JPS6037634Y2 - カレンダ印字装置 - Google Patents
カレンダ印字装置Info
- Publication number
- JPS6037634Y2 JPS6037634Y2 JP14115179U JP14115179U JPS6037634Y2 JP S6037634 Y2 JPS6037634 Y2 JP S6037634Y2 JP 14115179 U JP14115179 U JP 14115179U JP 14115179 U JP14115179 U JP 14115179U JP S6037634 Y2 JPS6037634 Y2 JP S6037634Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、たとえばプリンタ付電子卓上計算機など印
字機能を備えた小型電子機器において、カレンダの作成
を行うカレンダ印字装置に関する。
字機能を備えた小型電子機器において、カレンダの作成
を行うカレンダ印字装置に関する。
一般に、カレンダ作成機能を備えたプリンタ付電子卓上
計算機では、所望する指定期間のカレンダを作成する際
には、その都度、作成するカレンダに必要な日付情報を
複雑なキー操作によって入力している。
計算機では、所望する指定期間のカレンダを作成する際
には、その都度、作成するカレンダに必要な日付情報を
複雑なキー操作によって入力している。
ところで、現在の日付情報と対応する指定期間のカレン
ダ、たとえば現在の月のカレンダを作成したい場合が非
常に多いが、この場合にもその度、現在の日付情報をキ
ー操作によって入力する必要があり、この種の入力操作
が煩られしい欠点があった。
ダ、たとえば現在の月のカレンダを作成したい場合が非
常に多いが、この場合にもその度、現在の日付情報をキ
ー操作によって入力する必要があり、この種の入力操作
が煩られしい欠点があった。
この考案は、前記事情に基づてなされたもので、その目
的とするところは、時計回路からの日付情報に基すき特
定期間のカレンダ情報を求めて印字することにより、現
在の日付情報と対応する特定期間のカレンダは特定キー
の簡単な操作によって作成することができるようにし、
以って、キー操作を簡単化したカレンダ印字装置を提供
することである。
的とするところは、時計回路からの日付情報に基すき特
定期間のカレンダ情報を求めて印字することにより、現
在の日付情報と対応する特定期間のカレンダは特定キー
の簡単な操作によって作成することができるようにし、
以って、キー操作を簡単化したカレンダ印字装置を提供
することである。
以下、この考案の一実施例につき、第1図および第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例をプリンタ付電子卓上計算
機に適用した概略システム構成国を示し、第1図におい
て符号1は入力部で、この操作パネル上にはOから9ま
での数値を入力するために使用されるテンキー2と、小
数点キー3、乗算キー3□、除算キー33、マイナスキ
ー34、プラスキー35、イコールキー36からなるフ
ァンクションキーが備えられ、さらに、日付情報を入力
する際に使用される日付(DATE)キー4と、カレン
ダを発行する際に使用されるカレンダ(CALE)キー
5が備えられている。
機に適用した概略システム構成国を示し、第1図におい
て符号1は入力部で、この操作パネル上にはOから9ま
での数値を入力するために使用されるテンキー2と、小
数点キー3、乗算キー3□、除算キー33、マイナスキ
ー34、プラスキー35、イコールキー36からなるフ
ァンクションキーが備えられ、さらに、日付情報を入力
する際に使用される日付(DATE)キー4と、カレン
ダを発行する際に使用されるカレンダ(CALE)キー
5が備えられている。
前記入力部1は、cpu (中央処理装置)6からサン
プリング用タイミング信号KPが与えられており、入力
部1においてキー操作が行なわれることによってタイミ
ング信号KPが操作キーに応じて選択され、キー人力信
号KlとしてCPU5に与えられる。
プリング用タイミング信号KPが与えられており、入力
部1においてキー操作が行なわれることによってタイミ
ング信号KPが操作キーに応じて選択され、キー人力信
号KlとしてCPU5に与えられる。
cpu 6には、各種マイクロ命令が格納されている制
御部、演算部などほか、入力部1によって入力された年
、月の日付データを記憶するXレジスタ及び印字、表示
、転送に使用される各種レジスタが備えられている。
御部、演算部などほか、入力部1によって入力された年
、月の日付データを記憶するXレジスタ及び印字、表示
、転送に使用される各種レジスタが備えられている。
前記cpu 6には印字制御部7と時計回路8が接続さ
れており、CPU 6から出力される制御信号OPによ
って印字制御部7が選択され、この印字制御部7に備え
られている印字用バッファにcpu 6から印字データ
PDが出力されて書き込まれるようになっている。
れており、CPU 6から出力される制御信号OPによ
って印字制御部7が選択され、この印字制御部7に備え
られている印字用バッファにcpu 6から印字データ
PDが出力されて書き込まれるようになっている。
また、前記時計回路8は現在の年情報、月情報などの日
付情報を計時し、これに備えられているMレジスタに送
出して記憶するようになっている。
付情報を計時し、これに備えられているMレジスタに送
出して記憶するようになっている。
そして、時計回路8は、cpu6からアドレスバスライ
ンABを介してアドレス指定信号が与えられ、データバ
スラインDBを介してcpu 6との間でデータの授受
を行なつ。
ンABを介してアドレス指定信号が与えられ、データバ
スラインDBを介してcpu 6との間でデータの授受
を行なつ。
前記印字制御部7は印字部9に接続されており、印字部
9は、これに備えられている印字ドラム(図示されてい
ない)の印字位置信号TPを印字部9に送り、また印字
制御部7からは、その内部で印字位置信号TPと印字用
バッファ内の印字データPDとの一致によつ生じる印字
駆動信号MDを印字部9に送る。
9は、これに備えられている印字ドラム(図示されてい
ない)の印字位置信号TPを印字部9に送り、また印字
制御部7からは、その内部で印字位置信号TPと印字用
バッファ内の印字データPDとの一致によつ生じる印字
駆動信号MDを印字部9に送る。
そして、印字部9は、この印字駆動信号■に従って所定
のハンマが駆動されるときにより印字動作を行なって、
記録用紙10にカレンダ情報などを印字出力するもので
ある。
のハンマが駆動されるときにより印字動作を行なって、
記録用紙10にカレンダ情報などを印字出力するもので
ある。
次に前述のように構成されたプリンタ付電子卓上計算機
の動作について説明する。
の動作について説明する。
現在の年、月を示す″197師8月ヨのカレンダを作成
する場合には、カレンダキー5を操作すると第2図のフ
ローに示す動作が行なわれる。
する場合には、カレンダキー5を操作すると第2図のフ
ローに示す動作が行なわれる。
まず、ステップS1の実行において、CPU6内のXレ
ジスタに記憶されている内容がrOJであるか否か、換
言すればカレンダキー5を操作する直前に日付データを
入力するキー操作が行なわれたか否かの判断が実行され
、YESと判断されると次いでステップS2が実行され
、Noと判断されると次いでステップS3が実行される
。
ジスタに記憶されている内容がrOJであるか否か、換
言すればカレンダキー5を操作する直前に日付データを
入力するキー操作が行なわれたか否かの判断が実行され
、YESと判断されると次いでステップS2が実行され
、Noと判断されると次いでステップS3が実行される
。
この場合は日付データを入力せずにカレンダキー5を操
作した場合であるから、YESと判断され次いステップ
S2の実行に移る。
作した場合であるから、YESと判断され次いステップ
S2の実行に移る。
ステップS2の実行において、CPU6からアドレスバ
スライン油を介してアドレス指定信号が時計回路8に与
えられてMレジスタのアドレスが指定される。
スライン油を介してアドレス指定信号が時計回路8に与
えられてMレジスタのアドレスが指定される。
そして、Mレジスタに記憶されている現在の年データお
よび月データからなる日付データが読み出され、データ
バスラインDBを介してCPUG内のXレジスタに書き
込まれる。
よび月データからなる日付データが読み出され、データ
バスラインDBを介してCPUG内のXレジスタに書き
込まれる。
次いでステップS3が実行され、cpu 6から制御信
号OPが出力されて印字制御部7が選択されると共に、
Xレジスタに記憶されている日付データが読み出されて
印字用バッファに与えられる。
号OPが出力されて印字制御部7が選択されると共に、
Xレジスタに記憶されている日付データが読み出されて
印字用バッファに与えられる。
そして、印字用バッファの内容に基づく印字駆動信号M
Dが印字部9に与えられて所定のハンマが駆動され、記
録用紙10に第1図に示す日付情報’1979−8Jが
印字され、この後1行分の紙送りが行なわれる。
Dが印字部9に与えられて所定のハンマが駆動され、記
録用紙10に第1図に示す日付情報’1979−8Jが
印字され、この後1行分の紙送りが行なわれる。
次いでステップS、が実行され、CPU6において、X
レジスタに記憶されている日付データに基づ”いて、そ
の月が大であるか小の月であるかあるいは年が閏年に当
るのか判別が行なわれ、この結果、その月の末日が算出
される。
レジスタに記憶されている日付データに基づ”いて、そ
の月が大であるか小の月であるかあるいは年が閏年に当
るのか判別が行なわれ、この結果、その月の末日が算出
される。
さらに、前記日付データに基づきその月の1日の曜日の
算出が行なわれ、この算出法は詳しくは省略するが、仮
想基準年月日から所望年月日までの日数を算出し、この
算出日数を1+IJ補正した後17ヨで除算した余りを
求めることにより行なわれるものである。
算出が行なわれ、この算出法は詳しくは省略するが、仮
想基準年月日から所望年月日までの日数を算出し、この
算出日数を1+IJ補正した後17ヨで除算した余りを
求めることにより行なわれるものである。
この場合は月の末日として31日が、1日の曜日として
水曜日が算出される。
水曜日が算出される。
次いでステップS5が実行され、1日の曜日を基準とし
て一週量分のカレンダ情報が印字用バッファへ送られ、
印字部9で印字される。
て一週量分のカレンダ情報が印字用バッファへ送られ、
印字部9で印字される。
印字終了後に、次の週のカレンダ情報が印字用バッファ
へ送られる。
へ送られる。
以後、ステップS4で求めて月の末田こなるまでカレン
ダ情報が一週間単位で印字される。
ダ情報が一週間単位で印字される。
その結果、前記記録用紙10には’197師8月1のカ
レンダが印字され、この後、所定量の紙送りが行なわれ
て、この場合のカレンダ作成動作を終了する。
レンダが印字され、この後、所定量の紙送りが行なわれ
て、この場合のカレンダ作成動作を終了する。
ところで、現在の年、月と異なる月のカレンダ、たとえ
ば″197師6月1のカレンダを作成する場合には、テ
ンキー11」、(9)、(2)、旧1、日付キー4、テ
ンキー6、日付キー4を順次操作すると、この操作信号
はキー人力信号Klとしてcpu6に与えられてXレジ
スタに書き込まれる。
ば″197師6月1のカレンダを作成する場合には、テ
ンキー11」、(9)、(2)、旧1、日付キー4、テ
ンキー6、日付キー4を順次操作すると、この操作信号
はキー人力信号Klとしてcpu6に与えられてXレジ
スタに書き込まれる。
次いでカレンダキー5を操作するとステップS1が実行
され、この場合はXレジスタの内容はrOJでないと判
断され、次いでステップS3の実行に移り、Xレジスタ
に記憶された日付データが印字用バッファに与えられ、
記録用紙に印字される。
され、この場合はXレジスタの内容はrOJでないと判
断され、次いでステップS3の実行に移り、Xレジスタ
に記憶された日付データが印字用バッファに与えられ、
記録用紙に印字される。
次いでステップS1.S5が実行され、この結果、記録
用紙には” 197CR−,6月ヨのカレンダが印字さ
れる。
用紙には” 197CR−,6月ヨのカレンダが印字さ
れる。
なお、前記実施例においては、月単位のカレンダを作成
する場合について説明したが、これに限定されず、たと
えば週単位のカレンダを作成するなど任意期間を単位と
するカレンダを作成するように構成してもよい。
する場合について説明したが、これに限定されず、たと
えば週単位のカレンダを作成するなど任意期間を単位と
するカレンダを作成するように構成してもよい。
また、前記実施例においては、この考案をプリンタ付電
子卓上計算機に適用した場合については説明したが、こ
れに限定されず、印字機能を備えた他の小型電子式計算
機においても適用することができる。
子卓上計算機に適用した場合については説明したが、こ
れに限定されず、印字機能を備えた他の小型電子式計算
機においても適用することができる。
この考案によれば、プリンタ付電子卓上計算機等の小型
電子機器において、この機器本体に備えられた記録紙上
に任意月のカレンダ表を極めて簡単に印字作成可能であ
る。
電子機器において、この機器本体に備えられた記録紙上
に任意月のカレンダ表を極めて簡単に印字作成可能であ
る。
しかも本考案においては、現在の日付情報を計時記憶す
る時計回路と、特定キーの操作時にその操作前の日付情
報入力の有無を判別する判別手段と、日付情報入力有り
の場合にはその日付情報に基づいて、また日付情報入力
無しの場合には上記時計回路に記憶された日付情報に基
づいて特定期間内のカレンダ情報を演算する演算手段と
を備えたから、現在角のカレンダについては特定キーた
だ1回のみの操作により極めて簡単にカレンダ表を印字
作成でき、また任意月のカレンダについても、任意月の
入力及び上記特定キーの操作のみにより任意月のカレン
ダ表を印字作成可能である。
る時計回路と、特定キーの操作時にその操作前の日付情
報入力の有無を判別する判別手段と、日付情報入力有り
の場合にはその日付情報に基づいて、また日付情報入力
無しの場合には上記時計回路に記憶された日付情報に基
づいて特定期間内のカレンダ情報を演算する演算手段と
を備えたから、現在角のカレンダについては特定キーた
だ1回のみの操作により極めて簡単にカレンダ表を印字
作成でき、また任意月のカレンダについても、任意月の
入力及び上記特定キーの操作のみにより任意月のカレン
ダ表を印字作成可能である。
第1図は、この考案の一実施例を示す概略システム構成
国、第2図は同実施例のフローチャートである。 1・・・・・・入力部、5・・・・・・カレンダキー
6・・・・・・CPU、8・・・・・・時計回路、9・
・・・・・印字部。
国、第2図は同実施例のフローチャートである。 1・・・・・・入力部、5・・・・・・カレンダキー
6・・・・・・CPU、8・・・・・・時計回路、9・
・・・・・印字部。
Claims (1)
- 少なくとも年データおよび月データからなる日付情報を
入力する入力手段と、この入力手段により入力された日
付情報を記憶する記憶手段と、少なくとも年データおよ
び月データからなる現在の日付情報を計時記憶する時計
回路と、特定キー操作時に前記記憶手段内に日付情報の
記憶が有るか否かを判別する判別手段と、この判別手段
により日付情報の記憶有りと判別された際は前記記憶手
段内の日付情報に基づいて、また前記判別手段により日
付情報の記憶無しと判別された際は前記時計回路内の日
付情報に基づいて特定期間内のカレンダ情報を求める演
算手段と、この演算手段によって求められた前記カレン
ダ情報を印字する印字手段とを備えてなるカレンダ印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14115179U JPS6037634Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | カレンダ印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14115179U JPS6037634Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | カレンダ印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660130U JPS5660130U (ja) | 1981-05-22 |
| JPS6037634Y2 true JPS6037634Y2 (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=29372482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14115179U Expired JPS6037634Y2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | カレンダ印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037634Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP14115179U patent/JPS6037634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660130U (ja) | 1981-05-22 |
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