JPH0625149Y2 - 照明具付きキャビネット - Google Patents
照明具付きキャビネットInfo
- Publication number
- JPH0625149Y2 JPH0625149Y2 JP6345688U JP6345688U JPH0625149Y2 JP H0625149 Y2 JPH0625149 Y2 JP H0625149Y2 JP 6345688 U JP6345688 U JP 6345688U JP 6345688 U JP6345688 U JP 6345688U JP H0625149 Y2 JPH0625149 Y2 JP H0625149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- lighting
- wall
- lighting device
- corner portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、外部照明用の照明具を設けたキャビネットに
関する。
関する。
〔従来の技術〕 従来、照明具付きのキャビネットとしては、たとえば、
第8図に示すような、キッチンカウンターの上方に設置
されるウォールキャビネットがある。このウォールキャ
ビネット4は、ガスレンジ1,シンク2,フロアキャビ
ネット3等からなるキッチンのカウンター上方に設けら
れている。そして、ウォールキャビネット4の前面下部
に幕板11が取り付けられ、この幕板11の内側に図示しな
い照明具が取り付けられている。
第8図に示すような、キッチンカウンターの上方に設置
されるウォールキャビネットがある。このウォールキャ
ビネット4は、ガスレンジ1,シンク2,フロアキャビ
ネット3等からなるキッチンのカウンター上方に設けら
れている。そして、ウォールキャビネット4の前面下部
に幕板11が取り付けられ、この幕板11の内側に図示しな
い照明具が取り付けられている。
ところで、上記のような照明具付きウォールキャビネッ
ト4においては、照明具は幕板11の内面側に、間口方向
に照明面を有するように蛍光灯が取り付けられているの
が普通である。このため、キッチンで調理や食器洗い等
の作業をするとき、カウンター上の手前側は明るいが、
奥側は明るさが不足し、使い勝手の悪いものであった。
とくに、ガスレンジ1の上方には通常フード5が設置さ
れており、このフード5の部分には照明具が取り付けら
れていないので、ガスレンジ1の奥側は他の部分に比し
てさらに明るさが不足する。また、フロアキャビネット
3やウォールキャビネット4の側端部の外方は、ウォー
ルキャビネット4の照明具からの照明が届き難く、室内
照明灯の照明でも影になり易いので、この部分の明るさ
が不足するという問題があった。
ト4においては、照明具は幕板11の内面側に、間口方向
に照明面を有するように蛍光灯が取り付けられているの
が普通である。このため、キッチンで調理や食器洗い等
の作業をするとき、カウンター上の手前側は明るいが、
奥側は明るさが不足し、使い勝手の悪いものであった。
とくに、ガスレンジ1の上方には通常フード5が設置さ
れており、このフード5の部分には照明具が取り付けら
れていないので、ガスレンジ1の奥側は他の部分に比し
てさらに明るさが不足する。また、フロアキャビネット
3やウォールキャビネット4の側端部の外方は、ウォー
ルキャビネット4の照明具からの照明が届き難く、室内
照明灯の照明でも影になり易いので、この部分の明るさ
が不足するという問題があった。
本考案は上記に鑑み、キャビネットのコーナー部に照明
具を取り付けることにより、キャビネットの下方や側方
の空間を明るく照明することを目的とする。
具を取り付けることにより、キャビネットの下方や側方
の空間を明るく照明することを目的とする。
本考案の照明具付きキャビネットは、その目的を達成す
るために、物品収納用キャビネットのコーナー部に、キ
ャビネットの奥行き方向に照明面を有する照明具を設け
たことを特徴とする。
るために、物品収納用キャビネットのコーナー部に、キ
ャビネットの奥行き方向に照明面を有する照明具を設け
たことを特徴とする。
ここで、前記照明具は、ウォールキャビネットの下部の
コーナー部、あるいは、フロアキャビネットの上部のコ
ーナー部に設けることができる。
コーナー部、あるいは、フロアキャビネットの上部のコ
ーナー部に設けることができる。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は本考案の第1の実施例を示す正面図である。な
お、同図において、第8図に示した部材等に対応するも
のについては、同一の符番で指示した。
お、同図において、第8図に示した部材等に対応するも
のについては、同一の符番で指示した。
本実施例は、キッチンカウンターのガスレンジ1の上方
に設置されたフード5の両隣に位置するウォールキャビ
ネット41及び42の、下部のコーナー部に照明具61及び62
をそれぞれ設けた例である。
に設置されたフード5の両隣に位置するウォールキャビ
ネット41及び42の、下部のコーナー部に照明具61及び62
をそれぞれ設けた例である。
第2図は第1図のウォールキャビネット41についての、
照明具61の取付け構造を示す図であり、同図(a)は扉41a
を開いたウォールキャビネット41の内部を示す斜視図、
同図(b)は蛍光灯61aの取付けを示す側面図、同図(c)は
カバー61bを示す斜視図である。
照明具61の取付け構造を示す図であり、同図(a)は扉41a
を開いたウォールキャビネット41の内部を示す斜視図、
同図(b)は蛍光灯61aの取付けを示す側面図、同図(c)は
カバー61bを示す斜視図である。
図に示すように、ウォールキャビネット41の下部でフー
ド5側のコーナー部を切り欠いて、この切欠き部に、蛍
光灯61a及び透明又は半透明のカバー61bからなる照明具
61を、ウォールキャビネット41の奥行き方向にその長手
方向に向けて取り付ける。同様にして、ウォールキャビ
ネット42の下部でフード5側のコーナー部にも照明具62
を取り付ける。
ド5側のコーナー部を切り欠いて、この切欠き部に、蛍
光灯61a及び透明又は半透明のカバー61bからなる照明具
61を、ウォールキャビネット41の奥行き方向にその長手
方向に向けて取り付ける。同様にして、ウォールキャビ
ネット42の下部でフード5側のコーナー部にも照明具62
を取り付ける。
このように本実施例においては、フード5の両隣に位置
するウォールキャビネット41及び42の下部コーナー部に
照明具61及び62をそれぞれ設けたので、ガスレンジ1で
調理をする際に、カウンターの奥側まで明るく照明され
て、調理作業が行い易い。
するウォールキャビネット41及び42の下部コーナー部に
照明具61及び62をそれぞれ設けたので、ガスレンジ1で
調理をする際に、カウンターの奥側まで明るく照明され
て、調理作業が行い易い。
第3図は本考案の第2の実施例を示す斜視図であり、第
4図は照明具の取付け構造を示す斜視図である。なお、
これらの図において、第1図及び第2図に示した部材等
に対応するものについては、同一の符番で指示した。
4図は照明具の取付け構造を示す斜視図である。なお、
これらの図において、第1図及び第2図に示した部材等
に対応するものについては、同一の符番で指示した。
本実施例も第1の実施例と同様に、キッチンカウンター
のガスレンジ1の上方に設置されたフード5の両隣に位
置するウォールキャビネット41及び42の、下部コーナー
部に照明具71及び72をそれぞれ設けた例である。ただ
し、本実施例では、第4図に示すように、ウォールキャ
ビネット41の扉41aの下部コーナーも切り欠いて、カバ
ー71bの前面を扉41aと面一とし、かつ、蛍光灯に代えて
球形ランプ71aを複数個取り付けている。ウォールキャ
ビネット42の扉42a及び照明具72についても同じであ
る。したがって、本実施例の場合は、カウンターの奥側
まで明るく照明されると共に、カウンターの前面側も明
るく照明される。
のガスレンジ1の上方に設置されたフード5の両隣に位
置するウォールキャビネット41及び42の、下部コーナー
部に照明具71及び72をそれぞれ設けた例である。ただ
し、本実施例では、第4図に示すように、ウォールキャ
ビネット41の扉41aの下部コーナーも切り欠いて、カバ
ー71bの前面を扉41aと面一とし、かつ、蛍光灯に代えて
球形ランプ71aを複数個取り付けている。ウォールキャ
ビネット42の扉42a及び照明具72についても同じであ
る。したがって、本実施例の場合は、カウンターの奥側
まで明るく照明されると共に、カウンターの前面側も明
るく照明される。
第5図は本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
本実施例は、ウォールキャビネット43の側端の下部コー
ナー部に照明具8を設けた例である。照明具8の取り付
け構造は、第2の実施例の場合と同様である。本実施例
の場合は、カウンターの奥側まで明るく照明されると共
に、フロアキャビネット3の側方も明るく照明される。
フロアキャビネット3の側方は、従来の照明では影にな
り易い部分であるが、本実施例によれば、照明具8が壁
際まで含めて斜め下方を照明するので、影の部分が少な
くなる。
ナー部に照明具8を設けた例である。照明具8の取り付
け構造は、第2の実施例の場合と同様である。本実施例
の場合は、カウンターの奥側まで明るく照明されると共
に、フロアキャビネット3の側方も明るく照明される。
フロアキャビネット3の側方は、従来の照明では影にな
り易い部分であるが、本実施例によれば、照明具8が壁
際まで含めて斜め下方を照明するので、影の部分が少な
くなる。
第6図及び第7図は本考案の第4及び第5の実施例をそ
れぞれ示す斜視図である。
れぞれ示す斜視図である。
これらの実施例は、フロアキャビネット3の側端の上部
コーナー部又は下部コーナー部に照明具9又は10を設け
た例である。照明具9,10の取り付け構造は、第2の実
施例の場合と同様である。本実施例は、フロアキャビネ
ット3の側方を照明するためのものであり、第1の実施
例あるいは第2の実施例に示したウォールキャビネット
の照明具と併用すれば、フロアキャビネット3のカウン
ター上方と側方の両方の空間を明るく照明することがで
きる。
コーナー部又は下部コーナー部に照明具9又は10を設け
た例である。照明具9,10の取り付け構造は、第2の実
施例の場合と同様である。本実施例は、フロアキャビネ
ット3の側方を照明するためのものであり、第1の実施
例あるいは第2の実施例に示したウォールキャビネット
の照明具と併用すれば、フロアキャビネット3のカウン
ター上方と側方の両方の空間を明るく照明することがで
きる。
以上に説明したように、本考案の照明具付きキャビネッ
トにおいては、ウォールキャビネットやフロアキャビネ
ット等の物品収納用キャビネットのコーナー部に、キャ
ビネットの奥行き方向に照明面を有する照明具を設け
た。このため、ウォールキャビネットの下部コーナー部
に照明具を設けた場合は、ウォールキャビネットの下
方、たとえば、キッチンカウンターの上方の奥側まで明
るく照明することができる。また、ウォールキャビネッ
トの側端の下部コーナー部に照明具を設けた場合は、ウ
ォールキャビネットの斜め下方やキッチンカウンターの
側方の空間まで明るく照明することができる。また、フ
ロアキャビネットの上部コーナー部又は下部コーナー部
に照明具を設けた場合は、通常の照明では影になり易い
フロアキャビネットの側方の空間を明るく照明すること
ができる。さらに、ウォールキャビネットの照明具とフ
ロアキャビネットの照明具を併用すれば、フロアキャビ
ネットのカウンター上方と側方の両方の空間を明るく照
明することができる。そのうえ、ウォールキャビネット
やフロアキャビネットのコーナー部に照明具を設けるこ
とによって、この照明具の明かりが室内のアクセントに
もなり、室内の雰囲気を良くすることができる。
トにおいては、ウォールキャビネットやフロアキャビネ
ット等の物品収納用キャビネットのコーナー部に、キャ
ビネットの奥行き方向に照明面を有する照明具を設け
た。このため、ウォールキャビネットの下部コーナー部
に照明具を設けた場合は、ウォールキャビネットの下
方、たとえば、キッチンカウンターの上方の奥側まで明
るく照明することができる。また、ウォールキャビネッ
トの側端の下部コーナー部に照明具を設けた場合は、ウ
ォールキャビネットの斜め下方やキッチンカウンターの
側方の空間まで明るく照明することができる。また、フ
ロアキャビネットの上部コーナー部又は下部コーナー部
に照明具を設けた場合は、通常の照明では影になり易い
フロアキャビネットの側方の空間を明るく照明すること
ができる。さらに、ウォールキャビネットの照明具とフ
ロアキャビネットの照明具を併用すれば、フロアキャビ
ネットのカウンター上方と側方の両方の空間を明るく照
明することができる。そのうえ、ウォールキャビネット
やフロアキャビネットのコーナー部に照明具を設けるこ
とによって、この照明具の明かりが室内のアクセントに
もなり、室内の雰囲気を良くすることができる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す正面図、第2図は
同実施例における照明具の取付け構造を示す図、第3図
は本考案の第2の実施例を示す斜視図、第4図は同実施
例における照明具の取付け構造を示す図、第5図,第6
図及び第7図は本考案の第3,第4及び第5の実施例を
それぞれ示す斜視図である。他方、第8図は従来の照明
具付きキャビネットの例を示す斜視図である。 1:ガスレンジ、2:シンク 3:フロアキャビネット 4,41,42,43:ウォールキャビネット 41a,42a:扉、5:フード 61,62,71,72,8,9,10:照明具 61a:蛍光灯、61b,71b:カバー 71a:球形ランプ、11:幕板
同実施例における照明具の取付け構造を示す図、第3図
は本考案の第2の実施例を示す斜視図、第4図は同実施
例における照明具の取付け構造を示す図、第5図,第6
図及び第7図は本考案の第3,第4及び第5の実施例を
それぞれ示す斜視図である。他方、第8図は従来の照明
具付きキャビネットの例を示す斜視図である。 1:ガスレンジ、2:シンク 3:フロアキャビネット 4,41,42,43:ウォールキャビネット 41a,42a:扉、5:フード 61,62,71,72,8,9,10:照明具 61a:蛍光灯、61b,71b:カバー 71a:球形ランプ、11:幕板
Claims (3)
- 【請求項1】物品収納用キャビネットのコーナー部に、
キャビネットの奥行き方向に照明面を有する照明具を設
けたことを特徴とする照明具付きキャビネット。 - 【請求項2】請求項1の照明具をウォールキャビネット
の下部のコーナー部に設けたことを特徴とする照明具付
きキャビネット。 - 【請求項3】請求項1の照明具をフロアーキャビネット
の上部のコーナー部に設けたことを特徴とする照明具付
きキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345688U JPH0625149Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 照明具付きキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345688U JPH0625149Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 照明具付きキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169143U JPH01169143U (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0625149Y2 true JPH0625149Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31288956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6345688U Expired - Lifetime JPH0625149Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 照明具付きキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625149Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP6345688U patent/JPH0625149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169143U (ja) | 1989-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD344794S (en) | Combined ceiling fan and light fixture | |
| JPH0625149Y2 (ja) | 照明具付きキャビネット | |
| KR200345831Y1 (ko) | 조명기구가 내장된 선반 | |
| JPH0734602Y2 (ja) | 家 具 | |
| CN2548466Y (zh) | 可供壁挂用活动台组合装置 | |
| JPH0620451Y2 (ja) | 家具用把手 | |
| JP2563257Y2 (ja) | 照明装置付き扉 | |
| JP2001118422A (ja) | 局所照明付きのキッチン | |
| JPH077804Y2 (ja) | ダイネットカウンター | |
| JP3092745B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0715467Y2 (ja) | 家 具 | |
| JPH0527915U (ja) | タスクライト | |
| JPH072951Y2 (ja) | 台所用出窓の照明装置 | |
| JP2004344248A (ja) | 棚構造 | |
| JPH04131328U (ja) | 照明付収納庫 | |
| JPH0330068Y2 (ja) | ||
| JP2005040370A (ja) | 照明付きキッチンユニット | |
| JPH0715470Y2 (ja) | キャビネット | |
| JPH0751688Y2 (ja) | 壁面用照明ユニット | |
| JPH0731710Y2 (ja) | テーブル | |
| JPH02309509A (ja) | 家具等の照明装置 | |
| KR200347290Y1 (ko) | 선반조명장치 | |
| JPH0542570Y2 (ja) | ||
| JP2602223Y2 (ja) | 厨房用棚板 | |
| JPH06253990A (ja) | 収納棚 |