JPH06253365A - 燃焼装置システム - Google Patents

燃焼装置システム

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Publication number
JPH06253365A
JPH06253365A JP5063306A JP6330693A JPH06253365A JP H06253365 A JPH06253365 A JP H06253365A JP 5063306 A JP5063306 A JP 5063306A JP 6330693 A JP6330693 A JP 6330693A JP H06253365 A JPH06253365 A JP H06253365A
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JP
Japan
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remote controller
combustion device
remote
combustion
wireless communication
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Application number
JP5063306A
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English (en)
Inventor
Takeshi Sakata
武司 坂田
Kiyoshi Takahashi
潔志 高橋
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Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のリモコンにより燃焼装置を遠隔操作す
る際に、簡便な判断で運転モードの切り替えを実現する
と共に、操作性、省電力に優れた燃焼装置システムを提
供することを目的とする。 【構成】 複数設けられたリモコン10の運転スイッチ
13が操作されると、そのリモコン10を動作状態とし
燃焼装置1と無線通信を開始する。他のリモコンは停止
状態を継続する。燃焼装置1側では現在通信中のリモコ
ン10の個数を通信リモコンカウント手段4がカウント
しており、増加をカウントすることにより燃焼装置1を
動作モードに、減少をカウントすることにより停止モー
ドに運転モード切替手段8が切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のリモートコント
ローラ(以下、リモコンという)を有し、各々のリモコ
ンにより燃焼装置を遠隔操作可能とする燃焼装置システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のリモコンにより燃焼装置を
遠隔操作する燃焼装置システムでは、複数のリモコンの
うち1つのリモコンにより運転オンの指示操作がなされ
ると燃焼装置システム全体がオンし、全てのリモコン及
び燃焼装置がオン動作となり、どのリモコンからも操作
が行え便利であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものでは遠隔操作を行うリモコンの数が増えるにつれ応
答性が鈍くなり、通信制御の主導権を持つ実際に操作を
行うリモコンの操作性が低下するという問題があった。
これは、一つのリモコンで操作する場合であっても、燃
焼装置は複数の全てのリモコンと通信を行わなければな
らないからである。
【0004】また、燃焼装置の動作時に全てのリモコン
を動作状態にするため、実際に使用しないリモコンもオ
ンモードとなるので無駄な電池の消費となり、リモコン
の電池の早期消耗となる問題を有していた。
【0005】そこで、本発明は複数のリモコンにより燃
焼装置を遠隔操作する燃焼装置システムにおいて、運転
スイッチの操作によって使用意思を受け付けたリモコン
のみ通信を開始すると共に、他の使用意思を受け付けな
いリモコンは通信停止状態を継続し、個々のリモコンの
通信の依存性を高めた燃焼装置システムを提供すること
を目的とする。
【0006】また、個々のリモコンの通信の依存性を高
めた場合でも、複数のリモコンからの指令による燃焼装
置の運転モードの切替えを通信中のリモコンの数の増減
の検出により行うため、きわめて簡便に行うことができ
る燃焼装置システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、無線で遠隔操作を行う複数
のリモートコントローラと、リモートコントローラから
の遠隔操作により作動あるいは停止を行う燃焼装置とか
らなる燃焼装置システムにおいて、各々のリモートコン
トローラ側には、燃焼装置側の運転のオン・オフを指示
するリモートコントローラ側に設けられた運転スイッチ
と、この運転スイッチのオン操作によってのみ当該リモ
ートコントローラと燃焼装置との間で継続して送受信を
行うリモートコントローラ側無線通信手段と、前記運転
スイッチのオフ操作によって少なくとも前記リモートコ
ントローラ側無線通信手段を停止させる運転切替手段と
を具備し、前記燃焼装置側には、前記リモートコントロ
ーラ側からの無線信号を受信してリモートコントローラ
との間で送受信を行う燃焼装置側無線通信手段とを具備
することを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、無線で遠隔操作を
行う複数のリモートコントローラと、リモートコントロ
ーラからの遠隔操作により作動あるいは停止を行う燃焼
装置とからなる燃焼装置システムにおいて、各々のリモ
ートコントローラ側には、燃焼装置側の運転のオン・オ
フを指示するリモートコントローラ側に設けられた運転
スイッチと、この運転スイッチのオン操作により当該リ
モートコントローラと燃焼装置との間で継続して送受信
を行うリモートコントローラ側無線通信手段と、前記運
転スイッチのオフの操作、もしくは燃焼装置側との通信
継続中に燃焼装置側からの無線信号を所定期間受信しな
いときに、少なくとも前記リモートコントローラ側無線
通信手段を停止させるリモートコントローラ側運転切替
手段とを具備し、前記燃焼装置側には、前記リモートコ
ントローラ側からの無線信号を受信してリモートコント
ローラ側との間で継続して送受信を行う燃焼装置側無線
通信手段と、燃焼装置との間で無線信号の送受信を行っ
ているリモートコントローラの個数をカウントする通信
リモコンカウント手段と、前記通信リモコンカウント手
段が送受信するリモートコントローラの数の増加をカウ
ントすることにより前記燃焼装置を動作モードにし、も
しくは動作モードを続行し、一方、前記通信リモコンカ
ウント手段が送受信するリモートコントローラの数の減
少をカウントすることにより燃焼装置の運転モードを停
止すると共に、前記燃焼装置側無線通信手段の送信を停
止する運転モード切替手段とを具備することを特徴とす
る。
【0009】請求項3記載の発明は、前記リモートコン
トローラ側の運転切替手段は、前記リモートコントロー
ラ側無線通信手段を停止させるときには前記リモートコ
ントローラ自体の電源をオフとすることを特徴とする。
【0010】
【作用】複数設けられたリモコン10の運転スイッチ1
3が操作されると、そのリモコン10を動作状態とし、
燃焼装置1と無線通信を開始する。他のリモコンは停止
状態を継続する。
【0011】燃焼装置1側では現在通信中のリモコン1
0の個数を通信リモコンカウント手段4がカウントして
おり、増加をカウントすることにより燃焼装置1を動作
モードに、減少をカウントすることにより停止モードに
運転モード切替手段8が切り替える。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】まず、本発明の燃焼装置システムの構成を
図1を用いて説明する。燃焼装置1はリモコン10から
の電波による無線通信により遠隔操作されるようになっ
ており、このリモコン10は燃焼装置1に対して複数設
けられている。
【0014】そして、燃焼装置1は、制御手段2、無線
通信手段3、通信リモコンカウント手段4、タイマ手段
5、表示手段6及び燃焼手段7を有している。
【0015】無線通信手段3は無線による送受信を行う
ものであり、アンテナを通じてリモコン10との間で無
線信号のやり取りを行うものである。通信リモコンカウ
ント手段4は、無線通信手段3により現在通信中である
リモコン10の数をカウント判断するものである。タイ
マ手段5は、所定のタイミングで計時を開始して時間を
監視するものであり、具体的には、例えば無線通信手段
3がリモコン10へ無線信号を発信してから、リモコン
10からの応答信号を受信するまでの期間を監視したり
している。
【0016】表示手段6は、図示はしないが燃焼装置1
の運転ランプを点燈したり、また、その運転内容を表示
したりするものである。燃焼手段7は、リモコン10か
らの指示に従いバーナ等を動作させて燃焼を実行する手
段である。
【0017】制御手段2は、上述の無線通信手段3、通
信リモコンカウント手段4、タイマ手段5、表示手段
6、及び燃焼手段7を制御する手段であり、燃焼装置1
の運転モード切替手段8もこの制御手段2が行う制御動
作の一つである。運転モード切替手段8は、燃焼装置1
のモードである動作モードと停止モードとを切り替える
手段であり、通信リモコンカウント手段4が通信するリ
モコンの数の増加を検出したときに、停止モードであれ
ば動作モードに切り替え、すでに動作モードであれば動
作モードを継続させる。通信リモコンカウント手段4が
通信するリモコンの数の減少を検出したときには、動作
モードから停止モードへ切り替えるものである。
【0018】次に、リモコン10側について説明する
と、リモコン10は、制御手段11、無線通信手段1
2、運転スイッチ13、タイマ手段14、及び表示手段
15を有している。
【0019】無線通信手段12は、無線による送受信を
行うものであり、アンテナを通じて燃焼装置1との間で
無線信号のやり取りを行うものである。運転スイッチ1
3は、燃焼装置1の動作、あるいは停止を指示するもの
である。操作する運転スイッチ13のリモコン10自体
がオフ状態であるときに運転スイッチ13が操作されれ
ば、燃焼装置1との通信を開始し、燃焼装置1の動作の
開始を指示する。他のリモコン10の指示により、すで
に動作中であれば動作を継続する。リモコン10自体が
オン状態であるときに運転スイッチ13が操作されれ
ば、燃焼装置1との通信を停止し、燃焼装置1の動作の
停止を指示する。
【0020】タイマ手段14は、所定のタイミングで計
時を開始して時間を監視するものであり、具体的には、
例えば無線通信手段12が燃焼装置1へ無線信号を発信
してから、燃焼装置1からの応答信号を受信するまでの
期間を監視したりしている。
【0021】表示手段15は、図示はしないがリモコン
10の動作中ランプを点燈したり、また、燃焼装置1の
動作内容を表示したりするものである。
【0022】制御手段11は、上述の無線通信手段1
2、運転スイッチ13、タイマ手段14及び表示手段1
5を制御する手段であり、リモコン10の運転切替手段
16もこの制御手段11が行う制御動作の一つである。
運転切替手段16は、リモコン10自体のオン状態であ
る動作モードとオフ状態である停止モードのオン・オフ
の切り替えを行うものであり、運転スイッチ13の操作
により切り替えると共に、タイマ手段14がタイムアッ
プしたことによってもリモコンを停止モードとしてリモ
コン10自体の電源をオフとする。
【0023】次に、本発明の動作の一例を図2のタイミ
ングチャートを参照して説明する。これは燃焼装置1に
対して、リモコンa、リモコンbの二つが設けられてい
るときの例である。
【0024】図2において、区間Aは燃焼装置1の停止
モード、区間Bはリモコンaによる動作モード、区間C
はリモコンa及びリモコンbによる動作モード、区間D
はリモコンaによる停止モード、区間Eはリモコンbに
よる動作モード、区間Fは燃焼装置1の暴走などによる
停止モードを示している。
【0025】いま区間Aの燃焼装置1の停止状態におい
て、リモコンaの運転スイッチ13が操作されると、区
間Bに移行してリモコンaが動作状態となり、リモコン
aの表示手段15を作動して表示すると共に、燃焼装置
1と通信を開始し、燃焼装置1は動作モードとなる。こ
のとき、リモコンbは電源オフのままで作動しない。
【0026】区間Bの状態において、リモコンbの運転
スイッチ13が操作されると、区間Cに移行してリモコ
ンbが動作状態となり、リモコンbの表示手段15を作
動して表示すると共に、リモコンaと同様に燃焼装置1
と通信状態に入る。このときすでに燃焼装置1は動作モ
ードであるので、そのまま動作モードを継続する。
【0027】区間Cの状態において、リモコンaの運転
スイッチ13が再度操作されると、区間Dへ移行しリモ
コンaの電源をオフしその表示も消えると共に、燃焼装
置1への通信も終了する。これにより、燃焼装置1も動
作モードから停止モードへ移行し、受信部以外の電源を
オフとする。この動作に伴って燃焼装置1からのリモコ
ンへの送信が断えるため、リモコンbは燃焼装置1から
の信号を受けなくなり、リモコンbのタイマ手段14の
タイムアップによって運転切替手段16が作動してリモ
コンbの電源をオフし、その表示も消える。
【0028】区間Dの状態において、リモコンbの運転
スイッチ13が操作されると、区間Eへ移行する。この
移行に関する動作は区間Aから区間Bへの移行動作と同
様の動作である。
【0029】区間Eにおいて燃焼装置1が制御系の暴走
を検出したり、又、何らかの異常を検出したりすると、
燃焼装置1が自動的に停止モードとなり、無線通信手段
3からの発信動作を停止する。これにより、リモコンb
は燃焼装置1からの無線信号を受信しなくなり、リモコ
ンbのタイマ手段14のタイムアップによって運転切替
手段16が作動してリモコンbの電源をオフしその表示
も消える。この様子を示したのが区間Eから区間Fへの
移行である。
【0030】次に、各々のリモコン10の具体的動作、
燃焼装置1の具体的動作を説明する。図3がリモコン1
0の具体的動作を示したフローチャートであり、図4が
燃焼装置1の具体的動作を示したフローチャートであ
る。
【0031】まず、図3においてリモコン10の運転ス
イッチ13が操作されたか否かの判断を行い(S1)、
運転スイッチ13が操作されないときは、すでにリモコ
ン10が動作モードであるか否かの判断を行う(S
2)。ここで動作モードであればリモコン10と燃焼装
置1との間での通信を継続して実行し、燃焼装置1から
の無線信号の有無を判断監視している(S3)。無線信
号を受信すれば受信データを処理し(S4)、当該リモ
コン10についての無線信号であればその対応する処理
を実行し、無線通信手段12による送受信機能の作動を
継続すると共に、動作モードを継続する(S6,S
7)。
【0032】ステップS3において、燃焼装置1から無
線信号を受信しなければ、受信しない時間をタイマ手段
14により監視し、所定期間T1 の間、信号を受信しな
いことにより燃焼装置1が何らかの異常であるか、又は
送受信の必要性がなくなったと判断して、リモコン10
の動作モードをオフして電源の供給を停止する(S1
0)。あわせてリモコン10側の無線通信手段12によ
る送受信機能も停止する(S11)。
【0033】ステップS1において運転スイッチ10が
操作されずステップS2において、リモコン10が動作
モードでなければ、当該リモコン10による操作の意思
がない状態であるので、そのリモコン10はオフの状態
を継続し(S10)、無線通信手段12による送受信機
能の停止状態を継続する(S11)。
【0034】ステップS1において、運転スイッチ13
が操作されたときには、現在のリモコン10のモードが
動作モードか停止モードかを判断する(S8)。停止モ
ードの状態で運転スイッチ13が操作されたのであれ
ば、燃焼装置1との通信を開始するために、無線通信手
段12を作動させるとともに(S6)、リモコン10を
電源オンとして動作モードとし、表示手段15等も作動
させる(S7)。
【0035】一方、動作モードの状態で運転スイッチ1
3が操作されたのであれば、燃焼装置1との通信を終了
させるために、リモコン10の動作モードをオフとし電
源の供給を停止するとともに(S10)、無線通信手段
12の機能も停止させる(S11)。
【0036】次に、図4を用いて燃焼装置1側の具体的
動作について説明する。
【0037】まず、燃焼装置1はリモコン10からの無
線信号の受信を常に監視している(S31)。無線信号
を受信すればその受信内容に基づいて制御手段2が燃焼
手段7を制御する(S32)。そしてその送受信中は、
常に現在通信を行っているリモコン10の個数を通信リ
モコンカウント手段4がカウントしている(S33)。
【0038】個数に増減がなければ(S34)、無線通
信手段3によりオン状態の各々のリモコン10との送受
信を継続する(S38)。
【0039】通信リモコンカウント手段4が通信中のリ
モコン10の個数に増減を検出すれば(S34)、次
に、それが増加したのかあるいは減少したのかを判断す
る(S35)。
【0040】増加したのであれば、現在燃焼装置1が動
作モードであるか、あるいは停止モードであるかを判断
し(S36)、動作モードであればそのままリモコン1
0側と送受信を継続し(S38)、停止モードであれば
運転モード切替手段8が停止モードから動作モードへモ
ードを切り替え(S37)、リモコン10側と送受信を
行う(S38)。
【0041】一方、減少したのであれば、送受信中のリ
モコン10のいずれかで運転スイッチ10が操作され、
燃焼装置1の停止が指示されたのであるので、運転モー
ド切替手段8が運転モードから停止モードへモードを切
り替える。このとき、無線通信手段3の受信機能以外は
不用であるので、その箇所以外の電源はオフされる(S
40)。
【0042】ステップS31において、リモコン10か
らの受信信号を検出しなければ、その期間が所定時間T
2 を経過したかどうかタイマ手段5が監視している。経
過していなければステップS31に戻り、経過すれば動
作モードのときは運転モード切替手段8が停止モードに
切替え、もともと停止モードであれば停止モードを継続
する。
【0043】なお、上記実施例では、リモコン10側の
運転スイッチ13により燃焼装置1を動作モードと停止
モードとに切り替える動作について説明したが、リモコ
ン10自体の動作中は図示はしないがそれ以外の制御指
示を遠隔操作可能であることはもちろんのことである。
【0044】また、上記実施例の燃焼装置としては、例
えば給湯器がある。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では複数の
リモコンのうち運転スイッチの操作によって使用意思を
受け付けたリモコンとのみ通信を開始し、他の使用意思
を受け付けないリモコンは通信停止状態を継続するよう
にしたので、通信中のリモコンと燃焼装置の相互間の依
存性を高めることができる効果がある。
【0046】また、それに伴い、通信を行わないリモコ
ンは通信状態を継続しているので無駄な電力消費を抑え
ることができる効果がある。
【0047】更に、複数のリモコンから燃焼装置の運転
モードを切り替えを行う際に、通信中のリモコンの個数
を監視し、数が増加したときに運転モードを動作モード
にし、数が減少したときに運転モードを停止モードとす
るようにしたので、複数のリモコンに対して簡便に行い
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を説明するための説明図である。
【図2】本発明の動作の一例を示すタイミングチャート
である。
【図3】リモコンの具体的動作を示すフローチャートで
ある。
【図4】燃焼装置の具体的動作を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 燃焼装置 2 制御手段 3 燃焼装置側の無線通信手段 4 通信リモコンカウント手段 5 タイマ手段 8 運転モード切替手段 10 リモートコントローラ 11 制御手段 12 リモートコントローラ側の無線通信手段 13 運転スイッチ 14 タイマ手段 16 運転切替手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線で遠隔操作を行う複数のリモートコ
    ントローラと、リモートコントローラからの遠隔操作に
    より作動あるいは停止を行う燃焼装置とからなる燃焼装
    置システムにおいて、各々のリモートコントローラ側に
    は、燃焼装置側の運転のオン・オフを指示するリモート
    コントローラ側に設けられた運転スイッチと、この運転
    スイッチのオン操作によってのみ当該リモートコントロ
    ーラと燃焼装置との間で継続して送受信を行うリモート
    コントローラ側無線通信手段と、前記運転スイッチのオ
    フ操作によって少なくとも前記リモートコントローラ側
    無線通信手段を停止させる運転切替手段とを具備し、前
    記燃焼装置側には、前記リモートコントローラ側からの
    無線信号を受信してリモートコントローラとの間で送受
    信を行う燃焼装置側無線通信手段とを具備することを特
    徴とする燃焼装置システム。
  2. 【請求項2】 無線で遠隔操作を行う複数のリモートコ
    ントローラと、リモートコントローラからの遠隔操作に
    より作動あるいは停止を行う燃焼装置とからなる燃焼装
    置システムにおいて、各々のリモートコントローラ側に
    は、燃焼装置側の運転のオン・オフを指示するリモート
    コントローラ側に設けられた運転スイッチと、この運転
    スイッチのオン操作により当該リモートコントローラと
    燃焼装置との間で継続して送受信を行うリモートコント
    ローラ側無線通信手段と、前記運転スイッチのオフの操
    作、もしくは燃焼装置側との通信継続中に燃焼装置側か
    らの無線信号を所定期間受信しないときに、少なくとも
    前記リモートコントローラ側無線通信手段を停止させる
    リモートコントローラ側運転切替手段とを具備し、前記
    燃焼装置側には、前記リモートコントローラ側からの無
    線信号を受信してリモートコントローラ側との間で継続
    して送受信を行う燃焼装置側無線通信手段と、燃焼装置
    との間で無線信号の送受信を行っているリモートコント
    ローラの個数をカウントする通信リモコンカウント手段
    と、前記通信リモコンカウント手段が送受信するリモー
    トコントローラの数の増加をカウントすることにより前
    記燃焼装置を動作モードにし、もしくは動作モードを続
    行し、一方、前記通信リモコンカウント手段が送受信す
    るリモートコントローラの数の減少をカウントすること
    により燃焼装置の運転モードを停止すると共に、前記燃
    焼装置側無線通信手段の送信を停止する運転モード切替
    手段とを具備することを特徴とする燃焼装置システム。
  3. 【請求項3】 前記リモートコントローラ側の運転切替
    手段は、前記リモートコントローラ側無線通信手段を停
    止させるときには前記リモートコントローラ自体の電源
    をオフとすることを特徴とする燃焼装置システム。
JP5063306A 1993-02-26 1993-02-26 燃焼装置システム Pending JPH06253365A (ja)

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JP5063306A JPH06253365A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 燃焼装置システム

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JP (1) JPH06253365A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105500A (ja) * 2007-10-19 2009-05-14 Citizen Watch Co Ltd 無線操作システム及び携帯型電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009105500A (ja) * 2007-10-19 2009-05-14 Citizen Watch Co Ltd 無線操作システム及び携帯型電子機器

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020507