JPH06250778A - 時刻入力方法 - Google Patents

時刻入力方法

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Publication number
JPH06250778A
JPH06250778A JP5059495A JP5949593A JPH06250778A JP H06250778 A JPH06250778 A JP H06250778A JP 5059495 A JP5059495 A JP 5059495A JP 5949593 A JP5949593 A JP 5949593A JP H06250778 A JPH06250778 A JP H06250778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
time
slip
mark
marks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5059495A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Yano
義博 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP5059495A priority Critical patent/JPH06250778A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝票情報等の入力において時刻入力を簡単に
行えるようにする。 【構成】 商品伝票1の余白に、時計の針が文字盤上の
各文字位置を指した状態を模して、時計文字盤の12個
の文字位置に対し半径方向に2個ずつ並び、それらが外
側と内側に12個ずつ円周状に並ぶよう配列された時刻
入力マーク8,9からなる時刻入力部7を設け、時刻表
示の数字10を外周側と内周側にそれぞれ設ける。そし
て、この伝票1をタブレット上に置き、座標基準点を設
定した後、手書き情報を見ながら伝票情報を入力すると
ともに、上記時刻入力マークを押すことにより訪問時刻
を入力する。時間単位の入力では外側に並ぶ12個のマ
ーク8を午前に、内側の12個のマーク9を午後に対応
させ、分単位の入力では外側のマーク8を時計の長針に
見立て、内側のマーク9を短針に見立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝票入力等における時刻
入力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば販売商品の伝票情報をコンピュー
タ入力する場合に、従来は入力装置の画面に伝票フォー
マットを映し、手書きで情報が記入された伝票を見なが
らカーソルにより画面上で所要項目を指定し、キーボー
ド操作によって各項目の情報を順次入力していくといっ
た入力方法をとるのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば伝票
情報の入力の際に取引時刻を情報として入力することが
あるが、その場合も入力方法はやはりカーソルを入力位
置に合わせてキーボード操作を行うというものであっ
て、カーソルを動かす操作が面倒であるという問題があ
る。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、伝票情報等のコンピュータ入力における時刻
入力を簡単に行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る時刻入力方
法は、時計の針が文字盤上の各文字位置を指した状態を
模した複数の入力マークからなる時刻入力部を表示し、
該時刻入力部の任意の入力マークを指定することにより
該入力マークに対応する時刻を入力するようにしたこと
を特徴とする。時刻入力部は入力装置の画面上に表示す
る場合もあり、また、タブレット上に置く伝票に記載し
ておく場合もある。
【0006】
【作用】本発明によれば、カーソルとかスタイラスペン
の操作で時刻入力部の任意の入力マークが指定されるこ
とにより、その入力マークの座標軸位置に対応して時刻
が指定され、コンピュータに入力される。
【0007】
【実施例】つぎに、本発明の一実施例として、伝票情報
の入力において取引時刻をコンピュータ入力する場合に
適用した実施例を説明する。
【0008】図1は上記伝票入力の実施例に使用する商
品伝票の要部を示している。
【0009】この実施例の伝票1は、品目毎に品名,価
格(単価),消費(数量),金額等を記入する情報記入
欄2,備考欄3,集計欄4等を有するものであって、左
上と右上の2カ所に座標基準点マーク5が記載されてい
る(ただし、左上については図示していない)。また、
上記伝票1の右で情報記入欄2の上には、取引のための
訪問日記入部6が設けられるとともに、その側方余白に
は時計の針が文字盤上の各文字位置を指した状態を模し
た時刻入力部7が設けられている。
【0010】上記時刻入力部7は、時計文字盤の12個
の文字位置に対し半径方向に2個ずつ並び、全体として
外側と内側に12個ずつ円周状に並ぶよう配列された計
24個の入力マーク8,9によって構成されている。ま
た、時計と同様の時刻表示のための数字10が外周側と
内周側にそれぞれ記載されている。この実施例では外側
に並ぶ12個の入力マーク8は午前(AM)の各時間位
置に対応し、内側の12個の入力マーク9は午後(P
M)の各時間位置に対応する。この場合、時刻入力は時
間単位である。なお、時刻入力を時間単位でなく分単位
で行うようにするには、上記時刻入力部7の外側の入力
マーク8を時計の長針に見立て、内側の入力マーク9を
短針に見立てる。そして、午前(AM)と午後(PM)
の区別をするキーを別途設けるようにする。この場合、
時刻入力は5分単位となる。また、座標入力装置の精度
によっては、分単位入力の場合、12分割されたマーク
ではなく、例えば図2に示すように時刻入力部7’の外
側部分に入力マーク領域8’を形成することによって1
分単位の入力とすることも可能である。
【0011】上記伝票1には商品の取り引きがあった時
に営業が手書きで伝票情報を記入する。そして、図3に
示すようにその伝票1をオペレータがコンピュータに接
続された座標入力用のタブレット10の上に置き、二つ
の座標基準点マーク5をスタイラスペン11で押して座
標基準点を設定した後、手書き情報を見ながらタブレッ
ト10上で伝票情報を入力する。また、訪問時刻は上記
入力マーク8,9をスタイラスペン11で押すことによ
って入力する。ここで、伝票1の置く位置がタブレット
10上の左上等に定められている場合には上記座標基準
点マーク5は必ずしも必要なものではなく、またその場
合には図4に示すような伝票固定用の透明シート12を
使用し、その透明シート12上の時刻入力部7”を予め
印刷表示しておいても入力可能である。
【0012】なお、上記実施例ではタブレット上で時刻
入力を行う場合を説明したが、本発明は画面上に時刻入
力部を表示するような方法でカーソルやライトペン等の
操作により実施することができる。また、本発明は伝票
入力以外の用途にも適用できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、伝票情報等のコンピュータ入力において時刻入力を
簡単な操作で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る商品伝票の記載面図
【符号の説明】
1 伝票シート 7 時刻入力部 8,9 入力マーク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る商品伝票の記載面図
【図2】本発明の一実施例における時刻入力部の変更例
を示す図
【図3】本発明の一実施例における入力方法の説明図
【図4】本発明の一実施例における時刻入力の他の方法
を示す説明図
【符号の説明】 1 伝票シート 7 時刻入力部 8,9 入力マーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時計の針が文字盤上の各文字位置を指し
    た状態を模した複数の入力マークからなる時刻入力部を
    表示し、該時刻入力部の任意の入力マークを指定するこ
    とにより該入力マークに対応する時刻を入力するように
    したことを特徴とする時刻入力方法。
JP5059495A 1993-02-23 1993-02-23 時刻入力方法 Pending JPH06250778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5059495A JPH06250778A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 時刻入力方法

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JP5059495A JPH06250778A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 時刻入力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06250778A true JPH06250778A (ja) 1994-09-09

Family

ID=13114929

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JP5059495A Pending JPH06250778A (ja) 1993-02-23 1993-02-23 時刻入力方法

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JP (1) JPH06250778A (ja)

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