーボード8を上方か
ら覆うように略水平に寝かされた閉じ位置と、表示画面
22をキーボード8の直後で起立させて、この表示画面
22を見ながらキーボード8を操作し得るような開き位
置との間に亘って回動可能に連結されている。
【0028】このディスプレイユニット3の連結構造に
ついて説明を加えると、図1ないし図4に示すように、
ベースハウジング2は、その前半部6の上面6aに左右
方向に延びる細長い連結凹部25を備えている。連結凹
部25は、キーボード8と後半部7との間に位置されて
おり、この連結凹部25内に、ディスプレイユニット3
のハウジング18の一端部が全幅に亘って入り込んでい
る。連結凹部25の内周壁26は、ベースハウジング2
の前後方向に沿って断面した場合に、一定の曲率を保っ
て円弧状に彎曲されている。この内周壁26の上面は、
ディスプレイユニット3の回動を案内するガイド面27
をなしており、このガイド面27は、後半部7の前面7
aに連続されている。そして、本実施例の場合、連結凹
部25は、ベースハウジング2の上面6aばかりでな
く、左右両側面6b,6cにも連続して開放されてお
り、このベースハウジング2の左右両側面6b,6cに
は、側面視半円形状の連通孔28a,28bが形成され
ている。
ついて説明を加えると、図1ないし図4に示すように、
ベースハウジング2は、その前半部6の上面6aに左右
方向に延びる細長い連結凹部25を備えている。連結凹
部25は、キーボード8と後半部7との間に位置されて
おり、この連結凹部25内に、ディスプレイユニット3
のハウジング18の一端部が全幅に亘って入り込んでい
る。連結凹部25の内周壁26は、ベースハウジング2
の前後方向に沿って断面した場合に、一定の曲率を保っ
て円弧状に彎曲されている。この内周壁26の上面は、
ディスプレイユニット3の回動を案内するガイド面27
をなしており、このガイド面27は、後半部7の前面7
aに連続されている。そして、本実施例の場合、連結凹
部25は、ベースハウジング2の上面6aばかりでな
く、左右両側面6b,6cにも連続して開放されてお
り、このベースハウジング2の左右両側面6b,6cに
は、側面視半円形状の連通孔28a,28bが形成され
ている。
【0029】図3に示すように、連結凹部25の内周壁
26は、その周方向に延びる一対のガイド溝30a,3
0bを備えている。ガイド溝30a,30bは、連結凹
部25の左右両端部に位置されており、ベースハウジン
グ2内に開口されている。ガイド溝30a,30bのベ
ースハウジング2内に臨む開口縁部には、肉厚の増した
レール部31a,31bが一体に形成されている。レー
ル部31a,31bは、第1のガイド面27に沿うよう
に円弧状に彎曲されており、この第1のガイド面27と
協同して上記ディスプレイユニット3を閉じ位置と開き
位置とに亘って回動させるための第1のガイド部32を
構成している。
26は、その周方向に延びる一対のガイド溝30a,3
0bを備えている。ガイド溝30a,30bは、連結凹
部25の左右両端部に位置されており、ベースハウジン
グ2内に開口されている。ガイド溝30a,30bのベ
ースハウジング2内に臨む開口縁部には、肉厚の増した
レール部31a,31bが一体に形成されている。レー
ル部31a,31bは、第1のガイド面27に沿うよう
に円弧状に彎曲されており、この第1のガイド面27と
協同して上記ディスプレイユニット3を閉じ位置と開き
位置とに亘って回動させるための第1のガイド部32を
構成している。
【0030】また、ディスプレイユニット3のハウジン
グ18の一端部には、左右一対のローラユニット35
a,35bが取り付けられている。ローラユニット35
a,35bは、左右同一構造のため一方35bを代表し
て説明する。すなわち、図1や図4に示すように、ロー
ラユニット35bは、ブラケット36を備えている。ブ
ラケット36は、ハウジング18内に収容された本体3
7を有し、この本体37のフランジ部37aがリアパネ
ル19の内面にねじ38を介して固定されている。本体
37の先端部は、ハウジング18の一端面の開口部39
を貫通して外方に導出されている。この本体37の導出
部分37bは、連結凹部25のガイド溝30a,30b
を貫通してベースハウジング2内に導入されており、こ
の導入部分には、一対の第1のガイドローラ41a,4
1bが回転自在に支持されている。第1のガイドローラ
41a,41bは、レール部31a,31bに転がり接
触され、このレール部31a,31bに沿って前後に移
動するようになっている。
グ18の一端部には、左右一対のローラユニット35
a,35bが取り付けられている。ローラユニット35
a,35bは、左右同一構造のため一方35bを代表し
て説明する。すなわち、図1や図4に示すように、ロー
ラユニット35bは、ブラケット36を備えている。ブ
ラケット36は、ハウジング18内に収容された本体3
7を有し、この本体37のフランジ部37aがリアパネ
ル19の内面にねじ38を介して固定されている。本体
37の先端部は、ハウジング18の一端面の開口部39
を貫通して外方に導出されている。この本体37の導出
部分37bは、連結凹部25のガイド溝30a,30b
を貫通してベースハウジング2内に導入されており、こ
の導入部分には、一対の第1のガイドローラ41a,4
1bが回転自在に支持されている。第1のガイドローラ
41a,41bは、レール部31a,31bに転がり接
触され、このレール部31a,31bに沿って前後に移
動するようになっている。
【0031】また、ブラケット36の本体37には、第
2のガイドローラ42が回転自在に支持されている。第
2のガイドローラ42の周面の一部は、開口部39を通
じて連結凹部25内に露出されているとともに、この連
結凹部25のガイド面27に転がり接触されている。こ
のため、第2のガイドローラ42は、上記第1のガイド
ローラ41a,41bと協同して上記連結凹部25内の
第1のガイド部32を転動可能に挾み込む第2のガイド
部43を構成しており、この挾み込みにより、ハウジン
グ18の一端部が連結凹部25のガイド面27やレール
部31a,31bに沿って移動するようになっている。
2のガイドローラ42が回転自在に支持されている。第
2のガイドローラ42の周面の一部は、開口部39を通
じて連結凹部25内に露出されているとともに、この連
結凹部25のガイド面27に転がり接触されている。こ
のため、第2のガイドローラ42は、上記第1のガイド
ローラ41a,41bと協同して上記連結凹部25内の
第1のガイド部32を転動可能に挾み込む第2のガイド
部43を構成しており、この挾み込みにより、ハウジン
グ18の一端部が連結凹部25のガイド面27やレール
部31a,31bに沿って移動するようになっている。
【0032】したがって、ディスプレイユニット3の一
端部は、ガイド面27が描く円弧の中心X1 を仮想の回
動軸として前後方向に回動するようになっている。この
ことから、図1に示すように、第2のガイド部43が第
1のガイド部32の前端にスライドされた状態では、デ
ィスプレイユニット3のハウジング18の一端部が連結
凹部25の前端部に位置され、ディスプレイユニット3
が後方斜め上向きに傾斜された開き位置に起立されるよ
うになっている。そして、この時、一方の第1のガイド
ローラ41aがベースハウジング2の前半部6の上面6
aに内側から当接し、ディスプレイユニット3のそれ以
上の回動が阻止される。
端部は、ガイド面27が描く円弧の中心X1 を仮想の回
動軸として前後方向に回動するようになっている。この
ことから、図1に示すように、第2のガイド部43が第
1のガイド部32の前端にスライドされた状態では、デ
ィスプレイユニット3のハウジング18の一端部が連結
凹部25の前端部に位置され、ディスプレイユニット3
が後方斜め上向きに傾斜された開き位置に起立されるよ
うになっている。そして、この時、一方の第1のガイド
ローラ41aがベースハウジング2の前半部6の上面6
aに内側から当接し、ディスプレイユニット3のそれ以
上の回動が阻止される。
【0033】それとともに、図2に示すように、第2の
ガイド部43が第1のガイド部32の後端にスライドさ
れた状態では、ディスプレイユニット3のハウジング1
8の一端部が連結凹部25の後端部に位置され、ディス
プレイユニット3が略水平に寝かされた閉じ位置に移動
されるようになっている。そして、この状態において
は、他方の第1のガイドローラ41bがレール部31
a,31bの後端のストッパ45に当接し、ディスプレ
イユニット3のそれ以上の回動が阻止される。
ガイド部43が第1のガイド部32の後端にスライドさ
れた状態では、ディスプレイユニット3のハウジング1
8の一端部が連結凹部25の後端部に位置され、ディス
プレイユニット3が略水平に寝かされた閉じ位置に移動
されるようになっている。そして、この状態において
は、他方の第1のガイドローラ41bがレール部31
a,31bの後端のストッパ45に当接し、ディスプレ
イユニット3のそれ以上の回動が阻止される。
【0034】また、ディスプレイユニット3を閉じ位置
に回動させると、図2や図3に示すように、ハウジング
18の一端部が連結凹部25に底部から離間し、これら
両者間にベースハウジング2の左右方向に延びる空気通
路47が形成されるようになっている。空気通路47内
には、ベースハウジング2の左右側面の連通孔28a,
28bを通じて外気が流通するようになっており、この
空気通路47はベースハウジング2の後半部7の直前に
位置されている。
に回動させると、図2や図3に示すように、ハウジング
18の一端部が連結凹部25に底部から離間し、これら
両者間にベースハウジング2の左右方向に延びる空気通
路47が形成されるようになっている。空気通路47内
には、ベースハウジング2の左右側面の連通孔28a,
28bを通じて外気が流通するようになっており、この
空気通路47はベースハウジング2の後半部7の直前に
位置されている。
【0035】また、ベースハウジング2の前半部6の上
面6aには、上記キーボード8と連結凹部25との間に
位置して、凸部50が一体に形成されている。凸部50
は、ベースハウジング2の全幅に亘っており、その頂部
51が連結凹部25の前端に連なっている。この凸部5
0は、頂部51の手前側に下方に向けて円弧状に彎曲さ
れた曲面52を有している。この曲面52は、凸部50
の頂部51と前半部6の上面6aに連なっており、ディ
スプレイユニット3を開き位置に回動させた状態におい
ては、ハウジング18の前面20aと前半部6の上面6
aとの間を滑らかな曲率を描いて結んでいる。
面6aには、上記キーボード8と連結凹部25との間に
位置して、凸部50が一体に形成されている。凸部50
は、ベースハウジング2の全幅に亘っており、その頂部
51が連結凹部25の前端に連なっている。この凸部5
0は、頂部51の手前側に下方に向けて円弧状に彎曲さ
れた曲面52を有している。この曲面52は、凸部50
の頂部51と前半部6の上面6aに連なっており、ディ
スプレイユニット3を開き位置に回動させた状態におい
ては、ハウジング18の前面20aと前半部6の上面6
aとの間を滑らかな曲率を描いて結んでいる。
【0036】なお、ハウジング18の前面20aの周縁
部には、フランジ壁48が立設されている。フランジ壁
48は、ディスプレイユニット3を閉じ位置に回動させ
た時に、キーボード8の周囲を取り囲むようにしてベー
スハウジング2の前半部6の上面6aに当接し、これら
ハウジング18の前面20aと前半部6の上面6aとの
間の隙間を塞いでいる。
部には、フランジ壁48が立設されている。フランジ壁
48は、ディスプレイユニット3を閉じ位置に回動させ
た時に、キーボード8の周囲を取り囲むようにしてベー
スハウジング2の前半部6の上面6aに当接し、これら
ハウジング18の前面20aと前半部6の上面6aとの
間の隙間を塞いでいる。
【0037】このように構成されたワードプロセッサ1
においては、ベースハウジング2の上面6aに、ディス
プレイユニット3の一端部が全幅に亘って入り込む連結
凹部25を設け、この連結凹部25の内周壁26を円弧
状に彎曲させるとともに、この内周壁26上にディスプ
レイユニット3を閉じ位置と開き位置との間に亘って回
動させるためのガイド面27やレール部31a,31b
を設ける一方、上記ディスプレイユニット3の一端部に
は、ガイド面27やレール部31a,31bに転がり接
触するローラユニット35a,35bを設けたので、デ
ィスプレイユニット3は、ガイド面27やレール部31
a,31bが描く円弧の中心X1 を仮想の回動軸として
前後に回動することになる。
においては、ベースハウジング2の上面6aに、ディス
プレイユニット3の一端部が全幅に亘って入り込む連結
凹部25を設け、この連結凹部25の内周壁26を円弧
状に彎曲させるとともに、この内周壁26上にディスプ
レイユニット3を閉じ位置と開き位置との間に亘って回
動させるためのガイド面27やレール部31a,31b
を設ける一方、上記ディスプレイユニット3の一端部に
は、ガイド面27やレール部31a,31bに転がり接
触するローラユニット35a,35bを設けたので、デ
ィスプレイユニット3は、ガイド面27やレール部31
a,31bが描く円弧の中心X1 を仮想の回動軸として
前後に回動することになる。
【0038】そして、この場合、ディスプレイユニット
3とベースハウジング2との連結は、全てこのベースハ
ウジング2の連結凹部25内でなされるので、ディスプ
レイユニット3を開き位置および閉じ位置のいずれの位
置に回動させた状態においても、ベースハウジング2と
の連結部がディスプレイユニット3の周囲に露出されず
に済む。
3とベースハウジング2との連結は、全てこのベースハ
ウジング2の連結凹部25内でなされるので、ディスプ
レイユニット3を開き位置および閉じ位置のいずれの位
置に回動させた状態においても、ベースハウジング2と
の連結部がディスプレイユニット3の周囲に露出されず
に済む。
【0039】しかも、ベースハウジング2の上面6aに
ディスプレイユニット3を支持するための壁を設けた
り、このディスプレイユニット3の左右両側部に上記壁
を逃げるための切り欠き等を設ける必要もなくなるの
で、ディスプレイユニット3のハウジング18を、その
左右の側縁部に凹み等を一切有しない完全な四角形状に
形成することができ、表示画面22の周囲がすっきりと
した形状となる。
ディスプレイユニット3を支持するための壁を設けた
り、このディスプレイユニット3の左右両側部に上記壁
を逃げるための切り欠き等を設ける必要もなくなるの
で、ディスプレイユニット3のハウジング18を、その
左右の側縁部に凹み等を一切有しない完全な四角形状に
形成することができ、表示画面22の周囲がすっきりと
した形状となる。
【0040】したがって、ベースハウジング2とディス
プレイユニット3との連結部が外方から見えないことと
合わせて、特にディスプレイユニット3を開き位置に回
動させた時のキーボード8からディスプレイユニット3
の前面20aにかけての連続部分の外観やデザインが良
好となる。
プレイユニット3との連結部が外方から見えないことと
合わせて、特にディスプレイユニット3を開き位置に回
動させた時のキーボード8からディスプレイユニット3
の前面20aにかけての連続部分の外観やデザインが良
好となる。
【0041】また、本実施例においては、ベースハウジ
ング2の上面6aに、連結凹部25の前端に連なる凸部
50が存在するので、ディスプレイユニット3を開き位
置に回動させた状態においては、この凸部50の曲面5
2がディスプレイユニット3の前面20aに略面一に連
続し、この前面20aとベースハウジング2の上面6a
との間が滑らかな曲線を描いて結ばれる。
ング2の上面6aに、連結凹部25の前端に連なる凸部
50が存在するので、ディスプレイユニット3を開き位
置に回動させた状態においては、この凸部50の曲面5
2がディスプレイユニット3の前面20aに略面一に連
続し、この前面20aとベースハウジング2の上面6a
との間が滑らかな曲線を描いて結ばれる。
【0042】このことから、ベースハウジング2とディ
スプレイユニット3との一体感が強調され、上記のよう
にベースハウジング2とディスプレイユニット3との連
結部が見えないことと合わせて、ディスプレイユニット
3を開いた時の外観やデザインをこれまでに見ることが
できないような斬新なものとすることができる。
スプレイユニット3との一体感が強調され、上記のよう
にベースハウジング2とディスプレイユニット3との連
結部が見えないことと合わせて、ディスプレイユニット
3を開いた時の外観やデザインをこれまでに見ることが
できないような斬新なものとすることができる。
【0043】さらに、上記構成においては、ディスプレ
イユニット3を閉じ位置に回動させると、このディスプ
レイユニット3のハウジング18の前面20aと連結凹
部25の底部との間に空気通路47が形成される。この
空気通路47は、ベースハウジング2の左右両側面6
b,6cの連通孔28a,28bを通じてベースハウジ
ング2の外方に通じているので、この空気通路47内に
外気が流れ込む。そして、空気通路47は、プリンタ1
1のモータ14のような発熱する機能部品を収容した後
半部7の直前に位置するので、ワードプロセッサ1の使
用直後のようにモータ14が熱いうちにディスプレイユ
ニット3を閉じ位置に回動させた場合でも、空気通路4
7を流通する外気によって後半部7を冷却することがで
きる。その上、連結凹部25の存在によって、ベースハ
ウジング2の上面6aの表面積が広がるので、その分、
放熱面積も確保することができる。
イユニット3を閉じ位置に回動させると、このディスプ
レイユニット3のハウジング18の前面20aと連結凹
部25の底部との間に空気通路47が形成される。この
空気通路47は、ベースハウジング2の左右両側面6
b,6cの連通孔28a,28bを通じてベースハウジ
ング2の外方に通じているので、この空気通路47内に
外気が流れ込む。そして、空気通路47は、プリンタ1
1のモータ14のような発熱する機能部品を収容した後
半部7の直前に位置するので、ワードプロセッサ1の使
用直後のようにモータ14が熱いうちにディスプレイユ
ニット3を閉じ位置に回動させた場合でも、空気通路4
7を流通する外気によって後半部7を冷却することがで
きる。その上、連結凹部25の存在によって、ベースハ
ウジング2の上面6aの表面積が広がるので、その分、
放熱面積も確保することができる。
【0044】したがって、ディスプレイユニット3を回
動可能に支持するための連結凹部25を、ベースハウジ
ング2やその内部に収容された機能部品の放熱用として
有効に活用することができ、格別な放熱構造を採用する
ことなく、機能部品の周囲への熱影響を少なく抑えるこ
とができる。なお、上記実施例においては、入力装置と
してキーボードを用いたが、このキーボードの代りにタ
ブレットを採用しても良い。また、本発明に係る文章作
成用機器は、ワードプロセッサに限らず、例えばポータ
ブルコンピュータにおいても同様に実施可能である。
動可能に支持するための連結凹部25を、ベースハウジ
ング2やその内部に収容された機能部品の放熱用として
有効に活用することができ、格別な放熱構造を採用する
ことなく、機能部品の周囲への熱影響を少なく抑えるこ
とができる。なお、上記実施例においては、入力装置と
してキーボードを用いたが、このキーボードの代りにタ
ブレットを採用しても良い。また、本発明に係る文章作
成用機器は、ワードプロセッサに限らず、例えばポータ
ブルコンピュータにおいても同様に実施可能である。
【0045】
【発明の効果】請求項1に記載した構成によれば、ディ
スプレイユニットを開き位置および閉じ位置のいずれの
位置に回動させた状態においても、ベースハウジングと
の連結部がディスプレイハウジングの周囲に露出されず
に済むので、ベースハウジングの上面の左右両側部にデ
ィスプレイユニットを支持するための壁を設けたり、こ
のディスプレイユニットの左右両側部に上記壁を逃げる
ための切り欠き等を設ける必要はなく、ディスプレイユ
ニットの表示画面の周囲がすっきりとした形状となる。
したがって、特にディスプレイユニットを開き位置に回
動させた時の入力装置からディスプレイユニットにかけ
ての連続部分の外観やデザインが良好となる。
スプレイユニットを開き位置および閉じ位置のいずれの
位置に回動させた状態においても、ベースハウジングと
の連結部がディスプレイハウジングの周囲に露出されず
に済むので、ベースハウジングの上面の左右両側部にデ
ィスプレイユニットを支持するための壁を設けたり、こ
のディスプレイユニットの左右両側部に上記壁を逃げる
ための切り欠き等を設ける必要はなく、ディスプレイユ
ニットの表示画面の周囲がすっきりとした形状となる。
したがって、特にディスプレイユニットを開き位置に回
動させた時の入力装置からディスプレイユニットにかけ
ての連続部分の外観やデザインが良好となる。
【0046】請求項2に記載した構成によれば、ディス
プレイユニットを開き位置に回動させた状態において
は、このディスプレイユニットの前面とベースハウジン
グの上面との間が滑らかな曲率を描いて結ばれるので、
ベースハウジングとディスプレイユニットとの一体感が
強調され、ディスプレイユニットを開いた時の外観やデ
ザインをこれまでに見られないような斬新なものとする
ことができる。
プレイユニットを開き位置に回動させた状態において
は、このディスプレイユニットの前面とベースハウジン
グの上面との間が滑らかな曲率を描いて結ばれるので、
ベースハウジングとディスプレイユニットとの一体感が
強調され、ディスプレイユニットを開いた時の外観やデ
ザインをこれまでに見られないような斬新なものとする
ことができる。
【0047】請求項3に記載した構成によれば、機器の
使用直後のように、ベースハウジングに収容された機能
部品が熱いうちにディスプレイユニットを閉じ位置に回
動させた場合でも、後半部の直前の空気通路に沿って外
気が流通するので、ベースハウジングの放熱効果を促進
させることができる。それとともに、連結凹部の存在に
よってベースハウジングの上面の表面積が広がるので、
その分、放熱面積を確保することができ、ベースハウジ
ングの後半部に熱溜まりが生じるのを防止できる。
使用直後のように、ベースハウジングに収容された機能
部品が熱いうちにディスプレイユニットを閉じ位置に回
動させた場合でも、後半部の直前の空気通路に沿って外
気が流通するので、ベースハウジングの放熱効果を促進
させることができる。それとともに、連結凹部の存在に
よってベースハウジングの上面の表面積が広がるので、
その分、放熱面積を確保することができ、ベースハウジ
ングの後半部に熱溜まりが生じるのを防止できる。
【0048】したがって、ディスプレイユニットを回動
可能に支持するための連結凹部を利用してベースハウジ
ングやその内部に収容された機能部品の放熱効果を高め
ることができ、格別な放熱構造を採用することなく、機
能部品の周囲への熱影響を少なく抑えることができる。
可能に支持するための連結凹部を利用してベースハウジ
ングやその内部に収容された機能部品の放熱効果を高め
ることができ、格別な放熱構造を採用することなく、機
能部品の周囲への熱影響を少なく抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるワードプロセッサに
おいて、そのディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた状態を示す断面図。
おいて、そのディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた状態を示す断面図。
【図2】ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
【図3】図2のAーA線に沿う断面図。
【図4】図2のBーB線に沿う断面図。
【図5】ディスプレイユニットを開き位置に回動させた
状態のワードプロセッサの斜視図。
状態のワードプロセッサの斜視図。
【図6】ディスプレイユニットを開き位置に回動させた
状態のワードプロセッサの側面図。
状態のワードプロセッサの側面図。
【図7】ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
状態のワードプロセッサの側面図。
状態のワードプロセッサの側面図。
【図8】ディスプレイユニットを閉じ位置に回動させた
状態のワードプロセッサの平面図。
状態のワードプロセッサの平面図。
2…ベースハウジング、 3…ディスプレイ
ユニット、8…入力装置(キーボード)、 25…連
結凹部、26…内周壁、32…第1のガイド部、
43…第2のガイド部。
ユニット、8…入力装置(キーボード)、 25…連
結凹部、26…内周壁、32…第1のガイド部、
43…第2のガイド部。
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に情報の入力装置を有するベースハ
ウジングと、 上記入力装置を上方から覆うように横置きされた閉じ位
置と、上記入力装置の後方で起立する開き位置との間に
亘って上記ベースハウジングに回動可能に連結されたデ
ィスプレイユニットと、を備えている文章作成用機器に
おいて、 上記ベースハウジングの上面に、上記入力装置の後方に
位置して、上記ディスプレイユニットの一端部が全幅に
亘って入り込む連結凹部を設け、 この連結凹部の内周壁に、上記ディスプレイユニットを
閉じ位置と開き位置との間に亘って回動させるための下
向きに円弧状に彎曲された第1のガイド部を設けるとと
もに、 上記ディスプレイユニットの一端部には、上記連結凹部
内で第1のガイド部に移動可能に係合されて、上記ディ
スプレイユニットを第1のガイド部に沿って移動させる
ための第2のガイド部を設けたことを特徴とする文章作
成用機器。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、上記ベースハ
ウジングの上面に、上記入力装置と連結凹部との間に位
置して凸部を形成し、 この凸部は、上記連結凹部の前端に連なる頂部と、この
頂部とベースハウジングの上面との間を結ぶ下向きに円
弧状に彎曲された曲面とを有し、 この曲面は、ディスプレイユニットを開き位置に回動さ
せた状態において、このディスプレイユニットの前面の
下端部に略面一に連続されることを特徴とする文章作成
用機器。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、上記ベースハ
ウジングは、入力装置を有する前半部と、この前半部に
連なる後半部とを備えており、 この後半部の内部に、動作中に自己発熱する機能部品が
収容されているとともに、 この後半部の直前に上記連結凹部が位置されており、 しかも、この連結凹部は、上記ベースハウジングの上面
に連なる左右側面にも連続して開放され、上記ディスプ
レイユニットを閉じ位置に回動させた状態では、このデ
ィスプレイユニットとの間に上記ベースハウジングの外
方に開放された空気通路を構成してなることを特徴とす
る文章作成用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038116A JPH06250761A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038116A JPH06250761A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06250761A true JPH06250761A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12516504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038116A Pending JPH06250761A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 文章作成用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06250761A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140138680A (ko) * | 2012-03-02 | 2014-12-04 | 마이크로소프트 코포레이션 | 장치 킥스탠드 |
| US9678542B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-06-13 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Multiple position input device cover |
| US9706089B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Shifted lens camera for mobile computing devices |
| US9793073B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-10-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Backlighting a fabric enclosure of a flexible cover |
| US9870066B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-01-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method of manufacturing an input device |
| US9959241B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-05-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | System and method for accessory device architecture that passes via intermediate processor a descriptor when processing in a low power state |
| US10031556B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-07-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | User experience adaptation |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5038116A patent/JPH06250761A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9852855B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-12-26 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive key normalization |
| US9618977B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-04-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device securing techniques |
| US9619071B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-04-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Computing device and an apparatus having sensors configured for measuring spatial information indicative of a position of the computing devices |
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| US9710093B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-07-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Pressure sensitive key normalization |
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