JPH06254072A - Mr装置 - Google Patents

Mr装置

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JPH06254072A
JPH06254072A JP5063149A JP6314993A JPH06254072A JP H06254072 A JPH06254072 A JP H06254072A JP 5063149 A JP5063149 A JP 5063149A JP 6314993 A JP6314993 A JP 6314993A JP H06254072 A JPH06254072 A JP H06254072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sampling pulse
data
sampling
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP5063149A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Imahori
清 今堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP5063149A priority Critical patent/JPH06254072A/ja
Publication of JPH06254072A publication Critical patent/JPH06254072A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サンプリングパルス発生器からの一連のサン
プリングパルス発生中にインターバル時間を変更したり
複数のRFコイルの切り換え制御信号を出したりする。 【構成】 インターバルカウンタ61はメモリ65から
読み出したインターバル時間が経過したときに次のデー
タの読み出しタイミング信号を出力し、ワードカウンタ
62がメモリ65からブロック終了命令をカウントする
までこれを繰り返し、ワードカウンタ62の値が所定値
になったときにこの繰り返しを終了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、NMR(核磁気共
鳴)現象を利用してイメージング(MRI)やスペクト
ロスコピー(MRS)を行うMR装置に関し、とくにそ
のMR装置においてデータを収集するために使われるサ
ンプリングパルス発生器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のMR装置のサンプリングパルス発
生器は、図8に示すようにインターバルカウンタ61と
ワードカウンタ62とコントローラ63とから構成され
るのが普通である。インターバルカウンタ61にはイン
ターバル(時間間隔)に相当するカウント値が初期設定
され、ワードカウンタ62にはワード(サンプリング点
数)に相当するカウント値が初期設定される。コントロ
ーラ63に外部(主としてパルスシーケンスを規定する
タイミング発生器)より起動信号が入力されると、コン
トローラ63が、インターバルカウンタ61によるクロ
ック信号のカウント動作を開始させ、初期設定されたカ
ウント値によって決まるインターバル時間ごとにサンプ
リングパルスを発生する。このサンプリングパルスはワ
ードカウンタ62でカウントされ、初期値からのカウン
トダウンが進んで0になったとき、このワードカウンタ
62が信号をコントローラ63に送り、コントローラ6
3はインターバルカウンタ61の動作を終了させる。こ
うして、初期設定されたインターバル時間ごとに、初期
設定された数のサンプリングパルスが発生させられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サンプリングパルス発生回路では、初期設定された数の
サンプリングパルスの発生が終了するまではインターバ
ル時間は一定であり、その途中でインターバル時間を変
更することなどはできず、エコープレーナ法などで使用
される非等間隔サンプリングに対応することができない
という問題がある。
【0004】また、複数のRFコイル(アンテナコイ
ル)を並べて、サンプリングパルスを発生しながら、そ
のRFコイルの選択を順次切り換えていくことによりR
Fコイルが並べられた広い領域でのデータを収集しよう
とするとき、従来のサンプリングパルス発生回路ではそ
のRFコイル選択信号まで発生することはできない。そ
こで、このような場合、従来では、パルスシーケンスを
規定するタイミング発生器でそのRFコイル選択の制御
を行わなければならず、タイミング発生器の負担が増す
とともに、パルスシーケンスが複雑化し、パルスシーケ
ンスの柔軟性も失われる。
【0005】この発明は、上記に鑑み、一連のサンプリ
ングパルス発生中にインターバル時間を変更したり複数
のRFコイルの切り換え制御信号を出したりすることが
できるように改善したサンプリングパルス発生器を備え
るMR装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によると、磁場を発生する手段と、RF信
号を照射する手段と、NMR信号を受信する手段と、受
信したNMR信号をA/D変換してデータを収集する手
段と、A/D変換用のサンプリングパルス発生手段とか
らなるMR装置において、サンプリングパルス発生手段
を、サンプリングパルス発生命令と外部用制御信号とイ
ンターバル時間とブロック終了命令を含んだ一連のデー
タが格納された記憶手段と、該記憶手段から読み出され
たインターバル時間が経過したときにつぎのデータを読
み出すことを上記ブロック終了命令の読み出しまで繰り
返す手段と、ブロック終了命令が所定数カウントされる
まで上記ブロック終了命令までの一連のデータ読み出し
を繰り返す手段とから構成したことが特徴となってい
る。
【0007】
【作用】サンプリングパルス発生命令と外部用制御信号
とインターバル時間とブロック終了命令を含んで1フィ
ールドのデータが構成され、これが複数記憶される。ブ
ロック終了命令は複数フィールドからなるブロックが終
了したことを表すものである。1フィールドのデータが
読み出されると、そこに含まれているサンプリングパル
ス発生命令と外部用制御信号とに応じてサンプリングパ
ルスと制御信号とが出力され、そこに含まれているイン
ターバル時間の後につぎのフィールドの読み出し動作が
行われる。ブロック終了命令が読み出されたときはふた
たび最初のフィールドから読み出すことを繰り返し、ブ
ロック終了命令をカウントし、そのカウント値が所定数
になったとき、その繰り返しを終了する。ブロック終了
命令により数フィールドのデータをブロック化でき、こ
のブロックを繰り返して読み出すことによりメモリの使
用量の増大を防ぐ。記憶する各フィールドのデータおよ
びその読み出し順序は任意に定め得るので、任意パター
ンのサンプリングパルスを発生することができ、非等間
隔サンプリングなどに対応できることができるととも
に、サンプリングパルスの発生途中に複数RFコイルを
切り換える信号などの制御信号を出力することも可能に
なる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の好ましい一実施例について
図面を参照しながら詳細に説明する。図1はこの発明の
一実施例にかかるサンプリングパルス発生器を示すもの
で、この図に示すように、インターバルカウンタ61と
ワードカウンタ62とコントローラ63とを有する点は
図8と同様であるが、さらにアドレスカウンタ64とメ
モリ65とを備えている。インターバルカウンタ61は
そのカウント値がメモリ65からのインターバル時間情
報により初期設定される。ワードカウンタ62はメモリ
65に蓄えられていたブロック終了命令をカウントして
初期値からカウントダウンする。メモリ65には、これ
らのインターバル時間に関する情報、ブロック終了命
令、およびRFコイル選択コードが各アドレスごとに格
納されており、アドレスカウンタ64で生成されたアド
レスにより読み出されるようになっている。
【0009】この図1に示すサンプリングパルス発生器
はたとえば図2に示すようなMRI装置に組み込まれて
いる。この図2ではサンプリングパルス発生器には番号
24が付けられている。図2において、主マグネット1
1は静磁場を発生するためのもので、この静磁場に重畳
するように傾斜磁場コイル12によって傾斜磁場が印加
される。傾斜磁場コイル12はX、Y、Zの3軸方向に
磁場強度がそれぞれ傾斜する傾斜磁場Gx、Gy、Gz
を発生するように配置されている。この静磁場及び傾斜
磁場が加えられる空間に、図示しない被検体(患者)が
配置され、その被検体にRFコイル13が取り付けられ
る。この実施例ではRFコイル13は複数のRFコイル
を並べたものからなる。
【0010】傾斜磁場コイル12には傾斜磁場電源21
が接続され、Gx、Gy、Gzの各傾斜磁場発生用電力
が供給される。この傾斜磁場電源21には波形発生器2
2からの波形信号が入力されてGx、Gy、Gzの各傾
斜磁場波形が制御される。RFコイル13にはRFパワ
ーアンプ33からRF信号が供給され、これにより被検
体へのRF信号照射が行なわれる。このRF信号は、R
F信号発生器31より発生させられたRF信号を、変調
器32で、波形発生器22から送られてきた波形に応じ
てAM変調したものとなっている。
【0011】被検体で発生したNMR信号はRFコイル
13により受信され、プリアンプ41を経て切換器44
に送られる。この切換器44はサンプリングパルス発生
器24からのRFコイル選択信号により制御されてい
る。この切換器44により選択されたRFコイルからの
信号が位相検波器42に送られる。位相検波器42にお
いて、受信信号はRF信号発生器31からのRF信号を
参照信号として位相検波され、検波出力がA/D変換器
43に送られる。このA/D変換器43にはサンプリン
グパルス発生器24からサンプリングパルスが入力され
ており、このサンプリングパルスに応じて検波出力のデ
ジタルデータへの変換が行なわれる。そのデジタルデー
タはホストコンピュータ51に取り込まれる。
【0012】ホストコンピュータ51は、取り込まれた
データを処理して画像を再構成するとともに、タイミン
グ発生器23を介してシーケンス全体のタイミングを定
める。すなわち、タイミング発生器23は、ホストコン
ピュータ51の制御の下に、波形発生器22、RF信号
発生器31、サンプリングパルス発生器24等にタイミ
ング信号を送り、波形発生器22から各波形信号が出力
されるタイミングを定めるとともに、RF信号発生器3
1からのRF信号発生タイミングを定め、さらにサンプ
リングパルス発生器24からのサンプリングパルス発生
開始タイミングを定める。また、ホストコンピュータ5
1は、波形発生器22に波形情報を送り、Gx、Gy、
Gzの各傾斜磁場パルスの波形、強度等を制御するとと
もに、RFコイル13から被検体に照射するRF信号の
エンベロープを定め、さらにRF信号発生器31に信号
を送ってRF信号の周波数や位相を制御する。
【0013】サンプリングパルス発生器24には、ホス
トコンピュータ51から所望パターンのサンプリングパ
ルスを選ぶ指示とサンプリングパルスの数を設定する信
号とが与えられる。所望パターンのサンプリングパルス
を選ぶ指示は、サンプリングパルス発生器24のアドレ
スカウンタ64に初期値として設定される。サンプリン
グパルスの数を設定する信号によりワードカウンタ62
の初期設定がなされる。
【0014】メモリ65には図3に示すような構造のデ
ータを、図4のように順次格納しておいて、所定パター
ンのサンプリングパルスを示すようにしておく。図4の
ような複数のブロックのデータが異なるアドレスに格納
されているので、その先頭アドレスを指定し、順次読み
出すことにより、メモリ65に格納されている複数パタ
ーンの中から希望のパターンを選んで、そのパターンに
したがったサンプリングパルスを出力することができ
る。
【0015】図3に示すデータ構造では、RFコイル選
択コードS1〜S8用の部分と、サンプリングパルス発
生命令SPL用の部分と、ブロック終了命令END用の
部分と、インターバル時間用の部分とにより1フィール
ドのデータが構成されている。このようなデータが図4
に示すように先頭アドレスから順に格納される。この図
4では設定されたデータのみしか記していないが、先頭
アドレスにはS1のRFコイル選択コードとインターバ
ル時間taを表す情報とが格納され、つぎのアドレスに
はサンプリングパルス発生命令SPLとインターバル時
間tbを表す情報とが格納され、3番目のアドレスには
S2のRFコイル選択コードとインターバル時間taを
表す情報とが格納され、さらに、4番目のアドレスには
サンプリングパルス発生命令SPLとブロック終了命令
ENDとインターバル時間tcを表す情報とが格納され
る。先頭アドレスのからこのENDが含まれているアド
レスまでがブロック化される。
【0016】ホストコンピュータ51からコントローラ
63に、この図4で示したデータブロックの先頭アドレ
スが与えられた後、コントローラ63にタイミング発生
器23から起動信号が与えられると、コントローラ63
はアドレスカウンタ64にその先頭アドレスを初期値と
して設定する。これによりアドレスカウンタ64はまず
その値をアドレスとしてメモリ65に送る。メモリ65
からは図4の一番上のデータが読み出され、RFコイル
選択コードがS1となっているので、それに応じたRF
コイル選択信号が切換器44に送られるとともに、イン
ターバル時間taを表す情報が読み出される。
【0017】このインターバル時間taがインターバル
カウンタ61に初期値として設定される。インターバル
カウンタ61はクロック信号をカウントし、その設定さ
れた初期値からのカウントダウンが始まり、0になった
ときコントローラ63に信号を発生する。すると、コン
トローラ63はアドレスカウンタ64の初期値から1つ
だけカウントアップする。したがってメモリ65のつぎ
のアドレスに格納されていた図4の上から2番目のデー
タが読み出される。この2番目のデータにはSPLが含
まれているため、サンプリングパルスが発生する。そこ
で、図5に示すようにS1に対応するRFコイル選択信
号が出されてから時間taの後に、サンプリングパルス
が発生することになる。3番目のデータにはS2が含ま
れているため、S2に対応するRFコイル選択信号が出
されるが、2番目のデータではインターバル時間はtb
となっていることから、図5で示すように、サンプリン
グパルスの発生から時間tbの後にこのRFコイル選択
信号が出力されることになる。
【0018】つぎに4番目のデータが読み出されてSP
Lに対応してサンプリングパルスが出力されるが、3番
目のデータではインターバル時間はtaとなっているの
で、図5に示すように、S2に対応するRFコイル選択
信号とサンプリングパルスとの時間間隔はtaとなる。
この4番目のデータに含まれるブロック終了命令END
はワードカウンタ62に送られてこれをカウントダウン
させる。このワードカウンタ62には、ホストコンピュ
ータ51からコントローラ63を介してサンプリングパ
ルス数が初期値として設定されているため、この初期値
から1だけカウントダウンされる。また4番目のデータ
ではインターバル時間はtcとなっているため、サンプ
リングパルス発生より時間tcが経過したときにインタ
ーバルカウンタ61からコントローラ63に信号が出さ
れる。コントローラ63は、ENDによりワードカウン
タ62がカウント動作したことを識別し、インターバル
カウンタ61からの信号のタイミングで、アドレスカウ
ンタ64を初期値に戻す。
【0019】そこで、ふたたび図4で示すブロックの先
頭からの読み出しが始まって、図5で示すようにS1に
対応するRFコイル選択信号出力から始まる周期が繰り
返される。こうして時間(2ta+tb+tc)を1周
期とする繰り返し周期が#1、#2、#3、…と順次行
われる。taはRFコイルを選択してからサンプリング
パルスを発生するまでの時間であり、切換器44がその
切り換えから安定するまでの時間をとっている。同様に
tbはサンプリングパルス発生後、切換器44を切り換
えるまでの時間である。サンプリング周期は、ある特定
のRFコイルに着目したときのサンプリング間隔である
から、この場合は上記の(2ta+tb+tc)とな
る。tcは、このサンプリング周期を所望の値に調整す
るためのものである。
【0020】ワードカウンタ62には上記のように一つ
のRFコイルについてのサンプリング点数が初期値とし
て設定されており、ENDが読み出されるごとにカウン
トダウンするので、その設定されたサンプリング点数
(たとえば256)だけ、上記の動作周期が繰り返され
る。その結果、たとえば256点ずつのデータがRFコ
イルごとに収集されることになる。
【0021】このように繰り返し周期の一つを規定する
データをブロック化してメモリ65に格納してこのブロ
ックを繰り返し読み出すようにしたため、サンプリング
点数すべてのデータをメモリ65に格納しておく必要が
なくなり、メモリ65の使用量を減少させることができ
るとともに、データを格納する際の前処理時間も非常に
短いものとなる。
【0022】図6は非等間隔サンプリングを行う場合の
メモリ65の格納内容を示している。この図6ではRF
コイル選択コードは省略し、サンプリングパルス発生命
令SPLとインターバル時間のみが表されている。この
場合、ワードカウンタ62の初期設定値は1とし、各サ
ンプリングパルスごとにそれぞれ異なるインターバル時
間t1、t2、t3、…をすべてのサンプリングパルス
に関して格納することになる。サンプリングパルスは、
図7で示すように読み出されたインターバル時間t1、
t2、t3、…を順次置きながら、順次発生する。メモ
リ65の使用効率は悪くなるが、1つずつのサンプリン
グパルスにつきインターバル時間を完全に定めることが
できるため、まったく自由なサンプリング間隔を実現で
きる。
【0023】なお、図3に示したデータ構造は一例であ
り、RFコイル選択コードやサンプリングパルス発生命
令などの外部用のデータはこれらに限定されず、追加や
変更も可能である。
【0024】
【発明の効果】この発明のMR装置のサンプリングパル
ス発生器によれば、サンプリングパルスの発生時にRF
コイルを切り換える動作を制御でき、タイミング発生器
などに負担をかけることがなくなり、タイミング発生器
等に規定するパルスシーケンスが複雑化することを避け
ることが可能である。さらにサンプリング間隔の自由度
がきわめて大きく、どのような非等間隔サンプリングに
も対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかるMR装置のサンプ
リングパルス発生器のブロック図。
【図2】同実施例のMRI装置の全体のブロック図。
【図3】同実施例のメモリに格納するデータの構造を示
す図。
【図4】同実施例のメモリに格納されたデータブロック
の一例を示す図。
【図5】図4の場合の出力タイミングを示すタイムチャ
ート。
【図6】同実施例のメモリに格納されたデータブロック
の他の例を示す図。
【図7】図6の出力タイミングを示すタイムチャート。
【図8】従来例のMR装置のサンプリングパルス発生器
のブロック図。
【符号の説明】
11 主マグネット 12 傾斜磁場コイル 13 RFコイル 21 傾斜磁場電源 22 波形発生器 23 タイミング発生器 24 サンプリングパルス発生器 31 RF信号発生器 32 変調器 33 RFパワーアンプ 41 プリアンプ 42 位相検波器 43 A/D変換器 44 切換器 51 ホストコンピュータ 61 インターバルカウンタ 62 ワードカウンタ 63 コントローラ 64 アドレスカウンタ 65 メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁場を発生する手段と、RF信号を照射
    する手段と、NMR信号を受信する手段と、受信したN
    MR信号をA/D変換してデータを収集する手段と、A
    /D変換用のサンプリングパルス発生手段とからなり、
    サンプリングパルス発生手段は、サンプリングパルス発
    生命令と外部用制御信号とインターバル時間とブロック
    終了命令を含んだ一連のデータが格納された記憶手段
    と、該記憶手段から読み出されたインターバル時間が経
    過したときにつぎのデータを読み出すことを上記ブロッ
    ク終了命令の読み出しまで繰り返す手段と、ブロック終
    了命令が所定数カウントされるまで上記ブロック終了命
    令までの一連のデータ読み出しを繰り返す手段とを備え
    ることを特徴とするMR装置。
JP5063149A 1993-02-28 1993-02-28 Mr装置 Pending JPH06254072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5063149A JPH06254072A (ja) 1993-02-28 1993-02-28 Mr装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5063149A JPH06254072A (ja) 1993-02-28 1993-02-28 Mr装置

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JPH06254072A true JPH06254072A (ja) 1994-09-13

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ID=13220903

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JP5063149A Pending JPH06254072A (ja) 1993-02-28 1993-02-28 Mr装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020103662A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 画像再構成方法、再構成装置、及び磁気共鳴イメージング装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123022U (ja) * 1987-02-03 1988-08-10

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