JPH06252588A - 部品実装機群の部品管理装置とその方法 - Google Patents
部品実装機群の部品管理装置とその方法Info
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- JPH06252588A JPH06252588A JP5033556A JP3355693A JPH06252588A JP H06252588 A JPH06252588 A JP H06252588A JP 5033556 A JP5033556 A JP 5033556A JP 3355693 A JP3355693 A JP 3355693A JP H06252588 A JPH06252588 A JP H06252588A
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Abstract
う部品実装機群の部品管理装置とその方法を提供する。 【構成】 部品実装機群の部品管理装置において、リー
ル管理情報を記録する情報記録媒体2が取付けられた部
品供給リール1と、前記リール管理情報を読み取るリー
ル管理情報読取手段3と、各部品実装機9に取付けられ
使用部品数をカウントする使用部品数カウンター10
と、部品管理データが登録されるデータベース5と、前
記リール管理情報を受けてリール1が保持する部品数の
初期値を前記データベース5に登録すると共に、前記使
用部品数カウンター10からの使用部品数を前記初期値
からリアルタイムで減算するデータベース処理手段7と
を有する。
Description
品を管理する装置と、その方法とに関し、特に、リアル
タイムで部品実装機群の使用部品を管理する装置とその
方法とに関するものである。
法では、リアルタイムでの部品管理が出来ていない。こ
の従来例を図6に基づいて説明する。
は部品、13は部品供給リール群を管理するために、部
品品番、リール内の部品入数、メーカ名等のリール管理
情報が記載された部品管理表、14は作業指示のため
に、部品実装機番号、各部品供給リールを部品実装機の
部品供給部のどの位置に設置するかを指示するZ番号、
部品品番等が記載されている指示表である。
14とを使用して、以下の手順で、部品管理を行い、作
業をしている。
者は、部品切れが発生して停止した部品実装機の部品切
れしたZ番号を確認し、指示表14に基づいて、前記Z
番号に対応した部品品番を確認し、部品管理表13に基
づいて、前記確認した部品品番の部品供給リールを取り
出して、前記の部品実装機のZ番号に設置する。
では、次のような問題点がある。
を行っていないので、何時部品切れするかを予め判断で
きず、部品切れが発生して部品実装機が停止してから気
が付いて作業することになり、部品実装機の停止時間が
長くなるという問題点がある。
ておらず、どの部品から部品切れするのかが判らないの
で、作業を円滑に処理するためには、総てのZ番号に対
応する部品供給リールを、部品供給カセットに設置して
どれか判らない部品切れに備える必要があるという問題
点がある。
いないので、部品実装機群が使用している今現在の部品
数が不明であり、部品供給リールとその部品数の正確な
在庫管理ができず、特に、部品の一部を使用した端数部
品リールの管理を行えないという問題点がある。
装機群の部品管理をリアルタイムで行う部品実装機群の
部品管理装置とその方法を提供することを課題としてい
る。
部品管理装置は、上記の課題を解決するために、リール
管理情報を記録する情報記録媒体が取付けられた部品供
給リールと、前記情報記録媒体のリール管理情報を読み
取るリール管理情報読取手段と、各部品実装機に取付け
られ使用部品数をカウントする使用部品数カウンター
と、部品管理データが登録されるデータベースと、前記
リール管理情報読取手段からのリール管理情報を受けて
リールが保持する部品数の初期値を部品管理データとし
て前記データベースに登録すると共に、前記使用部品数
カウンターからの使用部品数を前記データベースに登録
された前記初期値からリアルタイムで減算するデータベ
ース処理手段とを有することを特徴とする。
上記の課題を解決するために、第1工程で、リール管理
情報読取手段が、部品供給リールに取付けられリール管
理情報を記録する情報記録媒体からリール管理情報を読
み取り、データベース処理手段が、前記リール管理情報
読取手段からのリール管理情報を受けて、前記部品供給
リールが保持する部品数の初期値を、部品管理データを
登録するデータベースに登録し、第2工程で、各部品実
装機に取付けられた使用部品数カウンターが、使用部品
数をカウントし、前記データベース処理手段が、前記使
用部品数カウンターからの使用部品数を前記データベー
スに登録された初期値からリアルタイムで減算すること
を特徴とする。
は、上記の課題を解決するために、請求項2に記載の部
品実装機群の部品管理方法の第2工程後に、部品供給リ
ールを変更するに際して、第3工程として、各部品実装
機に取り付けられた使用部品数カウンターが、変更して
保管される部品供給リールの部品使用数をデータベース
処理手段に出力し、データベース処理手段が、前記使用
部品数カウンターからの部品使用数を受けて、リール変
更後に保管される前記部品供給リールについて、データ
ベースの部品残数を修正することが好適である。
ルタイムでの管理を行うために、部品管理を行うデータ
ベースに、部品供給リールが入庫される際に、各部品供
給リールについて、各部品供給リールが保持する部品数
の初期値を登録すると共に、各部品実装機において、実
装に使用する部品数をリアルタイムでカウントし、前記
データベースに登録された各部品供給リールが保持する
部品数の初期値から、前記使用部品数をリアルタイムで
減算することに特徴があり、下記の作用を有する。
品供給リールにリール管理情報を記録するバーコードや
ICカード等の情報記録媒体を取付け、部品供給リール
が入庫される際に、リール管理情報読取手段によって前
記情報記録媒体のリール管理情報を読み取り、データベ
ース処理手段が前記リール管理情報読取手段からのリー
ル管理情報を受けて部品供給リールが保持する部品の初
期値を、部品管理データを登録するデータベースに登録
する。
リアルタイムで管理するために、使用部品数カウンター
が各部品実装機に取付けられて、使用部品数をリアルタ
イムにカウントし、データベース処理手段が前記使用部
品数カウンターからの使用部品数を前記登録されたデー
タベースの前記初期値からリアルタイムで減算する。
品管理装置は、部品実装機群に対するリアルタイムの部
品管理が可能になり、どの部品が何時頃に部品切れする
かを予め判断することができ、又、部品供給リールとそ
のリールが保持する部品数の正確な在庫管理、特に、部
品の一部を使用した端数部品リールの管理が可能にな
る。
は、リアルタイムでの管理を行うために、部品管理を行
うデータベースに、入庫される各部品供給リールが保持
する部品数の初期値を登録すると共に、各部品実装機に
おいて、実装に使用した使用部品数をリアルタイムでカ
ウントし、前記データベースに登録された各部品供給リ
ールが保持する部品数の初期値から、前記使用部品数を
リアルタイムで減算することに特徴があり、下記の作用
を有する。
工程で、部品供給リールにリール管理情報を記録するバ
ーコードやICカード等の情報記録媒体を取付け、リー
ル管理情報読取手段によって前記情報記録媒体のリール
管理情報を読み取り、データベース処理手段が、前記リ
ール管理情報読取手段からのリール管理情報を受けて、
リールが保持する部品の初期値を、部品管理データを登
録するデータベースに登録する。
リアルタイムで管理するための第2工程で、使用部品数
カウンターが、各部品実装機に取付けられて、使用部品
数をリアルタイムにカウントし、データベース処理手段
が、前記使用部品数カウンターからの使用部品数を前記
データベースに登録された部品供給リールが保持する部
品数の初期値からリアルタイムで減算する。
在庫管理、特に、部品の一部を使用した端数部品リール
を管理するための第3工程で、各部品実装機に取り付け
られ使用部品数をカウントする使用部品数カウンター
が、変更して保管される部品供給リールの使用部品数を
出力し、データベース処理手段が、前記使用部品数カウ
ンターからの部品使用数を受けて、リール変更後に保管
される前記部品供給リールについて、データベースの部
品残数を修正する。
品管理方法は、部品実装機群のリアルタイムの部品管理
が可能になり、どの部品が何時頃に部品切れするかを予
め判断することが可能になり、又、部品供給リールとそ
の部品数の正確な在庫管理、特に、部品の一部を使用し
た端数部品リールの管理が可能になる。
する部品実装機群の部品管理装置の一実施例を図1〜図
5に基づいて説明する。
ムの情報をデータベース5に入力するために、部品供給
リール1に、その部品供給リール1のリールNO、部品
品番、初期の部品入数等のリール管理情報が記録された
バーコード2を取付け、部品供給リール1の入庫時に、
リール管理情報読取手段3が前記リール管理情報を読み
取り、入力処理手段6を介してデータベース5に出力す
る。
ために、データ処理部4が、情報を部品管理データとし
て登録するデータベース5と、前記リール管理情報読取
手段3または使用部品数カウンタ10からの情報を処理
して前記データベース5に入力する入力処理手段6と、
前記データベース5に登録された部品管理データを処理
するデータベース処理手段7と、表示手段8とを有す
る。
される項目を示しているスキーマ11である。即ち、管
理項目は、a.部品供給リールNO、b.部品品番、
c.入数、d.入庫時刻、e.現在部品残数、f.使用
状況フラグ、g.Z番号、h.メーカ名等である。
に基づいて説明する。
持する部品数の初期値をデータベース5に登録する第1
工程を示す。
3が、入庫される部品供給リール1のバーコード2か
ら、リール管理情報、a.部品供給リールNO、b.部
品品番、c.入数、h.メーカ名を読み出し、データベ
ース5に出力し、ステップ#2に進む。
が、ステップ#1のリール管理情報のリールNOのデー
タベース5内の登録位置を検索し、検索出来ない場合に
は、その部品供給リール1が新規リールなので、ステッ
プ#3に進み、検索出来れば、ステップ#4に進む。
が、前期新規リールのa.部品供給リールNO、b.部
品品番、c.入数、h.メーカ名等を、データベース5
に登録する。この場合、Z番号は、バーコード2に記載
されていないので、NCデータを利用してZ番号を読み
出して登録しても良く、又、空欄にしておいて、部品供
給リール1の使用開始時に部品実装機側の使用部品数カ
ウンター10から、使用部品数の情報と共に来るZ番号
の情報を使用して登録しても良い。登録が済めば、ステ
ップ#4に進む。
が、入庫フラグの設定と、登録した時刻の設定とを行
う。入庫フラグは、その部品供給リールNOが使用中か
否かを表示するものであり、ステップ#4では、未使用
のフラグにし、ステップ#5に進む。
出力し、その内容を確認し、ステップ#6に進む。
リール1のバーコード2を読み取るか否かの判断を行
い、行うならばステップ#1に戻り、否ならば終了す
る。
品数をリアルタイムで管理するための第2工程を示す。
が、各部品実装機の各Z番号毎に、一定時間毎に、部品
の使用数をデータベース5に出力し、ステップ#2に進
む。
に、Z番号の情報を含める。
が、ステップ#1の使用部品数カウンタ10からの部品
供給リールNOをキーにして、データベース5内の部品
供給リールNOの登録位置を検索し、ステップ#3に進
む。
が、ステップ#2で検索した部品供給リールNOの現在
部品残数から、ステップ#1の使用部品数カウンタ10
からの使用部品数を減算し、使用状況フラグを使用中に
する。又、この減算結果から、現在部品残数の減少傾向
が判るので、その部品供給リールNOの部品切れの時刻
を予測できる。又、Z番号が未登録であれば、使用部品
数カウンタ10からのZ番号の情報によりZ番号を登録
する。次に、ステップ#4に進む。
が、部品実装機の運転状態を判定し、動作継続中であれ
ばステップ#1にもどって、処理を繰り返し、終了であ
れば終了する。
確な在庫管理、特に、部品の一部を使用した端数部品リ
ールを管理するための第3工程を示す。
場合等で、部品の一部を使用した端数部品リールが発生
する。この場合に、ステップ#1で、使用部品数カウン
ター10が、機種変更等で交換される部品供給リール1
のバーコード2から、部品供給リールNOを読み出し、
ステップ#2に進む。
が、前記の交換される部品供給リール1の使用部品数
を、ステップ#1で読み出した部品供給リールNOと共
に出力し、データベース処理手段7が、前記出力を受
け、データベース5内の前記リールの部品使用残数から
前記出力を減算し、減算して得られた部品使用残数を、
予め登録されている廃棄判定数と比較し、この廃棄判定
数以上であれば、再使用の処理をするためにステップ#
3に進み、この廃棄判定数に満たない場合には、廃棄す
るためにステップ#4に進む。
が、再使用する部品供給リール1のデータベース5への
登録部品使用残数を変更すると共に、入庫時刻を変更す
ると共に入庫フラグを未使用にし、ステップ#5に進
む。
って、データベース5に登録されているデータから現在
部品残数等を集計すれば、各部品の在庫数と部品実装機
で使用中の部品供給リールの保持数とが管理できる。
が、廃棄する部品供給リール1のデータベース5への登
録データを消去し、ステップ#6に進む。
が、登録結果を表示手段8に出力し、その内容を確認
し、ステップ#6に進む。
が、部品実装機の運転状態を判定し、動作継続中であれ
ばステップ#1にもどって、処理を繰り返し、終了であ
れば終了する。
の方法は、上記の実施例に限らず種々の態様が可能であ
る。例えば、部品実装機群で使用している部品供給リー
ルの部品使用数をリアルタイムで把握することができ、
この把握した情報をデータベース内で管理する機能を確
保できれば、構成と配置と機能の分担とは、自由に設計
できる。
その方法によれば、各部品実装機の各部品供給リールの
部品使用残数をリアルタイムでモニタできるので、どの
部品供給リールから部品切れして行くのかを予め判断で
き、その順番に合わせて、部品供給リールを準備するこ
とが可能になり、部品切れを待って、部品切れと同時
に、部品供給リールの交換ができるので、作業ミスの低
減と、機械停止時間の短縮とが可能になるという効果を
奏する。
ールを含めて、総ての部品供給リールを管理できるの
で、部品の在庫管理をより正確にできるという効果を奏
する。
例の構成を示すブロック図である。
ャートである。
ャートである。
ャートである。
示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 リール管理情報を記録する情報記録媒体
が取付けられた部品供給リールと、前記情報記録媒体の
リール管理情報を読み取るリール管理情報読取手段と、
各部品実装機に取付けられ使用部品数をカウントする使
用部品数カウンターと、部品管理データが登録されるデ
ータベースと、前記リール管理情報読取手段からのリー
ル管理情報を受けてリールが保持する部品数の初期値を
部品管理データとして前記データベースに登録すると共
に、前記使用部品数カウンターからの使用部品数を前記
データベースに登録された前記初期値からリアルタイム
で減算するデータベース処理手段とを有することを特徴
とする部品実装機群の部品管理装置。 - 【請求項2】 第1工程で、リール管理情報読取手段
が、部品供給リールに取付けられリール管理情報を記録
する情報記録媒体からリール管理情報を読み取り、デー
タベース処理手段が、前記リール管理情報読取手段から
のリール管理情報を受けて、前記部品供給リールが保持
する部品数の初期値を、部品管理データを登録するデー
タベースに登録し、第2工程で、各部品実装機に取付け
られた使用部品数カウンターが、使用部品数をカウント
し、前記データベース処理手段が、前記使用部品数カウ
ンターからの使用部品数を前記データベースに登録され
た初期値からリアルタイムで減算することを特徴とする
部品実装機群の部品管理方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の部品実装機群の部品管
理方法の第2工程後に、部品供給リールを変更するに際
して、第3工程として、各部品実装機に取り付けられた
使用部品数カウンターが、変更して保管される部品供給
リールの部品使用数をデータベース処理手段に出力し、
データベース処理手段が、前記使用部品数カウンターか
らの部品使用数を受けて、リール変更後に保管される前
記部品供給リールについて、データベースの部品残数を
修正する部品実装機群の部品管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03355693A JP3322430B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 部品実装機群の部品管理装置とその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03355693A JP3322430B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 部品実装機群の部品管理装置とその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252588A true JPH06252588A (ja) | 1994-09-09 |
| JP3322430B2 JP3322430B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=12389834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03355693A Expired - Fee Related JP3322430B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 部品実装機群の部品管理装置とその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3322430B2 (ja) |
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| CN1323336C (zh) * | 2003-12-08 | 2007-06-27 | 西安交通大学 | 设备运行状态数据质量动态检测和保障方法 |
| JP2017107893A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 富士機械製造株式会社 | 生産システムで使用される情報管理装置 |
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| CN112208986A (zh) * | 2019-07-10 | 2021-01-12 | Juki株式会社 | 部件管理系统以及部件管理方法 |
| JP2023101693A (ja) * | 2022-06-23 | 2023-07-21 | 株式会社Fuji | 情報管理方法および部品種類管理装置 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP03355693A patent/JP3322430B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
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| CN107683085B (zh) * | 2017-10-27 | 2020-09-18 | 上海斐讯数据通信技术有限公司 | 一种缺料检测系统以及方法 |
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| JP2021015838A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | Juki株式会社 | 部品管理システム及び部品管理方法 |
| CN112208986B (zh) * | 2019-07-10 | 2024-05-28 | Juki株式会社 | 部件管理系统以及部件管理方法 |
| JP2023101693A (ja) * | 2022-06-23 | 2023-07-21 | 株式会社Fuji | 情報管理方法および部品種類管理装置 |
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|---|---|
| JP3322430B2 (ja) | 2002-09-09 |
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