JPH0625366U - カード機 - Google Patents
カード機Info
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- JPH0625366U JPH0625366U JP7018792U JP7018792U JPH0625366U JP H0625366 U JPH0625366 U JP H0625366U JP 7018792 U JP7018792 U JP 7018792U JP 7018792 U JP7018792 U JP 7018792U JP H0625366 U JPH0625366 U JP H0625366U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 支持体13にカレンダローラ支持ブロック2
7及びドラフトローラ支持ブロック28を介してウエブ
集束装置76、カレンダローラ34,35及びドラフト
ローラ58,59を一体に取付け、この支持体13を揺
動シリンダ20の作用で送り出し部6に近接する近接位
置Aと送り出し部6から離反した離反位置Bとに移動す
るようにした。 【効果】 ドッファ後方でドラフトローラによりドラフ
ト重量制御を行うカード機において、作業時にウエブ集
束装置と送り出し部との間に十分な作業空間を形成で
き、かつ小型に構成できる。
7及びドラフトローラ支持ブロック28を介してウエブ
集束装置76、カレンダローラ34,35及びドラフト
ローラ58,59を一体に取付け、この支持体13を揺
動シリンダ20の作用で送り出し部6に近接する近接位
置Aと送り出し部6から離反した離反位置Bとに移動す
るようにした。 【効果】 ドッファ後方でドラフトローラによりドラフ
ト重量制御を行うカード機において、作業時にウエブ集
束装置と送り出し部との間に十分な作業空間を形成で
き、かつ小型に構成できる。
Description
【0001】
本願は、送り出し部から供給されるウエブをウエブ集束装置で収束し、この集 束されたスライバをカレンダローラ、そしてドラフトローラに順次送ると共に、 ドラフトローラの上流で測定されるスライバむらに対してドラフトローラを変速 制御してスライバむらを除去するようにしたカード機に関するものである。
【0002】
前記のようなスライバむら制御を行うカード機は従来一般にドッファ及び送り 出しローラから成る送り出し部の下流側に近接してウエブ集束装置及び上下カレ ンダローラを送り出し部に対して近接、離反不能にカード機台に設け、カレンダ ローラの下流側に少なくとも上下一対の変速可能なドラフトローラを、送り出し 部に対して近接、離反不能にカード機台に設けて成るものであった。
【0003】
前記のカード機では、ウエブ集束装置、カレンダローラ及びドラフトローラが 送り出し部に対して近接、離反不能にカード機台に設けてあるため、スライバ継 ぎを行ったり、ウエブ集束装置通過直後のスライバの状態を観察したい時等の作 業時に、送り出し部とウエブ集束装置との間に十分な作業空間を形成することが できず、これらの作業がしずらいという問題があった。
【0004】 一方、特開昭57−95315号公報にはウエブ集束装置とカレンダローラと を支持体(ハウジング)に取付け、この支持体を送り出し機構に対して近接、離 反するようにカード機台に設けて成るものがある。いま、前記ドラフトローラを もつカード機に、特開昭57−95315号の技術を適用した場合を考えると、 作業時には、送り出し部から支持体を大きく離反させることで送り出し部とウエ ブ集束装置との間に十分な作業空間が形成されるので上記作業が容易に行えるこ とになるが、ドラフトローラを、支持体が送り出し部から大きく離れた位置にあ る時に、支持体に設けたカレンダローラと干渉しないように、即ち、支持体が送 り出し部に接近した状態ではドラフトローラとカレンダローラ間に充分な移動空 間が存在するようにカード機台上に配置されるので、カレンダローラを含めたウ エブ集束部分の装置が大きくなる欠点があった。
【0005】 以上より本願の目的は、送り出し部の下流側でドラフトむら制御を行うカード であって、作業時には、送り出し部とウエブ集束装置との間に十分な作業空間を 形成できかつウエブ集束部分を小型化できるカード機を提供することにある。
【0006】
前記問題点を解決するため本願では、ドッファ及び送り出しローラから成る送 り出し部の下流側に、ウエブ集束装置、上下一対のカレンダローラ及びドラフト ローラを順次配設し、ドラフトローラの上流で測定されるスライバむらに応じて ドラフトローラを変速回転させ、スライバむらを除去するようにしたカード機に おいて、前記ウエブ集束装置とカレンダローラとドラフトローラとを支持体に取 付け、この支持体を、送り出し部に対して近接した近接位置と離れた離反位置と に近接、離反するようにカード機台に取付けて成ることを特徴とする。
【0007】
カード機の通常運転時には、支持体を送り出し部に近接させ、送り出し部から 送り出されたウエブはウエブ集束装置までの短い距離を移動し、ウエブ集束装置 でスライバに集束される。さらにこの集束されたスライバは、カレンダローラと ドラフトローラとに送られ、たとえばカレンダローラ部でスライバの太さを検出 し、スライバむらの大小によりドラフトローラは変速されるので、スライバむら が除去される。また、作業時には、支持体を送り出し部から離反させ、送り出し 部とウエウ集束装置との間には、十分な作業空間が形成され、作業を容易に行い 得る。
【0008】
【実施例】 次に、図面において本願のカード機1の実施例について説明する。図1におい て2はドッファ、3はこのドッファ2に近設した剥ぎ取りローラ、4及び5は、 その剥ぎ取りローラ3の前側に配置した上下一対の送り出しローラであり、これ らのドッファ2、剥ぎ取りローラ3及び送り出しローラ4,5でウエブの送り出 し部6を構成している。
【0009】 図3に示すようにカード機台に固定した固定テーブル7上には、左右方向(機 巾方向)に貫通して支持孔8を形成した軸支部材9が取付けられている。この軸 支部材9の支持孔8の両端部には、スライドメタル10が設けられている。次に 、支持体13は、水平壁部13aと、この水平壁部13aの左右両端より下方に 伸びる垂直壁部13bとで形成されている。この垂直壁部13bに穿設された取 付け孔15には、左右の円筒体16が嵌入され、各円筒体16はそのフランジ部 を介して垂直壁部13bにねじ止めされている。また円筒体16の先端外周部が 前記軸支部材9のスライドメタル10に回動自在に嵌装され、支持体13はカー ド機台に対して揺動自在に支持されている。
【0010】 また、図1に示すように支持ベース13の垂直壁部13b下端には、揺動レバ ー19が一体連結され、この揺動レバー19は、固定テーブル7に基部を枢着し た揺動シリンダ20のピストンロッド先端に軸支されている。従って揺動シリン ダ20の作用により支持ベース13とともに後述するウエブ集束装置76、カレ ンダローラ34,35及びドラフトローラ58,59は、図1に示すように送り 出し部6に近接した近接位置Aと図6に示すように送り出し部6から大きく離反 し、後述のギャザラー77と送り出し部6との間にスライバ継ぎ作業等のできる 十分な空間を得られる離反位置Bとに移動するようになっている。図3,図4に 示すように右円筒体16の内周面には、ベアリング22を介してドライブシャフ ト23が回動自在に支持されている。このドライブシャフト23は、前記ドッフ ァ2及び上下一対の送り出しローラ4,5等を回転駆動させるモータMにギヤ等 を介して連結されている。また、左円筒体16の内周面には、ベアリング24を 介してドラフト可変ドラフトシャフト25が回動自在に支持され、この可変ドラ フトシャフト25は、可変速モータとして示すサーボモータSMに連結されてい る。
【0011】 前記支持体13の水平壁部13a上面には、左右一対のカレンダローラ支持ブ ロック27、ドラフトローラ支持ブロック28及び加圧部材支持ブロック29が 取付けられている。図3に示すようにカレンダローラ支持ブロック27に穿設さ れた軸支孔31には、ベアリング32を介してローラシャフト33が回動自在に 支持されている。このローラシャフト33の中央部には、左右の支持ブロック2 7間と略同じ長さの下カレンダローラ34がキー止めされている。この下カレン ダローラ34の外周中央部には、後述の上カレンダローラ35の凸部37がはま り込む溝36が形成されている。また、ローラシャフト33の右端部には、プー リ38が固定され、このプーリ38と、前記ドライブシャフト23に固定したプ ーリ39とにベルト40が巻かれ、ドライブシャフト23の回転をローラシャフ ト33に伝達するようになっている。
【0012】 図2に示すように左右のカレンダローラ支持ブロック27の夫々の上面には、 左右一対の支持壁43が並設されている。この支持壁43には、固定軸44が固 定され、この固定軸44の端部にはベアリング45を介して揺動アーム46の基 端が揺動自在に支持されている。左右の揺動アーム46間には、ローラシャフト 47が架設され、このローラシャフト47の中央部には図3に示すようにベアリ ング48を介して外周中央部に凸部37を形成した上カレンダローラ35が回動 自在に支持されている。
【0013】 また、図1に示すように各揺動アーム46の先端部には、加圧ボルト51が遊 嵌する遊嵌孔52が穿設され、加圧ボルト51は下部のねじ部51が加圧部材支 持ブロック29にねじ止めされ、ボルト頭51bと揺動アーム46間に、圧縮バ ネ53を介在し、揺動アーム46が固定軸44を支点として反時計方向に付勢さ れている。つまり、下カレンダローラ34に対して上カレンダローラ35が圧接 し、両ローラ34,35間でスライバを加圧し、加圧されるスライバ太さ(スラ イバむら)の大小により揺動アーム46が揺動するようになっている。
【0014】 また、図1,4に示すようにドラフトローラ支持ブロック28には、揺動アー ム46の下面に固定した被検出体54との間の距離を測定する距離検出センサー 55が取付けられている。この距離検出センサー55は、制御装置56に連結さ れ、制御装置56は距離検出センサー55からの測定値とドッファあるいはカレ ンダローラの回転数によりドラフト太さが一定となるような下ドラフトローラ5 8の回転速度を演算し、この回転速度で下ドラフトローラ58を回転させるよう にサーボモータSMに変速指令を出力するようになっている。
【0015】 次に、図1,4に示すように支持ブロック28間にはベアリング60を介して ローラシャフト57が回動自在に支持され、このシャフト57の中央部には、下 ドラフトローラ58が固定されている。またシャフト57の左端には、プーリ6 2が固定され、このプーリ62と、前記ドラフト可変ドライブシャフト25に固 定されたプーリ63とにベルト64が巻かれ、下ドラフトローラ58は可変速回 転自在とされている。また、図5に示すように左右のドラフトローラ支持ブロッ ク28の夫々の上面には前後の支持壁65が固定され、この支持壁65間には、 ローラシャフト61の両端部が嵌まり込んでいる。このローラシャフト61の中 央部には図4に示すようにベアリング66を介して上ドラフトローラ59が回動 自在に支持されている。
【0016】 また、図2,4,5に示すように前記各固定軸44には、断面U字型の揺動片 68の基部が揺動自在に支持されている。この揺動片68には、上ドラフトロー ラ59のローラシャフト61と対応する位置に、ばね69により下方に付勢され た加圧体70が取付けられ、また、図1に示すように揺動片68の前端には、引 掛ピン71に、前記加圧部材支持ブロック29に回動自在に支持された引掛フッ ク72の先端が係合される。従って引掛ピン71と引掛フック72との係合状態 で加圧体70がローラシャフト61の両端部を加圧し下ドラフトローラ58に上 ドラフトローラ59が圧接するようになっている。
【0017】 図1に示すように前記カレンダローラ支持ブロック27及び支持壁43の送り 出しローラ側面は、連続した傾斜取付面74に形成され、この傾斜取付面74に ウエブ集束装置76が固定されている。このウエブ集束装置76は、ギャザラー 77、スライバガイド78及びドランペット79を一体としたものである。ギャ ザラー77は前記送り出しローラ4,5を覆うように機巾方向に長い形状をして おり、中央にウエブ集束孔80が穿設され、送り出しローラ4,5から供給され る巾広のウエブを収束してスライバとするようになっている。このギャザラー7 7前面に取付けられるスライバガイド78は上方にスライバに含まれる余剰空気 排出用の開口81が形成され、このスライバガイド78前面に中空円すい型のト ランペット79が固定されている。尚、前記ウエブ集束装置76では、ギャザラ ー77を固定式のものとしたが、公知のように一対のコンベアより成る回転エプ ロン式としてもよい。
【0018】 次に、以上のように構成されたカード機1の作用について説明する。カード機 1の通常運転時には、揺動シリンダ20の作用により支持体13は図1に示すよ うに近接位置Aに位置されている。そしてドッファ2、剥ぎ取りローラ3、送り 出しローラ4,5及び下カレンダローラ34はモータMにより所定の速度比で回 転される。また、下ドラフトローラ58は、サーボモータSMの作用でカレンダ ローラ34に対して所定のドラフト比で回転駆動される。そしてドッファ2から 剥ぎ取りローラ3によって剥ぎ取られた巾広のウエブは、送り出しローラ4,5 間に送られた後、ウエブ集束装置76により収束されスライバに形成され、その 後このスライバは、カレンダローラ34,35と、ドラフトローラ58,59と の間でドラフトされ最終的にケンス(図示せず)に収容される。
【0019】 このスライバの移動動作において、スライバが上下のカレンダローラ34,3 5を通るとき、スライバの太さむらにより、下カレンダローラ34に対して上カ レンダローラ35が移動し、揺動アーム46が固定軸44を支点として揺動する 。そのとき揺動アーム46の被検出体54を距離検出センサー55が検出してお り、この距離検出センサー55の測定値が制御装置56に送られ、制御装置56 は測定値よりスライバ太さが一定となる下ドラフトローラ58の回転速度を判断 し、サーボモータSMに変速指令を出力する。従って、通常運転時には、下ドラ フトローラ58はスライバ太さが一定となるように変速制御される。
【0020】 次に、カード機1の運転を止めて、ウエブ口出しやスライバ観察等の作業を行 う場合、揺動シリンダ20を作動して支持体13とともにウエブ集束装置76、 カレンダローラ34,35及びドラフトローラ58,59を送り出し部6に近接 した近接位置A(図1に示す)から送り出し部6より離反した離反位置(図6に 示す)まで揺動移動させ、送り出し部6とウエブ集束装置76との間に十分な作 業空間を形成し、作業者は作業を行う。尚、前記したように、支持体13を近接 位置Aから離反位置Bまで揺動移動させるとき、カレンダローラ34,35及び ドラフトローラ58,59は、図1,2において、時計方向に回転されるので、 仮にスライバが継がれた状態のままで作業を行う場合でもスライバが送り出し方 向と逆方向に送られ切れてしまうことはない。また、支持体13が離反位置Bか ら近接位置Aまで揺動移動するときは、カレンダローラ34,35及びドラフト ローラ58,59は反時計方向に回転し、スライバ切れは防止される。
【0021】 以上のように本実施例のカード機1では、通常運転時には、スライバの太さむ らの大小に対応してドラフトローラ58,59を変速回転制御するようにしたの で、形成されるスライド太さを常に一定値とすることができ、また、カレンダロ ーラ34,35の下流に上下一対のドラフトローラ58,59を設け、カレンダ ローラ34,35とドラフトローラ58,59との間でドラフト率を可変するよ うにしたので、カレンダローラの下流に上下一対のドラフトローラを前後に2組 設け、この前後のドラフトローラ間でドラフト率を可変するものに比べ装置をコ ンパクトに構成できる。また、支持体13上にウエブ集束装置76、カレンダロ ーラ34,35及びドラフトローラ58,59を一体として設け、支持体13を 送り出し部6への近接位置Aと離反位置Bとに移動自在としたので、カレンダロ ーラ34,35とドラフトローラ68,59間に余分な移動空間が不要と成り、 作業時には支持体13を離反位置Bに位置させ、送り出し部6とウエブ集束装置 76との間に十分な作業空間を形成でき、作業者は作業を容易に行い得る。
【0022】 尚、前記実施例では、溝36と凹部37を夫々に設けた上下カレンダローラ3 4,35及び距離検出センサー55よりスライバむらを検出するようにしたが、 トランペット79内に周知の空気マイクロメータを設けてスライバ太さを検出す るようにしてもよい。
【0023】
以上より本願のカード機では、ウエブ集束装置とカレンダローラとドラフトロ ーラとを支持体に取付け、この支持体を送り出し部に対して近接、離反するよう にカード機台に設けて構成したので、作業時には、支持体を送り出し部より離反 させ、送り出し部とウエブ集束装置間に十分広い作業空間を形成でき、作業を容 易に行うことができる。しかも、ドラフトローラも支持体と共に送り出し部に対 して近接、離反するので、ドラフトローラとカレンダローラ間に余分な移動空間 が必要なく、ドラフトローラを含めたフリース集束部分をコンパクトにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のカード機の側面図である。
【図2】図1のウエブ集束装置を省略した平面図であ
る。
る。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】図1の要部拡大図である。
【図6】作用説明図である。
1 カード機、 2 ドッファ、 4,5 送り出しロ
ーラ、6 送り出し部、 13 支持体、 34,35
カレンダローラ、58,59 ドラフトローラ、 7
6 ウエブ集束装置
ーラ、6 送り出し部、 13 支持体、 34,35
カレンダローラ、58,59 ドラフトローラ、 7
6 ウエブ集束装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ドッファ及び送り出しローラから成る送
り出し部の下流側に、ウエブ集束装置、上下一対のカレ
ンダローラ及びドラフトローラを順次配設し、ドラフト
ローラの上流で測定されるスライバむらに応じてドラフ
トローラを変速回転させ、スライバむらを除去するよう
にしたカード機において、前記ウエブ集束装置とカレン
ダローラとドラフトローラとを支持体に取付け、この支
持体を、送り出し部に対して近接した近接位置と離れた
離反位置とに近接、離反するようにカード機台に取付け
て成ることを特徴とするカード機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070187U JP2565422Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カード機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070187U JP2565422Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カード機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625366U true JPH0625366U (ja) | 1994-04-05 |
| JP2565422Y2 JP2565422Y2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=13424281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992070187U Expired - Lifetime JP2565422Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カード機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565422Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795315A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-14 | Truetzschler & Co | Method and apparatus for doffing and bundling fleece |
| JPS596926A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-14 | ザ・ダウ・ケミカル・カンパニ− | 固体生成を最少とする流体流からの硫化水素除去法 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP1992070187U patent/JP2565422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795315A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-14 | Truetzschler & Co | Method and apparatus for doffing and bundling fleece |
| JPS596926A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-14 | ザ・ダウ・ケミカル・カンパニ− | 固体生成を最少とする流体流からの硫化水素除去法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565422Y2 (ja) | 1998-03-18 |
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