JPH06254609A - 継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法 - Google Patents
継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH06254609A JPH06254609A JP4552993A JP4552993A JPH06254609A JP H06254609 A JPH06254609 A JP H06254609A JP 4552993 A JP4552993 A JP 4552993A JP 4552993 A JP4552993 A JP 4552993A JP H06254609 A JPH06254609 A JP H06254609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- pipe
- rolling
- jig
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 継目無鋼管の管内面疵の防止もしくは軽減の
ため、圧延中にデスケール又は潤滑効果を発揮する流体
を管内面に効果的に供給する手段を与える。 【構成】 圧延機のプッシャー先端部に素管内部に挿入
可能な流体導入管及びノズルを管軸に平行に保持する治
具を設けさらにこの治具先端に圧延開始時に治具及びプ
ッシャーに与えられる回転力を吸収する機能を有する別
の治具を設けたことを特徴とし、必要に応じて流体導入
管及びノズル部の過熱防止施策を講じた流体供給装置。 【効果】 潤滑剤溶液やデスケール用流体を素管内面に
均一かつ安定的に作用させることができるため管内面品
質に優れた鋼管の圧延が可能となる。
ため、圧延中にデスケール又は潤滑効果を発揮する流体
を管内面に効果的に供給する手段を与える。 【構成】 圧延機のプッシャー先端部に素管内部に挿入
可能な流体導入管及びノズルを管軸に平行に保持する治
具を設けさらにこの治具先端に圧延開始時に治具及びプ
ッシャーに与えられる回転力を吸収する機能を有する別
の治具を設けたことを特徴とし、必要に応じて流体導入
管及びノズル部の過熱防止施策を講じた流体供給装置。 【効果】 潤滑剤溶液やデスケール用流体を素管内面に
均一かつ安定的に作用させることができるため管内面品
質に優れた鋼管の圧延が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、継目無鋼管の熱間圧延
において潤滑剤などの流体を圧延中の管内面に供給する
装置及び方法に関する。
において潤滑剤などの流体を圧延中の管内面に供給する
装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】継目無管の管内面疵を防止もしくは軽減
のため、圧延時もしくは圧延直前の素管内面に潤滑やデ
スケールを目的とした流体を導入して圧延する方法が提
示されている。たとえば、特開平4−52011号公報
に見られる如くエロンゲーターやリーラーなどの傾斜圧
延機で素管を圧延する際に、プラグの先端からデスケー
ル用の圧縮空気と潤滑剤を噴射することにより内面疵を
防止する技術が提示されてきている。
のため、圧延時もしくは圧延直前の素管内面に潤滑やデ
スケールを目的とした流体を導入して圧延する方法が提
示されている。たとえば、特開平4−52011号公報
に見られる如くエロンゲーターやリーラーなどの傾斜圧
延機で素管を圧延する際に、プラグの先端からデスケー
ル用の圧縮空気と潤滑剤を噴射することにより内面疵を
防止する技術が提示されてきている。
【0003】しかしながら、このようにプラグ先端から
流体を噴射するためにはプラグのみならずこれを支持す
るバーの内部にも流体の導入経路を設ける必要があり、
このような構造のプラグやバーの製造は比較的困難であ
ると共に、このように製造困難な構造のプラグやバーを
全圧延サイズに対応させて準備することはあまり得策で
はない。特に、Cr,Ni,Moなどの合金元素を多量
に含む高合金鋼管の製造に際しては、内面疵の程度が激
しいため疵の防止はコスト、生産性などの点から重要な
問題であるが、一方ではプラグ寿命が短いため製造困難
な上記構造のプラグを多く準備する必要がある。また、
潤滑剤の種類によっては圧延材の顕熱によって溶媒が気
化し噴射口が閉塞する場合がある。このような理由か
ら、管内面の冷却、デスケール、潤滑を目的とした流体
を素管内面に供給することが製品管の内面品質向上に有
効であると考えられているにも拘らず、プラグ先端から
流体を噴射する方法は殆ど普及していないのが実状であ
る。
流体を噴射するためにはプラグのみならずこれを支持す
るバーの内部にも流体の導入経路を設ける必要があり、
このような構造のプラグやバーの製造は比較的困難であ
ると共に、このように製造困難な構造のプラグやバーを
全圧延サイズに対応させて準備することはあまり得策で
はない。特に、Cr,Ni,Moなどの合金元素を多量
に含む高合金鋼管の製造に際しては、内面疵の程度が激
しいため疵の防止はコスト、生産性などの点から重要な
問題であるが、一方ではプラグ寿命が短いため製造困難
な上記構造のプラグを多く準備する必要がある。また、
潤滑剤の種類によっては圧延材の顕熱によって溶媒が気
化し噴射口が閉塞する場合がある。このような理由か
ら、管内面の冷却、デスケール、潤滑を目的とした流体
を素管内面に供給することが製品管の内面品質向上に有
効であると考えられているにも拘らず、プラグ先端から
流体を噴射する方法は殆ど普及していないのが実状であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような状況に鑑
み、本発明は、継目無管の管内面疵を防止もしくは軽減
のため圧延時に潤滑やデスケールを目的とした流体を効
率的かつ効果的に供給する手段を与えるものである。
み、本発明は、継目無管の管内面疵を防止もしくは軽減
のため圧延時に潤滑やデスケールを目的とした流体を効
率的かつ効果的に供給する手段を与えるものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術に見
られた上述の問題点を克服して構成したものであり、そ
の要旨とするところは、図1に示すように、圧延機の入
側に配置した素材押込み用のプッシャー1先端部に、素
管内部に挿入可能な流体導入管2および流体噴霧用ノズ
ル3を素管軸方向に平行に保持する治具4を設け、さら
にこの治具4の先端に、素管圧延開始時に治具4および
プッシャー1に伝えられる回転力を吸収する機能を有す
る別の治具5を設けたことを特徴とする流体供給装置、
および、必要に応じてさらにプッシャー先端の治具によ
って素管軸方向に平行に保持された流体導入管2および
流体噴霧用ノズル3の過度の昇温を防止する目的で、図
2に示すように断熱材6で被覆するか、図3に示すよう
に水などの冷媒7を鞘管8で構成したジャケット内に流
動させることで冷却できる構造のものにしたことを特徴
とする流体供給装置、さらにこれらを用いて圧延される
直前の素管内面に対し管内面の冷却、デスケール、潤滑
を目的とした流体を圧延直前から圧延終了までプッシャ
ー側より連続的に供給することを特徴とした継目無鋼管
の熱間圧延における管内面への流体供給方法である。
られた上述の問題点を克服して構成したものであり、そ
の要旨とするところは、図1に示すように、圧延機の入
側に配置した素材押込み用のプッシャー1先端部に、素
管内部に挿入可能な流体導入管2および流体噴霧用ノズ
ル3を素管軸方向に平行に保持する治具4を設け、さら
にこの治具4の先端に、素管圧延開始時に治具4および
プッシャー1に伝えられる回転力を吸収する機能を有す
る別の治具5を設けたことを特徴とする流体供給装置、
および、必要に応じてさらにプッシャー先端の治具によ
って素管軸方向に平行に保持された流体導入管2および
流体噴霧用ノズル3の過度の昇温を防止する目的で、図
2に示すように断熱材6で被覆するか、図3に示すよう
に水などの冷媒7を鞘管8で構成したジャケット内に流
動させることで冷却できる構造のものにしたことを特徴
とする流体供給装置、さらにこれらを用いて圧延される
直前の素管内面に対し管内面の冷却、デスケール、潤滑
を目的とした流体を圧延直前から圧延終了までプッシャ
ー側より連続的に供給することを特徴とした継目無鋼管
の熱間圧延における管内面への流体供給方法である。
【0006】以下、本発明について詳細に述べる。先
ず、流体供給はプッシャー側から行う必要がある。従来
技術のプラグ先端からの供給方法では、プラグやこれに
連結されるバーの内部に流体導入経路を設ける高度な加
工が必要な上、プラグが溶損する毎に或いは圧延サイズ
を変更する毎にプラグやバーを変える必要がある。特に
高合金鋼を圧延する場合には交換頻度が増える。このよ
うな不合理性を克服するには、プラグ先端からの供給方
法に依存してはならず、流体が圧延直前から圧延終了ま
で管内面に連続的に供給されることにおいて同等の効果
が得られるプッシャー側からの供給に依るべきである。
プッシャーは圧延機固有のものであり圧延サイズや鋼種
によって変更したりする必要がないため、本発明によれ
ば如何なるサイズ、鋼種の圧延に際しても管内面の冷
却、デスケール、潤滑を目的とした流体を供給すること
が可能となる。
ず、流体供給はプッシャー側から行う必要がある。従来
技術のプラグ先端からの供給方法では、プラグやこれに
連結されるバーの内部に流体導入経路を設ける高度な加
工が必要な上、プラグが溶損する毎に或いは圧延サイズ
を変更する毎にプラグやバーを変える必要がある。特に
高合金鋼を圧延する場合には交換頻度が増える。このよ
うな不合理性を克服するには、プラグ先端からの供給方
法に依存してはならず、流体が圧延直前から圧延終了ま
で管内面に連続的に供給されることにおいて同等の効果
が得られるプッシャー側からの供給に依るべきである。
プッシャーは圧延機固有のものであり圧延サイズや鋼種
によって変更したりする必要がないため、本発明によれ
ば如何なるサイズ、鋼種の圧延に際しても管内面の冷
却、デスケール、潤滑を目的とした流体を供給すること
が可能となる。
【0007】次に、管内面の冷却、デスケール、潤滑を
目的とした流体は圧延直前から圧延終了まで連続的に供
給されなければならない。これは、流体の管内面全体に
わたる均一的供給を達成するためのものである。このた
めには、流体供給中の噴射口閉塞などの現象は完全に防
止する必要があり、この点から圧延材の顕熱が蓄積し易
いプラグ先端からの供給は好ましくない。これに対し、
本発明者らは顕熱が蓄積し難い方法としてノズルおよび
流体導入管をガラスウールなどの断熱材で被覆する方
法、ノズルおよび流体導入管の内部に冷媒を供給させる
方法を考案した。また、必要に応じて両者を組み合わす
ことが可能である。このような構造の冷却機能は液状潤
滑剤などの噴霧において有効である。
目的とした流体は圧延直前から圧延終了まで連続的に供
給されなければならない。これは、流体の管内面全体に
わたる均一的供給を達成するためのものである。このた
めには、流体供給中の噴射口閉塞などの現象は完全に防
止する必要があり、この点から圧延材の顕熱が蓄積し易
いプラグ先端からの供給は好ましくない。これに対し、
本発明者らは顕熱が蓄積し難い方法としてノズルおよび
流体導入管をガラスウールなどの断熱材で被覆する方
法、ノズルおよび流体導入管の内部に冷媒を供給させる
方法を考案した。また、必要に応じて両者を組み合わす
ことが可能である。このような構造の冷却機能は液状潤
滑剤などの噴霧において有効である。
【0008】
【実施例】次に実施例を説明する。76φ×15t×6
00mmサイズのSUS304(オーステナイト系ステン
レス鋼)およびSS−41(炭素鋼)の素管を供試材と
し、実機延伸圧延機の約1/3サイズの実験用延伸圧延
機を用いて76φ×5tサイズに熱間圧延した。この
際、供給した流体は水および水ガラス(Na2 O:約1
8%、SiO2 :約36%含有)溶液(濃度50wt%)
である。水は管内面の冷却およびスケール剥離効果を目
的とし、水ガラス溶液は潤滑を目的としたものである。
水の供給は図1の方式によって行い、水ガラス溶液の供
給は図1における流体導入部分をガラスウールで被覆し
た図2の構造の方式によって行った。導入管2はSUS
316製であり10mmφ×1mmtである。またノズル3
もSUS316製であり穴径0.5mm、噴霧角度60度
のものを使用した。導入管をプッシャー先端に固定する
治具の先に設ける回転、衝撃防止用治具5にはベアリン
グを用いた。流体はポンプ10(吐出量0.5l/分)に
よって供給した。なお、図において、9が流体槽、11
が伸縮チューブである。
00mmサイズのSUS304(オーステナイト系ステン
レス鋼)およびSS−41(炭素鋼)の素管を供試材と
し、実機延伸圧延機の約1/3サイズの実験用延伸圧延
機を用いて76φ×5tサイズに熱間圧延した。この
際、供給した流体は水および水ガラス(Na2 O:約1
8%、SiO2 :約36%含有)溶液(濃度50wt%)
である。水は管内面の冷却およびスケール剥離効果を目
的とし、水ガラス溶液は潤滑を目的としたものである。
水の供給は図1の方式によって行い、水ガラス溶液の供
給は図1における流体導入部分をガラスウールで被覆し
た図2の構造の方式によって行った。導入管2はSUS
316製であり10mmφ×1mmtである。またノズル3
もSUS316製であり穴径0.5mm、噴霧角度60度
のものを使用した。導入管をプッシャー先端に固定する
治具の先に設ける回転、衝撃防止用治具5にはベアリン
グを用いた。流体はポンプ10(吐出量0.5l/分)に
よって供給した。なお、図において、9が流体槽、11
が伸縮チューブである。
【0009】圧延直前および圧延中の素管への流体の供
給状況を図4に示す。素管12はプッシャー1によりロ
ール13に噛み込むまで押されるが、この時既に流体は
噴射されており圧延先端側の素管内面には流体が供給さ
れている(図4(a))。素管がロールに噛み込むとプ
ッシャー1は停止する(図4(b))が、ロール13及
びプラグ14が素管12を圧延していくので、流体噴霧
が継続されることによって流体は管全長に行き渡ること
になる(図4(c))。圧延結果を表1に示す。これに
より本発明によって内面品質が改善されることが明らか
であるが、これは本発明によって素管内面への水や潤滑
剤溶液の供給が安定的に可能となった結果である。
給状況を図4に示す。素管12はプッシャー1によりロ
ール13に噛み込むまで押されるが、この時既に流体は
噴射されており圧延先端側の素管内面には流体が供給さ
れている(図4(a))。素管がロールに噛み込むとプ
ッシャー1は停止する(図4(b))が、ロール13及
びプラグ14が素管12を圧延していくので、流体噴霧
が継続されることによって流体は管全長に行き渡ること
になる(図4(c))。圧延結果を表1に示す。これに
より本発明によって内面品質が改善されることが明らか
であるが、これは本発明によって素管内面への水や潤滑
剤溶液の供給が安定的に可能となった結果である。
【0010】
【表1】
【0011】
【発明の効果】以上より明らかな如く、本発明によれば
潤滑剤溶液などの流体を素管内面に均一かつ安定的に作
用させることができ、結果として内面品質に優れる鋼管
の圧延が可能となるものである。
潤滑剤溶液などの流体を素管内面に均一かつ安定的に作
用させることができ、結果として内面品質に優れる鋼管
の圧延が可能となるものである。
【図1】プッシャー側から流体導入管を通しその先端ノ
ズルから流体を噴射する方式を示す。
ズルから流体を噴射する方式を示す。
【図2】流体導入管および流体噴霧用ノズルの過度の昇
温を防止するための構造を示す。
温を防止するための構造を示す。
【図3】流体導入管および流体噴霧用ノズルの過度の昇
温を防止するための構造を示す。
温を防止するための構造を示す。
【図4】本発明により圧延中の素管内面に流体が行き渡
る様子を模式的に示したもの。
る様子を模式的に示したもの。
1 圧延機のプッシャー 2 流体導入管 3 流体噴霧用ノズル 4 流体導入管およびノズルを素管軸方向に平行に保
持する治具 5 治具4の先端に素管圧延開始時に治具およびプッ
シャーに伝えられる回転力を吸収する機能を有する別の
治具 6 断熱材 7 冷媒 8 鞘管 9 流体槽 10 ポンプ 11 伸縮チューブ
持する治具 5 治具4の先端に素管圧延開始時に治具およびプッ
シャーに伝えられる回転力を吸収する機能を有する別の
治具 6 断熱材 7 冷媒 8 鞘管 9 流体槽 10 ポンプ 11 伸縮チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神谷 道秀 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 山下 勝樹 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内
Claims (3)
- 【請求項1】 素管内部に挿入可能な流体導入管および
流体噴霧用ノズルを素管軸方向に平行に保持する治具を
圧延機のプッシャー先端部に設け、さらにこの治具の先
端に、素管圧延開始時に治具およびプッシャーに伝えら
れる回転力および衝撃を吸収する機能を有する別の治具
を設けたことを特徴とする流体供給装置。 - 【請求項2】 さらにプッシャー先端の治具によって素
管軸方向に平行に保持された流体導入管および流体噴霧
用ノズルの過度の昇温を防止する目的で断熱材で被覆す
るか水などの冷媒で冷却できる構造のものにしたことを
特徴とする請求項1記載の流体供給装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の装置を用いて、
圧延される直前の素管内面に対し管内面の冷却、デスケ
ール、潤滑を目的とした流体を圧延直前から圧延終了ま
でプッシャー側より連続的に供給することを特徴とした
継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4552993A JPH06254609A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4552993A JPH06254609A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254609A true JPH06254609A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12721941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4552993A Withdrawn JPH06254609A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030015946A (ko) * | 2001-08-18 | 2003-02-26 | 주식회사 이오테크닉스 | 레이저를 이용한 리드 프레임의 도금층 치밀화 방법 및 그장치 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP4552993A patent/JPH06254609A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030015946A (ko) * | 2001-08-18 | 2003-02-26 | 주식회사 이오테크닉스 | 레이저를 이용한 리드 프레임의 도금층 치밀화 방법 및 그장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2055399A1 (en) | Mandrel bar cleaning facility | |
| JP2010082637A (ja) | 連続鋳造における二次冷却方法 | |
| JP3127822B2 (ja) | 二相ステンレス鋼製継目無鋼管の製造方法 | |
| JPH06254609A (ja) | 継目無鋼管の熱間圧延における管内面への流体供給装置およびその方法 | |
| CN111417471A (zh) | 无缝钢管的制造方法 | |
| JPS6076215A (ja) | 長尺物の冷却装置と方法 | |
| JP2007321178A (ja) | 鋼管の冷却方法 | |
| JP2000351015A (ja) | 金属管の引き抜き加工方法 | |
| US20080216925A1 (en) | Method and apparatus for producing scale-free sheet metal | |
| JP3024411B2 (ja) | ブラシロールおよびそれを使用する鋼材の脱スケール方法 | |
| JPH05185131A (ja) | 継目無ステンレス鋼管の製造方法 | |
| US20130269407A1 (en) | Method for producing seamless steel tube/pipe | |
| JPH0824911A (ja) | 継目無管の拡管圧延装置 | |
| JPH0838977A (ja) | 継目無管の管内面デスケーリング・潤滑剤塗布装置 | |
| JP3067649B2 (ja) | 高合金継目無鋼管の管圧延方法 | |
| JP3259639B2 (ja) | 強冷却型プラグおよびその冷却方法 | |
| JPS63154207A (ja) | 継目無金属管の製造方法および装置 | |
| JP2867910B2 (ja) | 継目無鋼管の浸炭防止方法 | |
| JP3094830B2 (ja) | 管状体の冷却方法および焼入装置 | |
| JP2586246B2 (ja) | 熱間継目無鋼管の製造方法 | |
| JP2590595B2 (ja) | 継目無ステンレス鋼管の製造方法 | |
| JPH06198310A (ja) | 継目無ステンレス鋼管の製管方法 | |
| JP4688037B2 (ja) | 継目無鋼管の製造方法及び酸化性ガス供給装置 | |
| JP3911766B2 (ja) | プラグの冷却方法および装置 | |
| DE102018117405A1 (de) | Verfahren zum Entzundern eines Kupferausgangsmaterials für ein Fertigen eines Kupferproduktes und Kupferprodukt |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000509 |