JPH0625121U - 差込式蓋付箱 - Google Patents
差込式蓋付箱Info
- Publication number
- JPH0625121U JPH0625121U JP940592U JP940592U JPH0625121U JP H0625121 U JPH0625121 U JP H0625121U JP 940592 U JP940592 U JP 940592U JP 940592 U JP940592 U JP 940592U JP H0625121 U JPH0625121 U JP H0625121U
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- box
- canopy
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一側蓋部、他側蓋部のうち少なくとも一方の
蓋部を容易に開口できるようにする。 【構成】 一側蓋部としての天蓋部18の差込部18B
に係合部としての係合凹部19を設け、該天蓋部18を
開口するときに該係合凹部19に指先や爪を確実に係合
させるようにした。従って、天蓋部18を開口するため
に、指先等を前側面13と差込部18Bとの間に押し入
れ、該差込部18Bを引き上げようとしたときに、該指
先等と差込部18Bとの間に滑りが生じるのを防止で
き、差込部18Bを確実に引き上げさせて該天蓋部18
の開口を容易なものにできる。
蓋部を容易に開口できるようにする。 【構成】 一側蓋部としての天蓋部18の差込部18B
に係合部としての係合凹部19を設け、該天蓋部18を
開口するときに該係合凹部19に指先や爪を確実に係合
させるようにした。従って、天蓋部18を開口するため
に、指先等を前側面13と差込部18Bとの間に押し入
れ、該差込部18Bを引き上げようとしたときに、該指
先等と差込部18Bとの間に滑りが生じるのを防止で
き、差込部18Bを確実に引き上げさせて該天蓋部18
の開口を容易なものにできる。
Description
【0001】
本考案は、例えば化粧水等が充填された容器等を収容するのに用いて好適な差 込式蓋付箱に関する。
【0002】
一般に、容器等を1個または1セット単位で収容する差込式蓋付箱(1個箱) は、例えば4つの側面部から角筒状に形成された箱本体と、該箱本体の上側開口 部を施蓋する天蓋部と、前記箱本体の下側開口部を施蓋する底蓋部とから大略構 成され、該各蓋部は、それぞれ先端側に形成された差込部を側面部の内側に差込 むことによって各開口部を施蓋した状態で保持するようになっている。
【0003】 また、昨今の差込式蓋付箱では、内部に収容した容器等がその自重によって蓋 部を開口して落下してしまうのを防止すべく、各蓋部と箱本体との間に該各蓋部 を箱本体側に係合(インターロック)させたものがある。
【0004】 そこで、図7および図8にインターロックを施した従来技術による差込式蓋付 箱の具体的構成を示す。
【0005】 図において、1は内部に容器(図示せず)等を収容する差込式蓋付箱を示し、 該差込式蓋付箱1は後述する箱本体2、天蓋部8、底蓋部10等から構成されて いる。
【0006】 2は差込式蓋付箱1の外形を構成する箱本体を示し、該箱本体2は、図8に示 す如く、前側面3、後側面4、左側面5、右側面6から大略構成され、該前側面 3には接着部(糊しろ)3Aが形成されている。そして、該箱本体2は、各側面 3,4,5,6をそれぞれ折曲げ線A,A,…で同一方向に折曲げ、前側面3の 接着部3Aを左側面5端部側に固着することによって角筒状に形成され、これに より、該箱本体2の上側および下側は、上側開口部2Aおよび下側開口部(図示 せず)となっている。
【0007】 7,7は左,右側面5,6の上端側に一体的に設けられた上側サイドフラップ を示し、該各上側サイドフラップ7は、折曲げ線Bで内側に折曲げられることに よって箱本体2の上側開口部2Aを覆うようになっている。また、該各上側サイ ドフラップ7には、その前側面3側に位置して該前側面3の内面側に当接するよ うに突出したインターロック用係合突部7A(以下、係合突部7Aという)が一 体形成されている。
【0008】 8は箱本体2の上端側に設けられた一側蓋部としての天蓋部を示し、該天蓋部 8は、後側面4の上端側から上向きに伸長した平板状の蓋部本体8Aと、該蓋部 本体8Aの先端側に折曲げ線Cを介して形成された差込部8Bとから大略構成さ れている。また、前記折曲げ線Cの両端側には、内側に向けてJ字状に切込まれ た一対のインターロック用切込部8C,8C(以下、切込部8Cという)が形成 されている。そして、該天蓋部8は、先端側の差込部8Bを折曲げ線Cで内側に 折曲げた後、蓋部本体8Aを折曲げ線Bで内側に折曲げて該差込部8Bを前側面 3の内側に差込むことにより、該蓋部本体10Aで箱本体2の上側開口部2Aを 施蓋しつつ、各切込部8Cを各上側サイドフラップ7の係合突部7Aにインター ロックさせている。
【0009】 9,9は左,右側面5,6の下端側に一体的に設けられた下側サイドフラップ を示し、該各下側サイドフラップ9は、折曲げ線Dで内側に折曲げられることに よって箱本体2の下側開口部を覆うようになっている。また、該各下側サイドフ ラップ9には、その前側面3側に位置して該前側面3の内面側に当接するように 突出したインターロック用係合突部9A(以下、係合突部9Aという)が一体形 成されている。
【0010】 10は箱本体2の下端側に設けられた他側蓋部としての底蓋部を示し、該底蓋 部10は、後側面4の下端側から下向きに伸長した平板状の蓋部本体10Aと、 該蓋部本体10Aの先端側に折曲げ線Eを介して形成された差込部10Bとから 大略構成されている。また、前記折曲げ線Eの両端側には、内側に向けてJ字状 に切込まれた一対のインターロック用切込部10C,10C(以下、切込部10 Cという)が形成されている。そして、該底蓋部10は、先端側の差込部10B を折曲げ線Eで内側に折曲げた後、蓋部本体10Aを折曲げ線Dで内側に折曲げ て該差込部10Bを前側面3の内側に差込むことにより、該蓋部本体10Aで箱 本体2の下側開口部を施蓋しつつ、各切込部10Cを各下側サイドフラップ9の 係合突部9Aにインターロックさせている。
【0011】 従来技術による差込式蓋付箱1は上述の如き構成を有するもので、まず、プレ ス加工等によって、図8に示す展開状態に加工し、各側面3,4,5,6を各折 曲げ線Aで同一方向に折曲げ、前側面3の接着部3Aを左側面5に接着して箱本 体2を角筒状に形成する。次に、各下側サイドフラップ9を折曲げ線Dで内側に 折曲げた後、底蓋部10の差込部10Bを折曲げ線Eで内側に折曲げ、この状態 で該底蓋部10の蓋部本体10Aを折曲げ線Dで折曲げて該差込部10Bを前側 面3の内側に差込み、各切込部10Cを前記各下側サイドフラップ9の係合突部 9Aにインターロックさせる。
【0012】 そして、上述のようにして有底角筒状に形成された差込式蓋付箱1は、その内 部に容器等を収容した後、各上側サイドフラップ7を折曲げ線Bで内側に折曲げ た後、上述した底蓋部10と同様に、天蓋部8の差込部8Bを折曲げ線Cで内側 に折曲げ、この状態で該天蓋部8の蓋部本体8Aを折曲げ線Bで折曲げて該差込 部8Bを前側面3の内側に差込み、各切込部8Cを前記各上側サイドフラップ7 の係合突部7Aにインターロックさせる。
【0013】 また、該差込式蓋付箱1を開口する場合には、前側面3と天蓋部8の差込部8 Bとの間に指先を押し入れ、該差込部8Bを指先で押圧しながら上方に持ち上げ て天蓋部8を起こし、各上側サイドフラップ7を起こして内部の容器等を取出す ようになっている。
【0014】
ところで、上述した従来技術による差込式蓋付箱では、指先を側面部と天蓋部 の差込部との間に押し入れ、該指先で差込部を押圧しつつ引き上げることによっ て該天蓋部を開口することができる。
【0015】 しかし、天蓋部8の各切込部8Cと各上側サイドフラップ7の係合突部7Aと の間にインターロックがなされている差込式蓋付箱1は、その天蓋部8を開口す る場合に、該天蓋部8の各切込部8C、各上側サイドフラップ7の係合突部7A を変形または破壊しなければ差込部8Bを引き出すことができず、該天蓋部8を 容易に開口することができない。特に、化粧水等が充填された容器を収容する差 込式蓋付箱1には、該差込式蓋付箱1内に収容した後も該容器のデザイン等を買 手に印象付けるために、該差込式蓋付箱1を透明な塩化ビニール等の合成樹脂材 料から形成し、外部から容器が見えるようにしたものがあり、このような差込式 蓋付箱1では、各切込部8C、各係合突部7Aを変形または破壊させにくく、差 込部8Bを引き出すのに力を要するばかりか、指先と差込部8Bとの間に滑りが 生じ易く、天蓋部8の開口が非常に困難となってしまうという問題がある。
【0016】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、一側蓋部、他側蓋部 のうち少なくとも一方の蓋部を容易に開口できるようにした差込式蓋付箱を提供 することを目的とする。
【0017】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成の特徴は、一側蓋部、他 側蓋部のうち少なくとも一方の蓋部には、差込部に位置して開口補助用の係合部 を設けたことにある。
【0018】
【作用】 上記構成により、一側蓋部または他側蓋部を開口する場合には、係合部に爪や 指先を係合させた状態で差込部を引き上げて一側蓋部または他側蓋部を容易に開 口できる。
【0019】
以下、本考案の実施例を図1ないし図4に基づき、インターロックが施された 差込式蓋付箱を例に挙げて説明する。
【0020】 まず、図1ないし図3は本考案の第1の実施例を示している。
【0021】 図において、11は本実施例による差込式蓋付箱を示し、該差込式蓋付箱11 は従来技術で述べた差込式蓋付箱1と同様に、後述する箱本体12、天蓋部18 、底蓋部21等から構成されている。
【0022】 12は差込式蓋付箱11の外形を構成する箱本体を示し、該箱本体12は、図 2に示す如く、前側面13、後側面14、左,右側面15,16から大略構成さ れ、該前側面13には接着部(糊しろ)13Aが形成されている。そして、該箱 本体12は、各側面13,14,15,16をそれぞれ折曲げ線F,F,…で同 一方向に折曲げ、前側面13の接着部13Aを左側面15端部側に固着すること によって角筒状に形成され、これにより、該箱本体12の上側および下側は、上 側開口部12Aおよび下側開口部(図示せず)となっている。
【0023】 17,17は左,右側面15,16の上端側に一体的に設けられた上側サイド フラップを示し、該各上側サイドフラップ17は、折曲げ線Gで内側に折曲げら れることによって箱本体12の上側開口部12Aを覆うようになっている。また 、該各上側サイドフラップ17には、その前側面13側に位置して該前側面13 の内面側に当接するように突出したインターロック用係合突部17A(以下、係 合突部17Aという)が一体形成されている。
【0024】 18は箱本体12の上端側に設けられた一側蓋部としての天蓋部を示し、該天 蓋部18は、後側面14の上端側から上向きに伸長した平板状の蓋部本体18A と、該蓋部本体18Aの先端側に折曲げ線Hを介して形成された差込部18Bと から大略構成されている。また、前記折曲げ線Hの両端側には、内側に向けてJ 字状に切込まれた一対のインターロック用切込部18C,18C(以下、切込部 18Cという)が形成されている。そして、該天蓋部18は、先端側の差込部1 8Bを折曲げ線Hで内側に折曲げた後、蓋部本体18Aを折曲げ線Gで内側に折 曲げて該差込部18Bを前側面13の内側に差込むことにより、該蓋部本体18 Aで箱本体12の上側開口部12Aを施蓋しつつ、各切込部18Cを各上側サイ ドフラップ17の係合突部17Aにインターロックさせている。
【0025】 19は天蓋部18の差込部18Bの折曲げ線H近傍に位置し、横方向に伸長し て形成された係合部としての係合凹部を示し、該係合凹部19は、図3に示す如 く、断面略C字状に形成されている。そして、該係合凹部19は、天蓋部18の 開口時に前側面13と差込部18Bとの間に押し入れられた指先Pを確実に係合 されることによって、該指先Pと差込部18Bとの間で滑りが生じるのを防止す るようになっている。
【0026】 20,20は左,右側面15,16の下端側に一体的に設けられた下側サイド フラップを示し、該各下側サイドフラップ20は、折曲げ線Kで内側に折曲げら れることによって箱本体12の下側開口部を覆うようになっている。また、該各 下側サイドフラップ20には、その前側面13側に位置して該前側面13の内面 側に当接するように突出したインターロック用係合突部20A(以下、係合突部 20Aという)が一体形成されている。
【0027】 21は箱本体12の下端側に設けられた他側蓋部としての底蓋部を示し、該底 蓋部21は、後側面14の下端側から下向きに伸長した平板状の蓋部本体21A と、該蓋部本体21Aの先端側に折曲げ線Lを介して形成された差込部21Bと から大略構成されている。また、前記折曲げ線Lの両端側には、内側に向けてJ 字状に切込まれた一対のインターロック用切込部21C,21C(以下、切込部 21Cという)が形成されている。そして、該底蓋部21は、先端側の差込部2 1Bを折曲げ線Lで内側に折曲げた後、蓋部本体21Aを折曲げ線Kで内側に折 曲げて該差込部21Bを前側面13の内側に差込むことにより、該蓋部本体21 Aで箱本体12の下側開口部を施蓋しつつ、各切込部21Cを各下側サイドフラ ップ20の係合突部20Aにインターロックさせている。
【0028】 本実施例による差込式蓋付箱11は上述の如き構成を有するもので、その組立 て方については従来技術によるものと格別差異はない。
【0029】 然るに本実施例では、天蓋部18の差込部18Bに係合部としての係合凹部1 9を設けるようにしたから、図3に示すように該天蓋部18の開口時に該係合凹 部19に指先Pを確実に係合させることができる。
【0030】 従って、本実施例によれば、天蓋部18の開口時に係合凹部19に指先Pを確 実に係合させることにより、該指先Pと差込部18Bとの間に滑りが生じるのを 防止でき、各上側サイドフラップ17のインターロック用係合突部17A、各イ ンターロック用切込部18Cを材質の種別に関係なく変形または破壊して差込部 18Bを容易に引き上げることができ、天蓋部18の開口を容易にして使い勝手 を良好にすることができる。
【0031】 次に、本考案の第2の実施例を図4に基ずいて説明する。なお、本実施例では 、前述した図1ないし図3に示す第1の実施例と同一の構成要素に同一の符号を 付し、その説明を省略するものとする。
【0032】 図において、31は本実施例による差込式蓋付箱、32は該差込式蓋付箱31 の外形を構成する箱本体を示し、該箱本体32は、第1の実施例で述べた箱本体 12とほぼ同様に、前側面33、後側面(図示せず)、左側面35、右側面(図 示せず)とから形成されているものの、該前側面33の上端側には、その中央部 に位置して下向きに切り欠かれた切欠部33Aが形成されている。
【0033】 ここで、該切欠部33Aは天蓋部18の施蓋時に、該天蓋部18の差込部18 Bに形成された係合凹部19に指先や爪を容易に係合できるようにするものであ る。
【0034】 かくして、このように構成される本実施例でも、前記第1の実施例とほぼ同様 の作用効果を得ることができるものの、特に、本実施例では、前側面33の上端 側に切欠部33Aを形成したから、係合部としての係合凹部19に指先等を容易 に係合させることができ、より一層、天蓋部18の開口時の使い勝手を良好にす ることができる。
【0035】 なお、前記各実施例では、係合部としての係合凹部19は、横方向に伸長する 断面略C字状に形成するものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例えば外 向きに突出する係合突部としてもよく、また、図5に示す第1の変形例の如く、 天蓋部18′の差込部18B′に長穴状に貫通した係合部としての係合穴41を 形成し、該係合穴41に指先等を係合させるようにしてもよい。
【0036】 また、前記各実施例では、一側蓋部としての天蓋部18と他側蓋部としての底 蓋部21とは、それぞれ後側面14の上端側、下端側に設けるものとして述べた が、これに替えて、例えば図6に示す第2の変形例の如く、他側蓋部としての底 蓋部21′を前側面13に設け、該底蓋部21′の差込部21B′を後側面14 の内側に差込むようにしてもよい。
【0037】 さらに、前記各実施例では、箱本体12,32は、前側面13,33、後側面 14、左側面15,35、右側面16の4側面から構成するものとして述べたが 、本考案はこれに限らず、例えば6側面(六角形)、8側面(八角形)等の他の 形状にしてもよい。
【0038】 さらにまた、前記各実施例では、一側蓋部としての天蓋部18と他側蓋部とし ての底蓋部21とをインターロックできるようにした差込式蓋付箱11,31を 例に挙げて説明したが、インターロックできない蓋部を有する差込式蓋付箱に用 いてもよい。
【0039】
以上詳述した通り、本考案によれば、一側蓋部、他側蓋部のうち少なくとも一 方の蓋部の差込部に開口補助用の係合部を設けるようにしたから、一側蓋部また は他側蓋部を開口する場合に、指先や爪を該係合部に確実に係合させた状態で差 込部を引き上げることができ、一側蓋部または他側蓋部の開口を容易にして、使 い勝手を良好にすることができる。
【図1】本考案の第1の実施例による差込式蓋付箱を示
す外観斜視図である。
す外観斜視図である。
【図2】図1に示す差込式蓋付箱の展開図である。
【図3】係合凹部に指先(爪)を係合させた状態を拡大
して示す縦断面図である。
して示す縦断面図である。
【図4】本考案の第2の実施例による差込式蓋付箱を示
す外観斜視図である。
す外観斜視図である。
【図5】本考案の第1の変形例による差込式蓋付箱の要
部を示す縦断面図である
部を示す縦断面図である
【図6】本考案の第2の変形例による差込式蓋付箱の展
開図である。
開図である。
【図7】従来技術による差込式蓋付箱を示す外観斜視図
である。
である。
【図8】図7に示す差込式蓋付箱の展開図である。
11,31 差込式蓋付箱 12,32 箱本体 12A 上側開口部(一側開口部) 13,33 前側面(側面部) 14 後側面(側面部) 15,35 左側面(側面部) 16 右側面(側面部) 18,18′ 天蓋部(一側蓋部) 18B,18B′ 差込部 19 係合凹部(係合部) 21,21′ 底蓋部(他側蓋部) 21B,21B′ 差込部 41 係合穴(係合部)
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも4つの側面部から角筒状に形
成された箱本体と、該箱本体の各側面部のうちいずれか
1つの側面部の一端側に設けられ、先端側に形成された
差込部を対向する側面部の内側に差込むことによって該
箱本体の一側開口部を施蓋する一側蓋部と、前記箱本体
の各側面部のうちいずれか1つの側面部の他端側に設け
られ、先端側に形成された差込部を対向する側面部の内
側に差込むことによって該箱本体の他側開口部を施蓋す
る他側蓋部とからなる差込式蓋付箱において、前記一側
蓋部、他側蓋部のうち少なくとも一方の蓋部には、差込
部に位置して開口補助用の係合部を設けたことを特徴と
する差込式蓋付箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP940592U JPH0625121U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 差込式蓋付箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP940592U JPH0625121U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 差込式蓋付箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625121U true JPH0625121U (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=11719511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP940592U Pending JPH0625121U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 差込式蓋付箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625121U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019766A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-23 | Rengo Co Ltd | 紙 箱 |
| WO2008001650A1 (en) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Max Co., Ltd. | Single-article packaging box |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP940592U patent/JPH0625121U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019766A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-23 | Rengo Co Ltd | 紙 箱 |
| WO2008001650A1 (en) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Max Co., Ltd. | Single-article packaging box |
| JP2008007150A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Max Co Ltd | 個装箱 |
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