JPH0625196Y2 - 二重カーテン間を利用した収容部 - Google Patents
二重カーテン間を利用した収容部Info
- Publication number
- JPH0625196Y2 JPH0625196Y2 JP7997088U JP7997088U JPH0625196Y2 JP H0625196 Y2 JPH0625196 Y2 JP H0625196Y2 JP 7997088 U JP7997088 U JP 7997088U JP 7997088 U JP7997088 U JP 7997088U JP H0625196 Y2 JPH0625196 Y2 JP H0625196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- curtains
- clothes
- space
- towel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、内外両カーテン間に衣服等を収容して体裁良
く整理すると共に、衣服への埃の付着を防止する二重カ
ーテン間を利用した収容部に関する。
く整理すると共に、衣服への埃の付着を防止する二重カ
ーテン間を利用した収容部に関する。
(従来の技術) 従来、窓部等に設ける二重カーテンは、図面第4図に示
すように、カーテンボックス24内へ、内外のカーテンレ
ール25、26を並設して、各カーテンレール25、26内に設
けた丸環27を支持させ、これらにカーテン28、29の上端
に取付けた蛭環30を掛けて、前記カーテン28、29を移動
自在とした構成か、第5図に示すように一対のカーテン
レール31、32を連結具33により連結したものを取付金具
34により窓上に固定して、両カーテンレール31、32へ前
記と同様に丸環35、35と蛭環36、36とによりカーテン3
7、38を移動自在に吊持した構成のもので、何れも内外
両カーテンを閉めて窓部を遮蔽したり、開いて窓部を開
放したりするものである。
すように、カーテンボックス24内へ、内外のカーテンレ
ール25、26を並設して、各カーテンレール25、26内に設
けた丸環27を支持させ、これらにカーテン28、29の上端
に取付けた蛭環30を掛けて、前記カーテン28、29を移動
自在とした構成か、第5図に示すように一対のカーテン
レール31、32を連結具33により連結したものを取付金具
34により窓上に固定して、両カーテンレール31、32へ前
記と同様に丸環35、35と蛭環36、36とによりカーテン3
7、38を移動自在に吊持した構成のもので、何れも内外
両カーテンを閉めて窓部を遮蔽したり、開いて窓部を開
放したりするものである。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前記従来のカーテンは、内外カーテン間に空間
があるが、これを衣服等の収納には利用できないため、
タオルや衣服を掛けたハンガーを内側カーテンのレール
や建物の長押等へ引っ掛けて置くので、体裁が悪くて、
衣服等が埃の付着により汚れたりするものであった。
があるが、これを衣服等の収納には利用できないため、
タオルや衣服を掛けたハンガーを内側カーテンのレール
や建物の長押等へ引っ掛けて置くので、体裁が悪くて、
衣服等が埃の付着により汚れたりするものであった。
本考案は前記した従来の課題を解決するためになされた
もので、内外両カーテン間に衣服等を収納できるように
改善して、タオルや衣服の整理並びに汚れの防止を計っ
た二重カーテン間を利用した収容部の提供を目的とした
ものである。
もので、内外両カーテン間に衣服等を収納できるように
改善して、タオルや衣服の整理並びに汚れの防止を計っ
た二重カーテン間を利用した収容部の提供を目的とした
ものである。
ロ.考案の構成 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本考案の手段は、内外両カー
テン間に所定スペースを設けて、このスペースに吊持部
材を備えて、これにタオルや衣服ハンガー等を掛ける二
重カーテン間を利用した収容部の構成である。
テン間に所定スペースを設けて、このスペースに吊持部
材を備えて、これにタオルや衣服ハンガー等を掛ける二
重カーテン間を利用した収容部の構成である。
(作用) 本考案の二重カーテン間を利用した収容部は、図面第1
図及び第2図に示すように、内側カーテンを引いて外側
カーテンとの間に設けたスペース内の吊持部材に、タオ
ルを掛けて洗濯ばさみで止めたり、或いは衣服を掛けた
ハンガーを吊るして、内側カーテンを閉じればタオルや
衣服は内側カーテンにより隠蔽されて、室内から見えな
いため、体裁が良くてタオルや衣服に埃が付着して汚れ
ることはないものである。
図及び第2図に示すように、内側カーテンを引いて外側
カーテンとの間に設けたスペース内の吊持部材に、タオ
ルを掛けて洗濯ばさみで止めたり、或いは衣服を掛けた
ハンガーを吊るして、内側カーテンを閉じればタオルや
衣服は内側カーテンにより隠蔽されて、室内から見えな
いため、体裁が良くてタオルや衣服に埃が付着して汚れ
ることはないものである。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
図面第1図に示す内外二重カーテン1、2の内側カーテ
ン1は、遮光、遮音性に優れた厚手のカーテン地を使用
し、上端に蛭環3を間隔的に取付けてある。
ン1は、遮光、遮音性に優れた厚手のカーテン地を使用
し、上端に蛭環3を間隔的に取付けてある。
外側カーテン2は、レースなどの薄地ものを使用し、上
端に蛭環4を間隔的に取付けてある。
端に蛭環4を間隔的に取付けてある。
5及び6は内外一対のカーテンレールを示し、夫々断面
C形の長尺型材を窓巾寸法に見合う長さに切断したもの
を使用し、内部に多数の丸環7、8を移動自在に係合さ
せて、この丸環7、8に前記内外両カーテン1、2の上
端に設けた蛭環3、4を引っ掛けて、内外のカーテン
1、2を丸環7、8の移動により軽快に開閉できるよう
に吊持する。
C形の長尺型材を窓巾寸法に見合う長さに切断したもの
を使用し、内部に多数の丸環7、8を移動自在に係合さ
せて、この丸環7、8に前記内外両カーテン1、2の上
端に設けた蛭環3、4を引っ掛けて、内外のカーテン
1、2を丸環7、8の移動により軽快に開閉できるよう
に吊持する。
9は内外側のカーテンレール5、6を並列に連結する連
結部を示し、両端にレール包持部10、11を設けた上板部
12を内外側両カーテンレール1、2へ嵌めて、この上板
部12にレール間隙を規制する中間板部13を添えると共
に、中間板部13に後記吊持部材の取付け部を延設した下
板部14を添設して、前記上板部12、中間板部13、下板部
14をねじ15により固着して両レール5、6を連結する。
結部を示し、両端にレール包持部10、11を設けた上板部
12を内外側両カーテンレール1、2へ嵌めて、この上板
部12にレール間隙を規制する中間板部13を添えると共
に、中間板部13に後記吊持部材の取付け部を延設した下
板部14を添設して、前記上板部12、中間板部13、下板部
14をねじ15により固着して両レール5、6を連結する。
aは内外カーテン1、2間に形成した衣服16の収容スペ
ースで、前記連結部9により取付けられるレール間隙に
よりスペースの広さが決まり、少なくともハンガー17に
掛けた衣服16を納めることのできる奥行き寸法としてあ
る。
ースで、前記連結部9により取付けられるレール間隙に
よりスペースの広さが決まり、少なくともハンガー17に
掛けた衣服16を納めることのできる奥行き寸法としてあ
る。
18は内外のカーテン1、2間のスペースa内に設けたハ
ンガー17の吊持部材を示し、長尺パイプを所定寸法に裁
断したものを使用し、その両端を連結部9の下板部14に
延設した垂下片19、19に嵌めて、前記スペースaに横架
し、これにタオル20を掛けて洗濯ばさみ21で止めたり、
衣服16を掛けたハンガー17を吊持する。
ンガー17の吊持部材を示し、長尺パイプを所定寸法に裁
断したものを使用し、その両端を連結部9の下板部14に
延設した垂下片19、19に嵌めて、前記スペースaに横架
し、これにタオル20を掛けて洗濯ばさみ21で止めたり、
衣服16を掛けたハンガー17を吊持する。
22は内外側両カーテンレール5、6を壁23へ止める取付
金具を示し、鈎形の一方の片を連結部9へ、他方の片を
壁23へ止めるものである。
金具を示し、鈎形の一方の片を連結部9へ、他方の片を
壁23へ止めるものである。
尚、本考案は、前記内側カーテンレール5を内外へ移動
自在とすれば、衣服収容部となるカーテン1、2間の寸
法を任意に可変することができる。
自在とすれば、衣服収容部となるカーテン1、2間の寸
法を任意に可変することができる。
ハ.考案の効果 本考案の二重カーテン間を利用した収容部は、内外両カ
ーテン間に設けた吊持部材にタオルや衣服を掛けたハン
ガーを吊るすと、カーテンがタオルや衣服を隠蔽して簡
易ロッカーの作用を果たすので、不意の来客があって
も、タオルや衣服が見えないのため体裁が良く、又、埃
はカーテンにより遮蔽されてタオルや衣服へ付着するこ
とがないので、タオルや衣服が汚れることのない特有の
効果を奏するものである。
ーテン間に設けた吊持部材にタオルや衣服を掛けたハン
ガーを吊るすと、カーテンがタオルや衣服を隠蔽して簡
易ロッカーの作用を果たすので、不意の来客があって
も、タオルや衣服が見えないのため体裁が良く、又、埃
はカーテンにより遮蔽されてタオルや衣服へ付着するこ
とがないので、タオルや衣服が汚れることのない特有の
効果を奏するものである。
図面第1図は本考案の二重カーテン間を利用した収容部
の実施例を示す一部を切欠いた状態の断面図、第2図は
仝上縦断正面図、第3図は正面図、第4図及び第5図は
従来のカーテンを示す要部の断面図である。 図に示す1及び2はカーテン、5及び6はカーテンレー
ル、9は連結部、aはスペース、16は衣服、17はハンガ
ー、20はタオルである。
の実施例を示す一部を切欠いた状態の断面図、第2図は
仝上縦断正面図、第3図は正面図、第4図及び第5図は
従来のカーテンを示す要部の断面図である。 図に示す1及び2はカーテン、5及び6はカーテンレー
ル、9は連結部、aはスペース、16は衣服、17はハンガ
ー、20はタオルである。
Claims (1)
- 【請求項1】内外両カーテン間に所定スペースを設け
て、このスペースに吊持部材を設け、これにタオルや衣
服ハンガー等を掛けることを特徴とする二重カーテン間
を利用した収容部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997088U JPH0625196Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 二重カーテン間を利用した収容部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997088U JPH0625196Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 二重カーテン間を利用した収容部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022077U JPH022077U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0625196Y2 true JPH0625196Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31304817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7997088U Expired - Lifetime JPH0625196Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 二重カーテン間を利用した収容部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625196Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6495350B2 (ja) * | 2017-01-18 | 2019-04-03 | 株式会社無有 | カーテンレール |
| JP6322307B2 (ja) * | 2017-01-25 | 2018-05-09 | 株式会社無有 | カーテンレール用アタッチメント、及びカーテンレール |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP7997088U patent/JPH0625196Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022077U (ja) | 1990-01-09 |
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