JPH06254757A - 狭凹状部加工用サンダ - Google Patents

狭凹状部加工用サンダ

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JPH06254757A
JPH06254757A JP6744593A JP6744593A JPH06254757A JP H06254757 A JPH06254757 A JP H06254757A JP 6744593 A JP6744593 A JP 6744593A JP 6744593 A JP6744593 A JP 6744593A JP H06254757 A JPH06254757 A JP H06254757A
Authority
JP
Japan
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sanding
work
workpiece
belt
sanding belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP6744593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Shimura
秀男 志村
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SHIMURA KK
Original Assignee
SHIMURA KK
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Publication date
Application filed by SHIMURA KK filed Critical SHIMURA KK
Priority to JP6744593A priority Critical patent/JPH06254757A/ja
Publication of JPH06254757A publication Critical patent/JPH06254757A/ja
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は無端状のサンディングベルト23を
走行させ、被加工物Wの狭く窪んだ加工部位も研摩加工
できる装置に関するものである。 【構成】 被加工物Wを保持するワーク保持装置1と無
端帯状の走行駆動されるサンディングベルト23とを具
備したサンディング加工盤2とを具えて成る研摩加工装
置において、前記ワーク保持装置1は回動し、且つ一定
方向に移動できるように構成され、一方サンディングベ
ルト23は前記被加工物Wに対し接近離反するとともに
接触方向を偏向自在に構成し、且つサンディングベルト
23は接触作用部において尖端状の走行軌道が設定され
ていることを特徴とする。 【効果】 サンディングベルト23は尖端状の走行軌道
が設定されているため被加工物Wの凹凸に無理なく対応
し摺擦していくことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は無端状のサンディングベ
ルトを走行させ、被加工物の周囲を研摩加工する装置に
関するものであって、特に被加工物の加工部位が狭く窪
んでいる場合にあっても支障なく加工することのできる
狭凹状部加工用サンダに係るものである。
【0002】
【発明の背景】ほぼ二等辺三角形状の走行軌道を設定し
てサンディングベルトを走行させ、走行軌道の底辺中央
において、被加工物と接触し、被加工物の表面研摩を行
うサンダが広く用いられている。これらは例えばテーブ
ルの縁のように被加工面がほぼ直線状または凸状のコー
ナー部である場合には問題なく加工ができるが、狭い凹
部を有するような被加工物を摺擦するような場合、例え
ば後述する卓球用ラケット等を加工対象とする場合、サ
ンディングベルトの加工作用部位がそれ程突出していな
いため、被加工物の凹凸に無理なく対応し摺擦していく
ことができなかった。
【0003】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景に
鑑みなされたものであって、被加工物の加工部位の形状
が狭い凹状の場合であっても、サンディングベルトが忠
実にその形状に沿って摺擦を行えるようにした新規な研
摩加工機の開発を試みたものである。
【0004】
【発明の構成】
【目的達成の手段】すなわち本発明たる狭凹状部加工用
サンダは、被加工物を保持するワーク保持装置とこのワ
ーク保持装置における被加工物に摺接する無端帯状の走
行駆動されるサンディングベルトとを具備したサンディ
ング加工盤とを具えて成る研摩加工装置において、前記
ワーク保持装置は回動し、且つ一定方向に移動できるよ
うに構成され、一方サンディングベルトは前記被加工物
に対し接近離反するとともに接触方向を偏向自在に構成
し、且つサンディングベルトは接触作用部において尖端
状の走行軌道が設定されていることを特徴として成り、
以て前記目的を達成しようとするものである。
【0005】
【発明の作用】被加工物をワーク保持装置にセットし、
本装置を作動させると、ワーク保持装置とサンディング
加工盤は所定の位置まで移動し、走行駆動されるサンデ
ィングベルトが、被加工物の周縁形状に沿って追従し、
被加工物を摺擦していく。このときサンディングベルト
の接触作用部は尖端状になるよう形成されているため、
被加工物の加工部位が特に凹状であって狭い形状の場合
であっても、サンディングベルトは忠実にその形状に沿
って摺擦を行う。
【0006】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。図1〜3は本発明たる狭凹状部加工用サン
ダAの全体構成を示すものであって、被加工物Wを保持
するワーク保持装置1と、保持された被加工物Wの周縁
に臨む位置に設けられて実質的に被加工物Wを加工する
サンディング加工盤2と、これらを支承する基台4とを
基本的構成として成る。因みにこの実施例では前記サン
ディング加工盤2は同一構成のものを被加工物Wを挟ん
で対向的に二基設けたものであるが、もとより一基のみ
であってもよい。
【0007】以下、各部材について詳しく説明すると、
まず基台4は装置前面から見て凸形状で両側の低上面を
加工盤支持部40Aとし、中央を保持装置支持部40B
とする。そして前記各加工盤支持部40Aの上面にはそ
れぞれ中央に向かうガイドレール41Aを二本平行に設
け、一方、中央部の保持装置支持部40B上面には両サ
イドのガイドレール41Aに対し直交する方向に二本平
行にガイドレール41Bを設ける。そして両側のガイド
レール41A上にサンディング加工盤2を支承し、中央
のガイドレール41B上にワーク保持装置1を支承す
る。一方、基台4内部にはガイドレール41A,41B
に平行にそれぞれ各一本ずつボールネジ42A,42B
を回転自在に設ける。そしてこのボールネジ42A,4
2Bを回転駆動する加工盤前後駆動モータ43及びワー
ク前後駆動モータ44を基台4に設ける。
【0008】次にワーク保持装置1について説明する。
このものは前記ガイドレール41B上を移動するワーク
テーブル11上に回転テーブルユニット1Tとクランプ
ユニット1Cとを具えて構成されている。回転テーブル
ユニット1Tは、ワークテーブル11に対し、下方に延
びる回転支軸12において回転自在に支持されるもので
あり、上端にワーク載せ台14を具える。そして回転支
軸12はその下方に設けた可変速駆動モータ13によっ
て回転駆動される。一方、回転テーブルユニット1Tに
対向して、その上方には前述したクランプユニット1C
が設けられるものであって、このものはワークテーブル
11から立ち上げられた支持フレーム15の先端におい
て、クランプブロック16を回転自在に且つ上下に昇降
自在に取り付けて成る。このクランプブロック16はク
ランプシリンダ17により強固な押圧をなすものであ
り、被加工物Wが加工途中において受ける側圧に充分耐
え得るように構成されている。
【0009】なおワークテーブル11下面にはガイドレ
ール41B上を転動するようにベヤリングユニット18
を設けるとともに、基台4内部のボールネジ42Bに螺
合するメネジブロック19Bを取り付ける。これによ
り、ボールネジ42Bが回転することによりメネジブロ
ック19Bが移動し、その結果ワークテーブル11がガ
イドレール41B上を移動できるようになっている。
【0010】次にサンディング加工盤2について説明す
る。本実施例では一例としてサンディング加工盤2はワ
ーク保持装置1に対し、対向的に二基設けられた場合に
ついて説明しているが、一基または三基以上設けるよう
にしてもよい。サンディング加工盤2の主要装置は直接
加工作用を担うサンディングユニット2Uであり、この
ものが被加工物Wの形状に応じ進退しつつ加工作用面を
振り、所望の形状に加工することができるように構成さ
れている。
【0011】このサンディング加工盤2は、まずその下
部に設けられた可動台盤21を基台4における加工盤支
持部40Aのガイドレール41Aに案内されるように設
置する。これにより、被加工物Wの大きさによりサンデ
ィング加工盤2を加工位置に向かって前後に移動させ
て、大まかな位置決めを行う。具体的にはワーク保持装
置1の前後駆動と同じように、前記加工盤前後駆動モー
タ43により回転させられるボールネジ42Aに螺合す
るメネジブロック19Aを可動台盤21の下面に設ける
ことにより、ガイドレール41A上をワーク保持装置1
側に向かって接近離反できるように構成されている。こ
の可動台盤21の上面には、スライドレール211をワ
ーク保持装置1に向けて二本平行に設け、その側傍に前
後スライドシリンダ212をスライドレール211と平
行に設ける。
【0012】そして前記可動台盤21のスライドレール
211上にスライドテーブル22がスライド自在に設け
られるものであって、前後スライドシリンダ212の伸
縮によりスライドし、サンディングベルト23が被加工
物Wに接触するように図る。
【0013】更にスライドテーブル22の上面には旋回
案内板221が設けられる。旋回案内板221は円弧形
状で、側部にラック222を有し、上面に旋回案内板2
21と同心の円弧を形成する扇帯状の変角ガイド223
を設ける。そしてサンディングユニット2Uは下部の旋
回架台24の底面に設けた四つのガイドロール241で
変角ガイド223を挟んで転動自在に支持され、サンデ
ィングユニット2Uが旋回できるように構成されてい
る。因みにこの動作を本明細書において、「首振り運
動」とも称する。このようなサンディングユニット2U
の旋回駆動はその側部に設けた変角モータ25の駆動に
よりなされるものであり、この変角モータ25の出力軸
にピニオンギヤ251を設け、旋回案内板221側部の
ラック222と噛み合いながら転動することによりなさ
れる。
【0014】更に旋回架台24の上面には支持コラム2
6を設け、支持コラム26の上端にベルト支持台261
を形成する。ベルト支持台261の上面ワーク保持装置
1側には支持ブラケット262を立ち上げ、上面反対側
には側面コの字状のスライドガイド263を取り付け
る。
【0015】そして支持ブラケット262に対しコンタ
クトロールユニット27を接続部27Aにおいて設定角
度調節自在に取り付ける。コンタクトロールユニット2
7は、一例として側面コの字状のロール支持部材271
に対し、その軸受部272において小径円筒形のコンタ
クトロール273を回転自在に保持して成る。更にコン
タクトロールユニット27にはコンタクトロール273
の真下の位置にコンタクトロール273と同一直径の倣
いコロ274を設けている。
【0016】一方スライドガイド263は上端と下端に
ガイド穴263aを有し、そこに側面矩形枠状の駆動体
フレーム28をスライド自在に取り付ける。このものは
水平に配置された上下二本のスライドロット281と、
その一端部に設けたシリンダ受板282と、他端に設け
た駆動体支持板283とによって全体が側面矩形状とな
るように構成されている。そしてテンションシリンダ2
9を前記スライドガイド263のほぼ中央部に設け、テ
ンションシリンダ29のロッドをシリンダ受板282に
取り付ける。また駆動体支持板283にベルト駆動モー
タ30を出力軸が上方に向かうように取り付け、その出
力軸に大径のベルト駆動プーリ301を設ける。
【0017】そしてこのベルト駆動プーリ301とコン
タクトロール273との間にサンディングベルト23が
懸張され、テンションシリンダ29により一定のテンシ
ョンが維持される。この張設されたサンディングベルト
23の形状は上面より見て、本発明の特徴的構成である
コンタクトロール273の部位において尖端状の走行軌
道が形成される。なおサンディングベルト23はベース
となるベルト素材に対し、その表面に研摩粒を固着させ
てなるものであり、この研摩面において被加工物Wの表
面を研摩加工する。そしてサンディング加工盤2を二基
設けた場合は、一方に粗加工用のサンディングベルト2
3を張設し、もう一方に仕上加工用のサンディングベル
ト23を張設することができる。
【0018】更に補助的装置としてクリーナ装置5を設
ける。これは一例としてブラシ51をサンディングベル
ト23へ接触させ、掃き取られる研摩粉塵を吸引装置5
2により吸い取るものである。
【0019】本発明たる狭凹状部加工用サンダAは以上
述べたような具体的な構成を有するものであって、これ
を作動させる一例として自動制御による手法が採りう
る。例えば被加工物Wの外形仕上寸法を直交座標系によ
り入力し、この情報は数値制御装置6において極座標系
に変換され、変換されたデータに基づきサンディング加
工盤2の前後移動距離、首振り角度及び回転テーブルユ
ニット1T前後移動距離・速度、そして回転数等を決定
させて作動させる。そしてこれらの数値を基にしてサン
ディング加工盤2の駆動制御、ワーク保持装置1の駆動
制御の他、クリーナ装置5を作動させる制御が行われ
る。
【0020】次に更に詳しく被加工物Wの周縁の研摩加
工について説明する。最初に加工の準備段階について述
べると、まず数値制御装置6における操作盤61面上の
キーボードより被加工物Wの外形仕上がり寸法を入力す
る。
【0021】次にワーク載せ台14に被加工物Wの倣い
モデルMを設置し、その上に適宜スペーサー等を介し位
置調整した上で被加工物Wを置く。この被加工物Wとし
ては図示の卓球用ラケットのようにラケット面から柄に
かけて狭く窪んだ周縁形状を有するものを選択できる。
またこのとき、被加工物Wが薄物の場合はサンディング
ベルト23の幅内であれば、多数枚重ねて置くことがで
きる。そしてクランプユニット1Cのクランプブロック
16を降下させ、被加工物Wをクランプする。
【0022】この後、数値制御装置6における始動スイ
ッチを押すと、サンディングベルト23は回転しはじ
め、数値制御装置6により定められた所定の加工位置ま
で加工盤前後駆動モータ43の駆動によりサンディング
加工盤2は前進する。そしてワーク保持装置1もワーク
前後駆動モータ44の駆動により所定の加工位置まで前
進する。
【0023】そしてワーク保持装置1が更に所定の速度
で前進・回転しながら被加工物Wの周縁部を両サイドの
サンディングユニット2Uが交互にまたは同時に変角モ
ータ25による首振り運動、および前後スライドシリン
ダ212による被加工物Wの凹凸に応じた前後・後退運
動を行ない所定の形状に仕上げていく。このときサンデ
ィングベルト23は接触作用部においては尖端の走行軌
道が設定されているため、被加工物Wの特に凹部が狭い
形状の場合であっても、サンディングベルト23は忠実
にその形状に沿って摺擦を行う。
【0024】そして更に研摩仕上がりをより正確なもの
とするため、補助的に倣いコロ274が倣いモデルMの
形状に沿って応動することにより、被加工物Wへのサン
ディングベルト23の追従を円滑にする。
【0025】またこれらの研摩加工中、クリーナ装置5
も稼働して、研摩粉塵を集塵しており、サンディングベ
ルト23の目が詰まって思うような研摩加工ができなく
なったり、周囲に粉塵が飛び散るのを防止する。
【0026】そして被加工物Wの周縁部前周の研摩加工
が終了すると、サンディング加工盤2とワーク保持装置
1は再び原点位置まで後退し、クランプブロック16は
クランプを解除し、上昇して上限位置で停止する。以下
繰り返し前記動作を行い、加工を続ける。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上のような構成を有するもの
であって、被加工物Wが多曲面部材で狭い凹部を摺擦す
る必要がある場合、サンディングベルト23は接触作用
部において尖端状の走行軌道が設定されているため被加
工物Wの凹凸に無理なく対応し摺擦していくことができ
る。また従来のサンディングベルト23が被加工物Wの
周縁に沿って移動する手法に代え、ワーク保持装置1側
を移動するようにしたため、サンディング加工盤2の駆
動負担が少なくなり、サンディンベルト23が被加工物
Wの凹凸に応じ正確に追従して摺擦するようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の狭凹状部加工用サンダを示す斜視図で
ある。
【図2】同上正面図である。
【図3】同上平面図である。
【図4】同上サンディング加工盤を拡大して示す斜視図
である。
【図5】同上作動の様子を〜に分けて示す骨格的平
面図である。
【符号の説明】
1 ワーク保持装置 1T 回転テーブルユニット 1C クランプユニット 11 ワークテーブル 12 回転支軸 13 可変速駆動モータ 14 ワーク載せ台 15 支持フレーム 16 クランプブロック 17 クランプシリンダ 18 ベヤリングユニット 19A メネジブロック 19B メネジブロック 2 サンディング加工盤 2U サンディングユニット 21 可動台盤 211 スライドレール 212 前後スライドシリンダ 22 スライドテーブル 221 旋回案内板 222 ラック 223 変角ガイド 23 サンディングベルト 24 旋回架台 241 ガイドロール 25 変角モータ 251 ピニオンギヤ 26 支持コラム 261 ベルト支持台 262 支持部ブラケット 263 スライドガイド 263a ガイド穴 27 コンタクトロールユニット 271 ロール支持部材 272 軸受部 273 コンタクトロール 274 倣いコロ 28 駆動体フレーム 281 スライドロット 282 シリンダ受板 283 駆動体支持板 29 テンションシリンダ 30 ベルト駆動モータ 301 ベルト駆動プーリ 4 基台 40A 加工盤支持部 40B 保持装置支持部 41A ガイドレール 41B ガイドレール 42A ボールネジ 42B ボールネジ 43 加工盤前後駆動モータ 44 ワーク前後駆動モータ 5 クリーナ装置 51 ブラシ 52 吸引装置 6 数値制御装置 61 操作盤 A 狹凹状部加工用サンダ W 被加工物 M 倣いモデル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被加工物を保持するワーク保持装置とこの
    ワーク保持装置における被加工物に摺接する無端帯状の
    走行駆動されるサンディングベルトとを具備したサンデ
    ィング加工盤とを具えて成る研摩加工装置において、前
    記ワーク保持装置は回動し、且つ一定方向に移動できる
    ように構成され、一方サンディングベルトは前記被加工
    物に対し接近離反するとともに接触方向を偏向自在に構
    成し、且つサンディングベルトは接触作用部において尖
    端状の走行軌道が設定されていることを特徴とする狭凹
    状部加工用サンダ。
JP6744593A 1993-03-03 1993-03-03 狭凹状部加工用サンダ Pending JPH06254757A (ja)

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JP6744593A JPH06254757A (ja) 1993-03-03 1993-03-03 狭凹状部加工用サンダ

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JP6744593A JPH06254757A (ja) 1993-03-03 1993-03-03 狭凹状部加工用サンダ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114770310A (zh) * 2022-06-17 2022-07-22 江苏铨旺建材科技有限公司 铝合金窗框焊接凸起自调节打磨装置
CN114833683A (zh) * 2022-05-30 2022-08-02 四川图林科技有限责任公司 一种激光陀螺光学元件精加工用超光滑抛光装置及方法
CN114986265A (zh) * 2022-05-31 2022-09-02 嘉兴美旺机械制造有限公司 一种智能控制刀片打磨工艺方法及系统

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