JPH06252496A - 量子細線構造の形成方法 - Google Patents
量子細線構造の形成方法Info
- Publication number
- JPH06252496A JPH06252496A JP3216393A JP3216393A JPH06252496A JP H06252496 A JPH06252496 A JP H06252496A JP 3216393 A JP3216393 A JP 3216393A JP 3216393 A JP3216393 A JP 3216393A JP H06252496 A JPH06252496 A JP H06252496A
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- JP
- Japan
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- semiconductor layer
- mask
- wire structure
- quantum wire
- concave groove
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 特別な微細パターン加工が要らず量子細線構
造を容易に形成することのできる方法を提供する。 【構成】 この発明の量子細線構造の形成方法の場合、
化合物半導体層および禁制帯の大きい半導体層を堆積形
成する表面に凹状溝3が形成されている半導体基板1を
得るにあたり、被覆域の両側に未被覆域が隣りあって両
域が長手方向に平行に続くパターンを有するマスク2が
表面に設けられた半導体基材1を用い、この基材のマス
ク形成面に対してメサエッチングを施した後、マスクを
残したまま半導体層5を前記凹状溝7が表面に出来るよ
うに堆積することを特徴とする。
造を容易に形成することのできる方法を提供する。 【構成】 この発明の量子細線構造の形成方法の場合、
化合物半導体層および禁制帯の大きい半導体層を堆積形
成する表面に凹状溝3が形成されている半導体基板1を
得るにあたり、被覆域の両側に未被覆域が隣りあって両
域が長手方向に平行に続くパターンを有するマスク2が
表面に設けられた半導体基材1を用い、この基材のマス
ク形成面に対してメサエッチングを施した後、マスクを
残したまま半導体層5を前記凹状溝7が表面に出来るよ
うに堆積することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体レーザなどの
半導体発光装置における発光部分となる量子細線構造の
形成方法に関する。
半導体発光装置における発光部分となる量子細線構造の
形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体レーザなどの半導体発光装置のう
ち量子細線構造をとるものがあり、この場合、発光スペ
クトルが鋭いという特徴をもつようになる。量子細線
(Quantum Wire) 構造は、半導体基板の表面の凹状溝
(U溝ないしV溝)の内に堆積形成され凹状溝の長手方
向に沿って続く化合物半導体層の上下面に禁制帯の広い
(エネルギーギャップの大きい)半導体層が設置されて
なる半導体層構成をとっており、発光装置としたとき
に、化合物半導体層の長手方向に沿って細線状発光部分
が生成されるようになるという構造である。
ち量子細線構造をとるものがあり、この場合、発光スペ
クトルが鋭いという特徴をもつようになる。量子細線
(Quantum Wire) 構造は、半導体基板の表面の凹状溝
(U溝ないしV溝)の内に堆積形成され凹状溝の長手方
向に沿って続く化合物半導体層の上下面に禁制帯の広い
(エネルギーギャップの大きい)半導体層が設置されて
なる半導体層構成をとっており、発光装置としたとき
に、化合物半導体層の長手方向に沿って細線状発光部分
が生成されるようになるという構造である。
【0003】この量子細線構造は、例えば、分子線エピ
タキシー(MBE)法や有機金属堆積(MOCVD)法
を利用し、GaAsとAlGaAsの化合物半導体を材
料に使って以下のようにして形成することができる(ジ
ャーナル・オブ・アプライド・フィジクス J.A.P. 第71
巻pp533-535,1992) 。図4の(a)にみるように、表面
が(100)面のGaAs基材5lの(100)面の上
にCVD法によって堆積形成した厚み200ÅのSiO
2 膜を電子線リソグラフィー技術とウエットエッチング
法でパターン化しSiO2 膜のマスク52を形成する。
GaAs基材51の表面では<01−1>方向に長手方
向を向けた幅数100Åの長尺状のSiO2 膜が100
0Åの間隔で平行に並び、被覆域の両側に未被覆域が隣
りあって両域が長手方向に平行に続くパターンのマスク
52が設けられることになるのである。
タキシー(MBE)法や有機金属堆積(MOCVD)法
を利用し、GaAsとAlGaAsの化合物半導体を材
料に使って以下のようにして形成することができる(ジ
ャーナル・オブ・アプライド・フィジクス J.A.P. 第71
巻pp533-535,1992) 。図4の(a)にみるように、表面
が(100)面のGaAs基材5lの(100)面の上
にCVD法によって堆積形成した厚み200ÅのSiO
2 膜を電子線リソグラフィー技術とウエットエッチング
法でパターン化しSiO2 膜のマスク52を形成する。
GaAs基材51の表面では<01−1>方向に長手方
向を向けた幅数100Åの長尺状のSiO2 膜が100
0Åの間隔で平行に並び、被覆域の両側に未被覆域が隣
りあって両域が長手方向に平行に続くパターンのマスク
52が設けられることになるのである。
【0004】マスク52形成の後、図4の(b)にみる
ように、MOCVD法によってGaAs53を堆積し、
図4の(c)にみるように、V溝61を表面に有する半
導体基板60を作製する。半導体基板60でのV溝61
の側面はGaAs53のスムースな(111)A面であ
る。この後、図4の(d)にみるように、AlGaAs
層62を堆積した後GaAs層63を堆積することを繰
り返し行い、図4の(e)にみるように、量子細線構造
を多層形成する。図4の(e)の場合、V溝61の内に
堆積形成され溝の長手方向に沿って続くGaAs層63
と上下面の禁制帯の広いAlGaAs62で1層分の量
子細線構造を構成している。GaAs層63の方がAl
GaAs62よりも光屈折率が大きい。
ように、MOCVD法によってGaAs53を堆積し、
図4の(c)にみるように、V溝61を表面に有する半
導体基板60を作製する。半導体基板60でのV溝61
の側面はGaAs53のスムースな(111)A面であ
る。この後、図4の(d)にみるように、AlGaAs
層62を堆積した後GaAs層63を堆積することを繰
り返し行い、図4の(e)にみるように、量子細線構造
を多層形成する。図4の(e)の場合、V溝61の内に
堆積形成され溝の長手方向に沿って続くGaAs層63
と上下面の禁制帯の広いAlGaAs62で1層分の量
子細線構造を構成している。GaAs層63の方がAl
GaAs62よりも光屈折率が大きい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
量子細線構造の形成方法の場合、実施が非常に困難であ
る。電子線リソグラフィー技術とウエットエッチング法
で数100Åの特別微細なパターン加工を行う必要があ
り、この微細パターン加工が実際にはなかなか上手くゆ
かないのである。
量子細線構造の形成方法の場合、実施が非常に困難であ
る。電子線リソグラフィー技術とウエットエッチング法
で数100Åの特別微細なパターン加工を行う必要があ
り、この微細パターン加工が実際にはなかなか上手くゆ
かないのである。
【0006】この発明は、上記事情に鑑み、特別な微細
パターン加工が要らず量子細線構造を容易に形成するこ
とのできる方法を提供することを課題とする。
パターン加工が要らず量子細線構造を容易に形成するこ
とのできる方法を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明では、表面に凹状溝が形成されている半導
体基板の溝形成面に、化合物半導体層およびこの化合物
半導体層より禁制帯の広い半導体層を堆積形成し、前記
凹状溝の内に凹状溝の長手方向に沿って化合物半導体層
の上下面に禁制帯の広い半導体層が配置されてなる半導
体層構成を形成することにより、前記化合物半導体層に
長手方向に沿って細線状発光部分が生成されるようにな
る量子細線構造を形成する方法において、前記表面に凹
状溝が形成されている半導体基板を得るにあたり、被覆
域の両側に未被覆域が隣りあって両域が長手方向に平行
に続くパターンを有するマスクが表面に設けられた半導
体基材を用い、この基材のマスク形成面に対してメサエ
ッチングを施した後、マスクを残したまま半導体層を前
記凹状溝が表面に出来るように堆積することを特徴とし
ている。
め、この発明では、表面に凹状溝が形成されている半導
体基板の溝形成面に、化合物半導体層およびこの化合物
半導体層より禁制帯の広い半導体層を堆積形成し、前記
凹状溝の内に凹状溝の長手方向に沿って化合物半導体層
の上下面に禁制帯の広い半導体層が配置されてなる半導
体層構成を形成することにより、前記化合物半導体層に
長手方向に沿って細線状発光部分が生成されるようにな
る量子細線構造を形成する方法において、前記表面に凹
状溝が形成されている半導体基板を得るにあたり、被覆
域の両側に未被覆域が隣りあって両域が長手方向に平行
に続くパターンを有するマスクが表面に設けられた半導
体基材を用い、この基材のマスク形成面に対してメサエ
ッチングを施した後、マスクを残したまま半導体層を前
記凹状溝が表面に出来るように堆積することを特徴とし
ている。
【0008】この発明で用いる半導体基材としては、G
aAsウエハやシリコン単結晶ウエハが挙げられるが、
これらに限らない。半導体基材の表面に設けるマスクと
しては、窒化シリコン膜や酸化シリコン膜のマスクが挙
げられ、マスク形成面に凹状溝が表面に出来るように堆
積する半導体層としては、GaAs層などが挙げられる
が、これらに限らない。
aAsウエハやシリコン単結晶ウエハが挙げられるが、
これらに限らない。半導体基材の表面に設けるマスクと
しては、窒化シリコン膜や酸化シリコン膜のマスクが挙
げられ、マスク形成面に凹状溝が表面に出来るように堆
積する半導体層としては、GaAs層などが挙げられる
が、これらに限らない。
【0009】この発明における化合物半導体層とその上
下面側に配置される禁制帯の広い半導体層としては、前
者にGaAs層、後者にAlGaAs層がそれぞれ例示
されるが、これらに限らない。
下面側に配置される禁制帯の広い半導体層としては、前
者にGaAs層、後者にAlGaAs層がそれぞれ例示
されるが、これらに限らない。
【0010】
【作用】この発明の量子細線構造の形成方法では、図3
にみるように、被覆域と未被覆域が隣りあって平行に続
くパターンを有するマスク2が表面に設けられた半導体
基材のメサエッチング後のマスク2残置表面に、半導体
層5を堆積するようにしており、この場合、マスク2の
上に図面表面に垂直な方向に長く続く空洞6,6・・・
が平行に走り、半導体層5の表面に空洞3,3のある位
置に沿ってマスク2幅よりも遙かに狭い微細なV溝(凹
状溝)7が出来る。この微細なV溝7を利用して量子細
線構造を形成する。従来は凹状溝の形成に特別の微細な
パターン加工が必要があったのであるが、この発明の場
合、半導体層5の表面に出来るV溝7の幅よりもマスク
2の幅が広く、特別に微細なパターン加工が要らない。
V溝7の形成後も、特別に微細なパターン加工は不要で
あるため、結果的に、量子細線構造を、特別に微細なパ
ターン加工を必要とせずに作製することが出来る。
にみるように、被覆域と未被覆域が隣りあって平行に続
くパターンを有するマスク2が表面に設けられた半導体
基材のメサエッチング後のマスク2残置表面に、半導体
層5を堆積するようにしており、この場合、マスク2の
上に図面表面に垂直な方向に長く続く空洞6,6・・・
が平行に走り、半導体層5の表面に空洞3,3のある位
置に沿ってマスク2幅よりも遙かに狭い微細なV溝(凹
状溝)7が出来る。この微細なV溝7を利用して量子細
線構造を形成する。従来は凹状溝の形成に特別の微細な
パターン加工が必要があったのであるが、この発明の場
合、半導体層5の表面に出来るV溝7の幅よりもマスク
2の幅が広く、特別に微細なパターン加工が要らない。
V溝7の形成後も、特別に微細なパターン加工は不要で
あるため、結果的に、量子細線構造を、特別に微細なパ
ターン加工を必要とせずに作製することが出来る。
【0011】
【実施例】続いて、この発明の実施例を、図面を参照し
ながら詳しく説明する。この発明は下記の実施例に限ら
ない。まず、図2にみるように、表面が(100)面で
あるGaAs基材1の(100)面にマスク2を形成し
ておいて、ウエットエッチングなどによるメサエッチン
グを施し、未被覆域に図面表面に垂直な方向に続く凹部
3を形成する。マスク2は、被覆域と未被覆が交互にあ
らわれ両域が長手方向(図面表面に垂直な方向)に平行
に続くパターンを有しており、プラズマCVDなどでS
iO2 膜を形成しフォトリソグラフィー法を用いて、幅
と間隔が7μmのストライプ状にパターン化することに
より設けることが出来る。メサエッチングで出来た凹部
3は深さ約5μmであった。
ながら詳しく説明する。この発明は下記の実施例に限ら
ない。まず、図2にみるように、表面が(100)面で
あるGaAs基材1の(100)面にマスク2を形成し
ておいて、ウエットエッチングなどによるメサエッチン
グを施し、未被覆域に図面表面に垂直な方向に続く凹部
3を形成する。マスク2は、被覆域と未被覆が交互にあ
らわれ両域が長手方向(図面表面に垂直な方向)に平行
に続くパターンを有しており、プラズマCVDなどでS
iO2 膜を形成しフォトリソグラフィー法を用いて、幅
と間隔が7μmのストライプ状にパターン化することに
より設けることが出来る。メサエッチングで出来た凹部
3は深さ約5μmであった。
【0012】続いて、図3にみるように、GaAs基材
1のメサエッチング面にマスク2を残したまま、有機金
属堆積法を用いてGaAs層5をV溝7が表面に出来る
ように堆積形成する。これで、表面にV溝7が形成され
ている半導体基板10が出来たことになる。GaAs層
5のマスク2からの高さが、5μm以上になると空洞6
およびV溝7が出来るようになる。
1のメサエッチング面にマスク2を残したまま、有機金
属堆積法を用いてGaAs層5をV溝7が表面に出来る
ように堆積形成する。これで、表面にV溝7が形成され
ている半導体基板10が出来たことになる。GaAs層
5のマスク2からの高さが、5μm以上になると空洞6
およびV溝7が出来るようになる。
【0013】このようにして得た半導体基板10のV溝
7形成面に、図1にみるように、AlGaAs層(半導
体層)11、GaAs層(化合物半導体層)12、Al
GaAs層(半導体層)13を順に堆積成長させれば、
量子細線構造が完成する。なお、半導体レーザの場合、
電極を上下面に設けることは言うまでもない。図1にお
ける量子細線(Quantum Wire) 構造では、GaAs層1
2のV溝7に沿ったV状形状部分は上下に禁制帯の広い
AlGaAs層(半導体層)11,13があり、GaA
s層12のV状形状部分の底に長手方向に沿って細線状
発光部分が生成される構造である。
7形成面に、図1にみるように、AlGaAs層(半導
体層)11、GaAs層(化合物半導体層)12、Al
GaAs層(半導体層)13を順に堆積成長させれば、
量子細線構造が完成する。なお、半導体レーザの場合、
電極を上下面に設けることは言うまでもない。図1にお
ける量子細線(Quantum Wire) 構造では、GaAs層1
2のV溝7に沿ったV状形状部分は上下に禁制帯の広い
AlGaAs層(半導体層)11,13があり、GaA
s層12のV状形状部分の底に長手方向に沿って細線状
発光部分が生成される構造である。
【0014】この発明は、上記実施例に限らない。例え
ば、図1にみるように、AlGaAs層(半導体層)1
1、GaAs層(化合物半導体層)12のあと、再び、
AlGaAs層(半導体層)11、GaAs層(化合物
半導体層)12を繰り返し堆積成長させて、量子細線構
造を多層化するようにしてもよい。GaAs基材1がS
i基材である場合は、メサエッチングで形成する凹部の
内面に薄い格子不整合緩和層を堆積形成してから、Ga
As層5を凹状溝が表面に出来るように堆積するように
してもよい。格子不整合緩和層としては、InGaAs
/GaAsやGaAsP/GaAsなどで構成された歪
み超格子構造を用いることができる。
ば、図1にみるように、AlGaAs層(半導体層)1
1、GaAs層(化合物半導体層)12のあと、再び、
AlGaAs層(半導体層)11、GaAs層(化合物
半導体層)12を繰り返し堆積成長させて、量子細線構
造を多層化するようにしてもよい。GaAs基材1がS
i基材である場合は、メサエッチングで形成する凹部の
内面に薄い格子不整合緩和層を堆積形成してから、Ga
As層5を凹状溝が表面に出来るように堆積するように
してもよい。格子不整合緩和層としては、InGaAs
/GaAsやGaAsP/GaAsなどで構成された歪
み超格子構造を用いることができる。
【0015】
【発明の効果】この発明の量子細線構造の形成方法で
は、半導体層の表面に出来る凹状溝の幅よりもマスクの
幅が広くてよいため、特別な微細パターン加工が必要で
なく、量子細線構造が容易に形成でき、非常に有用であ
る。
は、半導体層の表面に出来る凹状溝の幅よりもマスクの
幅が広くてよいため、特別な微細パターン加工が必要で
なく、量子細線構造が容易に形成でき、非常に有用であ
る。
【図1】実施例で形成した量子細線構造をあらわす断面
図。
図。
【図2】実施例でのメサエッチング工程をあらわす断面
図。
図。
【図3】実施例でのV溝形成工程をあらわす断面図。
【図4】従来の量子細線構造の形成を行うときの様子を
あらわす説明図。
あらわす説明図。
1 GaAs基材(半導体基材) 2 マスク 3 凹部 5 GaAs層 6 空洞 7 V溝 11 AlGaAs層(半導体層) 12 GaAs層(化合物半導体層) 13 AlGaAs層(半導体層)
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に凹状溝が形成されている半導体基
板の溝形成面に、化合物半導体層およびこの化合物半導
体層より禁制帯の広い半導体層を堆積形成し、前記凹状
溝の内に凹状溝の長手方向に沿って化合物半導体層の上
下面に禁制帯の広い半導体層が配置されてなる半導体層
構成を形成することにより、前記化合物半導体層に長手
方向に沿って細線状発光部分が生成されるようになる量
子細線構造を形成する方法において、前記表面に凹状溝
が形成されている半導体基板を得るにあたり、被覆域の
両側に未被覆域が隣りあって両域が長手方向に平行に続
くパターンを有するマスクが表面に設けられた半導体基
材を用い、この基材のマスク形成面に対してメサエッチ
ングを施した後、マスクを残したまま半導体層を前記凹
状溝が表面に出来るように堆積することを特徴とする量
子細線構造の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216393A JPH06252496A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 量子細線構造の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216393A JPH06252496A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 量子細線構造の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252496A true JPH06252496A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12351278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3216393A Pending JPH06252496A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 量子細線構造の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252496A (ja) |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP3216393A patent/JPH06252496A/ja active Pending
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