JPH06254929A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
- Publication number
- JPH06254929A JPH06254929A JP7613393A JP7613393A JPH06254929A JP H06254929 A JPH06254929 A JP H06254929A JP 7613393 A JP7613393 A JP 7613393A JP 7613393 A JP7613393 A JP 7613393A JP H06254929 A JPH06254929 A JP H06254929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- signal
- temperature
- cooling time
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型の温度変化による成形品のソリや変形や
変質を抑制することができると共に、射出サイクルを可
及的に短時間にして生産性が向上する射出成形機の提
供。 【構成】 樹脂を射出し、保圧および冷却後型開きする
ように制御された射出成形機であって、金型温度の上昇
に応じて冷却時間が長くなるように制御されていること
を特徴としている。
変質を抑制することができると共に、射出サイクルを可
及的に短時間にして生産性が向上する射出成形機の提
供。 【構成】 樹脂を射出し、保圧および冷却後型開きする
ように制御された射出成形機であって、金型温度の上昇
に応じて冷却時間が長くなるように制御されていること
を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形機に関し、特に
金型温度の変化による成形品のソリや変形を抑制するこ
とができるものに関する。
金型温度の変化による成形品のソリや変形を抑制するこ
とができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機には通常、射出サイクルや樹
脂温度等の一連の制御を行う制御装置が設けられてい
る。図3は射出サイクルの例であり、スタート指令によ
り先ず金型の型締めを行い、次いで所定温度に加熱され
て溶融した樹脂を金型のキャビティ内に射出し、所定時
間の保圧後、除圧してさらに所定時間冷却してから型開
きを行っている。そしてこれら保圧および冷却の時間は
それぞれ保圧タイマーおよび冷却タイマーにより予め設
定され、それらのセットアップ後、次工程に移るよう制
御されている。金型はヒータにより加熱され、射出する
樹脂の種類にもよるが通常100℃以下に温度制御され
る。即ち、サーミスタ等の温度センサからの金型の温度
信号が、制御盤内に設けられた温度制御器に導入され、
そこで設定温度と比較されてそれらが一致するように金
型に取り付けたヒータの電流が制御される。
脂温度等の一連の制御を行う制御装置が設けられてい
る。図3は射出サイクルの例であり、スタート指令によ
り先ず金型の型締めを行い、次いで所定温度に加熱され
て溶融した樹脂を金型のキャビティ内に射出し、所定時
間の保圧後、除圧してさらに所定時間冷却してから型開
きを行っている。そしてこれら保圧および冷却の時間は
それぞれ保圧タイマーおよび冷却タイマーにより予め設
定され、それらのセットアップ後、次工程に移るよう制
御されている。金型はヒータにより加熱され、射出する
樹脂の種類にもよるが通常100℃以下に温度制御され
る。即ち、サーミスタ等の温度センサからの金型の温度
信号が、制御盤内に設けられた温度制御器に導入され、
そこで設定温度と比較されてそれらが一致するように金
型に取り付けたヒータの電流が制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常成形サイクルは、
経済上の理由から出来るだけ短く設定する事を考え、そ
れが実際に行われている。その成形サイクルの中で冷却
時間は大変重要な条件であり、その樹脂の持つ熱変形温
度に基づいて決定される。勿論、熱変形温度といっても
加えられる力によって違いはあるが、通常の成形品であ
れば、4kg/cm2 〜16kg/cm2 の力が成形品ノックア
ウト(金型より取出し)時に加わるという事が条件とな
る。それは、金型から離型時に成形品に加わる力という
事になる。従って金型温度の設定は、この熱変形温度以
下というのが条件となる。成形サイクルで冷却作業完了
という事は、型内にある成形品が金型温度とその温度が
平衡状態になった時、即ち射出された高温のメルト樹脂
が金型により熱交換され形を整えた時、完了という事で
ある。
経済上の理由から出来るだけ短く設定する事を考え、そ
れが実際に行われている。その成形サイクルの中で冷却
時間は大変重要な条件であり、その樹脂の持つ熱変形温
度に基づいて決定される。勿論、熱変形温度といっても
加えられる力によって違いはあるが、通常の成形品であ
れば、4kg/cm2 〜16kg/cm2 の力が成形品ノックア
ウト(金型より取出し)時に加わるという事が条件とな
る。それは、金型から離型時に成形品に加わる力という
事になる。従って金型温度の設定は、この熱変形温度以
下というのが条件となる。成形サイクルで冷却作業完了
という事は、型内にある成形品が金型温度とその温度が
平衡状態になった時、即ち射出された高温のメルト樹脂
が金型により熱交換され形を整えた時、完了という事で
ある。
【0004】この熱交換の時間(実際の作業では1/1
00秒単位)は、金型の温度により決まってくる。つま
り型温が成形品冷却の関数となるわけである。この作業
時に、型温が外部の条件及び金型構造等の条件により正
確にコントロール出来ないのが現実である。即ち、前記
の如く金型の温度制御を行っても、金型温度を厳密に一
定に保つことは不可能である。しかし、冷却時間は一般
的にタイマー設定により定時間で行われる。このため、
時として熱変形温度以下の温度になる前に製品が金型か
らノックアウトされる事が生じる。この場合、成形品は
確実に変形する。このように金型温度が変化すると、成
形品にソリや変形が生じるので、これを防止するのが本
発明の第一の目的である。しかも成形サイクルを可能な
限り短くして、生産性を向上するものである。
00秒単位)は、金型の温度により決まってくる。つま
り型温が成形品冷却の関数となるわけである。この作業
時に、型温が外部の条件及び金型構造等の条件により正
確にコントロール出来ないのが現実である。即ち、前記
の如く金型の温度制御を行っても、金型温度を厳密に一
定に保つことは不可能である。しかし、冷却時間は一般
的にタイマー設定により定時間で行われる。このため、
時として熱変形温度以下の温度になる前に製品が金型か
らノックアウトされる事が生じる。この場合、成形品は
確実に変形する。このように金型温度が変化すると、成
形品にソリや変形が生じるので、これを防止するのが本
発明の第一の目的である。しかも成形サイクルを可能な
限り短くして、生産性を向上するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
種々研究した結果、金型温度の変化による成形品のソリ
や変形等は、保圧後に除圧されて冷却する時間を変化す
ることにより補償することが可能であり、金型温度の上
昇に従って冷却時間を長くすることによってそれらが著
しく抑制されるということが判った。本発明はこのよう
な知見を基になされたものである。すなわち本発明は、
金型内に樹脂を射出し、保圧および冷却後金型を型開き
するように制御された射出成形機であって、金型温度の
上昇に応じて冷却時間が長くなるように制御されている
ことを特徴とするものである。
種々研究した結果、金型温度の変化による成形品のソリ
や変形等は、保圧後に除圧されて冷却する時間を変化す
ることにより補償することが可能であり、金型温度の上
昇に従って冷却時間を長くすることによってそれらが著
しく抑制されるということが判った。本発明はこのよう
な知見を基になされたものである。すなわち本発明は、
金型内に樹脂を射出し、保圧および冷却後金型を型開き
するように制御された射出成形機であって、金型温度の
上昇に応じて冷却時間が長くなるように制御されている
ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の射出成形機によれば、金型の温度が上
昇するとそれに応じて冷却時間が長くなるように制御さ
れる。このように制御することにより金型のショット
数、外気温変動、および温度制御の変動等による金型温
度の変化に基づく成形品のソリや変形や変質が著しく抑
制される。しかも、成形サイクルの時間を最小にして生
産性を向上させることができる。
昇するとそれに応じて冷却時間が長くなるように制御さ
れる。このように制御することにより金型のショット
数、外気温変動、および温度制御の変動等による金型温
度の変化に基づく成形品のソリや変形や変質が著しく抑
制される。しかも、成形サイクルの時間を最小にして生
産性を向上させることができる。
【0007】
【実施例】次に図面により本発明の実施例を説明する。
図1は本発明の射出成形機における冷却時間制御手段の
説明図である。金型のキャビティ近くに埋設したサーミ
スタ温度センサ1の信号は、増幅器2に入力されて電流
信号に変換され、次いで演算器3に入力される。このサ
ーミスタ温度センサ1は図示しない金型の温度制御器用
の温度検出に兼用することができる。演算器3は例えば
アナログ−デジタル変換器(AD変換器)とデジタル演
算手段を有するものであり、増幅器2からのアナログ信
号をデジタル化してそれを基準設定温度値に相当するデ
ジタル値と比較し、その差に実験等により設定した関数
を乗じて冷却時間を算出し、それを例えば8ビットのデ
ジタル信号として出力する。
図1は本発明の射出成形機における冷却時間制御手段の
説明図である。金型のキャビティ近くに埋設したサーミ
スタ温度センサ1の信号は、増幅器2に入力されて電流
信号に変換され、次いで演算器3に入力される。このサ
ーミスタ温度センサ1は図示しない金型の温度制御器用
の温度検出に兼用することができる。演算器3は例えば
アナログ−デジタル変換器(AD変換器)とデジタル演
算手段を有するものであり、増幅器2からのアナログ信
号をデジタル化してそれを基準設定温度値に相当するデ
ジタル値と比較し、その差に実験等により設定した関数
を乗じて冷却時間を算出し、それを例えば8ビットのデ
ジタル信号として出力する。
【0008】一方、保圧終了信号によりカウンタ4がス
タートされる。この保圧終了信号は、例えば図示しない
制御盤内に設けられる保圧タイマからのセットアップ信
号が用いられる。カウンタ4は内部にクロックを有し、
スタート信号によりクロックのカウントを開始して、そ
のカウント値を例えば8ビットのテジタル値として出力
する。カウンタ4の出力は比較器5に入力される。この
比較器5には前記演算器3の出力が入力され、ここでカ
ウンタ4の出力と演算器3の出力が比較される。そして
カウンタ4の出力が演算器3の出力に一致したとき、比
較器5の出力信号は低から高に変化して型開き信号が出
力される。この型開き信号は、図示しない制御盤内に収
容される金型駆動部に伝達されて金型の型開きが行われ
る。
タートされる。この保圧終了信号は、例えば図示しない
制御盤内に設けられる保圧タイマからのセットアップ信
号が用いられる。カウンタ4は内部にクロックを有し、
スタート信号によりクロックのカウントを開始して、そ
のカウント値を例えば8ビットのテジタル値として出力
する。カウンタ4の出力は比較器5に入力される。この
比較器5には前記演算器3の出力が入力され、ここでカ
ウンタ4の出力と演算器3の出力が比較される。そして
カウンタ4の出力が演算器3の出力に一致したとき、比
較器5の出力信号は低から高に変化して型開き信号が出
力される。この型開き信号は、図示しない制御盤内に収
容される金型駆動部に伝達されて金型の型開きが行われ
る。
【0009】図2はポリアセタール(POM)樹脂を使
用して小型部品を射出成形した場合において、成形品に
ソリや変形を生じないようにするための金型温度と冷却
時間関係を実験により求めてプロットしたものである。
この例においては、金型温度は80℃に制御されている
が、成形ショット数等により金型温度が78℃〜82℃
程度の範囲で変化した。そのような状態で従来のように
冷却時間を一定にして成形すると成形不良品の発生が僅
かに認められることがあるが、図2のような関係で冷却
時間を制御した結果、成形品におけるソリや変形の発生
は皆無になった。なお、冷却時間は長過ぎても物性に影
響を与えるので、最適な冷却時間の範囲は比較的狭いこ
とが判った。そこで、金型温度が低下した場合には、そ
れに応じて冷却時間が短くなるように構成されている。
それにより、成形サイクルの時間が最短となり生産性が
向上する。
用して小型部品を射出成形した場合において、成形品に
ソリや変形を生じないようにするための金型温度と冷却
時間関係を実験により求めてプロットしたものである。
この例においては、金型温度は80℃に制御されている
が、成形ショット数等により金型温度が78℃〜82℃
程度の範囲で変化した。そのような状態で従来のように
冷却時間を一定にして成形すると成形不良品の発生が僅
かに認められることがあるが、図2のような関係で冷却
時間を制御した結果、成形品におけるソリや変形の発生
は皆無になった。なお、冷却時間は長過ぎても物性に影
響を与えるので、最適な冷却時間の範囲は比較的狭いこ
とが判った。そこで、金型温度が低下した場合には、そ
れに応じて冷却時間が短くなるように構成されている。
それにより、成形サイクルの時間が最短となり生産性が
向上する。
【0010】
【発明の効果】本発明の射出成形機は以上のように、金
型の温度が上昇するとそれに応じて冷却時間を長くする
ように制御されるので、金型の温度変化による成形品の
ソリや変形や変質を著しく抑制することができる。しか
も成形サイクルの時間を最小にして、単位時間あたりの
製品生産量を向上させることができる。
型の温度が上昇するとそれに応じて冷却時間を長くする
ように制御されるので、金型の温度変化による成形品の
ソリや変形や変質を著しく抑制することができる。しか
も成形サイクルの時間を最小にして、単位時間あたりの
製品生産量を向上させることができる。
【図1】本発明の射出成形機における冷却時間制御手段
の説明図。
の説明図。
【図2】実験により求めた金型温度と冷却時間の例を示
す関係図。
す関係図。
【図3】従来の射出成形機の射出サイクルの例を示す系
統図。
統図。
1 サーミスタ温度センサ 2 増幅器 3 演算器 4 カウンタ 5 比較器
Claims (1)
- 【請求項1】 金型内に樹脂を射出し、保圧および冷却
後金型を型開きするように制御された射出成形機におい
て、金型温度の上昇に応じて冷却時間が長くなるように
制御されていることを特徴とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7613393A JPH06254929A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7613393A JPH06254929A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06254929A true JPH06254929A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13596460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7613393A Pending JPH06254929A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254929A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010091825A (ko) * | 2000-03-18 | 2001-10-23 | 이상영 | 금형자동 온도제어기 |
| JP2008188909A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Olympus Corp | 射出成形装置、射出成形方法 |
| CN108890982A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-27 | 骏伟塑胶制品(太仓)有限公司 | 一种注塑成型塑胶产品反补偿生产工艺 |
| CN109115375A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-01-01 | 中国振华集团云科电子有限公司 | 一种热敏电阻的筛选方法及筛选系统 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP7613393A patent/JPH06254929A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010091825A (ko) * | 2000-03-18 | 2001-10-23 | 이상영 | 금형자동 온도제어기 |
| JP2008188909A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Olympus Corp | 射出成形装置、射出成形方法 |
| CN108890982A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-27 | 骏伟塑胶制品(太仓)有限公司 | 一种注塑成型塑胶产品反补偿生产工艺 |
| CN109115375A (zh) * | 2018-10-22 | 2019-01-01 | 中国振华集团云科电子有限公司 | 一种热敏电阻的筛选方法及筛选系统 |
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