JPH06255758A - 容器の整列装置 - Google Patents
容器の整列装置Info
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- JPH06255758A JPH06255758A JP7103293A JP7103293A JPH06255758A JP H06255758 A JPH06255758 A JP H06255758A JP 7103293 A JP7103293 A JP 7103293A JP 7103293 A JP7103293 A JP 7103293A JP H06255758 A JPH06255758 A JP H06255758A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 容器3の整列装置1は、両搬送コンベヤ4,
10と、容器3の受け渡しを行うロボット11と、さら
に横倒しの容器3を起立させるガイド部材24およびシ
ュート26とを備えている。第1搬送コンベヤ4上に供
給された容器3が把持位置Aまで搬送されると、該容器
3はロボット11によって吸着把持されて第2搬送コン
ベヤ10の各バケット10内に受け渡される。この際、
ロボット11は、容器3を所要量だけ回転させて、該容
器3を一定方向に向きを揃えるようになっている。この
後、第2搬送コンベヤ10によって搬送される各容器3
は、ガイド部材24とシュート26とによって横倒しの
状態から起立される。 【効果】 従来に比較して、処理できる容器3の兼用性
の幅が大きくなるので、汎用性の高い容器3の整列装置
を提供することができる。
10と、容器3の受け渡しを行うロボット11と、さら
に横倒しの容器3を起立させるガイド部材24およびシ
ュート26とを備えている。第1搬送コンベヤ4上に供
給された容器3が把持位置Aまで搬送されると、該容器
3はロボット11によって吸着把持されて第2搬送コン
ベヤ10の各バケット10内に受け渡される。この際、
ロボット11は、容器3を所要量だけ回転させて、該容
器3を一定方向に向きを揃えるようになっている。この
後、第2搬送コンベヤ10によって搬送される各容器3
は、ガイド部材24とシュート26とによって横倒しの
状態から起立される。 【効果】 従来に比較して、処理できる容器3の兼用性
の幅が大きくなるので、汎用性の高い容器3の整列装置
を提供することができる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は容器の整列装置に関し、
より詳しくはロボットを利用した容器の整列装置に関す
る。
より詳しくはロボットを利用した容器の整列装置に関す
る。
【従来の技術】従来、ランダムに供給される容器を順次
所定方向に向きを揃える容器の整列装置として、例え
ば、特公平1−57004号公報等が知られている。上
記公報の整列装置は、排出コンベヤと該排出コンベヤ上
に鉛直上方に向けて配設したシュートとを備えており、
該シュートの上端供給口から順次ランダムに容器を供給
するようにしている。そして、容器はシュート内に設け
たストッパによって一時的に支持されるとともに、該ス
トッパの下方側に設けた係合板と支持部材とによって順
次整列されるようになっている。すなわち、上記ストッ
パによる支持状態が解放されると、容器は落下し、その
上端部あるいは底部が、前進端位置の支持部材によって
支持される。次に、この支持部材が後退位置に後退する
ことに伴って、該支持部材に支持された容器の胴部が上
記係合板に係合する。その際、容器が正立状態において
係合板に係合した場合には、容器はそのままの正立状態
で通過を許容されるが、容器が倒立状態において係合板
に係合した場合には、該容器は正立状態となるよるに反
転されてから排出コンベヤ上に落下する。このような構
成によって、ランダムにシュート内に供給される容器
は、該シュート内を落下して排出コンベヤ上に載置され
ると、上端を上に向けた正立状態に整列されるようにな
っている。
所定方向に向きを揃える容器の整列装置として、例え
ば、特公平1−57004号公報等が知られている。上
記公報の整列装置は、排出コンベヤと該排出コンベヤ上
に鉛直上方に向けて配設したシュートとを備えており、
該シュートの上端供給口から順次ランダムに容器を供給
するようにしている。そして、容器はシュート内に設け
たストッパによって一時的に支持されるとともに、該ス
トッパの下方側に設けた係合板と支持部材とによって順
次整列されるようになっている。すなわち、上記ストッ
パによる支持状態が解放されると、容器は落下し、その
上端部あるいは底部が、前進端位置の支持部材によって
支持される。次に、この支持部材が後退位置に後退する
ことに伴って、該支持部材に支持された容器の胴部が上
記係合板に係合する。その際、容器が正立状態において
係合板に係合した場合には、容器はそのままの正立状態
で通過を許容されるが、容器が倒立状態において係合板
に係合した場合には、該容器は正立状態となるよるに反
転されてから排出コンベヤ上に落下する。このような構
成によって、ランダムにシュート内に供給される容器
は、該シュート内を落下して排出コンベヤ上に載置され
ると、上端を上に向けた正立状態に整列されるようにな
っている。
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述した従
来の装置では、処理すべき容器の大きさが変更された際
には、該容器の大きさに合わせてシュートその他の構成
部材を交換しなければならず、そのような型替作業が煩
雑なものとなっていた。
来の装置では、処理すべき容器の大きさが変更された際
には、該容器の大きさに合わせてシュートその他の構成
部材を交換しなければならず、そのような型替作業が煩
雑なものとなっていた。
【課題を解決するための手段】このような事情に鑑み、
本発明は、ランダムに供給された容器を搬送する第1搬
送コンベヤと、上記第1搬送コンベヤの隣接位置に配設
されて容器を搬送する第2搬送コンベヤと、上記第1搬
送コンベヤが容器を搬送する搬送経路に設けられて容器
の載置状況を撮影するカメラと、上記カメラで撮影した
第1搬送コンベヤ上の容器を、所定方向に向きをそろえ
て該第1搬送コンベヤ上から第2搬送コンベヤ上に受け
渡すロボットと、上記第2搬送コンベヤの搬送経路に設
けられて第2搬送コンベヤが搬送する容器を起立させる
矯正手段とを備える容器の整列装置を提供するものであ
る。
本発明は、ランダムに供給された容器を搬送する第1搬
送コンベヤと、上記第1搬送コンベヤの隣接位置に配設
されて容器を搬送する第2搬送コンベヤと、上記第1搬
送コンベヤが容器を搬送する搬送経路に設けられて容器
の載置状況を撮影するカメラと、上記カメラで撮影した
第1搬送コンベヤ上の容器を、所定方向に向きをそろえ
て該第1搬送コンベヤ上から第2搬送コンベヤ上に受け
渡すロボットと、上記第2搬送コンベヤの搬送経路に設
けられて第2搬送コンベヤが搬送する容器を起立させる
矯正手段とを備える容器の整列装置を提供するものであ
る。
【作用】このような構成によれば、処理すべき容器の大
きさを変更しても各部の型替作業を行う必要がない。し
たがって、処理できる容器の大きさの兼用性を拡大する
ことができ、従来に比較して汎用性の高い容器の整列装
置を提供することができる。
きさを変更しても各部の型替作業を行う必要がない。し
たがって、処理できる容器の大きさの兼用性を拡大する
ことができ、従来に比較して汎用性の高い容器の整列装
置を提供することができる。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、1は容器の整列装置であり、ホッパ2内から容器3
を取り出して一定方向に向きを揃えた後、順次起立させ
て縦一列に整列させるようになっている。本実施例の容
器3は、断面が楕円形となる扁平で縦長のプラスチック
容器であり、その上端に充填液を充填液を充填するため
の口部が突設されている。容器3を一時収納するホッパ
2の隣接位置には、容器3を搬送する第1搬送コンベヤ
4を設けてあり、この第1搬送コンベヤ4は後述する制
御装置によって作動を制御され、矢印方向に循環走行さ
れるようになっている。上記ホッパ2と第1搬送コンベ
ヤ4の上流側端部4aとにわたっては、ホッパ2内から
容器3を取り出す傾斜フィーダ5を設けている。この傾
斜フィーダ5の載置面には、搬送方向と直交させて板状
部材を立設してあり、その隣り合う板状部材によって、
容器3を保持するバケットを形成している。そして、こ
の傾斜フィーダ5が矢印方向に循環走行されることに伴
って、ホッパ2内の容器3が上記バケットによって順次
保持された後、第1搬送コンベヤ4の上流側端部4a上
に受け渡されるようになっている。この傾斜フィーダ5
によってホッパ2内から第1搬送コンベヤ4の上流側端
部4a上にランダムに供給された各容器3は、横倒しで
不特定な方向を向いており、その状態で第1搬送コンベ
ヤ4の矢印方向の走行に伴って下流側に搬送される様に
なっている。また、上記容器3が供給される第1搬送コ
ンベヤ4の上流側端部4aよりも少し下流の位置には、
第1搬送コンベヤ4に直交させて係合ブラシ6を下方に
むけて配置している。この係合ブラシ6は、第1搬送コ
ンベヤ4の載置面よりも所定寸法だけ上方に位置させて
あり、例えば、2段重ねとなった状態の上方側の容器3
や、隣接する容器3に上方部が重合して傾斜した容器3
と当接して、容器3の重合状態を阻止するようになって
いる。したがって、係合ブラシ6の位置を通過した第1
搬送コンベヤ4上の容器3は、重合することなく水平方
向に1層で横倒しになった状態で搬送される。さらに第
1搬送コンベヤ4の下流側端部4bに近い上方位置に
は、容器3の載置状態を撮影するCCDカメラカメラ7
を配置してあり、このCCDカメラ7で撮影した画像は
制御装置8に入力されるようになっている。また、上記
CCDカメラ7に隣接する下流側端部4bには、左右一
対の部材からなるセンサ9を配設してあり、センサ9に
よって第1搬送コンベヤ4の下流側端部4b上に容器3
が存在するか否かを検出できるようにしている。このセ
ンサ9によって容器3の存在が検出されると、そのこと
は制御装置8に入力されるようになっている。しかし
て、第1搬送コンベヤ4の下流側端部4bには、該第1
搬送コンベヤ4と直交させて第2搬送コンベヤ10を配
設するとともに、第1搬送コンベヤ4から第2搬送コン
ベヤ10に容器3を受け渡すロボット11を配置してい
る。第2搬送コンベヤ10は、制御装置8によって作動
を制御されて矢印方向に循環走行されるようになってお
り、その載置面には等ピッチで板状部材を立設し、それ
ら隣り合う板状部材によって容器3を収納するバケット
10aを形成している。各容器3はロボット11によっ
て、第2搬送コンベヤ10のバケット10aに順次収納
されるようになっている。なお、上記各バケット10a
の大きさは、処理すべき最大の容器3を収納しても十分
に余裕がある大きさに設定している。次に本実施例のロ
ボット11は、鉛直方向に向けた大径の第1駆動軸14
を備えるとともに、この第1駆動軸14の上端に水平方
向を向けた第1アーム15の基部を連結している。第1
アーム15の先端部には、鉛直方向を向けた小径の第2
駆動軸16を回転自在に設けてあり、この第2駆動軸1
6に水平方向に向けた第2アーム17の基部を連結して
いる。そして、この第2アーム17の先端部には、第3
駆動軸18を回転可能に、かつ昇降自在に設けてあり、
この第3駆動軸18の下端部に鉛直下方を向けてバキュ
ームパッド19を取り付けている(図2参照)。上記各
駆動軸14,16,18の回転と第3駆動軸18の昇降
作動およびバキュームパッド19への負圧の供給/停止
作動は上記制御装置8によって制御されるようになって
いる。そして、制御装置8によって作動を制御されたロ
ボット11は、図1に実線で示す容器の把持位置Aと想
像線で示す容器の解放位置Bとに往復移動されるととも
に、ロボット11は上記各位置A,Bにおいて所要の範
囲にわたって各搬送コンベヤ4,10に追従して移動す
るようになっている。すなわち、ロボット11のバキュ
ームパッド19が把持位置Aに位置すると、制御装置8
は第3駆動軸18を所要量だけ下降させると同時に、バ
キュームパッド19に負圧を供給するので、第1搬送コ
ンベヤ4の下流側端部に載置されている1つの容器3が
上記バキュームパッド19によって吸着把持される。バ
キュームパッド19が容器3を把持するまでの間、該バ
キュームパッド19は第1搬送コンベヤ4が搬送する容
器3に追従して移動するように制御されている。そし
て、上記把持位置Aにおいてバキュームパッド19によ
って容器3を把持する際には、制御装置8は上述したC
CDカメラ7およびセンサ9からの入力をもとにして、
ロボット11の作動を制御するようにしている。つま
り、制御装置8は、先ずCCDカメラ7から容器3の画
像が入力されると、入力された容器3を一定方向(図面
上、口部が左方に位置して第2搬送コンベヤ10と直交
する方向)に揃えるために、該CCDカメラ7が撮影し
た容器3をどの程度回転させる必要があるかを演算す
る。上記回転角度の演算を行った後、センサ9によって
上記容器3が実際にセンサ9の位置まで搬送されたこと
が制御装置8に入力されると、予め把持位置Aに位置さ
せていたバキュームパッド19を下降させると同時にバ
キュームパッド19に負圧を導入する。これによって、
上記把持位置Aにおいて、容器3はバキュームパッド1
9によって吸着把持され、次に、容器3を把持したバキ
ュームパッド19が所要量だけ上昇されて、第2搬送コ
ンベヤ10側の解放位置Bまで移動される。そして、こ
のバキュームパッド19が把持位置Aから解放位置Bま
で移動する間に、上記制御装置8によって演算した回転
角度だけ、バキュームパッド19(第3駆動軸18)が
回転される。したがって、容器3を把持したバキューム
パッド19が解放位置Bに位置すると、バキュームパッ
ド19に把持された容器3は、その口部を左方側に向け
て第2搬送コンベヤ10に対して直交する方向に向きを
揃えられる。このように、第2搬送コンベヤ10の解放
位置Bに容器3が位置すると制御装置8はバキュームパ
ッド19(第3駆動軸18)を所要量だけ下降させると
同時に、バキュームパッド19への負圧の導入を停止さ
せる。そのため、バキュームパッド19による容器3の
把持状態が解放されるので、解放された容器3は上述し
た所定方向を向けた状態で第2搬送コンベヤ10のバケ
ット10a内に収納される。なお、上述したように、把
持位置Aおよび解放位置Bにおけるバキュームパッド1
9は、各搬送コンベヤ4,10の移動に追従して移動し
ながら上述した昇降作動と容器3の把持、解放作動を行
う。このように、ロボット11は制御装置8によって作
動を制御されて把持位置Aと解放位置Bとを往復移動
し、それに伴って第1搬送コンベヤ4上の容器3を第2
搬送コンベヤ10の各バケット10aに順次受け渡すよ
うになっている。さらに、本実施例では、第1搬送コン
ベヤ4に第1エンコーダ20を連動させるととともに、
第2搬送コンベヤ10に第2エンコーダ21を連動させ
ている。そして、これら両エンコーダ20,21によっ
て検出したパルス数は制御装置8に入力されるようにな
っている。制御装置8は、これら両エンコーダ20,2
1から制御装置8に入力されるパルスをもとにして、上
述した両位置A,Bにおいて両搬送コンベヤ4,10の
作動に、ロボット11のバキュームカップ19を追従作
動させるようにしている。また、両エンコーダ20,2
1を設けたことによって、上記制御装置8が両搬送コン
ベヤ4,10の搬送速度を制御して、一方の搬送コンベ
ヤの搬送速度を変更した際に、該搬送速度に対応するよ
うに他方の搬送コンベヤの搬送速度を容易に調整するこ
とができる。また本実施例では、上記第2搬送コンベヤ
10の搬送経路の下流側に、該第2搬送コンベヤ10に
対して斜めに交差させて、棒状のガイド部材24を配置
している。第2搬送コンベヤ10によって順次下流側に
搬送されてくる各容器3は、図面上左方側に位置する口
部をガイド部材24に当接するようになり、やがて各バ
ケット10aの境界に沿って右方側に押し出されるよう
になる。上記ガイド部材24を設けた第2搬送コンベヤ
10の一側には、第2搬送コンベヤ10よりも載置面を
低くした排出コンベヤ25を並設してあり、さらにこの
排出コンベヤ25の上流側端部の両側部に、左右の一対
の板状部材からなるシュート26を配設している。この
シュート26は排出コンベヤ25の上方に支持されると
ともに、外方側の部分は水平に支持され、かつ上記第2
搬送コンベヤ10の載置面と同一高さに支持されてい
る。これに対して、シュート26における内方側の対向
部分は、谷状に傾斜させるとともに、排出コンベヤ25
の中央部分上方において所定の寸法だけ離隔させてい
る。シュート26は上述のように構成しているので、上
記ガイド部材24によって第2搬送コンベヤ10から右
方側にむけて押し出される各容器3は、シュート26の
水平部分上に載置されてから傾斜部分を滑った後、中央
部分の間隙を通過して排出コンベヤ25上に落下する。
このように、本実施例では、上記ガイド部材24とシュ
ート26とによって、容器3を起立させる実質的な矯正
手段を構成している。上述したように、上記ガイド部材
24による横方向の移動と、シュート26による容器3
の排出コンベヤ25への落下とによって、水平方向に横
倒しとなっていた容器3は、口部を上方側に向けた状態
に起立され、かつ搬送方向に一列に整列されて排出コン
ベヤ25上に受け渡され、その状態において排出コンベ
ヤ25によって図示しない次の処理装置に向けて排出さ
れる。上述した構成の本実施例によれば、第1搬送コン
ベヤ4にランダムに供給した容器3を所定方向に向きを
揃えた後、口部を上方に向けた状態に起立させることが
できる。そして、本実施例では、処理すべき容器3の大
きさを変更したとしても、整列装置1の構成部材を型替
する必要がない。したがって、容器3の大きさを変更し
た際の型替作業の手間を省略することができると共に、
従来に比較して、容器3の兼用性の幅を拡大することが
できる。また、本実施例では、両搬送コンベヤ4,10
にそれぞれエンコーダ20,21を連動させ、それらエ
ンコーダ20,21からのパルスを元に制御装置8によ
って両搬送コンベヤ4,10の搬送速度を制御している
ので、両搬送コンベヤ4,10を連続走行させ他状態に
おいて、上述した容器3の整列作業を行うことができ
る。したがって、容器3の整列作業を効率的に行うこと
ができる。なお、上記実施例ではバキュームパッド19
によって容器3を吸着把持するようにしているが、開閉
可能なグリッパを用いて容器3を把持するようにしても
良い。また、本実施例では、ガイド部材24とシュート
26とによって容器3を起立させる矯正手段を構成して
いるが、横倒しになった容器3を起立させることができ
れる矯正手段であれば、どのような構成であっても良
い。
と、1は容器の整列装置であり、ホッパ2内から容器3
を取り出して一定方向に向きを揃えた後、順次起立させ
て縦一列に整列させるようになっている。本実施例の容
器3は、断面が楕円形となる扁平で縦長のプラスチック
容器であり、その上端に充填液を充填液を充填するため
の口部が突設されている。容器3を一時収納するホッパ
2の隣接位置には、容器3を搬送する第1搬送コンベヤ
4を設けてあり、この第1搬送コンベヤ4は後述する制
御装置によって作動を制御され、矢印方向に循環走行さ
れるようになっている。上記ホッパ2と第1搬送コンベ
ヤ4の上流側端部4aとにわたっては、ホッパ2内から
容器3を取り出す傾斜フィーダ5を設けている。この傾
斜フィーダ5の載置面には、搬送方向と直交させて板状
部材を立設してあり、その隣り合う板状部材によって、
容器3を保持するバケットを形成している。そして、こ
の傾斜フィーダ5が矢印方向に循環走行されることに伴
って、ホッパ2内の容器3が上記バケットによって順次
保持された後、第1搬送コンベヤ4の上流側端部4a上
に受け渡されるようになっている。この傾斜フィーダ5
によってホッパ2内から第1搬送コンベヤ4の上流側端
部4a上にランダムに供給された各容器3は、横倒しで
不特定な方向を向いており、その状態で第1搬送コンベ
ヤ4の矢印方向の走行に伴って下流側に搬送される様に
なっている。また、上記容器3が供給される第1搬送コ
ンベヤ4の上流側端部4aよりも少し下流の位置には、
第1搬送コンベヤ4に直交させて係合ブラシ6を下方に
むけて配置している。この係合ブラシ6は、第1搬送コ
ンベヤ4の載置面よりも所定寸法だけ上方に位置させて
あり、例えば、2段重ねとなった状態の上方側の容器3
や、隣接する容器3に上方部が重合して傾斜した容器3
と当接して、容器3の重合状態を阻止するようになって
いる。したがって、係合ブラシ6の位置を通過した第1
搬送コンベヤ4上の容器3は、重合することなく水平方
向に1層で横倒しになった状態で搬送される。さらに第
1搬送コンベヤ4の下流側端部4bに近い上方位置に
は、容器3の載置状態を撮影するCCDカメラカメラ7
を配置してあり、このCCDカメラ7で撮影した画像は
制御装置8に入力されるようになっている。また、上記
CCDカメラ7に隣接する下流側端部4bには、左右一
対の部材からなるセンサ9を配設してあり、センサ9に
よって第1搬送コンベヤ4の下流側端部4b上に容器3
が存在するか否かを検出できるようにしている。このセ
ンサ9によって容器3の存在が検出されると、そのこと
は制御装置8に入力されるようになっている。しかし
て、第1搬送コンベヤ4の下流側端部4bには、該第1
搬送コンベヤ4と直交させて第2搬送コンベヤ10を配
設するとともに、第1搬送コンベヤ4から第2搬送コン
ベヤ10に容器3を受け渡すロボット11を配置してい
る。第2搬送コンベヤ10は、制御装置8によって作動
を制御されて矢印方向に循環走行されるようになってお
り、その載置面には等ピッチで板状部材を立設し、それ
ら隣り合う板状部材によって容器3を収納するバケット
10aを形成している。各容器3はロボット11によっ
て、第2搬送コンベヤ10のバケット10aに順次収納
されるようになっている。なお、上記各バケット10a
の大きさは、処理すべき最大の容器3を収納しても十分
に余裕がある大きさに設定している。次に本実施例のロ
ボット11は、鉛直方向に向けた大径の第1駆動軸14
を備えるとともに、この第1駆動軸14の上端に水平方
向を向けた第1アーム15の基部を連結している。第1
アーム15の先端部には、鉛直方向を向けた小径の第2
駆動軸16を回転自在に設けてあり、この第2駆動軸1
6に水平方向に向けた第2アーム17の基部を連結して
いる。そして、この第2アーム17の先端部には、第3
駆動軸18を回転可能に、かつ昇降自在に設けてあり、
この第3駆動軸18の下端部に鉛直下方を向けてバキュ
ームパッド19を取り付けている(図2参照)。上記各
駆動軸14,16,18の回転と第3駆動軸18の昇降
作動およびバキュームパッド19への負圧の供給/停止
作動は上記制御装置8によって制御されるようになって
いる。そして、制御装置8によって作動を制御されたロ
ボット11は、図1に実線で示す容器の把持位置Aと想
像線で示す容器の解放位置Bとに往復移動されるととも
に、ロボット11は上記各位置A,Bにおいて所要の範
囲にわたって各搬送コンベヤ4,10に追従して移動す
るようになっている。すなわち、ロボット11のバキュ
ームパッド19が把持位置Aに位置すると、制御装置8
は第3駆動軸18を所要量だけ下降させると同時に、バ
キュームパッド19に負圧を供給するので、第1搬送コ
ンベヤ4の下流側端部に載置されている1つの容器3が
上記バキュームパッド19によって吸着把持される。バ
キュームパッド19が容器3を把持するまでの間、該バ
キュームパッド19は第1搬送コンベヤ4が搬送する容
器3に追従して移動するように制御されている。そし
て、上記把持位置Aにおいてバキュームパッド19によ
って容器3を把持する際には、制御装置8は上述したC
CDカメラ7およびセンサ9からの入力をもとにして、
ロボット11の作動を制御するようにしている。つま
り、制御装置8は、先ずCCDカメラ7から容器3の画
像が入力されると、入力された容器3を一定方向(図面
上、口部が左方に位置して第2搬送コンベヤ10と直交
する方向)に揃えるために、該CCDカメラ7が撮影し
た容器3をどの程度回転させる必要があるかを演算す
る。上記回転角度の演算を行った後、センサ9によって
上記容器3が実際にセンサ9の位置まで搬送されたこと
が制御装置8に入力されると、予め把持位置Aに位置さ
せていたバキュームパッド19を下降させると同時にバ
キュームパッド19に負圧を導入する。これによって、
上記把持位置Aにおいて、容器3はバキュームパッド1
9によって吸着把持され、次に、容器3を把持したバキ
ュームパッド19が所要量だけ上昇されて、第2搬送コ
ンベヤ10側の解放位置Bまで移動される。そして、こ
のバキュームパッド19が把持位置Aから解放位置Bま
で移動する間に、上記制御装置8によって演算した回転
角度だけ、バキュームパッド19(第3駆動軸18)が
回転される。したがって、容器3を把持したバキューム
パッド19が解放位置Bに位置すると、バキュームパッ
ド19に把持された容器3は、その口部を左方側に向け
て第2搬送コンベヤ10に対して直交する方向に向きを
揃えられる。このように、第2搬送コンベヤ10の解放
位置Bに容器3が位置すると制御装置8はバキュームパ
ッド19(第3駆動軸18)を所要量だけ下降させると
同時に、バキュームパッド19への負圧の導入を停止さ
せる。そのため、バキュームパッド19による容器3の
把持状態が解放されるので、解放された容器3は上述し
た所定方向を向けた状態で第2搬送コンベヤ10のバケ
ット10a内に収納される。なお、上述したように、把
持位置Aおよび解放位置Bにおけるバキュームパッド1
9は、各搬送コンベヤ4,10の移動に追従して移動し
ながら上述した昇降作動と容器3の把持、解放作動を行
う。このように、ロボット11は制御装置8によって作
動を制御されて把持位置Aと解放位置Bとを往復移動
し、それに伴って第1搬送コンベヤ4上の容器3を第2
搬送コンベヤ10の各バケット10aに順次受け渡すよ
うになっている。さらに、本実施例では、第1搬送コン
ベヤ4に第1エンコーダ20を連動させるととともに、
第2搬送コンベヤ10に第2エンコーダ21を連動させ
ている。そして、これら両エンコーダ20,21によっ
て検出したパルス数は制御装置8に入力されるようにな
っている。制御装置8は、これら両エンコーダ20,2
1から制御装置8に入力されるパルスをもとにして、上
述した両位置A,Bにおいて両搬送コンベヤ4,10の
作動に、ロボット11のバキュームカップ19を追従作
動させるようにしている。また、両エンコーダ20,2
1を設けたことによって、上記制御装置8が両搬送コン
ベヤ4,10の搬送速度を制御して、一方の搬送コンベ
ヤの搬送速度を変更した際に、該搬送速度に対応するよ
うに他方の搬送コンベヤの搬送速度を容易に調整するこ
とができる。また本実施例では、上記第2搬送コンベヤ
10の搬送経路の下流側に、該第2搬送コンベヤ10に
対して斜めに交差させて、棒状のガイド部材24を配置
している。第2搬送コンベヤ10によって順次下流側に
搬送されてくる各容器3は、図面上左方側に位置する口
部をガイド部材24に当接するようになり、やがて各バ
ケット10aの境界に沿って右方側に押し出されるよう
になる。上記ガイド部材24を設けた第2搬送コンベヤ
10の一側には、第2搬送コンベヤ10よりも載置面を
低くした排出コンベヤ25を並設してあり、さらにこの
排出コンベヤ25の上流側端部の両側部に、左右の一対
の板状部材からなるシュート26を配設している。この
シュート26は排出コンベヤ25の上方に支持されると
ともに、外方側の部分は水平に支持され、かつ上記第2
搬送コンベヤ10の載置面と同一高さに支持されてい
る。これに対して、シュート26における内方側の対向
部分は、谷状に傾斜させるとともに、排出コンベヤ25
の中央部分上方において所定の寸法だけ離隔させてい
る。シュート26は上述のように構成しているので、上
記ガイド部材24によって第2搬送コンベヤ10から右
方側にむけて押し出される各容器3は、シュート26の
水平部分上に載置されてから傾斜部分を滑った後、中央
部分の間隙を通過して排出コンベヤ25上に落下する。
このように、本実施例では、上記ガイド部材24とシュ
ート26とによって、容器3を起立させる実質的な矯正
手段を構成している。上述したように、上記ガイド部材
24による横方向の移動と、シュート26による容器3
の排出コンベヤ25への落下とによって、水平方向に横
倒しとなっていた容器3は、口部を上方側に向けた状態
に起立され、かつ搬送方向に一列に整列されて排出コン
ベヤ25上に受け渡され、その状態において排出コンベ
ヤ25によって図示しない次の処理装置に向けて排出さ
れる。上述した構成の本実施例によれば、第1搬送コン
ベヤ4にランダムに供給した容器3を所定方向に向きを
揃えた後、口部を上方に向けた状態に起立させることが
できる。そして、本実施例では、処理すべき容器3の大
きさを変更したとしても、整列装置1の構成部材を型替
する必要がない。したがって、容器3の大きさを変更し
た際の型替作業の手間を省略することができると共に、
従来に比較して、容器3の兼用性の幅を拡大することが
できる。また、本実施例では、両搬送コンベヤ4,10
にそれぞれエンコーダ20,21を連動させ、それらエ
ンコーダ20,21からのパルスを元に制御装置8によ
って両搬送コンベヤ4,10の搬送速度を制御している
ので、両搬送コンベヤ4,10を連続走行させ他状態に
おいて、上述した容器3の整列作業を行うことができ
る。したがって、容器3の整列作業を効率的に行うこと
ができる。なお、上記実施例ではバキュームパッド19
によって容器3を吸着把持するようにしているが、開閉
可能なグリッパを用いて容器3を把持するようにしても
良い。また、本実施例では、ガイド部材24とシュート
26とによって容器3を起立させる矯正手段を構成して
いるが、横倒しになった容器3を起立させることができ
れる矯正手段であれば、どのような構成であっても良
い。
【発明の効果】以上のように本発明によれば、処理でき
る容器の大きさの兼用性を拡大することができ、従来に
比較して汎用性の高い容器の整列装置を提供することが
できるという効果が得られる。
る容器の大きさの兼用性を拡大することができ、従来に
比較して汎用性の高い容器の整列装置を提供することが
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図
【図2】図1の要部を示す正面図
1 容器の整列装置 3 容器 4 第1搬送コンベヤ 7 CCDカメラ 10 第2搬送コンベヤ 11 ロボット 24 ガイド部材 26 シュート
Claims (1)
- 【請求項1】 ランダムに供給された容器を搬送する第
1搬送コンベヤと、上記第1搬送コンベヤの隣接位置に
配設されて容器を搬送する第2搬送コンベヤと、上記第
1搬送コンベヤが容器を搬送する搬送経路に設けられて
容器の載置状況を撮影するカメラと、上記カメラで撮影
した第1搬送コンベヤ上の容器を、所定方向に向きをそ
ろえて該第1搬送コンベヤ上から第2搬送コンベヤ上に
受け渡すロボットと、上記第2搬送コンベヤの搬送経路
に設けられて第2搬送コンベヤが搬送する容器を起立さ
せる矯正手段とを備えること特徴とする容器の整列装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103293A JPH06255758A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 容器の整列装置 |
| US08/199,094 US5370216A (en) | 1993-03-05 | 1994-02-22 | Apparatus for aligning vessels |
| DE69408345T DE69408345T2 (de) | 1993-03-05 | 1994-03-03 | Vorrichtung zum Ausrichten von Behältern |
| EP94301539A EP0613841B1 (en) | 1993-03-05 | 1994-03-03 | Apparatus for aligning vessels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103293A JPH06255758A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 容器の整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255758A true JPH06255758A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=13448783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7103293A Pending JPH06255758A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 容器の整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255758A (ja) |
Cited By (10)
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-
1993
- 1993-03-05 JP JP7103293A patent/JPH06255758A/ja active Pending
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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