JPH0625426B2 - 浴槽の排水弁制御装置 - Google Patents
浴槽の排水弁制御装置Info
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- JPH0625426B2 JPH0625426B2 JP3190681A JP19068191A JPH0625426B2 JP H0625426 B2 JPH0625426 B2 JP H0625426B2 JP 3190681 A JP3190681 A JP 3190681A JP 19068191 A JP19068191 A JP 19068191A JP H0625426 B2 JPH0625426 B2 JP H0625426B2
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- Japan
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- drainage
- plate
- drain
- bathtub
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/12—Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
- E03C1/22—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks
- E03C1/23—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks with mechanical closure mechanisms
- E03C1/232—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks with mechanical closure mechanisms combined with overflow devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/12—Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
- E03C1/24—Overflow devices for basins or baths
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴槽の排水弁制御装置に
係り、より詳細には、排水口板が浴槽壁の滑らかな延長
部分を形成し、この排水口板を用いて作動させる排水弁
制御装置に関する。
係り、より詳細には、排水口板が浴槽壁の滑らかな延長
部分を形成し、この排水口板を用いて作動させる排水弁
制御装置に関する。
【0002】
【従来技術】ほとんど全ての浴槽は、水を排出するため
にその浴槽の底部に設けられた排水口と、その排水口を
閉じるために上記排水口に設けられた弁とを有する。こ
の様な浴槽は、通常、オーバーフローする水を排出する
ための溢流水排出口を有し、その溢流水排出口が上記排
水口に、流体的に、すなわち、水を漏らさずに通し得る
ように接続される。この溢流水排出口は、浴槽の垂直な
壁体に設けられ、誰かが蛇口を閉め忘れた場合、又は、
入浴者が浴槽に入った時に湯面が上がり過ぎた場合に、
湯が浴槽から溢れ出るのを防止するために、水を上記溢
流水排出口から排出することができる。
にその浴槽の底部に設けられた排水口と、その排水口を
閉じるために上記排水口に設けられた弁とを有する。こ
の様な浴槽は、通常、オーバーフローする水を排出する
ための溢流水排出口を有し、その溢流水排出口が上記排
水口に、流体的に、すなわち、水を漏らさずに通し得る
ように接続される。この溢流水排出口は、浴槽の垂直な
壁体に設けられ、誰かが蛇口を閉め忘れた場合、又は、
入浴者が浴槽に入った時に湯面が上がり過ぎた場合に、
湯が浴槽から溢れ出るのを防止するために、水を上記溢
流水排出口から排出することができる。
【0003】通常、浴槽に固定の排水口板が取り付けら
れ、この排水口板が、上記溢流水排出口を見えないよう
に覆っている。それに対して、浴槽の底部の排水口は覆
われない。また、排水制御レバーを上記固定の排水口板
に動かし得るように取り付け、このレバーを上記浴槽の
中に延ばすという方法も広く採用されている。この排水
制御レバーは浴槽底部の排水弁に連結される。
れ、この排水口板が、上記溢流水排出口を見えないよう
に覆っている。それに対して、浴槽の底部の排水口は覆
われない。また、排水制御レバーを上記固定の排水口板
に動かし得るように取り付け、このレバーを上記浴槽の
中に延ばすという方法も広く採用されている。この排水
制御レバーは浴槽底部の排水弁に連結される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の排水
弁制御装置及び排水口板に関する一つの問題点は、この
排水弁制御装置と排水口板が浴槽の中に突出し、この排
水弁制御装置と排水口板が、浴槽壁に寄り掛かろうとす
る人の背中に刺さることである。そのために、上記排水
弁制御装置と排水口板は多くの浴槽に採用されず、専
ら、一度に一人しか入らない浴槽に使用されるに過ぎな
いという点である。この問題を解決するために、上記排
水口板と排水レバーを分離する試みがなされた(この分
離を行うためには、移動するレバーをポケットの中に収
め、人が寄り掛かる滑らかな面を形成するために別の被
覆部材を使用する)。この様な装置では、入浴者が上記
排水口板を持ち上げ、かつ、排水制御のためのレバーを
動かさなければならない。
弁制御装置及び排水口板に関する一つの問題点は、この
排水弁制御装置と排水口板が浴槽の中に突出し、この排
水弁制御装置と排水口板が、浴槽壁に寄り掛かろうとす
る人の背中に刺さることである。そのために、上記排水
弁制御装置と排水口板は多くの浴槽に採用されず、専
ら、一度に一人しか入らない浴槽に使用されるに過ぎな
いという点である。この問題を解決するために、上記排
水口板と排水レバーを分離する試みがなされた(この分
離を行うためには、移動するレバーをポケットの中に収
め、人が寄り掛かる滑らかな面を形成するために別の被
覆部材を使用する)。この様な装置では、入浴者が上記
排水口板を持ち上げ、かつ、排水制御のためのレバーを
動かさなければならない。
【0005】本発明の目的は、垂直な浴槽壁の輪郭を、
入浴者が心地好く寄り掛かり得る滑らかな連続した面に
なるように補い、上記排水口板が排水制御レバーとして
作用する形状構造の浴槽の排水を制御装置を提供するこ
とにある。
入浴者が心地好く寄り掛かり得る滑らかな連続した面に
なるように補い、上記排水口板が排水制御レバーとして
作用する形状構造の浴槽の排水を制御装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的は、
下降する排水管に接続された排水口を形成する垂直な浴
槽壁と、上記排水管に接続された排水口を形成する浴槽
底壁と、上記排水口を開閉し、かつ、水を漏らさずに通
し得るように上記排水口に接続された排水弁と、オーバ
ーフローする水を排出するための溢流口をおおむね見え
ないるように覆うと共に、上記ほぼ垂直な浴槽壁に取り
付けられた排水口板とを備えた浴槽の排水弁を制御する
装置において、上記排水口板は開く位置と閉じる位置と
の間に移動するように取り付けられ、ほぼ滑らかな外面
を有し、上記排水口板は、閉じた位置にある時に、上記
垂直な浴槽壁の輪郭にならうように上記垂直な浴槽壁と
ほぼ平らになって、入浴者が心地好く椅り掛かり得る面
を形成し、連結部材は上記排水口板と上記排水弁とを接
続し、この接続は、上記排水口板が上記排水弁を開く位
置に移動し、上記排水口板が上記排水弁を閉じる位置に
移動し得るように行うことを特徴とする浴槽の排水弁を
制御する装置によって達成される。
下降する排水管に接続された排水口を形成する垂直な浴
槽壁と、上記排水管に接続された排水口を形成する浴槽
底壁と、上記排水口を開閉し、かつ、水を漏らさずに通
し得るように上記排水口に接続された排水弁と、オーバ
ーフローする水を排出するための溢流口をおおむね見え
ないるように覆うと共に、上記ほぼ垂直な浴槽壁に取り
付けられた排水口板とを備えた浴槽の排水弁を制御する
装置において、上記排水口板は開く位置と閉じる位置と
の間に移動するように取り付けられ、ほぼ滑らかな外面
を有し、上記排水口板は、閉じた位置にある時に、上記
垂直な浴槽壁の輪郭にならうように上記垂直な浴槽壁と
ほぼ平らになって、入浴者が心地好く椅り掛かり得る面
を形成し、連結部材は上記排水口板と上記排水弁とを接
続し、この接続は、上記排水口板が上記排水弁を開く位
置に移動し、上記排水口板が上記排水弁を閉じる位置に
移動し得るように行うことを特徴とする浴槽の排水弁を
制御する装置によって達成される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図6によっ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0008】図1において、浴槽10は底壁12と、ほ
ぼ垂直な側壁14,14と、ほぼ垂直な側壁16,16
を有する。通常、上記浴槽10の底壁(すなわち底板)
12には、排水口として作用する穴18が設けられる。
また、上記垂直な端部側壁14にも、溢流水排出口とし
て作用する開口部20が設けられる。上記排水口18及
び溢流水排出口20は、配水管22に、流体を漏らすこ
となく通し得るように接続される。上記端部側壁14に
は、上記溢流水排出口20を取り囲む凹部(すなわち、
ポケット)24が設けられる。
ぼ垂直な側壁14,14と、ほぼ垂直な側壁16,16
を有する。通常、上記浴槽10の底壁(すなわち底板)
12には、排水口として作用する穴18が設けられる。
また、上記垂直な端部側壁14にも、溢流水排出口とし
て作用する開口部20が設けられる。上記排水口18及
び溢流水排出口20は、配水管22に、流体を漏らすこ
となく通し得るように接続される。上記端部側壁14に
は、上記溢流水排出口20を取り囲む凹部(すなわち、
ポケット)24が設けられる。
【0009】上記凹部24は、図4に示すように、頂部
が狭く、下部が拡がった形状のテーパ形の断面を有す
る。上記排水口板26は、図に示すように、上記溢流水
排出口20を覆うように上記凹部24に取り付けられ
る。上記排水口板、すなわち、カバー26は、図3に示
す位置にある場合には、上記端部側壁14内に空所を形
成している。この空所、すなわち、ポケット24は上記
排水口板26の少し下に形成されている。これは、人が
指を上記排水口板26の固定されていない方の端部の下
に差し込んで、この排水口板26を外側に引き出し、水
を容易に上記溢流水排出口20から(図3に矢印で示す
ように)流し出せるようにするためである。
が狭く、下部が拡がった形状のテーパ形の断面を有す
る。上記排水口板26は、図に示すように、上記溢流水
排出口20を覆うように上記凹部24に取り付けられ
る。上記排水口板、すなわち、カバー26は、図3に示
す位置にある場合には、上記端部側壁14内に空所を形
成している。この空所、すなわち、ポケット24は上記
排水口板26の少し下に形成されている。これは、人が
指を上記排水口板26の固定されていない方の端部の下
に差し込んで、この排水口板26を外側に引き出し、水
を容易に上記溢流水排出口20から(図3に矢印で示す
ように)流し出せるようにするためである。
【0010】上記排水口板26は2個の小片で構成する
のが好ましい。その外側の小片28は金属で作るのが好
ましく、上記浴槽10に設けられる栓その他の固定の取
付部材の仕上げに相応する仕上げが施される。上記外側
の小片の外面はほぼ滑らかであり、この排水口板26
は、閉じられた時に、上記浴槽側壁14の他の部分と平
らになり、上記垂直な浴槽側壁14の輪郭と凹凸合い補
う形状となり、入浴者が気持ち良く洗うことができるよ
うな滑らかなほぼ連続した面を形成する。
のが好ましい。その外側の小片28は金属で作るのが好
ましく、上記浴槽10に設けられる栓その他の固定の取
付部材の仕上げに相応する仕上げが施される。上記外側
の小片の外面はほぼ滑らかであり、この排水口板26
は、閉じられた時に、上記浴槽側壁14の他の部分と平
らになり、上記垂直な浴槽側壁14の輪郭と凹凸合い補
う形状となり、入浴者が気持ち良く洗うことができるよ
うな滑らかなほぼ連続した面を形成する。
【0011】上記内側の小片30はモールドされた重合
材料(例えば、プラスチック材料)を用いて作るのが好
ましい。上記内側の小片30の頂部の縁(図6)に刻み
目が設けられ、上記外側の小片28は、上記刻み目に合
う突起34を有する。上記外側の小片28を上記内側の
小片30に組み付けるためには、まず、上記内側の小片
30の下縁を上記外側の小片の下部36で取り囲み、次
に、上記外側の小片28の頂部の突起部34を上記内側
の小片30の刻み目の中に入れる。
材料(例えば、プラスチック材料)を用いて作るのが好
ましい。上記内側の小片30の頂部の縁(図6)に刻み
目が設けられ、上記外側の小片28は、上記刻み目に合
う突起34を有する。上記外側の小片28を上記内側の
小片30に組み付けるためには、まず、上記内側の小片
30の下縁を上記外側の小片の下部36で取り囲み、次
に、上記外側の小片28の頂部の突起部34を上記内側
の小片30の刻み目の中に入れる。
【0012】上記内側の小片30はアーム38を有し、
このアーム38はモールドにより穴39と一体に形成さ
れる。この内側の小片30は、上記排水弁40を制御す
る連結部材に、上記排水口板26を接続することができ
る。さらに、上記内側の小片30の頂部の縁には多数の
ヒンジ結合用の小孔42,42,…が設けられる。
このアーム38はモールドにより穴39と一体に形成さ
れる。この内側の小片30は、上記排水弁40を制御す
る連結部材に、上記排水口板26を接続することができ
る。さらに、上記内側の小片30の頂部の縁には多数の
ヒンジ結合用の小孔42,42,…が設けられる。
【0013】固定部材44の頂部の縁には、ヒンジ結合
用の小孔が設けられる。この小孔はヒンジ結合のために
使用される。ヒンジピン48と上記ヒンジ結合用小孔と
を用いて、上記排水口板26を上記固定部材44に結合
し、この結合により、上記排水口板26は、ほぼ水平な
第1の軸線を中心として、上記浴槽10に対して、回転
することができる。従って、上記排水口板26を、その
頂部の縁を用いて、上記浴槽10に、移動できるように
取り付けることができる。ここで注意すべきことは、上
記外側の小片28が、上記ヒンジ結合用の小孔42,4
6よりも若干突出することである。このように突出させ
る目的は、上記ヒンジ結合用の小孔42,46を隠すた
めである。
用の小孔が設けられる。この小孔はヒンジ結合のために
使用される。ヒンジピン48と上記ヒンジ結合用小孔と
を用いて、上記排水口板26を上記固定部材44に結合
し、この結合により、上記排水口板26は、ほぼ水平な
第1の軸線を中心として、上記浴槽10に対して、回転
することができる。従って、上記排水口板26を、その
頂部の縁を用いて、上記浴槽10に、移動できるように
取り付けることができる。ここで注意すべきことは、上
記外側の小片28が、上記ヒンジ結合用の小孔42,4
6よりも若干突出することである。このように突出させ
る目的は、上記ヒンジ結合用の小孔42,46を隠すた
めである。
【0014】上記固定部材44は、上記浴槽10の端部
壁体14に、ねじ50,50,…(図5に1個のみを示
す)によって固定され、これが、固定部材44と上記排
水用の延長部52を、上記浴槽の端部壁体14にクラン
プする。上記ねじ50,50…は、上記固定部材44の
孔54、及び、上記浴槽の端部壁体14の溢流水排出口
20を貫いて、上記排水用延長部52のねじ孔56の中
に入る。ガスケット58は上記排水用延長部52と上記
浴槽の端部壁体14の外面との間で圧迫される。このガ
スケット58は、上記排水用延長部52と浴槽の端部壁
体14との間をシールするためのものである。
壁体14に、ねじ50,50,…(図5に1個のみを示
す)によって固定され、これが、固定部材44と上記排
水用の延長部52を、上記浴槽の端部壁体14にクラン
プする。上記ねじ50,50…は、上記固定部材44の
孔54、及び、上記浴槽の端部壁体14の溢流水排出口
20を貫いて、上記排水用延長部52のねじ孔56の中
に入る。ガスケット58は上記排水用延長部52と上記
浴槽の端部壁体14の外面との間で圧迫される。このガ
スケット58は、上記排水用延長部52と浴槽の端部壁
体14との間をシールするためのものである。
【0015】上記連結部材は、上記排水口板26に、排
水弁制御レバーとしての作用を、次のように行わせるこ
とができる(図5及び図6)。すなわち、Y形の第1連
結部材60は、点39で、上記アーム38に、回転でき
るように結合され、このアーム38を上記排水口板26
の内側の小片30に一体になるように結合する。上記連
結部材60をロッカーアーム62に、上記他方の端部の
点61で回転できるように結合する。このロッカーアー
ム(第2連結部材)62を上記固定部材44に、点61
で回転出来るように取り付け、これにより、上記ロッカ
ーアーム62を固定点(すなわち、ほぼ水平な第2の軸
線)64を中心として回転させることができる。ばね6
6は上記ロッカーアーム62の内部で、2個のワッシャ
68,70の間に取り付けられ、このワッシャ68,7
0は栓として作用する。
水弁制御レバーとしての作用を、次のように行わせるこ
とができる(図5及び図6)。すなわち、Y形の第1連
結部材60は、点39で、上記アーム38に、回転でき
るように結合され、このアーム38を上記排水口板26
の内側の小片30に一体になるように結合する。上記連
結部材60をロッカーアーム62に、上記他方の端部の
点61で回転できるように結合する。このロッカーアー
ム(第2連結部材)62を上記固定部材44に、点61
で回転出来るように取り付け、これにより、上記ロッカ
ーアーム62を固定点(すなわち、ほぼ水平な第2の軸
線)64を中心として回転させることができる。ばね6
6は上記ロッカーアーム62の内部で、2個のワッシャ
68,70の間に取り付けられ、このワッシャ68,7
0は栓として作用する。
【0016】上記ワッシャ70は上記固定部材44から
一体で延びる延長部72を支持し、この固定部材44は
上記浴槽の端部壁体14を貫いて延びる。上記延長部7
2はカムの作用をする上面と下面74,76を有し、こ
の上面及び下面74,76は上記排水口板(すなわち、
弁を制御するレバー)の2つの位置を形成する作用をす
る。
一体で延びる延長部72を支持し、この固定部材44は
上記浴槽の端部壁体14を貫いて延びる。上記延長部7
2はカムの作用をする上面と下面74,76を有し、こ
の上面及び下面74,76は上記排水口板(すなわち、
弁を制御するレバー)の2つの位置を形成する作用をす
る。
【0017】上記排水口板26が閉じた位置にある時に
は、図3及び図6に示すように、上記ワッシャ70が上
記カムの作用をする上面74を支持する。上記排水口板
26が反時計回りに回転する時に、上記ワッシャ70
が、上記カムの作用をする下面76に向う移動を開始す
る。上記ロッカーアームが反時計回りに回転する時に、
上記ワッシャ70が、上記カムの作用をする第1の面と
第2の面との間の点で、バランスするまで移動する。上
記ロッカーアーム62が上記バランス位置を越えて直進
する時に、上記ばね66が上記ワッシャ70を上記下側
のカム面76に接触するように移動させ、図4に示すよ
うに、上記排水口板26を開放位置に固定する。 上記弁制御レバー28を閉じる時には、上記ばね66に
上記と同様の作動をさせて、上記ワッシャ70を上記上
のカム面74に接触するように移動させる。これは、こ
のワッシャが上記バランス位置を通過して移動する時と
同様である。
は、図3及び図6に示すように、上記ワッシャ70が上
記カムの作用をする上面74を支持する。上記排水口板
26が反時計回りに回転する時に、上記ワッシャ70
が、上記カムの作用をする下面76に向う移動を開始す
る。上記ロッカーアームが反時計回りに回転する時に、
上記ワッシャ70が、上記カムの作用をする第1の面と
第2の面との間の点で、バランスするまで移動する。上
記ロッカーアーム62が上記バランス位置を越えて直進
する時に、上記ばね66が上記ワッシャ70を上記下側
のカム面76に接触するように移動させ、図4に示すよ
うに、上記排水口板26を開放位置に固定する。 上記弁制御レバー28を閉じる時には、上記ばね66に
上記と同様の作動をさせて、上記ワッシャ70を上記上
のカム面74に接触するように移動させる。これは、こ
のワッシャが上記バランス位置を通過して移動する時と
同様である。
【0018】上記ロッカーアーム62の最内側端部は、
上記垂直な連結部材(すなわち、駆動部材)78に接触
する。この連結部材78の長さは、調節用のアーム80
によって調節される。この調節用アーム80の下端部は
ばね82に接続される。上記排水弁40は点84でシー
ソー型装置86に、回転出来るように結合され、このシ
ーソー型装置86は、支点88を中心として、前後に揺
動する。このシーソー型装置86は上記点85を中心と
して内側に撓むことができ、この撓みによって、上記排
水口18を通して取り付けることができる。しかしなが
ら、このシーソー型装置86は外側に撓むことができな
いから、その他方の端部に下げる力を加えた時にシーソ
ー運動によって、上記シーソー型装置は強靭な作動をす
ることができる。
上記垂直な連結部材(すなわち、駆動部材)78に接触
する。この連結部材78の長さは、調節用のアーム80
によって調節される。この調節用アーム80の下端部は
ばね82に接続される。上記排水弁40は点84でシー
ソー型装置86に、回転出来るように結合され、このシ
ーソー型装置86は、支点88を中心として、前後に揺
動する。このシーソー型装置86は上記点85を中心と
して内側に撓むことができ、この撓みによって、上記排
水口18を通して取り付けることができる。しかしなが
ら、このシーソー型装置86は外側に撓むことができな
いから、その他方の端部に下げる力を加えた時にシーソ
ー運動によって、上記シーソー型装置は強靭な作動をす
ることができる。
【0019】上記排水口板26が図3に示すように閉じ
た位置にある時には、上記ばね66が上記ワッシャ70
を上記上のカム面74に押し付け、上記下側のばね82
を持ち上げて、上記シーソー型装置86の拘束されない
方の端部90から離す。上記連結部材86の右側の部分
に力を加えた時に、この連結部材の右側の部分が下がっ
て、上記排水弁40を閉じる。上記排水口板26を開く
位置まで上げた時に、上記ばね68が上記ワッシャ70
を上記第2のカムの作用をする面76に押し付け、上記
ばね82を上記シーソー型連結部材86の拘束されない
方の端部に接触するまで下げ、上記ばね82が加える力
によって、上記連結部材86が支点を中心として反時計
回りに回転し、これにより、上記排水弁40が開く。
た位置にある時には、上記ばね66が上記ワッシャ70
を上記上のカム面74に押し付け、上記下側のばね82
を持ち上げて、上記シーソー型装置86の拘束されない
方の端部90から離す。上記連結部材86の右側の部分
に力を加えた時に、この連結部材の右側の部分が下がっ
て、上記排水弁40を閉じる。上記排水口板26を開く
位置まで上げた時に、上記ばね68が上記ワッシャ70
を上記第2のカムの作用をする面76に押し付け、上記
ばね82を上記シーソー型連結部材86の拘束されない
方の端部に接触するまで下げ、上記ばね82が加える力
によって、上記連結部材86が支点を中心として反時計
回りに回転し、これにより、上記排水弁40が開く。
【0020】ここで、特に図1及び図2において注目す
べき点は、上記排水口板26が閉じた位置にある時に、
この排水口板26が上記垂直な浴槽壁14の内面と平ら
になり、滑らかでほぼ連続する面を形成し、従って、入
浴者は快適に寄り掛かることができることである。上記
端部壁体14に凹部24があるので、この凹部に上記排
水口板26が入り、上記浴槽壁に上記平らで滑らかな面
を形成する。
べき点は、上記排水口板26が閉じた位置にある時に、
この排水口板26が上記垂直な浴槽壁14の内面と平ら
になり、滑らかでほぼ連続する面を形成し、従って、入
浴者は快適に寄り掛かることができることである。上記
端部壁体14に凹部24があるので、この凹部に上記排
水口板26が入り、上記浴槽壁に上記平らで滑らかな面
を形成する。
【0021】上記排水弁を上記浴槽10に組み込むため
には、ヒンジピン48を用いて、上記内側の小片30を
上記固定された部材44に接続する。上記排水管の延長
部102,52を、それぞれ、対応する開口部18,2
0に接続する。上記延長部102をフランジ付き小片1
04にねじで結合し、このフランジ付き小片104で上
記排水口18を形成する。上記排水管の延長部52を、
既に説明したように、固定部材44に、ボルトで結合す
る。この時に、ねじまわし、すなわち、ドライバーを、
上記内側の小片30の孔51,51,…に上記ボルト5
0に届くまで挿入して、上記連結部材78を調節用アー
ムとばね82に取り付ける。上記連結部材78の脚部1
05を、上記調節アーム80の孔及びナット110の上
の孔108に挿入し、ボルト112を用いて、上記調節
アーム80の所要の位置に取り付ける。このナット11
0は、下側の孔114を用いてねじ止めにより固定す
る。
には、ヒンジピン48を用いて、上記内側の小片30を
上記固定された部材44に接続する。上記排水管の延長
部102,52を、それぞれ、対応する開口部18,2
0に接続する。上記延長部102をフランジ付き小片1
04にねじで結合し、このフランジ付き小片104で上
記排水口18を形成する。上記排水管の延長部52を、
既に説明したように、固定部材44に、ボルトで結合す
る。この時に、ねじまわし、すなわち、ドライバーを、
上記内側の小片30の孔51,51,…に上記ボルト5
0に届くまで挿入して、上記連結部材78を調節用アー
ムとばね82に取り付ける。上記連結部材78の脚部1
05を、上記調節アーム80の孔及びナット110の上
の孔108に挿入し、ボルト112を用いて、上記調節
アーム80の所要の位置に取り付ける。このナット11
0は、下側の孔114を用いてねじ止めにより固定す
る。
【0022】上記ばね66及びワッシャ68,70をロ
ッカーアーム62に取り付け、コッタピン69で保持す
る。上記垂直な連結部材78を上記ロッカーアーム62
の端部のフックに掛け、上記連結部材78を、調節用ア
ーム80及びばね82と共に、上記固定部材44の刻み
目71の下を通し、上記オーバーフローのための開口部
20に通し、上記排水管52の中を下降させる。上記ロ
ッカーアーム62を上記固定部材44に通す前に、ピン
65を上記ロッカーアーム62の孔64に挿入する。こ
のピン65を上記固定部材44の水平な凹部67に挿入
し、ワッシャ70が上記カムの作用をする面74,76
の1つに接触した時に、上記ピン65を上記固定部材4
4の凹部に圧入し、このようにして、上記ロッカーアー
ム62を上記固定部材44に取り付ける。次に、既に説
明したように、外側の小片28を上記巻取ローラ26の
内側の小片30に取り付け、上記シーソー型装置を上記
排水弁40に接続し、このシーソー型装置の拘束されな
い方の端部90を、上記排水口18に入るように位置付
けする。上記シーソー型装置の独立した小片を相互に内
側に撓める。これは、上記独立した小片が上記排水管1
02の湾曲部100を取り囲み得るようにするためであ
る。
ッカーアーム62に取り付け、コッタピン69で保持す
る。上記垂直な連結部材78を上記ロッカーアーム62
の端部のフックに掛け、上記連結部材78を、調節用ア
ーム80及びばね82と共に、上記固定部材44の刻み
目71の下を通し、上記オーバーフローのための開口部
20に通し、上記排水管52の中を下降させる。上記ロ
ッカーアーム62を上記固定部材44に通す前に、ピン
65を上記ロッカーアーム62の孔64に挿入する。こ
のピン65を上記固定部材44の水平な凹部67に挿入
し、ワッシャ70が上記カムの作用をする面74,76
の1つに接触した時に、上記ピン65を上記固定部材4
4の凹部に圧入し、このようにして、上記ロッカーアー
ム62を上記固定部材44に取り付ける。次に、既に説
明したように、外側の小片28を上記巻取ローラ26の
内側の小片30に取り付け、上記シーソー型装置を上記
排水弁40に接続し、このシーソー型装置の拘束されな
い方の端部90を、上記排水口18に入るように位置付
けする。上記シーソー型装置の独立した小片を相互に内
側に撓める。これは、上記独立した小片が上記排水管1
02の湾曲部100を取り囲み得るようにするためであ
る。
【0023】以上説明した本発明の実施形態に対して、
本発明の範囲内で、変更を加え得ることは明らかであ
る。例えば、上記板状部材を、その側縁で回転させ、或
いは、他の軸線を中心として回転させる等の変更であ
る。また、上記レバー、又は、その他の機能部材の特定
の機能を変更させるすることもできる。
本発明の範囲内で、変更を加え得ることは明らかであ
る。例えば、上記板状部材を、その側縁で回転させ、或
いは、他の軸線を中心として回転させる等の変更であ
る。また、上記レバー、又は、その他の機能部材の特定
の機能を変更させるすることもできる。
【0024】
【発明の効果】本発明の浴槽の排水弁制御装置は、従来
から使用されてきた排水口板及び排水弁制御装置より簡
単である。この排水口板と排水弁制御装置とを組み合わ
せた装置は、使い易く、かつ、比較的安価である。さら
に、上記装置は人が寄り掛かることができる滑らかな面
を有し、2人の人が上記浴槽の対向する壁体に椅り掛か
って快適に向き合うことができる。
から使用されてきた排水口板及び排水弁制御装置より簡
単である。この排水口板と排水弁制御装置とを組み合わ
せた装置は、使い易く、かつ、比較的安価である。さら
に、上記装置は人が寄り掛かることができる滑らかな面
を有し、2人の人が上記浴槽の対向する壁体に椅り掛か
って快適に向き合うことができる。
【0025】またオーバーフローと排水を制御する装置
を既に説明したように取り付けることにより、入浴者
は、上記排水弁を制御したい時に、上記排水口板を上下
に回転させるだけで済む。
を既に説明したように取り付けることにより、入浴者
は、上記排水弁を制御したい時に、上記排水口板を上下
に回転させるだけで済む。
【図1】本発明の排水弁制御装置を含む浴槽の部分上面
図。
図。
【図2】図1の線2−2に沿う正面図。
【図3】図1の線3−3に沿う断面図。
【図4】排水レバー及び排水弁が開いた状態であること
を除き、図3と同様の断面図。
を除き、図3と同様の断面図。
【図5】図1の排水弁制御装置を形成するために浴槽の
に結合される部材の分解斜視図。
に結合される部材の分解斜視図。
【図6】図3の排水弁制御レバー部分の拡大側面断面図
である。
である。
12 浴槽の底部 14 浴槽壁 18 排水口 20 溢流水排出口 22 排水管 24 ポケット 26 排水口板 38 アーム 40 排水弁 42,46,48 接続装置 60 第1連結部材 62 第2連結部材 78 排水弁部材
Claims (4)
- 【請求項1】下方に向いた排水管(22)に接続された
溢流水排出口(20)を形成する垂直な浴槽壁(14)
と、上記排水管(22)に接続された排水口(18)を
形成する浴槽底壁(12)と、上記排水口(18)を開
閉し、かつ、上記排水口(18)を経て流体を流通させ
る排水弁(40)と、上記排出口(20)を見えないよ
うに覆うように、上記ほぼ垂直な浴槽壁の一端に可動に
取り付けられた排水口板(26)とを備え、上記排水口
板(26)は開位置と閉位置との間で移動するように取
り付けられ、かつ、ほぼ滑らかな外面を有し、上記排水
口板(26)は、閉位置にある時に、上記垂直な浴槽壁
(14)の輪郭に倣うように上記垂直な浴槽壁(14)
とほぼ平らになって、入浴者が心地好く寄り掛かり得る
面を形成し、さらに、上記排水口板(26)と上記排水
弁(40)とを連続する連結部材を有し、上記連結部材
は上記排水口板(26)の取付け部から離れた枢着点で
上記排水口板(26)に枢着自在に取付けられた第1連
結部材(60)と、その両端の中間で枢着自在に上記浴
槽壁(14)に接続された第2連結部材(62)を有
し、上記第2連結部材(62)の一端が上記第1連結部
材(60)に枢着自在に接続され、かつ連結手段が上記
第2連結部材(62)の他端と上記排水弁(40)との
間に設けられて上記排水口板(26)を開位置に移動す
ることにより、上記第2連結部材(62)の一端が上昇
し、その他端が降下して上記連結手段が上記排水弁(4
0)を開き、また上記排水口板(26)を閉位置に移動
させることにより上記第2連結部材(62)の一端が降
下し、他端が上昇して上記連結手段が上記排水弁(4
0)を閉じるようにした浴槽の排水弁を制御する装置。 - 【請求項2】上記垂直な浴槽壁(14)が、上記排出口
(20)を取り囲む凹部の形のポケット(24)を形成
し、上記排出口(20)が閉じる時に、上記排水口板
(26)が上記浴槽壁(14)の中に隠れることを特徴
とする請求項1記載の浴槽の排水弁制御装置。 - 【請求項3】上記排水口板(26)が、その上端部が回
転できるように取り付けられ、また下端部が自由である
ことを特徴とする請求項2記載の浴槽の排水弁制御装
置。 - 【請求項4】上記ポケット(24)が、水が上記ポケッ
ト(24)に沿って上記排出口(20)に容易に到達出
来るようにするため、及び、指を上記排水口板(26)
の下に差し入れて上記排水口板(26)を開く位置まで
移動できるようにするために、上記排水口板(26)が
閉じた位置にある時に、上記排水口板(26)の自由な
方の下端部を越えて若干延びることを特徴とする請求項
3記載の浴槽の排水弁制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88505586A | 1986-07-14 | 1986-07-14 | |
| US885055 | 1986-07-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62173124A Division JPS6360333A (ja) | 1986-07-14 | 1987-07-13 | 浴槽の排水制御用取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357222A JPH04357222A (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0625426B2 true JPH0625426B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=25386027
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62173124A Granted JPS6360333A (ja) | 1986-07-14 | 1987-07-13 | 浴槽の排水制御用取付具 |
| JP3190681A Expired - Lifetime JPH0625426B2 (ja) | 1986-07-14 | 1991-07-04 | 浴槽の排水弁制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62173124A Granted JPS6360333A (ja) | 1986-07-14 | 1987-07-13 | 浴槽の排水制御用取付具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0254938B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6360333A (ja) |
| KR (1) | KR930003898B1 (ja) |
| CN (1) | CN87104805A (ja) |
| BR (1) | BR8703589A (ja) |
| CA (1) | CA1312177C (ja) |
| DE (1) | DE3772893D1 (ja) |
| ES (1) | ES2025598T3 (ja) |
| MX (1) | MX169234B (ja) |
| PH (1) | PH24582A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255928A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-10-16 | Yokogawa Medical Syst Ltd | アドレッシング装置 |
| JPH0714455Y2 (ja) * | 1989-02-08 | 1995-04-10 | 株式会社イナックス | ポップアップ排水栓を有する浴槽 |
| WO1996032044A1 (en) * | 1995-04-11 | 1996-10-17 | Wes Wastes Limited | Remotely operated plug |
| KR100789716B1 (ko) * | 2006-05-18 | 2008-01-02 | 삼성물산 주식회사 | 욕조 배수관 개폐장치 |
| JP4565453B2 (ja) * | 2006-08-07 | 2010-10-20 | 株式会社日本アルファ | 遠隔操作排水栓装置 |
| EP2071086A1 (de) * | 2007-06-23 | 2009-06-17 | Norbert Scherer | Ab- und Überlaufvorrichtung |
| JP5493068B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2014-05-14 | 丸一株式会社 | 排水栓遠隔操作構造体 |
| JP5074347B2 (ja) * | 2008-10-28 | 2012-11-14 | 株式会社東京メニックス | ペット用水槽の給排水装置 |
| CN102535597B (zh) * | 2010-12-10 | 2014-01-08 | 苏州科逸住宅设备股份有限公司 | 一种浴缸的溢水排水装置 |
| CN105814263B (zh) * | 2014-07-11 | 2017-06-20 | 株式会社日本阿尔法 | 排水栓装置 |
| JP6550237B2 (ja) * | 2015-02-10 | 2019-07-24 | Toto株式会社 | 操作装置及びその取付方法 |
| CN110616779B (zh) * | 2019-09-02 | 2021-04-27 | 合肥高丽今生实业有限公司 | 一种整体浴室的浴缸溢水排水连接装置 |
| CN110685333A (zh) * | 2019-11-01 | 2020-01-14 | 台州新三和卫浴股份有限公司 | 一种浴缸下水器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2191453A (en) * | 1940-02-27 | Washbasin- | ||
| BE565304A (ja) * | ||||
| FR991239A (fr) * | 1949-05-12 | 1951-10-03 | Porcher Ets | Dispositif combiné pour grille de trop-plein et commande du vidage d'un appareil sanitaire |
| US2580575A (en) * | 1949-05-26 | 1952-01-01 | Southern Equipment Company | Drain valve for sinks and the like |
| US2832081A (en) * | 1954-05-11 | 1958-04-29 | Stephen A Young | Waste control face plate assembly |
| US3656188A (en) * | 1970-06-19 | 1972-04-18 | Globe Valve Corp | Externally adjustable bathtub wire system and means for and method of externally adjusting same |
| US4089230A (en) * | 1976-07-22 | 1978-05-16 | Zin-Plas Corporation | Waste and overflow plate assembly |
| DE3501080A1 (de) * | 1984-01-20 | 1985-08-14 | Harvey E. Studio City Calif. Diamond | Badewanne oder dergleichen |
-
1987
- 1987-07-07 PH PH35507A patent/PH24582A/en unknown
- 1987-07-10 ES ES198787110024T patent/ES2025598T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-10 EP EP87110024A patent/EP0254938B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-10 EP EP19900111344 patent/EP0395121A3/en not_active Withdrawn
- 1987-07-10 DE DE8787110024T patent/DE3772893D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-13 JP JP62173124A patent/JPS6360333A/ja active Granted
- 1987-07-13 BR BR8703589A patent/BR8703589A/pt unknown
- 1987-07-13 CA CA000542101A patent/CA1312177C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-14 KR KR1019870007552A patent/KR930003898B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-14 MX MX007353A patent/MX169234B/es unknown
- 1987-07-14 CN CN198787104805A patent/CN87104805A/zh active Pending
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3190681A patent/JPH0625426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0395121A3 (en) | 1992-09-02 |
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