JPH062568Y2 - 化粧用コンパクト - Google Patents
化粧用コンパクトInfo
- Publication number
- JPH062568Y2 JPH062568Y2 JP1988052975U JP5297588U JPH062568Y2 JP H062568 Y2 JPH062568 Y2 JP H062568Y2 JP 1988052975 U JP1988052975 U JP 1988052975U JP 5297588 U JP5297588 U JP 5297588U JP H062568 Y2 JPH062568 Y2 JP H062568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- compact
- space
- housing space
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、化粧用具の携帯用容器である化粧用コンパク
トに関するものである。
トに関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のコンパクトとしては、例えば第6図に示
すようなものがある。
すようなものがある。
1はコンパクト本体2にヒンジ部材3を介して内側に鏡
4を有する蓋体5を開閉可能に取り付けたコンパクト
で、コンパクト本体2の内側には窪み部6が形成され、
窪み部6に例えば粉状の化粧料を充填した受皿7が収容
される。そして、この受皿7は両面接着テープ8により
窪み部6に接着されている。
4を有する蓋体5を開閉可能に取り付けたコンパクト
で、コンパクト本体2の内側には窪み部6が形成され、
窪み部6に例えば粉状の化粧料を充填した受皿7が収容
される。そして、この受皿7は両面接着テープ8により
窪み部6に接着されている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このようなコンパクト1は、コンパクト本体
2に受皿7を収容した状態において、受皿7の全外周面
を窪み部6を形成する側壁により覆い、使用時における
美的感覚を高めるようにしているが、美的感覚は時代の
流行と共に変わるものであり、従来のように受皿7の全
外周面を覆う構造は確かに装飾性という観点からは綺麗
ではあるものの、重厚さが有り過ぎて軽やかさ失われて
いるのも現実で、シンプルなデザインが要求されてい
る。
2に受皿7を収容した状態において、受皿7の全外周面
を窪み部6を形成する側壁により覆い、使用時における
美的感覚を高めるようにしているが、美的感覚は時代の
流行と共に変わるものであり、従来のように受皿7の全
外周面を覆う構造は確かに装飾性という観点からは綺麗
ではあるものの、重厚さが有り過ぎて軽やかさ失われて
いるのも現実で、シンプルなデザインが要求されてい
る。
一方、従来受皿7は両面接着テープによりコンパクト本
体2に接着され、しかもその全外周が窪み部6の側壁に
覆われて受皿7を摘まみ出し難いことから、受皿7の交
換が面倒になるという問題があった。
体2に接着され、しかもその全外周が窪み部6の側壁に
覆われて受皿7を摘まみ出し難いことから、受皿7の交
換が面倒になるという問題があった。
本考案の目的は、コンパクト本体にシンプルなデザイン
で受皿を配置でき、しかも受皿を携帯時にガタなく保持
できると共に着脱を容易に行なえる化粧用コンパクトを
提供せんとするものである。
で受皿を配置でき、しかも受皿を携帯時にガタなく保持
できると共に着脱を容易に行なえる化粧用コンパクトを
提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案の目的を達成するための手段は、実用新案登録請
求の範囲に記載した通りであり、一例としては、コンパ
クト本体の手前側に塗布具収容スペースを有すると共
に、奥側に受皿を収容する受皿収容スペースを有する窪
み部を形成し、該受皿収容スペースには大受皿又は左右
に突き合わせて該大受皿と同一の外形をなす2個の小受
皿を収容可能とする化粧用コンパクトであって、該受皿
収容スペースの奥壁内周面は収容される受皿の外周面と
略合致した形状に形成され、該奥壁面には該大受皿の奥
側外周面の少なくとも両側部に係合して上下方向の移動
を規制する係合部を有し、また該塗布具収容スペースと
該受皿収容スペースとの境界位置の幅方向両側又はその
間には、該受皿と係合して該受皿の上下方向の移動を規
制し、かつ該受皿を該奥壁面に向け押圧する係合部材を
立設し、該大受皿を該境界位置の幅方向両側に立設した
係合部材又はその間の係合部材により係合し、あるいは
左右に突き合わせた2個の小受皿の各々を該境界位置の
幅方向両側に立設した係合部材又はその間の係合部材に
より係合し、あるいは左右に突き合わせた2個の小受皿
の各々を該境界位置の幅方向両側に立設した係合部材に
より係合し、又はその間の係合部材に該小受皿の突き合
わせ部を同時に係合することを特徴とする。
求の範囲に記載した通りであり、一例としては、コンパ
クト本体の手前側に塗布具収容スペースを有すると共
に、奥側に受皿を収容する受皿収容スペースを有する窪
み部を形成し、該受皿収容スペースには大受皿又は左右
に突き合わせて該大受皿と同一の外形をなす2個の小受
皿を収容可能とする化粧用コンパクトであって、該受皿
収容スペースの奥壁内周面は収容される受皿の外周面と
略合致した形状に形成され、該奥壁面には該大受皿の奥
側外周面の少なくとも両側部に係合して上下方向の移動
を規制する係合部を有し、また該塗布具収容スペースと
該受皿収容スペースとの境界位置の幅方向両側又はその
間には、該受皿と係合して該受皿の上下方向の移動を規
制し、かつ該受皿を該奥壁面に向け押圧する係合部材を
立設し、該大受皿を該境界位置の幅方向両側に立設した
係合部材又はその間の係合部材により係合し、あるいは
左右に突き合わせた2個の小受皿の各々を該境界位置の
幅方向両側に立設した係合部材又はその間の係合部材に
より係合し、あるいは左右に突き合わせた2個の小受皿
の各々を該境界位置の幅方向両側に立設した係合部材に
より係合し、又はその間の係合部材に該小受皿の突き合
わせ部を同時に係合することを特徴とする。
[作用] 上記した構成の化粧用コンパクトは、大受皿と2個の小
受皿との選択的な使用が可能であり、しかも受皿の取り
外しも簡単で、且つ携帯時の受皿保持も確実に行える。
受皿との選択的な使用が可能であり、しかも受皿の取り
外しも簡単で、且つ携帯時の受皿保持も確実に行える。
[実施例] 以下本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
実施例1 第1図は本考案による化粧用コンパクトの実施例1を示
す分解斜視図、第2図はその断面図である。
す分解斜視図、第2図はその断面図である。
本実施例によるコンパクトは、平面楕円形状に形成した
合成樹脂材からなるコンパクト本体11内に、アルミ等
の金属又は合成樹脂等からなる2個の化粧料が充填され
た受皿12を収容する場合を示し、内面に鏡13を有す
る合成樹脂材からなる蓋体14は支軸ピン15等からな
るヒンジ部材16を介してコンパクト本体11に開閉可
能に取り付けられている。
合成樹脂材からなるコンパクト本体11内に、アルミ等
の金属又は合成樹脂等からなる2個の化粧料が充填され
た受皿12を収容する場合を示し、内面に鏡13を有す
る合成樹脂材からなる蓋体14は支軸ピン15等からな
るヒンジ部材16を介してコンパクト本体11に開閉可
能に取り付けられている。
一対の受皿12は左右対称形状に形成され、2個を組み
合わせることによって、図示の如く平面楕円形を形成
し、この平面楕円形の組み合わせ態様でコンパクト本体
11の奥側に収容される。コンパクト本体11は上面に
その略全領域に渡り略楕円形状の窪み部17が形成さ
れ、弧状をなす奥側の奥側壁18は、2個の受皿12で
形成される弧部に合致するように形成され、収容される
2個の受皿12の左右方向及び奥側への移動を規制して
いる。また、窪み部17の中央部には、各受皿12の手
前側周壁12aに対応して係合爪片19が若干奥側に向け
倒れて立設され、係合爪片19の上部に受皿12の手前
側周壁12aの上端に係合する爪部19aが形成されている。
さらに、窪み部17の奥側壁18の上縁部には、係合爪
片19に対向して、受皿12の奥側周壁12bの上端に係
合する係合突起20が突設されている。21は窪み部1
7の底部に突設された平面略U字形状の位置決め突起
で、受皿12の底部に形成された不図示の溝部がこの位
置決め突起21に嵌合して位置決めがなされる。
合わせることによって、図示の如く平面楕円形を形成
し、この平面楕円形の組み合わせ態様でコンパクト本体
11の奥側に収容される。コンパクト本体11は上面に
その略全領域に渡り略楕円形状の窪み部17が形成さ
れ、弧状をなす奥側の奥側壁18は、2個の受皿12で
形成される弧部に合致するように形成され、収容される
2個の受皿12の左右方向及び奥側への移動を規制して
いる。また、窪み部17の中央部には、各受皿12の手
前側周壁12aに対応して係合爪片19が若干奥側に向け
倒れて立設され、係合爪片19の上部に受皿12の手前
側周壁12aの上端に係合する爪部19aが形成されている。
さらに、窪み部17の奥側壁18の上縁部には、係合爪
片19に対向して、受皿12の奥側周壁12bの上端に係
合する係合突起20が突設されている。21は窪み部1
7の底部に突設された平面略U字形状の位置決め突起
で、受皿12の底部に形成された不図示の溝部がこの位
置決め突起21に嵌合して位置決めがなされる。
すなわち、受皿12を上方から所定位置に向け押し下げ
ると、受皿12の底部が係合爪片19に当たり、さらに
押し下げると係合爪片19が手前側に弾性変形して受皿
12が所定位置に嵌り込み、係合爪片19の弾性復元力
により受皿12を窪み部17の奥側壁18に押し付ける
と共に、爪部19aが受皿12の手前側周壁12aの上端に係
合し、また受皿12の奥側周壁12bの上端が係合突起2
0に係合して上下方向、前後方向の移動が規制され、同
様にして残りの受皿12を嵌合させることにより、左右
方向の移動が規制されて携帯時に受皿12が外れること
がなく保持固定される。
ると、受皿12の底部が係合爪片19に当たり、さらに
押し下げると係合爪片19が手前側に弾性変形して受皿
12が所定位置に嵌り込み、係合爪片19の弾性復元力
により受皿12を窪み部17の奥側壁18に押し付ける
と共に、爪部19aが受皿12の手前側周壁12aの上端に係
合し、また受皿12の奥側周壁12bの上端が係合突起2
0に係合して上下方向、前後方向の移動が規制され、同
様にして残りの受皿12を嵌合させることにより、左右
方向の移動が規制されて携帯時に受皿12が外れること
がなく保持固定される。
また、受皿12の交換は、係合爪片19を手前側に若干
倒すだけで爪部19aが受皿12の手前側周壁12aの上端か
ら外れるので、その状態で受皿12を摘まみ上げるとい
う簡単な操作で容易に取り出すことができる。
倒すだけで爪部19aが受皿12の手前側周壁12aの上端か
ら外れるので、その状態で受皿12を摘まみ上げるとい
う簡単な操作で容易に取り出すことができる。
一方、窪み部17に2個の受皿12を収容した状態で、
手前側に形成される略三日月状の空所部分22には、弧
状に延びる柄部23の両端部にサイズの異なるスポンジ
24、25を取り付けたスポンジチップ26が収容され
るようになっている。
手前側に形成される略三日月状の空所部分22には、弧
状に延びる柄部23の両端部にサイズの異なるスポンジ
24、25を取り付けたスポンジチップ26が収容され
るようになっている。
なお、上記実施例において、左右対称形状の受皿12を
2個収容するようにしているが、この2個の受皿12を
合せた全体として楕円形状の1個の受皿27を2個の受
皿12に代えて収容することもでき、その際、受皿27
の手前側周壁の長さ方向中央部に対応して図中破線で示
す1つの係合爪片19′を設けるだけで受皿27を保持
できる。また、この係合爪片19′は上記した2個の受
皿12の突き合わせ位置に設けておけば、2個の受皿1
2を係合保持することも可能である。さらに、受皿12
の寸法誤差やコンパクト本体の寸法誤差等により、受皿
12の保持がガタ付く場合には、第2図に示すように、
奥側壁18にゴム等の弾性部材28を取付けてガタを吸
収するようにしてもよい。
2個収容するようにしているが、この2個の受皿12を
合せた全体として楕円形状の1個の受皿27を2個の受
皿12に代えて収容することもでき、その際、受皿27
の手前側周壁の長さ方向中央部に対応して図中破線で示
す1つの係合爪片19′を設けるだけで受皿27を保持
できる。また、この係合爪片19′は上記した2個の受
皿12の突き合わせ位置に設けておけば、2個の受皿1
2を係合保持することも可能である。さらに、受皿12
の寸法誤差やコンパクト本体の寸法誤差等により、受皿
12の保持がガタ付く場合には、第2図に示すように、
奥側壁18にゴム等の弾性部材28を取付けてガタを吸
収するようにしてもよい。
すなわち、本実施例のコンパクトは、コンパクト本体1
1に収容する受皿12を、従来のようにその全外周面を
覆うのではなく、敢えて受皿12の手前側周壁12aを露
出させることにより、従来の重厚な装飾性から軽やかで
すっきりしたデザインにし、また露出した受皿12の手
前側周壁12aの表面に色彩を施したり、文字等を入れた
りする自由度があり、商品としての付加価値を増すこと
ができる。また受皿12の交換の容易性やデザイン上の
点ばかりでなく、受皿12を囲む周壁が少ないので、コ
ストの低減を図ることができる。
1に収容する受皿12を、従来のようにその全外周面を
覆うのではなく、敢えて受皿12の手前側周壁12aを露
出させることにより、従来の重厚な装飾性から軽やかで
すっきりしたデザインにし、また露出した受皿12の手
前側周壁12aの表面に色彩を施したり、文字等を入れた
りする自由度があり、商品としての付加価値を増すこと
ができる。また受皿12の交換の容易性やデザイン上の
点ばかりでなく、受皿12を囲む周壁が少ないので、コ
ストの低減を図ることができる。
実施例2 第3図は実施例2を示している。
本実施例は、受皿12の手前側周壁12aに、係合爪片1
9の幅及び厚みと略等しく、係合爪片19が全体的に嵌
り込む嵌合凹溝30を形成すると共に、係合爪片19の
爪部19aが係入する凹部31を嵌合凹溝30に連設し、
受皿12の手前側周壁12aの高さよりも係合爪片19を
低くして、係合爪片19を受皿12の手前側周壁12a内
に入れた状態で、受皿12をコンパクト本体2に固定す
るようにしている。
9の幅及び厚みと略等しく、係合爪片19が全体的に嵌
り込む嵌合凹溝30を形成すると共に、係合爪片19の
爪部19aが係入する凹部31を嵌合凹溝30に連設し、
受皿12の手前側周壁12aの高さよりも係合爪片19を
低くして、係合爪片19を受皿12の手前側周壁12a内
に入れた状態で、受皿12をコンパクト本体2に固定す
るようにしている。
本実施例によれば、係合爪片19を受皿12内に入れる
ことにより、窪み部17の空所部分22より一層広く使
えると共に、デザイン的にもすっきりさせることがで
き、さらには実施例1のように係合爪片19が受皿12
よりも上方に突出していないので、コンパクトの厚みを
薄くすることができる。
ことにより、窪み部17の空所部分22より一層広く使
えると共に、デザイン的にもすっきりさせることがで
き、さらには実施例1のように係合爪片19が受皿12
よりも上方に突出していないので、コンパクトの厚みを
薄くすることができる。
実施例3 第4図は実施例3を示している。
本実施例は、受皿12をコンパクト本体40の中央部に
収容するもので、受皿12の両側部を、コンパクト本体
40の窪み部41の両端部に形成した切欠部42に嵌合
すると共に、受皿12の手前側周壁12a及び奥側周壁12b
に対応して夫々その長さ方向中央に係合爪片19を立設
し、受皿12の手前側及び奥側に夫々空所部分42を設
けている。
収容するもので、受皿12の両側部を、コンパクト本体
40の窪み部41の両端部に形成した切欠部42に嵌合
すると共に、受皿12の手前側周壁12a及び奥側周壁12b
に対応して夫々その長さ方向中央に係合爪片19を立設
し、受皿12の手前側及び奥側に夫々空所部分42を設
けている。
実施例4 第5図は実施例4を示している。
本実施例は、矩形状の受皿50を3×2の態様でコンパ
クト本体51内に収容するもので、隣接する受皿50を
1個の係合爪片52により取り外し可能に係合支持する
ようにしており、係合爪片52の頭部は、第5図(b)に
示すように、両側に爪部52aが形成されている。
クト本体51内に収容するもので、隣接する受皿50を
1個の係合爪片52により取り外し可能に係合支持する
ようにしており、係合爪片52の頭部は、第5図(b)に
示すように、両側に爪部52aが形成されている。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば大受皿と2個
の小受皿とを選択的に使用することができ、受皿の交換
は係合係合部材を弾性変形するだけで行え、しかも受皿
は該係合部材により常時押圧されてガタがなく、また機
械的係合により上方向への移動が規制されているので、
携帯時に受皿が外れる心配もない。
の小受皿とを選択的に使用することができ、受皿の交換
は係合係合部材を弾性変形するだけで行え、しかも受皿
は該係合部材により常時押圧されてガタがなく、また機
械的係合により上方向への移動が規制されているので、
携帯時に受皿が外れる心配もない。
また、受皿の手前側及び奥側に夫々他の用途のスペース
を該受皿の側面を露出させて形成する構成とすることに
より、すっきりとしたデザインにすることもでき、従来
のように受皿の全外周を覆う必要がないので、その分材
料を節約することができ、コストダウンを図ることがで
きる。
を該受皿の側面を露出させて形成する構成とすることに
より、すっきりとしたデザインにすることもでき、従来
のように受皿の全外周を覆う必要がないので、その分材
料を節約することができ、コストダウンを図ることがで
きる。
さらに、隣接する受皿をその間に立設した1つの係合部
材により係止する場合、受皿の上縁と機械的に係合する
ので、上方向への移動規制が確実に行える。
材により係止する場合、受皿の上縁と機械的に係合する
ので、上方向への移動規制が確実に行える。
第1図は本考案による化粧用コンパクトの実施例1を示
す分解斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿った断面
図、第3図は実施例2を示し、第3図(a)は正面図、第
3図(b)は断面図、第4図は実施例3の平面図、第5図
は実施例4を示し、第5図(a)は正面図、第5図(b)は断
面図を示している。第6図は従来のコンパクトを示す斜
視図である。 11:コンパクト本体、12:受皿 13:鏡、14:蓋体 15:支軸ピン、16:ヒンジ部材 17:窪み部、18:奥側壁 19:係合爪片、20:係合突起 21:位置決め突起、22:空所部分 23:柄部、24,25:スポンジ 26:スポンジチップ、27:受皿 28:弾性部材、30:嵌合凹溝 31:凹部、40:コンパクト本体 41:窪み部、42:切欠部 50:受皿、51:コンパクト本体 52:係合爪片。
す分解斜視図、第2図は第1図のA−A線に沿った断面
図、第3図は実施例2を示し、第3図(a)は正面図、第
3図(b)は断面図、第4図は実施例3の平面図、第5図
は実施例4を示し、第5図(a)は正面図、第5図(b)は断
面図を示している。第6図は従来のコンパクトを示す斜
視図である。 11:コンパクト本体、12:受皿 13:鏡、14:蓋体 15:支軸ピン、16:ヒンジ部材 17:窪み部、18:奥側壁 19:係合爪片、20:係合突起 21:位置決め突起、22:空所部分 23:柄部、24,25:スポンジ 26:スポンジチップ、27:受皿 28:弾性部材、30:嵌合凹溝 31:凹部、40:コンパクト本体 41:窪み部、42:切欠部 50:受皿、51:コンパクト本体 52:係合爪片。
Claims (2)
- 【請求項1】コンパクト本体の手前側に塗布具収容スペ
ースを有すると共に、奥側に受皿を収容する受皿収容ス
ペースを有する窪み部を形成し、該受皿収容スペースに
は大受皿又は左右に突き合わせて該大受皿と同一の外形
をなす2個の小受皿を収容可能とする化粧用コンパクト
であって、 該受皿収容スペースの奥壁内周面は収容される受皿の外
周面と略合致した形状に形成され、該奥壁面には該大受
皿の奥側外周面の少なくとも両側部に係合して上下方向
の移動を規制する係合部を有し、また該塗布具収容スペ
ースと該受皿収容スペースとの境界位置の幅方向両側又
はその間には、該受皿と係合して該受皿の上下方向の移
動を規制し、かつ該受皿を該奥壁面に向け押圧する係合
部材を立設し、該大受皿を該境界位置の幅方向両側に立
設した係合部材又はその間の係合部材により係合し、あ
るいは左右に突き合わせた2個の小受皿の各々を該境界
位置の幅方向両側に立設した係合部材により係合し、又
はその間の係合部材に該小受皿の突き合わせ部を同時に
係合することを特徴とする化粧用コンパクト。 - 【請求項2】コンパクト本体の中央部に受皿収容スペー
スを有すると共に、該受皿収容スペースの手前側及び奥
側にも他の用途のスペースを有する窪み部を有する化粧
用コンパクトであって、 該窪み部の左右両側に形成された左右側壁は収容される
受皿の外周面と略合致した内周壁面形状に形成されると
共に、該受皿の左右両側部と係合する係合部を有し、ま
た該受皿収容スペースとその手前側および奥側に夫々形
成されているスペースとの境界位置には該受皿と係合し
て該受皿の上下方向の移動を規制し、かつ互いに向かい
合う方向に該受皿を押圧する係合部材を設けたことを特
徴とする化粧用コンパクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052975U JPH062568Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 化粧用コンパクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052975U JPH062568Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 化粧用コンパクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157609U JPH01157609U (ja) | 1989-10-31 |
| JPH062568Y2 true JPH062568Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31278972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052975U Expired - Lifetime JPH062568Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 化粧用コンパクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062568Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722164Y2 (ja) * | 1989-11-20 | 1995-05-24 | 吉田工業株式会社 | コンパクト容器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036177U (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-12 | 三菱樹脂株式会社 | 弾性シ−ルリングの装着治具 |
| JPH0233689Y2 (ja) * | 1985-05-07 | 1990-09-11 | ||
| JPS6212U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-06 | ||
| JPS637141U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-18 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988052975U patent/JPH062568Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157609U (ja) | 1989-10-31 |
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