JPH06251159A - 動作認識装置 - Google Patents

動作認識装置

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JPH06251159A
JPH06251159A JP3958393A JP3958393A JPH06251159A JP H06251159 A JPH06251159 A JP H06251159A JP 3958393 A JP3958393 A JP 3958393A JP 3958393 A JP3958393 A JP 3958393A JP H06251159 A JPH06251159 A JP H06251159A
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JP
Japan
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recognition
model
vector
motion
codebook
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JP3958393A
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English (en)
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Junji Yamato
淳司 大和
Masaharu Kurakake
正治 倉掛
Akira Tomono
明 伴野
Kenichiro Ishii
健一郎 石井
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 認識の成功率を向上(失敗の低減)する。 【構成】 各種カテゴリに分類される動作を撮影した入
力画像から特徴量を抽出し、ベクトルで表現し、該ベク
トルを予め作成したコードブックを参照してシンボル列
に変換し、該シンボル列を入力データとしてカテゴリに
対応する確率的状態遷移モデルとしての動作の時系列モ
デルを学習データによるトレーニングによって獲得し、
認識対象画像が入力された際、前記各モデルが認識対象
動作を生成する確率を各々計算し、各モデルが生起する
確率の中で最も尤度の高いモデルに対応する動作を認識
結果出力として選び出す動作認識装置において、前記ベ
クトル量子化のコードブックを認識カテゴリ毎に用意し
ておく手段と、それらを使用して動画像をシンボル列に
変換する手段と、その変換の際にコードブック中の最近
傍代表点までの距離に応じた重みをつけて尤度を計算す
る手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画像からの人間等の
動物体の動作のパタンの認識を行う動作認識装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】動画像を対象とするパタン認識技術は、
近年多くの研究が行われているが、発明者は、特願平3
−205033で、人間の動作認識において、時系列画
像から得た特徴量ベクトル列をシンボル列に変換し、隠
れマルコフモデルに基づき、最も尤度の高いものを選び
出す装置を考案した。これにより動画像中の人物動作の
認識が可能となったが、認識成功率が90%程度であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の手法では、動画像列から得られる特徴ベクトルは、
カテゴリ毎に特徴ベクトル空間中の異なる位置に分布し
ているが、異なるカテゴリ間で分布が重なったり、近接
していることもある。学習用データに偏りがある場合に
は、カテゴリ間の分布の重なりが大きくなることもあり
得る。このように、異なるカテゴリ間で、特徴ベクトル
の分布の重なりがある場合には、作成されたコードブッ
クでのベクトル量子化の際に、あるカテゴリに属する特
徴ベクトルを、異なるカテゴリに対応するコードに割り
当てることが発生する。このとき、学習データと独立な
データを認識系に入力したとき、そのデータが属するカ
テゴリと類似する別のカテゴリのコードに割り当てら
れ、そのためにHMMの尤度が低下することが誤認識の
大きな原因となっていた。
【0004】特に、認識時のシンボル変換において、当
該カテゴリの学習パタンに含まれないシンボルに変換さ
れる特徴ベクトルが発生し、正当カテゴリに対応するH
MMの尤度を下げることがあるという問題があった。こ
れが誤認識事例の原因の多くを占めていた。
【0005】本発明は、前記問題点を解決するためにな
されたものであり、本発明の目的は、認識の成功率を向
上(失敗の低減)することが可能な技術を提供すること
にある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的及び新
規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明ら
かにする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、各種カテゴリに分類される動作を撮影し
た入力画像から特徴量を抽出し、ベクトルで表現する手
段と、該ベクトルを予め作成したコードブックを参照し
てシンボル列に変換するベクトル量子化手段と、該シン
ボル列を入力データとしてカテゴリに対応する確率的状
態遷移モデルとしての動作の時系列モデルを学習データ
によるトレーニングによって獲得する手段と、認識対象
画像が入力された際、前記各モデルが認識対象動作を生
成する確率を各々計算する手段とを有し、各モデルが生
起する確率の中で最も尤度の高いモデルに対応する動作
を認識結果出力として選び出す動作認識装置において、
前記ベクトル量子化のコードブックを認識カテゴリ毎に
用意しておく手段と、それらを使用して動画像をシンボ
ル列に変換する手段と、その変換の際にコードブック中
の最近傍代表点までの距離に応じた重みをつけて尤度を
計算する手段を備えることを最も主要な特徴とする。
【0008】前記特徴抽出手段は、画像のメッシュ特
徴、オプティカルフローを用いて、特徴ベクトルを抽出
する手段であることを特徴とする。
【0009】
【作用】前述の手段によれば、ベクトル量子化のコード
ブックを認識カテゴリ毎に用意しておき、それらを使用
して動画像をシンボル列に変換し、その変換の際にコー
ドブック中の最近傍代表点までの距離に応じた重みをつ
けて尤度を計算するので、事例からの学習によって、動
画像中の人物などの動物体の動作を安定して認識するこ
とができる。これにより、認識の成功率を向上(失敗の
低減)することができる。
【0010】そして、本発明は、従来の技術とは、ベク
トル量子化のためのコードブックをカテゴリ毎に構成す
る点が異なる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0012】図1は、本発明の動作認識装置の一実施例
の概略構成を示すブロック構成図、図2は、本実施例の
機能構成を示すブロック構成図である。
【0013】図1において、11は画像入力装置、12
はコンピュータ、13は外部メモリ装置である。図2に
おいて、21は画像入力部、22は画像用メモリ、23
は特徴抽出部、24は特徴格納メモリ、25は量子化
部、26はシンボル格納メモリ、27は尤度算出部、2
8は認識結果用メモリ、29はモデルパラメータ推定
部、30は認識用状態遷移モデル格納メモリ、31はベ
クトル量子化コードブック格納メモリである。
【0014】本実施例の基本的動作には、学習と認識の
2つの段階がある。学習時には学習用のデータから認識
用状態遷移モデルのパラメータ推定を行い認識カテゴリ
毎に認識用状態遷移モデル格納メモリ30に格納する。
認識時には学習によって認識用状態遷移モデル格納メモ
リ30に格納された、各カテゴリに対応するモデルの尤
度を算出し、最大の尤度を持つモデルに対応するカテゴ
リを認識結果とする最尤推定を行う。量子化までの処理
は、学習時、認識時とも同一である。また、量子化に係
る部分以外については特願平3−205033と基本的
に同じである。以下処理の流れに沿って説明する。
【0015】まず、TVカメラ等の画像入力部21から
動作中の人間を含む動画像をとらえ、画像用メモリ22
に格納する。
【0016】次に、特徴抽出部23により、動画像か
ら、複数の特徴量を得る。特徴量は、動画像の各フレー
ムから抽出し、画像系列が特徴量の系列に各々対応する
場合、または連続する複数のフレームから動き情報など
一つの特徴量を得る場合がある。
【0017】ここで、使用する特徴量の例を以下に示
す。1つのフレームから1つの特徴ベクトルを得る例と
して、図3に示すメッシュ特徴が考えられる。すなわ
ち、まず、画像用メモリ22をn×mの画素数を持つN
×Mのサブブロックに分割し、各々このサブブロックで
画像の2値化を行う。次に、このサブブロック内の黒画
素の占有率をもとめ、これをN×M次元の特徴ベクトル
とする方法である。
【0018】すなわち、aijをメッシュ(i,j)の黒
画素の占有率とし、これを並べたベクトル、fm=(a
00,a01,…,aij,…,aMN)を特徴ベクトルとする
方法である。
【0019】特徴ベクトルが得られた後、量子化部25
によってベクトル列のシンボル列への変換が行われ、シ
ンボル格納用メモリ26に記録される。これはベクトル
量子化による。すなわち、各特徴ベクトルはあらかじめ
用意された量子化のための代表点の一覧に基づき、それ
らの内で最も距離の近い代表点ベクトルの対応するシン
ボルに変換される。この代表点群をコードブックと呼
ぶ。コードブックの作成法には、k-mean法(文献
1:X.D.Huang,Y.Ariki and M.A.Jack:
“Hidden Markov Models for Speech Recognitio
n”,Edingurgh Univ.Press(1990).)、LBG法
(文献2:Y.Linde,A.Buzo and R.M.Gray:
“An Algorithm for Vector Quantization”,IE
EE Trans.Commin.,28,PP.84-85(1980).)などが
ある。本実施例の場合、認識用モデルの学習時にコード
ブックの作成も行う必要があるが、いずれの方法も適用
可能である。また、使用する距離尺度には、ユークリッ
ド距離、各次元の分散を考慮したマハラノビス距離など
がある。
【0020】そこで、本実施例においては、図2のよう
に、各カテゴリ毎にベクトル量子化のためのコードブッ
クを用意し、それぞれのカテゴリ毎にシンボルへの変換
を行うことで前記の問題点は解決する。すなわち、特徴
格納メモリ24の特徴ベクトル列は、そのカテゴリに対
応したベクトル量子化コードブック格納メモリ31を参
照して量子化部25によりシンボル列に変換される。量
子化部25の出力はシンボル格納メモリ26に蓄えられ
るが、これも使用したコードブック毎に異なるものであ
る。
【0021】カテゴリ毎のコードブックを用いるため、
そのカテゴリに属する入力は必ずそのカテゴリのコード
に割り当てられるため、コードの割り当て失敗による誤
認識をなくすことができる。
【0022】ただし、どのカテゴリに属する入力もその
カテゴリのコードが割り当てられるが、異なるカテゴリ
の入力については、そのコードの代表ベクトルまでの距
離が大きいと考えられるので、この距離に応じたペナル
ティを課すことで、他のカテゴリのデータの尤度が高く
なることを押えることができる。このペナルティに関す
る詳細は後述する。
【0023】ここまでの処理によって、画像系列がシン
ボル列に変換される。ここまでの動作については、認識
時、学習時ともに同一である。これ以降の処理の流れに
ついて、まず、認識時について述べる。
【0024】認識時には、これらの特徴ベクトル列は、
特徴格納メモリ24に記録される。そして、認識するカ
テゴリ数だけ用意された認識用状態遷移モデル格納メモ
リ30に格納されたモデルの各々から、この特徴ベクト
ル列が生成される確率を尤度算出部27によって算出す
る。以下の説明のために、モデルのパラメータを次のよ
うに定める。
【0025】T:観測されたシンボル系列O(=O1
2,…,OT)の長さ、N:モデル中の状態数、L:モ
デル中のシンボル数、S={s}:状態の集合、st
t番目の状態(観測できない)、υ={υ1,υ2,…,
υL}:観測可能なシンボルの集合、A={aij|aij
=Pr(st+1=j|st=i)}:状態遷移確率、aij
は状態iから状態jへ遷移する確率、B={bj(Ot
|bj(Ot)=Pr(Ot|st=j)}:シンボル出力
確率、bj(k)は状態jにおいてシンボルυkを出力す
る確率、 π={πi|πi=Pr(s1=i)}:初期状態確率、 観測したあるシンボル列を、あるモデルが発生する確率
は、fowardアルゴリズム(文献1参照)によって以下の
ようにして求めることができる。
【0026】あるモデルλ={A,B,π}がシンボル
系列O(=O1,O2,…,OT)を出力する確率Pr(O
|λ)は、
【0027】
【数1】
【0028】ただし、ここでαT(i)は、
【0029】
【数2】 αt(i)≡Pr(O1,O2,…,Ot,st=i|λ) (2) で定義され、具体的には、
【0030】
【数3】
【0031】
【数4】 α1=πii(O1) (4) の漸化式で求められる。
【0032】ただし、前記のとおり、本実施例におい
て、コードブックをカテゴリ毎に用意した結果、認識時
には不正答カテゴリの尤度が高く評価されることにな
る。
【0033】VQのコードワードmjからfiの距離に応
じたなんらかのペナルティ関数Pn(f)をPr(O|
λ)にかけてこれを解決する。
【0034】
【数5】 Pr'(O|λi)=Pr(O|λi)Πkn(fk) (5) 本実施例では、
【0035】
【数6】
【0036】とした。LBGの結果σはほぼ同じとみな
せるので、各クラス共通とし、全体の平均を使用するこ
とができる。特徴ベクトルの次元に対して学習データが
多数得られる場合には、σクラス毎、さらに次元毎に求
めて使用することができる。
【0037】こうして求められた尤度が最大となるモデ
ルが、認識結果として選択され認識結果用メモリ28に
蓄えられる。すなわち、図2においては、尤度算出部2
7において当該カテゴリ用のコードブックにて変換され
たシンボル列を該カテゴリの認識用状態遷移モデル格納
メモリ30のパラメータにて尤度を計算し、この結果を
出力する。以上が認識時の処理の流れ(フロー)である。
【0038】次に、学習の際の処理の流れについて述ベ
る。モデルパラメータ推定部29は、各カテゴリ毎に複
数与えられた学習用データから得られたシンボル列に対
して、そのシンボル列を発生するような状態遷移モデル
のパラメータを推定し、認識用状態遷移モデル格納メモ
リ30に蓄える。これは、あるシンボル列O(=O1
2,…,OT)が与えられたときに、Baum-Welchアル
ゴリズムを用いて求められる(Baum-Welchアルゴリズ
ムについては参考文献1参照のこと)。このようしてモ
デルパラメータ推定部29にて求めた各カテゴリごとの
モデルを認識用状態遷移モデル格納メモリ30に格納
し、認識の際に使用する。
【0039】本実施例で述べた処理の流れの実験結果例
を説明する。本実施例では、認識対象の動作として、テ
ニスの動作を使用した。
【0040】本実験では、バックボレー、バックストロ
ーク、フォアボレー、フォアストローク、サービス、ス
マッシュの動作例を用いた。4人の被験者について、こ
れら各カテゴリ毎に10回の試行を行い、内5回を学習
用データ、5回を認識実験用データとして使用した。特
徴ベクトルとしてはメッシュ特徴を使用した。また、量
子化においては、LBGアルゴリズム(文献2参照)を
使用した。
【0041】学習によって生成された6つの状態遷移モ
デルに、認識実験用のデータを適用して各々、6つのな
かで最大の尤度をもつものを認識結果として選択した。
学習パタンの組合せを変えることにより10通りの認識
系を構成し、この認識率を評価した。
【0042】実験の結果を表1に示す。従来法に比べ、
正答率が向上したことが確認できる。
【0043】
【表1】
【0044】以上、本発明を実施例に基づいて具体的に
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更し
得ことはいうまでもない。
【0045】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、事例からの学習によって動画像による動作認識系を
構成することにより、従来の手法に比べ、自律的に対象
や環境に適応でき、高度な認識が可能となるので、認識
の成功率を向上(失敗の低減)することができる。
【0046】また、画像上でのモデルフィッティングを
含まないので、実画像に対してもロバストな処理が実現
できる。従って、本発明は、銀行や商店における不審動
作監視、スポーツなどの動画から所望の動作部分の切り
出しなどに広く適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の動作認識装置の一実施例の概略構成
を示すブロック構成図、
【図2】 本実施例の機能構成を示すブロック構成図、
【図3】 本実施例の特徴抽出部で使用したメッシュ特
徴の説明図。
【符号の説明】
11…画像入力装置、12…コンピュータ、13…外部
メモリ装置、21…画像入力部、22…画像用メモリ、
23…特徴抽出部、24…特徴格納メモリ、25…量子
化部、26…シンボル格納メモリ、27…尤度算出部、
28…認識結果用メモリ、29…モデルパラメータ推定
部、30…認識用状態遷移モデル格納メモリ、31…ベ
クトル量子化コードブック格納メモリ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 健一郎 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種カテゴリに分類される動作を撮影し
    た入力画像から特徴量を抽出し、ベクトルで表現する手
    段と、該ベクトルを予め作成したコードブックを参照し
    てシンボル列に変換するベクトル量子化手段と、該シン
    ボル列を入力データとしてカテゴリに対応する確率的状
    態遷移モデルとしての動作の時系列モデルを学習データ
    によるトレーニングによって獲得する手段と、認識対象
    画像が入力された際、前記各モデルが認識対象動作を生
    成する確率を各々計算する手段とを有し、各モデルが生
    起する確率の中で最も尤度の高いモデルに対応する動作
    を認識結果出力として選び出す動作認識装置において、
    前記ベクトル量子化のコードブックを認識カテゴリ毎に
    用意しておく手段と、それらを使用して動画像をシンボ
    ル列に変換する手段と、その変換の際にコードブック中
    の最近傍代表点までの距離に応じた重みをつけて尤度を
    計算する手段を備えることを最も主要な特徴とする動作
    認識装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の動作認識装置にお
    いて、前記特徴抽出手段は、画像のメッシュ特徴、オプ
    ティカルフローを用いて、特徴ベクトルを抽出する手段
    であることを特徴とする動作認識装置。
JP3958393A 1993-03-01 1993-03-01 動作認識装置 Pending JPH06251159A (ja)

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