JPH06253304A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
- Publication number
- JPH06253304A JPH06253304A JP5037918A JP3791893A JPH06253304A JP H06253304 A JPH06253304 A JP H06253304A JP 5037918 A JP5037918 A JP 5037918A JP 3791893 A JP3791893 A JP 3791893A JP H06253304 A JPH06253304 A JP H06253304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- dial
- mode
- dial button
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自己が伝送しようとする複数の画像をあらか
じめデータ蓄積部に蓄積する際に、画像識別手段として
の文字情報(登録名)を操作部のダイアルボタンを用い
て個々の画像に付与し、画像検索時には画像表示部にタ
イトルを一覧表示し、特定画像の呼び出しを容易にす
る。 【構成】 通信相手を特定するためのダイアルボタン
と、複数の通信画像を記憶するデータ蓄積部14と、自
己または通信相手の通信画像を表示する画像表示部6
と、前記ダイアルボタンの機能を第1のモードから第2
のモードに切換えるモード切換え手段と、前記ダイヤル
ボタンの第1のモードあるいは第2のモードの時に、該
ダイアルボタンの番号を文字情報に変換するダイヤル番
号変換手段とからなる画像伝送装置。
じめデータ蓄積部に蓄積する際に、画像識別手段として
の文字情報(登録名)を操作部のダイアルボタンを用い
て個々の画像に付与し、画像検索時には画像表示部にタ
イトルを一覧表示し、特定画像の呼び出しを容易にす
る。 【構成】 通信相手を特定するためのダイアルボタン
と、複数の通信画像を記憶するデータ蓄積部14と、自
己または通信相手の通信画像を表示する画像表示部6
と、前記ダイアルボタンの機能を第1のモードから第2
のモードに切換えるモード切換え手段と、前記ダイヤル
ボタンの第1のモードあるいは第2のモードの時に、該
ダイアルボタンの番号を文字情報に変換するダイヤル番
号変換手段とからなる画像伝送装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビ会議シス
テムや、テレビ電話等の画像伝送装置に関し、さらに詳
しくは、あらかじめ画像伝送装置のハードディスク等に
蓄積された複数の通信画像の中から特定の通信画像を呼
び出すための画像伝送方式に関する。
テムや、テレビ電話等の画像伝送装置に関し、さらに詳
しくは、あらかじめ画像伝送装置のハードディスク等に
蓄積された複数の通信画像の中から特定の通信画像を呼
び出すための画像伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビ会議システムのような画像
伝送装置においては蓄積画像の識別は通常、画像登録の
日時のみが識別手段として用いられており、蓄積画像の
中から特定の画像を呼び出す場合には、まずその画像を
いつ登録したかを 思い出し、その日付の画像を多画面
表示(例えば1つの画面に12の子画面を表示する)
し、その中に目的の画像があれば、その画像にカーソル
を合わせ、その画面を拡大表示していた。
伝送装置においては蓄積画像の識別は通常、画像登録の
日時のみが識別手段として用いられており、蓄積画像の
中から特定の画像を呼び出す場合には、まずその画像を
いつ登録したかを 思い出し、その日付の画像を多画面
表示(例えば1つの画面に12の子画面を表示する)
し、その中に目的の画像があれば、その画像にカーソル
を合わせ、その画面を拡大表示していた。
【0003】又、別の方法としてはそれぞれの蓄積画像
に通し番号を付与し、ノートに番号に対応した文字情報
のタイトルを書き込む方法がとられていた。
に通し番号を付与し、ノートに番号に対応した文字情報
のタイトルを書き込む方法がとられていた。
【0004】別の方法としては画像識別用のタイトルを
付与するための文字キーボードを、画像伝送装置に設け
る方法もとられていた。
付与するための文字キーボードを、画像伝送装置に設け
る方法もとられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、次のような問題があった。
来技術においては、次のような問題があった。
【0006】すなわち、画像登録の日時で画像を呼び出
す場合には、その画像をいつ登録したかを思い出す必要
があり、登録してから日時が経過していたり、蓄積画像
の数が多くなると、特定の画像を呼び出すのに非常に時
間がかかっていた。
す場合には、その画像をいつ登録したかを思い出す必要
があり、登録してから日時が経過していたり、蓄積画像
の数が多くなると、特定の画像を呼び出すのに非常に時
間がかかっていた。
【0007】また、登録画像に通し番号を付与する方法
は画像伝送装置においては、常時書き込み、消去が行わ
れるため、ノートの管理が煩らしいという問題があっ
た。
は画像伝送装置においては、常時書き込み、消去が行わ
れるため、ノートの管理が煩らしいという問題があっ
た。
【0008】さらに、文字入力用のキーボードを設ける
方法は、タイトル書き込み用としては都合がよいが、キ
ーボードはこれ以外には用途がなく、機器の大型化と、
コストアップを招くという問題があった。
方法は、タイトル書き込み用としては都合がよいが、キ
ーボードはこれ以外には用途がなく、機器の大型化と、
コストアップを招くという問題があった。
【0009】本発明は、上記従来の問題点を解決するこ
とを目的として成されたものであり、画像伝送装置にお
いて、自己が伝送しようとする複数の画像をあらかじめ
ハードディスク等に蓄積する際に、画像識別手段として
の文字情報(登録名)をダイアルボタンを用いて個々の
画像に付与することにより上記問題を解決すると共に、
画像検索時にはディスプレイにタイトルを一覧表示し、
特定画像の呼び出しを容易にしたものである。
とを目的として成されたものであり、画像伝送装置にお
いて、自己が伝送しようとする複数の画像をあらかじめ
ハードディスク等に蓄積する際に、画像識別手段として
の文字情報(登録名)をダイアルボタンを用いて個々の
画像に付与することにより上記問題を解決すると共に、
画像検索時にはディスプレイにタイトルを一覧表示し、
特定画像の呼び出しを容易にしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため、本発明では、通信相手を特定するためのダイアル
ボタンと、複数の通信画像を記憶するデータ蓄積手段
と、自己または通信相手の通信画像を表示する画像表示
手段と、前記ダイアルボタンの機能を第1のモードから
第2のモードに切換えるモード切換え手段と、前記ダイ
ヤルボタンの第1のモードあるいは第2のモードの時
に、該ダイアルボタンの番号を文字情報に変換するダイ
ヤル番号変換手段とを備え、前記通信画像を記憶する時
に、個々の画像を識別するための名称を該ダイヤルボタ
ンにより登録すると共に、特定の画像を検索する時に、
前記登録された登録名を前記画像表示手段に一覧表示さ
せる。
ため、本発明では、通信相手を特定するためのダイアル
ボタンと、複数の通信画像を記憶するデータ蓄積手段
と、自己または通信相手の通信画像を表示する画像表示
手段と、前記ダイアルボタンの機能を第1のモードから
第2のモードに切換えるモード切換え手段と、前記ダイ
ヤルボタンの第1のモードあるいは第2のモードの時
に、該ダイアルボタンの番号を文字情報に変換するダイ
ヤル番号変換手段とを備え、前記通信画像を記憶する時
に、個々の画像を識別するための名称を該ダイヤルボタ
ンにより登録すると共に、特定の画像を検索する時に、
前記登録された登録名を前記画像表示手段に一覧表示さ
せる。
【0011】
【作用】本発明は次の通り作用する。
【0012】すなわち、通信画像を登録する場合にはモ
ード切換え手段としての登録ボタン押下することによ
り、ダイアルボタンの機能をダイアルモードから登録名
入力モードに切り換え、それぞれの画像に文字情報とし
ての登録名を付与する。これにより、キーボード等の特
別な入力装置を必要とせず、識別容易な登録名が入力可
能となる。また、蓄積された画像の中から特定の画像を
呼び出す場合には、呼び出しボタンを押下すことによ
り、画像表示部に登録名一覧表を呼び出す。登録名一覧
表はスクロールが可能であり、一覧表の中に目的の登録
名があれば、その登録名にカーソルを合わせ、通信画像
を選択する。
ード切換え手段としての登録ボタン押下することによ
り、ダイアルボタンの機能をダイアルモードから登録名
入力モードに切り換え、それぞれの画像に文字情報とし
ての登録名を付与する。これにより、キーボード等の特
別な入力装置を必要とせず、識別容易な登録名が入力可
能となる。また、蓄積された画像の中から特定の画像を
呼び出す場合には、呼び出しボタンを押下すことによ
り、画像表示部に登録名一覧表を呼び出す。登録名一覧
表はスクロールが可能であり、一覧表の中に目的の登録
名があれば、その登録名にカーソルを合わせ、通信画像
を選択する。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図6に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0014】図1は本発明による画像伝送装置の一実施
例を示す系統ブロック図である。
例を示す系統ブロック図である。
【0015】図1において、1は回線インターフェース
部であり、これにより画像伝送装置はデジタル回線に接
続され、情報チャンネル、制御用信号チャンネルの多重
分離が行われる。すなわち、情報がデジタル回線に出力
されるときに多重され、デジタル回線から入力されると
きに分離される。回線インターフェース部1より取り込
まれた情報は、システム制御部2へ送られて、音声情報
や画像情報に分けられる。システム制御部2は総ての機
能部を制御しており、取り込まれた情報がどのようなも
のかにより、これを解析し、各部の制御を行っている。
部であり、これにより画像伝送装置はデジタル回線に接
続され、情報チャンネル、制御用信号チャンネルの多重
分離が行われる。すなわち、情報がデジタル回線に出力
されるときに多重され、デジタル回線から入力されると
きに分離される。回線インターフェース部1より取り込
まれた情報は、システム制御部2へ送られて、音声情報
や画像情報に分けられる。システム制御部2は総ての機
能部を制御しており、取り込まれた情報がどのようなも
のかにより、これを解析し、各部の制御を行っている。
【0016】まず画像情報は復号化部3へ送られる。送
られた画像情報は前もって圧縮符号化されているため、
ここで復号・伸長が行われる。
られた画像情報は前もって圧縮符号化されているため、
ここで復号・伸長が行われる。
【0017】復号・伸長されて復元された画像信号は、
画像処理部4を経て、画像記憶部(RAMなど)5に蓄
えられる。1画面分の画像信号が揃ったところで、画像
処理部4はその画像信号を画像表示部6へ送り表示す
る。画像表示部6はCRTや液晶表示素子が利用され
る。
画像処理部4を経て、画像記憶部(RAMなど)5に蓄
えられる。1画面分の画像信号が揃ったところで、画像
処理部4はその画像信号を画像表示部6へ送り表示す
る。画像表示部6はCRTや液晶表示素子が利用され
る。
【0018】内蔵カメラ11からの入力画像は、画像処
理部4を経て一旦画像記憶部5へ取り込まれ、再び画像
処理部4を通って符号化部8へ送られる。符号化部8で
は、画像情報を圧縮符号化し、システム制御部2へ送出
する。
理部4を経て一旦画像記憶部5へ取り込まれ、再び画像
処理部4を通って符号化部8へ送られる。符号化部8で
は、画像情報を圧縮符号化し、システム制御部2へ送出
する。
【0019】一方、システム制御部2で分離された音声
信号は、音声処理部9で処理された後、送受話器10よ
り出力される。また、送受話器10に入力された音声信
号は、音声処理部9を経てシステム制御部2へ入れられ
る。このように取り込まれ、或いは処理された画像・音
声の各データは、システム制御部2から回線インターフ
ェース部1に供給されて多重化され、その後デジタル回
線側に送出される。
信号は、音声処理部9で処理された後、送受話器10よ
り出力される。また、送受話器10に入力された音声信
号は、音声処理部9を経てシステム制御部2へ入れられ
る。このように取り込まれ、或いは処理された画像・音
声の各データは、システム制御部2から回線インターフ
ェース部1に供給されて多重化され、その後デジタル回
線側に送出される。
【0020】システム制御部2は、また、呼制御部13
へ発着呼情報を出したり、操作部7から入力された情報
(電話番号の入力など)を、操作インターフェース部1
2を通してに取り込み、その入力情報に基づいて各処理
部を制御する。
へ発着呼情報を出したり、操作部7から入力された情報
(電話番号の入力など)を、操作インターフェース部1
2を通してに取り込み、その入力情報に基づいて各処理
部を制御する。
【0021】14は上記システム制御部2によって書込
み読出し動作が制御されるデータ蓄積部で、本実施例で
は電話番号、圧縮符号データ、登録名、登録番号等が格
納される。
み読出し動作が制御されるデータ蓄積部で、本実施例で
は電話番号、圧縮符号データ、登録名、登録番号等が格
納される。
【0022】このデータ蓄積部14を含めた情報処理手
段100の構成及び処理動作を、図2以下を参照して詳
細に説明する。
段100の構成及び処理動作を、図2以下を参照して詳
細に説明する。
【0023】図2において、前記システム制御部2はC
PU21、CPU21に供給する基準クロック用の発振
回路22の他に、前記画像記憶部5に対するアドレス発
生回路25,26を有すると共に、制御プログラムを格
納したプログラムROM23及びデータ処理用のワーク
RAM24を内蔵する。また前記画像処理部4は、一対
のD/A変換器41、A/D変換器42、そして画像取
込回路43で構成される。
PU21、CPU21に供給する基準クロック用の発振
回路22の他に、前記画像記憶部5に対するアドレス発
生回路25,26を有すると共に、制御プログラムを格
納したプログラムROM23及びデータ処理用のワーク
RAM24を内蔵する。また前記画像処理部4は、一対
のD/A変換器41、A/D変換器42、そして画像取
込回路43で構成される。
【0024】前記画像記憶部5は、受信した画像データ
を記憶する画像データ表示用RAM51、内蔵カメラ1
1より得られた画像データを一時記憶する画像データ取
り込みRAM52で構成される。
を記憶する画像データ表示用RAM51、内蔵カメラ1
1より得られた画像データを一時記憶する画像データ取
り込みRAM52で構成される。
【0025】上記画像伝送装置の情報処理手段100
は、更に蓄積画像の登録名等の文字情報に対応するた
め、漢字ROM44を内蔵して構成されている。即ち内
部カメラ11からの取り込まれた画像データをデータ蓄
積部14に蓄積するに当たり、操作部7からのキー入力
によって画像データに登録番号や登録名を付与するため
のものである。
は、更に蓄積画像の登録名等の文字情報に対応するた
め、漢字ROM44を内蔵して構成されている。即ち内
部カメラ11からの取り込まれた画像データをデータ蓄
積部14に蓄積するに当たり、操作部7からのキー入力
によって画像データに登録番号や登録名を付与するため
のものである。
【0026】選択された文字に対応して漢字ROM44
から読み出されたフォントデータは、CPU21からの
指令で圧縮データを復号化する復号化部3を介して画像
データ表示用RAM51に書き込まれ、続いてD/A変
換器43でアナログ信号に変換された後、画像表示部6
に登録名一覧表として表示される。
から読み出されたフォントデータは、CPU21からの
指令で圧縮データを復号化する復号化部3を介して画像
データ表示用RAM51に書き込まれ、続いてD/A変
換器43でアナログ信号に変換された後、画像表示部6
に登録名一覧表として表示される。
【0027】以上、本システム全体の流れを説明した
が、次に本発明の主要部分について説明する。
が、次に本発明の主要部分について説明する。
【0028】画像伝送装置においては通信を円滑に行う
ため、通信しようとする複数の画像をあらかじめデータ
蓄積部14に蓄積しておくことが多い。内蔵カメラ11
からの入力画像は画像取込回路43を経てA/D変換器
42でアナログ信号からデジタル信号に変換され、一旦
画像取り込みRAM52に取り込まれ、データを圧縮す
る符号化部8で圧縮符号化され、CPU21の指示によ
りデータ蓄積部14に蓄積される。
ため、通信しようとする複数の画像をあらかじめデータ
蓄積部14に蓄積しておくことが多い。内蔵カメラ11
からの入力画像は画像取込回路43を経てA/D変換器
42でアナログ信号からデジタル信号に変換され、一旦
画像取り込みRAM52に取り込まれ、データを圧縮す
る符号化部8で圧縮符号化され、CPU21の指示によ
りデータ蓄積部14に蓄積される。
【0029】このとき蓄積される個々の画像に対応して
個々の画像を識別するための登録名の付与が必要となる
が、これは操作部7の操作によって行われる。操作部7
の一部を図3に示すが、この操作部7は、通常の電話機
に使用されるダイアルボタンを基本とし、最少限の機能
ボタンを設けたものでよい。この操作部7において、7
1は通信相手を特定するためのダイアルボタンで、
「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、
「7」、「8」、「9」、「0」の10個のボタンから
成る。72は画像表示部6に表示されている画像を前の
記憶画像に変更するためのボタンであり、73は画像表
示部6に表示されている画像を次の記憶画像に変更する
ためのボタンである。
個々の画像を識別するための登録名の付与が必要となる
が、これは操作部7の操作によって行われる。操作部7
の一部を図3に示すが、この操作部7は、通常の電話機
に使用されるダイアルボタンを基本とし、最少限の機能
ボタンを設けたものでよい。この操作部7において、7
1は通信相手を特定するためのダイアルボタンで、
「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」、
「7」、「8」、「9」、「0」の10個のボタンから
成る。72は画像表示部6に表示されている画像を前の
記憶画像に変更するためのボタンであり、73は画像表
示部6に表示されている画像を次の記憶画像に変更する
ためのボタンである。
【0030】個々の画像に登録名を付与する場合には登
録ボタン76を押下する。すると画像表示部6には図4
に示すごとく登録番号61、登録名62、備考63の文
字が表示されるので図示しないカーソルをそれぞれの文
字に合わせて以下に説明するような方法によって、必要
事項を入力する。
録ボタン76を押下する。すると画像表示部6には図4
に示すごとく登録番号61、登録名62、備考63の文
字が表示されるので図示しないカーソルをそれぞれの文
字に合わせて以下に説明するような方法によって、必要
事項を入力する。
【0031】カーソルを登録番号61の文字に合わせる
と、ダイアルボタン71の機能は自動的に登録番号入力
モードに変更される。
と、ダイアルボタン71の機能は自動的に登録番号入力
モードに変更される。
【0032】次にカーソルを登録名62の文字に合わせ
ると、ダイアルボタン71の機能は自動的に登録名入力
モードに変更される。本実施例においては登録名はカタ
カナ又はアルファベット又は数字で行う。ダイアルボタ
ン71の数字をカタカナ、アルファベット又は数字に変
換するために、2つのダイアルボタンで1つの文字(数
字を含む)を表わすものとする。ダイアルボタンと文字
との対応関係の一例を図5に示す。
ると、ダイアルボタン71の機能は自動的に登録名入力
モードに変更される。本実施例においては登録名はカタ
カナ又はアルファベット又は数字で行う。ダイアルボタ
ン71の数字をカタカナ、アルファベット又は数字に変
換するために、2つのダイアルボタンで1つの文字(数
字を含む)を表わすものとする。ダイアルボタンと文字
との対応関係の一例を図5に示す。
【0033】次にカーソルを備考の文字に合わせ、備考
を入力する。この場合のダイアルボタン71と文字の関
係は登録名入力モードと同一となっている。
を入力する。この場合のダイアルボタン71と文字の関
係は登録名入力モードと同一となっている。
【0034】入力された登録番号、登録名、備考は画像
表示部6に表示されるので、入力された表示内容を確認
し、間違いがなければ実行ボタン75を押下すると登録
が完了する。
表示部6に表示されるので、入力された表示内容を確認
し、間違いがなければ実行ボタン75を押下すると登録
が完了する。
【0035】登録された蓄積画像の中から特定の画像を
呼び出す場合には呼出ボタン77を押下すると画像表示
部6に図6に示すごとく、登録番号と登録名の一覧表が
表示される。この一覧表は上下方向にスクロールが可能
であり、スクロールしながら目的の画像を探す。その中
に目的のものがある場合にはカーソルをその番号に合わ
せ、実行ボタン75を押下すると一覧表は消え、代わり
に目的の画像が映出される。
呼び出す場合には呼出ボタン77を押下すると画像表示
部6に図6に示すごとく、登録番号と登録名の一覧表が
表示される。この一覧表は上下方向にスクロールが可能
であり、スクロールしながら目的の画像を探す。その中
に目的のものがある場合にはカーソルをその番号に合わ
せ、実行ボタン75を押下すると一覧表は消え、代わり
に目的の画像が映出される。
【0036】尚、本実施例においては登録ボタンを押下
したときにダイアルボタン71のモードがダイアルモー
ドから登録モードに入っているが、テータ蓄積部14に
画像データの転送が終了したら、自動的に登録番号入力
モードに入るようにすることもできる。
したときにダイアルボタン71のモードがダイアルモー
ドから登録モードに入っているが、テータ蓄積部14に
画像データの転送が終了したら、自動的に登録番号入力
モードに入るようにすることもできる。
【0037】
【発明の効果】本発明の画像伝送装置は、通信相手を特
定するためのダイアルボタンと、複数の通信画像を記憶
するデータ蓄積手段と、自己または通信相手の通信画像
を表示する画像表示手段と、前記ダイアルボタンの機能
を第1のモードから第2のモードに切換えるモード切換
え手段と、前記ダイヤルボタンの第1のモードあるいは
第2のモードの時に、該ダイアルボタンの番号を文字情
報に変換するダイヤル番号変換手段とを備え、前記通信
画像を記憶する時に個々の画像を識別するための名称を
該ダイヤルボタンにより登録すると共に、特定の画像を
検索する時に、前記登録された登録名を前記画像表示手
段に一覧表示させるものであるから、キーボード等の特
別な装置がなくとも、ダイアルボタンを使用して個々の
蓄積画像に登録番号と登録名を付与でき、機器の小型化
が図れ操作性が向上する。また、画像検索時には画像表
示手段に登録名が一覧表示され、特定画像の呼び出しが
容易になる。
定するためのダイアルボタンと、複数の通信画像を記憶
するデータ蓄積手段と、自己または通信相手の通信画像
を表示する画像表示手段と、前記ダイアルボタンの機能
を第1のモードから第2のモードに切換えるモード切換
え手段と、前記ダイヤルボタンの第1のモードあるいは
第2のモードの時に、該ダイアルボタンの番号を文字情
報に変換するダイヤル番号変換手段とを備え、前記通信
画像を記憶する時に個々の画像を識別するための名称を
該ダイヤルボタンにより登録すると共に、特定の画像を
検索する時に、前記登録された登録名を前記画像表示手
段に一覧表示させるものであるから、キーボード等の特
別な装置がなくとも、ダイアルボタンを使用して個々の
蓄積画像に登録番号と登録名を付与でき、機器の小型化
が図れ操作性が向上する。また、画像検索時には画像表
示手段に登録名が一覧表示され、特定画像の呼び出しが
容易になる。
【図1】本発明による画像伝送装置の一実施例を示す系
統ブロック図である。
統ブロック図である。
【図2】同実施例における情報処理手段の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】同実施例における操作部の一部を示す図であ
る。
る。
【図4】同実施例における画像表示部(登録時)を示す
図である。
図である。
【図5】同実施例におけるダイアルボタンと文字の対応
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図6】同実施例における画像表示部(登録名一覧表)
を示す図である。
を示す図である。
6 画像表示部 14 データ蓄積部 71 ダイアルボタン 76 登録ボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 通信相手を特定するためのダイアルボタ
ンと、複数の通信画像を記憶するデータ蓄積手段と、自
己または通信相手の通信画像を表示する画像表示手段
と、前記ダイアルボタンの機能を第1のモードから第2
のモードに切換えるモード切換え手段と、前記ダイヤル
ボタンの第1のモードあるいは第2のモードの時に、該
ダイアルボタンの番号を文字情報に変換するダイヤル番
号変換手段とを備え、前記通信画像を記憶する時に個々
の画像を識別するための名称を該ダイヤルボタンにより
登録すると共に、特定の画像を検索する時に、前記登録
された登録名を前記画像表示手段に一覧表示させること
を特徴とした画像伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037918A JPH06253304A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037918A JPH06253304A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253304A true JPH06253304A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12510930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037918A Pending JPH06253304A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253304A (ja) |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5037918A patent/JPH06253304A/ja active Pending
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