JPH03224587A - 可動発光装飾物 - Google Patents
可動発光装飾物Info
- Publication number
- JPH03224587A JPH03224587A JP1990990A JP1990990A JPH03224587A JP H03224587 A JPH03224587 A JP H03224587A JP 1990990 A JP1990990 A JP 1990990A JP 1990990 A JP1990990 A JP 1990990A JP H03224587 A JPH03224587 A JP H03224587A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- base
- core member
- flower
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は外的刺激により動作と発光とを同時に行なう意
外性に富む可動発光装飾物に関する。
外性に富む可動発光装飾物に関する。
(従来技術)
従来、例えば造花を模した装飾物は観賞用インテリアと
して生活空間に静置されているのが常識であるが、最近
ではこれらを単に見て観賞するだけでなく、何らかの価
値をプラスすることにより驚きを伴うものにしようとす
る試みが考えられている。
して生活空間に静置されているのが常識であるが、最近
ではこれらを単に見て観賞するだけでなく、何らかの価
値をプラスすることにより驚きを伴うものにしようとす
る試みが考えられている。
そこで、造花等の一部に形成した可撓性中空茎部に回転
芯材を遊挿し、該回転芯材を駆動部によって駆動するこ
とにより上記造花を動かすようにしたものが提案されて
いる。
芯材を遊挿し、該回転芯材を駆動部によって駆動するこ
とにより上記造花を動かすようにしたものが提案されて
いる。
(発明の目的)
本発明は上記従来の装飾物の技術的思想をさらに発展さ
せ、動作だけではなく動作と同時に光源部を作動させる
ことができる可動発光装飾物を提案することをその目的
とする。
せ、動作だけではなく動作と同時に光源部を作動させる
ことができる可動発光装飾物を提案することをその目的
とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、本発明に係る可
動発光装飾物は、下記要件を備えることを特徴とする。
動発光装飾物は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)基台には折曲げ部を有する回転芯材が突出され且
つ該回転芯材は上記基台に設けたモータを駆動源とする
駆動部に連係されていること。
つ該回転芯材は上記基台に設けたモータを駆動源とする
駆動部に連係されていること。
(ロ)上記回転芯材の外側には可撓性を有する中空形象
物が配設されるとともに、該中空形象物の一端は上記基
台に固定され、他端には光源部が設けられていること。
物が配設されるとともに、該中空形象物の一端は上記基
台に固定され、他端には光源部が設けられていること。
(ハ)上記駆動部と光源部との作動回路には音、光等の
外的刺激を感知するセンサによるセンサスイッチが設け
られていること。
外的刺激を感知するセンサによるセンサスイッチが設け
られていること。
上記中空形象物が造花を模して形成されるとともに、該
造花の茎部内に回転芯材が遊挿され、花部に光源部が設
けられたものであってもよい。
造花の茎部内に回転芯材が遊挿され、花部に光源部が設
けられたものであってもよい。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る可動発光装飾物によれ
ば、外的刺激を感知することによりモータが作動制御さ
れ該モータを駆動源とする駆動部に連係されている折曲
げ部を有する回転芯材を回転させることができる。回転
芯材が回転すれば該回転芯材の外側に配設されている可
撓性を有する中空形象物は上記回転芯材の形状に即する
ように動作する。また、このときに該中空形象物に設け
られた光源部も作動し発光または点滅する。
ば、外的刺激を感知することによりモータが作動制御さ
れ該モータを駆動源とする駆動部に連係されている折曲
げ部を有する回転芯材を回転させることができる。回転
芯材が回転すれば該回転芯材の外側に配設されている可
撓性を有する中空形象物は上記回転芯材の形状に即する
ように動作する。また、このときに該中空形象物に設け
られた光源部も作動し発光または点滅する。
具体的には、例えば中空形象物を造花を模して形成し、
該造花の茎部内に回転芯材を挿入するとともに、花部に
光源部を設けることによって、外的刺激によって回転芯
材が回転するのにともなって該茎部が回転芯材の形状に
即して動作するのと同時に花部に設けた発光部が発光ま
たは点滅するので、意外性に富んで面白い。
該造花の茎部内に回転芯材を挿入するとともに、花部に
光源部を設けることによって、外的刺激によって回転芯
材が回転するのにともなって該茎部が回転芯材の形状に
即して動作するのと同時に花部に設けた発光部が発光ま
たは点滅するので、意外性に富んで面白い。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
図において、符号Aは本発明に係る可動発光装飾物を示
し、該可動発光装飾物Aは基台1と、基台1の上面中央
に配された回転芯材2と、回転芯材2の外側に配設され
た中空形象物3と、中空形象物3に設けられた光源部4
等によって構成されている。
し、該可動発光装飾物Aは基台1と、基台1の上面中央
に配された回転芯材2と、回転芯材2の外側に配設され
た中空形象物3と、中空形象物3に設けられた光源部4
等によって構成されている。
基台1は鉢を模して形成されるとともに、内部にはモー
タ5を駆動源とする駆動部6と、所定の音を感知して作
動するセンサスイッチ7と、電源電池8と、メインスイ
ッチ9とが納められている。そして、上記センサスイッ
チ7とメインスイッチ9とはその一部が上記基台1の上
面より露出されている。また、電源電池8は交換可能に
設けられている。
タ5を駆動源とする駆動部6と、所定の音を感知して作
動するセンサスイッチ7と、電源電池8と、メインスイ
ッチ9とが納められている。そして、上記センサスイッ
チ7とメインスイッチ9とはその一部が上記基台1の上
面より露出されている。また、電源電池8は交換可能に
設けられている。
回転芯材2は折曲げ部を有するとともに駆動部6に連係
されている。駆動部6は複数の歯車の噛合によって形成
されるとともに、一つの歯車11はモータ5の回転軸に
固定された歯車12に噛合され、また他の一つの歯車1
3は出力軸14に固定された歯車15に噛合されている
。そして、該出力軸14に上記回転芯材2の一端に設け
た嵌合部16が嵌合されている。これによって、モータ
5の回転により駆動部6を介して回転芯材2を回転させ
ることができる。
されている。駆動部6は複数の歯車の噛合によって形成
されるとともに、一つの歯車11はモータ5の回転軸に
固定された歯車12に噛合され、また他の一つの歯車1
3は出力軸14に固定された歯車15に噛合されている
。そして、該出力軸14に上記回転芯材2の一端に設け
た嵌合部16が嵌合されている。これによって、モータ
5の回転により駆動部6を介して回転芯材2を回転させ
ることができる。
次に、中空形象物3は花部17と花部17に設けられた
可撓性を有する中空の茎部18とによって造花を模して
形成されるとともに、該茎部18は上記回転芯材2の外
側に配設され且つ茎部は上記基台1の上面に設けた支持
筒19に固定されている。これによって、回転芯材2が
回転すると該回転芯材2の彬状に基いて茎部18を動作
させることができる。
可撓性を有する中空の茎部18とによって造花を模して
形成されるとともに、該茎部18は上記回転芯材2の外
側に配設され且つ茎部は上記基台1の上面に設けた支持
筒19に固定されている。これによって、回転芯材2が
回転すると該回転芯材2の彬状に基いて茎部18を動作
させることができる。
上記光源部4.4・・・は発光ダイオードによって形成
されたパイロットランプであって、該光源部4.4・・
・は上記花部17の内部に設けられている。そして、制
御部20により順を追って点灯したり消灯したりするよ
うに形成されている。なお、光源部4.4・・・は同時
に点灯或は消灯するように形成してもよい。
されたパイロットランプであって、該光源部4.4・・
・は上記花部17の内部に設けられている。そして、制
御部20により順を追って点灯したり消灯したりするよ
うに形成されている。なお、光源部4.4・・・は同時
に点灯或は消灯するように形成してもよい。
上記モータ5とセンサスイッチ7と電源電池8とメイン
スイッチ9と光源部4.4・・・とは第4図に示すよう
に電気的に接続されている。
スイッチ9と光源部4.4・・・とは第4図に示すよう
に電気的に接続されている。
上記構成の可動発光装飾物Aによれば、センサスイッチ
7が所定の音を感知するJ@を介して感知信号がトラン
ジスタQ1に供給され、Qlがターンオンし、それによ
ってトランジスタQ2がターンオフするとともに、トラ
ンジスタQ3がターンオンし、J3より信号が供給され
る。そして、センサスイッチ7よりの感知信号がなくな
ると、上記各トランジスタQ1Q2、Q3は反射動作を
して、J3より信号が供給されなくなる。したがって、
J3よりの信号が供給されたときにモータ5が回転する
のと同時にパイロットランプから成る光源部4.4・が
点滅し、信号が供給されなくなると上記モータ5は停止
し光源部4.4・・・は消灯する。
7が所定の音を感知するJ@を介して感知信号がトラン
ジスタQ1に供給され、Qlがターンオンし、それによ
ってトランジスタQ2がターンオフするとともに、トラ
ンジスタQ3がターンオンし、J3より信号が供給され
る。そして、センサスイッチ7よりの感知信号がなくな
ると、上記各トランジスタQ1Q2、Q3は反射動作を
して、J3より信号が供給されなくなる。したがって、
J3よりの信号が供給されたときにモータ5が回転する
のと同時にパイロットランプから成る光源部4.4・が
点滅し、信号が供給されなくなると上記モータ5は停止
し光源部4.4・・・は消灯する。
4゜
上記モータ5が作動制御されると駆動部6を構成する各
歯車が回転し該駆動部6に連係されている折曲げ部を有
する回転芯材2を回転させることができる。回転芯材2
が回転すれば該回転芯材2の外側に配された造花を模し
て形成された中空形象物3の茎部18も上記回転芯材2
の形状に基いて動作するので、これによって、上記中空
形象物・3全体が動き面白みを楽しむことができる。
歯車が回転し該駆動部6に連係されている折曲げ部を有
する回転芯材2を回転させることができる。回転芯材2
が回転すれば該回転芯材2の外側に配された造花を模し
て形成された中空形象物3の茎部18も上記回転芯材2
の形状に基いて動作するので、これによって、上記中空
形象物・3全体が動き面白みを楽しむことができる。
また、上記茎部18の動作とともに花部17内に設けた
パイロットランプから成る光源部4.4・・・が点滅し
該花部17が発光したり消光したりするので、意外性に
冨み且つ面白みをさらに倍加することができる。
パイロットランプから成る光源部4.4・・・が点滅し
該花部17が発光したり消光したりするので、意外性に
冨み且つ面白みをさらに倍加することができる。
さらに、音によって動作させることができるので、例え
ば拍手をした者と可動発光装飾物との間に恰もコミュニ
ケーションが存在するかのような状況を醸し出すことが
できる。
ば拍手をした者と可動発光装飾物との間に恰もコミュニ
ケーションが存在するかのような状況を醸し出すことが
できる。
第1図は本発明に係る可動発光装飾物の斜視図、第2図
は第1図の花部の正面図、第3図は駆動部の内部構造図
、第4図は電気回路図である。
は第1図の花部の正面図、第3図は駆動部の内部構造図
、第4図は電気回路図である。
Claims (2)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする可動発光装飾
物。 (イ)基台には折曲げ部を有する回転芯材が突出され且
つ該回転芯材は上記基台に設けたモータを駆動源とする
駆動部に連係されていること。 (ロ)上記回転芯材の外側には可撓性を有する中空形象
物が配設されるとともに、該中空形象物の一端は上記基
台に固定され、他端には光源部が設けられていること。 (ハ)上記駆動部と光源部との作動回路には音、光等の
外的刺激を感知するセンサによるセンサスイッチが設け
られていること。 - (2)上記中空形象物が造花を模して形成されるととも
に、該造花の茎部内に回転芯材が遊挿され、花部に光源
部が設けられた請求項(1)記載の可動発光装飾物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990990A JPH03224587A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 可動発光装飾物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990990A JPH03224587A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 可動発光装飾物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224587A true JPH03224587A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12012344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990990A Pending JPH03224587A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 可動発光装飾物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045533A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 翌 中安 | 三次元モーション・ディスプレイ装置及びその制御方法 |
| JP2020123355A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 学校法人谷岡学園 | 三次元モーション・ディスプレイ装置及び照明装置並びに情報発信方法 |
| CN112930913A (zh) * | 2019-12-10 | 2021-06-11 | 赵学丰 | 一种用于绿植的动态展示装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1990990A patent/JPH03224587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045533A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 翌 中安 | 三次元モーション・ディスプレイ装置及びその制御方法 |
| JP2020123355A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 学校法人谷岡学園 | 三次元モーション・ディスプレイ装置及び照明装置並びに情報発信方法 |
| CN112930913A (zh) * | 2019-12-10 | 2021-06-11 | 赵学丰 | 一种用于绿植的动态展示装置 |
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