JPH06253367A - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
- Publication number
- JPH06253367A JPH06253367A JP5063312A JP6331293A JPH06253367A JP H06253367 A JPH06253367 A JP H06253367A JP 5063312 A JP5063312 A JP 5063312A JP 6331293 A JP6331293 A JP 6331293A JP H06253367 A JPH06253367 A JP H06253367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wired
- wireless
- remote controller
- communication
- signal
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 73
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 有線式のリモートコントローラを有する給湯
器に、無線式のリモートコントローラの増設を容易とす
る給湯器の提供を目的とする。 【構成】 有線ケーブル4で接続され、遠隔操作する有
線リモコン3を有する給湯器1において、有線ケーブル
4上に中継器10を設け、中継器10にはアンテナ1
1、無線送受信手段12、無線・有線変換手段21を有
しており、これにより無線リモコン5は有線ケーブル4
及び中継器10を通じて給湯器1と通信可能となる。更
に、中継器10には衝突時優先手段23を有しており、
有線リモコン3及び無線リモコン5との通信が重なった
ときにも適切に通信可能とする。
器に、無線式のリモートコントローラの増設を容易とす
る給湯器の提供を目的とする。 【構成】 有線ケーブル4で接続され、遠隔操作する有
線リモコン3を有する給湯器1において、有線ケーブル
4上に中継器10を設け、中継器10にはアンテナ1
1、無線送受信手段12、無線・有線変換手段21を有
しており、これにより無線リモコン5は有線ケーブル4
及び中継器10を通じて給湯器1と通信可能となる。更
に、中継器10には衝突時優先手段23を有しており、
有線リモコン3及び無線リモコン5との通信が重なった
ときにも適切に通信可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントローラ
(以下リモコンという。)により遠隔操作を可能とする
給湯器に関する。
(以下リモコンという。)により遠隔操作を可能とする
給湯器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リモコンにより給湯器を遠隔操作
するものとしては、有線によるリモコンと無線によるリ
モコンとの二種類のものが存在する。
するものとしては、有線によるリモコンと無線によるリ
モコンとの二種類のものが存在する。
【0003】有線によるリモコンによって給湯器を遠隔
操作するものは、リモコンによって指示操作された操作
内容が有線ケーブルを通して給湯器に伝送され、給湯器
を遠隔操作するようになっている。
操作するものは、リモコンによって指示操作された操作
内容が有線ケーブルを通して給湯器に伝送され、給湯器
を遠隔操作するようになっている。
【0004】無線によるリモコンによって給湯器を遠隔
操作するものとしては、例えば特開平4−172100
号公報に記載された発明が存在する。この発明は、給湯
器側にアンテナを通じて通信する無線送受信器を設ける
と共に、リモコン側にもアンテナを通じて通信する無線
送受信器を設け、電波により無線の通信を可能としたも
のである。この場合、給湯器とリモコンとの間にケーブ
ルを設置工事する必要がないので施工性が良い。
操作するものとしては、例えば特開平4−172100
号公報に記載された発明が存在する。この発明は、給湯
器側にアンテナを通じて通信する無線送受信器を設ける
と共に、リモコン側にもアンテナを通じて通信する無線
送受信器を設け、電波により無線の通信を可能としたも
のである。この場合、給湯器とリモコンとの間にケーブ
ルを設置工事する必要がないので施工性が良い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、このようなもの
が存在するものの、従来のものでは次のような課題があ
った。
が存在するものの、従来のものでは次のような課題があ
った。
【0006】例えば、すでに有線のリモコンが設置して
ある場合に、無線のリモコンを増設しようとするときに
は、給湯器自体に無線の機能がないため、給湯器及びリ
モコンの全てを無線式のものに交換しなければならず、
非常に手間であると共に資源の有効利用に反していた。
ある場合に、無線のリモコンを増設しようとするときに
は、給湯器自体に無線の機能がないため、給湯器及びリ
モコンの全てを無線式のものに交換しなければならず、
非常に手間であると共に資源の有効利用に反していた。
【0007】又、有線式の給湯器から無線式の給湯器に
変更しようとする際には、すでにせっかく設置工事した
有線ケーブルをわざわざ取り除かなければならないとい
う問題があった。
変更しようとする際には、すでにせっかく設置工事した
有線ケーブルをわざわざ取り除かなければならないとい
う問題があった。
【0008】そこで、本発明は有線式の給湯器に無線式
のリモコンを容易に増設可能とすると共に、すでに有線
ケーブルが存在している場合には、その有線ケーブルを
利用して有線式リモコン及び無線式リモコンを容易に設
置可能とする給湯器を提供することを目的とする。
のリモコンを容易に増設可能とすると共に、すでに有線
ケーブルが存在している場合には、その有線ケーブルを
利用して有線式リモコン及び無線式リモコンを容易に設
置可能とする給湯器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、有線ケーブルで接続されて
遠隔操作を行う有線リモートコントローラを有する給湯
器において、無線信号により遠隔通信を行う無線リモー
トコントローラと、前記無線リモートコントローラとの
間で無線通信を行う無線送受信手段と、前記無線送受信
手段により受信した信号を前記有線ケーブルにて伝送す
る有線信号に変換し、前記有線ケーブルにて伝送する有
線信号を無線信号に変換する無線・有線変換手段とを有
し、前記有線リモートコントローラと給湯器との間の有
線ケーブルに接続された中継器とを具備したことを特徴
とする。
に、請求項1記載の発明は、有線ケーブルで接続されて
遠隔操作を行う有線リモートコントローラを有する給湯
器において、無線信号により遠隔通信を行う無線リモー
トコントローラと、前記無線リモートコントローラとの
間で無線通信を行う無線送受信手段と、前記無線送受信
手段により受信した信号を前記有線ケーブルにて伝送す
る有線信号に変換し、前記有線ケーブルにて伝送する有
線信号を無線信号に変換する無線・有線変換手段とを有
し、前記有線リモートコントローラと給湯器との間の有
線ケーブルに接続された中継器とを具備したことを特徴
とする。
【0010】請求項2記載の発明は、有線ケーブルで接
続されて遠隔操作を行う有線リモートコントローラを有
する給湯器において、無線信号により遠隔通信を行う無
線リモートコントローラと、前記無線リモートコントロ
ーラとの間で無線通信を行う無線送受信手段と、前記無
線送受信手段により受信した信号を前記有線ケーブルに
て伝送する有線信号に変換し、前記有線ケーブルにて伝
送する有線信号を無線信号に変換する無線・有線変換手
段と、前記有線リモートコントローラからの信号と前記
無線リモートコントローラからの信号が同時にあり衝突
した際には、予め定められた優先順位に従って通信を行
う衝突時優先手段とを有し、前記有線リモートコントロ
ーラと給湯器との間の有線ケーブルに接続された中継器
とを具備したことを特徴とする。
続されて遠隔操作を行う有線リモートコントローラを有
する給湯器において、無線信号により遠隔通信を行う無
線リモートコントローラと、前記無線リモートコントロ
ーラとの間で無線通信を行う無線送受信手段と、前記無
線送受信手段により受信した信号を前記有線ケーブルに
て伝送する有線信号に変換し、前記有線ケーブルにて伝
送する有線信号を無線信号に変換する無線・有線変換手
段と、前記有線リモートコントローラからの信号と前記
無線リモートコントローラからの信号が同時にあり衝突
した際には、予め定められた優先順位に従って通信を行
う衝突時優先手段とを有し、前記有線リモートコントロ
ーラと給湯器との間の有線ケーブルに接続された中継器
とを具備したことを特徴とする。
【0011】
【作用】給湯器と有線リモコンとを接続する有線ケーブ
ル上に中継器を設け、無線リモコンからの無線信号をア
ンテナを通じて無線送受信手段が受信し、無線・有線変
換手段が受信信号を有線信号に変換して、有線ケーブル
上に信号を送る。
ル上に中継器を設け、無線リモコンからの無線信号をア
ンテナを通じて無線送受信手段が受信し、無線・有線変
換手段が受信信号を有線信号に変換して、有線ケーブル
上に信号を送る。
【0012】一方、逆に給湯器から無線リモコンへ信号
を送る場合には、有線ケーブルを通じて受信した有線信
号を無線・有線変換手段が無線信号に変換して、無線送
受信手段がアンテナを通して無線リモコンへ送信する。
を送る場合には、有線ケーブルを通じて受信した有線信
号を無線・有線変換手段が無線信号に変換して、無線送
受信手段がアンテナを通して無線リモコンへ送信する。
【0013】更に、給湯器と有線リモコンとの間の通信
と、給湯器と無線リモコンとの間の通信とが同時にあり
衝突した際には、中継器に設けられた衝突時優先手段が
予め定められた優先順位に基づいて通信を制御する。
と、給湯器と無線リモコンとの間の通信とが同時にあり
衝突した際には、中継器に設けられた衝突時優先手段が
予め定められた優先順位に基づいて通信を制御する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】まず、本発明が適用された例を図1を用い
て説明する。図1において、給湯器1は伝送制御手段2
を有しており、有線リモコン3と有線ケーブル4を通じ
て接続されており、有線リモコン3の操作により給湯器
1を遠隔操作できるようになっている。
て説明する。図1において、給湯器1は伝送制御手段2
を有しており、有線リモコン3と有線ケーブル4を通じ
て接続されており、有線リモコン3の操作により給湯器
1を遠隔操作できるようになっている。
【0016】また、有線ケーブル4上には中継器10が
設置されており、この中継器10はアンテナ11を有し
ている。そして、アンテナ11を介して無線リモコン5
と無線通信を行い得るようになっており、無線リモコン
5からの無線信号を有線信号に変換して有線ケーブル4
上に重畳すると共に、逆に有線ケーブル4上の有線信号
を無線信号に変換して無線リモコン5へ通信を行い得る
ようになっている。従って、すでに有線式給湯器が設置
されてある場合には、その有線ケーブル4上に中継器1
0を設置するのみで無線リモコン5と無線通信が実現で
きる。
設置されており、この中継器10はアンテナ11を有し
ている。そして、アンテナ11を介して無線リモコン5
と無線通信を行い得るようになっており、無線リモコン
5からの無線信号を有線信号に変換して有線ケーブル4
上に重畳すると共に、逆に有線ケーブル4上の有線信号
を無線信号に変換して無線リモコン5へ通信を行い得る
ようになっている。従って、すでに有線式給湯器が設置
されてある場合には、その有線ケーブル4上に中継器1
0を設置するのみで無線リモコン5と無線通信が実現で
きる。
【0017】次に、中継器10の構成について図2を用
いて説明する。
いて説明する。
【0018】中継器10には、アンテナ11と接続され
た無線送受信手段12と有線ケーブルに接続され給湯器
1及び有線リモコン3と通信を行うための有線送受信手
段13、14とを有しており、無線送受信手段12、有
線送受信手段13、14は共に制御部20に接続されて
いる。
た無線送受信手段12と有線ケーブルに接続され給湯器
1及び有線リモコン3と通信を行うための有線送受信手
段13、14とを有しており、無線送受信手段12、有
線送受信手段13、14は共に制御部20に接続されて
いる。
【0019】そして、無線送受信手段12はアンテナ1
1を介して、電波によって無線リモコン5と通信を行う
ものである。給湯器1側と接続された有線送受信手段1
3は有線ケーブル4を通して給湯器1側と有線での通信
を行うものである。有線リモコン3側と接続された有線
送受信手段14は有線ケーブル4を通して有線リモコン
3と有線での通信を行うものである。
1を介して、電波によって無線リモコン5と通信を行う
ものである。給湯器1側と接続された有線送受信手段1
3は有線ケーブル4を通して給湯器1側と有線での通信
を行うものである。有線リモコン3側と接続された有線
送受信手段14は有線ケーブル4を通して有線リモコン
3と有線での通信を行うものである。
【0020】制御部20は、無線・有線変換手段21、
データ種別判別手段22、衝突時優先手段23、通信制
御手段24、給湯湯温優先手段25及びその他の手段2
6を有している。
データ種別判別手段22、衝突時優先手段23、通信制
御手段24、給湯湯温優先手段25及びその他の手段2
6を有している。
【0021】無線・有線変換手段21は無線リモコン5
から受信した無線信号を有線ケーブル4で伝送するため
に有線信号へ変換したり、また逆に有線ケーブル4から
伝送されてきた有線信号を無線信号に変換するものであ
る。
から受信した無線信号を有線ケーブル4で伝送するため
に有線信号へ変換したり、また逆に有線ケーブル4から
伝送されてきた有線信号を無線信号に変換するものであ
る。
【0022】データ種別判別手段22は、給湯器1、有
線リモコン3もしくは無線リモコン5から中継器10へ
送られてきた信号のデータの種類を判別するものであ
り、具体的にはデータの送り先を判別したり、データの
優先度等を判断するために判別するものである。
線リモコン3もしくは無線リモコン5から中継器10へ
送られてきた信号のデータの種類を判別するものであ
り、具体的にはデータの送り先を判別したり、データの
優先度等を判断するために判別するものである。
【0023】衝突時優先手段23は通信が複数同時に行
われたときに対応するための手段であり、それらの通信
データについて、データ種別判別手段22がデータの種
別を判別し、優先度の高いデータから順に通信を実行す
るものである。
われたときに対応するための手段であり、それらの通信
データについて、データ種別判別手段22がデータの種
別を判別し、優先度の高いデータから順に通信を実行す
るものである。
【0024】具体的には、例えば無線リモコン5から給
湯器1への通信と、有線リモコン3から給湯器1への通
信とが同時に行われた場合等が該当する。通信制御手段
24は、無線通信及び有線通信を行うために、データ種
別判別手段22または衝突時優先手段23等に基づい
て、無線送受信手段12、有線送受信手段13、14を
制御するものである。
湯器1への通信と、有線リモコン3から給湯器1への通
信とが同時に行われた場合等が該当する。通信制御手段
24は、無線通信及び有線通信を行うために、データ種
別判別手段22または衝突時優先手段23等に基づい
て、無線送受信手段12、有線送受信手段13、14を
制御するものである。
【0025】給湯湯温優先手段25は、図示はしていな
いが有線リモコン3上に及び無線リモコン5上に設けら
れた給湯湯温優先スイッチが操作されたときに作動する
手段であり、操作されなければ作動しない。給湯湯温優
先スイッチが操作されたときには、給湯温度に関する操
作についてはその操作されたリモコンのみについて受け
付け、他のリモコンの給湯温度に関する操作を受け付け
ないようにするものである。これは、給湯器1の使用中
に他のリモコンによって給湯温度が勝手に変更されるこ
とによるやけど等を防止するためである。
いが有線リモコン3上に及び無線リモコン5上に設けら
れた給湯湯温優先スイッチが操作されたときに作動する
手段であり、操作されなければ作動しない。給湯湯温優
先スイッチが操作されたときには、給湯温度に関する操
作についてはその操作されたリモコンのみについて受け
付け、他のリモコンの給湯温度に関する操作を受け付け
ないようにするものである。これは、給湯器1の使用中
に他のリモコンによって給湯温度が勝手に変更されるこ
とによるやけど等を防止するためである。
【0026】具体的には、給湯湯温優先スイッチが操作
されたときには、給湯湯温優先手段がその旨を記憶部3
0に記憶し、給湯温度の指示に関する通信信号はそのス
イッチが操作されたリモコンについてのみ受け付け、他
のリモコンからの給湯温度に関する通信は中継器10に
おいて無効として処理し、給湯器1へは伝送されない。
されたときには、給湯湯温優先手段がその旨を記憶部3
0に記憶し、給湯温度の指示に関する通信信号はそのス
イッチが操作されたリモコンについてのみ受け付け、他
のリモコンからの給湯温度に関する通信は中継器10に
おいて無効として処理し、給湯器1へは伝送されない。
【0027】その他の手段は、上述以外のものを行う手
段である。
段である。
【0028】また、制御部20は、記憶部30と接続さ
れてあり、記憶部30には通信データのデータ種別ごと
の優先度合いの記憶、通信データの一時記憶等を行うも
のであり、また制御部20の制御手順等が記憶されてい
る。
れてあり、記憶部30には通信データのデータ種別ごと
の優先度合いの記憶、通信データの一時記憶等を行うも
のであり、また制御部20の制御手順等が記憶されてい
る。
【0029】次に、本発明の中継器10における動作に
ついて図3のフローチャートを用いて説明する。
ついて図3のフローチャートを用いて説明する。
【0030】まず、通信制御手段24が無線送受信手段
12、有線送受信手段13、14のいずれかが通信信号
を受信したか否かの判断を常に行っており(S1)、信
号を受信し通信有りと判断すると、次にすでに中継器1
0を通じて通信を行っているか否かを判断する(S
2)。
12、有線送受信手段13、14のいずれかが通信信号
を受信したか否かの判断を常に行っており(S1)、信
号を受信し通信有りと判断すると、次にすでに中継器1
0を通じて通信を行っているか否かを判断する(S
2)。
【0031】すでに通信中であれば、通信中の通信デー
タの種類と新たに通信を行う通信データの種類をデータ
種別判別手段22が判別し、どちらの通信データの方が
優先度合いが高いかを判断する(S3)。
タの種類と新たに通信を行う通信データの種類をデータ
種別判別手段22が判別し、どちらの通信データの方が
優先度合いが高いかを判断する(S3)。
【0032】そして、衝突時優先手段23が優先度合い
が高い方の通信データの通信を行い、優先度合いが低い
方の通信データは、一旦記憶部30に一時記憶される
(S4)。そして、その通信が終了すれば(S5)、一
旦、記憶部30に一時記憶した通信データの通信を行う
(S6)。
が高い方の通信データの通信を行い、優先度合いが低い
方の通信データは、一旦記憶部30に一時記憶される
(S4)。そして、その通信が終了すれば(S5)、一
旦、記憶部30に一時記憶した通信データの通信を行う
(S6)。
【0033】リモコンが多数設けられ、多くの通信が重
複したときには、上述のように優先度合いの高いものか
ら順番に通信を行う。そして、全ての通信が終了すれば
(S7)、電源オフされたか否かの判断を行い(S
8)、電源オフされれば動作を終了し、そうでなければ
ステップS1に戻る。
複したときには、上述のように優先度合いの高いものか
ら順番に通信を行う。そして、全ての通信が終了すれば
(S7)、電源オフされたか否かの判断を行い(S
8)、電源オフされれば動作を終了し、そうでなければ
ステップS1に戻る。
【0034】ステップS2において、通信中でなければ
その通信を行い(S9)、電源がオフされなければステ
ップS1に戻り同じ動作を繰り返す。
その通信を行い(S9)、電源がオフされなければステ
ップS1に戻り同じ動作を繰り返す。
【0035】次に、図4を用いて図3におけるステップ
S4、S6及びS9の処理を詳細に説明する。まず、無
線送受信手段12及び有線送受信手段13、14により
受信した通信データについて、データ種別判別手段22
が送り先を判断する(S31)。リモコン3、5から給
湯器1への通信であれば(S32)、通信制御手段24
が有線送受信手段13を制御して給湯器1へ送信する
(S33)。
S4、S6及びS9の処理を詳細に説明する。まず、無
線送受信手段12及び有線送受信手段13、14により
受信した通信データについて、データ種別判別手段22
が送り先を判断する(S31)。リモコン3、5から給
湯器1への通信であれば(S32)、通信制御手段24
が有線送受信手段13を制御して給湯器1へ送信する
(S33)。
【0036】有線リモコン3、無線リモコン5のいずれ
か一方から、他方のリモコンへの通信であれば(S3
2)、通信制御手段24が無線送受信手段12あるいは
有線送受信手段14を制御して送信する(S34)。例
えば、一方のリモコンから他方のリモコンの呼び出し信
号等がこの場合に該当し、中継器10を介して行うの
で、給湯器1はこの動作には関与せずに、給湯に関する
制御に専念できる。
か一方から、他方のリモコンへの通信であれば(S3
2)、通信制御手段24が無線送受信手段12あるいは
有線送受信手段14を制御して送信する(S34)。例
えば、一方のリモコンから他方のリモコンの呼び出し信
号等がこの場合に該当し、中継器10を介して行うの
で、給湯器1はこの動作には関与せずに、給湯に関する
制御に専念できる。
【0037】また、通信信号が中継器10自体への信号
であれば中継器10自体での処理を行う(S35)。例
えば、リモコン上の給湯湯温優先スイッチが操作された
通信信号を受信したときには、給湯湯温優先手段25が
そのリモコン及びその旨を記憶部30に記憶する。そし
て、他のリモコンから給湯温度に関する通信信号を受信
すれば給湯湯温優先手段25がその通信信号を無効にす
る。このように中継器10にて処理できる動作について
は、中継器10自体で通信処理を行い、給湯器1には伝
送しない。
であれば中継器10自体での処理を行う(S35)。例
えば、リモコン上の給湯湯温優先スイッチが操作された
通信信号を受信したときには、給湯湯温優先手段25が
そのリモコン及びその旨を記憶部30に記憶する。そし
て、他のリモコンから給湯温度に関する通信信号を受信
すれば給湯湯温優先手段25がその通信信号を無効にす
る。このように中継器10にて処理できる動作について
は、中継器10自体で通信処理を行い、給湯器1には伝
送しない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではすでに
有する有線ケーブル上に中継器を設置することにより、
簡便に無線リモコンを増設することができる効果があ
る。
有する有線ケーブル上に中継器を設置することにより、
簡便に無線リモコンを増設することができる効果があ
る。
【0039】更に、有線リモコンの通信と無線リモコン
の通信とが重なったときには、この中継器自体で優先度
を判断して通信を制御するようにしたので、給湯器が行
う通信制御の負担を軽減できる効果がある。
の通信とが重なったときには、この中継器自体で優先度
を判断して通信を制御するようにしたので、給湯器が行
う通信制御の負担を軽減できる効果がある。
【図1】本発明を説明するための説明図である。
【図2】中継器の構成を示す構成図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】動作の詳細を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
1 給湯器 3 有線リモコン 4 有線ケーブル 5 無線リモコン 10 中継器 12 無線送受信手段 13 有線送受信手段 14 有線送受信手段 20 制御部 21 無線・有線変換手段 22 データ種別判別手段 23 衝突時優先手段 24 通信制御手段
フロントページの続き (72)発明者 植田 裕和 兵庫県神戸市中央区明石町32番地株式会社 ノ−リツ内
Claims (2)
- 【請求項1】 有線ケーブルで接続されて遠隔操作を行
う有線リモートコントローラを有する給湯器において、 無線信号により遠隔通信を行う無線リモートコントロー
ラと、 前記無線リモートコントローラとの間で無線通信を行う
無線送受信手段と、前記無線送受信手段により受信した
信号を前記有線ケーブルにて伝送する有線信号に変換
し、前記有線ケーブルにて伝送する有線信号を無線信号
に変換する無線・有線変換手段とを有し、前記有線リモ
ートコントローラと給湯器との間の有線ケーブルに接続
された中継器と、 を具備したことを特徴とする給湯器。 - 【請求項2】 有線ケーブルで接続されて遠隔操作を行
う有線リモートコントローラを有する給湯器において、 無線信号により遠隔通信を行う無線リモートコントロー
ラと、 前記無線リモートコントローラとの間で無線通信を行う
無線送受信手段と、前記無線送受信手段により受信した
信号を前記有線ケーブルにて伝送する有線信号に変換
し、前記有線ケーブルにて伝送する有線信号を無線信号
に変換する無線・有線変換手段と、前記有線リモートコ
ントローラからの信号と前記無線リモートコントローラ
からの信号が同時にあり衝突した際には、予め定められ
た優先順位に従って通信を行う衝突時優先手段とを有
し、前記有線リモートコントローラと給湯器との間の有
線ケーブルに接続された中継器と、 を具備したことを特徴とする給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063312A JPH06253367A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063312A JPH06253367A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06253367A true JPH06253367A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=13225645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063312A Pending JPH06253367A (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06253367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071441A (ko) * | 2001-03-05 | 2002-09-12 | 린나이코리아 주식회사 | 바닥난방장치 |
| JP2014234990A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 三菱電機株式会社 | 給湯機 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5063312A patent/JPH06253367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071441A (ko) * | 2001-03-05 | 2002-09-12 | 린나이코리아 주식회사 | 바닥난방장치 |
| JP2014234990A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 三菱電機株式会社 | 給湯機 |
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