JPH06252031A - 露光装置及び露光方法 - Google Patents
露光装置及び露光方法Info
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- JPH06252031A JPH06252031A JP5062978A JP6297893A JPH06252031A JP H06252031 A JPH06252031 A JP H06252031A JP 5062978 A JP5062978 A JP 5062978A JP 6297893 A JP6297893 A JP 6297893A JP H06252031 A JPH06252031 A JP H06252031A
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- JP
- Japan
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- exposure
- mask
- pattern
- resist
- exposure mask
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 位相シフト技術を用いた露光について、その
効果を十分に利用して解像度の高い露光を実現できる露
光装置、及び露光方法を提供する。 【構成】 互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形
成した露光用主パターン1と補助パターン2〜5とを有
する第1の露光マスクM1と、該第1の露光マスクの露
光用主パターン1よりも大きい露光用パターン7を有す
る第2の露光マスクM2とにより順次露光を行う。
効果を十分に利用して解像度の高い露光を実現できる露
光装置、及び露光方法を提供する。 【構成】 互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形
成した露光用主パターン1と補助パターン2〜5とを有
する第1の露光マスクM1と、該第1の露光マスクの露
光用主パターン1よりも大きい露光用パターン7を有す
る第2の露光マスクM2とにより順次露光を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光装置及び露光方法
に関する。本発明の露光装置及び露光方法は、各種のパ
ターン形成用技術として利用することができ、例えば半
導体装置製造プロセスにおいてレジストパターンを代表
とする各種パターンを形成する場合の露光技術について
利用することができる。
に関する。本発明の露光装置及び露光方法は、各種のパ
ターン形成用技術として利用することができ、例えば半
導体装置製造プロセスにおいてレジストパターンを代表
とする各種パターンを形成する場合の露光技術について
利用することができる。
【0002】
【従来の技術】フォトマスクを利用してパターンを形成
するもの、例えば半導体装置等は、その加工寸法が年々
微細化される傾向にある。このような背景で、微細化し
た半導体装置を得るフォトリソグラフィーの技術におい
て、その解像度を更に向上させるため、各種の技術が提
案されている。例えば、その一つとして、位相シフト技
術がある。位相シフト技術は、マスクを透過する光に位
相差を与え、これにより光強度プロファイルを改善する
ものである。
するもの、例えば半導体装置等は、その加工寸法が年々
微細化される傾向にある。このような背景で、微細化し
た半導体装置を得るフォトリソグラフィーの技術におい
て、その解像度を更に向上させるため、各種の技術が提
案されている。例えば、その一つとして、位相シフト技
術がある。位相シフト技術は、マスクを透過する光に位
相差を与え、これにより光強度プロファイルを改善する
ものである。
【0003】位相シフトマスクには各種の構成があり、
隣り合う光透過部で光の位相をシフト(理想的には18
0°反転)させる位相シフトマスクは、空間周波数変調
型(あるいはレベンソン型)と称されている。その他、
位相シフトマスクには、エッジ強調型、遮光効果強調型
などと称されるような各種のものがあり、この中には遮
光部を有さない形状のもの(クロムレスタイプなどと称
されているもの)もあるが、いずれも、露光光を透過す
る部分の少なくとも一部には位相をシフトさせる位相シ
フト部が設けられている。
隣り合う光透過部で光の位相をシフト(理想的には18
0°反転)させる位相シフトマスクは、空間周波数変調
型(あるいはレベンソン型)と称されている。その他、
位相シフトマスクには、エッジ強調型、遮光効果強調型
などと称されるような各種のものがあり、この中には遮
光部を有さない形状のもの(クロムレスタイプなどと称
されているもの)もあるが、いずれも、露光光を透過す
る部分の少なくとも一部には位相をシフトさせる位相シ
フト部が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記位相シフト
マスク利用の技術には、次のような問題がある。
マスク利用の技術には、次のような問題がある。
【0005】即ち、位相シフト技術は、隣接するパター
ンを露光する光に位相差を与えることにより双方の光強
度が互いに打ち消される効果を利用するものであるが、
孤立ラインやコンタクトホールの形成の場合には近接光
が存在しないので、そのままでは位相シフト技術を実現
できない。
ンを露光する光に位相差を与えることにより双方の光強
度が互いに打ち消される効果を利用するものであるが、
孤立ラインやコンタクトホールの形成の場合には近接光
が存在しないので、そのままでは位相シフト技術を実現
できない。
【0006】このため、図14に示すように、露光光を
位相シフトさせることなく透過させる光透過部(位相シ
フト量0°)を、形成すべきパターンに対応して主パタ
ーン1として設けるととともに、露光光を位相シフトさ
せる位相シフト部(例えば位相シフト量180°)を補
助パターン2〜5として該主パターン1である光透過部
に近接して形成する技術が提案されている(寺澤らによ
る報告。昭和63年秋季、第49回応用物理学会学術講
演会予稿集2第497頁の4a−K−7参照)。
位相シフトさせることなく透過させる光透過部(位相シ
フト量0°)を、形成すべきパターンに対応して主パタ
ーン1として設けるととともに、露光光を位相シフトさ
せる位相シフト部(例えば位相シフト量180°)を補
助パターン2〜5として該主パターン1である光透過部
に近接して形成する技術が提案されている(寺澤らによ
る報告。昭和63年秋季、第49回応用物理学会学術講
演会予稿集2第497頁の4a−K−7参照)。
【0007】このように、補助パターン方式を用いた位
相シフト技術によるコンタクトホール等の形成にあって
は、コンタクト等として解像すべき主パターン1と、コ
ンタクトホール等を囲む補助パターン2〜5とから構成
される。この技術によれば、図15に示すように、主パ
ターン1からの光と補助パターン2〜5からの逆位相の
光とが相殺する(図15の「振幅」参照)ことによる、
コンタクトホールエッジのコントラストの強調を実現す
る(図15の「光強度」参照)。
相シフト技術によるコンタクトホール等の形成にあって
は、コンタクト等として解像すべき主パターン1と、コ
ンタクトホール等を囲む補助パターン2〜5とから構成
される。この技術によれば、図15に示すように、主パ
ターン1からの光と補助パターン2〜5からの逆位相の
光とが相殺する(図15の「振幅」参照)ことによる、
コンタクトホールエッジのコントラストの強調を実現す
る(図15の「光強度」参照)。
【0008】従って、コンタクトホールエッジでのコン
トラストを高くするためには、補助パターン2〜5によ
る光強度を大きくして主パターン1の光強度に近づける
ことが望ましいが、その場合、補助パターン2〜5を大
きくすると主パターン1のコントラストは強化されるも
のの、図16に示すように、特に符号Aで示すように、
補助パターン2〜5自体が解像し、所望のパターンとは
異なってしまうことになる。そのため、やはり補助パタ
ーン2〜5がレジストに感光しない程度に、補助パター
ンの光強度を小さく(補助パターン幅を狭く)して図1
4の程度にする必要があり、位相シフト技術の効果が制
限される。
トラストを高くするためには、補助パターン2〜5によ
る光強度を大きくして主パターン1の光強度に近づける
ことが望ましいが、その場合、補助パターン2〜5を大
きくすると主パターン1のコントラストは強化されるも
のの、図16に示すように、特に符号Aで示すように、
補助パターン2〜5自体が解像し、所望のパターンとは
異なってしまうことになる。そのため、やはり補助パタ
ーン2〜5がレジストに感光しない程度に、補助パター
ンの光強度を小さく(補助パターン幅を狭く)して図1
4の程度にする必要があり、位相シフト技術の効果が制
限される。
【0009】
【発明の目的】本発明は、上記従来技術の問題点を解決
して、位相シフト技術を用いた露光について、その効果
を十分に利用して解像度の高い露光を実現できる露光装
置、及び露光方法を提供しようとするものである。
して、位相シフト技術を用いた露光について、その効果
を十分に利用して解像度の高い露光を実現できる露光装
置、及び露光方法を提供しようとするものである。
【0010】
【問題点を解決するための手段】本発明の請求項1の発
明は、互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形成し
た露光用主パターンと補助パターンとを有する第1の露
光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パターンよ
りも大きい露光用パターンを有する第2の露光マスクと
を備えることを特徴とする露光装置であって、これによ
り上記目的を達成するものである。
明は、互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形成し
た露光用主パターンと補助パターンとを有する第1の露
光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パターンよ
りも大きい露光用パターンを有する第2の露光マスクと
を備えることを特徴とする露光装置であって、これによ
り上記目的を達成するものである。
【0011】本発明の請求項2の発明は、透過光の位相
を異ならしめて露光光を透過させる位相シフト部を備え
た第1のマスクと、透過光の位相を異ならしめることな
く露光光を透過させる第2のマスクとを順次用いて露光
を行うことを特徴とする露光方法であって、これにより
上記目的を達成するものである。
を異ならしめて露光光を透過させる位相シフト部を備え
た第1のマスクと、透過光の位相を異ならしめることな
く露光光を透過させる第2のマスクとを順次用いて露光
を行うことを特徴とする露光方法であって、これにより
上記目的を達成するものである。
【0012】本発明の請求項3の発明は、互いに透過光
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
の第1のレジストを前記第1の露光マスクにより露光
し、現像後、第2のレジストを被加工材上に形成し、該
第2のレジストを前記第2の露光マスクにより露光し、
現像する工程を備えることを特徴とする露光方法であっ
て、これにより上記目的を達成するものである。
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
の第1のレジストを前記第1の露光マスクにより露光
し、現像後、第2のレジストを被加工材上に形成し、該
第2のレジストを前記第2の露光マスクにより露光し、
現像する工程を備えることを特徴とする露光方法であっ
て、これにより上記目的を達成するものである。
【0013】本発明の請求項4の発明は、互いに透過光
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
の第1のレジストを前記第2の露光マスクにより露光
し、現像後、第2のレジストを被加工材上に形成し、該
第2のレジストを前記第1の露光マスクにより露光し、
現像する工程を備えることを特徴とする露光方法であっ
て、これにより上記目的を達成するものである。
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
の第1のレジストを前記第2の露光マスクにより露光
し、現像後、第2のレジストを被加工材上に形成し、該
第2のレジストを前記第1の露光マスクにより露光し、
現像する工程を備えることを特徴とする露光方法であっ
て、これにより上記目的を達成するものである。
【0014】本発明の請求項5の発明は、互いに透過光
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
に無機材料を形成し、その後、被加工材上に第1のレジ
ストを形成し、被加工材上の該第1のレジストを前記第
1の露光マスクにより露光し、現像後、第2のレジスト
を被加工材上に形成し、該第2のレジストを前記第2の
露光マスクにより露光し、現像する工程を備えることを
特徴とする露光方法であって、これにより上記目的を達
成するものである。
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
に無機材料を形成し、その後、被加工材上に第1のレジ
ストを形成し、被加工材上の該第1のレジストを前記第
1の露光マスクにより露光し、現像後、第2のレジスト
を被加工材上に形成し、該第2のレジストを前記第2の
露光マスクにより露光し、現像する工程を備えることを
特徴とする露光方法であって、これにより上記目的を達
成するものである。
【0015】本発明の請求項6の発明は、互いに透過光
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
に無機材料を形成し、その後、被加工材上に第1のレジ
ストを形成し、被加工材上の該第1のレジストを前記第
2の露光マスクにより露光し、現像後、第2のレジスト
を被加工材上に形成し、該第2のレジストを前記第1の
露光マスクにより露光し、現像する工程を備えることを
特徴とする露光方法であって、これにより上記目的を達
成するものである。
の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パターン
と補助パターンとを有する第1の露光マスクと、該第1
の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露光用パ
ターンを有する第2の露光マスクとを用い、被加工材上
に無機材料を形成し、その後、被加工材上に第1のレジ
ストを形成し、被加工材上の該第1のレジストを前記第
2の露光マスクにより露光し、現像後、第2のレジスト
を被加工材上に形成し、該第2のレジストを前記第1の
露光マスクにより露光し、現像する工程を備えることを
特徴とする露光方法であって、これにより上記目的を達
成するものである。
【0016】
【作 用】本発明によれば、位相シフト部を有する露光
マスクについて、これを通常の露光マスクと組み合わせ
て用いるので、主パターンの解像を位相シフト効果を十
分に発揮させて高解像度で得ることができる。第1,第
2のレジストを用いて、順次第1,第2のマスク(その
使用順はレジストによって適宜採用する)によって露光
することにより、最も解像度高くパターン露光を実現で
きるからである。
マスクについて、これを通常の露光マスクと組み合わせ
て用いるので、主パターンの解像を位相シフト効果を十
分に発揮させて高解像度で得ることができる。第1,第
2のレジストを用いて、順次第1,第2のマスク(その
使用順はレジストによって適宜採用する)によって露光
することにより、最も解像度高くパターン露光を実現で
きるからである。
【0017】
【実施例】以下図面を参照して、本発明の実施例を説明
する。但し当然のことではあるが、本発明は以下の実施
例により限定を受けるものではない。
する。但し当然のことではあるが、本発明は以下の実施
例により限定を受けるものではない。
【0018】実施例1 この実施例は、本発明を、集積化された半導体装置の微
細コンタクトホール形成に用いたものである。
細コンタクトホール形成に用いたものである。
【0019】本実施例の位相シフトマスクを、図1に示
す。図示の如く、本実施例では2枚のマスクM1,M2
の組み合わせを用いる。即ち、この実施例では、互いに
透過光の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パ
ターン1と補助パターン2〜5とを有する第1の露光マ
スクM1と、該第1の露光マスクM1の露光用主パター
ン1よりも大きい露光用パターン7を有する第2の露光
マスクM2との両マスクを用い、かかる両マスクM1,
M2を備える露光装置により露光を行う。
す。図示の如く、本実施例では2枚のマスクM1,M2
の組み合わせを用いる。即ち、この実施例では、互いに
透過光の位相を異ならしめる構成に形成した露光用主パ
ターン1と補助パターン2〜5とを有する第1の露光マ
スクM1と、該第1の露光マスクM1の露光用主パター
ン1よりも大きい露光用パターン7を有する第2の露光
マスクM2との両マスクを用い、かかる両マスクM1,
M2を備える露光装置により露光を行う。
【0020】また、本実施例は、透過光の位相を異なら
しめて露光光を透過させる位相シフト部2〜5を備えた
第1のマスクM1と、透過光の位相を異ならしめること
なく露光光を透過させる第2のマスクM2とを順次用い
て露光を行うものである。
しめて露光光を透過させる位相シフト部2〜5を備えた
第1のマスクM1と、透過光の位相を異ならしめること
なく露光光を透過させる第2のマスクM2とを順次用い
て露光を行うものである。
【0021】具体的には、本実施例で用いる2枚のマス
クM1,M2は、次の構成とした。
クM1,M2は、次の構成とした。
【0022】第1のマスクM1は、主パターン1が一辺
0.25μmの角形(被露光ウェハー上の寸法で言う。
以下同じ)、補助パターン2〜5が同0.25μm(シ
フター材料を有する)で、主パターン1と補助パターン
2〜5の間隔は0.16μmである。
0.25μmの角形(被露光ウェハー上の寸法で言う。
以下同じ)、補助パターン2〜5が同0.25μm(シ
フター材料を有する)で、主パターン1と補助パターン
2〜5の間隔は0.16μmである。
【0023】第2のマスクM2は、マスクM1の主パタ
ーン1を0.08μmだけ拡大したパターン7を有す
る。
ーン1を0.08μmだけ拡大したパターン7を有す
る。
【0024】マスクM1とマスクM2の積が所望のパタ
ーンとなる。よって、最小パターンによりパターニング
がなされる。本実施例では、0.25μmの微細コンタ
クトホール形成を行うべく、KrFエキシマレーザ露光
を行うようにした。
ーンとなる。よって、最小パターンによりパターニング
がなされる。本実施例では、0.25μmの微細コンタ
クトホール形成を行うべく、KrFエキシマレーザ露光
を行うようにした。
【0025】図2ないし図5に、本実施例における露光
工程を示す。本実施例においては、図2ないし図5に示
すように、互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形
成した露光用主パターン1と補助パターン2〜5とを有
する第1の露光マスクM1と、該第1の露光マスクM1
の露光用主パターン1よりも大きい露光用パターン7を
有する第2の露光マスクM2とを用いて、被加工材10
(具体的にはウェハー上の層間膜)上の第1のレジスト
9を前記第1の露光マスクM1により露光し、現像して
図2の構造とし、その後、第2のレジスト14を被加工
材10上に形成し(図3)、該第2のレジスト14を前
記第2の露光マスクM2により露光し、現像する(図
4)工程を備える。
工程を示す。本実施例においては、図2ないし図5に示
すように、互いに透過光の位相を異ならしめる構成に形
成した露光用主パターン1と補助パターン2〜5とを有
する第1の露光マスクM1と、該第1の露光マスクM1
の露光用主パターン1よりも大きい露光用パターン7を
有する第2の露光マスクM2とを用いて、被加工材10
(具体的にはウェハー上の層間膜)上の第1のレジスト
9を前記第1の露光マスクM1により露光し、現像して
図2の構造とし、その後、第2のレジスト14を被加工
材10上に形成し(図3)、該第2のレジスト14を前
記第2の露光マスクM2により露光し、現像する(図
4)工程を備える。
【0026】更に詳しくは、本実施例では次の〜の
工程で、所望の露光によるレジストパターニング、及び
被加工材の加工(ここではエッチング)を行った。
工程で、所望の露光によるレジストパターニング、及び
被加工材の加工(ここではエッチング)を行った。
【0027】被加工材10である層間膜(SiO2 )
上に、ポジレジストである第1のレジスト9を膜厚1μ
mに塗布する。マスクM1を用い、KrFエキシマレー
ザを光源とするステッパーで露光した後、現像、ベーキ
ングを行う。図2に示すように、主パターン11は0.
25μmφ、補助パターン12,13は主パターンより
若干大きく解像する。
上に、ポジレジストである第1のレジスト9を膜厚1μ
mに塗布する。マスクM1を用い、KrFエキシマレー
ザを光源とするステッパーで露光した後、現像、ベーキ
ングを行う。図2に示すように、主パターン11は0.
25μmφ、補助パターン12,13は主パターンより
若干大きく解像する。
【0028】第2のレジスト14(ポジレジスト)を
膜厚1μm(あるいは、それ以下)に塗布する(図
3)。
膜厚1μm(あるいは、それ以下)に塗布する(図
3)。
【0029】第2のマスクM2を第1のマスクM1の
パターンに合わせて(合わせ精度0.08μm)、露光
した後、現像、ベーキングを行う。第2のレジスト14
の開口部15(0.41μmφ)が形成される。合わせ
誤差により開口部15が、レジスト1の開口部12,1
3に重なることはない。
パターンに合わせて(合わせ精度0.08μm)、露光
した後、現像、ベーキングを行う。第2のレジスト14
の開口部15(0.41μmφ)が形成される。合わせ
誤差により開口部15が、レジスト1の開口部12,1
3に重なることはない。
【0030】第1のレジスト9及び第2のレジスト1
4をマスクとし、被加工材10たる層間膜をエッチング
し、コンタクトホール16を形成する。
4をマスクとし、被加工材10たる層間膜をエッチング
し、コンタクトホール16を形成する。
【0031】上記により、微細な主パターン11(マス
クM1の主パターン1)に見合った、精度の良いコンタ
クトホールが形成された。第1のマスクM1の補助パタ
ーン2〜5は、主パターン1と同等の大きさで形成さ
れ、位相反転して相殺される光強度が等しくなり、コン
トラストが極めて大きくなったからである。しかも、第
2のマスクM2を併用することで、第2のレジスト14
にマスクされる結果、補助パターン2〜5による第1の
レジスト9のレジスト開口12,13が下地被加工材1
0に影響は及ぼさない。
クM1の主パターン1)に見合った、精度の良いコンタ
クトホールが形成された。第1のマスクM1の補助パタ
ーン2〜5は、主パターン1と同等の大きさで形成さ
れ、位相反転して相殺される光強度が等しくなり、コン
トラストが極めて大きくなったからである。しかも、第
2のマスクM2を併用することで、第2のレジスト14
にマスクされる結果、補助パターン2〜5による第1の
レジスト9のレジスト開口12,13が下地被加工材1
0に影響は及ぼさない。
【0032】第1,第2のレジストとしては、互いに異
なり、しかも溶剤を異にするものを用いるのが好まし
い。相溶性がないことが好ましく、また、全く独立にパ
ターニング現像を行うことを可能ならしめるためであ
る。本実施例では、第1のレジスト9として有機溶剤で
現像するPMMA系レジストを用い、第2のレジスト1
4としてアルカリ現像液で現像するノボラック系レジス
トを用いた。
なり、しかも溶剤を異にするものを用いるのが好まし
い。相溶性がないことが好ましく、また、全く独立にパ
ターニング現像を行うことを可能ならしめるためであ
る。本実施例では、第1のレジスト9として有機溶剤で
現像するPMMA系レジストを用い、第2のレジスト1
4としてアルカリ現像液で現像するノボラック系レジス
トを用いた。
【0033】本実施例によれば、補助パターン方式の位
相シフト技術利用露光マスクを用いてコンタクトホール
形成の解像度を向上させ、レベンソン式のラインアンド
スペース並みの解像度を実現できた。これによりLSI
の集積度を向上させることが可能ならしめられる。かつ
本実施例は、マスク以外については、従来と同じ製造装
置、プロセスを用いることができる。
相シフト技術利用露光マスクを用いてコンタクトホール
形成の解像度を向上させ、レベンソン式のラインアンド
スペース並みの解像度を実現できた。これによりLSI
の集積度を向上させることが可能ならしめられる。かつ
本実施例は、マスク以外については、従来と同じ製造装
置、プロセスを用いることができる。
【0034】実施例2 本実施例では、実施例1の工程において、第1のレジス
ト9a(図6参照)を塗布する前に、被加工材10であ
る層間膜上に他の無機材料を堆積し(例えば層間膜がS
iO2 の場合、PolySiやSiN。図6ないし図8
では、PolySiをこの材料層17として表示)、こ
の材料層17を第1のマスクM1でパターニングした第
1のレジスト9a(図6)を用いてパターニングし(図
7)、この材料層17と第2のレジスト14a(第2の
マスクM2でパターニングされる。露光部を図8に14
bで示す)の複合構造をマスクとすることにより、図8
の14cで示すパターンで被加工材10たる層間膜にコ
ンタクトホールを形成したものである。
ト9a(図6参照)を塗布する前に、被加工材10であ
る層間膜上に他の無機材料を堆積し(例えば層間膜がS
iO2 の場合、PolySiやSiN。図6ないし図8
では、PolySiをこの材料層17として表示)、こ
の材料層17を第1のマスクM1でパターニングした第
1のレジスト9a(図6)を用いてパターニングし(図
7)、この材料層17と第2のレジスト14a(第2の
マスクM2でパターニングされる。露光部を図8に14
bで示す)の複合構造をマスクとすることにより、図8
の14cで示すパターンで被加工材10たる層間膜にコ
ンタクトホールを形成したものである。
【0035】実施例3 本実施例は、実施例1の変形である。実施例1では、ま
ず第1のマスクM1を用いて主パターン1により所望の
微細パターンをレジストに転写したが、本実施例では先
に第2のマスク2を用いて、第1のレジスト9にパター
ン7を転写し、その後第2のレジスト14を塗布形成し
て、ここで第1のマスクM1を用い、主パターン1を転
写するようにした。本実施例も、結果として実施例1と
同様のコンタクトホールを形成できる。
ず第1のマスクM1を用いて主パターン1により所望の
微細パターンをレジストに転写したが、本実施例では先
に第2のマスク2を用いて、第1のレジスト9にパター
ン7を転写し、その後第2のレジスト14を塗布形成し
て、ここで第1のマスクM1を用い、主パターン1を転
写するようにした。本実施例も、結果として実施例1と
同様のコンタクトホールを形成できる。
【0036】実施例4 本実施例は、実施例2の変形である。実施例2では、無
機材料層17の形成後、まず第1のマスクM1を用いて
主パターン1により所望の微細パターンを第1のレジス
ト9aに転写したが、本実施例では先に第2のマスク2
を用いて、第1のレジスト9aにパターン7を転写し、
その後第2のレジスト14aを塗布形成して、ここで第
1のマスクM1を用い、主パターン1を転写するように
した。本実施例も、結果として実施例2と同様のコンタ
クトホールを形成できる。
機材料層17の形成後、まず第1のマスクM1を用いて
主パターン1により所望の微細パターンを第1のレジス
ト9aに転写したが、本実施例では先に第2のマスク2
を用いて、第1のレジスト9aにパターン7を転写し、
その後第2のレジスト14aを塗布形成して、ここで第
1のマスクM1を用い、主パターン1を転写するように
した。本実施例も、結果として実施例2と同様のコンタ
クトホールを形成できる。
【0037】実施例5 前記各実施例ではポジレジストを用いて凹部パターンを
被加工材に形成したが、本実施例では、ネガレジストを
用いて凸部パターン(島状islandパターン)を形
成した。
被加工材に形成したが、本実施例では、ネガレジストを
用いて凸部パターン(島状islandパターン)を形
成した。
【0038】図9ないし図12を参照する。本実施例で
は、被加工材10(SiO2 等)上に第2のマスクによ
りネガレジストパターン9Bを形成し(図9)、第2の
レジスト14Bを塗布形成し(図10)、第1のマスク
により微細パターン14Bを形成し、これにより下部の
パターン9Bを加工して微細パターン9B′として、こ
れと同時に、または該パターン9B′形成後にこれらを
マスクとして被加工材10を加工して、凸状の島状パタ
ーンを得る。
は、被加工材10(SiO2 等)上に第2のマスクによ
りネガレジストパターン9Bを形成し(図9)、第2の
レジスト14Bを塗布形成し(図10)、第1のマスク
により微細パターン14Bを形成し、これにより下部の
パターン9Bを加工して微細パターン9B′として、こ
れと同時に、または該パターン9B′形成後にこれらを
マスクとして被加工材10を加工して、凸状の島状パタ
ーンを得る。
【0039】実施例6 上記各実施例では、図14に示した形式の、主パターン
1の周囲に独立した補助パターン2〜5が形成されたマ
スクを第1のマスクとして用いたが、本例では、図13
に示すように、主パターン1の周囲をそっくり位相シフ
ト部20が補助パターンとして囲う構造のマスクを用い
て、上記各例と同様のパターン形成を行った。本実施例
により、上記各例と同様の効果を得た。
1の周囲に独立した補助パターン2〜5が形成されたマ
スクを第1のマスクとして用いたが、本例では、図13
に示すように、主パターン1の周囲をそっくり位相シフ
ト部20が補助パターンとして囲う構造のマスクを用い
て、上記各例と同様のパターン形成を行った。本実施例
により、上記各例と同様の効果を得た。
【0040】
【発明の効果】上述の如く、本発明の露光装置及び露光
方法によれば、位相シフト技術を用いた露光について、
その効果を十分に利用して解像度の高い露光を実現でき
るという効果がもたらされる。
方法によれば、位相シフト技術を用いた露光について、
その効果を十分に利用して解像度の高い露光を実現でき
るという効果がもたらされる。
【図1】実施例1のマスクを示す平面図である。
【図2】実施例1の露光工程を示す図である(1)。
【図3】実施例1の露光工程を示す図である(2)。
【図4】実施例1の露光工程を示す図である(3)。
【図5】実施例1の露光工程を示す図である(4)。
【図6】実施例2の露光工程を示す図である(1)。
【図7】実施例2の露光工程を示す図である(2)。
【図8】実施例2の露光工程を示す図である(3)。
【図9】実施例5の露光工程を示す図である(1)。
【図10】実施例5の露光工程を示す図である(2)。
【図11】実施例5の露光工程を示す図である(3)。
【図12】実施例5の露光工程を示す図である(4)。
【図13】変形例のマスクを示す図である。
【図14】従来技術を示す図である。
【図15】従来技術を示す図である。
【図16】従来技術の問題点を示す図である。
M1 第1のマスク M2 第2のマスク 1 主パターン 2〜5 補助パターン 7 第2のマスクのパターン 9,9a,9B 第1のレジスト 10 被加工材 14,14a,14B 第2のレジスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7352−4M H01L 21/30 311 L 7352−4M 361 S
Claims (6)
- 【請求項1】互いに透過光の位相を異ならしめる構成に
形成した露光用主パターンと補助パターンとを有する第
1の露光マスクと、 該第1の露光マスクの露光用主パターンよりも大きい露
光用パターンを有する第2の露光マスクとを備えること
を特徴とする露光装置。 - 【請求項2】透過光の位相を異ならしめて露光光を透過
させる位相シフト部を備えた第1のマスクと、 透過光の位相を異ならしめることなく露光光を透過させ
る第2のマスクとを順次用いて露光を行うことを特徴と
する露光方法。 - 【請求項3】互いに透過光の位相を異ならしめる構成に
形成した露光用主パターンと補助パターンとを有する第
1の露光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パタ
ーンよりも大きい露光用パターンを有する第2の露光マ
スクとを用い、 被加工材上の第1のレジストを前記第1の露光マスクに
より露光し、現像後、 第2のレジストを被加工材上に形成し、 該第2のレジストを前記第2の露光マスクにより露光
し、現像する工程を備えることを特徴とする露光方法。 - 【請求項4】互いに透過光の位相を異ならしめる構成に
形成した露光用主パターンと補助パターンとを有する第
1の露光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パタ
ーンよりも大きい露光用パターンを有する第2の露光マ
スクとを用い、 被加工材上の第1のレジストを前記第2の露光マスクに
より露光し、現像後、 第2のレジストを被加工材上に形成し、 該第2のレジストを前記第1の露光マスクにより露光
し、現像する工程を備えることを特徴とする露光方法。 - 【請求項5】互いに透過光の位相を異ならしめる構成に
形成した露光用主パターンと補助パターンとを有する第
1の露光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パタ
ーンよりも大きい露光用パターンを有する第2の露光マ
スクとを用い、 被加工材上に無機材料を形成し、 その後、被加工材上に第1のレジストを形成し、 被加工材上の該第1のレジストを前記第1の露光マスク
により露光し、現像後、 第2のレジストを被加工材上に形成し、 該第2のレジストを前記第2の露光マスクにより露光
し、現像する工程を備えることを特徴とする露光方法。 - 【請求項6】互いに透過光の位相を異ならしめる構成に
形成した露光用主パターンと補助パターンとを有する第
1の露光マスクと、該第1の露光マスクの露光用主パタ
ーンよりも大きい露光用パターンを有する第2の露光マ
スクとを用い、 被加工材上に無機材料を形成し、 その後、被加工材上に第1のレジストを形成し、 被加工材上の該第1のレジストを前記第2の露光マスク
により露光し、現像後、 第2のレジストを被加工材上に形成し、 該第2のレジストを前記第1の露光マスクにより露光
し、現像する工程を備えることを特徴とする露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062978A JPH06252031A (ja) | 1993-02-28 | 1993-02-28 | 露光装置及び露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062978A JPH06252031A (ja) | 1993-02-28 | 1993-02-28 | 露光装置及び露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252031A true JPH06252031A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=13215961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5062978A Pending JPH06252031A (ja) | 1993-02-28 | 1993-02-28 | 露光装置及び露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252031A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100277573B1 (ko) * | 1998-02-12 | 2001-02-01 | 황인길 | 미세패턴형성방법 |
| WO2004061918A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Nikon Corporation | パターン形成方法、電子デバイス製造方法、及び電子デバイス、並びにフォトマスク |
| JP2007250773A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Toshiba Corp | パターン形成方法、レチクル補正方法及びレチクルパターンデータ補正方法 |
| US7312019B2 (en) | 2004-03-02 | 2007-12-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Linear grating formation method |
| JP2010161363A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マスク・レイアウト内に印刷補助フィーチャを配置する方法、印刷補助フィーチャを生成するシステム、およびプログラム |
| WO2024012128A1 (zh) * | 2022-07-13 | 2024-01-18 | 华为技术有限公司 | 掩模板组件、光刻装置和光刻方法 |
-
1993
- 1993-02-28 JP JP5062978A patent/JPH06252031A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100277573B1 (ko) * | 1998-02-12 | 2001-02-01 | 황인길 | 미세패턴형성방법 |
| WO2004061918A1 (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-22 | Nikon Corporation | パターン形成方法、電子デバイス製造方法、及び電子デバイス、並びにフォトマスク |
| US7312019B2 (en) | 2004-03-02 | 2007-12-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Linear grating formation method |
| JP2007250773A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Toshiba Corp | パターン形成方法、レチクル補正方法及びレチクルパターンデータ補正方法 |
| JP2010161363A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マスク・レイアウト内に印刷補助フィーチャを配置する方法、印刷補助フィーチャを生成するシステム、およびプログラム |
| WO2024012128A1 (zh) * | 2022-07-13 | 2024-01-18 | 华为技术有限公司 | 掩模板组件、光刻装置和光刻方法 |
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