JPH0625228Y2 - 煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置 - Google Patents
煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置Info
- Publication number
- JPH0625228Y2 JPH0625228Y2 JP4355989U JP4355989U JPH0625228Y2 JP H0625228 Y2 JPH0625228 Y2 JP H0625228Y2 JP 4355989 U JP4355989 U JP 4355989U JP 4355989 U JP4355989 U JP 4355989U JP H0625228 Y2 JPH0625228 Y2 JP H0625228Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner basket
- boiling
- stopper member
- confirmation means
- basket
- Prior art date
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、魚介類等を煮るための煮沸装置に於る内カゴ
落下防止装置に関する。
落下防止装置に関する。
(従来の技術) 一般に煮沸装置は煮沸層内に100℃に近い熱湯が入り、
その蒸気が作業場一面に立ちこめて高温高湿の環境下で
使用されるので、煮沸装置の各部品は極めて腐蝕し易
く、且つ魚脂等を含んだ粘成物の煮沸粕が各部品表面に
付着し、外観からの腐蝕具合を判断することが極めて難
しい。このため煮沸装置に於る内カゴは、定期点検及び
早期部品交換等が実施されている。しかし内カゴ自体の
交換は分解・組立等面倒で大掛かりな作業となるので一
般に行わずに煮沸装置全体を交換している。従って内カ
ゴ落下防止装置としては特別な安全対策を施した機構の
ものが従来に無く、煮沸装置を早めに交換しているのが
現状である。
その蒸気が作業場一面に立ちこめて高温高湿の環境下で
使用されるので、煮沸装置の各部品は極めて腐蝕し易
く、且つ魚脂等を含んだ粘成物の煮沸粕が各部品表面に
付着し、外観からの腐蝕具合を判断することが極めて難
しい。このため煮沸装置に於る内カゴは、定期点検及び
早期部品交換等が実施されている。しかし内カゴ自体の
交換は分解・組立等面倒で大掛かりな作業となるので一
般に行わずに煮沸装置全体を交換している。従って内カ
ゴ落下防止装置としては特別な安全対策を施した機構の
ものが従来に無く、煮沸装置を早めに交換しているのが
現状である。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の煮沸装置に於る内カゴの腐蝕による破損は、特に
重量物を台車で搬入・搬出する作業者を内カゴと共に熱
湯の中に落下する恐れがあり、これによる死傷事故も引
き起す恐れがある。また前記昇降機構の破損、或いはガ
イドレールとローラとのこじれによる内カゴの破損時の
落下事故も起こる恐れがあり、使用年数が長くなるにつ
れて非常に危険状態で作業をしなければならない等の問
題点があった。
重量物を台車で搬入・搬出する作業者を内カゴと共に熱
湯の中に落下する恐れがあり、これによる死傷事故も引
き起す恐れがある。また前記昇降機構の破損、或いはガ
イドレールとローラとのこじれによる内カゴの破損時の
落下事故も起こる恐れがあり、使用年数が長くなるにつ
れて非常に危険状態で作業をしなければならない等の問
題点があった。
本考案は内カゴに魚介類等を台車で搬入・搬出する際、
安全に作業が出来る煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置
を提供するにある。
安全に作業が出来る煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置
を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を消去するために、本考案は成されたもので
あり、つまり内カゴ落下防止用ストッパー部材を前記煮
沸槽或いは前記内カゴに設け、前記ストッパー部材と連
動する台車搬入確認手段を具備させた構造と成す。
あり、つまり内カゴ落下防止用ストッパー部材を前記煮
沸槽或いは前記内カゴに設け、前記ストッパー部材と連
動する台車搬入確認手段を具備させた構造と成す。
(作用) 次に本考案の作用について説明する。予め煮沸槽(12)
前面側の内隅に支持台(11)を固着し、煮沸槽(12)か
ら内カゴ(13)の軌道上にストッパー部材(1)が挿脱
自在に設けられ、特に内カゴ(13)底面の下方にストッ
パー部材(1)が挿入されて支持可能と成す落下防止策
を施しておく。先ず電源を入れて内カゴ落下防止装置用
の駆動装置(10)を駆動すると、傘歯車(7),(9)
及びウォーム歯車(5)とウォーム(3)を介してアー
ム(2)が回転する(第1図参照)。するとアーム
(2)の下方に固定したストッパー部材(1)が内カゴ
(13)底面の下方に挿入されて前記内カゴ(13)を支持
可能状態とすると共にストッパー部材(1)と連動する
棒状の台車搬入確認手段(4)が台車の出入方向と水平
になり、台車の出入の邪魔にならぬ方向に向く[第2
図,第3図(a)参照]。この時、例えば内カゴ(13)
が腐蝕等の破損のために落下事故を起したとしても、熱
湯の上に設けたストッパー部材(1)によってその底面
が支持されるので熱湯の中まで内カゴ(13)が落下する
ことが無くなる。
前面側の内隅に支持台(11)を固着し、煮沸槽(12)か
ら内カゴ(13)の軌道上にストッパー部材(1)が挿脱
自在に設けられ、特に内カゴ(13)底面の下方にストッ
パー部材(1)が挿入されて支持可能と成す落下防止策
を施しておく。先ず電源を入れて内カゴ落下防止装置用
の駆動装置(10)を駆動すると、傘歯車(7),(9)
及びウォーム歯車(5)とウォーム(3)を介してアー
ム(2)が回転する(第1図参照)。するとアーム
(2)の下方に固定したストッパー部材(1)が内カゴ
(13)底面の下方に挿入されて前記内カゴ(13)を支持
可能状態とすると共にストッパー部材(1)と連動する
棒状の台車搬入確認手段(4)が台車の出入方向と水平
になり、台車の出入の邪魔にならぬ方向に向く[第2
図,第3図(a)参照]。この時、例えば内カゴ(13)
が腐蝕等の破損のために落下事故を起したとしても、熱
湯の上に設けたストッパー部材(1)によってその底面
が支持されるので熱湯の中まで内カゴ(13)が落下する
ことが無くなる。
その後、内カゴ(13)に魚介類等を台車で搬入させる。
その作業が終了後、次に駆動装置(10)を駆動させるこ
とによってストッパー部材(1)は内カゴ(13)の下方
から元の位置に戻されて内カゴ(13)の支持可能状態を
解除し、またストッパー部材(1)と連動する台車搬入
確認手段(4)は水平方向から第1図の想像線位置まで
内側に入り、台車の出入を妨げる。すると、図示しない
が予め駆動装置(10)と昇降機構(14)を連動可能とさ
せておくことにより、直に昇降機構(14)が駆動し内カ
ゴ(13)を下降させる[第3図(b)参照]。内カゴ
(13)を煮沸槽(12)に沈めて魚介類等がボイルされた
後、昇降機構(14)が駆動し、内カゴ(13)は上昇して
煮沸槽(12)から出る。前記内カゴ(13)が元の位置に
停止すると、直に駆動装置(10)が駆動し、ストッパー
部材(1)を内カゴ(13)底面の下方に再度挿入させて
前記内カゴ(13)が支持可能な状態となり、またストッ
パー部材(1)と連動する台車搬入確認手段(4)は台
車の出入方向と水平になって台車の出入の邪魔にならぬ
方向に向く[第2図,第3図(a)参照]。
その作業が終了後、次に駆動装置(10)を駆動させるこ
とによってストッパー部材(1)は内カゴ(13)の下方
から元の位置に戻されて内カゴ(13)の支持可能状態を
解除し、またストッパー部材(1)と連動する台車搬入
確認手段(4)は水平方向から第1図の想像線位置まで
内側に入り、台車の出入を妨げる。すると、図示しない
が予め駆動装置(10)と昇降機構(14)を連動可能とさ
せておくことにより、直に昇降機構(14)が駆動し内カ
ゴ(13)を下降させる[第3図(b)参照]。内カゴ
(13)を煮沸槽(12)に沈めて魚介類等がボイルされた
後、昇降機構(14)が駆動し、内カゴ(13)は上昇して
煮沸槽(12)から出る。前記内カゴ(13)が元の位置に
停止すると、直に駆動装置(10)が駆動し、ストッパー
部材(1)を内カゴ(13)底面の下方に再度挿入させて
前記内カゴ(13)が支持可能な状態となり、またストッ
パー部材(1)と連動する台車搬入確認手段(4)は台
車の出入方向と水平になって台車の出入の邪魔にならぬ
方向に向く[第2図,第3図(a)参照]。
この状態で内カゴ(13)から魚介類等を搬出し、その
後、新たな魚介類等を台車で搬入する。次に駆動装置
(10)を駆動させることによってストッパー部材(1)
は内カゴ(13)底面の下方から元の位置に戻されて内カ
ゴ(13)の支持可能状態を解除する。以上の動作を繰返
せば良い。
後、新たな魚介類等を台車で搬入する。次に駆動装置
(10)を駆動させることによってストッパー部材(1)
は内カゴ(13)底面の下方から元の位置に戻されて内カ
ゴ(13)の支持可能状態を解除する。以上の動作を繰返
せば良い。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
(1)は矩形状のストッパー部材である。尚、このスト
ッパー部材(1)の形状としては矩形状に限定されるも
のではなく、例えば丸棒状でもよく、また内カゴ(13)
が支持出来る形状であれば良い。(2)は回動自在に立
設したアームであり、該アーム(2)の下端は煮沸槽
(12)内側に固着した支持台(11)上部に軸支させ、且
つアーム(2)の下方にはストッパー部材(1)が固定
されていると共にアーム(2)上端にはウォーム(3)
が設けられている。このストッパー部材(1)の固定高
さは内カゴ(13)が上昇して停止された時、内カゴ(1
3)底面の下方にくる高さ、或いは内カゴ(13)下部に
補強部を新たに設けた場合にはその補強部にストッパー
部材(1)が挿脱自在な高さとする。(4)はアーム
(2)の中間部に固着させた棒状の台車搬入確認手段で
ある。尚、台車搬入確認手段(4)は上記棒状のものに
限定されるものではなく、例えばランプやブザー等の警
告或いは警報する装置を用いても良い。(5)はウォー
ム(3)と噛合するウォーム歯車であり、(6)はウォ
ーム歯車(5)を固着した軸である。(7)は軸(6)
の一端に取付けた傘歯車で、(8)は軸(6)の他端を
支持する軸受であり、該軸受(8)は外枠体(15)上部
に取付けられている。(9)は傘歯車(7)と噛合する
傘歯車であり、(10)は傘歯車(9)と回動させる駆動
装置である。尚、ストッパー部材(1),アーム
(2),ウォーム(3),台車搬入確認手段(4),ウ
ォーム歯車(5),軸(6).傘歯車(7),軸受
(8),傘歯車(9)はそれぞれ一対に設けられストッ
パー部材(1)が回動する機構を成しているが、この機
構に限定するものではなく、例えば図示しないシリンダ
ーでストッパー部材(1)がスライドする機構のもの、
或いは手動で回動またはスライドさせるものでも良い。
この時の台車搬入確認手段(4)は前記シリンダーと接
続した警告用ランプ等を用いると良い。またストッパー
部材(1)は煮沸槽(12)に設けず、内カゴ(13)へ回
動自在に設け、内カゴ(13)が上昇した時に前記ストッ
パー部材(1)と係止する図示しない係止部を外枠体
(15)に取付けて内カゴ(13)を固定し落下防止させる
構造としても良く、更にその駆動方法も上記に限定され
るものではなく、例えば手動で行っても良い。
(1)は矩形状のストッパー部材である。尚、このスト
ッパー部材(1)の形状としては矩形状に限定されるも
のではなく、例えば丸棒状でもよく、また内カゴ(13)
が支持出来る形状であれば良い。(2)は回動自在に立
設したアームであり、該アーム(2)の下端は煮沸槽
(12)内側に固着した支持台(11)上部に軸支させ、且
つアーム(2)の下方にはストッパー部材(1)が固定
されていると共にアーム(2)上端にはウォーム(3)
が設けられている。このストッパー部材(1)の固定高
さは内カゴ(13)が上昇して停止された時、内カゴ(1
3)底面の下方にくる高さ、或いは内カゴ(13)下部に
補強部を新たに設けた場合にはその補強部にストッパー
部材(1)が挿脱自在な高さとする。(4)はアーム
(2)の中間部に固着させた棒状の台車搬入確認手段で
ある。尚、台車搬入確認手段(4)は上記棒状のものに
限定されるものではなく、例えばランプやブザー等の警
告或いは警報する装置を用いても良い。(5)はウォー
ム(3)と噛合するウォーム歯車であり、(6)はウォ
ーム歯車(5)を固着した軸である。(7)は軸(6)
の一端に取付けた傘歯車で、(8)は軸(6)の他端を
支持する軸受であり、該軸受(8)は外枠体(15)上部
に取付けられている。(9)は傘歯車(7)と噛合する
傘歯車であり、(10)は傘歯車(9)と回動させる駆動
装置である。尚、ストッパー部材(1),アーム
(2),ウォーム(3),台車搬入確認手段(4),ウ
ォーム歯車(5),軸(6).傘歯車(7),軸受
(8),傘歯車(9)はそれぞれ一対に設けられストッ
パー部材(1)が回動する機構を成しているが、この機
構に限定するものではなく、例えば図示しないシリンダ
ーでストッパー部材(1)がスライドする機構のもの、
或いは手動で回動またはスライドさせるものでも良い。
この時の台車搬入確認手段(4)は前記シリンダーと接
続した警告用ランプ等を用いると良い。またストッパー
部材(1)は煮沸槽(12)に設けず、内カゴ(13)へ回
動自在に設け、内カゴ(13)が上昇した時に前記ストッ
パー部材(1)と係止する図示しない係止部を外枠体
(15)に取付けて内カゴ(13)を固定し落下防止させる
構造としても良く、更にその駆動方法も上記に限定され
るものではなく、例えば手動で行っても良い。
(考案の効果) 本考案は内カゴ(13)落下防止用ストッパー部材(1)
を煮沸槽(12)或いは内カゴ(13)に設けたことによ
り、内カゴ(13)に魚介類等を台車で搬入・搬出する
際、例え内カゴ(13)自体の腐蝕や昇降機構(14)の破
損による内カゴ(13)の事故等が起きても、内カゴ(1
3)がストッパー部材(1)で支持されるため、特に人
身事故が発生し易かった危険の高い内カゴ(13)が煮沸
槽(12)の中に落下する恐れが殆ど無くなる。
を煮沸槽(12)或いは内カゴ(13)に設けたことによ
り、内カゴ(13)に魚介類等を台車で搬入・搬出する
際、例え内カゴ(13)自体の腐蝕や昇降機構(14)の破
損による内カゴ(13)の事故等が起きても、内カゴ(1
3)がストッパー部材(1)で支持されるため、特に人
身事故が発生し易かった危険の高い内カゴ(13)が煮沸
槽(12)の中に落下する恐れが殆ど無くなる。
また前記ストッパー部材(1)と連動する台車搬入確認
手段(4)を具備したことにより、内カゴ(13)に魚介
類等を台車で搬入・搬出する場合ストッパー部材(1)
が内カゴ(13)底面の下方に挿入されていないと、台車
搬入確認手段(4)でその状態を判断するか、或いは台
車搬入確認手段(4)自体が邪魔して内カゴ(13)の中
に台車が入れないので、前記内カゴ(13)の落下事故等
に遭遇することが未然に防止される等実用的卓効に大な
るものがある。
手段(4)を具備したことにより、内カゴ(13)に魚介
類等を台車で搬入・搬出する場合ストッパー部材(1)
が内カゴ(13)底面の下方に挿入されていないと、台車
搬入確認手段(4)でその状態を判断するか、或いは台
車搬入確認手段(4)自体が邪魔して内カゴ(13)の中
に台車が入れないので、前記内カゴ(13)の落下事故等
に遭遇することが未然に防止される等実用的卓効に大な
るものがある。
第1図は本考案に係る実施例を示す斜視図、第2図は内
カゴが落下防止された状態を示す説明図、第3図
(a),(b)はストッパー部材の作動及び台車搬入確
認手段の作動を示す説明図である。 (1)……ストッパー部材、(12)……煮沸槽 (4)……台車搬入確認手段 (13)……内カゴ、(12a)……出入口 (14)……昇降機構
カゴが落下防止された状態を示す説明図、第3図
(a),(b)はストッパー部材の作動及び台車搬入確
認手段の作動を示す説明図である。 (1)……ストッパー部材、(12)……煮沸槽 (4)……台車搬入確認手段 (13)……内カゴ、(12a)……出入口 (14)……昇降機構
Claims (1)
- 【請求項1】上面に出入口(12a)が開口された煮沸槽
(12)と煮沸用の内カゴ(13)及び該内カゴ(13)の昇
降機構(14)とから成る煮沸装置に取付けるものであっ
て、前記内カゴ(13)落下防止用ストッパー部材(1)
を前記煮沸槽(12)或いは前記内カゴ(13)に設け、前
記ストッパー部材(1)と連動する台車搬入確認手段
(4)を具備したことを特徴とする煮沸装置に於る内カ
ゴ落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355989U JPH0625228Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355989U JPH0625228Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134928U JPH02134928U (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0625228Y2 true JPH0625228Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31556073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355989U Expired - Lifetime JPH0625228Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 煮沸装置に於る内カゴ落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625228Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP4355989U patent/JPH0625228Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134928U (ja) | 1990-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |