JPH06255A - 吊りメリー - Google Patents

吊りメリー

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Publication number
JPH06255A
JPH06255A JP18453392A JP18453392A JPH06255A JP H06255 A JPH06255 A JP H06255A JP 18453392 A JP18453392 A JP 18453392A JP 18453392 A JP18453392 A JP 18453392A JP H06255 A JPH06255 A JP H06255A
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JP
Japan
Prior art keywords
merry
light emitting
emitting means
light
hanging
Prior art date
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Pending
Application number
JP18453392A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Yanaka
朋子 谷中
Kazunao Ogura
一直 小倉
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Pigeon Corp
Original Assignee
Pigeon Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pigeon Corp filed Critical Pigeon Corp
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Publication of JPH06255A publication Critical patent/JPH06255A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光により乳児の注意を引いて、その視覚の発
達を効果的に助けることができる吊りメリーを提供する
こと。 【構成】 回転可能に吊り下げられる乳児用の吊りメリ
ーにおいて、該メリーが発光手段26cを備えており、
この発光手段26cから射出する光の少なくとも一部が
メリー10の下方に導かれる構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乳児用の玩具のひとつ
である吊りメリーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の飾りが回転する機構を備え
た吊りメリーは、乳児の寝ている部屋の天井等に吊り下
げられて用いられるものである。このような吊りメリー
は特に、生後直ぐから生後6箇月程度までの乳児が仰向
けになって過ごす期間に使用される。この期間は、乳児
の視覚の発達期間とも一致し、メリーは、乳児を楽しま
せるとともに、その視覚の発達に大きな影響を与えるも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の吊り
メリーは、各種の飾りを回転させたり、あるいはこれと
オルゴール等とを組み合わせ、飾りの動きや音楽で乳児
の注意を引こうとするものであった。しかしながら、こ
の時期の乳児にとっては他の感覚器官と比べて視覚の発
達が最も著しく、この点を刺激して視覚の発達を効果的
に助けるような吊りメリーは使用されていなかった。
【0004】本発明は、以上の点に鑑み、光により乳児
の注意を引いて、その視覚の発達を効果的に助けること
ができる吊りメリーを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、回転可能に吊り下げられる乳児用の吊りメリーに
おいて、このメリーが発光手段を備えており、この発光
手段から射出する光の少なくとも一部がメリーの下方に
導かれる構成とした吊りメリーにより、達成される。こ
こで、発光手段とは豆電球,LED等適宜の発光装置が
選択できる。また、「下方」とはメリーを天井などから
吊り下げた場合に、その縦軸方向下を意味するものであ
る。しかも本発明で、「下方」とは吊り下げ状態のメリ
ーに関して斜め下方を含むものである。
【0006】前記発光手段から射出した光のうち、上方
に向かう光を反射してメリーの下方に導く構成とするこ
ともできる。
【0007】前記発光手段はメリーから下方へ直接光を
射出するとともに、メリー内の空間を介してこの発光手
段が取り付けられた箇所とは異なる箇所に導かれ、この
箇所から下方に射出するように構成してもよい。
【0008】前記発光手段がメリーに複数個配設されて
おり、この複数個の発光手段のうちの一部に電流が供給
されて発光しているときは、他の発光手段に対する電流
の供給を行わないようにすることにより、一部の発光手
段と他の発光手段が交互に点滅するように構成すること
もできる。ここで「発光手段が交互に点滅する」とは、
例えば発光手段が5つ設けられている場合に、そのうち
の3つの発光手段が発光し、他の2つが消灯している場
合、1つの発光手段が発光し、他の4つが消灯している
場合等を意味するものである。
【0009】前記一部の発光手段と他の発光手段は、メ
リーの回転に同期して交互に点滅するように構成でき
る。
【0010】前記一部の発光手段と他の発光手段は、メ
リーの発生するメロディーに合わせて交互に点滅するよ
うに構成することができる。
【0011】
【作用】上記構成によれば、吊りメリーの発光手段から
射出された光は下方に向かい、吊りメリーの下方で仰向
けで寝ている乳児の視覚を刺激する。この吊りメリーか
らの光はメリーに装着された例えばLED等の光源から
直接もたらされる直接光と、これらの光がメリーの反射
手段により直接光とともにもたらされる反射光も含まれ
る。
【0012】吊りメリーに装着される発光手段が複数あ
る場合は、これらが相互に点滅することにより、乳児の
視覚をより効果的に刺激する作用がある。しかも、これ
らの点滅は、メリーの回転する各種の飾りの動きと同期
させれば、なお効果的に視覚を刺激することになる。
【0013】また、メリーが回転し、このメリーに装着
されたオルゴール等のメロディーにあわせて複数の発光
手段が点滅すれば、乳児の視覚と聴覚とを同時に刺激す
る作用がある。
【0014】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図1乃至図
4を参照しながら、詳細に説明する。
【0015】尚、以下に述べる実施例は、本発明の好適
な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付
されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特
に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様
に限られるものではない。
【0016】図1及び図2は、本発明による吊りメリー
の第1の実施例を示しており、図1は下から見た斜視
図、図2はその部分断面図である。
【0017】図において、吊りメリー10は、内部に空
間を有するほぼドーム状の本体12と、この本体12か
ら図において斜め上方に大きく張り出すように形成され
た羽根状部14と、この羽根状部14の下方で本体12
から水平に延びる突出部16とを備えている。さらに、
本体12の後述する反射板が取り付けられた水平な下面
に、上面を対向させて、ドームを伏せたような形状でな
るスピーカ収納部18が配置されており、このスピーカ
収容部18は中空の内部空間にスピーカ20を収容して
いる。
【0018】上記本体12の中央上端には図示しない例
えばフック状の吊り部材が装着されている。これによ
り、メリー全体を天井や、乳児の寝ているベビーベッド
の固定アーム等に吊り下げることができるようになって
いる。この吊り部材は例えば本体12内で図示しない内
蔵モータの回転軸に固定され、このモータの作動により
メリー10は吊り下げられた状態で、本体12の中心軸
回りに回転するようになっている。
【0019】本体12から延びる羽根状部14,突出部
16,スピーカ18の外観形状は図1に特に良く表れて
おり、突出部16の先端付近からは吊し部材22が吊る
し棒24を介して揺動自在に垂下されている。
【0020】上記本体12の内部には、電池などの内蔵
バッテリーが収容されている(図示せず)。このバッテ
リーは本体12に装着された発光手段である多数の豆電
球26a,26b,26cに対して後述する制御回路を
介して電流を供給するようになっている。しかも、好ま
しくはこの電流供給は、後述するように、上記制御回路
によりメリー本体12の回転に同期して所定のタイミン
グで行われる。
【0021】ここで、豆電球26aは、本体12の下面
に下方を向くように装着されており、その発光部は本体
12の下側に露出するようになっている。このため、豆
電球26aから射出された光は、図において下方へ広が
るように進む。この光は矢印で示すようにスピーカ収容
部18の平らな上面に固定された反射板18aの表面で
反射されて上方へ向かい、その一部は本体12の周囲の
突出部16等の表面に向かう。これにより、これらの表
面はこの光線により浮き出すように照らされることにな
る。他の光の一部は本体12の下面に固定された反射板
12aの下面で反射されて、その多くはメリー10の下
方へ広がるように向かい、そのうちの一部は吊り下げ部
材22に入射して、この吊り下げ部材22を浮き出させ
るように光らせる。
【0022】吊るし部材22は、合成樹脂製の着色透明
樹脂板22aにドーム状の透明樹脂部22bを固定する
ことにより構成されている。この着色透明樹脂板22a
には蓄光塗料による所定の図柄22cが描かれている。
したがって、本体12の反射板12aから入射する反射
光により、効果的に視覚を刺激する姿を呈することにな
る。しかも、吊るし部材22はメリー本体12が回転す
ると、やや揺動しながら回転することになるから、一層
美しい外観を呈することになる。
【0023】図2を参照すると、本体12の羽根状部1
4の付け根付近の内部にも豆電球26bが配置されてい
る。
【0024】また、羽根状部14の下面に直接装着され
ている豆電球26cからの光は、直接下方に向かうとと
もに、豆電球26cから射出して、羽根状部14内を進
む光は、蛍光アクリル製の発光部14aに入射する。こ
の光は発光部14aに導かれて上下の方向に射出する。
したがって、この発光部14aを例えば星形に形成する
等により、一層美しい外観を呈するように構成できる。
一方、蓄光部15は、蓄光性材料により成るため、明る
い間に光が蓄光部15に蓄積されて、部屋の中が暗くな
った際に光を発する。蓄光部15としては、図1に示す
ように、例えば、魚等のキャラクターを含む乳幼児が喜
ぶ図柄を選択して形成することが望ましい。
【0025】図3は、この実施例の吊りメリー10を動
作させるための電気回路の一例を示すブロック図であ
る。例えば、制御回路であるCPU1には、CPU1が
読み出すための複数のメロディー信号情報と、後述する
モータ駆動情報,発光部を駆動するための発光信号情報
等を記憶したROM2が接続されている。このCPU1
はROM2から順次メロディー情報を読み出し、例えば
FM音声発生技術を利用して音声信号発生回路3に与
え、この音声信号発生回路3から所定の音声信号S1を
発生させる。この音声信号S1はアンプ4を介してスピ
ーカ20から所定のメロディー音となって流れる。そし
て、CPU1は内蔵クロックによりROM2に記憶され
た複数のメロディー情報を切り換えて順次読み出し、ス
ピーカ20から流れるメロディーを所定周期で変更し、
最後に記憶されているメロディー情報を読み出したら、
また最初のメロディー情報を読み出すようになってい
る。
【0026】また、CPU1がROM2に予め記憶され
ているモータ駆動情報を読み出して、タイマ8に同期し
て、モータ駆動回路7に所定の周期で指令を与える。こ
れにより、吊りメリー10本体に内蔵されたモータ6に
対して、このモータ駆動回路7から所定の変調を施した
パルス列を与えて、このモータ6を駆動するようになっ
ている。さらに、ROM2から読み出したモータ駆動情
報を利用して、CPU1は所定のプログラムに基づい
て、複数の発光手段を有する発光部9に対して、この複
数の発光手段を交互に点滅させるため上記モータ駆動情
報に対応するパルス電流(ON/OFF電流)を供給す
る。
【0027】あるいは、外部スイッチのオン,オフに基
づいてCPU1はROM2から読み出すべき音声情報を
変更するように構成してもよい。
【0028】本実施例は以上のように構成されており、
次にその動作を説明する。吊りメリー10を例えば天井
から吊るし、図示しないスイッチをオンする。これによ
り、この本体12に内蔵したモータに上述したように駆
動電流が供給され、本体12が縦軸回りに回転し、スピ
ーカ20からメロディーが流れる。この段階では、豆電
球は発光せず、周囲が暗いときは蓄光材料で形成された
箇所が光を放ち、美しく輝く。
【0029】次に本体12に取付けられたライトスイッ
チをオンすると、CPU1は上記と異なるメロディーに
対応したメロディー情報を読みだし、スピーカ20から
変化したメロディーが流れる。このメロディーとメリー
10の回転に同期して上記CPU1は各豆電球26a〜
26cを交互に点滅させる。この豆電球からの光は上述
した光路をたどって吊りメリー10の下方に導かれると
ともに、その過程で、吊りメリー10の種々の絵柄を浮
かび上がらせる。これにより、吊りメリー10の下方に
仰向けで寝ている乳児の関心を強く引きつけ、視覚を好
適に刺激して、その発達を好適に刺激する。
【0030】図4及び図5は、本発明に係る吊りメリー
の第2の実施例を示しており、図4はその下方から見た
斜視図,図5は概略側面図である。
【0031】この吊りメリー30は、その基本的な構
成,すなわち、回転機構や発光手段の駆動制御部等は上
述の第1の実施例と共通に構成できるので、異なる構成
を中心に説明する。図において、吊りメリー30は、本
体32と、この本体32の上部に連設された上部構造部
34と、本体32の下部に連設されたスピーカ収納部3
6とからなっている。
【0032】上部構造部34の上面中央あたりには、吊
りメリー30全体を天井等から吊り下げるための吊り部
材38が備えられている。この上部構造部34は図示す
るようにR状の傾斜を描いて上方へ向かって除々に広が
る形状を呈しており、このR面には周囲方向に沿って所
定箇所に反射板34a,34aが貼着等の手段により設
けられている。また上部構造部34の側面には周囲方向
に沿って縦長の蓄光部34bが設けられている。この蓄
光部34bは上部構造部34の側面に蓄光塗料を塗布す
る等の手段により形成されている。
【0033】本体32は本実施例の場合、全体が乳白色
を呈する樹脂材料等で形成されており、上部がR形状を
有するドーム状である。この本体32には図示するよう
なダイヤ形や楕円形の透明部が設けられており、本体内
部に設けられたそれぞれ色が異なる複数の発光部(図示
せず)から光が射出されるようになっている。さらに、
本体32の下面32bはカット処理が施され、本体32
内の上記発光部からの光が錯乱されて下方に射出する。
【0034】スピーカ収納部36は、スピーカを内蔵す
る内部空間(図示せず)を有する円筒体で形成され、そ
の下端領域には周方向に沿って複数のリング部37が所
定間隔で一体に形成され、各リング部37内には着色透
明板37aが嵌め込まれている。このスピーカ収納部3
6の側面には所定形状の反射板36aが適宜のデザイン
にて形成配置されている。また、その下部には周方向に
沿って蓄光材料を塗布する等して形成した複数の蓄光部
36bが設けられている。
【0035】この第2の実施例は以上のように構成され
ており、その動作は第1の実施例とほぼ同様であるが、
その形状,デザインの相違に基づき第1の実施例とは異
なる独自の美しい動作状態を呈する。
【0036】具体的には、吊りメリー30を例えば天井
から吊るし、本体32の図示しないスイッチをオンする
ことにより、内蔵したモータの駆動によって全体が縦軸
回りに回転し、スピーカ20からメロディーが流れる。
【0037】次に図示しないライトスイッチをオンする
と、CPU1はROMから上記と異なるメロディーに対
応した音声信号情報を読みだし、スピーカから変化した
メロディーが流れる。このメロディーとメリー30の回
転に同期して上記CPU1は本体32内の各発光部を交
互に点滅させる。この豆電球からの光の一部は、吊りメ
リー30の各透明部32aから複数の色彩を帯びて射出
され、その射出された光の一部は図5に示す光路をたど
って吊りメリー30の上部に向かい、反射板34aによ
り反射されて斜め下方に導かれる。
【0038】また、上記豆電球からの他の光の一部は、
本体32の下面32bから錯乱されて下方に向かい、こ
のカット処理された下面32bをキラキラと輝かせるこ
とになる。なお、各蓄光部34b,36bは明るい状態
では光を蓄え、暗い部屋内で使用する際に光を発する。
【0039】したがって、この第2の実施例において
も、吊りメリー30の下方に仰向けで寝ている乳児の関
心を強く引きつけ、視覚を好適に刺激して、その発達を
好適に刺激することができる。
【0040】尚、本発明に係る吊りメリーの形状,デザ
インは上記各実施例の態様に限るものではなく、メリー
全体が回転しなくともその一部が回転するように構成し
てもよい。つまり、メリーの発光部からの光を下方へ導
くものならば、効果的に乳児の注意を引き、その視覚を
刺激できるものである。また、吊りメリーの発光及びメ
ロディーの発生を制御する構成は図3に示す回路に限ら
れるものではない。他の回路を採用してもよいし、例え
ばモータの回転軸に固定した電流供給用のブラシの先端
が各発光部である豆電球の端子に順次接触して、これを
光らせるようにしてもよい。さらに、吊りメリーの発光
手段は豆電球だけでなく、LED等の発光装置を適宜選
択して使用できる。そして、例えばLEDを使う場合に
は豆電球で構成する場合に比べ、省電力型に構成できる
し、その動作も早くできるから、点滅制御等の点で有利
である。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、発
光部が発する光により乳児の注意を引き、その視覚の発
達を促進させることが可能な吊りメリーを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る吊りメリーを示す
概略斜視図である。
【図2】図1の吊りメリーの一部を示す断面図である。
【図3】図1の吊りメリーの発光,メロディー発生を行
うための電気回路の一例を示すブロック図である。
【図4】本発明の吊りメリーの第2の実施例を示す概略
斜視図である。
【図5】図4の吊りメリーの概略側面図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 20 スピーカ 10,30 吊りメリー 12,32 本体 18,36 スピーカ収納部 12a,18a,34a,36a 反射面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能に吊り下げられる乳児用の吊り
    メリーにおいて、 該メリーが発光手段を備えており、この発光手段から射
    出する光の少なくとも一部がメリーの下方に導かれる構
    成としたことを特徴とする、吊りメリー。
  2. 【請求項2】 前記発光手段から射出した光のうち、上
    方に向かう光を反射してメリーの下方に導く構成とした
    ことを特徴とする、請求項1に記載した吊りメリー。
  3. 【請求項3】 前記発光手段はメリーから下方へ直接光
    を射出するとともに、メリー内の空間を介して該発光手
    段が取り付けられた箇所とは異なる箇所に導かれ、この
    箇所から下方に射出するように構成されたことを特徴と
    する、請求項1に記載した吊りメリー。
  4. 【請求項4】 前記発光手段がメリーに複数個配設され
    ており、該複数個の発光手段のうちの一部に電流が供給
    されて発光しているときは、他の発光手段に対する電流
    の供給を行わないようにすることにより、一部の発光手
    段と他の発光手段が交互に点滅するように構成したこと
    を特徴とする、請求項1に記載した吊りメリー。
  5. 【請求項5】 前記一部の発光手段と他の発光手段は、
    メリーの回転に同期して交互に点滅するように構成した
    ことを特徴とする、請求項4に記載した吊りメリー。
  6. 【請求項6】 前記一部の発光手段と他の発光手段は、
    メリーの発生するメロディーに合わせて交互に点滅する
    ように構成したことを特徴とする、請求項4に記載した
    吊りメリー。
JP18453392A 1992-06-18 1992-06-18 吊りメリー Pending JPH06255A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18453392A JPH06255A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 吊りメリー

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JP (1) JPH06255A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075698U (ja) * 1993-06-29 1995-01-27 ローヤル株式会社 吊り下げ玩具
CN103467345A (zh) * 2013-09-18 2013-12-25 中国林业科学研究院林产化学工业研究所 漆蜡脂肪酸甲酯磺酸盐及其制备方法
KR101364627B1 (ko) * 2012-10-22 2014-02-19 김종석 유아용 완구

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