JPH0625564Y2 - 抜柱玉掛け用計測兼操作棒 - Google Patents
抜柱玉掛け用計測兼操作棒Info
- Publication number
- JPH0625564Y2 JPH0625564Y2 JP16567388U JP16567388U JPH0625564Y2 JP H0625564 Y2 JPH0625564 Y2 JP H0625564Y2 JP 16567388 U JP16567388 U JP 16567388U JP 16567388 U JP16567388 U JP 16567388U JP H0625564 Y2 JPH0625564 Y2 JP H0625564Y2
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- JP
- Japan
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- utility pole
- pole
- sling
- type
- length
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コンクリート製電柱の抜柱時の玉掛け用計
測兼操作棒に関するものである。
測兼操作棒に関するものである。
(従来の技術) 電柱撤去(抜柱)時には抜き上げた電柱が天地返しを起
こさないように玉掛け(台付)ワイヤーを電柱の重心点
より上部に取り付けなくてはならない。
こさないように玉掛け(台付)ワイヤーを電柱の重心点
より上部に取り付けなくてはならない。
更にこの場合抜き上げた電柱を移動する際に、根元部の
操作が一名の作業員でも可能なような根元の重さとなる
ように電柱の適当な位置に玉掛けワイヤーを取り付ける
必要がある。
操作が一名の作業員でも可能なような根元の重さとなる
ように電柱の適当な位置に玉掛けワイヤーを取り付ける
必要がある。
しかし現在既設のコンクリート製電柱は35種類もあり、
しかも標準重心位置の表示のないもの(昭和52年9月以
前の電柱)が主体となっている。
しかも標準重心位置の表示のないもの(昭和52年9月以
前の電柱)が主体となっている。
そこで一般には作業者が電柱等に設けた番号札や柱種標
示磁器片等の地上高から勘によって玉掛けワイヤーの取
り付けを行っているのが現状である。しかもこの玉掛け
ワイヤーの電柱への取付け取外しは作業者が電柱に昇っ
て行っている。
示磁器片等の地上高から勘によって玉掛けワイヤーの取
り付けを行っているのが現状である。しかもこの玉掛け
ワイヤーの電柱への取付け取外しは作業者が電柱に昇っ
て行っている。
〔考案が解決しようとする課題) しかしながら電柱に設けた番号札や柱種標示磁器片は地
上からの一定高さに設けてあり、電柱全体の長さに関係
がない。従ってこれらの番号札や柱種標示磁器片はその
電柱の重心位置をさがすための目安とならない。それ故
作業者の勘によって玉掛けワイヤーの取り付け位置を決
めても、当該箇所は時として重心点より低かったり、必
要以上に高かったりし、撤去電柱の天地返しによる事故
発生のおそれがある。また玉掛けワイヤーの電柱への取
付け、取外しの際の作業者の昇柱時に、誤って電柱から
墜落する等の事故のおそれがある。
上からの一定高さに設けてあり、電柱全体の長さに関係
がない。従ってこれらの番号札や柱種標示磁器片はその
電柱の重心位置をさがすための目安とならない。それ故
作業者の勘によって玉掛けワイヤーの取り付け位置を決
めても、当該箇所は時として重心点より低かったり、必
要以上に高かったりし、撤去電柱の天地返しによる事故
発生のおそれがある。また玉掛けワイヤーの電柱への取
付け、取外しの際の作業者の昇柱時に、誤って電柱から
墜落する等の事故のおそれがある。
この考案はこれらの天地返しのないよう、抜柱時の玉掛
けワイヤーの位置を極めて容易に選定でき、また玉掛け
ワイヤーの取付け、取外しを地上でできる計測兼操作棒
を提供することにより上記課題を解決せんとするもので
ある。
けワイヤーの位置を極めて容易に選定でき、また玉掛け
ワイヤーの取付け、取外しを地上でできる計測兼操作棒
を提供することにより上記課題を解決せんとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段) そこでこの考案は、長さや設計荷重の同じ、同種の電柱
の重心点は一定であり、電柱の根元側一端から地表面ま
での土中への埋設長も一定であり、電柱に設けた下段番
札の上部ビス穴等は地上からの高さが一定である点に着
目し、予め同種類毎の電柱の上記下段番札の上部ビス穴
から重心点までの長さを測定し、さらにこの長さに重心
点から一定長を加えた長さを算出しておく。この重心点
から一定長とは通常16cm〜34cm程で、抜柱時に玉掛けワ
イヤーで電柱をつるすのに適した位置である。これを長
さや設計荷重の異なる種類の電柱の多種類につき夫々算
出しておき、これらの種類毎の算出長を棒に表示してお
けば、電柱における適切な玉掛けワイヤーの位置が直ち
に計測できることを案出したものである。
の重心点は一定であり、電柱の根元側一端から地表面ま
での土中への埋設長も一定であり、電柱に設けた下段番
札の上部ビス穴等は地上からの高さが一定である点に着
目し、予め同種類毎の電柱の上記下段番札の上部ビス穴
から重心点までの長さを測定し、さらにこの長さに重心
点から一定長を加えた長さを算出しておく。この重心点
から一定長とは通常16cm〜34cm程で、抜柱時に玉掛けワ
イヤーで電柱をつるすのに適した位置である。これを長
さや設計荷重の異なる種類の電柱の多種類につき夫々算
出しておき、これらの種類毎の算出長を棒に表示してお
けば、電柱における適切な玉掛けワイヤーの位置が直ち
に計測できることを案出したものである。
そしてこの考案の具体的構成は、各電柱の重心点から上
方へ一定長の箇所から電柱の地上高一定目印箇所、例え
ば下段番札の上部ビス穴までの長さを測定し、これを長
さ、設計荷重の異なる多数種の電柱につき予め測定して
おき、棒本体の上部に設けた基点から上方又は下方の、
上記種類毎の測定長とほぼ同じ長さの位置に目盛を設
け、これらの各目盛には該当する電柱の種類表示を設
け、この棒本体には玉掛けワイヤー係止用の適宜形状の
フックを設けたものである。
方へ一定長の箇所から電柱の地上高一定目印箇所、例え
ば下段番札の上部ビス穴までの長さを測定し、これを長
さ、設計荷重の異なる多数種の電柱につき予め測定して
おき、棒本体の上部に設けた基点から上方又は下方の、
上記種類毎の測定長とほぼ同じ長さの位置に目盛を設
け、これらの各目盛には該当する電柱の種類表示を設
け、この棒本体には玉掛けワイヤー係止用の適宜形状の
フックを設けたものである。
(作用) そしてこの発明の計測兼操作棒を用いるには、まず抜柱
しようとする電柱の種類を、電柱の柱種標示磁器片によ
って調べ、計測兼操作棒の目盛を特定する。そしてこの
目盛箇所を電柱の地上高が一定な目印箇所、例えば下段
番札の上部ビス穴に合わせ、操作棒の基点に玉掛けワイ
ヤーがくるよう、作業者が地上から当該操作棒のフック
を用いて電柱に掛けた玉掛けワイヤーをずらしていく。
この様にして操作棒の目盛と起点とに夫々電柱の地上高
が一定な目印箇所と玉掛けワイヤー箇所とを合わせれ
ば、当該電柱の重心点よりやや上方(通常は約16cm〜34
cm)の位置に玉掛けワイヤーが位置することとなる。
しようとする電柱の種類を、電柱の柱種標示磁器片によ
って調べ、計測兼操作棒の目盛を特定する。そしてこの
目盛箇所を電柱の地上高が一定な目印箇所、例えば下段
番札の上部ビス穴に合わせ、操作棒の基点に玉掛けワイ
ヤーがくるよう、作業者が地上から当該操作棒のフック
を用いて電柱に掛けた玉掛けワイヤーをずらしていく。
この様にして操作棒の目盛と起点とに夫々電柱の地上高
が一定な目印箇所と玉掛けワイヤー箇所とを合わせれ
ば、当該電柱の重心点よりやや上方(通常は約16cm〜34
cm)の位置に玉掛けワイヤーが位置することとなる。
(実施例) 以下この考案の実施例を図について説明する。まず既設
のコンクリート製電柱は、長さ、設計荷重等によって35
種類あるため、これらの35種類につき各電柱の重心位置
を求め、各電柱の下段番札の上部ビス穴を起点とした重
心位置までの長さlを求める。さらに各重心位置から頭
部側へ16cm〜34cmの範囲で上記lを加えた長さLを求
め、上記35種類を12ランクに統合したコン柱抜柱時標準
玉掛位置早見表を作成した。
のコンクリート製電柱は、長さ、設計荷重等によって35
種類あるため、これらの35種類につき各電柱の重心位置
を求め、各電柱の下段番札の上部ビス穴を起点とした重
心位置までの長さlを求める。さらに各重心位置から頭
部側へ16cm〜34cmの範囲で上記lを加えた長さLを求
め、上記35種類を12ランクに統合したコン柱抜柱時標準
玉掛位置早見表を作成した。
lcm+(16+34)cm=Lcm このうち電柱8m-20kg、9m-20kg、のものは下段番札の上
部ビス穴から下方へ夫々70cm、35cmであるので、上記L
は12種類であるが、長さとしては電柱13m-35kgや13m-10
0kgと同じ値であるので、結局目盛は10種類となる。
部ビス穴から下方へ夫々70cm、35cmであるので、上記L
は12種類であるが、長さとしては電柱13m-35kgや13m-10
0kgと同じ値であるので、結局目盛は10種類となる。
そして第1図に示す如く棒本体1の上端一側に水平弧状
の玉掛けワイヤー突上げ用フック2を設け、さらに上端
他側に玉掛けワイヤー外し用フック3を設ける。これら
の玉掛けワイヤー突上げ用フック2の上端を基点として
上記表のL値に従って10個の目盛4を設ける。またこれ
らの各目盛4の直下には夫々該当する種類の電柱の種類
表示板5を設けたものである。第2図はこれらの目盛4
及び種類表示板5の詳細図である。これらの目盛4は棒
本体1を一定角度に傾けた状態で垂直な線上の上記各L
値を水平に移行させて目盛っている。
の玉掛けワイヤー突上げ用フック2を設け、さらに上端
他側に玉掛けワイヤー外し用フック3を設ける。これら
の玉掛けワイヤー突上げ用フック2の上端を基点として
上記表のL値に従って10個の目盛4を設ける。またこれ
らの各目盛4の直下には夫々該当する種類の電柱の種類
表示板5を設けたものである。第2図はこれらの目盛4
及び種類表示板5の詳細図である。これらの目盛4は棒
本体1を一定角度に傾けた状態で垂直な線上の上記各L
値を水平に移行させて目盛っている。
この実施例を計測兼操作棒を用いて、抜柱する電柱の玉
掛けワイヤーの位置を計測するには、まず電柱6の種類
を柱種標示磁器片の記載内容(長さ、設計荷重値等)か
ら確認する。そして当該電柱6の種類と同じ種類表示を
棒本体1の各目盛4直下の種類表示板5から探す。この
様にして該当する種類表示板5を見つけ、直上の目盛4
を特定し、この棒本体1上端を電柱6の外周に当てて、
下端を電柱6から引き離し、上記一定角度に傾け、特定
した目盛4を電柱6の下段番札7の上部ビス穴7aに合
わせる。この時の棒本体1の玉掛けワイヤー突上げ用フ
ック2の上端位置が、玉掛けワイヤー8の適正位置とな
る。従ってこの位置に、棒本体1の玉掛けワイヤー突上
げ用フック2を電柱6にかけた玉掛けワイヤー8に当て
て上方へ突き上げたり、または玉掛けワイヤー外し用フ
ック3を用いて玉掛けワイヤー8のループ部8aにこれ
を引っ掛けて引き降したりして、第3図に示すごとく、
玉掛けワイヤー8を合わせる。
掛けワイヤーの位置を計測するには、まず電柱6の種類
を柱種標示磁器片の記載内容(長さ、設計荷重値等)か
ら確認する。そして当該電柱6の種類と同じ種類表示を
棒本体1の各目盛4直下の種類表示板5から探す。この
様にして該当する種類表示板5を見つけ、直上の目盛4
を特定し、この棒本体1上端を電柱6の外周に当てて、
下端を電柱6から引き離し、上記一定角度に傾け、特定
した目盛4を電柱6の下段番札7の上部ビス穴7aに合
わせる。この時の棒本体1の玉掛けワイヤー突上げ用フ
ック2の上端位置が、玉掛けワイヤー8の適正位置とな
る。従ってこの位置に、棒本体1の玉掛けワイヤー突上
げ用フック2を電柱6にかけた玉掛けワイヤー8に当て
て上方へ突き上げたり、または玉掛けワイヤー外し用フ
ック3を用いて玉掛けワイヤー8のループ部8aにこれ
を引っ掛けて引き降したりして、第3図に示すごとく、
玉掛けワイヤー8を合わせる。
この場合当該電柱の種類が8m-20kg又は9m-20kgの場合は
上記方法に代えて該当する目盛4を特定し、基点となる
玉掛けワイヤー突上げ用フック2の上端を電柱の下段番
札7′の上部ビス穴7aに合わせ、第4図に示すごとく、
この時の特定した目盛4に玉掛けワイヤー8の位置を合
わせる。
上記方法に代えて該当する目盛4を特定し、基点となる
玉掛けワイヤー突上げ用フック2の上端を電柱の下段番
札7′の上部ビス穴7aに合わせ、第4図に示すごとく、
この時の特定した目盛4に玉掛けワイヤー8の位置を合
わせる。
なお上記実施例では、種類毎の各電柱の重心点から上方
へ一定巾長の箇所から電柱の下段番札の上部ビス穴まで
の長さを測定し、操作棒にこの長さを目盛付けしたた
め、こん操作棒で計測する場合、上記電柱の下段番札の
上部ビス穴を起点としているが、この電柱の下段番札の
上部ビス穴を起点とせず、各電柱の地上高一定高さの他
の目印箇所があれば、操作棒への目盛付け及び計測の際
の起点をその目印箇所とすれば良い。
へ一定巾長の箇所から電柱の下段番札の上部ビス穴まで
の長さを測定し、操作棒にこの長さを目盛付けしたた
め、こん操作棒で計測する場合、上記電柱の下段番札の
上部ビス穴を起点としているが、この電柱の下段番札の
上部ビス穴を起点とせず、各電柱の地上高一定高さの他
の目印箇所があれば、操作棒への目盛付け及び計測の際
の起点をその目印箇所とすれば良い。
また上記実施例では目盛4を棒本体1を一定角度に傾け
た状態で目盛っているがこれに限らず、棒本体1を垂直
にして各L値を目盛ることもできる。その場合は使用に
際しては電柱6に棒本体を上から下まで当てて計測する
こととなる。
た状態で目盛っているがこれに限らず、棒本体1を垂直
にして各L値を目盛ることもできる。その場合は使用に
際しては電柱6に棒本体を上から下まで当てて計測する
こととなる。
(考案の効果) この考案は以上の構造であり、従来電柱の抜柱時に作業
者の勘によって玉掛けワイヤーの取り付け位置を決めて
いたが、この考案の操作棒を用いれば、容易に誰れにで
も、適正な玉掛けワイヤーの取り付け位置が計測でき、
当該箇所に取り付けることができる。それ故抜き上げた
電柱をクレーン等で玉掛けワイヤーに引っ掛けて吊り上
げた際天地返しが起こらず、これによる事故の発生を防
止できる。また作業者は地上で玉掛けワイヤーを電柱に
取付け、この計測兼操作棒のフックを用いて当該玉掛け
ワイヤーを上方に引き上げることができ、従来の如く玉
掛けワイヤーの電柱への取付け、取外しに際し、作業者
が昇柱することなく、安全に作業が行える。
者の勘によって玉掛けワイヤーの取り付け位置を決めて
いたが、この考案の操作棒を用いれば、容易に誰れにで
も、適正な玉掛けワイヤーの取り付け位置が計測でき、
当該箇所に取り付けることができる。それ故抜き上げた
電柱をクレーン等で玉掛けワイヤーに引っ掛けて吊り上
げた際天地返しが起こらず、これによる事故の発生を防
止できる。また作業者は地上で玉掛けワイヤーを電柱に
取付け、この計測兼操作棒のフックを用いて当該玉掛け
ワイヤーを上方に引き上げることができ、従来の如く玉
掛けワイヤーの電柱への取付け、取外しに際し、作業者
が昇柱することなく、安全に作業が行える。
図はこの考案の実施例を示し、第1図はこの考案の計測
兼操作棒の斜視図、第2図は同操作棒の目盛及び種類表
示の詳細図、第3図及び第4図は夫々この考案の使用状
態を示す側面図である。 なお図中1は棒本体、2は玉掛けワイヤー突上げ用フッ
ク、3は玉掛けワイヤー外し用フック、4は目盛、5は
種類表示板、6は電柱、7は下段番札、7aは上部ビス
穴、8は玉掛けワイヤー、8aはループ部である。
兼操作棒の斜視図、第2図は同操作棒の目盛及び種類表
示の詳細図、第3図及び第4図は夫々この考案の使用状
態を示す側面図である。 なお図中1は棒本体、2は玉掛けワイヤー突上げ用フッ
ク、3は玉掛けワイヤー外し用フック、4は目盛、5は
種類表示板、6は電柱、7は下段番札、7aは上部ビス
穴、8は玉掛けワイヤー、8aはループ部である。
Claims (1)
- 【請求項1】種類毎の各電柱の重心点から上方へ一定長
の箇所から電柱の地上高一定の目印箇所、例えば下段番
札の上部ビス穴までの長さを測定し、これを多数種の電
柱につき測定しておき、棒本体に設けた基点から上方又
は下方の、種類毎の上記測定長とほぼ同じ長さの位置に
目盛を設け、これらの各目盛には該当する電柱の種類表
示を設け、この棒本体には玉掛けワイヤー係止用の適宜
形状のフックを設けたことを特徴とする、抜柱玉掛け用
計測兼操作棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16567388U JPH0625564Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 抜柱玉掛け用計測兼操作棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16567388U JPH0625564Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 抜柱玉掛け用計測兼操作棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285763U JPH0285763U (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0625564Y2 true JPH0625564Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31452374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16567388U Expired - Lifetime JPH0625564Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 抜柱玉掛け用計測兼操作棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625564Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP16567388U patent/JPH0625564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285763U (ja) | 1990-07-05 |
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