JPH06256444A - 光−放射線硬化性樹脂組成物およびそれを被覆してなる床材 - Google Patents
光−放射線硬化性樹脂組成物およびそれを被覆してなる床材Info
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- JPH06256444A JPH06256444A JP4648593A JP4648593A JPH06256444A JP H06256444 A JPH06256444 A JP H06256444A JP 4648593 A JP4648593 A JP 4648593A JP 4648593 A JP4648593 A JP 4648593A JP H06256444 A JPH06256444 A JP H06256444A
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Abstract
クリレート、 2)分子中に3〜6個の水酸基を有するポリオールとジ
イソシアネート化合物と水酸基含有(メタ)アクリレー
ト化合物とを反応してなる多官能ウレタン(メタ)アク
リレート化合物、および 3)カルボキシル基含有(メタ)アクリレート化合物を
含有する光−放射線硬化性樹脂組成物、ならびにそれを
被覆してなる床材。 【効果】 本発明の組成物は、基材との密着性、柔軟
性、耐汚染性に優れている。また本組成物を被覆した床
材は汚れにくく、また保管中または使用中に剥離ひび割
れを生じないので耐久性が優れている。
Description
組成物およびそれを被覆してなる床材に関する。
樹脂からなる床材は、オフィスにおける靴底やキャスタ
ーによるゴム汚染や自動車のショールームでタイヤと長
時間接触した部分がゴム汚染を受ける等、ゴム汚染によ
る欠点が目立った。そこで対策として例えば特公昭53
−21209号公報に示されるように床タイル表面に紫
外線硬化性塗料を塗布することが提案されている。
により硬化する光−放射線硬化型コーティング組成物に
は以下の様な特性が要求されている。 (1)常温で液状であって作業性が高いこと (2)紫外線あるいは電子線による硬化が速く、生産性
が良好であること (3)基材に対して適度な密着性が有ること (4)強靱で且つ柔軟性を有すること (5)耐汚染性が優れていること (6)充分な硬度を有し耐摩耗性、耐擦傷性が優れてい
ること (7)耐候性が優れていること (8)耐熱性、耐加水分解性が優れていること (9)耐水性、耐油性が優れていること (10)酸、アルカリなどの薬品に対する耐性が優れて
いること ことが挙げられる。
共に充分な柔軟性、すなわち靭性が要求されているが、
一般に架橋密度を高くして硬度を上げると柔軟性は失わ
れ、基材に対する密着性は落ち、クラックの発生などの
原因となる。また架橋密度を小さくしてコーティング材
を柔わらかいものにすると、耐汚染性、耐摩耗性、耐擦
傷性が損われる。上記した特性を全て満足するコーティ
ング材用の光−放射線硬化性樹脂は無かった。
みてなされたものであり、その目的は、光放射線硬化
性、基材に対する密着性、耐汚染性、柔軟性および耐摩
耗性に優れた光放射線硬化性樹脂組成物を提供すること
である。また本発明の別の目的は、光放射線硬化性樹脂
組成物で被覆された、長い期間にわたって耐汚染性およ
び耐摩耗性に優れた特性を維持する床材を提供すること
である。
2〜40重量%、 b)分子中に3〜6個の水酸基を有するポリオールとジ
イソシアネート化合物と水酸基含有(メタ)アクリレー
ト化合物とを反応してなる多官能ウレタン(メタ)アク
リレート化合物 5〜40重量%、 c)ジイソシアネート化合物と、水酸基含有(メタ)ア
クリレート化合物とを反応してなるウレタン(メタ)ア
クリレート化合物 0〜40重量%、 d)カルボキシル基含有(メタ)アクリレート化合物
5〜40重量%、 e)反応性希釈剤 0〜60重量%、および f)光重合開始剤 0〜10重量% を含有することを特徴とする光−放射線硬化性樹脂組成
物を提供する。さらに、本発明は、該樹脂組成物を被覆
してなる床材をも提供する。
リエーテルウレタン(メタ)アクリレートは、ポリエー
テルジオール化合物、ジイソシアネート化合物および水
酸基含有(メタ)アクリレート化合物を反応させることに
より製造できる。 b)成分のウレタンアクリレートは、分子中に3〜6個
の水酸基を有するポリオール化合物、ジイソシアネート
化合物および水酸基含有(メタ)アクリレート化合物を
反応させることにより製造される。 c)成分のウレタンアクリレートはジイソシアネート化
合物と、水酸基含有(メタ)アクリレート化合物とを反
応させることにより製造される。
アネート化合物としては、例えば、2,4−トリレンジ
イソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート、
1,3−キシリレンジイソシアネート、1,4−キシリレ
ンジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソシアネ
ート、m−フェニレンジイソシアネート、p−フェニレ
ンジイソシアネート、3,3'−ジメチル−4,4'ジフェ
ニルメタンジイソシアネート、4,4'−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、3,3'−ジメチルフェニレンジイ
ソシアネート、4,4'−ビフェニレンジイソシアネー
ト、1,6−ヘキサンジイソシアネート、イソフォロン
ジイソシアネート、2,2,4−トリメチルヘキサメチレ
ンジイソシアネート、ビス(2−イソシアナトエチル)
フマレート、6−イソプロピル−1,3−フェニルジイ
ソシアネート、4−ジフェニルプロパンジイソシアネー
ト、リジンジイソシアネート、水添ジフェニルメタンジ
イソシアネート、水添キシリレンジイソシアネート、テ
トラメチルキシリレンジイソシアネート等が挙げられ
る。中でもとりわけ、水添キシリレンジイソシアネー
ト、イソフォロンジイソシアネート、水添ジフェニルメ
タンジイソシアネート等が好ましい。これらジイソシア
ネート化合物は単独もしくは二種以上を組合せて用いる
ことが出来る。
しては、例えば、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−
ヒドロキシ−3−フェニルオキシプロピル(メタ)アク
リレート、1,4−ブタンジオールモノ(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシアルキル(メタ)アクリロイル
フォスフェート、4−ヒドロキシシクロヘキシル(メ
タ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールモノ(メ
タ)アクリレート、ネオペンチルグリコールモノ(メ
タ)アクリレート、トリメチロールプロパンジ(メタ)
アクリレート、トリメチロールエタンジ(メタ)アクリ
レート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレー
ト、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレー
ト、 式:
〜15の数である。〕で表される(メタ)アクリレート等
が挙げられる。更に、アルキルグリシジルエーテル、ア
リルグリシジルエーテル、グリシジル(メタ)アクリレー
ト等のグリシジル基含有化合物と(メタ)アクリル酸との
付加反応により得られる化合物も挙げることができる。
これらの水酸基含有(メタ)アクリレート化合物のうち、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート等が望ましい。
テルジオール化合物としては、例えば、脂肪族ポリエー
テルジオール、芳香族ポリエーテルジオールおよび脂環
族ポリエーテルジオールが挙げられる。 脂肪族ポリエーテルジオールとして、例えば、エチレン
オキサイド、プロピレンオキサイド、1−ブテンオキサ
イド、オキセパン、テトラヒドロフラン、アルキル置換
テトラヒドロフランの単独重合または共重合ポリエーテ
ルジオールが挙げられる。
ば、ビスフェノールAのアルキレンオキサイド付加ジオ
ール、ビスフェノールFのアルキレンオキサイド付加ジ
オール、ハイドロキノンのアルキレンオキサイド付加ジ
オール、ナフトキノンのアルキレンオキサイド付加ジオ
ール等が挙げられる。脂環族ポリエーテルジオールとし
て、例えば、水添ビスフェノールAのアルキレンオキサ
イド付加ジオール、水添ビスフェノールFのアルキレン
オキサイド付加ジオール等が挙げられる。
品として入手することができる。脂肪族ポリエーテルポ
リオールの市販品として、例えば、ユニセーフDC11
00、ユニセーフDC1800、ユニセーフDCB11
00、ユニセーフDCB1800、(以上日本油脂
製);PPTG4000、PPTG2000、PPTG
1000、PTG2000、PTG3000、PTG6
50、PTGL2000、PTGL1000(以上保土
谷化学製);EXENOL4020、EXENOL30
20、EXENOL2020、EXENOL1020
(以上旭硝子製);PBG3000、PBG2000、
PBG1000、Z3001(以上第一工業製薬製)等
が挙げられる。
て、例えば、ユニオールDA400、DA700、DA
1000、DB400(以上日本油脂製)等が挙げられ
る。脂環族ポリエーテルジオールの市販品としては、例
えば、HBA2Glycol、HBA4Glycol
(以上日本乳化剤製)等が挙げられる。
に3〜6個の水酸基を有するポリオール化合物として
は、例えば、グリセリン、トリメチロールプロパン、ジ
トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペ
ンタエリスリトール、ならびにこれらにエチレンオキサ
イドおよびプロピレンオキサイド等のアルキレンオキサ
イドを付加したポリオール等が挙げられる。また、エチ
レンジアミンにエチレンオキサイドおよびプロピレンオ
キサイド等のアルキレンオキサイドを付加したポリオー
ルも挙げられる。 分子中に3〜6個の水酸化基を有するポリオール化合物
の市販品としては、例えば、TMP30、PNT4Gl
ycol、EDA P4、EDA P8、TMP30G
lycol(以上日本乳化剤製);クオドロール、ED
P−450、EDP−1100、(旭電化製)等が挙げ
られる。中でも、グリセリン1モルとエチレンオキサイ
ド3モルの付加体、トリメチロールプロパン1モルとエ
チレンオキサイド3モルの付加体が好ましい。
物1モルに対し水酸基含有(メタ)アクリレート化合物
2モルを反応させた化合物が好ましい。ジイソシアネー
ト化合物としては水添キシリレンジイソシアネート、イ
ソフォロンジイソシアネート、水添ジフェニルメタンジ
イソシアネートが好ましく、水酸基含有(メタ)アクリ
レート化合物としては、ヒドロキシエチルアクリレー
ト、ヒドロキシプロピルアクリレート、および化1中の
n=1の化合物が好ましい。
おいては、通常、反応体を触媒の存在下で反応させる。
触媒は、例えば、ナフテン酸銅、ナフテン酸コバルト、
ナフテン酸亜鉛、ラウリル酸ジn−ブチルスズ、トリエ
チルアミン、DABCO、メチルDABCO等のウレタ
ン化触媒である。触媒の量は、反応体の総量100重量
部に対して0.01〜1重量部である。反応における反
応温度は、通常、10〜90℃、好ましくは30〜80
℃である。反応時間は、通常、1〜20時間である。
c)は、それぞれ別々に合成した後に混合してもよく、
同時に合成してもよい。それぞれの合成手順について特
に制約はない。同時に合成するにあたっては、始めにジ
イソシアネート化合物に水酸基含有(メタ)アクリレー
ト化合物を反応させ、次いでジオール化合物およびポリ
オール化合物の順に反応させるのが好ましい。
00、好ましくは1000〜3000である。a)成分
は、組成物中に2〜40重量%含まれる。特に5〜25
重量%含まれる。a)成分の割合が2重量%未満である
と基材に対する密着性が損われる。また40重量%を越
えると耐汚染性、耐摩耗性が損われる。
00、好ましくは800〜5000である。b)成分
は、組成物中に5〜40重量%%含まれる。特に10〜
30重量%含まれることが好ましい。b)成分の割合が
5重量%未満であると耐汚染性、耐摩耗性損われる。ま
た40重量%を越えると柔軟性および基材に対する密着
性が損われる。
00、好ましくは400〜700である。c)成分は、
組成物中に0〜40重量%含まれることが好ましい。特
に5〜25重量%含まれることが好ましい。c)成分の
割合が40重量%を越えると柔軟性および基材に対する
密着性が損われる。
有(メタ)アクリレート化合物としては、例えば、カル
ボキシル基および(メタ)アクリル基を含有するモノマ
ーおよびオリゴマーが挙げられる。
を含有するモノマーは例えば式:
価の有機基である。〕で示されるものであることが好ま
しい。二価の有機基としては、アルキレン基、アリーレ
ン基、アルクアリーレン基、−A1−(OOC−A2)n−
基(ただし、A1およびA2はまたはアルキレン基、アリ
ーレン基、アルクアリーレン基、nは1以上の整数であ
る。)が挙げられる。
を含有するオリゴマーは、カルボキシル基および(メ
タ)アクリル基を含有するモノマーから誘導されるオリ
ゴマーであり、通常、2〜20量体である。具体的には
以下の化合物が挙げられる。式:
〜10の数である。〕
〜10の数である。〕 d)成分の市販品としては、例えば、アロニックス M
−5300、M−5400、M−5500、M−560
0(以上東亜合成化学製)、NKエステル SA、A−
SA(以上新中村化学製)、ビスコート#2000、#
2100、#2150、#2180(以上大阪有機化学
製)が挙げられる。
含まれる。特に7〜30重量%含まれることが好まし
い。d)成分の割合が5重量%未満であると耐汚染性、
基材に対する密着性が損われる。40重量%を越えると
硬化性、耐水性、耐アルカリ性が損われる。
えば、カルボキシル基含有(メタ)アクリレートモノマ
ー以外の(メタ)アクリレートモノマー、N−ビニルラ
クタム類、アクリルアミド類が挙げられる。e)成分
は、単官能性または多官能性であってよい。
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ
ブチル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリ
レート、イソプロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メ
タ)アクリレート、アミル(メタ)アクリレート、イソブ
チル(メタ)アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレー
ト、ペンチル(メタ)アクリレート、イソアミル(メタ)
アクリレート、ヘキシル(メタ)アクリレート、ヘプチル
(メタ)アクリレート、オクチル(メタ)アクリレート、イ
ソオクチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル
(メタ)アクリレート、ノニル(メタ)アクリレート、デ
シル(メタ)アクリレート、イソデシル(メタ)アクリレー
ト、ウンデシル(メタ)アクリレート、ドデシル(メタ)ア
クリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、テトラヒド
ロフルフリル(メタ)アクリレート、ブトキシエチル
(メタ)アクリレート、エトキシジエチレングリコール
(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレー
ト、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、フェノキシ
エチル(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール
モノ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコール
モノ(メタ)アクリレート、メトキシエチレングリコー
ル(メタ)アクリレート、エトキシエトキシエチル(メ
タ)アクリレート、メトキシポリエチレングリコール
(メタ)アクリレート、メトキシポリプロピレングリコ
ール(メタ)アクリレート、ジシクロペンタニル(メ
タ)アクリレート、ジシクロペンテニル(メタ)アクリ
レート、ジシクロペンタジエニル(メタ)アクリレー
ト、トリシクロデカニル(メタ)アクリレート、イソボ
ルニル(メタ)アクリレート、ボルニル(メタ)アクリ
レート、ジアセトン(メタ)アクリルアミド、イソブト
キシメチル(メタ)アクリルアミド、N−ビニルピロリ
ドン、N−ビニルカプロラクタム、N,N−ジメチル
(メタ)アクリルアミド、t−オクチル(メタ)アクリ
ルアミド、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、7−
アミノ−3,7−ジメチルオクチル(メタ)アクリレー
ト、N,N−ジエチル(メタ)アクリルアミド、N,N'
−ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリルアミド、
(メタ)アクリロイルモルホリン、および下記の式で表
される化合物を挙げることができる。
素原子数2〜6、好ましくは2〜4のアルキレン基であ
り、R3は水素原子または炭素原子数1〜12、好まし
くは1〜9のアルキル基であり、mは0〜12、好まし
くは1〜8である。〕
〜10の数である。〕
〜10の数である。〕
例えば、アロニックス M101、M102、M11
1、M113、M114、M117(以上東亜合成化学
製)、KAYARAD TC110S、R629、R6
44(以上日本化薬製)、ビスコート LA、STA、
IBXA、DMA、#158、#190、#192、#
3700(大阪有機化学製)、ライトアクリレート L
−A、S−A、BO−A、EC−A、DPM−A、ライ
トエステル PA(以上共栄社油脂化学工業製)が挙げ
られる。
チレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジ
オールジ(メタ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオ
ールジ(メタ)アクリレート、1,9−ノナンジオール
ジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、テトラエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、ジプロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、トリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、
ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコールジアクリ
レート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレー
ト、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレー
ト、ジトリメチロールプロパンテトラ(メタ)アクリレ
ート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールプロパントリオキシエチル(メ
タ)アクリレート、トリメチロールプロパントリオキシ
プロピル(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパ
ンポリオキシエチル(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパンポリオキシプロピル(メタ)アクリレー
ト、トリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレート
トリ(メタ)アクリレート、トリス(2−ヒドロキシエ
チル)イソシアヌレートジ(メタ)アクリレート、エチ
レンオキサイド付加ビスフェノールAジ(メタ)アクリ
レート、エチレンオキサイド付加ビスフェノールFジ
(メタ)アクリレート、プロピレンオキサイド付加ビス
フェノールAジ(メタ)アクリレート、プロピレンオキ
サイド付加ビスフェノールFジ(メタ)アクリレート、
トリシクロデカンジメタノールジ(メタ)アクリレー
ト、ビスフェノールAエポキシ(メタ)アクリレート、
ビスフェノールFエポキシ(メタ)アクリレート等が挙
げられる。
例えば、コピマーUV SA1002、SA2007
(以上三菱油化製)、ビスコート #195、#23
0、#260、#215、#295、#300、#31
0、#312、#360、#400、#700、GPT
(大阪有機化学製)、MANDA、KAYARAD R
−604、DPCA−20、−30、−60、−12
0、HX−620、D−310、D−330(以上日本
化薬製)、アロニックスM−210,M−215,M−
220、M−270、M−310、M−315、M−3
25、M−350、M−360、M−400、M−45
0、M−6100、M−6500、M−7100、M−
8030、M−8530(以上東亜合成化学製)、AP
G200(新中村化学製)等が挙げられる。
まれる。特に10〜50重量%含まれることが好まし
い。e)成分の割合が60重量%を越えると耐汚染性、
強靱性、硬化性が損われる。
合には、本発明の組成物に光重合開始剤を添加する。光
重合開始剤f)としては、例えば、ベンゾフェノン、ベ
ンゾインエチルエーテル、ベンゾインプロピルエーテ
ル、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、
2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン、3
−メチルアセトフェノン、4−クロロベンゾフェノン、
4,4'−ジメトキシベンゾフェノン、4,4'−ジアミノ
ベンゾフェノン、ミヒラーケトン、2−ヒドロキシ−2
−メチル−1−フェニルプロパン−1−オン、1−(4
−ドデシルフェニル)−2−ヒドロキシ−2−メチルプ
ロパン−1−オン、4−(2−ヒドロキシエトキシ)フ
ェニル−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)ケトン、1
−(4−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ−2−
メチルプロパン−1−オン、2−メチル−1−[4−(メ
チルチオ)フェニル]−2−モルホリノ−プロパン−1
−オン、2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルフ
ォスフィンオキサイド、2−ベンジル−2−ジメチルア
ミノ−1−(4−モルホリノフェニル)−ブタン−1−オ
ン、メチルベンゾイルホルメート、キサントン、フルオ
レノン、ベンズアルデヒド、フルオレン、アントラキノ
ン、トリフェニルアミン、カルバゾール、チオキサント
ン、ジエチルチオキサントン、2−イソプロピルチオキ
サントン、2−クロロチオキサントン等が挙げられる。
GACURE184、651、500、907、36
9、261(以上チバガギー製)、LucirineL
R8728(BASF製)、Darocure 95
3、1116、1173、1664、2959、ZL1
3331(以上メルク社製)、ユベクリルP36(U
CB社製)、VICURE55(アクゾ社製)等を挙げ
ることができる。
増感剤を添加するのが好ましい。光増感剤としては、例
えば、トリエチルアミン、ジエチルアミン、N−メチル
ジエタノールアミン、エタノールアミン、4−ジメチル
アミノ安息香酸、4−ジメチルアミノ安息香酸メチル、
4−ジメチルアミノ安息香酸エチル、4−ジメチルアミ
ノ安息香酸イソアミルが挙げられる。光増感剤の市販品
としては、例えば、UCB社製ユベクリルP102,1
03,104,105等が挙げられる。
種または2種以上を組合せて用いられる。光重合開始剤
f)は、本発明の組成物に0〜10重量%、好ましくは
0.1〜10重量%の範囲で配合される。光増感剤の量
は、光開始剤100重量部に対して10〜1000重量
部、好ましくは50〜500重量部の量で使用される。
本発明の組成物を放射線硬化させる場合には、上記の光
重合開始剤を用いなくてもよい。
線によって硬化される。ここで光とは赤外線、可視光
線、紫外線をいう。また放射線とは、X線、電子線、α
線、β線、γ線のような電離放射線をいう。
剤としてエポキシ樹脂、ポリアミド、ポリアミドイミ
ド、ポリウレタン、ポリブタジエン、クロロプレン、ポ
リエーテル、ポリエステル、ペンタジエン誘導体、SB
S(スチレン/ブタジエン/スチレンブロック共重合
体)および水添物のSEBS,SIS(スチレン/イソ
プレン/スチレンブロック共重合体)等のポリマー ま
た、石油樹脂、キシレン樹脂、ケトン樹脂、フッ素系オ
リゴマー、シリコーン系オリゴマー、ポリスルフィド系
オリゴマー等も配合できる。
化防止剤、着色剤、紫外線吸収剤、光安定剤、シランカ
ップリング剤、熱重合禁止剤、レベリング剤、界面活性
剤、保存安定剤、可塑剤、滑剤、溶媒、フィラー、老化
防止剤、濡れ性改良剤、塗面改良剤、スリップ剤、艶け
し剤等を必要に応じて配合することもできる。例えば、
酸化防止剤としては、Irganox1010,103
5,1076,1222(以上チバガイギー製)等が挙
げられる。紫外線吸収剤としては、例えば、Tinuv
in P,234,320,326,327,328,
213,329(以上チバガイギー製)、SEESOR
B102,103,501,202,712(以上シプ
ロ化成製)等が挙げられる。
n 292,144,622LD(以上チバガイギー
製)サノールLS770,LS440(以上三共製)S
umisorb TM−061等が挙げられる。シラン
カップリング剤としては、例えば、γ−アミノプロピル
トリエトキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメト
キシシラン、γ−メタアクリロキシプロピルトリメトキ
シシラン、市販品としては SH6062,6030
(以上トーレシリコーン製)、KBE903,603,
403(信越化学製)等が挙げられる。
ば、DC11PA、SH28PA、SH190、SH2
00(以上トーレシリコーン製)、フローレンAC−1
140、AC−1190、ポリフローNo.7、No.
75(以上共栄社油脂製)等が挙げられる。スリップ剤
としては、グラノール100、400、410、44
0、470、B1484(以上共栄社油脂製)等が挙げ
られる。艶けし剤としては、湿式または乾式シリカ、T
S−100(デグサジャパン製)、アエロジル200、
T600(以上日本アエロジル製)、ニップシールE2
00、SS50(以上日本シリカ製)、X−80(以上
徳山曹達製)、炭酸マグネシウム等が挙げられる。
000cp/20℃、好ましくは100〜3000cp
/20℃である。本発明の光−放射線硬化性樹脂組成物
は、光−放射線硬化性に優れ、各種基材に対する密着性
が良く、耐汚染性、柔軟性、耐摩耗性、耐擦傷性に優
れ、特にプラスチック、木、金属、陶磁器、ガラス等の
コーティング材に適している。
基材表面にコーティングし、例えば光を照射して組成物
を硬化させることにより、防汚床材が得られる。光開始
剤を配合しない放射線硬化性樹脂組成物を基材表面にコ
ーティングし、放射線を照射して組成物を硬化させるこ
とにより、防汚床材が得られる。 光の照射量は、通常、100〜3000mJ/cm2、
好ましくは200〜1000mJ/cm2である。放射
線の照射量は、通常、0.5〜10Mrad、好ましく
は1〜5Mradである。
れるが、塗布表面は歩行面のみであってもよく、あるい
は歩行面および裏面の両面であってもよい。基材の材料
は、どのようなものであってもよいが、例えば、床材と
して使用されている材料であってよい。基材は、シート
状基材またはタイルであってよい。シート状基材は軟質
であってよい。シート状基材の材料としては、PVC、
アクリル、ウレタン、EVA等のプラスチック層単体、
およびこの裏面にプラスチックまたはガラス繊維その他
の繊維系裏打ち材が積層された複合体などを例示でき
る。基材の厚さは通常、0.2〜10mm、好ましくは
1〜5mmである。被覆層の厚さは通常、3〜500μ
m、好ましくは10〜100μmである。
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。なお以下において、特記しない限り、「部」は「重
量部」を意味する。
ネート236g、重合禁止剤として2,6−ジt−ブチ
ル−4−メチルフェノール0.2g、触媒としてジブチ
ル錫ジラウレート0.8gを仕込んだ。これを10℃ま
で氷水浴で冷却しその後これにヒドロキシエチルアクリ
レート141gを、温度を20℃以下に制御しながら添
加した。添加後、さらに10〜20℃で1時間撹拌を継
続した後、数平均分子量1000のポリテトラメチレン
グリコール(保土谷化学製PTG1000)622g
を、温度50℃以下に保ちながら添加した。次いで、5
0〜60℃で5時間撹拌してから反応を終了させ、ウレ
タンアクリレート[A]を得た。ウレタンアクリレート
[A]は本発明の組成物のa)成分に相当する。
ネート485g、重合禁止剤として2,6−ジt−ブチ
ル−4−メチルフェノール0.2g、触媒としてジブチ
ル錫ジラウレート0.8gを仕込んだ。これを10℃ま
で氷水浴で冷却しその後これにヒドロキシエチルアクリ
レート290gを、温度を20℃以下に制御しながら添
加した。添加後、さらに10〜20℃で1時間撹拌を継
続した後、トリメチロールプロパンエチレンオキサイド
付加トリオール(TMP30 日本乳化剤製 平均分子
量266)222gを温度50℃以下に保ちながら添加
した。次いで、50〜60℃で5時間撹拌してから反応
を終了させ、ウレタンアクリレート[B]を得た。ウレ
タンアクリレート[B]は本発明の組成物のb)成分に
相当する。
ネート388g、重合禁止剤として2,6−ジt−ブチ
ル−4−メチルフェノール0.2g、触媒としてジブチ
ル錫ジラウレート0.8gを仕込んだ。これを10℃ま
で氷水浴で冷却しその後、これにヒドロキシエチルアク
リレート464gを、温度を20℃以下に制御しながら
添加した。添加後、さらに10〜20℃で1時間撹拌を
継続した後、昇温し、50〜60℃で5時間撹拌してか
ら反応を終了させ、ウレタンアクリレート[C]を得
た。ウレタンアクリレート[C]は本発明の組成物の
c)成分に相当する。
[A]を7部、ウレタンアクリレート[B]を23部、
ウレタンアクリレート[C]を10部、カルボキシ基含
有モノマーとしてアロニックスM5500(東亜合成化
学製)15部、反応性希釈剤として、単官能モノマー、
ビスコート#190(大阪有機化学製)を20部、2官
能モノマーAPG200(新中村化学製)を15部、M
ANDA(日本化薬製)を10部、光開始剤としてベン
ゾフェノンを3部、IRGACURE184を1部、V
ICURE55を1部、シランカップリング剤としてS
H6030(トーレシリコーン製)を1部、艶けし剤と
してTS−100(デグサジャパン製)を5部仕込み、
50〜60℃で撹拌混合し、粘度が700cp/20℃
の透明液状組成物を得た。
[A]を15部、ウレタンアクリレート[B]を15
部、ウレタンアクリレート[C]を10部、カルボキシ
基含有モノマーとしてアロニックスM5400(東亜合
成化学製)25部、反応性希釈剤として、単官能モノマ
ー、ビスコート#190(大阪有機化学製)を10部、
2官能モノマーAPG200(新中村化学製)を15
部、MANDA(日本化薬製)を10部、光開始剤とし
てベンゾフェノンを3部、IRGACURE184を1
部、VICURE55を1部、シランカップリング剤と
してSH6030(トーレシリコーン製)を1部、艶け
し剤としてTS−100(デグサジャパン製)を5部仕
込み、50〜60℃で撹拌混合し、粘度が1000cp
/20℃の透明液状組成物を得た。
[A]を20部、ウレタンアクリレート[B]を20
部、カルボキシ基含有モノマーとしてアロニックスM5
400(東亜合成化学製)25部、反応性希釈剤とし
て、単官能モノマー、ビスコート#190(大阪有機化
学製)を10部、2官能モノマーAPG200(新中村
化学製)を15部、MANDA(日本化薬製)を10
部、光開始剤としてベンゾフェノンを3部、IRGAC
URE184を1部、VICURE55を1部、シラン
カップリング剤としてSH6030(トーレシリコーン
製)を1部、艶けし剤としてTS−100(デグサジャ
パン製)を5部仕込み、50〜60℃で撹拌混合し、粘
度が2000cp/20℃の透明液状組成物を得た。
[B]を25部、ウレタンアクリレート[C]を15
部、カルボキシ基含有モノマーとしてアロニックスM5
500(東亜合成化学製)15部、反応性希釈剤とし
て、単官能モノマー、ビスコート#190(大阪有機化
学製)を20部、2官能モノマーAPG200(新中村
化学製)を15部、MANDA(日本化薬製)を10
部、光開始剤としてベンゾフェノンを3部、IRGAC
URE184を1部、VICURE55を1部、シラン
カップリング剤としてSH6030(トーレシリコーン
製)を1部、艶けし剤としてTS−100(デグサジャ
パン製)を5部仕込み、50〜60℃で撹拌混合し、粘
度が1500cp/20℃の透明液状組成物を得た。
[A]を20部、ウレタンアクリレート[C]を20
部、カルボキシ基含有モノマーとしてアロニックスM5
500(東亜合成化学製)15部、反応性希釈剤とし
て、単官能モノマー、ビスコート#190(大阪有機化
学製)を20部、2官能モノマーAPG200(新中村
化学製)を15部、MANDA(日本化薬製)を10
部、光開始剤としてベンゾフェノンを3部、IRGAC
URE184を1部、VICURE55を1部、シラン
カップリング剤としてSH6030(トーレシリコーン
製)を1部、艶けし剤としてTS−100(デグサジャ
パン製)を5部仕込み、50〜60℃で撹拌混合し、粘
度が2500cp/20℃の透明液状組成物を得た。
[A]を7部、ウレタンアクリレート[B]を23部、
ウレタンアクリレート[C]を10部、反応性希釈剤と
して、単官能モノマー、ビスコート#190(大阪有機
化学製)を35部、2官能モノマーAPG200(新中
村化学製)を15部、MANDA(日本化薬製)を10
部、光開始剤としてベンゾフェノンを3部、IRGAC
URE184を1部、VICURE55を1部、シラン
カップリング剤としてSH6030(トーレシリコーン
製)を1部、艶けし剤としてTS−100(デグサジャ
パン製)を5部仕込み、50〜60℃で撹拌混合し、粘
度が500cp/20℃の透明液状組成物を得た。
Cシート表面(歩行面)に70μmの厚さに塗布し、紫
外線を照射(照射量500mJ/cm2 )し、樹脂組成
物を硬化させて床材を得た。
耐ゴム汚染性、および実歩行耐汚染性を評価した。さら
に被覆層の剥離およびひび割れを評価した。これら評価
から、防汚床材として適しているかについて評価を行っ
た。
剥離およびひび割れは、以下の方法に従って評価した。 1.耐ゴム汚染性 被覆された床材の上に1.5cm×2cmのトレッド配
合のゴム板を乗せ、荷重を2kg/cm2かけ80℃
で、5時間加圧圧着する。ゴム片を取り除き直射日光に
1〜2時間暴露させ定着させる。ゴム片未圧着部分と汚
染部との色差(ΔE)を色彩色差計CR−200(ミノ
ルタカメラ製)で測定する。
ある場合、試料色が標準色に対してどれだけ色の差があ
るかを相対的に示す数値である。耐ゴム汚染の評価をΔ
Eを用いて下表のように定める。
味する。例えば標準色と試料色の2色がある場合、試料
色が標準色に対してどういう位置関係にあるのか、2色
に差が無いのかあるのか、もし差があるならばどの位の
差なのかを相対的に示す数値である。色差を出すための
色の座標系は何種類かあるが、L*a*b*表色系を使
用する。
t*)2+(b*−bt*)2}
の汚染度を目視で評価する。 ○:汚れが目立たない ×:かなり汚れが目立つ 3.被覆層の剥離およびひび割れ 厚さ0.3mmのPVCフイルムに塗料を約100μm
で塗布し、硬化後180度に折り曲げる。剥離およびひ
び割れが有るか無いかで評価する。
床材は、比較例のものに比べて、耐ゴム汚染性、実歩行
における耐久性、軟質塩ビシートとの接着強度のいずれ
においても優れている。
軟性、耐汚染性に優れており、軟質塩ビシート床材ばか
りでなく、硬質塩ビシート、タイル更に他のプラスチッ
ク床材や木質床材のコーティング材料として好適であ
る。また本組成物を被覆した床材は汚れにくく、また保
管中または使用中に剥離ひび割れを生じないので耐久性
が優れているので、メンテナンスが簡単且つ長時間使用
に耐えるので従来の床材に比べて経済的で且つ優れた床
材である。
Claims (2)
- 【請求項1】 a)2官能ポリエーテルウレタン(メ
タ)アクリレート 2〜40重量%、 b)分子中に3〜6個の水酸基を有するポリオールとジ
イソシアネート化合物と水酸基含有(メタ)アクリレー
ト化合物とを反応してなる多官能ウレタン(メタ)アク
リレート化合物 5〜40重量%、 c)ジイソシアネート化合物と、水酸基含有(メタ)ア
クリレート化合物とを反応してなるウレタン(メタ)ア
クリレート化合物 0〜40重量%、 d)カルボキシル基含有(メタ)アクリレート化合物
5〜40重量%、 e)反応性希釈剤 0〜60重量%、および f)光重合開始剤 0〜10重量% を含有することを特徴とする光−放射線硬化性樹脂組成
物。 - 【請求項2】 請求項1記載の樹脂組成物を被覆してな
る床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046485A JP2562554B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 光−放射線硬化性樹脂組成物およびそれを被覆してなる床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046485A JP2562554B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 光−放射線硬化性樹脂組成物およびそれを被覆してなる床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06256444A true JPH06256444A (ja) | 1994-09-13 |
| JP2562554B2 JP2562554B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12748514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046485A Expired - Lifetime JP2562554B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 光−放射線硬化性樹脂組成物およびそれを被覆してなる床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562554B2 (ja) |
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1993
- 1993-03-08 JP JP5046485A patent/JP2562554B2/ja not_active Expired - Lifetime
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