JPH06252975A - データの送受信システム - Google Patents
データの送受信システムInfo
- Publication number
- JPH06252975A JPH06252975A JP5035129A JP3512993A JPH06252975A JP H06252975 A JPH06252975 A JP H06252975A JP 5035129 A JP5035129 A JP 5035129A JP 3512993 A JP3512993 A JP 3512993A JP H06252975 A JPH06252975 A JP H06252975A
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- JP
- Japan
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- data
- transmission
- reception
- logical
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数の論理回線を介してデータを送受信する
システムにおけるCPUの負荷を軽減してシステムの処
理能力を向上し迅速な処理を可能にする。 【構成】 複数論理回線を介してデータの送信の有無を
示す更新フラグ、それがデータの有を示すとき送信論理
回線を示す識別子および送信データエリアを有する送信
テーブル9と、データ受信の有無を示す更新フラグ、そ
れがデータの有を示すとき受信論理回線を示す識別子お
よび受信データエリアを有する受信テーブル11と、送
受信要求手段1と、送信が要求されると送信テーブルの
更新フラグを参照して更新フラグが有の場合に送信テー
ブルの識別子の示す論理回線に送信データエリアのデー
タの送信手段1と、データの受信が要求されると論理回
線毎に受信データを受信データエリアに記憶してその示
す更新フラグを有の状態にして受信論理回線を示す識別
子をセットする受信手段1とを備える。
システムにおけるCPUの負荷を軽減してシステムの処
理能力を向上し迅速な処理を可能にする。 【構成】 複数論理回線を介してデータの送信の有無を
示す更新フラグ、それがデータの有を示すとき送信論理
回線を示す識別子および送信データエリアを有する送信
テーブル9と、データ受信の有無を示す更新フラグ、そ
れがデータの有を示すとき受信論理回線を示す識別子お
よび受信データエリアを有する受信テーブル11と、送
受信要求手段1と、送信が要求されると送信テーブルの
更新フラグを参照して更新フラグが有の場合に送信テー
ブルの識別子の示す論理回線に送信データエリアのデー
タの送信手段1と、データの受信が要求されると論理回
線毎に受信データを受信データエリアに記憶してその示
す更新フラグを有の状態にして受信論理回線を示す識別
子をセットする受信手段1とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の論理回線を介し
てデータを送受信するデータの送受信システムのうち、
特に、複数の論理回線を介してデータを送受信するシス
テムにおけるCPUの負荷を軽減することにより、シス
テムの処理能力を向上して迅速な処理を可能にするデー
タの送受信システムに関する。
てデータを送受信するデータの送受信システムのうち、
特に、複数の論理回線を介してデータを送受信するシス
テムにおけるCPUの負荷を軽減することにより、シス
テムの処理能力を向上して迅速な処理を可能にするデー
タの送受信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、オンラインシステムでは、その
通信網は回線利用率をはじめとする通信システム全体の
利用率を上げ、同時に通信経費を下げるように構成され
るのは当然であるが、システムそれぞれに固有の目的、
固有の条件を持つので通信網の形態はシステムによりい
ろいろな形態をとる。上記通信網の形態のうち、交換網
を利用して通信を行う交換方式は、回線交換、蓄積交換
があり、この蓄積交換の一種で、最近急速に一般化しつ
つあるパケット交換を利用した通信網にパケット交換網
がある。
通信網は回線利用率をはじめとする通信システム全体の
利用率を上げ、同時に通信経費を下げるように構成され
るのは当然であるが、システムそれぞれに固有の目的、
固有の条件を持つので通信網の形態はシステムによりい
ろいろな形態をとる。上記通信網の形態のうち、交換網
を利用して通信を行う交換方式は、回線交換、蓄積交換
があり、この蓄積交換の一種で、最近急速に一般化しつ
つあるパケット交換を利用した通信網にパケット交換網
がある。
【0003】上記パケット交換網を介してデータを送受
信するシステムは、一つの物理回線をデータを送受信す
る端末装置毎に複数の論理回線に分割する。ここで、送
信要求が発生するとデータを送受信するシステムは、デ
ータを送受信する端末装置の論理回線に対して、まず、
論理回線(以下、呼という。)の確立処理をして、デー
タの有る限りデータの送受信処理を行い、かつ、論理回
線ごとに個別にI/O処理を行う。そして、データの送
受信終了後に呼の解放処理を行う。上記送受信の発生の
度にCPUは、呼の確立処理から呼の解放処理を行うも
のであった。
信するシステムは、一つの物理回線をデータを送受信す
る端末装置毎に複数の論理回線に分割する。ここで、送
信要求が発生するとデータを送受信するシステムは、デ
ータを送受信する端末装置の論理回線に対して、まず、
論理回線(以下、呼という。)の確立処理をして、デー
タの有る限りデータの送受信処理を行い、かつ、論理回
線ごとに個別にI/O処理を行う。そして、データの送
受信終了後に呼の解放処理を行う。上記送受信の発生の
度にCPUは、呼の確立処理から呼の解放処理を行うも
のであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システムは、各論理回線の送受信の処理の度、I/O処
理が発生するため、同時に接続する論理回線数が増える
に伴い当該I/O処理にCPUが専有されてしまう。専
有によりCPUは、他に割り当てられている仕事を出来
無いので、システム全体の処理能力の低下を招来する問
題があった。
システムは、各論理回線の送受信の処理の度、I/O処
理が発生するため、同時に接続する論理回線数が増える
に伴い当該I/O処理にCPUが専有されてしまう。専
有によりCPUは、他に割り当てられている仕事を出来
無いので、システム全体の処理能力の低下を招来する問
題があった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、その目的は、複数の論理回線を介
してデータを送受信するシステムにおけるCPUの負荷
を軽減することにより、システムの処理能力を向上して
迅速な処理を可能にするデータの送受信システムを提供
することにある。
なされたものであり、その目的は、複数の論理回線を介
してデータを送受信するシステムにおけるCPUの負荷
を軽減することにより、システムの処理能力を向上して
迅速な処理を可能にするデータの送受信システムを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、複数の論理回線を介してデータを送受信
するデータの送受信システムにおいて、前記複数の論理
回線に対応して当該複数の論理回線を介してデータの送
信の有無を示す更新フラグ、当該更新フラグがデータの
有を示すときに当該データを送信する論理回線を示す識
別子および送信するデータを記憶する送信データエリア
を有する送受信テーブルと、前記複数の論理回線に対応
して当該複数の論理回線を介してデータの受信の有無を
示す更新フラグ、当該更新フラグがデータの有を示すと
きに当該データを受信する論理回線を示す識別子および
受信するデータを記憶する受信データエリアを有する受
信テーブルと、前記複数の論理回線を介してデータの送
受信を要求する送受信要求手段と、この送受信要求手段
によりデータの送信が要求されると前記送信テーブルの
更新フラグを参照して当該更新フラグが有の場合に当該
送信テーブルの識別子の示す論理回線に送信データエリ
アに記憶されているデータを送信する送信手段と、前記
送受信要求手段によりデータの受信が要求されると前記
複数の論理回線毎に受信されるデータを前記受信テーブ
ルの受信データエリアに記憶して当該受信データエリア
の示す更新フラグを有の状態にして当該データの受信さ
れた論理回線を示す識別子をセットする受信手段と、を
備えたことを要旨とする。
め、本発明は、複数の論理回線を介してデータを送受信
するデータの送受信システムにおいて、前記複数の論理
回線に対応して当該複数の論理回線を介してデータの送
信の有無を示す更新フラグ、当該更新フラグがデータの
有を示すときに当該データを送信する論理回線を示す識
別子および送信するデータを記憶する送信データエリア
を有する送受信テーブルと、前記複数の論理回線に対応
して当該複数の論理回線を介してデータの受信の有無を
示す更新フラグ、当該更新フラグがデータの有を示すと
きに当該データを受信する論理回線を示す識別子および
受信するデータを記憶する受信データエリアを有する受
信テーブルと、前記複数の論理回線を介してデータの送
受信を要求する送受信要求手段と、この送受信要求手段
によりデータの送信が要求されると前記送信テーブルの
更新フラグを参照して当該更新フラグが有の場合に当該
送信テーブルの識別子の示す論理回線に送信データエリ
アに記憶されているデータを送信する送信手段と、前記
送受信要求手段によりデータの受信が要求されると前記
複数の論理回線毎に受信されるデータを前記受信テーブ
ルの受信データエリアに記憶して当該受信データエリア
の示す更新フラグを有の状態にして当該データの受信さ
れた論理回線を示す識別子をセットする受信手段と、を
備えたことを要旨とする。
【0007】
【作用】上述の如く構成すれば、複数の論理回線を介し
てデータの送受信を要求する送受信要求手段によりデー
タの送信が要求されると送信手段は、送信テーブルを作
成して、当該送信テーブルの論理回線を介してデータの
送信の有無を示す更新フラグを参照して当該更新フラグ
が有の場合に当該送信テーブルの識別子の示す論理回線
に送信データエリアに記憶されているデータを送信す
る。
てデータの送受信を要求する送受信要求手段によりデー
タの送信が要求されると送信手段は、送信テーブルを作
成して、当該送信テーブルの論理回線を介してデータの
送信の有無を示す更新フラグを参照して当該更新フラグ
が有の場合に当該送信テーブルの識別子の示す論理回線
に送信データエリアに記憶されているデータを送信す
る。
【0008】一方、送受信要求手段によりデータの受信
が要求されると受信手段は、受信テーブルを作成して複
数の論理回線毎に受信されるデータを前記受信テーブル
の受信データエリアに記憶して当該受信データエリアの
示す更新フラグを有の状態にして当該データの受信され
た論理回線を示す識別子をセットするので、CPUの負
荷を軽減することにより、システムの処理能力を向上し
て迅速な処理を可能にできる。
が要求されると受信手段は、受信テーブルを作成して複
数の論理回線毎に受信されるデータを前記受信テーブル
の受信データエリアに記憶して当該受信データエリアの
示す更新フラグを有の状態にして当該データの受信され
た論理回線を示す識別子をセットするので、CPUの負
荷を軽減することにより、システムの処理能力を向上し
て迅速な処理を可能にできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の−実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1は本発明のデータの送受信システムに
係る一実施例の構成を示すブロック図である。
係る一実施例の構成を示すブロック図である。
【0011】上記データの送受信システムは、情報処理
装置1が分散処理装置3に1つの物理回線を複数に分割
された論理回線により接続されてパケット交換網5を介
して各端末装置7a〜7dとデータの送受信が可能な構
成である。
装置1が分散処理装置3に1つの物理回線を複数に分割
された論理回線により接続されてパケット交換網5を介
して各端末装置7a〜7dとデータの送受信が可能な構
成である。
【0012】情報処理装置1は、送信テーブル9および
受信テーブル11を備えて、複数、例えば、n本に分割
された論理回線により接続されている分散処理装置3に
対して一括してデータの送受信を行うものである。
受信テーブル11を備えて、複数、例えば、n本に分割
された論理回線により接続されている分散処理装置3に
対して一括してデータの送受信を行うものである。
【0013】分散処理装置3は、端末装置7a〜7dか
らパケット交換網5を介して送信されるパケットを受信
する受信バッファ13a〜13nおよび通信プロトコル
であるX.25プロトコルを備えている。また、分散処
理装置3は、X.25プロトコルを用いて情報処理装置
1からの送受信要求に対して個々の論理回線を介してデ
ータの送受信を行う。
らパケット交換網5を介して送信されるパケットを受信
する受信バッファ13a〜13nおよび通信プロトコル
であるX.25プロトコルを備えている。また、分散処
理装置3は、X.25プロトコルを用いて情報処理装置
1からの送受信要求に対して個々の論理回線を介してデ
ータの送受信を行う。
【0014】パケット交換網5は、端末装置7a〜7d
と分散処理装置3とのデータをパケットと呼ばれる単位
に分割して送受信するものである。上記パケット交換網
5に接続されている端末装置7a〜7dは、情報処理装
置1とデータの送受信を行う。
と分散処理装置3とのデータをパケットと呼ばれる単位
に分割して送受信するものである。上記パケット交換網
5に接続されている端末装置7a〜7dは、情報処理装
置1とデータの送受信を行う。
【0015】上記送信テーブル9を図2を用いて説明す
る。送信テーブル9は、ヘッダ長15、送信を行うか否
かを示す更新フラグ17、論理回線を示す識別子である
CU番号19、送信するデータの長さを示す送信データ
長21および送信データを記憶する256バイトの領域
である送信データエリア23を有する第1の論理回線に
より送信する個別CU1用送信エリア25を備えてい
る。また、送信テーブル9は、第2の論理回線から送信
を行うか否かを示す更新フラグおよびデータ等を有する
個別CU1用送信エリア25と同様の構成である個別C
U2用送信エリア27、さらに、第nの論理回線を用い
てデータの送信を行うか否かを示す更新フラグ等を有す
る個別CU1用送信エリア25と同様の構成である個別
CUn用送信エリア29を備えている。
る。送信テーブル9は、ヘッダ長15、送信を行うか否
かを示す更新フラグ17、論理回線を示す識別子である
CU番号19、送信するデータの長さを示す送信データ
長21および送信データを記憶する256バイトの領域
である送信データエリア23を有する第1の論理回線に
より送信する個別CU1用送信エリア25を備えてい
る。また、送信テーブル9は、第2の論理回線から送信
を行うか否かを示す更新フラグおよびデータ等を有する
個別CU1用送信エリア25と同様の構成である個別C
U2用送信エリア27、さらに、第nの論理回線を用い
てデータの送信を行うか否かを示す更新フラグ等を有す
る個別CU1用送信エリア25と同様の構成である個別
CUn用送信エリア29を備えている。
【0016】上記受信テーブル11を図3を用いて説明
する。
する。
【0017】受信テーブル11は、ヘッダ長31、デー
タを受信するか否かを示す更新フラグ33、論理回線を
示す識別子であるCU番号35、受信するデータの長さ
を示す受信サイズ37、受信した時刻を示す48ビット
バイナリィ値の受信時刻39および受信データを登録す
る256バイトの領域の受信データエリア41を有する
第1の論理回線により受信される個別CU1用受信エリ
ア43を備えている。また、受信テーブル11は、第2
の論理回線から受信を行うか否かを示す更新フラグおよ
びデータ等を有する個別CU1用受信エリア43と同様
の構成である個別CU2用受信エリア45、さらに、第
nの論理回線を用いてデータの受信を行うか否かを示す
更新フラグ等を有する個別CU1用受信エリア45と同
様の構成である個別CUn用受信エリア47を備えてい
る。
タを受信するか否かを示す更新フラグ33、論理回線を
示す識別子であるCU番号35、受信するデータの長さ
を示す受信サイズ37、受信した時刻を示す48ビット
バイナリィ値の受信時刻39および受信データを登録す
る256バイトの領域の受信データエリア41を有する
第1の論理回線により受信される個別CU1用受信エリ
ア43を備えている。また、受信テーブル11は、第2
の論理回線から受信を行うか否かを示す更新フラグおよ
びデータ等を有する個別CU1用受信エリア43と同様
の構成である個別CU2用受信エリア45、さらに、第
nの論理回線を用いてデータの受信を行うか否かを示す
更新フラグ等を有する個別CU1用受信エリア45と同
様の構成である個別CUn用受信エリア47を備えてい
る。
【0018】次に、本実施例の作用を図4および図5の
フローチャートを用いて説明する。まず、装置に電源投
入後、情報処理装置1がデータを送信する場合を図4の
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。まず、装置に電源投
入後、情報処理装置1がデータを送信する場合を図4の
フローチャートを用いて説明する。
【0019】情報処理装置1は、送信データのある論理
回線の全てについて更新フラグ17、CU番号19等を
有する個別CU1用送信エリア25〜個別CU用n送信
エリア27を備えた送信テーブル9を作成する。作成
後、情報処理装置1は、分散処理装置3に送信要求を出
力する(ステップ100)。送信要求が出力されると分
散処理装置3は、個別CU1用送信エリア25〜個別C
U用n送信エリア27の更新フラグを参照して当該更新
フラグが立ち上がっているとき送信データエリアの領域
に記憶されている送信データを分散処理装置5に送信す
る(ステップ110)。
回線の全てについて更新フラグ17、CU番号19等を
有する個別CU1用送信エリア25〜個別CU用n送信
エリア27を備えた送信テーブル9を作成する。作成
後、情報処理装置1は、分散処理装置3に送信要求を出
力する(ステップ100)。送信要求が出力されると分
散処理装置3は、個別CU1用送信エリア25〜個別C
U用n送信エリア27の更新フラグを参照して当該更新
フラグが立ち上がっているとき送信データエリアの領域
に記憶されている送信データを分散処理装置5に送信す
る(ステップ110)。
【0020】分散処理装置3による送信が終了して当該
分散処理装置3から送信完了の通知が入力されると情報
処理装置1は、ステップ100に戻り、一定時間に分散
処理装置3から完了通知が入力されなければエラー処理
を行う(ステップ120〜130)。
分散処理装置3から送信完了の通知が入力されると情報
処理装置1は、ステップ100に戻り、一定時間に分散
処理装置3から完了通知が入力されなければエラー処理
を行う(ステップ120〜130)。
【0021】次に、情報処理装置1がデータを受信する
場合を図5のフローチャートを用いて説明する。
場合を図5のフローチャートを用いて説明する。
【0022】情報処理装置1は、受信データのある論理
回線の全てについて更新フラグ33、CU番号35等を
有する個別CU1用送受信エリア43〜個別CUn用受
信エリア47を備えた受信テーブル11を作成する(ス
テップ150)。作成後、情報処理装置1は、分散処理
装置3に受信要求を出力する(ステップ160)。受信
要求が出力されると分散処理装置3は、パケット交換網
5を介して受信バッファ13a〜13nに受信されたデ
ータを複数の論理回線を介して情報処理装置1に出力す
る。分散処理装置3から当該複数の論理回線に対応する
個別CU受信エリアに受信データを受信すると情報処理
装置1は、更新フラグ33を参照して当該更新フラグ3
3が立ち上がっていると受信エリアの領域に記憶されて
いる受信データを処理して一定時間後に分散処理装置3
に受信要求を行うステップ160に戻る(ステップ17
0〜180)。
回線の全てについて更新フラグ33、CU番号35等を
有する個別CU1用送受信エリア43〜個別CUn用受
信エリア47を備えた受信テーブル11を作成する(ス
テップ150)。作成後、情報処理装置1は、分散処理
装置3に受信要求を出力する(ステップ160)。受信
要求が出力されると分散処理装置3は、パケット交換網
5を介して受信バッファ13a〜13nに受信されたデ
ータを複数の論理回線を介して情報処理装置1に出力す
る。分散処理装置3から当該複数の論理回線に対応する
個別CU受信エリアに受信データを受信すると情報処理
装置1は、更新フラグ33を参照して当該更新フラグ3
3が立ち上がっていると受信エリアの領域に記憶されて
いる受信データを処理して一定時間後に分散処理装置3
に受信要求を行うステップ160に戻る(ステップ17
0〜180)。
【0023】これにより、情報処理装置1は、分散処理
装置3に一括して送受信要求を出力してデータの送信ま
たは受信を行うので、従来、分散処理装置3に送受信要
求が発生する度にI/O要求を実行するCPUの負荷を
軽減して、システムの処理能力を向上できる。
装置3に一括して送受信要求を出力してデータの送信ま
たは受信を行うので、従来、分散処理装置3に送受信要
求が発生する度にI/O要求を実行するCPUの負荷を
軽減して、システムの処理能力を向上できる。
【0024】本実施例では、パケット交換網5を用いて
説明したが、パケット交換網5に限らず、論理回線を用
いて通信を行う情報処理装置に適用可能である。
説明したが、パケット交換網5に限らず、論理回線を用
いて通信を行う情報処理装置に適用可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、デー
タの送信が要求されると複数の論理回線に対応する送信
テーブルおよび受信テーブルを用いて、一括してデータ
の送受信を実行するので、複数の論理回線を介してデー
タを送受信するシステムにおけるCPUの負荷を軽減す
ることにより、システムの処理能力を向上して迅速な処
理を実現できる。
タの送信が要求されると複数の論理回線に対応する送信
テーブルおよび受信テーブルを用いて、一括してデータ
の送受信を実行するので、複数の論理回線を介してデー
タを送受信するシステムにおけるCPUの負荷を軽減す
ることにより、システムの処理能力を向上して迅速な処
理を実現できる。
【図1】本発明のデータの送受信システムに係る一実施
例の構成を示すブロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
【図2】送信テーブルを示す図である。
【図3】受信テーブルを示す図である。
【図4】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の動作を示すフローチャートである。
1 情報処理装置 3 分散処理装置 9 送信テーブル 11 受信テーブル 13a〜13d 受信バッファ 17、33 更新フラグ 25〜29 個別CU用送信エリア 43〜47 個別CU用受信エリア
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の論理回線を介してデータを送受信
するデータの送受信システムにおいて、 前記複数の論理回線に対応して当該複数の論理回線を介
してデータの送信の有無を示す更新フラグ、当該更新フ
ラグがデータの有を示すときに当該データを送信する論
理回線を示す識別子および送信するデータを記憶する送
信データエリアを有する送信テーブルと、 前記複数の論理回線に対応して当該複数の論理回線を介
してデータの受信の有無を示す更新フラグ、当該更新フ
ラグがデータの有を示すときに当該データを受信する論
理回線を示す識別子および受信するデータを記憶する受
信データエリアを有する受信テーブルと、 前記複数の論理回線を介してデータの送受信を要求する
送受信要求手段と、 この送受信要求手段によりデータの送信が要求されると
前記送信テーブルの更新フラグを参照して当該更新フラ
グが有の場合に当該送信テーブルの識別子の示す論理回
線に送信データエリアに記憶されているデータを送信す
る送信手段と、 前記送受信要求手段によりデータの受信が要求されると
前記複数の論理回線毎に受信されるデータを前記受信テ
ーブルの受信データエリアに記憶して当該受信データエ
リアの示す更新フラグを有の状態にして当該データの受
信された論理回線を示す識別子をセットする受信手段
と、 を備えたことを特徴とするデータの送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035129A JPH06252975A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | データの送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035129A JPH06252975A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | データの送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06252975A true JPH06252975A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12433326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035129A Pending JPH06252975A (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | データの送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06252975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006338525A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Nec System Technologies Ltd | 情報処理端末、ネットワークシステム、データ送信方法及びデータ送信プログラム |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5035129A patent/JPH06252975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006338525A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Nec System Technologies Ltd | 情報処理端末、ネットワークシステム、データ送信方法及びデータ送信プログラム |
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