JPH0715467Y2 - 家 具 - Google Patents
家 具Info
- Publication number
- JPH0715467Y2 JPH0715467Y2 JP1988075950U JP7595088U JPH0715467Y2 JP H0715467 Y2 JPH0715467 Y2 JP H0715467Y2 JP 1988075950 U JP1988075950 U JP 1988075950U JP 7595088 U JP7595088 U JP 7595088U JP H0715467 Y2 JPH0715467 Y2 JP H0715467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- counter
- cabinet
- space
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、キャビネット側方の空間を照明する照明具を
備えた家具に関する。
備えた家具に関する。
従来、ダイニングルームのキッチンユニットやリビング
ルームの収納用キャビネット、あるいはユーティリティ
ユニットなどは、通常は室内の所定の位置に固定配置し
て用いられている。
ルームの収納用キャビネット、あるいはユーティリティ
ユニットなどは、通常は室内の所定の位置に固定配置し
て用いられている。
そして、たとえばキッチンユニットの場合、カウンター
の間口の一部を空間部とし、この空間部にワゴンや椅子
を収納するようにしたものがある。一方、収納キャビネ
ットの場合は、複数段に積層したものがある。
の間口の一部を空間部とし、この空間部にワゴンや椅子
を収納するようにしたものがある。一方、収納キャビネ
ットの場合は、複数段に積層したものがある。
従来のキッチンユニットやユーティリティユニットにあ
っては、カウンターの間口の一部の空間部にワゴンや椅
子を収納するようにしたものにおいても、この空間部に
は照明具は取り付けられておらず、この空間部はたんな
る収納空間として利用するだけであった。このため、ワ
ゴンや椅子を区間部から取り出して使用しているとき
は、この空間部は暗い状態にあって美観上も良くないも
のであった。
っては、カウンターの間口の一部の空間部にワゴンや椅
子を収納するようにしたものにおいても、この空間部に
は照明具は取り付けられておらず、この空間部はたんな
る収納空間として利用するだけであった。このため、ワ
ゴンや椅子を区間部から取り出して使用しているとき
は、この空間部は暗い状態にあって美観上も良くないも
のであった。
本考案は、キャビネットの側方空間に照明具を設けて側
方空間を明るくすると共に、この側方空間を有効に利用
することを目的とする。
方空間を明るくすると共に、この側方空間を有効に利用
することを目的とする。
本考案は、キャビネットと該キャビネットの上に載置さ
れキャビネットの側方に張り出したプレートとを備え、
前記プレートをキッチンユニット等のカウンターと同じ
レベルとして配置される家具であって、前記プレート及
びカウンターの下面を接続板によって互いに回動自在に
連接し、前記接続板の下面に照明具を設けてなることを
特徴とする。
れキャビネットの側方に張り出したプレートとを備え、
前記プレートをキッチンユニット等のカウンターと同じ
レベルとして配置される家具であって、前記プレート及
びカウンターの下面を接続板によって互いに回動自在に
連接し、前記接続板の下面に照明具を設けてなることを
特徴とする。
第1図は本考案の家具をキッチンユニットに連設した実
施例を示す平面図、第2図は第1図のII−II線矢視によ
る要部の縦断面図であってその一部を拡大して示すもの
である。
施例を示す平面図、第2図は第1図のII−II線矢視によ
る要部の縦断面図であってその一部を拡大して示すもの
である。
図において、キッチンユニット9はその上端に配置する
カウンター91の下に、従来周知のようにキャビネットを
配置したものとして構成されている。そして、この例で
は、カウンター91に組み込んだシンクの下方のみにキャ
ビネットが位置し、右端部は開放したままである。
カウンター91の下に、従来周知のようにキャビネットを
配置したものとして構成されている。そして、この例で
は、カウンター91に組み込んだシンクの下方のみにキャ
ビネットが位置し、右端部は開放したままである。
キッチンユニット9の右側に連ねて設ける家具20は、キ
ャビネット21の上に載置するプレート22を、キッチンユ
ニット9のカウンター91とと同じ高さとして配置されて
いる。すなわち、キッチンユニット9の場合と同様に、
従来周知のキャビネット21の上端にプレート22を固定
し、このキャビネット21を品物の収納等に利用し、プレ
ート22を食事や配膳等の作業に使うテーブルとして利用
可能としている。
ャビネット21の上に載置するプレート22を、キッチンユ
ニット9のカウンター91とと同じ高さとして配置されて
いる。すなわち、キッチンユニット9の場合と同様に、
従来周知のキャビネット21の上端にプレート22を固定
し、このキャビネット21を品物の収納等に利用し、プレ
ート22を食事や配膳等の作業に使うテーブルとして利用
可能としている。
プレート22とカウンター91の接続部分は、第1図に示す
ように、互いに周面が沿うような円弧状であり、固定さ
れたカウンター91に対してプレート22が図中の矢印方向
に姿勢を変えることができるようにする。
ように、互いに周面が沿うような円弧状であり、固定さ
れたカウンター91に対してプレート22が図中の矢印方向
に姿勢を変えることができるようにする。
これらのカウンター91とプレート22は、第2図に示すよ
うに、接続板23とボルト24とにより接続し、この接続板
23の下面には照明具4を備える。
うに、接続板23とボルト24とにより接続し、この接続板
23の下面には照明具4を備える。
ここで、プレート22とカウンター91の端部の接続構造
は、第2図中の部分拡大図に示すように、接続板23には
ボルト24の外径より大きい内径のボルト挿通孔25が穿設
され、接続板23とカウンター91(又はプレート22)の間
にはボルト24の外径より大きい内径の孔を持つ座金26を
組み込んでいる。このため、ボルト25をカウンター91
(またはプレート22)のねじ孔具27にねじ込んだとき、
カウンター91に対してプレート22は回動可能である。す
なわち、固定配置されたキッチンユニット9に対して家
具20は回動可能であり、キッチンルーム内の状況や他の
家具との配置関係或いは使用形態に応じて、家具20の向
きを変えることができる。
は、第2図中の部分拡大図に示すように、接続板23には
ボルト24の外径より大きい内径のボルト挿通孔25が穿設
され、接続板23とカウンター91(又はプレート22)の間
にはボルト24の外径より大きい内径の孔を持つ座金26を
組み込んでいる。このため、ボルト25をカウンター91
(またはプレート22)のねじ孔具27にねじ込んだとき、
カウンター91に対してプレート22は回動可能である。す
なわち、固定配置されたキッチンユニット9に対して家
具20は回動可能であり、キッチンルーム内の状況や他の
家具との配置関係或いは使用形態に応じて、家具20の向
きを変えることができる。
このような構成では、カウンター91とプレート22との間
の接続部分の空間は照明具4によって照明されるので、
キッチンユニット9を使っての調理だけでなく、プレー
ト22との間の配膳作業等にも照明の効果を有効に利用で
きる。
の接続部分の空間は照明具4によって照明されるので、
キッチンユニット9を使っての調理だけでなく、プレー
ト22との間の配膳作業等にも照明の効果を有効に利用で
きる。
また、プレート22とキャビネット21を動かして姿勢を変
えた配置としても、接続板23に設けた照明具4は常にこ
れらのプレート22とキャビネット21との接続部分の中央
部に位置する。したがって、キッチンのレイアウトの変
更等に際しても、何らの処理を必要とすることなく常に
適切な照明領域が維持され、レイアウトを選ばない照明
が得られる。
えた配置としても、接続板23に設けた照明具4は常にこ
れらのプレート22とキャビネット21との接続部分の中央
部に位置する。したがって、キッチンのレイアウトの変
更等に際しても、何らの処理を必要とすることなく常に
適切な照明領域が維持され、レイアウトを選ばない照明
が得られる。
本考案では、キャビネットの側方であってプレートやカ
ウンターの下方の空間を照明できるので、天井からの照
明では十分でない部分を明るい雰囲気に改善することが
でき、品物の収納等にも便利に使える。
ウンターの下方の空間を照明できるので、天井からの照
明では十分でない部分を明るい雰囲気に改善することが
でき、品物の収納等にも便利に使える。
また、プレートを動かしてレイアウトを変えるときで
も、照明具はプレートとカウンターとの間の空間の中を
照明できるので、レイアウトに関係なく常に良好な照明
が得られる。
も、照明具はプレートとカウンターとの間の空間の中を
照明できるので、レイアウトに関係なく常に良好な照明
が得られる。
第1図は本考案の家具をキッチンユニットに連設した実
施例を示す平面図、第2図は第1図のII−II線断面図で
ある。 4:照明具 9:キッチンユニット、91:カウンター 20:家具、21:キャビネット 22:プレート、23:接続板 24:ボルト、25:ボルト挿通孔 26:座金、27:ねじ孔具
施例を示す平面図、第2図は第1図のII−II線断面図で
ある。 4:照明具 9:キッチンユニット、91:カウンター 20:家具、21:キャビネット 22:プレート、23:接続板 24:ボルト、25:ボルト挿通孔 26:座金、27:ねじ孔具
Claims (1)
- 【請求項1】キャビネットと該キャビネットの上に載置
されキャビネットの側方に張り出したプレートとを備
え、前記プレートをキッチンユニット等のカウンターと
同じレベルとして配置される家具であって、前記プレー
ト及びカウンターの下面を接続板によって互いに回動自
在に連接し、前記接続板の下面に照明具を設けてなる家
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075950U JPH0715467Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075950U JPH0715467Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 家 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179537U JPH01179537U (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0715467Y2 true JPH0715467Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31300997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988075950U Expired - Lifetime JPH0715467Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715467Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424770Y2 (ja) * | 1976-08-11 | 1979-08-21 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP1988075950U patent/JPH0715467Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179537U (ja) | 1989-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD433254S (en) | Table | |
| JPH0715467Y2 (ja) | 家 具 | |
| USD381105S (en) | Combined torchiere with task lights and table | |
| JPH0625149Y2 (ja) | 照明具付きキャビネット | |
| JPH0620451Y2 (ja) | 家具用把手 | |
| JP2562246Y2 (ja) | タスクライト | |
| JPH0734602Y2 (ja) | 家 具 | |
| KR200194023Y1 (ko) | 다목적 간이 무드등 | |
| USD457747S1 (en) | Computer desk | |
| USD458047S1 (en) | Computer desk | |
| JPH0621124Y2 (ja) | 照明具 | |
| JPH02136541U (ja) | ||
| JPH01154837U (ja) | ||
| JPH0731710Y2 (ja) | テーブル | |
| JPH08905Y2 (ja) | 厨房等に備える吊り棚 | |
| KR200192794Y1 (ko) | 장의 윗판 공간 차폐장치 | |
| JPH01110635U (ja) | ||
| KR200258765Y1 (ko) | 컴퓨터 책상과 결합된 다기능 침대 | |
| JPH01179535U (ja) | ||
| USD334442S (en) | Floor lamp | |
| JPH0715470Y2 (ja) | キャビネット | |
| CN206268945U (zh) | 一种搁板式卧室照明灯 | |
| JPH022032U (ja) | ||
| CN201153698Y (zh) | 多功能办公桌 | |
| JPH06297U (ja) | トイレ用品の収納構造 |