JPH06255997A - 移動体通信装置 - Google Patents
移動体通信装置Info
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- JPH06255997A JPH06255997A JP4136193A JP4136193A JPH06255997A JP H06255997 A JPH06255997 A JP H06255997A JP 4136193 A JP4136193 A JP 4136193A JP 4136193 A JP4136193 A JP 4136193A JP H06255997 A JPH06255997 A JP H06255997A
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- power
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】固定局と移動体との間で送受信されるデータを
消失させないようにした移動体通信装置を提供する。 【構成】フォークリフト2a〜2cに設けられ、電源装置5
からの電力供給によりホストコンピュータ11との間でデ
ータの送受信が可能な無線装置3,4 と、電源装置5 から
無線装置3,4 に電力が供給されないようにして作業を終
了するための電源遮断要求信号を前記ホスト11に送信す
るCPU12 と、CPU12 からホスト11へ電源遮断要求信号が
送信された後、ホスト11から送信されたデータを記憶す
るRAM12 と、ホスト11から電源遮断要求信号に応答する
電源遮断許可信号を受信し、RAM12がデータを記憶して
いる場合、データをホスト11に返信した後、ホスト11に
対して電源遮断実行信号を送信するとともに、電源装置
5 を遮断し、RAM12 がデータを記憶していない場合、ホ
スト11に対して電源遮断実行信号を送信するとともに、
電源装置5 を遮断するCPU12 とを備えた。
消失させないようにした移動体通信装置を提供する。 【構成】フォークリフト2a〜2cに設けられ、電源装置5
からの電力供給によりホストコンピュータ11との間でデ
ータの送受信が可能な無線装置3,4 と、電源装置5 から
無線装置3,4 に電力が供給されないようにして作業を終
了するための電源遮断要求信号を前記ホスト11に送信す
るCPU12 と、CPU12 からホスト11へ電源遮断要求信号が
送信された後、ホスト11から送信されたデータを記憶す
るRAM12 と、ホスト11から電源遮断要求信号に応答する
電源遮断許可信号を受信し、RAM12がデータを記憶して
いる場合、データをホスト11に返信した後、ホスト11に
対して電源遮断実行信号を送信するとともに、電源装置
5 を遮断し、RAM12 がデータを記憶していない場合、ホ
スト11に対して電源遮断実行信号を送信するとともに、
電源装置5 を遮断するCPU12 とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場、倉庫等に設けら
れた固定局とその構内で作業を行うフォークリフト等の
移動体との間でデータが送受信される移動体通信装置に
係り、詳しくは固定局と移動体との間で送受信されるデ
ータを消失させないようにした移動体通信装置に関する
ものである。
れた固定局とその構内で作業を行うフォークリフト等の
移動体との間でデータが送受信される移動体通信装置に
係り、詳しくは固定局と移動体との間で送受信されるデ
ータを消失させないようにした移動体通信装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工場、倉庫等に固定局が設けら
れ、その構内では作業を行う有人タイプとなる複数のフ
ォークリフト(移動体)が走行している。そして、各フ
ォークリフトには無線装置が搭載されている。又、前記
各フォークリフトと固定局との間では、フォークリフト
の作業指令、作業終了等のデータを含む電波の送受信が
行われている。通常、1つの固定局に対して複数台(3
0〜50台)のフォークリフトが対応しており、固定局
はこの各フォークリフトとデータの送受信を行ってい
る。
れ、その構内では作業を行う有人タイプとなる複数のフ
ォークリフト(移動体)が走行している。そして、各フ
ォークリフトには無線装置が搭載されている。又、前記
各フォークリフトと固定局との間では、フォークリフト
の作業指令、作業終了等のデータを含む電波の送受信が
行われている。通常、1つの固定局に対して複数台(3
0〜50台)のフォークリフトが対応しており、固定局
はこの各フォークリフトとデータの送受信を行ってい
る。
【0003】図5に示すように、前記無線装置は固定局
との間で各種データを含む電波の送受信を行う無線機3
と、オペレータによるデータ入力を行うためのキーボー
ドのキー4bやデータ表示を行うためのディスプレイ4
aを備えた端末機4とから構成されている。又、前記端
末機4には該端末機4及び無線機3に電力を供給するた
めの電源装置5が接続されている。そして、端末機4に
おけるキーボードのキー4bの操作を行うことにより、
電源装置5から電力が供給されないように遮断すること
ができるようになっている。更に、端末機4は前記無線
機3の動作を制御するための制御機能も有している。
との間で各種データを含む電波の送受信を行う無線機3
と、オペレータによるデータ入力を行うためのキーボー
ドのキー4bやデータ表示を行うためのディスプレイ4
aを備えた端末機4とから構成されている。又、前記端
末機4には該端末機4及び無線機3に電力を供給するた
めの電源装置5が接続されている。そして、端末機4に
おけるキーボードのキー4bの操作を行うことにより、
電源装置5から電力が供給されないように遮断すること
ができるようになっている。更に、端末機4は前記無線
機3の動作を制御するための制御機能も有している。
【0004】ところで、前記フォークリフトが作業を終
了する場合、オペレータの操作により無線機3及び端末
機4に電源装置5から電力が供給されないようにしてい
る。この手順は以下のようにして行われる。
了する場合、オペレータの操作により無線機3及び端末
機4に電源装置5から電力が供給されないようにしてい
る。この手順は以下のようにして行われる。
【0005】まず、フォークリフトに乗車している作業
者は、端末機4におけるキーボードのキー4bを操作し
て固定局に対して電源遮断要求信号を無線機3を介して
送信する。その後、固定局から電源遮断許可信号を受信
した場合、端末機4は電源装置5から該端末機4及び無
線機3へ電力が供給されないように遮断する。又、端末
機4は常に固定局から送信されるデータを別のルーチン
となるプログラムに基づいて処理を行う。そのため、固
定局から電源遮断許可信号が送信されるまでの間に固定
局からデータが送信されたときでも端末機4はそのデー
タの処理を行う。
者は、端末機4におけるキーボードのキー4bを操作し
て固定局に対して電源遮断要求信号を無線機3を介して
送信する。その後、固定局から電源遮断許可信号を受信
した場合、端末機4は電源装置5から該端末機4及び無
線機3へ電力が供給されないように遮断する。又、端末
機4は常に固定局から送信されるデータを別のルーチン
となるプログラムに基づいて処理を行う。そのため、固
定局から電源遮断許可信号が送信されるまでの間に固定
局からデータが送信されたときでも端末機4はそのデー
タの処理を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、端末機
4から電源遮断信号を送信すると同時に固定局からデー
タが端末機4に送信されると、該端末機4はデータの処
理を行う。この状態で、固定局から端末機4へ電源遮断
許可信号が送信されると、端末機4は該端末機4及び無
線機3に電源装置5から電力が供給されないように遮断
してしまう。このとき、データ処理のルーチンと電力遮
断のルーチンとが独立しているため、端末機4はデータ
の処理を行っているにもかかわらず電力を遮断してしま
う場合がある。すると、送信されたデータの処理が中途
半端な状態で終わってしまうという問題がある。
4から電源遮断信号を送信すると同時に固定局からデー
タが端末機4に送信されると、該端末機4はデータの処
理を行う。この状態で、固定局から端末機4へ電源遮断
許可信号が送信されると、端末機4は該端末機4及び無
線機3に電源装置5から電力が供給されないように遮断
してしまう。このとき、データ処理のルーチンと電力遮
断のルーチンとが独立しているため、端末機4はデータ
の処理を行っているにもかかわらず電力を遮断してしま
う場合がある。すると、送信されたデータの処理が中途
半端な状態で終わってしまうという問題がある。
【0007】又、固定局は電源遮断要求信号に基づいて
電源遮断許可信号を送信すると同時にその電源遮断要求
信号を送信したフォークリフトにおける端末機4との通
信回線を遮断してしまう。そのため、通信回線が遮断さ
れた後、電源遮断要求信号を送信したフォークリフトの
端末機4がデータやデータの処理結果を送信しても固定
局はそのデータやデータ処理結果を受信しない。又、端
末機4はデータやデータ処理結果を固定局が受信したか
否かの確認を行わないため、データ処理結果が消失して
しまうという問題がある。
電源遮断許可信号を送信すると同時にその電源遮断要求
信号を送信したフォークリフトにおける端末機4との通
信回線を遮断してしまう。そのため、通信回線が遮断さ
れた後、電源遮断要求信号を送信したフォークリフトの
端末機4がデータやデータの処理結果を送信しても固定
局はそのデータやデータ処理結果を受信しない。又、端
末機4はデータやデータ処理結果を固定局が受信したか
否かの確認を行わないため、データ処理結果が消失して
しまうという問題がある。
【0008】そのため、電源遮断処理とデータ処理等を
一連のプログラムによって整理することも考えられる。
しかし、プログラムの変更設計等の観点からデータの処
理を行うプログラムと電力の遮断処理を行うプログラム
とを個々に設計したいので、それぞれのプログラムのル
ーチンを独立させたいという要望がある。
一連のプログラムによって整理することも考えられる。
しかし、プログラムの変更設計等の観点からデータの処
理を行うプログラムと電力の遮断処理を行うプログラム
とを個々に設計したいので、それぞれのプログラムのル
ーチンを独立させたいという要望がある。
【0009】又、データの送受信が正確に行われたか否
かを通信によって確認することも可能であるが、固定局
とそのフォークリフトとの通信時間が長くなってしま
い、その他のフォークリフトとの通信ができなくなって
しまうという問題がある。
かを通信によって確認することも可能であるが、固定局
とそのフォークリフトとの通信時間が長くなってしま
い、その他のフォークリフトとの通信ができなくなって
しまうという問題がある。
【0010】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は電源遮断要求信号を送信
して電源遮断許可信号が送信されるまでの間に移動体が
受信したデータを消失させないようにすることができる
移動体通信装置を提供することにある。
れたものであって、その目的は電源遮断要求信号を送信
して電源遮断許可信号が送信されるまでの間に移動体が
受信したデータを消失させないようにすることができる
移動体通信装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、請求項1記載の発明では、移動体に設けら
れ、電源装置からの電力供給により固定局との間でデー
タの送受信が可能な無線装置と、前記移動体側に設けら
れ、電源装置から無線装置に電力が供給されないように
して作業を終了するための電源遮断要求信号を前記固定
局に送信する遮断要求送信手段と、前記遮断要求送信手
段から固定局へ電源遮断要求信号が送信された後、前記
固定局から送信されたデータを記憶するデータ記憶手段
と、前記固定局から電源遮断要求信号に応答する電源遮
断許可信号を受信し、前記データ記憶手段がデータを記
憶している場合、そのデータを固定局に返信した後、前
記固定局に対して電源遮断実行信号を送信するととも
に、移動体の電源装置を遮断し、前記データ記憶手段が
データを記憶していない場合、前記固定局に対して電源
遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電源装置を
遮断する電源遮断実行送信手段とを備えたことをその要
旨とする。
決するため、請求項1記載の発明では、移動体に設けら
れ、電源装置からの電力供給により固定局との間でデー
タの送受信が可能な無線装置と、前記移動体側に設けら
れ、電源装置から無線装置に電力が供給されないように
して作業を終了するための電源遮断要求信号を前記固定
局に送信する遮断要求送信手段と、前記遮断要求送信手
段から固定局へ電源遮断要求信号が送信された後、前記
固定局から送信されたデータを記憶するデータ記憶手段
と、前記固定局から電源遮断要求信号に応答する電源遮
断許可信号を受信し、前記データ記憶手段がデータを記
憶している場合、そのデータを固定局に返信した後、前
記固定局に対して電源遮断実行信号を送信するととも
に、移動体の電源装置を遮断し、前記データ記憶手段が
データを記憶していない場合、前記固定局に対して電源
遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電源装置を
遮断する電源遮断実行送信手段とを備えたことをその要
旨とする。
【0012】請求項2記載の発明では、移動体に設けら
れ、電源装置からの電力供給により固定局との間でデー
タの送受信が可能な無線装置と、前記移動体側に設けら
れ、電源装置から無線装置に電力が供給されないように
して作業を終了するための電源遮断要求信号を前記固定
局に送信する遮断要求送信手段と、前記遮断要求送信手
段から固定局へ電源遮断要求信号が送信された後、前記
固定局からデータを受け取ったか否かを判断するデータ
受取判断手段と、前記固定局から電源遮断要求信号に応
答する電源遮断許可信号を受信し、前記データ受取判断
手段がデータを受け取った場合、そのデータが未処理で
あることを示す未処理データ信号を固定局に送信した
後、前記固定局に対して電源遮断実行信号を送信すると
ともに、移動体の電源装置を遮断し、前記データ受取判
断手段がデータを受け取ってない場合、前記固定局に対
して電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電
源装置を遮断する電源遮断実行送信手段とを備えたこと
をその要旨とする。
れ、電源装置からの電力供給により固定局との間でデー
タの送受信が可能な無線装置と、前記移動体側に設けら
れ、電源装置から無線装置に電力が供給されないように
して作業を終了するための電源遮断要求信号を前記固定
局に送信する遮断要求送信手段と、前記遮断要求送信手
段から固定局へ電源遮断要求信号が送信された後、前記
固定局からデータを受け取ったか否かを判断するデータ
受取判断手段と、前記固定局から電源遮断要求信号に応
答する電源遮断許可信号を受信し、前記データ受取判断
手段がデータを受け取った場合、そのデータが未処理で
あることを示す未処理データ信号を固定局に送信した
後、前記固定局に対して電源遮断実行信号を送信すると
ともに、移動体の電源装置を遮断し、前記データ受取判
断手段がデータを受け取ってない場合、前記固定局に対
して電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電
源装置を遮断する電源遮断実行送信手段とを備えたこと
をその要旨とする。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明の作用は、移動体に設けら
れた無線装置には電源装置から電力が供給されている。
そのため、前記無線装置と固定局との間でデータが送受
信可能となっている。前記移動体側に設けられた遮断要
求送信手段は前記電源装置からの電力供給を遮断して作
業を終了するための電源遮断要求信号を固定局に送信す
る。データ記憶手段は前記遮断要求送信手段によって電
源遮断要求信号が固定局に送信された後、固定局から送
信されたデータを記憶する。
れた無線装置には電源装置から電力が供給されている。
そのため、前記無線装置と固定局との間でデータが送受
信可能となっている。前記移動体側に設けられた遮断要
求送信手段は前記電源装置からの電力供給を遮断して作
業を終了するための電源遮断要求信号を固定局に送信す
る。データ記憶手段は前記遮断要求送信手段によって電
源遮断要求信号が固定局に送信された後、固定局から送
信されたデータを記憶する。
【0014】電源遮断実行送信手段は固定局から電源遮
断要求信号に応答する電源遮断許可信号を受信すると、
データ記憶手段にデータが記憶されているか否かを判断
し、データ記憶手段にデータが記憶されている場合に
は、そのデータを固定局に返信した後、該固定局に対し
て電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電源
装置からの電力供給を遮断して無線装置に電源が供給さ
れないようにする。又、前記データ記憶手段にデータが
記憶されていない場合、電源遮断実行送信手段は固定局
に対して電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体
の電源装置からの電力供給を遮断して無線装置に電力が
供給されないようにする。
断要求信号に応答する電源遮断許可信号を受信すると、
データ記憶手段にデータが記憶されているか否かを判断
し、データ記憶手段にデータが記憶されている場合に
は、そのデータを固定局に返信した後、該固定局に対し
て電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電源
装置からの電力供給を遮断して無線装置に電源が供給さ
れないようにする。又、前記データ記憶手段にデータが
記憶されていない場合、電源遮断実行送信手段は固定局
に対して電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体
の電源装置からの電力供給を遮断して無線装置に電力が
供給されないようにする。
【0015】請求項2記載の発明の作用は、移動体に設
けられた無線装置には電源装置から電力が供給されてい
る。そのため、前記無線装置と固定局との間でデータが
送受信可能となっている。前記移動体側に設けられた遮
断要求送信手段は前記電源装置からの電力供給を遮断し
て作業を終了するための電源遮断要求信号を固定局に送
信する。データ受取判断手段は前記遮断要求送信手段に
よって電源遮断要求信号が固定局に送信された後、固定
局からデータが送信されたか否かを判断する。
けられた無線装置には電源装置から電力が供給されてい
る。そのため、前記無線装置と固定局との間でデータが
送受信可能となっている。前記移動体側に設けられた遮
断要求送信手段は前記電源装置からの電力供給を遮断し
て作業を終了するための電源遮断要求信号を固定局に送
信する。データ受取判断手段は前記遮断要求送信手段に
よって電源遮断要求信号が固定局に送信された後、固定
局からデータが送信されたか否かを判断する。
【0016】電源遮断実行送信手段は固定局から電源遮
断要求信号に応答する電源遮断許可信号を受信すると、
データ受取判断手段がデータを受け取ったか否かを判断
し、データ受取判断手段がデータを受け取った場合に
は、そのデータが未処理である未処理データ信号を固定
局に返信した後、該固定局に対して電源遮断実行信号を
送信するとともに、移動体の電源装置からの電力供給を
遮断して無線装置に電源が供給されないようにする。
又、前記データ受取判断手段がデータを受け取っていな
い場合、電源遮断実行送信手段は固定局に対して電源遮
断実行信号を送信するとともに、移動体の電源装置から
の電力供給を遮断して無線装置に電源が供給されないよ
うにする。
断要求信号に応答する電源遮断許可信号を受信すると、
データ受取判断手段がデータを受け取ったか否かを判断
し、データ受取判断手段がデータを受け取った場合に
は、そのデータが未処理である未処理データ信号を固定
局に返信した後、該固定局に対して電源遮断実行信号を
送信するとともに、移動体の電源装置からの電力供給を
遮断して無線装置に電源が供給されないようにする。
又、前記データ受取判断手段がデータを受け取っていな
い場合、電源遮断実行送信手段は固定局に対して電源遮
断実行信号を送信するとともに、移動体の電源装置から
の電力供給を遮断して無線装置に電源が供給されないよ
うにする。
【0017】
【実施例】以下、本発明をフォークリフトの移動体通信
装置に具体化した一実施例を図1〜図3に基づいて説明
する。尚、前記従来の技術にて示した装置等の構成は同
一であるため、同一装置等は同一番号を付して説明す
る。
装置に具体化した一実施例を図1〜図3に基づいて説明
する。尚、前記従来の技術にて示した装置等の構成は同
一であるため、同一装置等は同一番号を付して説明す
る。
【0018】図2に示すように、工場、倉庫等の構内1
には複数台の移動体としての有人式フォークリフト2
a,2b,2cが運行されている。各フォークリフト2
a〜2cには、図1に示すような無線装置を構成する無
線機3及び端末機4が搭載されている。又、前記端末機
4には電源装置5が接続され、該電源装置5は端末機4
及び無線機3に電力を供給するようになっている。更
に、前記端末機4は電源装置5を制御し、無線機3及び
端末機4に電力を供給したり遮断したりすることができ
るようになっている。
には複数台の移動体としての有人式フォークリフト2
a,2b,2cが運行されている。各フォークリフト2
a〜2cには、図1に示すような無線装置を構成する無
線機3及び端末機4が搭載されている。又、前記端末機
4には電源装置5が接続され、該電源装置5は端末機4
及び無線機3に電力を供給するようになっている。更
に、前記端末機4は電源装置5を制御し、無線機3及び
端末機4に電力を供給したり遮断したりすることができ
るようになっている。
【0019】前記無線機3は各種データを含む電波の送
受信を行い、その送受信のために信号の変調及び復調を
行うようになっている。無線機3は信号線6を介して端
末機4に接続され、無線機3と端末機4との間でデータ
のやりとりが行われる。又、端末機4は、オペレータに
よるデータ入力やデータ表示を行うことができ、更には
前記無線機3の作動を制御するための制御機能も備えて
いる。
受信を行い、その送受信のために信号の変調及び復調を
行うようになっている。無線機3は信号線6を介して端
末機4に接続され、無線機3と端末機4との間でデータ
のやりとりが行われる。又、端末機4は、オペレータに
よるデータ入力やデータ表示を行うことができ、更には
前記無線機3の作動を制御するための制御機能も備えて
いる。
【0020】一方、図2に示すように、構内1の天井近
くの適宜な位置には、固定局を構成する複数台の無線機
器9が離間配置されている。これらの無線機器9は、各
種データを含む電波の送受信を行うとともに、その送受
信のために信号の変調及び復調を行うようになってい
る。又、これらの無線機器9は信号線10を介して事務
所内に設置された固定局としてのホストコンピュータ1
1に接続されている。
くの適宜な位置には、固定局を構成する複数台の無線機
器9が離間配置されている。これらの無線機器9は、各
種データを含む電波の送受信を行うとともに、その送受
信のために信号の変調及び復調を行うようになってい
る。又、これらの無線機器9は信号線10を介して事務
所内に設置された固定局としてのホストコンピュータ1
1に接続されている。
【0021】このホストコンピュータ11は各フォーク
リフト2a〜2cの端末機4へ送るべき各種データを管
理し、そのデータを電波を介して送信させるために、前
記無線機器9の作動を制御するようになっている。
リフト2a〜2cの端末機4へ送るべき各種データを管
理し、そのデータを電波を介して送信させるために、前
記無線機器9の作動を制御するようになっている。
【0022】次に、前記フォークリフト2a〜2cに搭
載された無線装置を構成する端末機4の電気的構成を図
1に基づいて説明する。端末機4は遮断要求送信手段及
び電源遮断実行送信手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)12と、各種データを記憶したり、処理
した各種データを記憶するデータ記憶手段としてのデー
タ記憶手段としてのRAM13と、作業用プログラムが
記憶されるROM14とから構成されている。
載された無線装置を構成する端末機4の電気的構成を図
1に基づいて説明する。端末機4は遮断要求送信手段及
び電源遮断実行送信手段としての中央処理装置(以下、
CPUという)12と、各種データを記憶したり、処理
した各種データを記憶するデータ記憶手段としてのデー
タ記憶手段としてのRAM13と、作業用プログラムが
記憶されるROM14とから構成されている。
【0023】そして、前記CPU12は電源遮断要求信
号を無線機3及び無線機器9を介してホストコンピュー
タ11に送信することができるようになっている。即
ち、オペレータは作業を終了すべく、電源装置5からの
電力を無線機3及び端末機4に供給しないように遮断す
るため、端末機4におけるキーボードのキー4bを所定
の手順に基づいて操作すると、その操作に基づいてCP
U12は電源遮断要求信号をホストコンピュータ11に
出力するようになっている。
号を無線機3及び無線機器9を介してホストコンピュー
タ11に送信することができるようになっている。即
ち、オペレータは作業を終了すべく、電源装置5からの
電力を無線機3及び端末機4に供給しないように遮断す
るため、端末機4におけるキーボードのキー4bを所定
の手順に基づいて操作すると、その操作に基づいてCP
U12は電源遮断要求信号をホストコンピュータ11に
出力するようになっている。
【0024】又、RAM13にはCPU12が電源遮断
要求信号をホストコンピュータ11に送信したと同時
に、ホストコンピュータ11から入れ違いに送信されて
きた各種データを記憶することができるようになってい
る。尚、この電源遮断要求信号をホストコンピュータ1
1が受信すると、フォークリフト2aに対してデータを
送信しないようになっている。そして、ホストコンピュ
ータ11はCPU12から送信されてきた電源遮断要求
信号に応答する電源遮断許可信号を無線機器9及び無線
機3を介して端末機4のCPU12に送信するようにな
っている。
要求信号をホストコンピュータ11に送信したと同時
に、ホストコンピュータ11から入れ違いに送信されて
きた各種データを記憶することができるようになってい
る。尚、この電源遮断要求信号をホストコンピュータ1
1が受信すると、フォークリフト2aに対してデータを
送信しないようになっている。そして、ホストコンピュ
ータ11はCPU12から送信されてきた電源遮断要求
信号に応答する電源遮断許可信号を無線機器9及び無線
機3を介して端末機4のCPU12に送信するようにな
っている。
【0025】CPU12は電源遮断許可信号がホストコ
ンピュータ11から送信されると、前記RAM13にホ
ストコンピュータ11から入れ違いに送信されてきたデ
ータが記憶されているか否かを判断するようになってい
る。そして、データがRAM13に記憶されていない場
合、CPU12は電源遮断を実行することを示す電源遮
断実行信号を無線機3及び無線機器9を介してホストコ
ンピュータ11に送信するようになっている。そして、
CPU12は電源遮断実行信号を送信した後、電源装置
5を制御して無線機3及び端末機4に電力が供給されな
いように電力を遮断するようになっている。又、ホスト
コンピュータ11は電源遮断実行信号が送信された時点
でフォークリフト2aとの通信回線を遮断するようにな
っている。
ンピュータ11から送信されると、前記RAM13にホ
ストコンピュータ11から入れ違いに送信されてきたデ
ータが記憶されているか否かを判断するようになってい
る。そして、データがRAM13に記憶されていない場
合、CPU12は電源遮断を実行することを示す電源遮
断実行信号を無線機3及び無線機器9を介してホストコ
ンピュータ11に送信するようになっている。そして、
CPU12は電源遮断実行信号を送信した後、電源装置
5を制御して無線機3及び端末機4に電力が供給されな
いように電力を遮断するようになっている。又、ホスト
コンピュータ11は電源遮断実行信号が送信された時点
でフォークリフト2aとの通信回線を遮断するようにな
っている。
【0026】一方、電源遮断許可信号がホストコンピュ
ータ11から送信された後、ホストコンピュータ11か
ら入れ違いに送信されたデータが前記RAM13に記憶
されている場合、CPU12はRAM13に記憶されて
いるデータを無線機3及び無線機器9を介してホストコ
ンピュータ11に送信するようになっている。そして、
RAM13に記憶されているデータをホストコンピュー
タ11へ送信し、その送信が完了すると、CPU12は
無線機3及び無線機器9を介してホストコンピュータ1
1に電源遮断実行信号を送信する。その後、CPU12
は電源装置5を制御して無線機3及び端末機4に電力が
供給されないように電源を遮断するようになっている。
ータ11から送信された後、ホストコンピュータ11か
ら入れ違いに送信されたデータが前記RAM13に記憶
されている場合、CPU12はRAM13に記憶されて
いるデータを無線機3及び無線機器9を介してホストコ
ンピュータ11に送信するようになっている。そして、
RAM13に記憶されているデータをホストコンピュー
タ11へ送信し、その送信が完了すると、CPU12は
無線機3及び無線機器9を介してホストコンピュータ1
1に電源遮断実行信号を送信する。その後、CPU12
は電源装置5を制御して無線機3及び端末機4に電力が
供給されないように電源を遮断するようになっている。
【0027】次に、上記のように構成された本実施例の
作用を図3に示すフローチャートに基づいて説明する。
図2はフォークリフト2a〜2cが走行している状態を
示している。ここで、例えばフォークリフト2aのオペ
レータが作業を終了して電源装置5から電力が供給され
ないように遮断するため、端末機4におけるキーボード
のキー4bを操作する。すると、この操作に基づいてC
PU12は電源遮断要求信号を無線機3及び無線機器9
を介してホストコンピュータ11に送信する(S1)。
又、CPU12は電源遮断要求信号を送信したと同時に
ホストコンピュータ11から各種データが入れ違いに送
信されてくるか否かを判断する(S2)。ここで、各種
データがホストコンピュータ11から送信されてきた場
合、そのデータをRAM13に記憶する(S3)。
作用を図3に示すフローチャートに基づいて説明する。
図2はフォークリフト2a〜2cが走行している状態を
示している。ここで、例えばフォークリフト2aのオペ
レータが作業を終了して電源装置5から電力が供給され
ないように遮断するため、端末機4におけるキーボード
のキー4bを操作する。すると、この操作に基づいてC
PU12は電源遮断要求信号を無線機3及び無線機器9
を介してホストコンピュータ11に送信する(S1)。
又、CPU12は電源遮断要求信号を送信したと同時に
ホストコンピュータ11から各種データが入れ違いに送
信されてくるか否かを判断する(S2)。ここで、各種
データがホストコンピュータ11から送信されてきた場
合、そのデータをRAM13に記憶する(S3)。
【0028】又、CPU12はホストコンピュータ11
から電源遮断許可信号が送信されたか否かを判断する
(S4)。そして、電源遮断許可信号が送信されない場
合、STEP2に戻り上記と同様の処理を行う。
から電源遮断許可信号が送信されたか否かを判断する
(S4)。そして、電源遮断許可信号が送信されない場
合、STEP2に戻り上記と同様の処理を行う。
【0029】ホストコンピュータ11から電源遮断許可
信号が無線機器9及び無線機3を介してCPU12へ送
信されると、CPU12は電源遮断要求信号を送信した
後に送信されたデータがRAM13に記憶されているか
否かを判断する(S5)。CPU12はホストコンピュ
ータ11から送信されたデータがRAM13に記憶され
ていないと判断すると、電源遮断実行信号を無線機3及
び無線機器9を介してホストコンピュータ11へ送信す
る(S6)。すると、ホストコンピュータ11はフォー
クリフト2aとの通信回線を遮断して通信を停止する。
その後、CPU12は電源装置5を制御して電力供給を
遮断し、電源装置5から電力が無線機3及び端末機4に
供給されないようにする(S7)。
信号が無線機器9及び無線機3を介してCPU12へ送
信されると、CPU12は電源遮断要求信号を送信した
後に送信されたデータがRAM13に記憶されているか
否かを判断する(S5)。CPU12はホストコンピュ
ータ11から送信されたデータがRAM13に記憶され
ていないと判断すると、電源遮断実行信号を無線機3及
び無線機器9を介してホストコンピュータ11へ送信す
る(S6)。すると、ホストコンピュータ11はフォー
クリフト2aとの通信回線を遮断して通信を停止する。
その後、CPU12は電源装置5を制御して電力供給を
遮断し、電源装置5から電力が無線機3及び端末機4に
供給されないようにする(S7)。
【0030】一方、STEP5において、電源遮断要求
信号を送信した後に送信されたデータがRAM13に記
憶されていると判断すると、CPU12はRAM13に
記憶されているデータを無線機3及び無線機器9を介し
てホストコンピュータ11に送信する(S8)。そし
て、RAM13に記憶されたデータがホストコンピュー
タ11に送信された後、CPU12はSTEP6に移行
し、上記と同様の処理を行って電力の遮断を行う。
信号を送信した後に送信されたデータがRAM13に記
憶されていると判断すると、CPU12はRAM13に
記憶されているデータを無線機3及び無線機器9を介し
てホストコンピュータ11に送信する(S8)。そし
て、RAM13に記憶されたデータがホストコンピュー
タ11に送信された後、CPU12はSTEP6に移行
し、上記と同様の処理を行って電力の遮断を行う。
【0031】従って、電源遮断要求信号をホストコンピ
ュータ11に送信し、電源遮断許可信号がフォークリフ
ト2a〜2cに送信されるまでの間にホストコンピュー
タ11から送信されてきたデータはRAM13に記憶さ
れる。そして、電源遮断実行信号がホストコンピュータ
11に送信される前にRAM13に記憶されたデータが
ホストコンピュータ11に送信される。その後、電源遮
断実行信号がホストコンピュータ11に送信され、ホス
トコンピュータ11側で通信回線が遮断される。この結
果、フォークリフト2a〜2cの端末機4に送信された
データが消失してしまうことを防止し、確実にデータの
管理を行うことができる。
ュータ11に送信し、電源遮断許可信号がフォークリフ
ト2a〜2cに送信されるまでの間にホストコンピュー
タ11から送信されてきたデータはRAM13に記憶さ
れる。そして、電源遮断実行信号がホストコンピュータ
11に送信される前にRAM13に記憶されたデータが
ホストコンピュータ11に送信される。その後、電源遮
断実行信号がホストコンピュータ11に送信され、ホス
トコンピュータ11側で通信回線が遮断される。この結
果、フォークリフト2a〜2cの端末機4に送信された
データが消失してしまうことを防止し、確実にデータの
管理を行うことができる。
【0032】更に、電源遮断要求信号を送信して電源遮
断許可信号が返信されるまでの間に送信されたデータを
確実に記憶し、電源遮断実行信号を送信する前にデータ
をホストコンピュータ11に送信するため、データの消
失を確実に防止することができる。
断許可信号が返信されるまでの間に送信されたデータを
確実に記憶し、電源遮断実行信号を送信する前にデータ
をホストコンピュータ11に送信するため、データの消
失を確実に防止することができる。
【0033】本実施例の他に次のような別例に具体化す
るこのも可能である。尚、前記実施例と基本的構成は同
一であり、フローチャートの一部が異なるだけなので、
異なる部分のみに付いて説明する。
るこのも可能である。尚、前記実施例と基本的構成は同
一であり、フローチャートの一部が異なるだけなので、
異なる部分のみに付いて説明する。
【0034】即ち、図4に示すように、電源遮断要求信
号を送信した後、ホストコンピュータ11からデータが
送信されると、データ受取判断手段としてのCPU12
は識別番号が予め付されたデータが送信されたことを示
すフラグを0から1にする(S13)。
号を送信した後、ホストコンピュータ11からデータが
送信されると、データ受取判断手段としてのCPU12
は識別番号が予め付されたデータが送信されたことを示
すフラグを0から1にする(S13)。
【0035】そして、電源遮断許可信号がホストコンピ
ュータ11から送信されたとき(S14)、CPU12
はフラグが立っているか(1となっているか)を判断す
る(S15)。フラグが立っている場合、CPU12は
送信された未処理に該当するデータの識別番号を未処理
信号としてホストコンピュータ11に送信する(S1
8)。その後、CPU12は電源遮断実行信号をホスト
コンピュータ11に送信した後(S16)、電力を遮断
する(S17)。
ュータ11から送信されたとき(S14)、CPU12
はフラグが立っているか(1となっているか)を判断す
る(S15)。フラグが立っている場合、CPU12は
送信された未処理に該当するデータの識別番号を未処理
信号としてホストコンピュータ11に送信する(S1
8)。その後、CPU12は電源遮断実行信号をホスト
コンピュータ11に送信した後(S16)、電力を遮断
する(S17)。
【0036】従って、ホストコンピュータ11は未処理
信号となる識別番号に基づいてフォークリフト2aへ送
信したデータが未処理であることを確認し、そのデータ
をホストコンピュータ11が再び管理をするため、デー
タの消失を防止し、データの管理を確実に行うことがで
きる。
信号となる識別番号に基づいてフォークリフト2aへ送
信したデータが未処理であることを確認し、そのデータ
をホストコンピュータ11が再び管理をするため、デー
タの消失を防止し、データの管理を確実に行うことがで
きる。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、電
源遮断要求信号を送信して電源遮断許可信号が送信され
るまでの間に移動体が受信したデータを消失させないよ
うにすることができる優れた効果がある。
源遮断要求信号を送信して電源遮断許可信号が送信され
るまでの間に移動体が受信したデータを消失させないよ
うにすることができる優れた効果がある。
【図1】本発明に係る移動体通信装置の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】ホストコンピュータとフォークリフトとの関係
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
【図3】電源を遮断する際、送信されたデータの処理を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図4】電源を遮断する際、送信されたデータの処理の
別例を示すフローチャート図である。
別例を示すフローチャート図である。
【図5】無線機及び端末機の構成を示す概略構成図であ
る。
る。
【図6】電源を遮断する際、送信されたデータの処理を
示す従来例を示すフローチャート図である。
示す従来例を示すフローチャート図である。
2a〜2c…移動体としてのフォークリフト、3…無線
装置を構成する無線機、4…無線装置を構成する端末
機、5…電源装置、11…固定局としてのホストコンピ
ュータ、12…電源要求送信手段、電源遮断実行送信手
段及びデータ受取判断手段としてのCPU、13…デー
タ記憶手段としてのRAM
装置を構成する無線機、4…無線装置を構成する端末
機、5…電源装置、11…固定局としてのホストコンピ
ュータ、12…電源要求送信手段、電源遮断実行送信手
段及びデータ受取判断手段としてのCPU、13…デー
タ記憶手段としてのRAM
Claims (2)
- 【請求項1】 移動体に設けられ、電源装置からの電力
供給により固定局との間でデータの送受信が可能な無線
装置と、 前記移動体側に設けられ、電源装置から無線装置に電力
が供給されないようにして作業を終了するための電源遮
断要求信号を前記固定局に送信する遮断要求送信手段
と、 前記遮断要求送信手段から固定局へ電源遮断要求信号が
送信された後、前記固定局から送信されたデータを記憶
するデータ記憶手段と、 前記固定局から電源遮断要求信号に応答する電源遮断許
可信号を受信し、前記データ記憶手段がデータを記憶し
ている場合、そのデータを固定局に返信した後、前記固
定局に対して電源遮断実行信号を送信するとともに、移
動体の電源装置を遮断し、前記データ記憶手段がデータ
を記憶していない場合、前記固定局に対して電源遮断実
行信号を送信するとともに、移動体の電源装置を遮断す
る電源遮断実行送信手段とを備えた移動体通信装置。 - 【請求項2】 移動体に設けられ、電源装置からの電力
供給により固定局との間でデータの送受信が可能な無線
装置と、 前記移動体側に設けられ、電源装置から無線装置に電力
が供給されないようにして作業を終了するための電源遮
断要求信号を前記固定局に送信する遮断要求送信手段
と、 前記遮断要求送信手段から固定局へ電源遮断要求信号が
送信された後、前記固定局からデータを受け取ったか否
かを判断するデータ受取判断手段と、 前記固定局から電源遮断要求信号に応答する電源遮断許
可信号を受信し、前記データ受取判断手段がデータを受
け取った場合、そのデータが未処理であることを示す未
処理データ信号を固定局に送信した後、前記固定局に対
して電源遮断実行信号を送信するとともに、移動体の電
源装置を遮断し、前記データ受取判断手段がデータを受
け取ってない場合、前記固定局に対して電源遮断実行信
号を送信するとともに、移動体の電源装置を遮断する電
源遮断実行送信手段とを備えた移動体通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136193A JPH06255997A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 移動体通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136193A JPH06255997A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 移動体通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255997A true JPH06255997A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12606343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136193A Pending JPH06255997A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 移動体通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06255997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339341A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP4136193A patent/JPH06255997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339341A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
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