JPH06251968A - 焼鈍炉の直流磁場印加装置 - Google Patents
焼鈍炉の直流磁場印加装置Info
- Publication number
- JPH06251968A JPH06251968A JP5062516A JP6251693A JPH06251968A JP H06251968 A JPH06251968 A JP H06251968A JP 5062516 A JP5062516 A JP 5062516A JP 6251693 A JP6251693 A JP 6251693A JP H06251968 A JPH06251968 A JP H06251968A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 炉の外部から巻鉄心に電極棒を挿着でき、電
極棒の挿着作業が容易になるようにする。 【構成】 変圧器鉄心積載装置1の基台10に、焼鈍炉
の電源端子に接続される入力端子11,12、これに接
続した接続端子14a,14b、およびそれぞれ両端に
端子15a,15b,15c,15dを有する接続導体
16a,16bを設ける。この変圧器鉄心積載装置1の
トレ−19の所定位置に6個の巻鉄心を載せて、電極棒
18a,18b,18cを挿入して、端子11→端子1
4a→電極棒18a→端子15a→端子15b→電極棒
18b→端子15c→端子15d→電極棒18c→端子
14b→端子12という電流路を形成し、その変圧器鉄
心積載装置1を炉内に入れて、その電流路に直流電流を
流す。
極棒の挿着作業が容易になるようにする。 【構成】 変圧器鉄心積載装置1の基台10に、焼鈍炉
の電源端子に接続される入力端子11,12、これに接
続した接続端子14a,14b、およびそれぞれ両端に
端子15a,15b,15c,15dを有する接続導体
16a,16bを設ける。この変圧器鉄心積載装置1の
トレ−19の所定位置に6個の巻鉄心を載せて、電極棒
18a,18b,18cを挿入して、端子11→端子1
4a→電極棒18a→端子15a→端子15b→電極棒
18b→端子15c→端子15d→電極棒18c→端子
14b→端子12という電流路を形成し、その変圧器鉄
心積載装置1を炉内に入れて、その電流路に直流電流を
流す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非晶質磁性合金製変圧
器鉄心などの磁気特性を向上させるために鉄心を磁界中
で焼鈍する焼鈍炉の直流磁場印加装置に関する。
器鉄心などの磁気特性を向上させるために鉄心を磁界中
で焼鈍する焼鈍炉の直流磁場印加装置に関する。
【0002】
【従来の技術】主として柱上変圧器に用いられる比較的
小容量の変圧器、特に非晶質磁性合金薄帯を用いた変圧
器の鉄心は、低損失であるという磁気特性を十分引き出
すため、窒素ガス雰囲気にて露点及び酸素濃度を所定の
値を越えないように管理し、直流磁場をかけながら焼鈍
を行っている。このような条件で焼鈍を行うために、従
来の焼鈍装置は、図3に示すように扉3a,3bで仕切
られた加熱室30と真空復圧室31を設け、各トレ−3
3と台車34の所定の位置に変圧器鉄心32を積載した
トレ−33と台車34を真空復圧室31へ送り、真空引
きを行って酸素及び水分を除き窒素ガスで室内を復圧す
る。その後、真空復圧室31に連続して連なる加熱室3
0に送る。このとき、加熱室30には室外から酸素およ
び水分が侵入しないように加熱室30内をある程度気密
にした上で窒素ガスを流し込み、加熱室30内を正圧に
保つようにしている。次に、送られてきた変圧器鉄心3
2に対して、加熱室30に装備された電極棒36を、電
極棒昇降装置35で変圧器鉄心32の窓部を貫通するよ
うに挿入し、下部電極37に接続する。その電極棒36
に直流電源38より配線39を介して直流電流を流し、
直流磁場をかけながら焼鈍を行っている。
小容量の変圧器、特に非晶質磁性合金薄帯を用いた変圧
器の鉄心は、低損失であるという磁気特性を十分引き出
すため、窒素ガス雰囲気にて露点及び酸素濃度を所定の
値を越えないように管理し、直流磁場をかけながら焼鈍
を行っている。このような条件で焼鈍を行うために、従
来の焼鈍装置は、図3に示すように扉3a,3bで仕切
られた加熱室30と真空復圧室31を設け、各トレ−3
3と台車34の所定の位置に変圧器鉄心32を積載した
トレ−33と台車34を真空復圧室31へ送り、真空引
きを行って酸素及び水分を除き窒素ガスで室内を復圧す
る。その後、真空復圧室31に連続して連なる加熱室3
0に送る。このとき、加熱室30には室外から酸素およ
び水分が侵入しないように加熱室30内をある程度気密
にした上で窒素ガスを流し込み、加熱室30内を正圧に
保つようにしている。次に、送られてきた変圧器鉄心3
2に対して、加熱室30に装備された電極棒36を、電
極棒昇降装置35で変圧器鉄心32の窓部を貫通するよ
うに挿入し、下部電極37に接続する。その電極棒36
に直流電源38より配線39を介して直流電流を流し、
直流磁場をかけながら焼鈍を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の焼鈍炉
は、直流磁場をかけるための電極棒を挿入する昇降装置
などの設備を備える必要があり、焼鈍設備が複雑なもの
となっていた。本発明は、炉の外部で巻鉄心に電極棒を
挿着でき、挿着作業が容易な焼鈍炉の直流磁場印加装置
を提供することを目的とする。
は、直流磁場をかけるための電極棒を挿入する昇降装置
などの設備を備える必要があり、焼鈍設備が複雑なもの
となっていた。本発明は、炉の外部で巻鉄心に電極棒を
挿着でき、挿着作業が容易な焼鈍炉の直流磁場印加装置
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、移動可能に構成した基台に巻鉄
心を搭載し、この巻鉄心の窓部に電極棒を挿入し、この
電極棒に直流電流を流して、直流磁場中で加熱手段によ
り巻鉄心を焼鈍処理する焼鈍炉の直流磁場印加装置にお
いて、前記基台に、前記焼鈍炉に設けた外部電源端子と
離脱可能に接続される入力端子と、端部に接続構造を有
する接続導体等を設け、この接続導体に電極棒を着脱可
能に立設するとともに、前記入力端子と接続導体及び電
極棒とを直列に接続するように構成する。
に、本発明においては、移動可能に構成した基台に巻鉄
心を搭載し、この巻鉄心の窓部に電極棒を挿入し、この
電極棒に直流電流を流して、直流磁場中で加熱手段によ
り巻鉄心を焼鈍処理する焼鈍炉の直流磁場印加装置にお
いて、前記基台に、前記焼鈍炉に設けた外部電源端子と
離脱可能に接続される入力端子と、端部に接続構造を有
する接続導体等を設け、この接続導体に電極棒を着脱可
能に立設するとともに、前記入力端子と接続導体及び電
極棒とを直列に接続するように構成する。
【0005】
【作用】このように構成されたものにおいては、炉の外
部で基台上の巻鉄心にクレ−ンなど工場設備を用いて電
極棒を挿着する作業が可能となる。
部で基台上の巻鉄心にクレ−ンなど工場設備を用いて電
極棒を挿着する作業が可能となる。
【0006】
【実施例】図1は、多数の変圧器鉄心を積載して炉内に
搬入する変圧器鉄心積載装置1であって、直立した6本
の電極棒を配置した実施例である。図示のように下方に
位置する基台10は額縁形の枠体に適宜横木を設けて重
量物を積載できるように構成されている。この基台10
の一側面には、電源を接続するための2つの端子11,
12が水平方向に突出して固定されている。この端子1
1,12には、それぞれ導体13a,13bを介して後
述する電極棒を着脱可能に接続できるように構成された
接続端子14a,14bが接続され基台10上に固定さ
れている。
搬入する変圧器鉄心積載装置1であって、直立した6本
の電極棒を配置した実施例である。図示のように下方に
位置する基台10は額縁形の枠体に適宜横木を設けて重
量物を積載できるように構成されている。この基台10
の一側面には、電源を接続するための2つの端子11,
12が水平方向に突出して固定されている。この端子1
1,12には、それぞれ導体13a,13bを介して後
述する電極棒を着脱可能に接続できるように構成された
接続端子14a,14bが接続され基台10上に固定さ
れている。
【0007】基台10上には更に一対の接続導体16
a,16bが並設されている。この接続導体16a(1
6b)は、両端に電極棒を着脱可能に接続できるように
構成された接続端子15a,15b(15c,15d)
を設けたものである。前述した電極棒は、銅製丸棒をコ
の字形に曲げて形成したもので3本の電極棒18a,1
8b,18cから成る。これら電極棒は前述した接続導
体に全体が電気的に直列回路となるように接続される。
すなわち、電極棒18aが接続端子14aと15aとを
接続し、電極棒18bが接続端子15bと15cとを接
続し、電極棒18cが接続端子14bと15dとを接続
するものである。このように接続すると、直列に接続さ
れた6本の電極棒が垂直方向に林立して構成される。接
続導体16a(16b)の接続端子15a,15b(1
5c,15d)は、上向きの開口を有し、この開口に挿
入された電極棒を開口に巻いた十分な耐熱性を有し、か
つ強靱なバネで締め付けて固定するように構成されてい
る。なお、19はトレーであって立設された電極棒の中
間に位置するように基台10に支承したもので、積載す
る鉄心の数により段数を選択できるようにしたものであ
る。
a,16bが並設されている。この接続導体16a(1
6b)は、両端に電極棒を着脱可能に接続できるように
構成された接続端子15a,15b(15c,15d)
を設けたものである。前述した電極棒は、銅製丸棒をコ
の字形に曲げて形成したもので3本の電極棒18a,1
8b,18cから成る。これら電極棒は前述した接続導
体に全体が電気的に直列回路となるように接続される。
すなわち、電極棒18aが接続端子14aと15aとを
接続し、電極棒18bが接続端子15bと15cとを接
続し、電極棒18cが接続端子14bと15dとを接続
するものである。このように接続すると、直列に接続さ
れた6本の電極棒が垂直方向に林立して構成される。接
続導体16a(16b)の接続端子15a,15b(1
5c,15d)は、上向きの開口を有し、この開口に挿
入された電極棒を開口に巻いた十分な耐熱性を有し、か
つ強靱なバネで締め付けて固定するように構成されてい
る。なお、19はトレーであって立設された電極棒の中
間に位置するように基台10に支承したもので、積載す
る鉄心の数により段数を選択できるようにしたものであ
る。
【0008】図2は前述した基台10に変圧器鉄心32
を搭載するとともに電極棒18a,18b,18cを挿
着したものを搬入した焼鈍炉5の平面図である。図示し
たように、焼鈍炉5は、焼鈍炉5の外から、加熱室を形
成する真空引き用のタンク52に電流を引き込むために
真空貫通ブッシング53,54を設け、基台10の入力
端子11,12を接続するための電極端子55,56を
真空貫通ブッシング53,54のそれぞれに固定した焼
鈍炉本体と、変圧器鉄心積載装置1を炉内に搬入するた
めの搬送台58、真空引きするための真空排気装置59
a、窒素ガスを炉内に送り込む復圧装置59b、冷却時
焼鈍炉に冷却水を送り込む冷却装置59cおよび炉内を
加熱する電気ヒ−タ−59dから成っている。
を搭載するとともに電極棒18a,18b,18cを挿
着したものを搬入した焼鈍炉5の平面図である。図示し
たように、焼鈍炉5は、焼鈍炉5の外から、加熱室を形
成する真空引き用のタンク52に電流を引き込むために
真空貫通ブッシング53,54を設け、基台10の入力
端子11,12を接続するための電極端子55,56を
真空貫通ブッシング53,54のそれぞれに固定した焼
鈍炉本体と、変圧器鉄心積載装置1を炉内に搬入するた
めの搬送台58、真空引きするための真空排気装置59
a、窒素ガスを炉内に送り込む復圧装置59b、冷却時
焼鈍炉に冷却水を送り込む冷却装置59cおよび炉内を
加熱する電気ヒ−タ−59dから成っている。
【0009】以下に動作を説明する。炉外の搬送台58
上で、変圧器鉄心積載装置1のトレ−19の所定の位置
に変圧器鉄心32を載せ、そのトレ−19を基台10に
のせた後、電極棒18a,18b,18cが、各トレ−
19の所定の位置に載せられた変圧器鉄心32の窓部を
貫通して、電極棒18aは接続端子14aと15aに,
電極棒18bは接続端子15bと15cに,電極棒18
cは接続端子15dと14bに接続される。そして、変
圧器鉄心積載装置1を搬送台58により焼鈍炉5内に搬
送し、基台10に備えた入力端子11、12を、焼鈍炉
5に設けられた電極端子55,56に接続し、扉51を
閉めた後、炉内を真空排気装置59aにて真空引きして
水分と酸素を除き、復圧装置59bにて窒素ガスで復圧
した後、電極棒18a,18b,18cに外部の直流電
源装置57により直流電流を流し、電極棒18a,18
b,18cの周囲に直流磁場を発生させ、変圧器鉄心3
2を直流磁場中にて、電気ヒ−タ−59dで所定の温度
に加熱して焼鈍する。
上で、変圧器鉄心積載装置1のトレ−19の所定の位置
に変圧器鉄心32を載せ、そのトレ−19を基台10に
のせた後、電極棒18a,18b,18cが、各トレ−
19の所定の位置に載せられた変圧器鉄心32の窓部を
貫通して、電極棒18aは接続端子14aと15aに,
電極棒18bは接続端子15bと15cに,電極棒18
cは接続端子15dと14bに接続される。そして、変
圧器鉄心積載装置1を搬送台58により焼鈍炉5内に搬
送し、基台10に備えた入力端子11、12を、焼鈍炉
5に設けられた電極端子55,56に接続し、扉51を
閉めた後、炉内を真空排気装置59aにて真空引きして
水分と酸素を除き、復圧装置59bにて窒素ガスで復圧
した後、電極棒18a,18b,18cに外部の直流電
源装置57により直流電流を流し、電極棒18a,18
b,18cの周囲に直流磁場を発生させ、変圧器鉄心3
2を直流磁場中にて、電気ヒ−タ−59dで所定の温度
に加熱して焼鈍する。
【0010】なお、上記実施例では、電極棒をコの字状
に曲げて形成すると説明したが、コの字の曲がり部に接
続金具を設けてまっすぐな電極棒をコの字状に形成した
り、あるいは直立棒の頂部をケ−ブルで結ぶ構成にする
等、要するに電気的に接続されておればよい。また入力
端子11,12と電源57との接続は、それぞれの端子
を炉の扉側に設けて、前述したように直接接続しても、
ケ−ブルを用いて接続してもよい。
に曲げて形成すると説明したが、コの字の曲がり部に接
続金具を設けてまっすぐな電極棒をコの字状に形成した
り、あるいは直立棒の頂部をケ−ブルで結ぶ構成にする
等、要するに電気的に接続されておればよい。また入力
端子11,12と電源57との接続は、それぞれの端子
を炉の扉側に設けて、前述したように直接接続しても、
ケ−ブルを用いて接続してもよい。
【0011】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
巻鉄心に電極棒を挿着する作業を焼鈍炉の外部で行うこ
とができる。
巻鉄心に電極棒を挿着する作業を焼鈍炉の外部で行うこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す直流磁場印加装置の斜
視図である。。
視図である。。
【図2】図1の直流磁場印加装置を搬入した焼鈍炉の平
面図である。
面図である。
【図3】従来の焼鈍炉の一例を示す断面図である。
1 変圧器鉄心積載装置 5 焼鈍炉 10 基台 11,12 入力端子 13a,13b,16a,16b 接続導体 14a,14b,15a,15b,15c,15d 接
続端子 18a,18b,18c 電極棒 19 トレ− 32 変圧器鉄心 51 扉
続端子 18a,18b,18c 電極棒 19 トレ− 32 変圧器鉄心 51 扉
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 亀谷 泰信 愛知県西春日井郡西枇杷島町芳野町3丁目 1番地 株式会社高岳製作所名古屋事業所 内
Claims (1)
- 【請求項1】移動可能に構成した基台に巻鉄心を搭載
し、この巻鉄心の窓部に電極棒を挿入し、この電極棒に
直流電流を流して、直流磁場中で加熱手段により巻鉄心
を焼鈍処理する焼鈍炉の直流磁場印加装置において、 前記基台に、前記焼鈍炉に設けた外部電源端子と離脱可
能に接続される入力端子と、端部に接続構造を有する接
続導体等を設け、この接続導体に電極棒を着脱可能に立
設するとともに、 前記入力端子と接続導体及び電極棒とを直列に接続する
ように構成したことを特徴とする焼鈍炉の直流磁場印加
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251693A JP2938705B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 焼鈍炉の直流磁場印加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251693A JP2938705B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 焼鈍炉の直流磁場印加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251968A true JPH06251968A (ja) | 1994-09-09 |
| JP2938705B2 JP2938705B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=13202431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251693A Expired - Fee Related JP2938705B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 焼鈍炉の直流磁場印加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938705B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120309A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Daihen Corp | 巻鉄心磁界中焼鈍装置 |
| JPH04259326A (ja) * | 1991-02-09 | 1992-09-14 | Daido Steel Co Ltd | 磁界中熱処理炉用通電装置 |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP6251693A patent/JP2938705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120309A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Daihen Corp | 巻鉄心磁界中焼鈍装置 |
| JPH04259326A (ja) * | 1991-02-09 | 1992-09-14 | Daido Steel Co Ltd | 磁界中熱処理炉用通電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938705B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |