JPH0694685B2 - 給水制御装置 - Google Patents
給水制御装置Info
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- JPH0694685B2 JPH0694685B2 JP12247786A JP12247786A JPH0694685B2 JP H0694685 B2 JPH0694685 B2 JP H0694685B2 JP 12247786 A JP12247786 A JP 12247786A JP 12247786 A JP12247786 A JP 12247786A JP H0694685 B2 JPH0694685 B2 JP H0694685B2
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は便器や手洗器等の水洗器への給水を、感知部に
よる水洗器使用の感知に基づいて自動的に制御する給水
制御装置、特に駆動電源が電池であるものに関する。
よる水洗器使用の感知に基づいて自動的に制御する給水
制御装置、特に駆動電源が電池であるものに関する。
<従来の技術> 従来、この種の給水制御装置として、特開昭59−126831
号公報のものが知られている。
号公報のものが知られている。
この特開昭59−126831号公報のものについて説明する
と、給水部はコイルに通電することによりプランジャを
移動させて弁部を開き、通電している間開弁状態が続
き、通電を断つとプランジャが復帰して弁部を閉じる一
般的な電磁弁により構成されている。
と、給水部はコイルに通電することによりプランジャを
移動させて弁部を開き、通電している間開弁状態が続
き、通電を断つとプランジャが復帰して弁部を閉じる一
般的な電磁弁により構成されている。
従って、上記従来のものは給水部が開弁状態を維持して
所定量の洗浄水を給水する間、コイルに通電し続ける必
要があるので、駆動電源が電池であるにもかかわらず電
力消費が大きく、電池の寿命が短くて頻繁に電池交換を
行う必要があり、面倒であるばかりでなく、不経済でも
ある。
所定量の洗浄水を給水する間、コイルに通電し続ける必
要があるので、駆動電源が電池であるにもかかわらず電
力消費が大きく、電池の寿命が短くて頻繁に電池交換を
行う必要があり、面倒であるばかりでなく、不経済でも
ある。
そこで前記給水部として、コイルに通電することにより
プランジャを移動させて開弁或いは閉弁し、開弁中及び
閉弁中はコイルへの通電を停止させても永久磁石によっ
てその弁状態を維持する所謂ラッチングソレノイドを用
いることにより、電力消費を小さくすることが考えられ
るが、このようなラッチングソレノイドは閉弁時におい
て地震等の機械的振動やウォーターハンマーに類似する
急激な水圧変動等が生じると開弁することがあり、その
後使用者の利用が長時間に亙ってない場合には洗浄水が
水洗器へ長時間流れ放しになるという問題がある。
プランジャを移動させて開弁或いは閉弁し、開弁中及び
閉弁中はコイルへの通電を停止させても永久磁石によっ
てその弁状態を維持する所謂ラッチングソレノイドを用
いることにより、電力消費を小さくすることが考えられ
るが、このようなラッチングソレノイドは閉弁時におい
て地震等の機械的振動やウォーターハンマーに類似する
急激な水圧変動等が生じると開弁することがあり、その
後使用者の利用が長時間に亙ってない場合には洗浄水が
水洗器へ長時間流れ放しになるという問題がある。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明が解決しようとする問題点は、振動や水圧変動等
の外的要因により開弁したラッチングソレノイドを使用
者の利用がなくとも自動的に閉弁させることである。
の外的要因により開弁したラッチングソレノイドを使用
者の利用がなくとも自動的に閉弁させることである。
<問題を解決するための手段> 上記問題を解決するために本発明が講ずる技術的手段
は、給水部が制御部からの開弁信号により開弁して開弁
状態を維持すると共に閉弁信号により閉弁して閉弁状態
を維持するソレノイドで構成し、制御部が感知部からの
感知信号に基づいてソレノイドへ閉弁信号を出力してか
ら所定時間経過しても感知信号に基づく閉弁信号が出力
されない時にソレノイドへ閉弁信号を出力するタイマを
有し、該タイマがそれ以降感知信号に基づく閉弁信号が
出力されない限り所定時間経過する毎に閉弁信号を出力
せしめることを特徴とするものである。
は、給水部が制御部からの開弁信号により開弁して開弁
状態を維持すると共に閉弁信号により閉弁して閉弁状態
を維持するソレノイドで構成し、制御部が感知部からの
感知信号に基づいてソレノイドへ閉弁信号を出力してか
ら所定時間経過しても感知信号に基づく閉弁信号が出力
されない時にソレノイドへ閉弁信号を出力するタイマを
有し、該タイマがそれ以降感知信号に基づく閉弁信号が
出力されない限り所定時間経過する毎に閉弁信号を出力
せしめることを特徴とするものである。
そして、駆動電源が電池であり、給水部が開弁中は給水
部への通電を停止するラッチングソレノイドで構成する
ことが好ましい。
部への通電を停止するラッチングソレノイドで構成する
ことが好ましい。
<作用> 本発明は使用者が立ち去りラッチングソレノイドに閉弁
信号が出力されるとタイマをスタートさせ、このタイマ
がタイムアップする前に使用者を感知してラッチングソ
レノイドへ閉弁信号が出力されるとタイマを初期状態に
戻し、タイマがタイムアップするまでに使用者を感知し
ない時、ラッチングソレノイドへ閉弁信号を出力すると
共に該タイマを再度スタートさせてそれ以上タイムアッ
プする毎に閉弁信号を出力するものである。
信号が出力されるとタイマをスタートさせ、このタイマ
がタイムアップする前に使用者を感知してラッチングソ
レノイドへ閉弁信号が出力されるとタイマを初期状態に
戻し、タイマがタイムアップするまでに使用者を感知し
ない時、ラッチングソレノイドへ閉弁信号を出力すると
共に該タイマを再度スタートさせてそれ以上タイムアッ
プする毎に閉弁信号を出力するものである。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示すように水洗器(1)が小便器
(1a)の場合を示し、この小便器(1a)の上方、正確に
は小便器(1a)の前に使用者が立った状態で使用者の胸
の当りに相当する高さの壁面(W)に感知部(2)を埋
込式に配備すると共に給水部(4)を構成するラッチン
グソレノイド(4a)及びフラッシュバルブ(4b)を埋込
式に配備したものである。
(1a)の場合を示し、この小便器(1a)の上方、正確に
は小便器(1a)の前に使用者が立った状態で使用者の胸
の当りに相当する高さの壁面(W)に感知部(2)を埋
込式に配備すると共に給水部(4)を構成するラッチン
グソレノイド(4a)及びフラッシュバルブ(4b)を埋込
式に配備したものである。
感知部(2)は発光ダイオードからなる投光素子(2a)
とフォトトランジスタからなる受光素子(2b)とを備え
た拡散反射型の赤外線センサーであり、制御部(3)を
介して駆動電源の電源(5)に連絡する。
とフォトトランジスタからなる受光素子(2b)とを備え
た拡散反射型の赤外線センサーであり、制御部(3)を
介して駆動電源の電源(5)に連絡する。
投光素子(2a)は後述する制御部(3)の投光用ドライ
ブ回路(3a7)に連絡して該回路(3a7)からの出力によ
り赤外線を投光し、この赤外光が用便するために小便器
(1a)の前に立った使用者に当って拡散反射してこの反
射光の一部を受光素子(2b)で受光することにより後述
する受光用アンプ回路(3a8)へ出力する。
ブ回路(3a7)に連絡して該回路(3a7)からの出力によ
り赤外線を投光し、この赤外光が用便するために小便器
(1a)の前に立った使用者に当って拡散反射してこの反
射光の一部を受光素子(2b)で受光することにより後述
する受光用アンプ回路(3a8)へ出力する。
制御部(3)は大別すると上記感知部(2)の投光素子
(2a)及び受光素子(2b)に連絡して感知信号を発生す
るセンサー回路(3a)と、この感知信号に基づき作動し
て駆動信号を発生する制御回路(3b)と、該駆動信号に
基づき作動してラッチングソレノイド(4a)を作動せし
める出力信号を発生する駆動回路(3c)とからなる。
(2a)及び受光素子(2b)に連絡して感知信号を発生す
るセンサー回路(3a)と、この感知信号に基づき作動し
て駆動信号を発生する制御回路(3b)と、該駆動信号に
基づき作動してラッチングソレノイド(4a)を作動せし
める出力信号を発生する駆動回路(3c)とからなる。
センサー回路(3a)及び制御回路(3b)の構成を第2図
に従って説明すれば、センサー回路(3a)は先ずマルチ
バイブレータ(3a1)から所定周期t、例えば1秒周期
でパルス信号が連続的に発信され、このパルス信号は1/
2分周器(3a2),1/5分周器(3a3)及びマルチプレクサ
(3a4)へ出力される。
に従って説明すれば、センサー回路(3a)は先ずマルチ
バイブレータ(3a1)から所定周期t、例えば1秒周期
でパルス信号が連続的に発信され、このパルス信号は1/
2分周器(3a2),1/5分周器(3a3)及びマルチプレクサ
(3a4)へ出力される。
1/2分周器(3a2)は上記マルチバイブレータ(3a1)か
らのパルス信号の1/2の周波数を得るもので、周期2t即
ち2秒周期でパルス信号を連続的に発信し、又1/5分周
器(3a3)はマルチバイブレータ(3a1)からのパルス信
号の1/5の周波数を得るもので、周期5t即ち5秒周期で
パルス信号を連続的に発信し、これら周期2t及び5tのパ
ルス信号もマルチプレクサ(3a4)へ出力される。
らのパルス信号の1/2の周波数を得るもので、周期2t即
ち2秒周期でパルス信号を連続的に発信し、又1/5分周
器(3a3)はマルチバイブレータ(3a1)からのパルス信
号の1/5の周波数を得るもので、周期5t即ち5秒周期で
パルス信号を連続的に発信し、これら周期2t及び5tのパ
ルス信号もマルチプレクサ(3a4)へ出力される。
マルチプレクサ(3a4)はフリップフロップI(3a5),
フリップフロップII(3a6)より与えられる選択信号を
入力して上記マルチバイブレータ(3a1)から周期tの
パルス信号を出力するか、1/2分周器(3a2)から周期2t
のパルス信号を出力するか、或いは1/5分周器(3a3)か
ら周期5tのパルス信号を出力するかの選択を行い、該マ
ルチプレクサ(3a4)からの選択出力は投光用ドライブ
回路(3a7)に入力され、この投光用ドライブ回路(3
a7)からの出力に基づいて投光素子(2a)より赤外線が
投光される。
フリップフロップII(3a6)より与えられる選択信号を
入力して上記マルチバイブレータ(3a1)から周期tの
パルス信号を出力するか、1/2分周器(3a2)から周期2t
のパルス信号を出力するか、或いは1/5分周器(3a3)か
ら周期5tのパルス信号を出力するかの選択を行い、該マ
ルチプレクサ(3a4)からの選択出力は投光用ドライブ
回路(3a7)に入力され、この投光用ドライブ回路(3
a7)からの出力に基づいて投光素子(2a)より赤外線が
投光される。
即ち、投光素子(2a)からの赤外線の投光周期はフリッ
プフロップI(3a5)及びフリップフロップII(3a6)か
らの選択入力によりt,2t,5tのいずれかに選択される。
プフロップI(3a5)及びフリップフロップII(3a6)か
らの選択入力によりt,2t,5tのいずれかに選択される。
一方、受光素子(2b)に連絡する受光用アンプ介して
(3a8)は投光素子(2a)から赤外線を投光した時、受
光素子(2b)が1回でも反射光を受光して使用者の存在
を検出すると、反射光ありワンショット回路(3a9)か
らワンショットのパルス信号を出力させ、このパルス信
号はOR回路I(3a10)を介して上記フリップフロップI
(3a5)及びフリップフロップII(3a6)のセットに入力
され、更にバイナリカウンタI(3a11)のクリアにも入
力される。
(3a8)は投光素子(2a)から赤外線を投光した時、受
光素子(2b)が1回でも反射光を受光して使用者の存在
を検出すると、反射光ありワンショット回路(3a9)か
らワンショットのパルス信号を出力させ、このパルス信
号はOR回路I(3a10)を介して上記フリップフロップI
(3a5)及びフリップフロップII(3a6)のセットに入力
され、更にバイナリカウンタI(3a11)のクリアにも入
力される。
フリップフロップI II(3a5)(3a6)のセットにパルス
信号が入力されると、夫々上記マルチプレクサ(3a4)
のセレクト端子S1,S2へHiパルスを出力してマルチプレ
クサ(3a4)は周期tを選択し、投光素子(2a)より周
期tで投光すると共に、バイナリカウンタI(3a11)は
クリアにパルス信号が入力するためフリップフロップII
(3a6)のクリアへのQn出力はLowとなる。
信号が入力されると、夫々上記マルチプレクサ(3a4)
のセレクト端子S1,S2へHiパルスを出力してマルチプレ
クサ(3a4)は周期tを選択し、投光素子(2a)より周
期tで投光すると共に、バイナリカウンタI(3a11)は
クリアにパルス信号が入力するためフリップフロップII
(3a6)のクリアへのQn出力はLowとなる。
その後、使用者が小便器(1a)の前から立ち去り投光素
子(2a)から赤外線を投光しても受光素子(2b)に受光
がなくなると、反射光なしワンショット回路(3a12)よ
りワンショットのパルス信号を出力し、このパルス信号
はフリップフロップI(3a5)のクリアに入力され、更
にバイナリカウンタI(3a11)のクロックにも入力され
る。
子(2a)から赤外線を投光しても受光素子(2b)に受光
がなくなると、反射光なしワンショット回路(3a12)よ
りワンショットのパルス信号を出力し、このパルス信号
はフリップフロップI(3a5)のクリアに入力され、更
にバイナリカウンタI(3a11)のクロックにも入力され
る。
フリップフロップI(3a5)のクリアにパルス信号が入
力されると、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S1
へ入力されるフリップフロップI(3a5)のQ出力はLow
となり、バイナリカウンタI(3a11)はクロックにパル
ス信号が入力されるためカウントを開始するが、フリッ
プフロップII(3a6)のクリアへのQn出力がLowのままな
ので、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S2に入力
されるフリップフロップII(3a6)のQ出力がHiであ
り、該マルチプレクサ(3a4)を周期tから2tに切換
え、それ以降は投光素子(2a)より2tで投光させる。
力されると、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S1
へ入力されるフリップフロップI(3a5)のQ出力はLow
となり、バイナリカウンタI(3a11)はクロックにパル
ス信号が入力されるためカウントを開始するが、フリッ
プフロップII(3a6)のクリアへのQn出力がLowのままな
ので、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S2に入力
されるフリップフロップII(3a6)のQ出力がHiであ
り、該マルチプレクサ(3a4)を周期tから2tに切換
え、それ以降は投光素子(2a)より2tで投光させる。
更に、この受光素子(2b)に受光がない状態が続くと反
射光なしワンショット回路(3a12)からバイナリカウン
タI(3a11)のクロックにパルス信号が入力されるたび
にカウント数を増やし、このカウント数が予め設定した
カウント数、例えば4個目のパルス信号が入力された時
フリップフロップII(3a6)のクリアへのQn出力が初め
てHiになり、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S2
への入力がLowになって該マルチプレクサ(3a4)を周期
2tから5tに切換え、それ以降は投光素子(2a)より5tで
投光させる。
射光なしワンショット回路(3a12)からバイナリカウン
タI(3a11)のクロックにパルス信号が入力されるたび
にカウント数を増やし、このカウント数が予め設定した
カウント数、例えば4個目のパルス信号が入力された時
フリップフロップII(3a6)のクリアへのQn出力が初め
てHiになり、マルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S2
への入力がLowになって該マルチプレクサ(3a4)を周期
2tから5tに切換え、それ以降は投光素子(2a)より5tで
投光させる。
そして投光周期がtから2t、2tから5tに移行する間にお
いて受光素子(2b)に受光があった時は上述した如く直
ちに周期tに戻る。
いて受光素子(2b)に受光があった時は上述した如く直
ちに周期tに戻る。
また、上記反射光ありワンショット回路(3a9)より出
力したパルス信号は制御回路(3b)の一部を構成するバ
イナリカウンタII(3b1)のカウントに入力され、反射
光なしワンショット回路(3a12)より出力したパルス信
号は該バイナリカウンタII(3b1)のクリアに入力され
る。
力したパルス信号は制御回路(3b)の一部を構成するバ
イナリカウンタII(3b1)のカウントに入力され、反射
光なしワンショット回路(3a12)より出力したパルス信
号は該バイナリカウンタII(3b1)のクリアに入力され
る。
従って、このバイナリカウンタII(3b1)は使用者を検
出すると反射光ありワンショット回路(3a9)からパル
ス信号がカウントに入力されるため、カウントを開始し
てこの状態が続くと反射光ありワンショット回路(3
a9)からカウントにパルス信号が入力されるたびにカウ
ント数を増やし、このカウント数をディジタルコンパレ
ータ(3b2)へ出力すると共に、その後使用者が小便器
(1a)の前より立ち去ると反射光なしワンショット回路
(3a12)からパルス信号がクリアに入力されてカウント
数を0に戻す。
出すると反射光ありワンショット回路(3a9)からパル
ス信号がカウントに入力されるため、カウントを開始し
てこの状態が続くと反射光ありワンショット回路(3
a9)からカウントにパルス信号が入力されるたびにカウ
ント数を増やし、このカウント数をディジタルコンパレ
ータ(3b2)へ出力すると共に、その後使用者が小便器
(1a)の前より立ち去ると反射光なしワンショット回路
(3a12)からパルス信号がクリアに入力されてカウント
数を0に戻す。
ディジタルコンパレータ(3b2)は上記バイナリカウン
タII(3b1)から入力するカウント数と、検出カウント
設定回路(3b3)で予め設定した検出カウント設定値、
例えば4とを比較し、カウント数が検出カウント設定値
4より小さい場合はフリップフロップIII(3b4)へ出力
しないが、カウント数が検出カウント設定値4より大き
くなると同時にフリップフロップIII(3b4)へHiを出力
すると共に、その後カウント数が0になると同時にLow
を出力する。
タII(3b1)から入力するカウント数と、検出カウント
設定回路(3b3)で予め設定した検出カウント設定値、
例えば4とを比較し、カウント数が検出カウント設定値
4より小さい場合はフリップフロップIII(3b4)へ出力
しないが、カウント数が検出カウント設定値4より大き
くなると同時にフリップフロップIII(3b4)へHiを出力
すると共に、その後カウント数が0になると同時にLow
を出力する。
フリップフロップIII(3b4)はディジタルコンパレータ
(3b2)からの入力がHiからLowに立ち上がると、前記OR
回路I(3a10)及びAND回路(3b5)と駆動回路(3c)へ
Hiを出力する。
(3b2)からの入力がHiからLowに立ち上がると、前記OR
回路I(3a10)及びAND回路(3b5)と駆動回路(3c)へ
Hiを出力する。
この時は使用者がいないので、反射光ありワンショット
パルス回路(3a9)からOR回路I(3a10)を介してフリ
ップフロップI II(3a5)(3a6)のセットへの出力がな
くなるが、これに代ってフリップフロップIII(3b4)か
らのHi出力がOR回路I(3a10)を介してフリップフロッ
プI II(3a5)(3a6)のセットに入力され、これら両者
からマルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S1,S2への
出力が共にHiとなってマルチプレクサ(3a4)を周期t
に維持する。
パルス回路(3a9)からOR回路I(3a10)を介してフリ
ップフロップI II(3a5)(3a6)のセットへの出力がな
くなるが、これに代ってフリップフロップIII(3b4)か
らのHi出力がOR回路I(3a10)を介してフリップフロッ
プI II(3a5)(3a6)のセットに入力され、これら両者
からマルチプレクサ(3a4)のセレクト端子S1,S2への
出力が共にHiとなってマルチプレクサ(3a4)を周期t
に維持する。
AND回路(3b5)はもう一本の入力端子を前記投光用ドラ
イブ回路(3a7)に連絡し、該回路(3a7)から出力する
時で且つ駆動回路(3c)へHiを出力した時、シフトレジ
スタ(3b6)のシフトへ出力する。
イブ回路(3a7)に連絡し、該回路(3a7)から出力する
時で且つ駆動回路(3c)へHiを出力した時、シフトレジ
スタ(3b6)のシフトへ出力する。
シフトレジスタ(3b6)は投光用ドライブ回路(3a7)か
ら出力されるたびにHiにかわるQ出力を複数個設けその
個数によって出力カウント設定値を設定し、本実施例で
は4個目のQ出力がHiになるとワンショットパルス回路
(3b7)からパルス信号を出力させる。
ら出力されるたびにHiにかわるQ出力を複数個設けその
個数によって出力カウント設定値を設定し、本実施例で
は4個目のQ出力がHiになるとワンショットパルス回路
(3b7)からパルス信号を出力させる。
このパルス信号はシフトレジスタ(3b6)及びフリップ
フロップIII(3b4)のクリアに入力してフリップフロッ
プIII(3b4)から駆動回路(3c)への出力をHiからLow
に切換えると共に前記OR回路I(3a10)への出力をLow
にする。
フロップIII(3b4)のクリアに入力してフリップフロッ
プIII(3b4)から駆動回路(3c)への出力をHiからLow
に切換えると共に前記OR回路I(3a10)への出力をLow
にする。
従って、OR回路I(3a10)からフリップフロップI II
(3a5)(3a6)のセットへの出力がなくなり、反射光な
しワンショット回路(3a12)からの出力でマルチプレク
サ(3a4)のセレクト端子S1へ入力されるフリップフロ
ップI(3a5)のQ出力がLowになってマルチプレクサ
(3a4)を周期tから2tに切換える。
(3a5)(3a6)のセットへの出力がなくなり、反射光な
しワンショット回路(3a12)からの出力でマルチプレク
サ(3a4)のセレクト端子S1へ入力されるフリップフロ
ップI(3a5)のQ出力がLowになってマルチプレクサ
(3a4)を周期tから2tに切換える。
斯るセンサー回路(3a)及び制御回路(3b)のタイムチ
ャートを第3図に示す。
ャートを第3図に示す。
尚、これらセンサー回路(3a)及び制御回路(3b)は図
示せるものに限定されず、例えばその一部にマイクロコ
ンピュータを用いても良い。
示せるものに限定されず、例えばその一部にマイクロコ
ンピュータを用いても良い。
次に、駆動回路(3c)の構成を第4図に従って説明すれ
ば入力、即ちフリップフロップIII(3b4)からのHiの出
力は開側AND回路(3c1)とNOT回路I(3c2)を介して閉
側AND回路(3c3)へ入力されると共に、排他的論理和回
路(3c4)にも入力される。
ば入力、即ちフリップフロップIII(3b4)からのHiの出
力は開側AND回路(3c1)とNOT回路I(3c2)を介して閉
側AND回路(3c3)へ入力されると共に、排他的論理和回
路(3c4)にも入力される。
排他的論理和回路(3c4)には一方の入力側に抵抗Rと
コンデンサCを介在させることによりフリップフロップ
III(3b4)からの出力がLowからHiに切換わる時及びHi
からLowに切換わる時にパルス信号を出力する。
コンデンサCを介在させることによりフリップフロップ
III(3b4)からの出力がLowからHiに切換わる時及びHi
からLowに切換わる時にパルス信号を出力する。
通常、使用者に検出したいない状態では排他的論理和回
路(3c4)への入力がLowであるため該回路(3c4)から
パルス信号は出力されず後述する開駆動用トランジスタ
(3c9)及び閉駆動用トランジスタ(3c18)はOFFの状態
を保持している。
路(3c4)への入力がLowであるため該回路(3c4)から
パルス信号は出力されず後述する開駆動用トランジスタ
(3c9)及び閉駆動用トランジスタ(3c18)はOFFの状態
を保持している。
ここでフリップフロップIII(3b4)から駆動開弁(3c)
への出力がLowからHiに切換ると、開側AND回路(3c1)
の一方入力端子にHiが入力し、閉側AND回路(3c3)の一
方入力端子にはNOT回路I(3c2)を経てLowが入力され
ると共に、排他的論理和回路(3c4)からはパルス信号
が出力される。
への出力がLowからHiに切換ると、開側AND回路(3c1)
の一方入力端子にHiが入力し、閉側AND回路(3c3)の一
方入力端子にはNOT回路I(3c2)を経てLowが入力され
ると共に、排他的論理和回路(3c4)からはパルス信号
が出力される。
このパルス信号はフリップフロップIV(3c5)に入力さ
れてHiを出力すると共に、もう一つのフリップフロップ
V(3c6)に入力されてQ出力がHiに出力がLowになり、
更に50m秒ワンショットタイマ(3c7)にも入力されてそ
の作動を開始しQ出力をHiにする。
れてHiを出力すると共に、もう一つのフリップフロップ
V(3c6)に入力されてQ出力がHiに出力がLowになり、
更に50m秒ワンショットタイマ(3c7)にも入力されてそ
の作動を開始しQ出力をHiにする。
上記フリップフロップIV(3c5)の出力と50m秒ワンショ
ットタイマ(3c7)の出力はAND回路(3c8)に入力され
るが、両者ともHiなので、該回路(3c8)は開側AND回路
(3c1)の他方入力端子と閉側AND回路(3c3)の他方入
力端子へ夫々Hiを出力する。
ットタイマ(3c7)の出力はAND回路(3c8)に入力され
るが、両者ともHiなので、該回路(3c8)は開側AND回路
(3c1)の他方入力端子と閉側AND回路(3c3)の他方入
力端子へ夫々Hiを出力する。
従って、開側AND回路(3c1)は両方の入力端子がHiとな
り、開駆動用トランジスタ(3c9)へ出力してON状態に
する。
り、開駆動用トランジスタ(3c9)へ出力してON状態に
する。
開駆動用トランジスタ(3c9)がONになると、駆動電流
である電池(5)から後述するラッチングソレノイド
(4a)の動作コイル(4a1)へ駆動電流Iを通電開始さ
せ該コイル(4a1)に通電された駆動電流Iは開駆動用
トランジスタ(3c9)及び抵抗Rを介して電池(5)へ
再び戻る。
である電池(5)から後述するラッチングソレノイド
(4a)の動作コイル(4a1)へ駆動電流Iを通電開始さ
せ該コイル(4a1)に通電された駆動電流Iは開駆動用
トランジスタ(3c9)及び抵抗Rを介して電池(5)へ
再び戻る。
この時開駆動用トランジスタ(3c9)に発生する電圧は
電圧検出回路(3c10)で検出され、この検出電圧はピー
ク検出回路(3c11)及びマージン加算回路(3c12)とボ
トム検出回路(3c13)及びマージン減算回路(3c14)に
出力される。
電圧検出回路(3c10)で検出され、この検出電圧はピー
ク検出回路(3c11)及びマージン加算回路(3c12)とボ
トム検出回路(3c13)及びマージン減算回路(3c14)に
出力される。
また上記フリップフロップV(3c6)のQ出力がHiにな
るとピーク検出回路(3c11)の作動を開始させるが、出
力がLowなのでボトム検出回路(3c13)の作動は停止の
状態のままである。
るとピーク検出回路(3c11)の作動を開始させるが、出
力がLowなのでボトム検出回路(3c13)の作動は停止の
状態のままである。
一方、後述するラッチングソレノイド(4a)の通電時に
おける時間対電流特性は第5図に示す如く、動作コイル
(4a1)或いは復帰コイル(4a2)に通電し始めると、該
コイルへの電流印加により電流が上昇し、それから所定
時間後プランジャ(4a3)の移動に伴う逆起電力の発生
により電流が一旦減少するが、弁部(4a4)の開弁或い
は閉弁により逆起電力が0となるため、それ以降は電流
が上昇し続けるものであり、通電し始めてから一旦電流
が下降して再び電流が上昇し始めるまでに要する時間は
最も長く見積っても約10m秒以内であることが分った。
おける時間対電流特性は第5図に示す如く、動作コイル
(4a1)或いは復帰コイル(4a2)に通電し始めると、該
コイルへの電流印加により電流が上昇し、それから所定
時間後プランジャ(4a3)の移動に伴う逆起電力の発生
により電流が一旦減少するが、弁部(4a4)の開弁或い
は閉弁により逆起電力が0となるため、それ以降は電流
が上昇し続けるものであり、通電し始めてから一旦電流
が下降して再び電流が上昇し始めるまでに要する時間は
最も長く見積っても約10m秒以内であることが分った。
上記ピーク検出回路(3c11)は高い電圧だけを追うもの
で動作コイル(4a1)への電流印加による電流極大値を
検出し、該電流極大値をピーク検出ON用コンパレータ
(3c15)へ出力する。
で動作コイル(4a1)への電流印加による電流極大値を
検出し、該電流極大値をピーク検出ON用コンパレータ
(3c15)へ出力する。
ピーク検出ON用コンパレータ(3c15)は上記電流極大値
と、ラッチングソレノイド(4a)通電時の電流波形に所
定のマージンを加算したマージン加算回路(3c12)から
得られる出力とを比較し、該回路(3c12)から得られる
出力が電流極大値を越えて小さくなると、その時点でフ
リップフロップ(3c6)のクリアに出力する。
と、ラッチングソレノイド(4a)通電時の電流波形に所
定のマージンを加算したマージン加算回路(3c12)から
得られる出力とを比較し、該回路(3c12)から得られる
出力が電流極大値を越えて小さくなると、その時点でフ
リップフロップ(3c6)のクリアに出力する。
フリップフロップV(3c6)のクリアが入力されると、
Q出力がLowになってピーク検出回路(3c11)の作動を
停止すると共に、出力がHiになってボトム検出回路(3c
13)の作動を開始する。
Q出力がLowになってピーク検出回路(3c11)の作動を
停止すると共に、出力がHiになってボトム検出回路(3c
13)の作動を開始する。
ボトム検出回路(3c13)は低い電圧だけを追うもので、
弁部(4a4)の開弁時、即ち逆起電力0の電流極小値を
検出し、該電流極小値をボトム検出ON用コンパレータ
(3c16)へ出力する。
弁部(4a4)の開弁時、即ち逆起電力0の電流極小値を
検出し、該電流極小値をボトム検出ON用コンパレータ
(3c16)へ出力する。
ボトム検出ON用コンパレータ(3c16)は上記電流極小値
とラッチングソレノイド(4a)通電時の電流波形から所
定のマージンを減算したマージン減算回路(3c14)から
得られる出力とを比較し、該回路(3c14)から得られる
出力が電流極小値を越えて大きくなると、その時点でフ
リップフロップIV(3c5)のクリアに出力する。
とラッチングソレノイド(4a)通電時の電流波形から所
定のマージンを減算したマージン減算回路(3c14)から
得られる出力とを比較し、該回路(3c14)から得られる
出力が電流極小値を越えて大きくなると、その時点でフ
リップフロップIV(3c5)のクリアに出力する。
フリップフロップIV(3c5)のクリアが入力されると出
力がLowになってAND回路(3c8)から開側AND回路(3
c1)へLowを出力するため開駆動用トランジスタ(3c9)
はOFF状態になり電池(5)から動作コイル(4a1)への
駆動電流Iの通電を停止する。
力がLowになってAND回路(3c8)から開側AND回路(3
c1)へLowを出力するため開駆動用トランジスタ(3c9)
はOFF状態になり電池(5)から動作コイル(4a1)への
駆動電流Iの通電を停止する。
そして、前記シフトレジスタ(3b6)からの出力で、ワ
ンショットパルス回路(3b7)よりパルス信号が発生
し、このパルス信号によりフリップフロップIII(3b4)
から駆動回路(3c)への出力がHiからLowに切換わる
と、開側AND回路(3c1)の一方入力端子にLowが入力
し、閉側AND回路(3c3)の一方入力端子にはNOT回路I
(3c2)を経てHiが入力されると共に、排他的論理和回
路(3c4)からはフリップフロップIV V(3c5)(3c6)
及び50m秒ワンショットタイマ(3c7)へパルス信号が出
力される。
ンショットパルス回路(3b7)よりパルス信号が発生
し、このパルス信号によりフリップフロップIII(3b4)
から駆動回路(3c)への出力がHiからLowに切換わる
と、開側AND回路(3c1)の一方入力端子にLowが入力
し、閉側AND回路(3c3)の一方入力端子にはNOT回路I
(3c2)を経てHiが入力されると共に、排他的論理和回
路(3c4)からはフリップフロップIV V(3c5)(3c6)
及び50m秒ワンショットタイマ(3c7)へパルス信号が出
力される。
従って、閉側AND回路(3c3)は両方の入力端子がHiとな
り、該閉側AND回路(3c3)からのHi出力はOR回路II(3c
17)を介して閉駆動用トランジスタ(3c18)に入力され
てこれをON状態にすると共に、OR回路III(3c19)を介
してT1タイマ(3c20)にも入力される。
り、該閉側AND回路(3c3)からのHi出力はOR回路II(3c
17)を介して閉駆動用トランジスタ(3c18)に入力され
てこれをON状態にすると共に、OR回路III(3c19)を介
してT1タイマ(3c20)にも入力される。
閉駆動用トランジスタ(3c18)がONになると、電池
(5)から後述するラッチングソレノイド(4a)の復帰
コイル(4a2)へ駆動電流Iを通電開始させる。
(5)から後述するラッチングソレノイド(4a)の復帰
コイル(4a2)へ駆動電流Iを通電開始させる。
それ以降は前述した開駆動用トランジスタ(3c9)と同
様に、ピーク検出回路(3c11)で復帰コイル(4a2)へ
の電流印加により得られる電流極大値と、マージン加算
回路(3c12)から得られるマージン加算出力とをピーク
検出ON用コンパレータ(3c15)で比較し、マージン加算
出力が電流極大値を越えて小さくなるとその時点でフリ
ップフロップV(3c6)をクリアし、更にボトム検出回
路(3c14)で弁部(4a4)の閉弁時に得られる電流極小
値と、マージン減算回路(3c13)から得られるマージン
減算回路とをボトム検出ON用コンパレータ(3c16)で比
較し、マージン減算出力が電流極小値を越えて大きくな
るとその時点でフリップフロップIV(3c5)をクリアし
て開駆動用トランジスタ(3c18)をOFF状態にすること
により、電池(5)から復帰コイル(4a2)への駆動電
流Iの通電を停止する。
様に、ピーク検出回路(3c11)で復帰コイル(4a2)へ
の電流印加により得られる電流極大値と、マージン加算
回路(3c12)から得られるマージン加算出力とをピーク
検出ON用コンパレータ(3c15)で比較し、マージン加算
出力が電流極大値を越えて小さくなるとその時点でフリ
ップフロップV(3c6)をクリアし、更にボトム検出回
路(3c14)で弁部(4a4)の閉弁時に得られる電流極小
値と、マージン減算回路(3c13)から得られるマージン
減算回路とをボトム検出ON用コンパレータ(3c16)で比
較し、マージン減算出力が電流極小値を越えて大きくな
るとその時点でフリップフロップIV(3c5)をクリアし
て開駆動用トランジスタ(3c18)をOFF状態にすること
により、電池(5)から復帰コイル(4a2)への駆動電
流Iの通電を停止する。
これに対して、上記T1タイマ(3c20)は再トリガ型のワ
ンショットタイマであり、閉側AND回路(3c3)からのHi
出力を入力するとカウントをスタートさせてHiをNOT回
路II(3c21)へ出力し、T1時間例えば1時間後にタイム
アップしてNOT回路II(3c21)へLowを出力するが、T1時
間経過する前に閉側AND回路(3c3)からHi出力を入力す
るとカウントをリセットして初期状態に戻し新たにカウ
ントをスタートさせる。
ンショットタイマであり、閉側AND回路(3c3)からのHi
出力を入力するとカウントをスタートさせてHiをNOT回
路II(3c21)へ出力し、T1時間例えば1時間後にタイム
アップしてNOT回路II(3c21)へLowを出力するが、T1時
間経過する前に閉側AND回路(3c3)からHi出力を入力す
るとカウントをリセットして初期状態に戻し新たにカウ
ントをスタートさせる。
NOT回路II(3c21)はT1タイマ(3c20)からの入力がHi
からLowに切換わる時、T2タイマ(3c22)へHiを出力し
これをスタートさせる。
からLowに切換わる時、T2タイマ(3c22)へHiを出力し
これをスタートさせる。
T2タイマ(3c22)は従来周知の構造のもので本実施例の
場合ワンショットタイマであり、その作動開始からT2時
間、例えば20m秒だけ上記OR回路II(3c17)を介して閉
駆動用トランジスタ(3c18)へ出力し、復帰コイル(4a
2)を20m秒通電すると共に、NOT回路III(3c23)及び上
記OR回路III(3c19)を介してT1タイマ(3c20)にも出
力し、T2タイマ(3c22)の出力がなくなった時再度カウ
ントをスタートさせる。
場合ワンショットタイマであり、その作動開始からT2時
間、例えば20m秒だけ上記OR回路II(3c17)を介して閉
駆動用トランジスタ(3c18)へ出力し、復帰コイル(4a
2)を20m秒通電すると共に、NOT回路III(3c23)及び上
記OR回路III(3c19)を介してT1タイマ(3c20)にも出
力し、T2タイマ(3c22)の出力がなくなった時再度カウ
ントをスタートさせる。
従って、使用者が立ち去ってからT1時間連続して使用者
を感知しない場合にはT1時間毎に復帰コイル(4a2)に2
0m秒通電してラッチングソレノイド(4a)を閉駆動させ
る。
を感知しない場合にはT1時間毎に復帰コイル(4a2)に2
0m秒通電してラッチングソレノイド(4a)を閉駆動させ
る。
尚、前記開駆動用トランジスタ(3c9)又は閉駆動用ト
ランジスタ(3c18)がONの状態において、何らかの異常
によりマージン加算回路(3c12)から得られる出力が電
流極大値を越えて小さくならなかったりマージン減算回
路(3c14)から得られる出力が電流極小値を越えて大き
くない場合が考えられ、これらの場合にはフリップフロ
ップIV(3c5)のクリアに入力がないため開閉駆動用ト
ランジスタ(3c9)(3c18)がONのままとなって電池
(5)から動作コイル(4a1)又は復帰コイル(4a2)へ
の通電が停止されず通電され放しになってしまう。
ランジスタ(3c18)がONの状態において、何らかの異常
によりマージン加算回路(3c12)から得られる出力が電
流極大値を越えて小さくならなかったりマージン減算回
路(3c14)から得られる出力が電流極小値を越えて大き
くない場合が考えられ、これらの場合にはフリップフロ
ップIV(3c5)のクリアに入力がないため開閉駆動用ト
ランジスタ(3c9)(3c18)がONのままとなって電池
(5)から動作コイル(4a1)又は復帰コイル(4a2)へ
の通電が停止されず通電され放しになってしまう。
しかし、このような異常状態になったとしても駆動回路
(3c)への出力がHiかLowに切換わってから50m秒後に50
m秒ワンショットタイマ(3c7)がタイムアップしてQ出
力がLowとなりAND回路(3c8)からの出力がHiからLowに
切換わるため開駆動用トランジスタ(3c9)又は閉駆動
用トランジスタ(3c18)がOFFになって電池(5)から
動作コイル(4a1)又は復帰コイル(4a2)への通電を停
止し、更に、出力がHiとなるためNAND回路(3c24)から
の出力をLowにして不動作ランプ(3c25)を点灯させる
ことにより使用者に異常状態を知らせる。
(3c)への出力がHiかLowに切換わってから50m秒後に50
m秒ワンショットタイマ(3c7)がタイムアップしてQ出
力がLowとなりAND回路(3c8)からの出力がHiからLowに
切換わるため開駆動用トランジスタ(3c9)又は閉駆動
用トランジスタ(3c18)がOFFになって電池(5)から
動作コイル(4a1)又は復帰コイル(4a2)への通電を停
止し、更に、出力がHiとなるためNAND回路(3c24)から
の出力をLowにして不動作ランプ(3c25)を点灯させる
ことにより使用者に異常状態を知らせる。
斯る駆動回路(3c)のタイムチャートを第6図に示す。
給水部(4)は第7図及び第8図に示すラッチングソレ
ノイド(4a)と、このラッチングソレノイド(4a)の作
動によって開閉するフラッシュバルブ(4b)とからな
り、本実施例の場合には給水源と小便器(1a)とを連絡
する給水流路(6a)中にフラッシュバルブ(4b)を配備
すると共に、該フラッシュバルブ(4b)内に区画形成さ
れる圧力室とフラッシュバルブの二次側とを連絡する分
岐流路(6b)中にラッチングソレノイド(4a)を配備し
ている。
ノイド(4a)と、このラッチングソレノイド(4a)の作
動によって開閉するフラッシュバルブ(4b)とからな
り、本実施例の場合には給水源と小便器(1a)とを連絡
する給水流路(6a)中にフラッシュバルブ(4b)を配備
すると共に、該フラッシュバルブ(4b)内に区画形成さ
れる圧力室とフラッシュバルブの二次側とを連絡する分
岐流路(6b)中にラッチングソレノイド(4a)を配備し
ている。
ラッチングソレノイド(4a)は金属製のケース(4a5)
内に環状の動作コイル(4a1)と復帰コイル(4a2)を上
下方向へ積み重ねて配備し、これら両コイル(4a1)(4
a2)の間に永久磁石(4a6)をケース(4a5)内面に当接
させて配備すると共に上記動作コイル(4a1)の内方に
は第1固定鉄心(4a7)を、復帰コイル(4a2)の内方に
は第2固定鉄心(4a8)を夫々ケース(4a5)の上下面に
挿通させて取付ける。
内に環状の動作コイル(4a1)と復帰コイル(4a2)を上
下方向へ積み重ねて配備し、これら両コイル(4a1)(4
a2)の間に永久磁石(4a6)をケース(4a5)内面に当接
させて配備すると共に上記動作コイル(4a1)の内方に
は第1固定鉄心(4a7)を、復帰コイル(4a2)の内方に
は第2固定鉄心(4a8)を夫々ケース(4a5)の上下面に
挿通させて取付ける。
永久磁石(4a6)の内方にはプランジャ(4a3)を上下移
動自在に配備し、このプランジャ(4a3)上面と第1固
定鉄心(4a7)下面との間に該プランジャ(4a3)を常時
閉弁方向、即ち下方へ押圧するスプリング(4a9)を弾
装すると共に、プランジャ(4a3)の下面には第2固定
鉄心(4a8)内を上下移動自在に挿通して弁部(4a4)を
開閉する弁体(4a10)が一体的に設けられる。
動自在に配備し、このプランジャ(4a3)上面と第1固
定鉄心(4a7)下面との間に該プランジャ(4a3)を常時
閉弁方向、即ち下方へ押圧するスプリング(4a9)を弾
装すると共に、プランジャ(4a3)の下面には第2固定
鉄心(4a8)内を上下移動自在に挿通して弁部(4a4)を
開閉する弁体(4a10)が一体的に設けられる。
そして、斯るラッチングソレノイド(4a)の作動につい
て説明すれば、通常使用者と検出していない状態におい
てはスプリング(4a9)でプランジャ(4a3)を下方へ弾
圧することにより弁部(4a4)を閉弁して分岐流路(6
b)を閉鎖し、この時の永久磁石(4a6)の磁束は該磁石
(4a6)の内側からプランジャ(4a3),第2固定鉄心
(4a8),ケース(4a5)を経て永久磁石(4a6)へ戻る
循環経路を形成しプランジャ(4a3)は下動したまま、
即ち第7図に示す閉弁状態を保つ。
て説明すれば、通常使用者と検出していない状態におい
てはスプリング(4a9)でプランジャ(4a3)を下方へ弾
圧することにより弁部(4a4)を閉弁して分岐流路(6
b)を閉鎖し、この時の永久磁石(4a6)の磁束は該磁石
(4a6)の内側からプランジャ(4a3),第2固定鉄心
(4a8),ケース(4a5)を経て永久磁石(4a6)へ戻る
循環経路を形成しプランジャ(4a3)は下動したまま、
即ち第7図に示す閉弁状態を保つ。
この状態で今、動作コイル(4a1)に通電すると、プラ
ンジャ(4a3)を上方へ吸引しようとする磁束が発生
し、この磁束が徐々に強くなって例えば動作コイル(4a
1)に通電し始めてから約10m秒以内にプランジャ(4
a3)が上動し始めて逆起電力が発生すると共に、それに
伴って弁体(4a10)は上動することにより弁部(4a4)
が開弁し、上記逆起電力が0となる。弁部(4a4)が開
弁すると、フラッシュバルブ(4b)の圧力室内の水が分
岐流路(6b)を介してフラッシュバルブ(4b)の二次側
に排出される。
ンジャ(4a3)を上方へ吸引しようとする磁束が発生
し、この磁束が徐々に強くなって例えば動作コイル(4a
1)に通電し始めてから約10m秒以内にプランジャ(4
a3)が上動し始めて逆起電力が発生すると共に、それに
伴って弁体(4a10)は上動することにより弁部(4a4)
が開弁し、上記逆起電力が0となる。弁部(4a4)が開
弁すると、フラッシュバルブ(4b)の圧力室内の水が分
岐流路(6b)を介してフラッシュバルブ(4b)の二次側
に排出される。
その後プランジャ(4a3)は更に上動し続けスプリング
(4a9)を圧縮してついにはプランジャ(4a3)の上面が
第1固定鉄心(4a7)下面に当接する。
(4a9)を圧縮してついにはプランジャ(4a3)の上面が
第1固定鉄心(4a7)下面に当接する。
この時の永久磁石(4a6)の磁束は該磁石(4a6)の内側
からプランジャ(4a3),第1固定鉄心(4a7),ケース
(4a5)を経て永久磁石(4a6)の外側へ戻る循環経路を
形成しプランジャ(4a3)は第1固定鉄心(4a7)に吸引
されたまま、即ち第8図に示す開弁状態を保つ。
からプランジャ(4a3),第1固定鉄心(4a7),ケース
(4a5)を経て永久磁石(4a6)の外側へ戻る循環経路を
形成しプランジャ(4a3)は第1固定鉄心(4a7)に吸引
されたまま、即ち第8図に示す開弁状態を保つ。
また、この開弁状態から再度閉弁状態にするには復帰コ
イル(4a2)に通電すると、プランジャ(4a3)を下方へ
吸引しようとする磁束が発生し、この磁束が徐々に強く
なって例えば復帰コイル(4a2)に通電し始めてから約1
0m秒以内にスプリング(4a9)の弾発力によりプランジ
ャ(4a3)を下動し始めて逆起電力が発生すると共に、
それに伴って弁体(4a10)が下動することにより弁部
(4a4)が閉弁し、起電力が0となる。弁部(4a4)が開
弁すると、フラッシュバルブ(4b)の圧力室内からの水
の流出が停止される。
イル(4a2)に通電すると、プランジャ(4a3)を下方へ
吸引しようとする磁束が発生し、この磁束が徐々に強く
なって例えば復帰コイル(4a2)に通電し始めてから約1
0m秒以内にスプリング(4a9)の弾発力によりプランジ
ャ(4a3)を下動し始めて逆起電力が発生すると共に、
それに伴って弁体(4a10)が下動することにより弁部
(4a4)が閉弁し、起電力が0となる。弁部(4a4)が開
弁すると、フラッシュバルブ(4b)の圧力室内からの水
の流出が停止される。
フラッシュバルブ(4b)は従来周知の構造のもので、そ
の内部に移動可能に配備される主弁体の背後に圧力室を
区画形成し、該圧力室内の水が減少すると主弁体が圧力
室側に徐々に移動することにより開弁し、給水源からの
洗浄水を給水流路(6a)を介して小便器(1a)に給水せ
しめると共に、又圧力室内の水の流出が停止されると主
弁体に開穿される小通路より圧力室内に徐々に水が流入
し始め、それに伴って主弁体が少しずつ閉弁方向へ移動
することによりついには閉弁に至り、小便器(1a)への
給水を停止せしめる。
の内部に移動可能に配備される主弁体の背後に圧力室を
区画形成し、該圧力室内の水が減少すると主弁体が圧力
室側に徐々に移動することにより開弁し、給水源からの
洗浄水を給水流路(6a)を介して小便器(1a)に給水せ
しめると共に、又圧力室内の水の流出が停止されると主
弁体に開穿される小通路より圧力室内に徐々に水が流入
し始め、それに伴って主弁体が少しずつ閉弁方向へ移動
することによりついには閉弁に至り、小便器(1a)への
給水を停止せしめる。
尚、前示実施例においては水洗器(1)が小便器(1a)
である場合を示したが、これに限定されず例えば第9図
に示すように水洗器(1)が手洗器(1b)であっても良
い。
である場合を示したが、これに限定されず例えば第9図
に示すように水洗器(1)が手洗器(1b)であっても良
い。
この場合は手洗器(1b)の後部上面の壁面(W)に感知
部(2)を設けたもので、手洗器(1b)に手洗いのため
に接近した使用者を感知部(2)が検出すると、給水部
(4)に通電して吐水具(1b1)より給水を開始し、手
洗い後手洗器(1b)より使用者が離れると給水を停止さ
せるようになっている。
部(2)を設けたもので、手洗器(1b)に手洗いのため
に接近した使用者を感知部(2)が検出すると、給水部
(4)に通電して吐水具(1b1)より給水を開始し、手
洗い後手洗器(1b)より使用者が離れると給水を停止さ
せるようになっている。
更に、前示実施例においては感知部(2)を壁面(W)
内に埋込式に配備したが、感知部(2)の取付け構造は
図示せるものに限定されず任意であり、またソレノイド
としてラッチングソレノイドを使用したが、これに限定
されず、ラッチングソレノイド以外のソレノイドを使用
しても良い。
内に埋込式に配備したが、感知部(2)の取付け構造は
図示せるものに限定されず任意であり、またソレノイド
としてラッチングソレノイドを使用したが、これに限定
されず、ラッチングソレノイド以外のソレノイドを使用
しても良い。
<発明の効果> 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
使用者が立ち去りラッチングソレノイドに閉弁信号が
出力されるとタイマをスタートさせ、このタイマがタイ
ムアップする前に使用者を感知してラッチングソレノイ
ドへ閉弁信号が出力されるとタイマを初期状態に戻し、
タイマがタイムアップするまでに使用者を感知しない
時、ラッチングソレノイドへ閉弁信号を出力すると共に
該タイマを再度スタートさせてそれ以降タイムアップす
る毎に閉弁信号を出力するので、地震等の機械的振動や
ウォーターハンマーに類似する急激な水圧変動等により
閉弁中のラッチングソレノイドが開弁し、しかもその後
使用者の利用が長時間に亙ってなかったとしても自動的
に閉弁させることができ、洗浄水が水洗器へ長時間流れ
放しになることがない。
出力されるとタイマをスタートさせ、このタイマがタイ
ムアップする前に使用者を感知してラッチングソレノイ
ドへ閉弁信号が出力されるとタイマを初期状態に戻し、
タイマがタイムアップするまでに使用者を感知しない
時、ラッチングソレノイドへ閉弁信号を出力すると共に
該タイマを再度スタートさせてそれ以降タイムアップす
る毎に閉弁信号を出力するので、地震等の機械的振動や
ウォーターハンマーに類似する急激な水圧変動等により
閉弁中のラッチングソレノイドが開弁し、しかもその後
使用者の利用が長時間に亙ってなかったとしても自動的
に閉弁させることができ、洗浄水が水洗器へ長時間流れ
放しになることがない。
第1図は本発明の一実施例を示す給水制御装置の縦断側
面図、第2図はセンサー回路及び制御回路のブロック
図、第3図は同タイムチャート、第4図は駆動回路のブ
ロック図、第5図はラッチングソレノイド通電時におけ
る時間対電流特性を示すグラフ、第6図は駆動回路のタ
イムチャート、第7図はラッチングソレノイドの拡大縦
断面図で弁部の閉弁状態を示し、第8図はラッチングソ
レノイドの拡大縦断面図で弁部の開弁状態を示し、第9
図は水洗器が手洗器である場合を示す一部切欠正面図で
ある。 1…水洗器、2…感知部 3…制御部、3c20…タイマ 4…給水部、4a…ラッチングソレノイド 5…電池
面図、第2図はセンサー回路及び制御回路のブロック
図、第3図は同タイムチャート、第4図は駆動回路のブ
ロック図、第5図はラッチングソレノイド通電時におけ
る時間対電流特性を示すグラフ、第6図は駆動回路のタ
イムチャート、第7図はラッチングソレノイドの拡大縦
断面図で弁部の閉弁状態を示し、第8図はラッチングソ
レノイドの拡大縦断面図で弁部の開弁状態を示し、第9
図は水洗器が手洗器である場合を示す一部切欠正面図で
ある。 1…水洗器、2…感知部 3…制御部、3c20…タイマ 4…給水部、4a…ラッチングソレノイド 5…電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−203747(JP,A) 特開 昭60−26735(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】水洗器と、水洗器の使用を感知する感知部
と、この感知部からの感知信号に基づいて給水部へ開閉
信号を出力する制御部と、該制御部からの開閉信号によ
り弁を開閉する給水部とを備えた給水制御装置におい
て、上記給水部が制御部からの開弁信号により開弁して
開弁状態を維持すると共に閉弁信号により閉弁して閉弁
状態を維持するソレノイドで構成し、制御部が感知部か
らの感知信号に基づいてソレノイドへ閉弁信号を出力し
てから所定時間経過しても感知信号に基づく閉弁信号が
出力されない時にソレノイドへ閉弁信号を出力するタイ
マを有し、該タイマがそれ以降感知信号に基づく閉弁信
号が出力されない限り所定時間経過する毎に閉弁信号を
出力せしめることを特徴とする給水制御装置。 - 【請求項2】駆動電源が電池であり、給水部が開弁中は
給水部への通電を停止するラッチングソレノイドで構成
した特許請求の範囲第1項記載の給水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12247786A JPH0694685B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 給水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12247786A JPH0694685B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 給水制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280432A JPS62280432A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0694685B2 true JPH0694685B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=14836814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12247786A Expired - Fee Related JPH0694685B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 給水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694685B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585673B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1997-02-26 | 東陶機器株式会社 | 水洗器への給水制御装置における電源回路 |
| JPH0625432B2 (ja) * | 1988-10-11 | 1994-04-06 | 山武ハネウエル株式会社 | フラッシュバルブコントローラ |
| JPH0752212Y2 (ja) * | 1989-07-05 | 1995-11-29 | 株式会社イナックス | ラッチングタイプの給水制御装置 |
| JPH0645499Y2 (ja) * | 1989-07-05 | 1994-11-24 | 株式会社イナックス | ラッチングタイプの給水制御装置 |
| JP2536841Y2 (ja) * | 1989-07-19 | 1997-05-28 | オムロン株式会社 | 開閉駆動回路 |
| JP6351380B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2018-07-04 | 株式会社Lixil | 給水制御装置 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP12247786A patent/JPH0694685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62280432A (ja) | 1987-12-05 |
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|---|---|---|---|
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