JPH0625174U - タオルペーパーホルダー - Google Patents
タオルペーパーホルダーInfo
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- JPH0625174U JPH0625174U JP6143292U JP6143292U JPH0625174U JP H0625174 U JPH0625174 U JP H0625174U JP 6143292 U JP6143292 U JP 6143292U JP 6143292 U JP6143292 U JP 6143292U JP H0625174 U JPH0625174 U JP H0625174U
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- towel paper
- flap
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- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 131
- 239000011101 paper laminate Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2枚以上のタオルペーパーの取出しを防止
し、タオルペーパーを破ることなく軽い力でサッと取り
出しうるタオルペーパーホルダーを提供する。 【構成】 ケース本体1と、ケース本体1に開閉自在に
取付けられた蓋体2と、ケース本体1の底部に形成され
た開口部に揺動自在に軸着された揺動フラップ10とから
なり、揺動フラップ10は、前フラップ12と後フラップ13
とからなり、前後フラップ12,13 の間にはタオルペーパ
ー積層体のタオルペーパーを一枚づつ取り出すための取
出口15が形成され、さらに各前後フラップ12,13 の上面
にはタオルペーパー積層体の最下面のタオルペーパーp
に当接する支持突起21,22,23,24 が揺動軸線に沿って2
列形成されており、各前後フラップ12,13 の上面は取出
口15に向って下傾している。
し、タオルペーパーを破ることなく軽い力でサッと取り
出しうるタオルペーパーホルダーを提供する。 【構成】 ケース本体1と、ケース本体1に開閉自在に
取付けられた蓋体2と、ケース本体1の底部に形成され
た開口部に揺動自在に軸着された揺動フラップ10とから
なり、揺動フラップ10は、前フラップ12と後フラップ13
とからなり、前後フラップ12,13 の間にはタオルペーパ
ー積層体のタオルペーパーを一枚づつ取り出すための取
出口15が形成され、さらに各前後フラップ12,13 の上面
にはタオルペーパー積層体の最下面のタオルペーパーp
に当接する支持突起21,22,23,24 が揺動軸線に沿って2
列形成されており、各前後フラップ12,13 の上面は取出
口15に向って下傾している。
Description
【0001】
本考案はタオルペーパーホルダーに関する。さらに詳しくは、化粧室や台所な どで使用されるタオルペーパーを収納するタオルペーパーホルダーに関する。
【0002】
図9は従来から用いられているタオルペーパーホルダーの概念図を示している 。従来よりタオルペーパーホルダーの形状、構造は種々であるが、基本的にはタ オルペーパーpの積層体Pを入れるケースCと、その下面に開口部Oが形成され た構造であり、開口部Oからタオルペーパーpを1枚ずつつまんで取り出すよう になっている。 タオルペーパー積層体Pは図示のごとく四角形のタオルペーパーpを二つ折り し、互いに折り畳み片を入れ合わせて積層したものである。個々のタオルペーパ ーpは柔らかく紙特有の摩擦があり、上下に重なったタオルペーパーを下から順 に引き出すときはかなりの抵抗がある。とくに、手を拭くときの柔らかさを出す ためクレープ加工やエンボス加工を施したものは、上下に隣り合うタオルペーパ ーp間の摩擦は結構大きいものとなっている。
【0003】
さて、従来のタオルペーパーホルダーでタオルペーパーを1枚ずつ引き出すと き、2〜3枚以上が連なって出てくることがあった。これはタオルペーパー積層 体Pの重量が最下層のタオルペーパーpにかかるのとタオルペーパーp相互間の 摩擦が大きいので、最初の1枚目P1に連れられて2枚目以降のタオルペーパーP2 が出てきていたからである。このように2枚目以降のタオルペーパーP2が出てき てタオルペーパーホルダーから垂れ下がったり床面に散乱すると快適であるべき サニタリーにそぐわない見苦しい環境となり、また必要以上の枚数のタオルペー パーが無駄になって不経済になるという問題がある。
【0004】 そこで、上記の問題を解決するため、1枚目のタオルペーパーを取り出し中に 2枚目以降のタオルペーパーを押えておく機構が種々検討されてきたが、押える 力が強すぎると軽い力でサッと取り出すことができず、あるいは取り出し中のタ オルペーパーが破れてしまったり、かといって、押える力を弱くすると2枚以上 のタオルペーパーが出てくるといったジレンマがあった。したがって押える力は タオルペーパーを取り出す力を重くせず、タオルペーパーが破れない範囲であり 、しかも2枚目以降の連れ出しを完全に防止しうるところでバランスさせなけれ ばならないのである。そして、一方では、タオルペーパーそのものは、紙質やク レープ加工等の有無により、ペーパー相互間の摩擦係数が変動することから軽い 取出し力と2枚以上の取り出し防止という相反する命題を共に満足するタオルペ ーパーホルダーはいまだ存在していないのである。
【0005】 そこで、本考案は、2枚以上のタオルペーパーの取出しを確実に防止しながら 、タオルペーパーを破ることなく軽い力でサッと取り出すことができるタオルペ ーパーホルダーを提供することを目的とする。
【0006】
第1考案のタオルペーパーホルダーは、二つ折りした四角形のタオルペーパー を互いに入れ合わせて多数枚積層したタオルペーパー積層体を収納するケース本 体と、該ケース本体に開閉自在に取付けられた蓋体と、前記ケース本体の底部に 形成された開口部に揺動自在に軸着され前記タオルペーパー積層体をその下面か ら支える揺動フラップとからなり、前記揺動フラップは、揺動軸線を中心に挟む ように配置されており、かつ両端で互いに連結された前フラップと後フラップと からなり、前後フラップの間には前記タオルペーパー積層体のタオルペーパーを 一枚づつ取り出すための取出口が形成されており、さらに各前後フラップの上面 には前記タオルペーパー積層体の最下面のタオルペーパーに当接する支持突起が 揺動軸線に沿って複数個形成されていることを特徴とする。この第1考案には、 支持突起の頂部がフラップの前後方向にみて1列のものも含まれる。 第2考案のタオルペーパーホルダーは、各前後フラップの上面において支持突 起の頂部が、各フラップの外側縁に近い位置と、取出口に近い位置に配置され、 フラップの前後方向にみて頂部が2列に形成されていることを特徴とする。
【0007】 第3考案のタオルペーパーホルダーは、各前後フラップの上面が取出口に向っ て下傾していることを特徴とする。
【0008】
第1、第2考案では最下層の1枚目のタオルペーパーを引き出す時、その引き 出し力で揺動フラップを一方向に揺動させ次に取り出す2枚目のタオルペーパー の端部を下方から押し上げて押さえ、2枚目のタオルペーパーの連れ出しを防止 する。このため1枚目のタオルペーパーのみが取り出される。次に2枚目のタオ ルペーパーを取り出すべく下方に引くと、その引き出し力で揺動フラップは先と 反対方向に揺動し、3枚目のタオルペーパーの端部を下方から押し上げて押さえ 、3枚目のタオルペーパーの連れ出しを防止する。このため2枚目のタオルペー パーのみが取り出される。このようにして、本考案ではタオルペーパーを確実に 1枚ずつ取り出して、2枚目以降のタオルペーパーの連出しとその垂れ下がりを 防止する。
【0009】 上記の取り出し操作中、支持突起が設けられていることにより、タオルペーパ ーと前後フラップとの接触面積は小さくなり、それらの間の面圧が高くなるので 、タオルペーパーが連なって出てくるのを効果的に防止しうるのであるが、この ことは反面でタオルペーパーの取出し力を重くしかねない。しかし、本考案では 次の理由により、タオルペーパーの取り出し力を非常に軽くすることができる。 すなわち、支持突起が設けられていることにより、タオルペーパーと支持突起 との接触面が取り出し口に向って下傾した状態となり、取出力が分力でよくなる ので軽くなる。 タオルペーパーの取出し時、支持突起によりフラップ上面とタオルペーパーの 接触時間を短くすることができ、摩擦抵抗のかかる時間が短くなる。 タオルペーパーが接触する支持突起部分の材質に摩擦係数の小さい材質を採用 することにより、ペーパーの引出し力を更に軽くすることができる。 よって、第1、第2考案によれば軽い力でサッとタオルペーパーを引き出すこ とができるのである。
【0010】 第3考案では、取り初めの最初のタオルペーパー(つまり、取出口からタオル ペーパーの折り畳み片が出ておらず、前後フラップと下から2枚目のタオルペー パーとの間に挟まれている)を手でつまんで引き出すとき前後フラップの上面と 接触するが、前記上面が下傾しているのでタオルペーパーの折れ曲がり角が小さ くなり、タオルペーパーを引き出すときも破れたりすることがない。
【0011】
つぎに本考案の実施例を図面に基づき説明する。なお、以下の実施例は第2考 案および第3考案の一実施例である。 図1に示すように本実施例のタオルペーパーホルダーHは、タオルペーパー積 層体Pを収納するケース本体1と該ケース本体1に開閉自在に取付けられる蓋体 2とからなり、ケース本体1の底部に設けられている取出口からタオルペーパー pを1枚づつ取り出すようになっている。
【0012】 図2〜4に基づきさらに詳述する。図2に示すように、ケース本体1の下部に は枠体3が固着されている。枠体3は図3〜4に示すように、2枚の側壁3aと前 壁3bとからなる平面視で略U字状の部材であり、枠体3の前壁3bは蓋体2の形状 に沿って湾曲し両側壁3aを連結している。なお、湾曲した形状はデザイン上の要 請によるものであり、機能上は直線的な形状であっても差支えない。 枠体3の両側壁3aには係合孔4が形成されこれに軸部5が挿入されて蓋体2を 回動自在に止めている。また、枠体3の両側壁3aには、後述する揺動フラップ10 の過回転を防止するストッパ17、18が形成されている。そして、図2に示すよう にケース本体1の上部壁には係合凹部6が形成され、蓋体2の上部壁には係合片 7が形成され両者は着脱自在に係合するようになっている。
【0013】 また、枠体3の両側壁3a、3a間には揺動フラップ10が軸部11で揺動自在に取付 けられている。揺動フラップ10は2枚の前フラップ12と1枚の後フラップ13とか らなり、両軸部11を結ぶ揺動軸線Lを挟んで前側に前フラップ12が、後側に後フ ラップ13が配置されており、前後フラップ12、13は側板14で連絡されている。そ して両前後フラップ12、13の間は開口されてタオルペーパーの取出口15に形成さ れている。また、2枚の前フラップ12の間には、タオルペーパーpを引き出すと き手を差し込むための空間16が形成されている。さらに、前後フラップ12,13 の 上面12a,13a (図8参照)はいずれも取出口15に向って下傾している。
【0014】 図3に示すように、前フラップ12の上面には支持突起21、22が揺動軸線Lに沿 って形成されており、支持突起21の頂部は前フラップ12の前端縁に近い位置に、 支持突起22の頂部は取出口15に近い位置に形成されている。後フラップ13の上面 にも支持突起23、24が揺動軸線Lに沿って形成されており、支持突起23の頂部は 後フラップ13の後端縁に近い位置に、支持突起24の頂部は取出口15に近い位置に 形成されている。したがって各支持突起21の頂部と各支持突起23の頂部はフラッ プの前後方向、すなわちタオルペーパーの引き出し方向において2列に配置され た形状となっている。また、各支持突起23と各支持突起24の各頂部も同様に2列 になっている。なお、本実施例では互いに隣接する支持突起の頂部が前後方向に 入れ違って配置されているが、これに限ることなく、たとえば2個ずつ前後に入 れ違えて配置するなど任意の配置をとることができる。
【0015】 つぎに、図5〜6に基づきタオルペーパーpの取出し作用を説明する。 図5に示すように、タオルペーパー積層体Pから最下層の1枚目のタオルペー パーp1を引き出そうとすると、その引出し力によって揺動フラップ10は時計方向 に揺動し前フラップ12側が上昇して支持突起21、22によりタオルペーパー積層体 Pの前端部を押し上げる。このとき2枚目のタオルペーパーp2はタオルペーパー 積層体Pの自重下で前フラップ12に押えられているので引きずり出されることが ない。したがって、1枚目のタオルペーパーp1のみが取り出される。
【0016】 なお、1枚目のタオルペーパーp1の取り出し中、後フラップ13が下降して積層 体Pの後端側は押えが効いていないので、2枚目のタオルペーパーp2の前半部は 1枚目のタオルペーパーp1に連れられて取出口15から出ていく。図6はこのよう にして、2枚目のタオルペーパーp2の取出し準備ができた状態を示している。
【0017】 上記図6の状態から2枚目のタオルペーパーp2を下に引くと、その引出し力に よって揺動フラップ10は左記とは反対の反時計方向に揺動し、後フラップ13側が 上昇して支持突起23、24によりタオルペーパー積層体Pの後端部を押し上げる。 この状態で3枚目のタオルペーパーp3の端部は後フラップ13に押えられて引きず り出されることがない。したがって、2枚目タオルペーパーp2のみが取り出され る。 以上の動作を繰り返すことにより、本実施例のタオルペーパーホルダーHでは 、タオルペーパーpを確実に1枚ずつ取出すことができるのである。
【0018】 ところで、上記の取り出し操作中、支持突起が設けられていることにより、タ オルペーパーpと前後フラップ 12,13との接触面積が小さくなり面圧が高くなる ので、タオルペーパーpが連なって出てくるのを効果的に防止しているのである が、このことは反面でタオルペーパーpの取出し力を重くしかねない。しかし、 本実施例では次の理由により、タオルペーパーpの取り出し力が非常に軽くなっ ている。すなわち、 支持突起21,22 から取出口15にかけてタオルペーパーpが接触する面および支 持突起23,24 から取出口15にかけてタオルペーパーpが接触する面は図7(A) に模式的に示すように下方に向って傾斜している。図7(B)は支持突起を形成 していない状態を模式的に示した図であるが、両者を比較すると理解しやすいよ うに、(B)の状態の引出力Fよりも(A)の状態の引出力fの方は分力でよい ためはるかに小さい力でよいのである。換言すれば、摩擦は接触面間に加えられ る垂直力に比例し、見かけの接触面積の大小には無関係であるが、傾斜角度を設 けることにより、垂直力が分散され、ペーパーの引出し力を軽くすることができ るのである。 タオルペーパーpの引出し時、タオルペ―パ―pは支持突起21,22,23,24 の頂 面に接触して引き出されるので、タオルペーパーpの接触時間が短くなり、摩擦 抵抗のかかる時間が短くなってサッと取り出すことができる。 タオルペーパーが接触する支持突起21,22,23,24 の部分に摩擦係数の小さい材 質を採用することにより、ペーパーpの引出し力を更に軽くすることができる。
【0019】 つぎに、図8に基づき、タオルペ―パ―積層体Pから最初にタオルペーパーp を取り出す作用を説明する。最初にタオルペーパーpを取り出すときは、タオル ペーパーの折り畳み片が取出口15から下方に出ておらず、前後フラップ 12,13で 挟まれた状態にある。この場合、前フラップ12の開口部16から手指を入れて最下 層のペーパーpをつまんで下方に引き下げることになるが、そのとき、タオルペ ーパーpの下面が、前フラップ12および後フラップ13の上面12a,13a と強く接触 する。ところが、本実施例では、前フラップ12と後フラップの上面12a,13a が共 に取出口15に向って下傾しているので、その傾斜角よりタオルペーパーpの引き 出し力を軽減することができる。また、タオルペーパーpが折れ曲がってもその 角度が小さく、そのため、軽い力で円滑に引き出すことができる。
【0020】
本考案のタオルペーパーホルダーによれば、1枚ずつのタオルペーパーの取出 しを確実にして2枚目以上のタオルペーパーの見苦しい垂下がりを防止しながら 、タオルペーパーを破ることなく軽い力でサッと取り出すことができる。また、 タオルペーパーの最初の取出しも円滑に行いうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例にかかわるタオルペーパーホ
ルダーの斜視図である。
ルダーの斜視図である。
【図2】図1に示されたタオルペーパーホルダーの中央
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】図2におけるIII −III 線拡大断面図である。
【図4】図3における揺動フラップ10まわりの斜視図で
ある。
ある。
【図5】タオルペーパー取出し中の揺動フラップ10の作
用説明図である。
用説明図である。
【図6】タオルペーパー取出し中の揺動フラップ10の作
用説明図である。
用説明図である。
【図7】タオルペ―パ―の取り出し力の説明図である。
【図8】最初にタオルペーパーを取出す状態の説明図で
ある。
ある。
【図9】従来のタオルペーパーホルダーの概念図であ
る。
る。
1 ケース本体 2 蓋体 3
枠体 10 揺動フラップ 12 前フラップ 13
後フラップ 21 支持突起 22 支持突起 23
支持突起 24 支持突起
枠体 10 揺動フラップ 12 前フラップ 13
後フラップ 21 支持突起 22 支持突起 23
支持突起 24 支持突起
Claims (3)
- 【請求項1】二つ折りした四角形のタオルペーパーを互
いに入れ合わせて多数枚積層したタオルペーパー積層体
を収納するケース本体と、該ケース本体に開閉自在に取
付けられた蓋体と、前記ケース本体の底部に形成された
開口部に揺動自在に軸着され前記タオルペーパー積層体
をその下面から支える揺動フラップとからなり、 前記揺動フラップは、前フラップと後フラップとからな
り、該前フラップと後フラップは揺動軸線を中心に挟む
ように配置され、かつ両端で互いに連結されており、前
後フラップの間には前記タオルペーパー積層体のタオル
ペーパーを一枚づつ取り出すための取出口が形成され、
さらに各前後フラップの上面には前記タオルペーパー積
層体の最下面のタオルペーパーに当接する支持突起が揺
動軸線に沿って複数個形成されていることを特徴とする
タオルペーパーホルダー。 - 【請求項2】各前後フラップの上面において、支持突起
の頂部が、各フラップの外側縁に近い位置と、取出口に
近い位置に配置されていることを特徴とする請求項1記
載のタオルペーパーホルダー。 - 【請求項3】各前後フラップの上面が、取出口に向って
下傾していることを特徴とする請求項1記載のタオルペ
ーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992061432U JPH0720061Y2 (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | タオルペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992061432U JPH0720061Y2 (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | タオルペーパーホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625174U true JPH0625174U (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0720061Y2 JPH0720061Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=13170907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992061432U Expired - Lifetime JPH0720061Y2 (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | タオルペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720061Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140890A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Daio Paper Corp | ペーパータオル容器 |
| JP2012020778A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | 薄葉紙ディスペンサー |
| WO2026004527A1 (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-02 | 大王製紙株式会社 | シートディスペンサー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454293U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-08 |
-
1992
- 1992-08-08 JP JP1992061432U patent/JPH0720061Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454293U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140890A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Daio Paper Corp | ペーパータオル容器 |
| JP2012020778A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | 薄葉紙ディスペンサー |
| WO2026004527A1 (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-02 | 大王製紙株式会社 | シートディスペンサー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720061Y2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |