JPH06254079A - カセッテレスx線透視撮影台 - Google Patents
カセッテレスx線透視撮影台Info
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- JPH06254079A JPH06254079A JP5069180A JP6918093A JPH06254079A JP H06254079 A JPH06254079 A JP H06254079A JP 5069180 A JP5069180 A JP 5069180A JP 6918093 A JP6918093 A JP 6918093A JP H06254079 A JPH06254079 A JP H06254079A
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- JP
- Japan
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- cassette
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- ray
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- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 claims 1
- 238000002601 radiography Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 206010070834 Sensitisation Diseases 0.000 abstract 1
- 230000008313 sensitization Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カセッテ撮影とカセッテレス撮影との切り換え
を容易行い、操作性の向上を図ることにある。 【構成】レバー25を手前側に引き出すと、カセッテ押
え28、29も一緒に引き出され、途中でカセッテ押え
29がねじりバネ26によりレバー25と共に反時計方
向に回転し、カセッテ補助枠9から上方へ外れカセッテ
挿入可能となる。そして、カセッテ8を挿入し後面がカ
セッテ押え28に接触したら、レバー25を時計方向に
回転させカセッテ押え29でカセッテ8を挟み込む。 【効果】正面扉を開ける必要がなくなり速写装置5内部
のフィルムの感光がなくなる。さらに、カセッテ撮影と
カセッテレス撮影の切り換えがすばやく、容易に行うこ
とができ、操作性の向上が図れる。
を容易行い、操作性の向上を図ることにある。 【構成】レバー25を手前側に引き出すと、カセッテ押
え28、29も一緒に引き出され、途中でカセッテ押え
29がねじりバネ26によりレバー25と共に反時計方
向に回転し、カセッテ補助枠9から上方へ外れカセッテ
挿入可能となる。そして、カセッテ8を挿入し後面がカ
セッテ押え28に接触したら、レバー25を時計方向に
回転させカセッテ押え29でカセッテ8を挟み込む。 【効果】正面扉を開ける必要がなくなり速写装置5内部
のフィルムの感光がなくなる。さらに、カセッテ撮影と
カセッテレス撮影の切り換えがすばやく、容易に行うこ
とができ、操作性の向上が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカセッテ撮影が可能なカ
セッテレスX線透視撮影台に係り、特にカセッテの脱着
及び移動を行うカセッテ撮影機構に関する。
セッテレスX線透視撮影台に係り、特にカセッテの脱着
及び移動を行うカセッテ撮影機構に関する。
【0002】
【従来の技術】カセッテレスX線透視撮影台では図5に
示すように、供給マガジン11、12からX線フィルム
を取り出し、搬送ローラ15、搬送ガイド14、16を
介して撮影準備位置に待機したフィルムホルダ10へX
線フィルムを搬送する。X線フィルムがフィルムホルダ
10に装填されると、撮影信号が出されるまで準備位置
で待機しており撮影信号が出されるとフィルムホルダ1
0が撮影位置へ移動して撮影を行う。撮影が終了する
と、フィルムホルダ10が待機位置へ戻りX線フィルム
を収納マガジン13へ搬送する。
示すように、供給マガジン11、12からX線フィルム
を取り出し、搬送ローラ15、搬送ガイド14、16を
介して撮影準備位置に待機したフィルムホルダ10へX
線フィルムを搬送する。X線フィルムがフィルムホルダ
10に装填されると、撮影信号が出されるまで準備位置
で待機しており撮影信号が出されるとフィルムホルダ1
0が撮影位置へ移動して撮影を行う。撮影が終了する
と、フィルムホルダ10が待機位置へ戻りX線フィルム
を収納マガジン13へ搬送する。
【0003】このカセッテレスX線透視撮影台は、異な
るサイズのX線フィルムの中から撮影部位及びその大き
さに応じたX線フィルムを供給マガジンから取り出し撮
影を行う。このX線フィルムは、通常10×12イン
チ、11×14インチ、14×14インチの3種類のサ
イズのものを使用しているが、これより大きいサイズの
X線フィルム(例えば14×17インチ)を使用して撮
影する場合には、カセッテを用いて撮影している。この
カセッテ撮影の方法として、従来では天板上にカセッテ
を置く方法と速写装置内にカセッテを装着する方法があ
った。
るサイズのX線フィルムの中から撮影部位及びその大き
さに応じたX線フィルムを供給マガジンから取り出し撮
影を行う。このX線フィルムは、通常10×12イン
チ、11×14インチ、14×14インチの3種類のサ
イズのものを使用しているが、これより大きいサイズの
X線フィルム(例えば14×17インチ)を使用して撮
影する場合には、カセッテを用いて撮影している。この
カセッテ撮影の方法として、従来では天板上にカセッテ
を置く方法と速写装置内にカセッテを装着する方法があ
った。
【0004】従来のカセッテ撮影の方法を説明する。ま
ず、天板上にカセッテを置く方法は図3に示すように、
被検体3と天板4との間に直接カセッテを置くもので、
X線照射野と同じ範囲になるような光を被検体3へ照射
して撮影部位を決定し、この光照射野に合うようにカセ
ッテ8を位置決めさせてから撮影(普通撮影)を行って
いた。また、速写装置内にカセッテを装着する方法は図
4に示すように、速写装置5の前面に設けた透視撮影台
本体の正面扉17を開けさらに速写装置のカセッテ挿入
用扉18を開けて、この中にカセッテを装着していた。
このときのカセッテの所定の位置まで押し込んだらスト
ッパで位置決めされる方法が用いられている。
ず、天板上にカセッテを置く方法は図3に示すように、
被検体3と天板4との間に直接カセッテを置くもので、
X線照射野と同じ範囲になるような光を被検体3へ照射
して撮影部位を決定し、この光照射野に合うようにカセ
ッテ8を位置決めさせてから撮影(普通撮影)を行って
いた。また、速写装置内にカセッテを装着する方法は図
4に示すように、速写装置5の前面に設けた透視撮影台
本体の正面扉17を開けさらに速写装置のカセッテ挿入
用扉18を開けて、この中にカセッテを装着していた。
このときのカセッテの所定の位置まで押し込んだらスト
ッパで位置決めされる方法が用いられている。
【0005】この速写装置内にカセッテを装着する別な
方法として、フィルムホルダを取り外してこの場所にカ
セッテ補助枠を取り付け、このカセッテ補助枠にカセッ
テを装着して撮影を行う方法があり、これはカセッテレ
ス撮影と同様に撮影信号が出された後にカセッテ補助枠
が撮影位置へ移動して撮影(速写撮影)する。
方法として、フィルムホルダを取り外してこの場所にカ
セッテ補助枠を取り付け、このカセッテ補助枠にカセッ
テを装着して撮影を行う方法があり、これはカセッテレ
ス撮影と同様に撮影信号が出された後にカセッテ補助枠
が撮影位置へ移動して撮影(速写撮影)する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記天板上にカセッテ
を置く方法では、カセッテが被検体の下部に位置するた
め被検体の体勢に無理が生じ不快感を与えるものとなっ
ていた。また、重傷等で自力で動けない被検体を撮影す
る場合には、被検体を持ち上げてからカセッテを置いて
いたが、これも被検体に苦痛を与えるものとなってい
た。さらに、撮影位置の位置合わせのためカセッテを動
かさなければならず、使い勝手の良いものとは言えない
ものとなっていた。
を置く方法では、カセッテが被検体の下部に位置するた
め被検体の体勢に無理が生じ不快感を与えるものとなっ
ていた。また、重傷等で自力で動けない被検体を撮影す
る場合には、被検体を持ち上げてからカセッテを置いて
いたが、これも被検体に苦痛を与えるものとなってい
た。さらに、撮影位置の位置合わせのためカセッテを動
かさなければならず、使い勝手の良いものとは言えない
ものとなっていた。
【0007】フィルムホルダを外してカセッテ補助枠を
挿入する方法では、この補助枠を挿入する際に開閉する
正面の扉より光が入射してマガジン内のフィルムが感光
してしまうため、マガジンの蓋をカセッテ撮影の都度閉
めてなくてはならなかった。
挿入する方法では、この補助枠を挿入する際に開閉する
正面の扉より光が入射してマガジン内のフィルムが感光
してしまうため、マガジンの蓋をカセッテ撮影の都度閉
めてなくてはならなかった。
【0008】そこで本発明の目的は、カセッテ撮影とカ
セッテレス撮影との切り換えを容易行い、操作性の向上
を図ることにある。
セッテレス撮影との切り換えを容易行い、操作性の向上
を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、被検体を寝載する天板と、この天板の上方に配置さ
れX線を放射するX線管装置と、このX線管装置と対向
配置され被検体の透過X線を画像に変換する映像系装置
と、未撮影及び撮影済のフィルムを収納するマガジンと
このマガジンから取り出されたフィルムを装填し撮影位
置と待機位置との間を移動するホルダ部とを備えて構成
され前記天板の下方に位置する速写装置とを有するカセ
ッテレスX線透視撮影台において、上記天板と速写装置
との間に空隙を設け、この空隙内を第1の方向しカセッ
テの側面を保持しつつ移動するカセッテ補助枠と、この
補助枠を空隙内で第2の方向へ案内するレールと、前記
カセッテの他の側面を支持しカセッテ補助枠へのカセッ
テ脱着動作の際に一端が退避するカセッテ支持部とを有
するカセッテ撮影機構を備えたものである。
に、被検体を寝載する天板と、この天板の上方に配置さ
れX線を放射するX線管装置と、このX線管装置と対向
配置され被検体の透過X線を画像に変換する映像系装置
と、未撮影及び撮影済のフィルムを収納するマガジンと
このマガジンから取り出されたフィルムを装填し撮影位
置と待機位置との間を移動するホルダ部とを備えて構成
され前記天板の下方に位置する速写装置とを有するカセ
ッテレスX線透視撮影台において、上記天板と速写装置
との間に空隙を設け、この空隙内を第1の方向しカセッ
テの側面を保持しつつ移動するカセッテ補助枠と、この
補助枠を空隙内で第2の方向へ案内するレールと、前記
カセッテの他の側面を支持しカセッテ補助枠へのカセッ
テ脱着動作の際に一端が退避するカセッテ支持部とを有
するカセッテ撮影機構を備えたものである。
【0010】
【作用】天板と速写装置の間の空隙に配置されたカセッ
テ補助枠でカセッテの側面及び下面を支持しており、カ
セッテ支持部によりカセッテの他の側面を支持してい
る。カセッテが速写装置内に装着され撮影を行う場合に
は、カセッテ補助枠を待機位置から撮影位置へレールに
沿って移動させる。撮影が終了しカセッテ補助枠を再び
待機位置に戻した後に、カセッテ支持部を引き出すと一
端が退避してカセッテが取り出し可能となる。これによ
りカセッテ撮影が容易に行える。
テ補助枠でカセッテの側面及び下面を支持しており、カ
セッテ支持部によりカセッテの他の側面を支持してい
る。カセッテが速写装置内に装着され撮影を行う場合に
は、カセッテ補助枠を待機位置から撮影位置へレールに
沿って移動させる。撮影が終了しカセッテ補助枠を再び
待機位置に戻した後に、カセッテ支持部を引き出すと一
端が退避してカセッテが取り出し可能となる。これによ
りカセッテ撮影が容易に行える。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2により説明
する。図1は本実施例の構成を示す斜視図、図2は本実
施例を使用したカセッテレスX線透視撮影台である。8
はカセッテ、9は天板4と速写装置5との間に設けた空
隙内を移動するカセッテ補助枠でカセッテ8の底面及び
左右側面を支持する。19は撮影位置中心、20は撮影
準備位置中心、21はカセッテレス撮影時のX線散乱線
を除去するグリッド、22はカセッテ8の上部に配置さ
れカセッテ撮影時のX線散乱線を除去するグリッド、2
3はカセッテ補助枠9の端部をそれぞれ案内するレール
で天板4の長手方向に平行に設けられている。24はカ
セッテ補助枠9を移動させる取っ手でカセッテ補助枠9
の側面に取り付けられている。
する。図1は本実施例の構成を示す斜視図、図2は本実
施例を使用したカセッテレスX線透視撮影台である。8
はカセッテ、9は天板4と速写装置5との間に設けた空
隙内を移動するカセッテ補助枠でカセッテ8の底面及び
左右側面を支持する。19は撮影位置中心、20は撮影
準備位置中心、21はカセッテレス撮影時のX線散乱線
を除去するグリッド、22はカセッテ8の上部に配置さ
れカセッテ撮影時のX線散乱線を除去するグリッド、2
3はカセッテ補助枠9の端部をそれぞれ案内するレール
で天板4の長手方向に平行に設けられている。24はカ
セッテ補助枠9を移動させる取っ手でカセッテ補助枠9
の側面に取り付けられている。
【0012】25はカセッテ補助枠9の側面に配置され
軸27を介してカセッテ押え28、29をスライドさせ
るレバー、26はカセッテ押え29をカセッテ8から退
避する方向に作用するねじりバネ、27はカセッテ補助
枠9の側面に回転、摺動自由に支持された軸で一端にカ
セッテ押え28及びカセッテ押え28からカセッテ8に
相当する距離にカセッテ押え29が、他端にレバー25
が取り付けられている。28はカセッテ8の後面を支持
するカセッテ押え、29はカセッテ8の前面を支持する
カセッテ押え、30はカセッテ補助枠9の一端に取り付
けたレール受けである。
軸27を介してカセッテ押え28、29をスライドさせ
るレバー、26はカセッテ押え29をカセッテ8から退
避する方向に作用するねじりバネ、27はカセッテ補助
枠9の側面に回転、摺動自由に支持された軸で一端にカ
セッテ押え28及びカセッテ押え28からカセッテ8に
相当する距離にカセッテ押え29が、他端にレバー25
が取り付けられている。28はカセッテ8の後面を支持
するカセッテ押え、29はカセッテ8の前面を支持する
カセッテ押え、30はカセッテ補助枠9の一端に取り付
けたレール受けである。
【0013】次に本発明の動作について説明する。カセ
ッテ補助枠9はカセッテ8を挿入する前は、X線照射範
囲外の空隙内に位置している。この状態でカセッテ8を
挿入するが、まずレバー25を手前側に引き出すと軸2
7に取り付けられたカセッテ押え28、29も一緒に引
き出される。すると、この過程の途中でカセッテ押え2
9がねじりバネ26によりレバー25と共に反時計方向
に回転し、カセッテ補助枠9から上方へ外れカセッテ挿
入可能となる。そして、カセッテ8を挿入し後面がカセ
ッテ押え28に接触したら、レバー25を時計方向に回
転させカセッテ押え29でカセッテ8を挟み込む。この
状態でレバー25を速写装置5内へ押し込み装着させ
る。
ッテ補助枠9はカセッテ8を挿入する前は、X線照射範
囲外の空隙内に位置している。この状態でカセッテ8を
挿入するが、まずレバー25を手前側に引き出すと軸2
7に取り付けられたカセッテ押え28、29も一緒に引
き出される。すると、この過程の途中でカセッテ押え2
9がねじりバネ26によりレバー25と共に反時計方向
に回転し、カセッテ補助枠9から上方へ外れカセッテ挿
入可能となる。そして、カセッテ8を挿入し後面がカセ
ッテ押え28に接触したら、レバー25を時計方向に回
転させカセッテ押え29でカセッテ8を挟み込む。この
状態でレバー25を速写装置5内へ押し込み装着させ
る。
【0014】装着が終了し撮影を行う場合には、取っ手
24を持ってカセッテ補助枠9をレール23に沿って撮
影位置中心19まで移動させる。撮影が終了すると、今
度は逆方向にカセッテ補助枠9を撮影準備位置中心20
へ移動させる。撮影済みのカセッテ8を取り出すには、
前述と同様にレバー25を引き出していき途中でカセッ
テ押え29がカセッテ8から外れた後に手でカセッテ8
を取り出す。
24を持ってカセッテ補助枠9をレール23に沿って撮
影位置中心19まで移動させる。撮影が終了すると、今
度は逆方向にカセッテ補助枠9を撮影準備位置中心20
へ移動させる。撮影済みのカセッテ8を取り出すには、
前述と同様にレバー25を引き出していき途中でカセッ
テ押え29がカセッテ8から外れた後に手でカセッテ8
を取り出す。
【0015】ここで、カセッテ補助枠9の撮影位置19
及び撮影準備位置20の位置決めはストッパ機構(図示
省略)により行われている。また、カセッテ補助枠9の
移動を手動で行っているが、これを電動により行うこと
も可能である。
及び撮影準備位置20の位置決めはストッパ機構(図示
省略)により行われている。また、カセッテ補助枠9の
移動を手動で行っているが、これを電動により行うこと
も可能である。
【0016】以上のように、天板4と速写装置5との間
にカセッテ補助枠9専用の空隙を設けたため、速写装置
5内部のフィルムが感光することがなくなる。また、レ
バー25の操作のみでカセッテ8の脱着ができるため操
作性が向上する。
にカセッテ補助枠9専用の空隙を設けたため、速写装置
5内部のフィルムが感光することがなくなる。また、レ
バー25の操作のみでカセッテ8の脱着ができるため操
作性が向上する。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、天板と速写装置との間
に設けた空隙内でカセッテ補助枠を移動させるため、正
面扉を開ける必要がなくなり速写装置内部のフィルムの
感光がなくなる。さらに、カセッテ補助枠へのカセッテ
の脱着がカセッテ支持部の操作で簡単に行える。これに
より、カセッテ撮影とカセッテレス撮影の切り換えがす
ばやく、容易に行うことができ、操作性の向上が図れ
る。
に設けた空隙内でカセッテ補助枠を移動させるため、正
面扉を開ける必要がなくなり速写装置内部のフィルムの
感光がなくなる。さらに、カセッテ補助枠へのカセッテ
の脱着がカセッテ支持部の操作で簡単に行える。これに
より、カセッテ撮影とカセッテレス撮影の切り換えがす
ばやく、容易に行うことができ、操作性の向上が図れ
る。
【図1】本発明の構成を示す斜視図
【図2】本発明を使用したカセッテレスX線透視撮影台
の斜視図
の斜視図
【図3】従来のカセッテ撮影の第1の例を示す図
【図4】従来のカセッテ撮影の第2の例を示す図
【図5】速写装置の動作を示す図
4 天板 5 速写装置 8 カセッテ 9 カセッテ補助枠 19 撮影位置中心 20 撮影準備位置中心 22 カセッテ専用グリッド 23 レール 24 取っ手 25 レバー 26 ねじりバネ 27 軸 28 カセッテ押え 29 カセッテ押え 30 レール受け
Claims (1)
- 【請求項1】被検体を寝載する天板と、この天板の上方
に配置されX線を放射するX線管装置と、このX線管装
置と対向配置され被検体の透過X線を画像に変換する映
像系装置と、未撮影及び撮影済のフィルムを収納するマ
ガジンとこのマガジンから取り出されたフィルムを装填
し撮影位置と待機位置との間を移動するホルダ部とを備
えて構成され前記天板の下方に位置する速写装置とを有
するカセッテレスX線透視撮影台において、上記天板と
速写装置との間に空隙を設け、この空隙内を第1の方向
しカセッテの側面を保持しつつ移動するカセッテ補助枠
と、この補助枠を空隙内で第2の方向へ案内するレール
と、前記カセッテの他の側面を支持しカセッテ補助枠へ
のカセッテ脱着動作の際に一端が退避するカセッテ支持
部とを有するカセッテ撮影機構を備えたことを特徴とす
るカセッテレスX線透視撮影台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069180A JPH06254079A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | カセッテレスx線透視撮影台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069180A JPH06254079A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | カセッテレスx線透視撮影台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254079A true JPH06254079A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13395272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069180A Pending JPH06254079A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | カセッテレスx線透視撮影台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254079A (ja) |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5069180A patent/JPH06254079A/ja active Pending
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