JPH0625432B2 - フラッシュバルブコントローラ - Google Patents
フラッシュバルブコントローラInfo
- Publication number
- JPH0625432B2 JPH0625432B2 JP63253879A JP25387988A JPH0625432B2 JP H0625432 B2 JPH0625432 B2 JP H0625432B2 JP 63253879 A JP63253879 A JP 63253879A JP 25387988 A JP25387988 A JP 25387988A JP H0625432 B2 JPH0625432 B2 JP H0625432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- port
- valve
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
この発明は、例えば水洗便器におけるフラッシュバルブ
のバイパス水路を開閉制御するフラッシュバルブコント
ローラに関するものである。
のバイパス水路を開閉制御するフラッシュバルブコント
ローラに関するものである。
第4図は従来のフラッシュバルブ装置を示す構成図であ
り、11はフラッシュバルブ13の圧力室、12は圧力
室11と下部の放流室14とを電磁弁9Aを介して接続
する側路、15は流入パイプ、16は弁口、17は弁口
16を開閉するピストン弁、18はピストン弁17に設
けられて、上記圧力室11に連通する絞り流路である。 次に動作について説明する。 いま、電磁弁9Aを図示の閉状態から開状態にすると、
側路12を通じて圧力室11と放流室14とが連通する。
このため、圧力室11の内圧が低下し、これによってピ
ストン弁17が上方に押し上げられて弁口16が開放さ
れ、流入パイプ15の水が放流室14を通して、本流路
20および便器側に流れる。ここで、電磁弁9Aが閉じ
られると、絞り流路18を通じて圧力室11に水が徐々
に流入するため、ピストン弁17は自重降下して、弁口
16が閉じられ、本流路20への水の流出を停止する。 ところで、かかる従来のフラッシュバルブ装置にあって
は、電磁弁9Aとして直流ラッチ式電磁弁が用いられ、
これを電源の投入時および人体の接近の検出時に自動開
放し、人体の退避後に自動閉止するフラッシュバルブコ
ントローラが広く採用されるに及んでいる。
り、11はフラッシュバルブ13の圧力室、12は圧力
室11と下部の放流室14とを電磁弁9Aを介して接続
する側路、15は流入パイプ、16は弁口、17は弁口
16を開閉するピストン弁、18はピストン弁17に設
けられて、上記圧力室11に連通する絞り流路である。 次に動作について説明する。 いま、電磁弁9Aを図示の閉状態から開状態にすると、
側路12を通じて圧力室11と放流室14とが連通する。
このため、圧力室11の内圧が低下し、これによってピ
ストン弁17が上方に押し上げられて弁口16が開放さ
れ、流入パイプ15の水が放流室14を通して、本流路
20および便器側に流れる。ここで、電磁弁9Aが閉じ
られると、絞り流路18を通じて圧力室11に水が徐々
に流入するため、ピストン弁17は自重降下して、弁口
16が閉じられ、本流路20への水の流出を停止する。 ところで、かかる従来のフラッシュバルブ装置にあって
は、電磁弁9Aとして直流ラッチ式電磁弁が用いられ、
これを電源の投入時および人体の接近の検出時に自動開
放し、人体の退避後に自動閉止するフラッシュバルブコ
ントローラが広く採用されるに及んでいる。
従来のフラッシュバルブ装置およびフラッシュバルブコ
ントローラは以上のような構成されているので、電源投
入時から人体接近までの間中、電磁弁9Aが開き放しと
なり、水が流れ続けるほか、人体が接近して水を流して
いる間に停電になっても、同様にして水が流れ放しにな
るという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、電源投入時や電源遮断時に直流ラッチ式
電磁弁が開放状態を維持するのを防止することによっ
て、不必要な水のたれ流しを防止できるようにしたフラ
ッシュバルブコントローラを得ることを目的とする。
ントローラは以上のような構成されているので、電源投
入時から人体接近までの間中、電磁弁9Aが開き放しと
なり、水が流れ続けるほか、人体が接近して水を流して
いる間に停電になっても、同様にして水が流れ放しにな
るという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、電源投入時や電源遮断時に直流ラッチ式
電磁弁が開放状態を維持するのを防止することによっ
て、不必要な水のたれ流しを防止できるようにしたフラ
ッシュバルブコントローラを得ることを目的とする。
この発明に係るフラッシュバルブコントローラは、整流
平滑化回路により交流電源から平滑化した直流電圧を得
て、交流電源投入時には、マイクロコンピュータから開
信号を出力させた後、所定時間経過して閉信号を出力さ
せ、また、上記開信号を出力している途中で、上記交流
電源が遮断された場合には、強制的に閉信号を出力させ
るようにし、これらの開信号および閉信号に従って、ド
ライブ回路により直流ラッチ式電磁弁を開閉制御するよ
うにしたものである。
平滑化回路により交流電源から平滑化した直流電圧を得
て、交流電源投入時には、マイクロコンピュータから開
信号を出力させた後、所定時間経過して閉信号を出力さ
せ、また、上記開信号を出力している途中で、上記交流
電源が遮断された場合には、強制的に閉信号を出力させ
るようにし、これらの開信号および閉信号に従って、ド
ライブ回路により直流ラッチ式電磁弁を開閉制御するよ
うにしたものである。
この発明におけるマイクロコンピュータは、電源投入時
はいったん開信号を出力した後、例えば数秒して閉信号
を出力し、さらに電源遮断時に平滑コンデンサ両端の電
圧降下を検知して、上記閉信号を強制的に出力して、上
記のような電源投入時や電源遮断時における直流ラッチ
式電磁弁最適制御によって、フラッシュバルブからの水
のたれ流しを防止して、節水効果を上げるように動作す
る。
はいったん開信号を出力した後、例えば数秒して閉信号
を出力し、さらに電源遮断時に平滑コンデンサ両端の電
圧降下を検知して、上記閉信号を強制的に出力して、上
記のような電源投入時や電源遮断時における直流ラッチ
式電磁弁最適制御によって、フラッシュバルブからの水
のたれ流しを防止して、節水効果を上げるように動作す
る。
以下に、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、1は商用電源の交流100Vを所定と低電圧
に降下するトランス、2はこのトランス1の二次側に接
続した整流器、3はこの整流器2に接続した平滑コンデ
ンサで、整流器2,平滑コンデンサ3は整流平滑化回路
を構成する。4はこの平滑コンデンサ3に接続した三端
子レギュレータ、5は電圧監視回路、6はリセット回
路、7はマイクロコンピュータで、これが電源電圧の立
上り時に開信号を出力した一定時間後、閉信号を出力す
るとともに、上記開信号出力中に上記電源が遮断する
と、上記平滑コンデンサ3の電圧降下を検出して、強制
的に閉信号を出力する。8はマイクロコンピュータ7の
開信号および閉信号を受けて、直流ラッチ式電磁弁9を
開閉駆動するドライブ回路である。また、10は人体検
知センサで、その出力はマイクロコンピュータ7に入力
されるようになっている。 次に動作について、第2図に示す回路各部の信号のタイ
ミングチャートを参照しながら説明する。 まず、トランス1により降圧された電圧は、整流器2で
整流された後、平滑コンデンサ3で平滑され、さらに三
端子レギュレータ4で直流安定化を行って、リセット回
路6および電圧監視回路5に電圧を供給する。このた
め、マイクロコンピュータ7にその電圧が電源として供
給される。また、電圧監視回路5は平滑コンデンサ3か
ら直接電圧を受けている。いま、入力αから得た三端子
レギュレータ4の出力βを、リセット回路6にて監視
し、これがマイクロコンピュータ7が動作可能な電圧に
なるまで、そのリセット端子bを“Lo”に保持し、それ
以上に達すると、そのリセット端子bを“Hi”にして、
マイクロコンピュータ7を起動させる。 一方、入力αは電圧監視回路5で監視され、電源遮断時
に、三端子レギュレータ4の出力βが直流電源Vccより
低下する以前に、マイクロコンピュータ7のポートaに
ローレベルの信号“Lo”が出力される。また、ドライブ
回路8はマイクロコンピュータ7のポートcとポートd
に接続されており、ポートcを開信号の“Hi”,ポート
dをローレベルの信号“Lo”にすると、ドライブ回路8
のポートe,f間に開電流を出力する。一方、ポートc
を閉信号の“Lo”,ポートdを“Hi”にすると、ポート
e,f間に閉電流を出力する。 第3図は上記マイクロコンピュータ7による電源投入時
および電源遮断時における上記電磁弁9の制御動作の詳
細を示すフロー図である。これについて説明すると、マ
イクロコンピュータ7のポートbの電圧が“Hi”になる
と、これによってポートcが“Hi”,ポートdが“Lo”
となり、このため、ドライブ回路8は電磁弁9に開電流
を流す(ステップST1)。 次に、この状態が20msec 続いたか否かを判定し(ス
テップST2)、続いた場合にはポートcおよびポート
dをそれぞれ“Lo”にする(ステップST3)。 こうして、さらに2秒経過したことを検出した場合には
(ステップST4)、今度はポートcが“Lo”,ポート
dが“Hi”となり(ステップST5)、この状態が20mse
c 続いたか否かを判定する(ステップST6)。この判
定の結果、続いた場合には、ここでポートcおよびポー
トdをともに“Lo”とする(ステップST7)。つま
り、電源投入時にはいったん電磁弁9を開いた後、2秒
経過してこの電磁弁9を自動的に閉じさせるように動作
して、フラッシュバルブからの水のたれ流しを防止す
る。この後は、予め設定したメインプログラムに従っ
て、通常の水洗動作のための電磁弁制御を実行する(ス
テップST8)。ここで、停電などによって電源が遮断
された場合には、三端子レギュレータの出力βが電流電
源電圧Vccより低下する前に、ポートaを“Lo”にす
る。こうして、ポートaが“Lo”となった場合には(ス
テップST9)、ポートcを“Lo”,ポートdを“Hi”
にして(ステップST10)、これによってドライブ回
路8のポートe,f間に閉電流を流す。こうして、20
msec 経過した場合には(ステップST11)、ポート
cおよびポートdをともに“Lo”として(ステップST
12)、電源の遮断時におけるフラッシュバルブからの
水のたれ流しを防止し、処理を終了する。
1図において、1は商用電源の交流100Vを所定と低電圧
に降下するトランス、2はこのトランス1の二次側に接
続した整流器、3はこの整流器2に接続した平滑コンデ
ンサで、整流器2,平滑コンデンサ3は整流平滑化回路
を構成する。4はこの平滑コンデンサ3に接続した三端
子レギュレータ、5は電圧監視回路、6はリセット回
路、7はマイクロコンピュータで、これが電源電圧の立
上り時に開信号を出力した一定時間後、閉信号を出力す
るとともに、上記開信号出力中に上記電源が遮断する
と、上記平滑コンデンサ3の電圧降下を検出して、強制
的に閉信号を出力する。8はマイクロコンピュータ7の
開信号および閉信号を受けて、直流ラッチ式電磁弁9を
開閉駆動するドライブ回路である。また、10は人体検
知センサで、その出力はマイクロコンピュータ7に入力
されるようになっている。 次に動作について、第2図に示す回路各部の信号のタイ
ミングチャートを参照しながら説明する。 まず、トランス1により降圧された電圧は、整流器2で
整流された後、平滑コンデンサ3で平滑され、さらに三
端子レギュレータ4で直流安定化を行って、リセット回
路6および電圧監視回路5に電圧を供給する。このた
め、マイクロコンピュータ7にその電圧が電源として供
給される。また、電圧監視回路5は平滑コンデンサ3か
ら直接電圧を受けている。いま、入力αから得た三端子
レギュレータ4の出力βを、リセット回路6にて監視
し、これがマイクロコンピュータ7が動作可能な電圧に
なるまで、そのリセット端子bを“Lo”に保持し、それ
以上に達すると、そのリセット端子bを“Hi”にして、
マイクロコンピュータ7を起動させる。 一方、入力αは電圧監視回路5で監視され、電源遮断時
に、三端子レギュレータ4の出力βが直流電源Vccより
低下する以前に、マイクロコンピュータ7のポートaに
ローレベルの信号“Lo”が出力される。また、ドライブ
回路8はマイクロコンピュータ7のポートcとポートd
に接続されており、ポートcを開信号の“Hi”,ポート
dをローレベルの信号“Lo”にすると、ドライブ回路8
のポートe,f間に開電流を出力する。一方、ポートc
を閉信号の“Lo”,ポートdを“Hi”にすると、ポート
e,f間に閉電流を出力する。 第3図は上記マイクロコンピュータ7による電源投入時
および電源遮断時における上記電磁弁9の制御動作の詳
細を示すフロー図である。これについて説明すると、マ
イクロコンピュータ7のポートbの電圧が“Hi”になる
と、これによってポートcが“Hi”,ポートdが“Lo”
となり、このため、ドライブ回路8は電磁弁9に開電流
を流す(ステップST1)。 次に、この状態が20msec 続いたか否かを判定し(ス
テップST2)、続いた場合にはポートcおよびポート
dをそれぞれ“Lo”にする(ステップST3)。 こうして、さらに2秒経過したことを検出した場合には
(ステップST4)、今度はポートcが“Lo”,ポート
dが“Hi”となり(ステップST5)、この状態が20mse
c 続いたか否かを判定する(ステップST6)。この判
定の結果、続いた場合には、ここでポートcおよびポー
トdをともに“Lo”とする(ステップST7)。つま
り、電源投入時にはいったん電磁弁9を開いた後、2秒
経過してこの電磁弁9を自動的に閉じさせるように動作
して、フラッシュバルブからの水のたれ流しを防止す
る。この後は、予め設定したメインプログラムに従っ
て、通常の水洗動作のための電磁弁制御を実行する(ス
テップST8)。ここで、停電などによって電源が遮断
された場合には、三端子レギュレータの出力βが電流電
源電圧Vccより低下する前に、ポートaを“Lo”にす
る。こうして、ポートaが“Lo”となった場合には(ス
テップST9)、ポートcを“Lo”,ポートdを“Hi”
にして(ステップST10)、これによってドライブ回
路8のポートe,f間に閉電流を流す。こうして、20
msec 経過した場合には(ステップST11)、ポート
cおよびポートdをともに“Lo”として(ステップST
12)、電源の遮断時におけるフラッシュバルブからの
水のたれ流しを防止し、処理を終了する。
以上説明してきたように、この発明によれば、マイクロ
コンピュータにより、交流電源投入時には最初開信号を
出力させた後、閉信号を出力させ、また、開信号出力中
に電源遮断した際には、直ちに閉信を出力させるように
し、これらの開信号や閉信号を受けて、ドライブ回路に
より電磁弁を開閉制御するようにしたので、フラッシュ
バルブにおける不必要な水のたれ流しを確実に防止で
き、節水効果が高められるなどの効果が得られる。
コンピュータにより、交流電源投入時には最初開信号を
出力させた後、閉信号を出力させ、また、開信号出力中
に電源遮断した際には、直ちに閉信を出力させるように
し、これらの開信号や閉信号を受けて、ドライブ回路に
より電磁弁を開閉制御するようにしたので、フラッシュ
バルブにおける不必要な水のたれ流しを確実に防止で
き、節水効果が高められるなどの効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるフラッシュバルブコ
ントローラを示す回路図、第2図は第1図に示す回路各
部の信号の過渡部分を示すタイミングチャート、第3図
はマイクロコンピュータによる動作処理の手順を示すフ
ロー図、第4図は従来のフラッシュバルブ装置を示す概
略図である。 2,3……整流平滑化回路、2……整流器、3……平滑
コンデンサ、7……マイクロコンピュータ、8……ドラ
イブ回路、9……直流ラッチ式電磁弁(電磁弁)。
ントローラを示す回路図、第2図は第1図に示す回路各
部の信号の過渡部分を示すタイミングチャート、第3図
はマイクロコンピュータによる動作処理の手順を示すフ
ロー図、第4図は従来のフラッシュバルブ装置を示す概
略図である。 2,3……整流平滑化回路、2……整流器、3……平滑
コンデンサ、7……マイクロコンピュータ、8……ドラ
イブ回路、9……直流ラッチ式電磁弁(電磁弁)。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源を整流および平滑化する整流平滑
化回路と、上記交流電源の投入時に、上記整流平滑化回
路の出力を受けて開信号を出力した後所定時間経過して
閉信号を出力する際、または上記開信号出力中に上記交
流電源が遮断された際に、上記と同様の閉信号を出力さ
せるマイクロコンピュータと、このマイクロコンピュー
タが出力する開信号または閉信号を受けて直流ラッチ式
電磁弁を開閉駆動するドライブ回路とを備えたフラッシ
ュバルブコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253879A JPH0625432B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | フラッシュバルブコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253879A JPH0625432B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | フラッシュバルブコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101234A JPH02101234A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0625432B2 true JPH0625432B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17257397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253879A Expired - Fee Related JPH0625432B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | フラッシュバルブコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625432B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2713831B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-02-16 | 株式会社東海理化電機製作所 | 衛生器具の自動洗浄制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130370A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Toshiba Corp | ソレノイド駆動装置 |
| JP2662862B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1997-10-15 | 株式会社 光合金製作所 | 弁の時間スイッチ |
| JPH0694685B2 (ja) * | 1986-05-27 | 1994-11-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63253879A patent/JPH0625432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02101234A (ja) | 1990-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |