JPH0625440Y2 - 船外機の吸気系部品の取付構造 - Google Patents
船外機の吸気系部品の取付構造Info
- Publication number
- JPH0625440Y2 JPH0625440Y2 JP16932687U JP16932687U JPH0625440Y2 JP H0625440 Y2 JPH0625440 Y2 JP H0625440Y2 JP 16932687 U JP16932687 U JP 16932687U JP 16932687 U JP16932687 U JP 16932687U JP H0625440 Y2 JPH0625440 Y2 JP H0625440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- packing
- case
- carburetor
- inlet case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はクランクケース後方のインレットケースに対し
て、パッキンを介装した状態で複数のキャブレターと一
体型のサイレンサーケースをボルト固定する船外機の吸
気系部品の取付構造に関するものである。
て、パッキンを介装した状態で複数のキャブレターと一
体型のサイレンサーケースをボルト固定する船外機の吸
気系部品の取付構造に関するものである。
(従来の技術) 船外機には独立したキャブレターを二連以上装備し、キ
ャブレターの上部に一体型のサイレンサーケースを取付
けたものがある。そしてこの種の船外機のキャブレター
とサイレンサーケースの組付けは、従来では以下のよう
にして行われていた。
ャブレターの上部に一体型のサイレンサーケースを取付
けたものがある。そしてこの種の船外機のキャブレター
とサイレンサーケースの組付けは、従来では以下のよう
にして行われていた。
すなわち、第4図に示すように、まずクランクケース1
の裏面にインレットケース2をボルト3によって取付け
ておき、一方、サイレンサーケース4の内側から複数の
ボルト5を挿入し、ボルト5に各キャブレター6を連通
させ、各キャブレター6に対応するボルト5の先端にパ
ッキン7を挿入しておく。この状態で各ボルト5の先端
をインレットケース2のボルト螺合穴8に挿入し、工具
を用いて各ボルト5を締付けてゆく。これによって一体
型のサイレンサーケース4と複数のキャブレター6をイ
ンレットケース2に共締めし、各キャブレター6とイン
レットケース2はパッキン7によって密封状態に保つ。
の裏面にインレットケース2をボルト3によって取付け
ておき、一方、サイレンサーケース4の内側から複数の
ボルト5を挿入し、ボルト5に各キャブレター6を連通
させ、各キャブレター6に対応するボルト5の先端にパ
ッキン7を挿入しておく。この状態で各ボルト5の先端
をインレットケース2のボルト螺合穴8に挿入し、工具
を用いて各ボルト5を締付けてゆく。これによって一体
型のサイレンサーケース4と複数のキャブレター6をイ
ンレットケース2に共締めし、各キャブレター6とイン
レットケース2はパッキン7によって密封状態に保つ。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら従来の取付構造においては、一体型のサイ
レンサーケース4に予め複数のボルト5を挿入して該ボ
ルト5に複数のキャブレター6やパッキン7を連通状態
で保持させておき、この状態のまま狭所でボルト5の締
付け作業を行わなければならないため、ボルト5やパッ
キン7が作業中に脱落することが多いという問題があっ
た。
レンサーケース4に予め複数のボルト5を挿入して該ボ
ルト5に複数のキャブレター6やパッキン7を連通状態
で保持させておき、この状態のまま狭所でボルト5の締
付け作業を行わなければならないため、ボルト5やパッ
キン7が作業中に脱落することが多いという問題があっ
た。
なお、現在シール部材を介装してボルト締結を行う技術
としては、例えば実公昭54−13492号公報や実公昭59−1
72859号公報に開示されるようなものがある。前者は、
部材のねじ孔口部に座ぐりを設け、ボルトの首部と座ぐ
りの径を適宜設定することによってボルト頭部と部材の
間に介装されるパッキンの過度の塑性変形を抑止するよ
うにしたものであり、後者は、部材間に介装されるパッ
キンのボルト挿通部を締結ボルトに対応させて適宜変形
させ、パッキンの位置決めを容易にしたものである。し
かしながらこれらの技術は前述した問題点を解決し得る
ものではなかった。
としては、例えば実公昭54−13492号公報や実公昭59−1
72859号公報に開示されるようなものがある。前者は、
部材のねじ孔口部に座ぐりを設け、ボルトの首部と座ぐ
りの径を適宜設定することによってボルト頭部と部材の
間に介装されるパッキンの過度の塑性変形を抑止するよ
うにしたものであり、後者は、部材間に介装されるパッ
キンのボルト挿通部を締結ボルトに対応させて適宜変形
させ、パッキンの位置決めを容易にしたものである。し
かしながらこれらの技術は前述した問題点を解決し得る
ものではなかった。
本考案の目的は、一体型のサイレンサーケースを複数の
キャブレターとそれに対応するパッキンと共にインレッ
トケースに共締めする場合に、さして複雑な構造にする
ことなく、サイレンサーケース、キャブレター、パッキ
ンおよびボルトの4部材を仮止め出来るようにして組付
け作業性を向上させることである。
キャブレターとそれに対応するパッキンと共にインレッ
トケースに共締めする場合に、さして複雑な構造にする
ことなく、サイレンサーケース、キャブレター、パッキ
ンおよびボルトの4部材を仮止め出来るようにして組付
け作業性を向上させることである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解決するための手段として、複数
のキャブレター6とそれに対応するパッキン7にサイレ
ンサーケース4の底部材4aからボルト5を連通させ、該
ボルト5の先端部をインレットケース2に螺着する船外
機の吸気系部品の取付構造において、前記パッキン7の
ボルト挿通孔10bを、前記ボルト5のねじ部の谷径d1よ
りも大きく山径d2よりも小さい径に設定し、前記インレ
ットケース2のボルト螺合穴8と、キャブレター6のボ
ルト挿通孔9の各パッキン側端部にパッキン7の逃げ代
としての面取り12および13等を設けるようにしたもので
ある。
のキャブレター6とそれに対応するパッキン7にサイレ
ンサーケース4の底部材4aからボルト5を連通させ、該
ボルト5の先端部をインレットケース2に螺着する船外
機の吸気系部品の取付構造において、前記パッキン7の
ボルト挿通孔10bを、前記ボルト5のねじ部の谷径d1よ
りも大きく山径d2よりも小さい径に設定し、前記インレ
ットケース2のボルト螺合穴8と、キャブレター6のボ
ルト挿通孔9の各パッキン側端部にパッキン7の逃げ代
としての面取り12および13等を設けるようにしたもので
ある。
(作用) このような構成により、サイレンサーケース4と複数の
キャブレター6をインレットケース2に取付ける場合に
は、まずボルト5をサイレンサーケース4に挿入し、さ
らにそのボルト5の先端部にキャブレター6とパッキン
7を順次挿入する。パッキン7にボルト5の先端部が挿
入された際には、パッキン7のボルト挿通孔10bはボル
ト5のねじ溝に嵌入され、その結果、サイレンサーケー
ス4、キャブレター6、パッキン7およびボルト5の4
部材は仮止めされる。次にこの状態でボルト5の先端部
をインレットケース2のボルト螺合穴8に挿入して螺着
する。パッキン7のボルト5に対する嵌入位置は、ボル
ト5のねじ溝の進行に伴って相対的に移動する。キャブ
レター6とインレットケース2が互いに締付けられてい
っても、パッキン7のボルト挿通孔10bの縁部は、キャ
ブレター6とインレットケース2に設けられた面取り12
および13等によって逃がされるため、噛み込み等を生じ
ない。また取外し時にも同様に噛み込み等を生じなくな
る。
キャブレター6をインレットケース2に取付ける場合に
は、まずボルト5をサイレンサーケース4に挿入し、さ
らにそのボルト5の先端部にキャブレター6とパッキン
7を順次挿入する。パッキン7にボルト5の先端部が挿
入された際には、パッキン7のボルト挿通孔10bはボル
ト5のねじ溝に嵌入され、その結果、サイレンサーケー
ス4、キャブレター6、パッキン7およびボルト5の4
部材は仮止めされる。次にこの状態でボルト5の先端部
をインレットケース2のボルト螺合穴8に挿入して螺着
する。パッキン7のボルト5に対する嵌入位置は、ボル
ト5のねじ溝の進行に伴って相対的に移動する。キャブ
レター6とインレットケース2が互いに締付けられてい
っても、パッキン7のボルト挿通孔10bの縁部は、キャ
ブレター6とインレットケース2に設けられた面取り12
および13等によって逃がされるため、噛み込み等を生じ
ない。また取外し時にも同様に噛み込み等を生じなくな
る。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図においてインレットケース2の設定位置(各キャ
ブレター6と連通する混合気導入口の外周位置)には、
ボルト螺合穴8が形成されている。各キャブレター6に
は2つのボルト挿通孔9が形成され、その各先端面(イ
ンレットケース2側の端面)に取付けられるパッキン7
にも同様に2つのボルト挿通孔10a,10bが形成されてい
る。またサイレンサーケース4の底部材4aは、インレッ
トケース2の各ボルト螺合穴8に対応する位置にボルト
挿通孔11が形成されている。そしてサイレンサーケース
4の底部材4aには蓋部材4bがボルト締め等によって取付
けられるようになっている。
ブレター6と連通する混合気導入口の外周位置)には、
ボルト螺合穴8が形成されている。各キャブレター6に
は2つのボルト挿通孔9が形成され、その各先端面(イ
ンレットケース2側の端面)に取付けられるパッキン7
にも同様に2つのボルト挿通孔10a,10bが形成されてい
る。またサイレンサーケース4の底部材4aは、インレッ
トケース2の各ボルト螺合穴8に対応する位置にボルト
挿通孔11が形成されている。そしてサイレンサーケース
4の底部材4aには蓋部材4bがボルト締め等によって取付
けられるようになっている。
パッキン7の一方側のボルト挿通孔10aは、キャブレタ
ー6のボルト挿通孔9よりもわずかに大径に形成され、
他方側のボルト挿通孔10bは、第1図に示すようにボル
ト5のねじ部の谷径d1よりも大きく山径d2よりも小さい
所定径Dとなるように形成されている。なお第3図中12
は、他方側のボルト挿通孔10bの目印としての突起であ
る。
ー6のボルト挿通孔9よりもわずかに大径に形成され、
他方側のボルト挿通孔10bは、第1図に示すようにボル
ト5のねじ部の谷径d1よりも大きく山径d2よりも小さい
所定径Dとなるように形成されている。なお第3図中12
は、他方側のボルト挿通孔10bの目印としての突起であ
る。
またパッキン7の他方側のボルト挿通孔10bに対応する
インレットケース2のボルト螺合穴8とキャブレター6
のボルト挿通孔9は、パッキン7寄りの各端部に環状の
面取り13および14が設けられている。これらの面取り13
および14はパッキン7の逃げ代であり、これは図示する
ような面取りに限らず座ぐりのような形状であっても良
い。
インレットケース2のボルト螺合穴8とキャブレター6
のボルト挿通孔9は、パッキン7寄りの各端部に環状の
面取り13および14が設けられている。これらの面取り13
および14はパッキン7の逃げ代であり、これは図示する
ような面取りに限らず座ぐりのような形状であっても良
い。
以上の構成において、複数のキャブレター6をサイレン
サーケース4と共にインレットケース2に取付ける場
合、まずサイレンサーケース4の底部材4aのボルト挿通
孔11からボルト5を挿入し、締付け方向に回転させなが
ら第2図に示すようにそのボルト5の先端部をキャブレ
ター6のボルト挿通孔9とパッキン7の他方のボルト挿
通孔10bに順次挿入する。各キャブレター6とパッキン
7について観れば、片側の孔にのみボルト5が挿入され
る。
サーケース4と共にインレットケース2に取付ける場
合、まずサイレンサーケース4の底部材4aのボルト挿通
孔11からボルト5を挿入し、締付け方向に回転させなが
ら第2図に示すようにそのボルト5の先端部をキャブレ
ター6のボルト挿通孔9とパッキン7の他方のボルト挿
通孔10bに順次挿入する。各キャブレター6とパッキン
7について観れば、片側の孔にのみボルト5が挿入され
る。
この際各パッキン7の他方のボルト挿通孔10bは第1図
に示すようにボルト5のねじ溝に嵌入されるため、ボル
ト5、底部材4a、キャブレター6およびパッキン7の4
部材は上述の状態のまま仮止めされる。したがって次の
ボルト5の締付け工程でのボルト5やパッキン7の脱落
は無くなる。
に示すようにボルト5のねじ溝に嵌入されるため、ボル
ト5、底部材4a、キャブレター6およびパッキン7の4
部材は上述の状態のまま仮止めされる。したがって次の
ボルト5の締付け工程でのボルト5やパッキン7の脱落
は無くなる。
続いて、この状態から各ボルト5の先端部をインレット
ケース2のボルト螺合穴8に位置合わせし、各ボルト5
の頭部を締付ける。このようにして底部材4a、キャブレ
ター6およびパッキン7がボルト5を介してインレット
ケース2に仮固定される。そして次にキャブレター6と
パッキン7を適宜動かし、各残りのボルト挿通孔9およ
び10aを底部材4aのボルト挿通孔11とインレットケース
2のボルト螺合穴に位置合わせし、底部材4a側からボル
ト5を順次挿入してインレットケース2に螺着する。
ケース2のボルト螺合穴8に位置合わせし、各ボルト5
の頭部を締付ける。このようにして底部材4a、キャブレ
ター6およびパッキン7がボルト5を介してインレット
ケース2に仮固定される。そして次にキャブレター6と
パッキン7を適宜動かし、各残りのボルト挿通孔9およ
び10aを底部材4aのボルト挿通孔11とインレットケース
2のボルト螺合穴に位置合わせし、底部材4a側からボル
ト5を順次挿入してインレットケース2に螺着する。
この状態からすべてのボルト5を工具を用いて締付けて
ゆく。パッキン7は漸次圧縮されてインレットケース2
とキャブレター6は密封状態に保たれるようになり、底
部材4aとキャブレター6はインレットケース2に固定さ
れる。ボルト5の締付けが進んでゆくと、パッキン7は
インレットケース2とキャブレター6によって全体的に
締付けられてゆくが、パッキン7に設けられたボルト挿
通孔10bの縁部だけはインレットケース2とキャブレタ
ー6の面取り13および14によって逃がされる。(第1図
参照)。したがってボルト挿通孔10bの縁部は、ボルト
5の締付けが進んでも噛み込まれたりしなくなる。
ゆく。パッキン7は漸次圧縮されてインレットケース2
とキャブレター6は密封状態に保たれるようになり、底
部材4aとキャブレター6はインレットケース2に固定さ
れる。ボルト5の締付けが進んでゆくと、パッキン7は
インレットケース2とキャブレター6によって全体的に
締付けられてゆくが、パッキン7に設けられたボルト挿
通孔10bの縁部だけはインレットケース2とキャブレタ
ー6の面取り13および14によって逃がされる。(第1図
参照)。したがってボルト挿通孔10bの縁部は、ボルト
5の締付けが進んでも噛み込まれたりしなくなる。
最後にサイレンサーケース4の底部材4aに蓋部材4bを固
定して全取付け作業を終了する。
定して全取付け作業を終了する。
また、逆に分解を行うにあたってボルト5を逆方向に回
した場合にも、パッキン7は、インレットケース2とキ
ャブレター6の面取り13および14によって締付け時と同
様に逃がされるため、ボルト5に噛み込まれたりしな
い。したがって使用するパッキン7は組付けや分解に際
して傷まず、繰り返し使用が可能になる。
した場合にも、パッキン7は、インレットケース2とキ
ャブレター6の面取り13および14によって締付け時と同
様に逃がされるため、ボルト5に噛み込まれたりしな
い。したがって使用するパッキン7は組付けや分解に際
して傷まず、繰り返し使用が可能になる。
なおパッキン7の一方側のボルト挿通孔10aの径が大き
めに形成されているのは、この部分で部品寸法誤差や取
付け誤差を吸収するためであり、それによってパッキン
7にひだ等のひずみが生じないようになる。
めに形成されているのは、この部分で部品寸法誤差や取
付け誤差を吸収するためであり、それによってパッキン
7にひだ等のひずみが生じないようになる。
(考案の効果) 以上で説明したように本考案によれば、ボルトにサイレ
ンサーケースとキャブレターとパッキンを順に挿入した
状態でボルトのねじ溝にパッキンが嵌入されて部材相互
が仮止めされるようになるため、インレットケースにこ
れらの部材を取付ける場合のパッキンやボルトの脱落を
確実に防止することが出来るという効果を奏する。
ンサーケースとキャブレターとパッキンを順に挿入した
状態でボルトのねじ溝にパッキンが嵌入されて部材相互
が仮止めされるようになるため、インレットケースにこ
れらの部材を取付ける場合のパッキンやボルトの脱落を
確実に防止することが出来るという効果を奏する。
またインレットケースに対するボルト締結が進んでいっ
てもパッキンのボルト挿通孔縁部が、インレットケース
とキャブレターに設けた逃げ代によって逃がされるよう
になるため、ボルトのねじ山等に噛み込まれ、押しつぶ
されたりしなくなり、それによって従来の取付け構造と
何ら変わりなくパッキンの繰り返し使用が可能になると
いう効果も有る。
てもパッキンのボルト挿通孔縁部が、インレットケース
とキャブレターに設けた逃げ代によって逃がされるよう
になるため、ボルトのねじ山等に噛み込まれ、押しつぶ
されたりしなくなり、それによって従来の取付け構造と
何ら変わりなくパッキンの繰り返し使用が可能になると
いう効果も有る。
第1図は本考案の要部の拡大断面図、第2図は組付け部
品の側面図、第3図は一部品の平面図、第4図は船外機
の一部縦断面図である。 2…インレットケース、 4…サイレンサーケース、 5…ボルト、6…キャブレター、 7…パッキン、8…ボルト螺合穴、 9、10b…ボルト挿通孔、 13、14…面取り(逃げ代)
品の側面図、第3図は一部品の平面図、第4図は船外機
の一部縦断面図である。 2…インレットケース、 4…サイレンサーケース、 5…ボルト、6…キャブレター、 7…パッキン、8…ボルト螺合穴、 9、10b…ボルト挿通孔、 13、14…面取り(逃げ代)
Claims (1)
- 【請求項1】複数のキャブレターとそれに対応するパッ
キンにサイレンサーケースからボルトを連通させ、該ボ
ルトの先端部をインレットケースに螺着する船外機の吸
気系部品の取付構造において、前記各パッキンのボルト
挿通孔を、前記ボルトのねじ部の谷径よりも大きく山径
よりも小さい径に設定し、前記インレットケースのボル
ト螺合穴と、キャブレターのボルト挿通孔の各パッキン
側端部にパッキンの逃げ代を設けたことを特徴とする船
外機の吸気系部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932687U JPH0625440Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 船外機の吸気系部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932687U JPH0625440Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 船外機の吸気系部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173494U JPH0173494U (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0625440Y2 true JPH0625440Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31459279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16932687U Expired - Lifetime JPH0625440Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 船外機の吸気系部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625440Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09100915A (ja) * | 1995-10-06 | 1997-04-15 | Wakai Sangyo Kk | 弾性パッキン |
| JP2007327576A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 金属ガスケット及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP16932687U patent/JPH0625440Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173494U (ja) | 1989-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220889A (en) | Intake system for a multi-cylinder internal-combustion engine | |
| JPS639660A (ja) | 内燃機関 | |
| JP2575954Y2 (ja) | オイルフィルタの取付構造 | |
| JP3393228B2 (ja) | コンロッドボルト | |
| JP2576560B2 (ja) | 密閉形回転式圧縮機 | |
| JPH09242636A (ja) | 燃料ポンプの取付構造 | |
| JPS6350442Y2 (ja) | ||
| JPS6313422Y2 (ja) | ||
| JPH0111959Y2 (ja) | ||
| JPS6224041Y2 (ja) | ||
| JPS597559Y2 (ja) | 内燃機関用ガスケツト | |
| JPH0173494U (ja) | ||
| JPH0240949U (ja) | ||
| JPS6318850Y2 (ja) | ||
| JPH0451211Y2 (ja) | ||
| JPS6139507B2 (ja) | ||
| JP2573358Y2 (ja) | 燃料噴射式内燃機関における燃料デリバリ管の取付け装置 | |
| JPS638855Y2 (ja) | ||
| JPH0741968Y2 (ja) | パッキング | |
| JPH02132293A (ja) | コンクリートセグメントの継手構造 | |
| JPH0620889Y2 (ja) | 内燃機関用テンシヨンボルト | |
| JPS5848937Y2 (ja) | 二輪車用方向指示灯 | |
| JPS5877140U (ja) | 内燃機関のメインベアリングキヤツプ取付構造 | |
| JPH066170Y2 (ja) | オイルフイルタの取付装置 | |
| JPS5941298Y2 (ja) | 内燃機関の燃料タンク取付構造 |