JPH0723123A - データオンラインシステム - Google Patents
データオンラインシステムInfo
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- JPH0723123A JPH0723123A JP18862893A JP18862893A JPH0723123A JP H0723123 A JPH0723123 A JP H0723123A JP 18862893 A JP18862893 A JP 18862893A JP 18862893 A JP18862893 A JP 18862893A JP H0723123 A JPH0723123 A JP H0723123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine tool
- command signal
- online system
- telephone
- data online
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械を遠隔管理することができるデータ
オンラインシステムを提供することを目的とする。 【構成】 工作機械2の運転状況に応じて電話回線6を
介して受信手段8にメッセージ信号を送信することを特
徴とするデータオンラインシステム。
オンラインシステムを提供することを目的とする。 【構成】 工作機械2の運転状況に応じて電話回線6を
介して受信手段8にメッセージ信号を送信することを特
徴とするデータオンラインシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械を遠隔管理す
るためのデータオンラインシステムに関するものであ
る。
るためのデータオンラインシステムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械を運転する時に、その工
作機械を管理するための管理者を配置している。
作機械を管理するための管理者を配置している。
【0003】管理者が工作機械の近くに待機している場
合は、工作機械の運転状況を監視して適切な制御を行っ
たり、工作機械に異常が発生した場合に、それにすばや
く対処して事故を防いだりして、工作機械を管理するこ
とができる。
合は、工作機械の運転状況を監視して適切な制御を行っ
たり、工作機械に異常が発生した場合に、それにすばや
く対処して事故を防いだりして、工作機械を管理するこ
とができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、工作機
械の運転中に管理者が工作機械から遠く離れる場合、例
えば管理者が工作機械から遠く離れた遠隔地に出張する
場合等は、工作機械の運転状況を監視することができな
いし、制御することもできないので、工作機械を管理す
ることができない。したがって、工作機械を安全に運転
できないという問題がある。
械の運転中に管理者が工作機械から遠く離れる場合、例
えば管理者が工作機械から遠く離れた遠隔地に出張する
場合等は、工作機械の運転状況を監視することができな
いし、制御することもできないので、工作機械を管理す
ることができない。したがって、工作機械を安全に運転
できないという問題がある。
【0005】本発明は、この問題を解決するために、工
作機械を遠隔管理することができるデータオンラインシ
ステムを提供することを目的とする。
作機械を遠隔管理することができるデータオンラインシ
ステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の第1発明は、工作
機械の運転状況に応じて電話回線を介して受信手段にメ
ッセージ信号を送信することを特徴とするデータオンラ
インシステムを要旨とする。
機械の運転状況に応じて電話回線を介して受信手段にメ
ッセージ信号を送信することを特徴とするデータオンラ
インシステムを要旨とする。
【0007】本願の第2発明は、電話回線を介して送信
手段から指令信号を受信し、その指令信号に応じて工作
機械を制御することを特徴とするデータオンラインシス
テムを要旨とする。
手段から指令信号を受信し、その指令信号に応じて工作
機械を制御することを特徴とするデータオンラインシス
テムを要旨とする。
【0008】
【実施例】図1を参照して、本発明の好適な実施例によ
るデータオンラインシステム1について説明する。
るデータオンラインシステム1について説明する。
【0009】データオンラインシステム1は、工作機械
2、モデム3およびモジュラージャック4とともに設備
工場5に配置されている。
2、モデム3およびモジュラージャック4とともに設備
工場5に配置されている。
【0010】工作機械2は、マシニングセンタであり、
NC制御装置や自動工具交換装置など(いずれも図示せ
ず)を備えている。工作機械2は、NC制御装置によっ
て自動的に制御されて、ワークなどの加工を行う。
NC制御装置や自動工具交換装置など(いずれも図示せ
ず)を備えている。工作機械2は、NC制御装置によっ
て自動的に制御されて、ワークなどの加工を行う。
【0011】モデム3(変復調装置)は、データオンラ
インシステム1およびモジュラージャック4のそれぞれ
に接続されており、それらの間で送信されるメッセ−ジ
信号や指令信号などを変復調する。
インシステム1およびモジュラージャック4のそれぞれ
に接続されており、それらの間で送信されるメッセ−ジ
信号や指令信号などを変復調する。
【0012】モジュラージャック4は、電話回線6の端
末である。
末である。
【0013】管理者は、設備工場5から遠く離れた遠隔
地7に出張していて、ポケットベル8を所持している。
また、遠隔地7には、電話機9が設置されている。
地7に出張していて、ポケットベル8を所持している。
また、遠隔地7には、電話機9が設置されている。
【0014】工作機械2、モデム3、モジュラ−ジャッ
ク4、電話回線6、ポケットベル8および電話機9は、
それぞれ従来のものを採用できる。
ク4、電話回線6、ポケットベル8および電話機9は、
それぞれ従来のものを採用できる。
【0015】データオンラインシステム1は、第1ポケ
ットベル機能および第2ポケットベル機能を有してい
る。
ットベル機能および第2ポケットベル機能を有してい
る。
【0016】まず、第1ポケットベル機能について説明
する。
する。
【0017】工作機械の運転状況に応じて外部信号2a
がデータオンラインシステムに入力される。例えば、工
作機械2に加工完了などの機械状況変化が起きたり、異
常が発生したりした場合に、その状況変化や異常などの
それぞれの内容に応じた外部信号2aがデータオンライ
ンシステム1に入力される。その他の場合、例えば工作
機械2に故障が生じたり、警報のアラームが生じたりし
た場合にも、それぞれの内容に応じた外部信号2aがデ
ータオンラインシステム1に入力される。
がデータオンラインシステムに入力される。例えば、工
作機械2に加工完了などの機械状況変化が起きたり、異
常が発生したりした場合に、その状況変化や異常などの
それぞれの内容に応じた外部信号2aがデータオンライ
ンシステム1に入力される。その他の場合、例えば工作
機械2に故障が生じたり、警報のアラームが生じたりし
た場合にも、それぞれの内容に応じた外部信号2aがデ
ータオンラインシステム1に入力される。
【0018】データオンラインシステム1には、それら
の外部信号2aにそれぞれ対応したメッセージ信号が設
定されている。また、データオンラインシステム1に
は、ポケットベル8の電話番号が設定されており、外部
信号2aを受信した場合にその電話番号に自動発信する
通信ソフトが内蔵されている。
の外部信号2aにそれぞれ対応したメッセージ信号が設
定されている。また、データオンラインシステム1に
は、ポケットベル8の電話番号が設定されており、外部
信号2aを受信した場合にその電話番号に自動発信する
通信ソフトが内蔵されている。
【0019】外部信号2aが、データオンラインシステ
ム1に入力されると、データオンラインシステム1は、
ポケットベル8の電話番号に自動発信して、外部信号2
aに対応したメッセージ信号を送信する。メッセージ信
号は、モデム3、モジュラージャック4および電話回線
6を介してポケットベル8に送信される。
ム1に入力されると、データオンラインシステム1は、
ポケットベル8の電話番号に自動発信して、外部信号2
aに対応したメッセージ信号を送信する。メッセージ信
号は、モデム3、モジュラージャック4および電話回線
6を介してポケットベル8に送信される。
【0020】ポケットベル8は、受信したメッセージ信
号の内容を文字にして表示する。管理者は、そのポケッ
トベル8の表示を見ることによって、工作機械2の運転
状況を知る。
号の内容を文字にして表示する。管理者は、そのポケッ
トベル8の表示を見ることによって、工作機械2の運転
状況を知る。
【0021】次に、図2を参照して、第2ポケットベル
機能について説明する。
機能について説明する。
【0022】管理者は、遠隔地7の電話機9から、モジ
ュラージャック4の電話番号に電話をかけて、指令信号
を発信する。この指令信号は、電話機9から、電話回線
6、モジュラージャック4およびモデム3を介して、デ
ータオンラインシステム1に送信される。指令信号は、
データオンラインシステム1から工作機械2に送信され
工作機械2はその状況に応じた処理を実行する。
ュラージャック4の電話番号に電話をかけて、指令信号
を発信する。この指令信号は、電話機9から、電話回線
6、モジュラージャック4およびモデム3を介して、デ
ータオンラインシステム1に送信される。指令信号は、
データオンラインシステム1から工作機械2に送信され
工作機械2はその状況に応じた処理を実行する。
【0023】データオンラインシステム1は、指令信号
を受信すると、その指令信号に応じて、工作機械2を制
御する。例えば、工作機械2の電源を遮断したり、警報
としてブザーを鳴らしたりする。
を受信すると、その指令信号に応じて、工作機械2を制
御する。例えば、工作機械2の電源を遮断したり、警報
としてブザーを鳴らしたりする。
【0024】次に、第1ポケットベル機能および第2ポ
ケットベル機能を利用した遠隔管理について説明する。
ケットベル機能を利用した遠隔管理について説明する。
【0025】遠隔地7にいる管理者は、前述のように、
第1ポケットベル機能によって、工作機械2の運転状況
を適確に知る。そして、その運転状況を分析して、工作
機械2をどのように制御するか判断し、第2ポケットベ
ル機能によって、工作機械2を制御する。
第1ポケットベル機能によって、工作機械2の運転状況
を適確に知る。そして、その運転状況を分析して、工作
機械2をどのように制御するか判断し、第2ポケットベ
ル機能によって、工作機械2を制御する。
【0026】本発明は、以上に説明した実施例に限定さ
れるものではない。
れるものではない。
【0027】例えば、ポケットベル8に限らず、その他
の受信手段、例えば携帯電話機やFAXなどを採用でき
る。
の受信手段、例えば携帯電話機やFAXなどを採用でき
る。
【0028】また、電話機9に限らず、その他の送信手
段を採用できる。
段を採用できる。
【0029】
【発明の効果】本発明によると、工作機械の運転状況に
応じて電話回線を介して受信手段にメッセージ信号を送
信するので、管理者が工作機械から遠く離れた遠隔地に
いる場合でも、受信手段によって工作機械の運転状況を
適確に知ることができる。
応じて電話回線を介して受信手段にメッセージ信号を送
信するので、管理者が工作機械から遠く離れた遠隔地に
いる場合でも、受信手段によって工作機械の運転状況を
適確に知ることができる。
【0030】また、電話回線を介して送信手段から指令
信号を受信し、その指令信号に応じて工作機械を制御す
るので、工作機械の運転状況を判断して、送信手段によ
って工作機械を適確に制御することもできる。
信号を受信し、その指令信号に応じて工作機械を制御す
るので、工作機械の運転状況を判断して、送信手段によ
って工作機械を適確に制御することもできる。
【0031】例えば、工作機械に異常が発生した場合
に、管理者は、遠隔地にいても、その異常をすぐに察知
することができる。そして、その異常にすばやく対処し
て工作機械を制御して、事故などを防ぐことができる。
に、管理者は、遠隔地にいても、その異常をすぐに察知
することができる。そして、その異常にすばやく対処し
て工作機械を制御して、事故などを防ぐことができる。
【0032】このように、本発明によれば、工作機械を
遠隔管理できるので、工作機械の近くに管理者を配置し
なくても、工作機械の安全を管理できる。したがって、
工作機械を無人運転することが容易である。
遠隔管理できるので、工作機械の近くに管理者を配置し
なくても、工作機械の安全を管理できる。したがって、
工作機械を無人運転することが容易である。
【図1】本発明の好適な実施例によるデータオンライン
システムの第1ポケットベル機能を説明するための説明
図。
システムの第1ポケットベル機能を説明するための説明
図。
【図2】第2ポケットベル機能を説明するための説明
図。
図。
1 データオンラインシステム 2 工作機械 3 モデム 4 モジュラージャック 5 設備工場 6 電話回線 7 遠隔地 8 ポケットベル 9 電話機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 19/414 H04L 12/00 H04Q 9/00 311 Z 7170−5K
Claims (2)
- 【請求項1】 工作機械の運転状況に応じて電話回線を
介して受信手段にメッセージ信号を送信することを特徴
とするデータオンラインシステム。 - 【請求項2】 電話回線を介して送信手段から指令信号
を受信し、その指令信号に応じて工作機械を制御するこ
とを特徴とするデータオンラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18862893A JPH0723123A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | データオンラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18862893A JPH0723123A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | データオンラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723123A true JPH0723123A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16227026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18862893A Pending JPH0723123A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | データオンラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946395A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Shizuoka Ltd | バックアップ機能付ターミナルアダプタ |
| US7006952B1 (en) | 1999-02-19 | 2006-02-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 3-D model providing device |
| JP2014018905A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置の管理方法 |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP18862893A patent/JPH0723123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946395A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Shizuoka Ltd | バックアップ機能付ターミナルアダプタ |
| US7006952B1 (en) | 1999-02-19 | 2006-02-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 3-D model providing device |
| JP2014018905A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置の管理方法 |
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