JPH062539Y2 - 樹木移植装置用スコツプ構造 - Google Patents
樹木移植装置用スコツプ構造Info
- Publication number
- JPH062539Y2 JPH062539Y2 JP2706987U JP2706987U JPH062539Y2 JP H062539 Y2 JPH062539 Y2 JP H062539Y2 JP 2706987 U JP2706987 U JP 2706987U JP 2706987 U JP2706987 U JP 2706987U JP H062539 Y2 JPH062539 Y2 JP H062539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scoop
- hydraulic cylinder
- frame
- pin
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007943 implant Substances 0.000 claims 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、油圧シリンダで作動する円弧状のスコップ
をそなえた樹木移植装置のスコップ構造に関する。
をそなえた樹木移植装置のスコップ構造に関する。
従来の技術 第4図は、従来技術樹木移植装置(実公昭58−232
32による)のフレームが開いたときの全体斜視図であ
る。第5図は、従来技術樹木移植装置の側面図である。
図において、1はスコップで、上部に柄部2を有する
が、スコップ1は上部が巾広く、水平方向に湾曲してお
り、下部にゆくにしたがって狭くなり、先端は地面に差
し込むことができるように尖っている。3はフレーム
で、縦横の枠組により四角形に形成し、後部に油圧ショ
ベルのアーム4に取付けるためのブラケット5を有して
いる。フレーム3の内側上部の角部にはガイド6を固着
しているが、そのガイド6には上下方向に案内溝7を設
けており、これにスコップ1の柄部2を摺動自在に嵌挿
している。また、フレーム3上部の角部で、上記ガイド
6の若干後方上部にはブラケット8を固着しており、こ
れにトラニオン形の油圧シリンダ9のトラニオンピン1
0を回動自在に連結し、上記油圧シリンダ9のロッド先
端ボス部は、スコップ1の後背部に設けたブラケット1
1に連結している。
32による)のフレームが開いたときの全体斜視図であ
る。第5図は、従来技術樹木移植装置の側面図である。
図において、1はスコップで、上部に柄部2を有する
が、スコップ1は上部が巾広く、水平方向に湾曲してお
り、下部にゆくにしたがって狭くなり、先端は地面に差
し込むことができるように尖っている。3はフレーム
で、縦横の枠組により四角形に形成し、後部に油圧ショ
ベルのアーム4に取付けるためのブラケット5を有して
いる。フレーム3の内側上部の角部にはガイド6を固着
しているが、そのガイド6には上下方向に案内溝7を設
けており、これにスコップ1の柄部2を摺動自在に嵌挿
している。また、フレーム3上部の角部で、上記ガイド
6の若干後方上部にはブラケット8を固着しており、こ
れにトラニオン形の油圧シリンダ9のトラニオンピン1
0を回動自在に連結し、上記油圧シリンダ9のロッド先
端ボス部は、スコップ1の後背部に設けたブラケット1
1に連結している。
従来技術樹木移植装置のスコップ構造は、上記のように
構成されているが、次に、その作動機能について述べ
る。樹木の堀取り作業を行うときには、その樹木の位置
が、フレーム3の中央部へくるように、フレーム3を移
動させる。そして、フレーム3を水平にし、スコップ1
の下端を地面に対接する。それから、油圧シリンダ9を
伸長作動させ、スコップ1を下方に押す。スコップ1
は、その柄部2がガイド6に摺動自在に支持され、か
つ、ガイド6はフレーム3に強固に結合されており、ま
た、油圧シリンダ9はトランオンピン10を中心に回動
自在に支持されているから、スコップ1は、円弧を画い
て下降しながら地面に挿入する。そこで、樹木の根本は
掘削される。
構成されているが、次に、その作動機能について述べ
る。樹木の堀取り作業を行うときには、その樹木の位置
が、フレーム3の中央部へくるように、フレーム3を移
動させる。そして、フレーム3を水平にし、スコップ1
の下端を地面に対接する。それから、油圧シリンダ9を
伸長作動させ、スコップ1を下方に押す。スコップ1
は、その柄部2がガイド6に摺動自在に支持され、か
つ、ガイド6はフレーム3に強固に結合されており、ま
た、油圧シリンダ9はトランオンピン10を中心に回動
自在に支持されているから、スコップ1は、円弧を画い
て下降しながら地面に挿入する。そこで、樹木の根本は
掘削される。
考案が解決しようとする問題点 第6図は、従来技術樹木移植装置のスコップ構造を示す
要部側面図である。トラニオン形油圧シリンダ9のロッ
ド先端ボス部は、スコップ1後背部のブラケット11に
連結してある。そして、樹木の根本を完全に掘削させる
ためには、油圧シリンダ9のストローク量として、長さ
Soを必要としていた。それで、油圧シリンダ9の全長
(縮小時)loが長く、かつ、高価であった。その油圧
シリンダ9の取付高さは、第5図のように、フレーム3
上面よりhoもあった。そのために、樹木移植作業をす
るとき、油圧シリンダ9が樹木の枝などに当ってフレー
ム3の位置決めができなかったり、あるいは、油圧シリ
ンダ9を破損するおそれもあった。
要部側面図である。トラニオン形油圧シリンダ9のロッ
ド先端ボス部は、スコップ1後背部のブラケット11に
連結してある。そして、樹木の根本を完全に掘削させる
ためには、油圧シリンダ9のストローク量として、長さ
Soを必要としていた。それで、油圧シリンダ9の全長
(縮小時)loが長く、かつ、高価であった。その油圧
シリンダ9の取付高さは、第5図のように、フレーム3
上面よりhoもあった。そのために、樹木移植作業をす
るとき、油圧シリンダ9が樹木の枝などに当ってフレー
ム3の位置決めができなかったり、あるいは、油圧シリ
ンダ9を破損するおそれもあった。
この考案は上記の問題を改善し、油圧シリンダをフレー
ムの枠内に装備できる樹木移植装置のスコップ構造を提
供することを目的とするものである。
ムの枠内に装備できる樹木移植装置のスコップ構造を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するために講じたこの考案の手段
は、 イ、樹木移植装置用スコップの柄外側部に、スコップ摺
動方向に複数個の切欠凹部を有するブラケットを設け、 ロ、一方、油圧シリンダの基端部を上記フレームの内側
下方に枢着し、かつ、その油圧シリンダのピストンロッ
ドボス部に引掛ピンおよびレバを取付け、 ハ、それとともに、上記引掛ピンをスコップの切欠凹部
に引掛可能に構成した。
は、 イ、樹木移植装置用スコップの柄外側部に、スコップ摺
動方向に複数個の切欠凹部を有するブラケットを設け、 ロ、一方、油圧シリンダの基端部を上記フレームの内側
下方に枢着し、かつ、その油圧シリンダのピストンロッ
ドボス部に引掛ピンおよびレバを取付け、 ハ、それとともに、上記引掛ピンをスコップの切欠凹部
に引掛可能に構成した。
作用 イ、スコップの柄外側部にブラケットを固定して取付
け、そのブラケットに、スコップの摺動方向に複数個の
切欠凹部をピッチPなる間隔をおいて設けた。一方、フ
レーム内部に油圧シリンダを設け、その油圧シリンダの
ピストンロッドボス部に引掛ピンおよびレバを取付け
た。そこで、油圧シリンダを伸長させた状態で、その引
掛ピンを最下方位置の切欠凹部に嵌込んで、油圧シリン
ダを縮小作動させると、スコップは円弧を画いて下降
し、地面に挿入する。油圧シリンダのストロークS
1は、複数個切欠凹部の間隔Pよりやや大きくしている
ので、油圧シリンダの全長は短いものとなった。
け、そのブラケットに、スコップの摺動方向に複数個の
切欠凹部をピッチPなる間隔をおいて設けた。一方、フ
レーム内部に油圧シリンダを設け、その油圧シリンダの
ピストンロッドボス部に引掛ピンおよびレバを取付け
た。そこで、油圧シリンダを伸長させた状態で、その引
掛ピンを最下方位置の切欠凹部に嵌込んで、油圧シリン
ダを縮小作動させると、スコップは円弧を画いて下降
し、地面に挿入する。油圧シリンダのストロークS
1は、複数個切欠凹部の間隔Pよりやや大きくしている
ので、油圧シリンダの全長は短いものとなった。
ロ、樹木の根本掘削の要領は、上記イ項のようにまず、
油圧シリンダの引掛ピンを最下方位置の切欠凹部に嵌込
んで油圧シリンダを縮小作動させる。次に、ピストンロ
ッドボス部のレバを持って、その最下方位置の切欠凹部
より引掛ピンを外し、油圧シリンダを伸長作動させ、1
段上方位置の切欠凹部に、その引掛ピンを嵌込み換え
る。そして、油圧シリンダをまた縮小作動させると、ス
コップはさらに下降して地面に挿入される。こうして、
スコップを段階的に地面に挿入して、樹木の根本の掘削
を行うことができる。
油圧シリンダの引掛ピンを最下方位置の切欠凹部に嵌込
んで油圧シリンダを縮小作動させる。次に、ピストンロ
ッドボス部のレバを持って、その最下方位置の切欠凹部
より引掛ピンを外し、油圧シリンダを伸長作動させ、1
段上方位置の切欠凹部に、その引掛ピンを嵌込み換え
る。そして、油圧シリンダをまた縮小作動させると、ス
コップはさらに下降して地面に挿入される。こうして、
スコップを段階的に地面に挿入して、樹木の根本の掘削
を行うことができる。
実施例 以下、この考案の実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。第1図は、この考案にかかる樹木移植装置のスコッ
プ構造を示す側面図である。図において、12はスコッ
プ、13はスコップ12の柄、14は13柄の外側部に
固定して取付けたブラケット、15はフレーム、16は
フレーム15の内側上部の角部に固着したガイド、17
は油圧シリンダ、18は油圧シリンダ17のピストンロ
ッドボス部、19はピストンロッドボス部18に嵌着し
た引掛ピン、20はピストンロッドボス部18に取付け
た握り用レバである。第2図はスコップ構造を示す要部
側面図、また、第3図は第2図のAより見た正面図であ
る。
る。第1図は、この考案にかかる樹木移植装置のスコッ
プ構造を示す側面図である。図において、12はスコッ
プ、13はスコップ12の柄、14は13柄の外側部に
固定して取付けたブラケット、15はフレーム、16は
フレーム15の内側上部の角部に固着したガイド、17
は油圧シリンダ、18は油圧シリンダ17のピストンロ
ッドボス部、19はピストンロッドボス部18に嵌着し
た引掛ピン、20はピストンロッドボス部18に取付け
た握り用レバである。第2図はスコップ構造を示す要部
側面図、また、第3図は第2図のAより見た正面図であ
る。
次に、この考案にかかるスコップ構造の構成を第1図〜
第3図について述べる。スコップ12の柄13外側部
に、スコップ12摺動方向に複数個の切欠凹部を有する
ブラケット14を設けた。一方、油圧シリンダ17のピ
ストンロッドボス部18に引掛ピン19およびレバ20
を取付けた。それとともに、上記引掛ピン19をスコッ
プ12の切欠凹部に引掛可能に構成した。
第3図について述べる。スコップ12の柄13外側部
に、スコップ12摺動方向に複数個の切欠凹部を有する
ブラケット14を設けた。一方、油圧シリンダ17のピ
ストンロッドボス部18に引掛ピン19およびレバ20
を取付けた。それとともに、上記引掛ピン19をスコッ
プ12の切欠凹部に引掛可能に構成した。
次に、この考案にかかるスコップ構造の作動機能につい
て述べる。第2図のように、油圧シリンダ17を伸長さ
せた状態で、その引掛ピン19を最下方位置に切欠凹部
イに嵌込んで、油圧シリンダ17を縮小作動させると、
スコップ12は円弧を画いて下降し、地面に挿入する。
次に、ピストンロッドボス部18のレバ20を持って、
その切欠凹部イより引掛ピン19を外し、油圧シリンダ
17を伸長作動させ、1段上方位置の切欠凹部ロに、そ
の引掛ピン19を嵌込み換える。そして、油圧シリンダ
17をまた縮小作動させると、スコップ12はさらに下
降して地面に挿入される。こうして、スコップ12を段
階的に地面に挿入して、樹木の根本の掘削を行うことが
できる。
て述べる。第2図のように、油圧シリンダ17を伸長さ
せた状態で、その引掛ピン19を最下方位置に切欠凹部
イに嵌込んで、油圧シリンダ17を縮小作動させると、
スコップ12は円弧を画いて下降し、地面に挿入する。
次に、ピストンロッドボス部18のレバ20を持って、
その切欠凹部イより引掛ピン19を外し、油圧シリンダ
17を伸長作動させ、1段上方位置の切欠凹部ロに、そ
の引掛ピン19を嵌込み換える。そして、油圧シリンダ
17をまた縮小作動させると、スコップ12はさらに下
降して地面に挿入される。こうして、スコップ12を段
階的に地面に挿入して、樹木の根本の掘削を行うことが
できる。
したがって、この考案にかかるスコップ構造において
は、油圧シリンダの全長を短いものとし、かつ、樹木移
植装置のフレーム15内に装備することができた。
は、油圧シリンダの全長を短いものとし、かつ、樹木移
植装置のフレーム15内に装備することができた。
考案の効果 前述のように、この考案にかかるスコップ構造は、スコ
ップの柄外側部に、スコップ摺動方向に複数個の切欠凹
部を有するブラケットを設けた。一方、油圧シリンダの
基端部をフレームの内側下方に枢着し、かつ、その油圧
シリンダのピストンロッドボス部に引掛ピンおよびレバ
を取付けた。そして、上記引掛ピンをスコップの切欠凹
部に、引掛可能に構成した。
ップの柄外側部に、スコップ摺動方向に複数個の切欠凹
部を有するブラケットを設けた。一方、油圧シリンダの
基端部をフレームの内側下方に枢着し、かつ、その油圧
シリンダのピストンロッドボス部に引掛ピンおよびレバ
を取付けた。そして、上記引掛ピンをスコップの切欠凹
部に、引掛可能に構成した。
従来技術では、トラニオン形油圧シリンダのロッド先端
ボス部をスコップ後背部のブラケットに連結していた。
そのために、油圧シリンダの全長が長く、かつ、高価で
あった。また、樹木移植作業を行うときに、そのトラニ
オン形油圧シリンダが樹木の枝などに当って、フレーム
の位置決めができなかったり、あるいは、油圧シリンダ
を破損するおそれもあった。
ボス部をスコップ後背部のブラケットに連結していた。
そのために、油圧シリンダの全長が長く、かつ、高価で
あった。また、樹木移植作業を行うときに、そのトラニ
オン形油圧シリンダが樹木の枝などに当って、フレーム
の位置決めができなかったり、あるいは、油圧シリンダ
を破損するおそれもあった。
しかし、この考案にかかるスコップ構造は、スコップ用
柄の外側部に設けたブラケットの複数個切欠凹部に、油
圧シリンダのピストンロッドボス部の引掛ピンを嵌込み
換えすることによって、スコップを段階的に地面に挿入
してゆくことができる。したがって、この考案にかかる
スコップ構造は、油圧シリンダの全長を短いものとし
て、その価格を低廉にし、かつ、フレームの枠内に内臓
させたので、樹木移植装置の経済性とメンテナンス性を
向上させた。
柄の外側部に設けたブラケットの複数個切欠凹部に、油
圧シリンダのピストンロッドボス部の引掛ピンを嵌込み
換えすることによって、スコップを段階的に地面に挿入
してゆくことができる。したがって、この考案にかかる
スコップ構造は、油圧シリンダの全長を短いものとし
て、その価格を低廉にし、かつ、フレームの枠内に内臓
させたので、樹木移植装置の経済性とメンテナンス性を
向上させた。
第1図はこの考案にかかる樹木移植装置のスコップ構造
を示す側面図、第2図はスコップ構造を示す要部側面
図、第3図は第2図のAより見た正面図、第4図は従来
技術樹木移植装置のフレームが開いたときの全体斜視
図、第5図は従来技術樹木移植装置の側面図、第6図は
従来技術樹木移植装置のスコップ構造を示す要部断面図
である。 1,12……スコップ 3,15……フレーム 9,17……油圧シリンダ 11,14……ブラケット 13……柄 19……引掛ピン イ、ロ……切欠凹部
を示す側面図、第2図はスコップ構造を示す要部側面
図、第3図は第2図のAより見た正面図、第4図は従来
技術樹木移植装置のフレームが開いたときの全体斜視
図、第5図は従来技術樹木移植装置の側面図、第6図は
従来技術樹木移植装置のスコップ構造を示す要部断面図
である。 1,12……スコップ 3,15……フレーム 9,17……油圧シリンダ 11,14……ブラケット 13……柄 19……引掛ピン イ、ロ……切欠凹部
Claims (1)
- 【請求項1】前部が着脱自在に分離され、両側部は傾斜
したピンにより前部がせり上った状態で両側に開くよう
にした四角の枠組のフレームと、そのフレームの内側に
固着し案内溝を有するガイドと、上方に柄部を有し、全
体が円弧状に形成され、柄部が上記ガイドの案内溝に摺
動自在に嵌挿されたスコップと、フレームに設置しスコ
ップを作動するようにした油圧シリンダとをそなえた樹
木移植装置において、上記スコップの柄の外側部に、ス
コップ摺動方向に複数個の切欠凹部を有するブラケット
を設け、一方、油圧シリンダの基端部を上記フレームの
内側下方に枢着し、かつ、その油圧シリンダのピストン
ロッドボス部に引掛ピンおよびレバを取付けるととも
に、上記引掛ピンをスコップの上記切欠凹部に引掛可能
に構成したことを特徴とする樹木移植装置用スコップ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706987U JPH062539Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 樹木移植装置用スコツプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706987U JPH062539Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 樹木移植装置用スコツプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134656U JPS63134656U (ja) | 1988-09-02 |
| JPH062539Y2 true JPH062539Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30828754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2706987U Expired - Lifetime JPH062539Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 樹木移植装置用スコツプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062539Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5612429B2 (ja) * | 2010-10-12 | 2014-10-22 | 福田 悦蔵 | 横開きの移植スコップ。 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP2706987U patent/JPH062539Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134656U (ja) | 1988-09-02 |
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