JPH0625517B2 - 丁 番 - Google Patents

丁 番

Info

Publication number
JPH0625517B2
JPH0625517B2 JP61101253A JP10125386A JPH0625517B2 JP H0625517 B2 JPH0625517 B2 JP H0625517B2 JP 61101253 A JP61101253 A JP 61101253A JP 10125386 A JP10125386 A JP 10125386A JP H0625517 B2 JPH0625517 B2 JP H0625517B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
intermediate member
hinge according
outer casing
inner casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61101253A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61254774A (ja
Inventor
ゲルハルト・コツホ
ローラント・ヘルツレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Haefele KG
Original Assignee
Haefele KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Haefele KG filed Critical Haefele KG
Publication of JPS61254774A publication Critical patent/JPS61254774A/ja
Publication of JPH0625517B2 publication Critical patent/JPH0625517B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D3/00Hinges with pins
    • E05D3/06Hinges with pins with two or more pins
    • E05D3/16Hinges with pins with two or more pins with seven parallel pins and four arms
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/02Parts for attachment, e.g. flaps
    • E05D5/08Parts for attachment, e.g. flaps of cylindrical shape
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/04Hinges adjustable relative to the wing or the frame
    • E05D7/0415Hinges adjustable relative to the wing or the frame with adjusting drive means
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/04Hinges adjustable relative to the wing or the frame
    • E05D7/0415Hinges adjustable relative to the wing or the frame with adjusting drive means
    • E05D7/0423Screw-and-nut mechanisms
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D3/00Hinges with pins
    • E05D3/06Hinges with pins with two or more pins
    • E05D3/16Hinges with pins with two or more pins with seven parallel pins and four arms
    • E05D2003/166Vertical pivot-axis
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/20Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Hinge Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、壁に扉又はこれに類したものを枢着させるた
めの丁番であって、板リンクを介して互いに結合された
2つのベース体を備えている形式のものに関する。
従来の技術 リンク機構として働く板リンクの寸法及び支承軸の配置
形式によって、扉の開放時における運動形式が決定され
る。家具の扉の場合には壁は通常家具の側壁である。し
かしながらまたこれは、扉又は例えば逆向きに開放可能
な2つの扉によって閉鎖される適当なフレームであって
もよい。
発明の課題 本発明の課題は、極めて頑丈でかつ扉のしっかりした枢
着が可能でしかも所要スペースがわずかでその上取付け
が簡単な丁番を提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では冒頭に述べ
た形式の丁番において、(イ)各ベース体に少なくとも
1つの長い板リンクと短い板リンクとが横方向で互いに
並んで枢着されており、長い板リンクがそれぞれ短い板
リンクと枢着結合されていて、さらに長い板リンクが中
央範囲において互いに枢着されており、(ロ)各ベース
体が内側ケーシングとして構成されていて、該内側ケー
シングが、扉もしくは壁に取付け可能な外側ケーシング
に、互いにほぼ直交する2つの方向で移動可能に保持さ
れている。
発明の効果 通常このような丁番は2つ、丈高の扉では場合によって
はそれ以上の丁番が用いられる。さらに安定性を問題に
するならば、各ベース体ごとに長い板リンクと短い板リ
ンクとを1つずつではなくそれ以上用いは方がもちろん
有利である。一方のベース体は周知のように扉に固定さ
れていて、他方のベース体は壁、フレーム又はこれに類
したものに固定されている。ベース体の形状付与は一方
では扉の開放時における所望の運動形式に合わせられか
つ他方では、関連工場例えば家具製造所において用いら
れる工具を用いて簡単に取り付けられるようになってい
なくてはならない。
本発明による丁番の大きな利点は、まず第1に(イ)の
ように構成されていることによって、留め継ぎ状の接触
面を備えた扉が同様に留め継ぎ状に加工された壁に接続
する箇所において有利に組み込めることにある。家具製
造においては扉を留め継ぎ状に接続することは、従来汎
用の突き合わせ状の接続に比べて有利であると見做され
ている。なぜならば留め継ぎ状の接続はちりやほこりの
侵入をより確実に遮断することができるからである。
また(ロ)のように構成されていることによって、各内
側ケーシングは、今や、扉もしくは壁と堅く結合されて
いる所属の外側ケーシングに対して縦方向及び横方向に
おいて所定の値だけシフトされ得る。このようにして扉
は壁に対して極めて正確に整えられ、このことは特に留
め継ぎ状に加工された部分において特に視覚上の理由か
ら必要である。しかもこの場合外側ケーシングの固定に
関しては、特に高い精度が要求されることはない。つま
り中心位置を基点とした移動運動の値は、例えば家具用
の丁番の場合には各側に向かって各方向において例えば
2mm又はそれよりも幾分大きければよい。
実施態様 本発明の実施態様では、各長い板リンクの有効長さが各
短い板リンクの有効長さのほぼ倍である。このように構
成されていると、本発明による丁番を備えた留め継ぎ状
に加工されたドアはかなり大きく、例えば閉鎖位置に対
して約130゜〜140゜の開放角で開放されることが
できる。
各長い板リンクは一端で所属のベースとかつ他端で他方
のベース体の短い板リンクと結合されている。この場合
両端の間にはなお、十文字に配置された2つの長い板リ
ンクのための枢着点が位置している。これら3つの枢着
点は一直線に位置していても又は角度をなしていてもよ
い。本発明の特に有利な実施態様では、長い板リンクの
枢着点が約160゜の角度をなしている。このようにな
っていると、開閉の運動形式に特に有利な影響が与えら
れる。
本発明の別の実施態様では、長い板リンクが短いレバー
アームと長いレバーアームとから成っていて、両レバー
アームの長さの比が約1:1.15であり、短いレバー
アームにそれぞれ短い板リンクが配属されている。つま
り長い板リンクの真ん中の枢着点はほぼ外側の両枢着点
の間に位置している。両レバーアームのわずかな長さの
違いは、所望の開閉特性つまり全運動形式に関して有利
である。例えば長い方の有効レバーアームが22mmの
場合には、短いレバーアームの所属の長さは約19.2
mmである。
本発明の別の有利な実施態様では、各ベース体の枢着点
がそれぞれ、長い板リンクの結合軸と所属の長い板リン
クとの短い板リンクの枢着点と共に丁番の各位置におい
てほぼ平行四辺形の角隅を形成している。各丁番は2つ
のベース体を有しているので、共通の角隅点つまり交差
する長い板リンクの結合軸を備えたこのような平行四辺
形が2つ存在する。丁番の出発位置では両ベース体は互
いに接近していて、平行四辺形は比較的長く延びてい
る。開放運動の経過時に両平行四辺形はどんどん正方形
に接近するが、しかしながらこの正方形は前記レバー比
に基づいて正確には達成され得ない。さらに開放される
と、平行四辺形は折り畳まれ、最終的に平行四辺形は再
び長く延びた形状になる。しかしながらこの形状は、最
初における長く延びた形状に対して直角に延びている。
開放運動の終了時には扁平な両平行四辺形はほぼ互いの
延長上に位置している。両ベース体はいまや互いに対し
て最大間隔を有している。
本発明の別の実施態様では、外側ケーシングが埋込みケ
ーシングとして構成されていて、主として鉢形の組付け
体と鉢縁に取り付けられた組付けプレートとから成って
おり、この場合組付け体が45゜に斜めに面取りされて
いて、閉鎖位置では両組付け体の斜めの縁部が互いに接
触しているか又は互いに少なくともほぼ平行に対応して
いる。埋込み式金具はそれ自体公知である。したがって
必要な工具例えばフライス又は特殊ドリルは通常使用者
のもとにあるか又は少なくとも容易に入手することがで
きる。組付け体が扉にもしくは壁に埋め込まれる間、組
付けプレートは扉もしくは壁の内面に平らに接触してい
る。しかしながら、組付けプレートを幾分埋め込むこと
も可能である。これによって組付けプレートの外側面は
扉内側面もしくは壁内側面と同一平面上に延在すること
になる。さらにまた、組付けプレートに特に組付け体の
両側において少なくとも各1つの固定孔が固定ねじ又は
これに類したものを差し込むために設けられていてもよ
い。組付け体が45゜に有利に斜めに面取りされている
ことによって、丁番を45゜の面取り平面に配属させる
ことが可能である。この場合組付け体の45゜の傾斜縁
は扉及び壁の面取り平面と同一平面上を延びている。こ
の場合扉が閉じられた状態では45゜の傾斜縁は互いに
接触している。鉢底の範囲においてなお短いしかしなが
ら完全な外側ケーシングの円筒体が残っているように、
つまり傾斜部が外側ケーシングの底にまでは延びていな
いように、斜めに面取りされていると有利である。この
ようになっていると、外側ケーシングはその底の範囲に
おいて完全に扉もしくは壁の材料によって取り囲まれ
る。
本発明の別の有利な実施態様では、縦方向移動及び横方
向移動のための回転部材が内側ケーシングに1つずつ支
承されていて、回転部材の回転運動がそれぞれ中間部材
を介して、外側ケーシングに対する内側ケーシングの相
対運動に変換可能であり、この場合縦方向移動のための
中間部材が単に縦方向においてのみ摺動可能に外側ケー
シングに支承されている。もちろん両方のベース体それ
ぞれにこのような縦方向及び横方向移動可能性が存在す
る。この移動可能性は極めて精密であり、回転部材が適
当に構成されている場合には汎用の工具例えばねじ回し
を用いて操作することができる。この精密な移動可能性
に基づいて扉はそれが枢着しているフレーム又は外枠開
口もしくは壁に対して迅速かつ正確に調整することがで
きる。
実施例 次に図面につき本発明の実施例を説明する。
本発明による丁番は壁2例えば家具の外枠壁に扉1又は
これに類したものを枢着するために働く。両部分つまり
扉1と壁2とは留め継ぎ状に面取り加工されていてもよ
く、またこのように加工されていると有利である。面取
り平面3は符号3で示されている。等しく構成された2
つのベース体4にはそれぞれ少なくとも1つの短い板リ
ンクと長い板リンクとが枢着されている。有利にはベー
ス体ごとにそれぞれ3つの短い板リンクと3つの長い板
リンクとが設けられている。壁側のベース体4の短い板
リンク5は第1の軸6に旋回可能に支承されている。第
2の軸7は壁側の長い板リンク8を支承するために働
く。同様に第3の軸9は扉側のベース体4における短い
板リンク10の枢着のために働く。また第4の軸11を
中心にして扉側のベース体4の長い板リンク12が旋回
可能である。第5の軸13が板リンク5と板リンク12
とを結合しているのに対して、第6の軸14は板リンク
10と板リンク8とを結合するために働く。さらにま
た、すべての長い板リンクを中央範囲において互いに結
合する第7の軸15(結合軸)が設けられている。すべ
ての軸は互いに平行にかつ第1図の図平面に対して垂直
に延びている。図面からさらにわかるように、軸6,
7,15,13及び軸9,11,15,14はそれぞれ
ほぼ平行四辺形である四角形の角隅を形成している。第
1図においてはさらに1点鎖線で、丁番の他方の終端位
置において前記軸がそれぞれ、ほぼ平行四辺形の形状を
備えた互いに結合された2つの四角形の角隅を形成して
いることが示されている。
このための必要条件の1つは、長い板リンクがその中央
範囲において上述のように結合されていること並びに、
長い板リンク8,12がそれぞれ短い板リンク5,10
に対して約倍の長さを有していることである。さらに、
ベース体4における軸6と7との間隔ないしは他方のベ
ース体4における軸9と11との間隔は、軸13と15
との間隔ないしは軸14と15との間隔にほぼ相当して
いる。各長い板リンクは短いレバーアーム16と長いレ
バーアーム17とから成っており、この場合短いレバー
アームにはそれぞれ短い板リンク5;10が配属されて
いる。レバーアーム16,17の長さの比は有利には約
1:1.15である。長い板リンク8;12の枢着点1
1,15,13;7,15,14は一直線上に位置して
いるのではなく、有利には約160゜の角度をなしてい
る。
ベース体4は内側ケーシング25として構成されてい
て、外側ケーシング18内において互いに直角な2つの
矢印19,20(第3図参照)の方向で移動可能であ
る。外側ケーシング18は埋込みケーシングとして構成
されている。この外側ケーシング18は主として、鉢形
の組付け体21と鉢縁に取り付けられた組付けプレート
22とから成っている。例えば第3図からわかるように
組付けプレート22の幅23は組付け体21の直径のほ
ぼ半分にわたって延びており、組付け体21の他方の半
分は第1図からわかるように斜めに面取りされている。
組み付けられた状態では組付け体21の斜めの縁部24
は面取り平面3に位置している。
第4図からさらにわかるように内側ケーシング25ない
しはベース体4はほぼ、外側ケーシング18に相当する
形状を有しており、この場合内側ケーシング25の組付
け体26は外側ケーシング18の組付け体21に係合し
ている。内側ケーシング25の組付け体26もまた45゜
に斜めに面取りされており、傾斜面29は組み立てられ
た状態において、外側ケーシング18に組付け体21の
円弧状の斜めの縁部24と同一平面で延びている。
内側ケーシング25もまた組付けプレート27を有して
いるが、この組付けプレート27は外側ケーシング18
の組付けプレート22よりも小さい。第3図からもわか
るように、組付けプレート27は組付けプレート22の
凹設部28に埋め込まれており、この場合凹設部28及
び組付けプレート27の寸法は、その都度所定の最大値
だけ矢印19,20の方向において相対運動が可能であ
るように設定されている。外側では両プレートは有利に
はほぼ同一平面において延びている。外側ケーシング及
び内側ケーシングはそれぞれ2つの部分から成る2つの
結合部材30,31を用いて互いに結合されている。結
合部材31は同時にスリーブ状の操作部材であり、丁番
の組み立てられた状態では少なくともほぼ支承孔33の
拡大された孔部分32のなかに位置しており、この場合
同結合部材31は肩状の段部34に支持されている。
結合部材30は同時に矢印19の方向における移動運動
のための回転部材である(第3図参照)。結合部材30
のピン状部分は支承軸35を形成し、プレスばめによっ
て操作部材である結合部材31の孔36に係合する。結
合部材31はねじ回しを差し込むための十字形の操作ス
リット37,38を有している。プレスばめされている
ことに基づいてスリーブ状の操作部材31を介して支承
軸35を回転させることができ、これによって、後でさ
らに述べるように矢印19の方向における移動運動が生
ぜしめられる。
回転部材である結合部材30はピニオン39と、該ピニ
オンにすぐ続いて又はわずかな間隔をおいて円板状のヘ
ッド40とを有している。このヘッド40は外側ケーシ
ング18の鉢形の組付け体21の鉢底42の外側におけ
る凹設部41に位置している。各凹設部41はほぼ角隅
を丸く面取りされた四角形形状を有しており、貫通孔4
3同様その寸法は、妨げられることなく移動運動(第3
図の矢印19,20参照)が実施され得るように設定さ
れている。
操作部材31ひいてはピニオン39の回転運動は縦方向
運動19に関しては中間部材44を介してかつ横方向運
動20に関しては中間部材45を介して内側ケーシング
25に伝達される。すなわち内側ケーシング25は操作
部材31の回転時に、扉1ないしは壁2の切欠き46;
47に位置固定に保持された外側ケーシング18に対し
て縦方向運動又は横方向運動を行う。
横方向運動20のための第1の中間部材45は、内側ケ
ーシング25の鉢底48の外側において矢印49の方向
で往復運動可能なスライダとして構成されており、その
Hの縦方向ウエブ52,53で内側ケーシング25の鉢
底外側に沿って摺動可能に縦方向案内51にそれぞれ支
承されている。この場合この案内は、滑子状の付加部5
4だけが鉢底外側を越えて突出するような深さに埋め込
まれている。付加部54は、第2の中間部材44を貫通
させるための間隙を形成する2つの部分55,56から
成っている。矢印49の方向におけるHの横方向ウエブ
57の運動は、ケーシングに一体成形されていて互いに
平行な2つのストッパ縁58,59によって制限されて
いる。
Hの縦方向ウエブの一方、第6図の実施例では縦方向ウ
エブ53には、端部範囲にラック60が取り付けられ、
特に一体成形されている。ラック60の歯は他方の縦方
向ウエブ52に向いている。ラック60は滑子状の付加
部54と同一の平面に位置している。ラック60の歯
は、該ラックに対応する回転部材30のピニオン39の
歯と噛み合っている。従って、ピニオン39が該ピニオ
ンと回動不能に連結されたスリーブ状の操作部材31に
よって回転させられると、ラック60は矢印61の方向
に又は逆方向の回転時には矢印61とは逆の方向に移動
し、これによって内側ケーシング25は外側ケーシング
18に対して下方に向かって(第2図参照)又は上方に
向かって案内される。第2図には下方の移動位置が示さ
れている。第1の中間部材45は矢印20の方向におい
て摺動不能に外側ケーシング18内に保持されていなく
てはらない。第1の中間部材45は矢印19の方向にお
いてのみ外側ケーシング18の縦方向案内62において
摺動することができる。この縦方向案内62は鉢底42
の内側に位置している。
第2の中間部材44は縦長の形状を有している(第5図
参照)。この中間部材44の一端には折り曲げられた支
承アイ63がかつ他端には歯車セグメント64が設けら
れている。支承孔65を貫いて、結合部材である回転部
材30の支承軸35が係合している。従って第2の中間
部材44は矢印66(第3図参照)の方向においてその
支承軸35を中心にして旋回することができる。
歯車セグメント64の歯は対応する回転部材30のピニ
オン39の歯と噛み合っている。スリーブ状の操作部材
31が一方の回転方向において回転すると、第2の中間
部材44は矢印66aの方向に旋回し、逆方向の回転運
動時には第2の中間部材44は矢印66aとは逆方向に
旋回する(第3図に示された終端位置参照)。このよう
にして内側ケーシング25は外側ケーシング28に対し
て相対的に縦方向摺動することができる。このことはい
ずれにせよ、ほぼ中央範囲において第2の中間部材44
の平面に対して直角に滑りピン67が突出していて、こ
の滑りピン67が外側ケーシング18のスリット状の横
方向案内68に係合していることによってのみ可能であ
る。横方向案内68は鉢底42につまり回転軸30のた
めの2つの貫通孔43の間に位置している。付加部の2
つの部分55,56の間隔は第2の中間部材44の旋回
角をひいては矢印19の方向における移動運動の値を制
限している。第2の中間部材44の支承側端部が折り曲
げられていることに基づいて、支承アイ63は縦方向ウ
エブ52,53と同一の平面に、より正確に言うならば
両縦方向ウエブ52,53の間に位置している。歯車セ
グメント64を含めた第2の中間部材44の大部分は滑
子状の付加部54の平面に位置しているかもしくは付加
部54の2つの部分55,56の間を貫いて突出してい
る。
短い板リンク5;10の間並びに長い板リンク8;12
の間にはそれぞれ、有利にはプラスチックリングである
スペーサ69,70が設けられている。さらに片側に
は、有利には等しい形状を有するスペーサ71が取り付
けられている。これら3つのすべてのスペーサがプラス
チックから成っていて結合ウエブを介してまとめられて
いると有利であり、このようになっていると組立てが容
易になる。一方のベース体4の長い板リンクは他方のベ
ース体4の長い板リンクに対して互い違いに配置されて
いる。同様なことは短い板リンクに対しても言える。各
ベース体の短い板リンク及び長い板リンクは同一平面に
位置しているかないしは3つの平面に位置している。こ
の結果例えば第3図では外側の又は側方のスペース71
は上方の長い板リンク8の上に配置されているのに対し
て、他方のベース体4の対応するスペーサは下方の長い
板リンクの下に位置している。同様なことはまた短い板
リンクに対しても言える。丁番は面取り平面3に対して
対称的に構成されているので、この実施例は等しい6つ
の短い板リンクと等しい6つの長い板リンクとを有して
いる。さらに両ベース体及びそれに固定される又は保持
されるすべての部材は同一である。このことは製作費を
廉価にするのに役立つ。
扉側及び壁側における孔のパターンは同じである。扉が
開放されている場合には内方に向かってはほとんどなに
も突出しておらず、板リンクは扉の延長線上に延在す
る。扉の閉鎖状態では丁番は内側に比較的小さなスペー
スを必要とする。その他の点では縦方向移動及び横方向
移動とは無関係に常に等しい閉鎖角度が保たれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は組み付けられた丁番の2つの終端位置を示す平
面図、第2図は丁番の一方の端部の、組付け後に見える
側を示す平面図であって、横方向移動を示す図、第3図
は縦方向移動を示す、第2図に相当する図、第4図は一
方の丁番半部の主要な構成部材を板リンクを省いて示す
分解図、第5図は縦方向移動のための中間部材を示す平
面図、第6図は横方向移動のための中間部材を示す平面
図である。 1……扉、2……壁、3……面取り平面、4……ベース
体、5,8,10,12,……板リンク、6,7,9,
11,13,14,15……軸、16,17……レバー
アーム、18……外側ケーシング、19,20……矢
印、21,26……組付け体、22,27……組付けプ
レート、23……幅、24……縁部、25……内側ケー
シング、28,41……凹設部、29……傾斜面、3
0,31……結合部材、32……孔部分、33……支承
孔、34……段部、35……支承軸、36……孔、3
7,38……操作スリット、39……ピニオン、40…
…ヘッド、42,48……鉢底、43……貫通孔、4
4,45……中間部材、46,47……切欠き、49…
…矢印、51……縦方向案内、52,53……縦方向ウ
エブ、54……付加部、55,56……部分、57……
横方向ウエブ、58,59……ストッパ縁、60……ラ
ック、61……矢印、62……縦方向案内、63……支
承アイ、64……歯車セグメント、65……支承孔、6
6,66a……矢印、67……滑りピン、68……横方
向案内、69,70,71……スペーサ

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁(2)に扉(1)又はこれに類したもの
    を枢着させるための丁番であって、板リンクを介して互
    いに結合された2つのベース体(4)を備えている形式
    のものにおいて、各ベース体(4)に、少なくとも1つ
    の長い板リンク(8,12)と短い板リンク(5,1
    0)とが横方向で互いに並んで枢着されており、長い板
    リンクがそれぞれ短い板リンクと枢着結合されていて、
    さらに長い板リンクが中央範囲において互いに枢着され
    ており、各ベース体(4)が内側ケーシングとして構成
    されていて、該内側ケーシングが、扉もしくは壁に組付
    け可能な外側ケーシング(18)に、互いにほぼ直交す
    る2つの方向(19,20)で移動可能に保持されてい
    ることを特徴とする丁番。
  2. 【請求項2】各長い板リンク(8,12)の有効長さが
    各短い板リンク(5,10)の有効長さのほぼ倍であ
    る、特許請求の範囲第1項記載の丁番。
  3. 【請求項3】長い板リンク(8,12)の枢着点(1
    1,15,13;7,15,14)が約160゜の角度
    をなしている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    丁番。
  4. 【請求項4】長い板リンク(8,12)が短いレバーア
    ーム(16)と長いレバーアーム(17)とから成って
    いて、両レバーアーム(16,17)の長さの比が約
    1:1.15であり、短いレバーアーム(16)にそれ
    ぞれ短い板リンク(5;10)が配属されている、特許
    請求の範囲第2項又は第3項記載の丁番。
  5. 【請求項5】各ベース体(4)の枢着点(6,7;9,
    11)がそれぞれ、長い板リンク(8,12)の結合軸
    (15)と所属の長い板リンク(12;8)との短い板
    リンク(5;10)の枢着点(13;14)と共に丁番
    の各位置においてほぼ平行四辺形の角隅を形成してい
    る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
    項記載の丁番。
  6. 【請求項6】外側ケーシング(18)が埋込みケーシン
    グとして構成されていて、主として鉢形の組付け体(2
    1)と鉢縁に取り付けられた組付けプレート(22)と
    から成っており、この場合組付け体(21)が45゜に
    斜めに面取りされていて、閉鎖位置では両組付け体(2
    2,26)の斜めの縁部(24)が互いに接触している
    か又は互いに少なくともほぼ平行に対応している、特許
    請求の範囲第1項記載の丁番。
  7. 【請求項7】内側ケーシング(4)がほぼ外側ケーシン
    グ(18)に相当する形状を有していて、この場合内側
    ケーシング(25)の組付け体(26)が外側ケーシン
    グ(18)の組付け体(21)に係合し、すべての組付
    け体(21,26)の斜めの縁部又は面が丁番の組み込
    まれた状態においてほぼ扉(1)又はこれに類したもの
    及び壁(2)の面取り平面(3)に位置している、特許
    請求の範囲第6項記載の丁番。
  8. 【請求項8】内側ケーシング(4)の組付けプレート
    (27)が外側ケーシング(18)の組付けプレート
    (22)の凹設部(28)に埋め込まれていて、両ケー
    シング(18,25)が、組付けプレート(21,2
    6)の平面に対して直角に延びる軸線を備えた2つの結
    合部材(30,31)を介してまとめられている、特許
    請求の範囲第7項記載の丁番。
  9. 【請求項9】外側ケーシング(18)の組付けプレート
    (22)の幅(23)が組付け体(21)の直径のほぼ
    半分にわたって延在していて、組付け体(21)の縁部
    (24)が他方の半分に配属されている、特許請求の範
    囲第8項記載の丁番。
  10. 【請求項10】縦方向移動及び横方向移動のための回転
    部材(30)が内側ケーシング(25)に1つずつ支承
    されていて、回転部材の回転運動がそれぞれ中間部材
    (44,45)を介して、外側ケーシング(18)に対
    する内側ケーシング(25)の相対運動に変換可能であ
    り、この場合縦方向移動のための中間部材(44)が単
    に横方向においてかつ横方向移動のための中間部材(4
    5)が単に縦方向においてのみ摺動可能に外側ケーシン
    グ(18)に支承されている、特許請求の範囲第7項か
    ら第9項までのいずれか1項記載の丁番。
  11. 【請求項11】各回転部材(30)が、中間部材(4
    4,45)の歯車セグメント(64)又はラック(6
    0)と協働するピニオン(39)を有している、特許請
    求の範囲第10項記載の丁番。
  12. 【請求項12】横方向運動のための第1の中間部材(4
    5)が、内側ケーシング(25)において横方向に支承
    されたスライダとして構成されていて、滑子状の付加部
    (54)で外側ケーシング(18)の縦方向案内(6
    2)に係合している、特許請求の範囲第10項又は第1
    1項記載の丁番。
  13. 【請求項13】第1の中間部材(45)がほぼH字形の
    形状を有しており、この場合Hの各縦方向ウエブ(5
    2.53)が内側ケーシング(25)の鉢底(48)の
    外側における案内(51)にほぼ同一平面をなすように
    埋め込まれていて、Hの横方向ウエブ(57)が2つの
    ストッパ縁(58,59)の間において平行に摺動可能
    であり、一方の縦方向ウエブ(53)の端部範囲にラッ
    ク(60)が設けられていて、該ラックの歯がそれに対
    して平行な他方の縦方向ウエブ(52)に向けられてい
    る、特許請求の範囲第12項記載の丁番。
  14. 【請求項14】Hの横方向ウエブ(57)に滑子状の付
    加部(54)が設けられていて、該付加部がラック(6
    0)と同一の平面に位置している、特許請求の範囲第1
    3項記載の丁番。
  15. 【請求項15】第2の中間部材(44)が、回転軸(3
    5)を中心にして旋回可能に支承されていて、その自由
    端部に、ラック又は歯車セグメント(64)を有してお
    り、同中間部材の回転軸(35)と歯との間に該回転軸
    に対して平行に側方に突出する滑りピン(67)が設け
    られていて、該滑りピンが外側ケーシング(18)のス
    リット状の横方向案内(68)に係合している、特許請
    求の範囲第14項記載の丁番。
  16. 【請求項16】第2の中間部材(44)が、第1の中間
    部材(45)の滑子状の付加部(54)及びラック(6
    0)とほぼ同一の平面に位置しており、第2の中間部材
    (44)を横方向に貫通させるために、付加部(54)
    が、互いに間隔をおいて位置する2つの部分(55,5
    6)から成っている、特許請求の範囲第15項記載の丁
    番。
  17. 【請求項17】第2の中間部材(44)が、回転軸(3
    5)における支承部の範囲において折り曲げられてい
    て、支承アイ(63)を有しており、この場合該支承ア
    イ(63)が第1の中間部材(45)と同一の平面に位
    置している、特許請求の範囲第16項記載の丁番。
  18. 【請求項18】第1の中間部材(45)のピニオン(3
    9)の支承軸(35)が同時に第2の中間部材(44)
    のための支承軸でもある、特許請求の範囲第17項記載
    の丁番。
  19. 【請求項19】ピニオン(39)が支承軸(35)と一
    体に製作されていて、支承軸(35)がピニオン(3
    9)からわずかな間隔をおいて円板状のヘッド(40)
    を有しており、支承軸(35)がスリーブ状の操作部材
    (31)と結合可能であり、この場合前記ヘッド(4
    0)が外側ケーシング(18)の鉢底(42)の外側に
    かつ操作部材(31)が内側ケーシング(25)の支承
    孔(33)の段部(34)に支持されている、特許請求
    の範囲第11項から第18項までのいずれか1項記載の
    丁番。
  20. 【請求項20】ヘッド(40)が外側ケーシング(1
    8)の凹設部(41)に沈み込んで取り付けられてい
    る、特許請求の範囲第19項記載の丁番。
  21. 【請求項21】操作部材(31)が少なくともほぼ、支
    承孔(33)の拡大した孔部分(32)に取り付けられ
    ている、特許請求の範囲第19項又は第20項記載の丁
    番。
  22. 【請求項22】操作部材(31)がピニオン(39)の
    支承軸(35)とプレスばめによって結合されている、
    特許請求の範囲第19項から第21項までのいずれか1
    項記載の丁番。
  23. 【請求項23】操作部材(31)がその外端部に、ねじ
    回しのための少なくとも1つの操作スリット(37,3
    8)を有している、特許請求の範囲第19項から第22
    項までのいずれか1項記載の丁番。
  24. 【請求項24】長い板リンク(8,12)の結合軸(1
    5)を通る平面に対して対称的に構成されている、特許
    請求の範囲第1項から第23項までのいずれか1項記載
    の丁番。
  25. 【請求項25】各内側ケーシングに3つの短い板リンク
    (5;10)と3つの長い板リンク(8;12)とが3
    つの平行な平面において支承されていて、これらの板リ
    ンクの間及び外側の板リンクの1つの側方にプラスチッ
    ク製のリング状のスペーサが1つずつ設けられている、
    特許請求の範囲第1項から第24項までのいずれか1項
    記載の丁番。
JP61101253A 1985-05-03 1986-05-02 丁 番 Expired - Lifetime JPH0625517B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3515907.3 1985-05-03
DE19853515907 DE3515907A1 (de) 1985-05-03 1985-05-03 Scharnier, insbesondere moebelscharnier

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61254774A JPS61254774A (ja) 1986-11-12
JPH0625517B2 true JPH0625517B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=6269723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61101253A Expired - Lifetime JPH0625517B2 (ja) 1985-05-03 1986-05-02 丁 番

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4817241A (ja)
EP (1) EP0200019B1 (ja)
JP (1) JPH0625517B2 (ja)
AT (1) ATE51053T1 (ja)
DE (1) DE3515907A1 (ja)
ES (1) ES293935Y (ja)

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3830887A1 (de) * 1988-09-10 1990-03-15 Adolf Wuerth Gmbh & Co Kg Scharnier fuer schranktueren
IT1237830B (it) * 1989-11-21 1993-06-18 Roberto Mariani Dispositivo per l'attacco regolabile di un'anta di armadio a un braccio di supporto.
US5339493A (en) * 1992-10-30 1994-08-23 Macintyre Robert J Adjustable hinge
RU2083789C1 (ru) * 1995-12-28 1997-07-10 Леонид Федорович Зайцев Петля
DE29709806U1 (de) * 1997-04-30 1997-07-31 Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como Weitwinkelscharnier
DE19718429A1 (de) * 1997-04-30 1998-11-05 Salice Arturo Spa Weitwinkelscharnier
AU737573B2 (en) * 1997-08-11 2001-08-23 Manfred Frank Patent Holdings Limited Display cabinets and hinges therefor
IT248724Y1 (it) * 1999-06-25 2003-02-12 Koblenz Spa Cerniera a scomparsa, in particolare per porte e/o per ante di mobili.
US20040211035A1 (en) * 2000-12-22 2004-10-28 Glover J. Raymond Door hinge
US6994410B2 (en) 2002-09-10 2006-02-07 Knape & Vogt Manufacturing Co. Pocket door slide
US7603746B1 (en) 2002-09-20 2009-10-20 G-U Hardware, Inc. Adjustable butt hinges for doors
US20050067927A1 (en) * 2003-09-30 2005-03-31 Wen-Te Ho Collapsible closet
CN101006241B (zh) * 2004-02-28 2011-11-16 索斯科公司 关节式铰链
US7197790B1 (en) * 2004-08-18 2007-04-03 Pe Marine Designz, Ltd Hinge including a gas strut
SI1815096T1 (sl) * 2004-11-22 2014-05-30 Julius Blum Gmbh Šarnir z dušilnikom
SI1875024T1 (sl) * 2005-04-29 2015-05-29 Praemeta Gmbh & Co. Kg Ĺ arnir
US7350273B1 (en) * 2005-10-07 2008-04-01 Reading Truck Body, Inc. Vehicle body hinge
US7192091B1 (en) 2006-05-17 2007-03-20 Agio International Company Limited Folding sling chair
US20070283535A1 (en) * 2006-06-01 2007-12-13 The Hoffman Group, Llc Vehicle gull-wing door hinge
US7509708B1 (en) * 2007-08-31 2009-03-31 Atc Hardware Systems Inc. Concealed hinge
DE102008056327B3 (de) * 2008-11-07 2010-04-15 Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung Türband für eine verdeckte Anordnung
DE102010006816B4 (de) * 2010-02-03 2017-05-18 Grass Gmbh & Co. Kg Scharnier für ein Möbelteil und Möbel
DE102011050414B3 (de) * 2011-05-17 2012-04-26 Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung Türband
DE102011050413B3 (de) * 2011-05-17 2012-04-12 Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung Türband für eine verdeckte Anordnung zwischen Türflügel und Türzarge
DE202011101342U1 (de) * 2011-05-25 2012-08-27 Prämeta GmbH & Co. KG Scharnier
TWI435681B (zh) * 2011-12-30 2014-04-21 Pegatron Corp 電子裝置及其樞軸結構
GB2504281B (en) * 2012-07-24 2014-10-15 Blades Joinery Ltd Door hinge
US8819897B2 (en) * 2012-10-29 2014-09-02 Hardware Resources, Inc. Durable low-vibration long arm hinge apparatus
DE202013008777U1 (de) * 2013-10-07 2015-01-08 Grass Gmbh & Co. Kg Scharnier für ein Möbelteil und Möbel
KR102206667B1 (ko) * 2015-12-18 2021-01-22 최해용 휴대용 3d프린터
US10655383B2 (en) * 2016-03-22 2020-05-19 Olson Kundig, Inc. System and method for implementing an improved bi-fold shutter
IT201800004448A1 (it) 2018-04-12 2019-10-12 Elemento di arredo comprendente detto dispositivo di apertura e chiusura anta
EP4295002A1 (de) * 2021-02-18 2023-12-27 Emil Kaltenbach GmbH & Co. KG Kinematikbaugruppe
IT202300021135A1 (it) 2023-10-11 2025-04-11 Danco S P A Cerniera per ante a 45 gradi

Family Cites Families (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US542250A (en) * 1895-07-09 Hinge
DE268641C (ja) *
US1030936A (en) * 1912-04-26 1912-07-02 Joseph Soss Hinge.
US1697801A (en) * 1927-04-01 1929-01-01 Walter & Co B Hinge
DE641223C (de) * 1933-07-03 1937-01-25 Joseph Soss Eingekapseltes Scharnier
US2021702A (en) * 1934-11-28 1935-11-19 Soss Joseph Concealed hinge
US2135280A (en) * 1936-08-27 1938-11-01 Erickson John Hinge
FR828436A (fr) * 1937-01-25 1938-05-18 Charnière
CH212111A (de) * 1938-05-12 1940-10-31 Sepa Scharnier A G Scharnierband.
CH303606A (de) * 1951-05-01 1954-12-15 Utzinger Gerhard Auslegerscharnier zur gelenkigen Verbindung von Konstruktionsteilen.
DE1168795B (de) * 1960-05-16 1964-04-23 Charles J Soss Verdeckt angebrachtes Scharnier
DE1831126U (de) * 1961-01-18 1961-05-10 Tielsa Moebel Werk Heinrich Ti Scharnier fuer moebel od. dgl.
US3104140A (en) * 1961-09-19 1963-09-17 Radi Mario Kit assembled kitchen furniture
CH401737A (de) * 1961-09-22 1965-10-31 J Soss Charles Scharnier für verdeckte Anordnung
FR1404141A (fr) * 1964-08-10 1965-06-25 Charnière
DE7140618U (de) * 1971-10-27 1972-01-20 Hettich P & Co Moebel-kreuzgelenkscharnier
DE2157147A1 (de) * 1971-11-17 1973-05-24 Bardsley Philip James Scharnier
JPS48111396U (ja) * 1972-03-28 1973-12-20
JPS5236124U (ja) * 1975-09-03 1977-03-14
JPS5236164U (ja) * 1975-09-08 1977-03-14
DE2554130C2 (de) * 1975-12-02 1987-03-26 Richard Heinze Kunststoff-Spritzgießwerke GmbH & Co, 4900 Herford Möbelscharnier
DE2636767A1 (de) * 1976-08-14 1978-02-16 Lautenschlaeger Kg Karl Einschlaggehaeuse fuer moebelscharniere
DE2647776C2 (de) * 1976-10-22 1986-09-18 Fa. Richard Heinze, 4900 Herford Scharnier
DE2648095C2 (de) * 1976-10-23 1985-09-05 Fa. Richard Heinze, 4900 Herford Scharnier
BR7706984A (pt) * 1976-10-22 1978-06-27 Heinze R Dobradica para moveis
DE2648862A1 (de) * 1976-10-28 1978-05-11 Heinze Fa R Grund- oder verstellplatte fuer moebelscharniere
DE3028266A1 (de) * 1980-07-25 1982-02-11 Deutsche Salice Gmbh, 7141 Freiberg Weitwinkelscharnier
DE3141072A1 (de) * 1981-10-16 1983-04-28 Dorn, Heinrich, 6450 Hanau "weitwinkelscharnier zur einstellung eines tueroeffnungswinkels von 180(pfeil hoch)0(pfeil hoch) in verbindung mit einer schrankseitenwand"
JPS58137771U (ja) * 1982-03-12 1983-09-16 スガツネ工業株式会社 蝶番
DE3316048A1 (de) * 1983-05-03 1984-11-08 Paul Hettich GmbH & Co, 4983 Kirchlengern Moebelscharnier

Also Published As

Publication number Publication date
EP0200019B1 (de) 1990-03-14
US4817241A (en) 1989-04-04
EP0200019A2 (de) 1986-11-05
JPS61254774A (ja) 1986-11-12
DE3515907C2 (ja) 1989-06-08
ES293935Y (es) 1987-05-16
ATE51053T1 (de) 1990-03-15
DE3515907A1 (de) 1986-11-06
EP0200019A3 (en) 1987-04-29
ES293935U (es) 1986-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0625517B2 (ja) 丁 番
US5727289A (en) Hinge mounted adjustable door stop
US3866658A (en) Pivotal support and guide hardware for folding doors
US5035026A (en) Hinge for pieces of furniture
US8381355B2 (en) Adjustable hinge
US3867790A (en) Stay arrangement for a window or door of the turn-and-tilt type
CA1211912A (en) Hinge
CN108868418A (zh) 配件组件以及具有这种配件组件的窗、门或诸如此类
KR102473860B1 (ko) 창호에 크리센트 브래킷 설치용 프리드릴링 홀을 형성하기 위한 지그
JPS6348770Y2 (ja)
US947168A (en) Adjustable hinge.
US4158933A (en) Turnable window arrangements
CN210152523U (zh) 一种栅栏及其应用的门栏
JPH0225891Y2 (ja)
JPH0247177Y2 (ja)
US20250163738A1 (en) Low Profile Double Link Hinge
CN216197294U (zh) 一种隐藏锁点断桥铝门多点锁
GB2364744A (en) Adjustable hinge
JP2607657Y2 (ja) 縦横作動杆のコーナー連結装置
JPH0220393Y2 (ja)
JPS6347256Y2 (ja)
CN214498729U (zh) 一种可调节铰链组件及相应的开合装置
JPS6114538Y2 (ja)
JPH0724515Y2 (ja) スライドヒンジ取付用治具
JP3227088B2 (ja) 調整型丁番