JPH06256146A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH06256146A JPH06256146A JP4909393A JP4909393A JPH06256146A JP H06256146 A JPH06256146 A JP H06256146A JP 4909393 A JP4909393 A JP 4909393A JP 4909393 A JP4909393 A JP 4909393A JP H06256146 A JPH06256146 A JP H06256146A
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- JP
- Japan
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- hair
- group
- salt
- carbon atoms
- acid
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 皮膚や毛髪を傷めることなく、容易に手軽に
毛髪を染めることができるとともに、毛髪になめらかさ
としっとり感とを付与する毛髪化粧料を提供することを
目的とする。 【構成】 (A)所定のアミドアミン型界面活性剤、そ
れらの塩、所定のグアニジン誘導体、それらの塩、及び
モノ−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエス
テル塩からなる群から選ばれる1種又は2種以上と、
(B)タール系色素とを含有し、pHが2〜5に調整さ
れていることを特徴とする毛髪化粧料。
毛髪を染めることができるとともに、毛髪になめらかさ
としっとり感とを付与する毛髪化粧料を提供することを
目的とする。 【構成】 (A)所定のアミドアミン型界面活性剤、そ
れらの塩、所定のグアニジン誘導体、それらの塩、及び
モノ−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエス
テル塩からなる群から選ばれる1種又は2種以上と、
(B)タール系色素とを含有し、pHが2〜5に調整さ
れていることを特徴とする毛髪化粧料。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮膚や毛髪を傷めるこ
となく、容易に毛髪を染毛することが可能であるととも
に、毛髪になめらかさ及びしっとり感を付与し得る毛髪
化粧料に関する。
となく、容易に毛髪を染毛することが可能であるととも
に、毛髪になめらかさ及びしっとり感を付与し得る毛髪
化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、白髪を染毛する方法として、例え
ば(1)まずp−フェニレンジアミンを主体とする酸化
型染料を用い、通常は過酸化水素で酸化処理したのち、
カップリング剤を用いる二液型染毛剤による染毛方法、
(2)染料を一時的に毛髪に付着させる方法、(3)多
価金属塩とそれと反応して発色する有機化合物とのコン
プレックスを毛髪に付着させる方法などが知られてい
る。
ば(1)まずp−フェニレンジアミンを主体とする酸化
型染料を用い、通常は過酸化水素で酸化処理したのち、
カップリング剤を用いる二液型染毛剤による染毛方法、
(2)染料を一時的に毛髪に付着させる方法、(3)多
価金属塩とそれと反応して発色する有機化合物とのコン
プレックスを毛髪に付着させる方法などが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記(1)の
方法は、染毛後の色調が良好であり、かつシャンプーし
ても落ちることがないという利点を有する反面、酸化剤
によって毛髪や皮膚が損傷を受けやすく、かつ取り扱い
が不便である上、一定時間放置する必要があるため染毛
に時間がかかり過ぎるなどの欠点を有している。(2)
の方法においては、毛髪や皮膚に対する刺激は少ない
が、シャンプーで簡単に落ちてしまうという欠点があ
る。また、(3)の方法においては、皮膚や毛髪の損傷
がなく、かつ(2)の方法に比べて染毛性が良好である
が、多くの場合は、多価金属塩とそれと反応して発色す
る有機化合物とを併用しているため(特開昭53−52
633号公報、特開昭64−90117号公報など)、
染毛剤の外観が黒色などに着色し、商品価値が低下する
という問題点がある。
方法は、染毛後の色調が良好であり、かつシャンプーし
ても落ちることがないという利点を有する反面、酸化剤
によって毛髪や皮膚が損傷を受けやすく、かつ取り扱い
が不便である上、一定時間放置する必要があるため染毛
に時間がかかり過ぎるなどの欠点を有している。(2)
の方法においては、毛髪や皮膚に対する刺激は少ない
が、シャンプーで簡単に落ちてしまうという欠点があ
る。また、(3)の方法においては、皮膚や毛髪の損傷
がなく、かつ(2)の方法に比べて染毛性が良好である
が、多くの場合は、多価金属塩とそれと反応して発色す
る有機化合物とを併用しているため(特開昭53−52
633号公報、特開昭64−90117号公報など)、
染毛剤の外観が黒色などに着色し、商品価値が低下する
という問題点がある。
【0004】また、染料と高分子化合物とを併用して染
毛性を向上する工夫も知られているが、染毛後の毛髪の
仕上りのなめらかさ、しっとり感を満足するものはな
い。また、仕上り性を向上する目的で通常毛髪化粧料に
使用されるステアリルトリメチルアンモニウムクロライ
ドなどの4級化カチオン界面活性剤と染料とを併用して
いる例も見られるが、毛髪への色素の吸着性に難点があ
り、染毛性は低い。
毛性を向上する工夫も知られているが、染毛後の毛髪の
仕上りのなめらかさ、しっとり感を満足するものはな
い。また、仕上り性を向上する目的で通常毛髪化粧料に
使用されるステアリルトリメチルアンモニウムクロライ
ドなどの4級化カチオン界面活性剤と染料とを併用して
いる例も見られるが、毛髪への色素の吸着性に難点があ
り、染毛性は低い。
【0005】本発明は、かかる点に鑑みなされ、皮膚や
毛髪を傷めることなく、容易に手軽に毛髪を染めること
ができるとともに、毛髪になめらかさとしっとり感とを
付与する毛髪化粧料を提供することを目的とする。
毛髪を傷めることなく、容易に手軽に毛髪を染めること
ができるとともに、毛髪になめらかさとしっとり感とを
付与する毛髪化粧料を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するため鋭意研究を重ねた結果、染色成分に所定
のアミドアミン型界面活性剤、所定のグアニジン誘導体
化合物、又はモノ−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級
アルキルエステル塩を配合するとともに、pHを所定の
値に調製することにより、皮膚や毛髪を傷めることな
く、容易に手軽に毛髪を染めることができるとともに、
毛髪になめらかさとしっとり感とを付与する毛髪化粧料
が得られることを見出し、本発明をなすに至った。
を達成するため鋭意研究を重ねた結果、染色成分に所定
のアミドアミン型界面活性剤、所定のグアニジン誘導体
化合物、又はモノ−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級
アルキルエステル塩を配合するとともに、pHを所定の
値に調製することにより、皮膚や毛髪を傷めることな
く、容易に手軽に毛髪を染めることができるとともに、
毛髪になめらかさとしっとり感とを付与する毛髪化粧料
が得られることを見出し、本発明をなすに至った。
【0007】即ち、本発明は、(A)下記[化3]に示
す一般式(1)により表わされるアミドアミン型界面活
性剤、それらの塩、下記[化4]に示す一般式(2)で
表わされるグアニジン誘導体、それらの塩、及びモノ−
N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステル塩
からなる群から選ばれる1種又は2種以上と、(B)タ
ール系色素とを含有し、pHが2〜5に調整されている
ことを特徴とする毛髪化粧料を提供する。
す一般式(1)により表わされるアミドアミン型界面活
性剤、それらの塩、下記[化4]に示す一般式(2)で
表わされるグアニジン誘導体、それらの塩、及びモノ−
N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステル塩
からなる群から選ばれる1種又は2種以上と、(B)タ
ール系色素とを含有し、pHが2〜5に調整されている
ことを特徴とする毛髪化粧料を提供する。
【0008】
【化3】 (式中、R1 は炭素数7〜23の脂肪酸残基、R2 は炭
素数2〜4のアルキル基を表わす)
素数2〜4のアルキル基を表わす)
【0009】
【化4】
【0010】(式中、R3 は炭素数1〜22の分岐状又
は直鎖状のアルキル基又はアルケニル基、Aは炭素数1
〜10の分岐状又は直鎖状のアルキレン基又はアルケニ
レン基を表わし、mは0又は1であり、nは1〜5の整
数である。)以下、本発明の毛髪化粧料を構成する各成
分について説明する。
は直鎖状のアルキル基又はアルケニル基、Aは炭素数1
〜10の分岐状又は直鎖状のアルキレン基又はアルケニ
レン基を表わし、mは0又は1であり、nは1〜5の整
数である。)以下、本発明の毛髪化粧料を構成する各成
分について説明する。
【0011】本発明の毛髪化粧料の第1の必須成分
(A)は、上記一般式(1)により表わされるアミドア
ミン型界面活性剤及びそれらの塩、上記一般式(2)で
表わされるグアニジン誘導体及びそれらの塩、及びモノ
−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステル
である。
(A)は、上記一般式(1)により表わされるアミドア
ミン型界面活性剤及びそれらの塩、上記一般式(2)で
表わされるグアニジン誘導体及びそれらの塩、及びモノ
−N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステル
である。
【0012】上記一般式(1)で表わされるアミドアミ
ン型界面活性剤の具体例としては、ステアリン酸ジエチ
ルアミノエチルアミド、パルミチン酸ジエチルアミノエ
チルアミド、ヤシ油脂肪酸ジエチルアミノプロピルアミ
ド及びこれらの塩酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩、乳
酸塩、コハク酸塩、クエン酸塩、L−グルタミン酸塩、
ピログルタミン酸塩、酸性アミノ酸塩、高級脂肪酸塩等
が挙げられる。
ン型界面活性剤の具体例としては、ステアリン酸ジエチ
ルアミノエチルアミド、パルミチン酸ジエチルアミノエ
チルアミド、ヤシ油脂肪酸ジエチルアミノプロピルアミ
ド及びこれらの塩酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩、乳
酸塩、コハク酸塩、クエン酸塩、L−グルタミン酸塩、
ピログルタミン酸塩、酸性アミノ酸塩、高級脂肪酸塩等
が挙げられる。
【0013】上記一般式(1)で表わされるグアニジン
誘導体の置換基R1 は、炭素数1〜22、好ましくは1
1〜19の分岐状又は直鎖状のアルキル基又はアルケニ
ル基であり、例えばC11H23−、C12H25−、C13H27
−、C14H29−、C15H31−、C16H33−、C17H
35−、(C8 H17)2 CH−、4−C2 H5 C15H30−
等の基が好適である。
誘導体の置換基R1 は、炭素数1〜22、好ましくは1
1〜19の分岐状又は直鎖状のアルキル基又はアルケニ
ル基であり、例えばC11H23−、C12H25−、C13H27
−、C14H29−、C15H31−、C16H33−、C17H
35−、(C8 H17)2 CH−、4−C2 H5 C15H30−
等の基が好適である。
【0014】また、置換基Aは、炭素数1〜10、好ま
しくは2〜6の分岐状また直鎖状のアルキレン基又はア
ルケニレン基であり、例えばメチレン基、エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基、ペンチレン基、ヘキシレン
基、イソプロピレン基、2−ペンテニル基、2−エチル
ブチレン基などが挙げられる。mは0又は1であり、即
ち、置換基Aが存在しない場合もある。なお、nは1〜
5の整数である。
しくは2〜6の分岐状また直鎖状のアルキレン基又はア
ルケニレン基であり、例えばメチレン基、エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基、ペンチレン基、ヘキシレン
基、イソプロピレン基、2−ペンテニル基、2−エチル
ブチレン基などが挙げられる。mは0又は1であり、即
ち、置換基Aが存在しない場合もある。なお、nは1〜
5の整数である。
【0015】グアニジン誘導体は、通常、塩の形で配合
される場合が多く、具体的には、塩酸塩等の無機酸塩、
グリコール酸塩、酢酸塩、クエン酸塩、酸性アミノ酸塩
等の有機酸塩などとして用いることができるが、水への
溶解性等の点から無機酸塩とする場合は塩酸塩、有機酸
塩とする場合はグリコール酸塩、酢酸塩が望ましい。
される場合が多く、具体的には、塩酸塩等の無機酸塩、
グリコール酸塩、酢酸塩、クエン酸塩、酸性アミノ酸塩
等の有機酸塩などとして用いることができるが、水への
溶解性等の点から無機酸塩とする場合は塩酸塩、有機酸
塩とする場合はグリコール酸塩、酢酸塩が望ましい。
【0016】一般式(1)で表わされるグアニジン誘導
体の具体例としては、デシルグアニジン酢酸塩、2−グ
アニジノエチルラウリルアミド塩酸塩、2−グアニジノ
ブチルステアロアミド・DL−ピロリドンカルボン酸塩
等が挙げられる。
体の具体例としては、デシルグアニジン酢酸塩、2−グ
アニジノエチルラウリルアミド塩酸塩、2−グアニジノ
ブチルステアロアミド・DL−ピロリドンカルボン酸塩
等が挙げられる。
【0017】N−直鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキ
ルエステル塩としては、これを構成する塩基性アミノ酸
が、例えばオルニチン、リジン及びアルギニン等の天然
アミノ酸であるものを挙げることができる。また、アミ
ノ酸としては例えばα、γ−ジアミノ酪酸のような合成
アミノ酸を用いることも可能である。これらは光学活性
体でもラセミ体でもよい。また、そのアシル基は、炭素
数8〜22の飽和又は不飽和の高級脂肪酸残基が好まし
い。これらは天然ものでも合成されたものでもよい。例
えばラウロイル基、ミリストイル基、パルミトイル基及
びステアロイル基などの単一高級脂肪酸残基や、ヤシ油
高級脂肪酸残基及び牛脂高級脂肪酸残基などの天然の混
合高級脂肪酸残基を採用することができる。
ルエステル塩としては、これを構成する塩基性アミノ酸
が、例えばオルニチン、リジン及びアルギニン等の天然
アミノ酸であるものを挙げることができる。また、アミ
ノ酸としては例えばα、γ−ジアミノ酪酸のような合成
アミノ酸を用いることも可能である。これらは光学活性
体でもラセミ体でもよい。また、そのアシル基は、炭素
数8〜22の飽和又は不飽和の高級脂肪酸残基が好まし
い。これらは天然ものでも合成されたものでもよい。例
えばラウロイル基、ミリストイル基、パルミトイル基及
びステアロイル基などの単一高級脂肪酸残基や、ヤシ油
高級脂肪酸残基及び牛脂高級脂肪酸残基などの天然の混
合高級脂肪酸残基を採用することができる。
【0018】N−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキ
ルエステル塩の低級アルキルエステル成分としては、メ
チルエステル、エチルエステル、プロピルエステル、ブ
チルエステル、ペンチルエステル、ヘキシルエステル、
ヘプチルエステル及びオクチルエステルが適当である。
その塩としては、例えば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸
塩、又は例えば酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、p−ト
ルエンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、
ピログルタミン酸塩のような有機酸塩を採用することが
出来る。これらのうち、塩酸塩、L又はDL−ピロリド
ンカルボン酸塩及び酸性アミノ酸塩の形が好ましい。以
上説明した本発明の第1の必須成分は、単独で用いるこ
とも、また2種以上を組み合せて使用することもでき
る。
ルエステル塩の低級アルキルエステル成分としては、メ
チルエステル、エチルエステル、プロピルエステル、ブ
チルエステル、ペンチルエステル、ヘキシルエステル、
ヘプチルエステル及びオクチルエステルが適当である。
その塩としては、例えば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸
塩、又は例えば酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、p−ト
ルエンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、
ピログルタミン酸塩のような有機酸塩を採用することが
出来る。これらのうち、塩酸塩、L又はDL−ピロリド
ンカルボン酸塩及び酸性アミノ酸塩の形が好ましい。以
上説明した本発明の第1の必須成分は、単独で用いるこ
とも、また2種以上を組み合せて使用することもでき
る。
【0019】本発明の第1の必須成分の配合量は、毛髪
化粧料全体に対して、好ましくは0.1〜10重量%、
より好ましくは0.1〜5重量%である。0.1重量%
未満では、本発明の効果が十分発揮し難く、10重量%
を越えると乾燥後の毛髪にべたつきが生じる傾向とな
る。
化粧料全体に対して、好ましくは0.1〜10重量%、
より好ましくは0.1〜5重量%である。0.1重量%
未満では、本発明の効果が十分発揮し難く、10重量%
を越えると乾燥後の毛髪にべたつきが生じる傾向とな
る。
【0020】本発明の第2の必須成分(B)であるター
ル系色素の具体例としては、例えば黒色401号、紫色
401号、だいだい色205号、赤色106号、青色1
号、赤色401号、赤色504号、褐色201号、緑3
号、黄色5号、黄色203号、青色403号、赤色21
5号、黄色205号、赤色213号などが好ましく使用
される。
ル系色素の具体例としては、例えば黒色401号、紫色
401号、だいだい色205号、赤色106号、青色1
号、赤色401号、赤色504号、褐色201号、緑3
号、黄色5号、黄色203号、青色403号、赤色21
5号、黄色205号、赤色213号などが好ましく使用
される。
【0021】本発明の第2の必須成分であるタール系色
素の配合量は、毛髪化粧料全体に対して好ましくは0.
01〜1重量%、より好ましくは0.05〜1.0重量
%である。0.01重量%未満では十分な染毛効果が得
にくく、1重量%を越えると外観、使用性が劣化する傾
向となる。これらタール系色素は、単独で用いてもよい
し、また2種以上組み合わせて用いることも可能であ
る。
素の配合量は、毛髪化粧料全体に対して好ましくは0.
01〜1重量%、より好ましくは0.05〜1.0重量
%である。0.01重量%未満では十分な染毛効果が得
にくく、1重量%を越えると外観、使用性が劣化する傾
向となる。これらタール系色素は、単独で用いてもよい
し、また2種以上組み合わせて用いることも可能であ
る。
【0022】本発明の毛髪化粧料は、pHが2〜5に調
整されている必要がある。pHが5を越えると染毛性が
劣化し、またpHが2未満では毛髪の仕上り性能が劣
り、好ましくない。
整されている必要がある。pHが5を越えると染毛性が
劣化し、またpHが2未満では毛髪の仕上り性能が劣
り、好ましくない。
【0023】本発明の毛髪化粧料には、必要に応じ、従
来毛髪化粧料に慣用されている各種の添加成分、例えば
溶剤、油分、乳化剤、増粘剤、湿潤剤、ふけ止め剤、酸
化防止剤、キレート剤、紫外線吸収剤、香料などを配合
することができる。
来毛髪化粧料に慣用されている各種の添加成分、例えば
溶剤、油分、乳化剤、増粘剤、湿潤剤、ふけ止め剤、酸
化防止剤、キレート剤、紫外線吸収剤、香料などを配合
することができる。
【0024】溶剤としては、例えばエタノール、1,3
−ブチレングリコール、エチレングリコール、イソプロ
ピルアルコール、プロピレングリコール、グリセリンま
たは1,3−ブチレングリコール等を挙げることが出来
る。
−ブチレングリコール、エチレングリコール、イソプロ
ピルアルコール、プロピレングリコール、グリセリンま
たは1,3−ブチレングリコール等を挙げることが出来
る。
【0025】油分としては、通常の化粧料に用いられる
ものを使用することが出来る。代表的な油分の例として
は、マイクロクリスタンワックス、パラフィンワック
ス、ラノリン油、ビーズワックス、ジャパンワックス、
ショ糖ワックス等のワックス類またはこれらの混合物、
メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサ
ン、ポリオキシエチレン変性シリコン、ポリオキシプロ
ピレン変性シリコン、アミノ変性シリコン等のオルガノ
ポリシロキサンまたこれらの混合物、流動パラフィン、
流動イソパラフィン、α−オレフィンオリゴマー、スク
ワラン、スクワレン等の炭化水素油またはこれらの混合
物、セタノール、ステアリルアルコール、イソステアリ
ルアルコール、オレイルアルコール、硬化ヒマシ油誘導
アルコール、ベヘニルアルコール等の直鎖状もしくは分
岐状の、飽和もしくは不飽和の、かつ無置換あるいはヒ
ドロキシ置換の高級アルコール又はこれらの混合物、パ
ルミチン酸、ミリスチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、ヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸、ベヘ
ニン酸、ヒマシ油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸等
の直鎖状もしくは分岐状の、飽和もしくは不飽和の、か
つ無置換もしくはヒドロキシ置換の高級脂肪酸又はこれ
らの混合物、及びこれらをエステル化したもの又はこれ
らの混合物、オリーブ油、ヤシ油、なたね油、パーム
油、パーム核油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、落花生油、
牛脂、水素添加牛脂、ホホバ油、水素添加ホホバ油等の
油脂類を挙げることが出来る。
ものを使用することが出来る。代表的な油分の例として
は、マイクロクリスタンワックス、パラフィンワック
ス、ラノリン油、ビーズワックス、ジャパンワックス、
ショ糖ワックス等のワックス類またはこれらの混合物、
メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサ
ン、ポリオキシエチレン変性シリコン、ポリオキシプロ
ピレン変性シリコン、アミノ変性シリコン等のオルガノ
ポリシロキサンまたこれらの混合物、流動パラフィン、
流動イソパラフィン、α−オレフィンオリゴマー、スク
ワラン、スクワレン等の炭化水素油またはこれらの混合
物、セタノール、ステアリルアルコール、イソステアリ
ルアルコール、オレイルアルコール、硬化ヒマシ油誘導
アルコール、ベヘニルアルコール等の直鎖状もしくは分
岐状の、飽和もしくは不飽和の、かつ無置換あるいはヒ
ドロキシ置換の高級アルコール又はこれらの混合物、パ
ルミチン酸、ミリスチン酸、オレイン酸、ステアリン
酸、ヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸、ベヘ
ニン酸、ヒマシ油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸等
の直鎖状もしくは分岐状の、飽和もしくは不飽和の、か
つ無置換もしくはヒドロキシ置換の高級脂肪酸又はこれ
らの混合物、及びこれらをエステル化したもの又はこれ
らの混合物、オリーブ油、ヤシ油、なたね油、パーム
油、パーム核油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、落花生油、
牛脂、水素添加牛脂、ホホバ油、水素添加ホホバ油等の
油脂類を挙げることが出来る。
【0026】乳化剤としては、従来一般的に使用されて
いるもの、例えば、グリセリンモノステアレート、ソル
ビタンモノパルミテート、ポリオキシエチレンセチルエ
ーテル、ポリオキシエチレングリセリントリステアレー
トおよびポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
等を挙げることが出来る。
いるもの、例えば、グリセリンモノステアレート、ソル
ビタンモノパルミテート、ポリオキシエチレンセチルエ
ーテル、ポリオキシエチレングリセリントリステアレー
トおよびポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
等を挙げることが出来る。
【0027】増粘剤としては、デンプン、アルギン酸、
カラギーナン、グァガム、メチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、ニトロセルロース、カチオン化セ
ルロース、カチオン化デンプン、カチオン化グァガム等
の天然高分子およびその誘導体、ポリアクリル酸、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子、ポリエチレングリコ
ール高級脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンメチルグ
ルコシド高級脂肪酸エステル等のポリオキシアルキレン
ポリオールの高級脂肪酸エステル等を挙げることが出来
る。湿潤剤としては、ヘキシレングリコール、ポリエチ
レングリコール、ピログルタミン酸ソーダ等を挙げるこ
とが出来る。
カラギーナン、グァガム、メチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、ニトロセルロース、カチオン化セ
ルロース、カチオン化デンプン、カチオン化グァガム等
の天然高分子およびその誘導体、ポリアクリル酸、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子、ポリエチレングリコ
ール高級脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンメチルグ
ルコシド高級脂肪酸エステル等のポリオキシアルキレン
ポリオールの高級脂肪酸エステル等を挙げることが出来
る。湿潤剤としては、ヘキシレングリコール、ポリエチ
レングリコール、ピログルタミン酸ソーダ等を挙げるこ
とが出来る。
【0028】ふけ止め剤としては、イオウ、硫化セレ
ン、ジンクピリジウム−1−チオール−N−オキシド、
サリチル酸、1−ヒドロキシ−2−ピリドン化合物等を
挙げることが出来る。酸化防止剤としては、BHA、B
HT、γ−オリザノール等を挙げることが出来る。キレ
ート剤としては、エチレンジアミン四酢酸、クエン酸、
エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸および
これらの塩等を挙げることが出来る。
ン、ジンクピリジウム−1−チオール−N−オキシド、
サリチル酸、1−ヒドロキシ−2−ピリドン化合物等を
挙げることが出来る。酸化防止剤としては、BHA、B
HT、γ−オリザノール等を挙げることが出来る。キレ
ート剤としては、エチレンジアミン四酢酸、クエン酸、
エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸および
これらの塩等を挙げることが出来る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の毛髪化粧
料は、所定のアミドアミン型界面活性剤、所定のグアニ
ジン誘導体、及びモノ−N−直鎖アシル塩基性アミノ酸
低級アルキルエステル塩の少なくとも1種からなる
(A)成分と、タール系色素からなる(B)成分とを併
用し、かつpHを2〜5に調整することにより、毛髪を
効果的に染毛することが出来るとともに、毛髪になめら
かさ及びしっとり感をも付与することが可能である。
料は、所定のアミドアミン型界面活性剤、所定のグアニ
ジン誘導体、及びモノ−N−直鎖アシル塩基性アミノ酸
低級アルキルエステル塩の少なくとも1種からなる
(A)成分と、タール系色素からなる(B)成分とを併
用し、かつpHを2〜5に調整することにより、毛髪を
効果的に染毛することが出来るとともに、毛髪になめら
かさ及びしっとり感をも付与することが可能である。
【0030】本発明の毛髪化粧料は、例えば均一状態、
不均一状態、乳化状態等のいずれの状態においても、ま
たすすぎを必要とするタイプ、しないタイプのいずれの
タイプに調製しても、上記効果が有効に発揮されるの
で、ヘアリンス剤、ヘアトリートメント、ディスペンサ
ー型のヘアコンディショナー、ヘアーローション等、様
々な広範な用途に用いることが出来る。
不均一状態、乳化状態等のいずれの状態においても、ま
たすすぎを必要とするタイプ、しないタイプのいずれの
タイプに調製しても、上記効果が有効に発揮されるの
で、ヘアリンス剤、ヘアトリートメント、ディスペンサ
ー型のヘアコンディショナー、ヘアーローション等、様
々な広範な用途に用いることが出来る。
【0031】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明するが、
本発明は、これら実施例に限定されるものではない。な
お、実施例の説明に先立ち、各例において採用した評価
方法について説明する。 (1)染毛性
本発明は、これら実施例に限定されるものではない。な
お、実施例の説明に先立ち、各例において採用した評価
方法について説明する。 (1)染毛性
【0032】10cm、1gの山羊白毛に市販シャンプ
ー0.1mlを塗布し、1分間もみ洗いし、30秒間4
0℃の流水ですすぎ流した。その後軽く絞り、試料0.
1mlを塗布し、1分間もみ伸し、40℃の温水25m
lの浴で10秒間上下振りすすぎして軽く絞った。更に
40℃の温水25mlの浴で10秒間上下振りすすぎを
行い、軽く絞り、ドライヤーで乾燥した。この操作を1
0回繰り返し、色差計で色相変化ΔEを測定した。評価
基準は次の通りである。 ◎:ΔEが10以上 ○:ΔEが6〜9 △:ΔEが3〜5 ×:ΔEが2以下 (2)なめらかさ
ー0.1mlを塗布し、1分間もみ洗いし、30秒間4
0℃の流水ですすぎ流した。その後軽く絞り、試料0.
1mlを塗布し、1分間もみ伸し、40℃の温水25m
lの浴で10秒間上下振りすすぎして軽く絞った。更に
40℃の温水25mlの浴で10秒間上下振りすすぎを
行い、軽く絞り、ドライヤーで乾燥した。この操作を1
0回繰り返し、色差計で色相変化ΔEを測定した。評価
基準は次の通りである。 ◎:ΔEが10以上 ○:ΔEが6〜9 △:ΔEが3〜5 ×:ΔEが2以下 (2)なめらかさ
【0033】シャンプー処理後の30cm、10gの毛
束に試料1gを塗布し、1分間櫛で髪全体に試料をゆき
わたらせ、その後40℃、250mlの温浴中で10秒
間上下振りすすぎを行ない、軽く絞り、さらに40℃、
250mlの温浴中で10秒間上下振りすすぎを行っ
た。その後軽く絞り、25℃、相対湿度65%の恒温恒
湿雰囲気下で一昼夜放置乾燥した。
束に試料1gを塗布し、1分間櫛で髪全体に試料をゆき
わたらせ、その後40℃、250mlの温浴中で10秒
間上下振りすすぎを行ない、軽く絞り、さらに40℃、
250mlの温浴中で10秒間上下振りすすぎを行っ
た。その後軽く絞り、25℃、相対湿度65%の恒温恒
湿雰囲気下で一昼夜放置乾燥した。
【0034】この毛束のしっとり感について20名の試
験者により官能評価した。評価基準は、以下に示す組成
の標準試料で処理した毛束を標準品として用い、下記段
階の官能評価に従って判定した。 標準試料 配合量(重量%) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.0 セトステアリルアルコ−ル 3.0 ポリオコシエチレン(5EO)ステアリルエ−テル 1.0 プロピレングリコ−ル 5.0 精製水 残部 ◎:標準品よりやや優れる ○:標準品と同等 △:標準品よりやや劣る ×:標準品より劣る (3)しっとり感 なめらかさと同様に評価した。 実施例1〜15,比較例1〜5 下記表1に示す配合組成の20種の毛髪化粧料を調製
し、それらの染毛性、仕上りのなめらかさ、及びしっと
り感を評価した。
験者により官能評価した。評価基準は、以下に示す組成
の標準試料で処理した毛束を標準品として用い、下記段
階の官能評価に従って判定した。 標準試料 配合量(重量%) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.0 セトステアリルアルコ−ル 3.0 ポリオコシエチレン(5EO)ステアリルエ−テル 1.0 プロピレングリコ−ル 5.0 精製水 残部 ◎:標準品よりやや優れる ○:標準品と同等 △:標準品よりやや劣る ×:標準品より劣る (3)しっとり感 なめらかさと同様に評価した。 実施例1〜15,比較例1〜5 下記表1に示す配合組成の20種の毛髪化粧料を調製
し、それらの染毛性、仕上りのなめらかさ、及びしっと
り感を評価した。
【0035】なお、実施例1〜11の試料の必須成分
は、(A)成分としてステアリン酸ジメチルアミノエチ
ルアミド、N−ココイル−L−アルギニンエチルエステ
ル・DL−ピロリドンカルボン酸塩、表1に示すグアニ
ジン誘導体、パルミチン酸ジメチルアミノエチルアミド
を、(B)成分として、だいだい色205号、黒色40
1号、紫色401号、赤色215号、赤色401号、青
色403号を用いた。また、実施例1〜11の試料のp
Hは、クエン酸あるいは水酸化ナトリウムにより2〜5
に調整した。
は、(A)成分としてステアリン酸ジメチルアミノエチ
ルアミド、N−ココイル−L−アルギニンエチルエステ
ル・DL−ピロリドンカルボン酸塩、表1に示すグアニ
ジン誘導体、パルミチン酸ジメチルアミノエチルアミド
を、(B)成分として、だいだい色205号、黒色40
1号、紫色401号、赤色215号、赤色401号、青
色403号を用いた。また、実施例1〜11の試料のp
Hは、クエン酸あるいは水酸化ナトリウムにより2〜5
に調整した。
【0036】
【表1】 グアニジン誘導体*1,*2
【0037】
【化5】 グアニジン誘導体*1 R:C11H23− A:(CH2 )4 グアニジン誘導体*2 R:C17H35− A:(CH2 )4
【0038】上記表1から明らかなように、本発明の必
須成分である(A),(B)成分を両方とも含有し、p
Hを2〜5に調整した実施例1〜15の毛髪化粧料は、
染毛性が良好であるとともに、仕上りのなめらかさ、し
っとり感及び染毛性のいずれも優れている。これに対
し、(A)成分を欠く比較例3の毛髪化粧料は、染毛性
は良好なものの、仕上りのなめらかさ、しっとり感が悪
く、また、(A)成分の代わりに、通常毛髪化粧料にな
めらかさ、しっとり感等を与える目的で使用される塩化
スチアリルトリメチルアンモニウムを配合した比較例5
の毛髪化粧料は、仕上りのなめらかさ、しっとり感付与
効果はあるものの、染毛性が悪いことがわかる。
須成分である(A),(B)成分を両方とも含有し、p
Hを2〜5に調整した実施例1〜15の毛髪化粧料は、
染毛性が良好であるとともに、仕上りのなめらかさ、し
っとり感及び染毛性のいずれも優れている。これに対
し、(A)成分を欠く比較例3の毛髪化粧料は、染毛性
は良好なものの、仕上りのなめらかさ、しっとり感が悪
く、また、(A)成分の代わりに、通常毛髪化粧料にな
めらかさ、しっとり感等を与える目的で使用される塩化
スチアリルトリメチルアンモニウムを配合した比較例5
の毛髪化粧料は、仕上りのなめらかさ、しっとり感付与
効果はあるものの、染毛性が悪いことがわかる。
【0039】一方、(B)成分を欠く比較例4の毛髪化
粧料は、仕上りのなめらかさ、しっとり感は良好である
ものの、染毛性が悪い。また、pHが2未満の比較例1
の毛髪化粧料は、毛髪の仕上り性が悪く、pHが5を越
える比較例2の毛髪化粧料は仕上りのなめらかさ、しっ
とり感及び染毛性のいずれもが悪い。実施例16〜18
粧料は、仕上りのなめらかさ、しっとり感は良好である
ものの、染毛性が悪い。また、pHが2未満の比較例1
の毛髪化粧料は、毛髪の仕上り性が悪く、pHが5を越
える比較例2の毛髪化粧料は仕上りのなめらかさ、しっ
とり感及び染毛性のいずれもが悪い。実施例16〜18
【0040】下記表2〜表4に示す3種の毛髪化粧料を
調製し、実施例1〜15と同様に評価したところ、優れ
た仕上りのなめらかさ、しっとり感、及び染毛性を有し
ていた。
調製し、実施例1〜15と同様に評価したところ、優れ
た仕上りのなめらかさ、しっとり感、及び染毛性を有し
ていた。
【0041】
【表2】
【0042】
【表3】
【0043】
【表4】
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)下記[化1]に示す一般式(1)
により表わされるアミドアミン型界面活性剤、それらの
塩、下記[化2]に示す一般式(2)で表わされるグア
ニジン誘導体、それらの塩、及びモノ−N−長鎖アシル
塩基性アミノ酸低級アルキルエステル塩からなる群から
選ばれる1種又は2種以上と、 (B)タール系色素とを含有し、pHが2〜5に調整さ
れていることを特徴とする毛髪化粧料。 【化1】 (式中、R1 は炭素数7〜23の脂肪酸残基、R2 は炭
素数2〜4のアルキル基を表わす) 【化2】 (式中、R3 は炭素数1〜22の分岐状又は直鎖状のア
ルキル基又はアルケニル基、Aは炭素数1〜10の分岐
状又は直鎖状のアルキレン基又はアルケニレン基を表わ
し、mは0又は1であり、nは1〜5の整数である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4909393A JPH06256146A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4909393A JPH06256146A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06256146A true JPH06256146A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=12821487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4909393A Pending JPH06256146A (ja) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06256146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4140022A1 (de) * | 1991-11-26 | 1993-06-09 | Shinohara Machinery Co., Ltd., Shizuoka, Jp | Plattenspannvorrichtung fuer eine bogendruckmaschine |
| JP2003026548A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Kao Corp | 毛髪処理剤組成物 |
| KR100529818B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2005-11-22 | 아지노모토 가부시키가이샤 | 모발 화장품 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP4909393A patent/JPH06256146A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4140022A1 (de) * | 1991-11-26 | 1993-06-09 | Shinohara Machinery Co., Ltd., Shizuoka, Jp | Plattenspannvorrichtung fuer eine bogendruckmaschine |
| DE4140022C5 (de) * | 1991-11-26 | 2007-01-25 | Shinohara Machinery Co., Ltd. | Vorrichtung zum Spannen einer Druckplatte auf einen Plattenzylinder einer Druckmaschine |
| JP2003026548A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Kao Corp | 毛髪処理剤組成物 |
| KR100529818B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2005-11-22 | 아지노모토 가부시키가이샤 | 모발 화장품 |
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