JPH06257303A - 立体駐車設備 - Google Patents

立体駐車設備

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Publication number
JPH06257303A
JPH06257303A JP4424293A JP4424293A JPH06257303A JP H06257303 A JPH06257303 A JP H06257303A JP 4424293 A JP4424293 A JP 4424293A JP 4424293 A JP4424293 A JP 4424293A JP H06257303 A JPH06257303 A JP H06257303A
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JP
Japan
Prior art keywords
floor
vehicle
parking facility
rail
electric heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP4424293A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiteru Ikehata
淑照 池畑
Yoshihiro Kaneda
善博 兼田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06257303A publication Critical patent/JPH06257303A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 寒い屋外の環境下においても、正常に車両の
入出庫を可能とした立体駐車設備を提供する。 【構成】 第1の搬送ユニット6の横行案内レールL2
の裏面、または表面に電気ヒータH2 を取り付け、第2
の搬送ユニット13の縦走案内レールL3 の表面、または
裏面に電気ヒータH3 を取り付け、電気ヒータH2 ,H
3 への給電を搬送ユニット6,13の駆動時にしゃ断する
給電装置を備えた。 【効果】 電気ヒータH2 ,H3 に通電することによ
り、案内レールL2 ,L3上に積もった雪をとかし、ま
た解氷を行うことができ、冬季にも正常に車両の入出庫
を行うことができ、また車両の入出庫時に電気ヒータH
2 ,H3 への給電をしゃ断することにより、受電容量を
入出庫時の使用電力以下に抑えることができ、レール加
熱手段用に余分な受電設備を設ける必要をなくすことが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枠組み体の上下の各段
にそれぞれ多数の車両を駐車し得る立体駐車設備に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の立体駐車設備としては、
たとえば特開平3−96576号公報に見られるよう
に、多行、多列、多段の駐車空間を有するキュービカル
式駐車装置が知られている。すなわち、最下段には入出
庫方向に対して左右方向に移動可能なパレットを設け、
最下段を除く各段には、少なくとも一列を左右方向に他
を前後方向に移動可能にした走行フレームを配置し、各
走行フレームにパレットの昇降装置を取り付けて構成
し、この構成により、最下段では一行分の移動スペー
ス、最下段を除く各段では一台分の移動スペースを確保
すればよいことになり、移動スペースを最小限とするこ
とができ、その結果駐車スペースを最大にすることがで
き、大幅に収納台数を増加することができるという優れ
た効果を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来形式
によると、屋外開放設置となるため、雨や雪にさらさ
れ、冬季には、走行フレームの走行用レールに雪が積
り、また凍結し、走行フレームの走行が不可能となり、
車両の入出庫を行うことができなくなるという問題があ
った。
【0004】本発明は上記問題を解決するものであり、
寒い屋外の環境下においても、正常に車両の入出庫を可
能とした立体駐車設備を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく第
1の発明の立体駐車設備は、少なくとも前後方向、ある
いは左右方向の一方に移動自在で、車両を載置するパレ
ットを昇降自在に備えた搬送ユニットを複数台有し、前
記搬送ユニットの移動レールを備えた配列区画を有す枠
組み体に対して、前記複数台の搬送ユニットを組み込ん
で構成した立体駐車設備であって、前記枠組み体の移動
レールにレール加熱手段を取り付けたことを特徴とする
ものである。
【0006】また上記目的を達成すべく第2の発明の立
体駐車設備は、上記第1の発明のレール加熱手段への給
電を搬送ユニットの駆動時にしゃ断する給電手段を備え
たことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】かかる第1の発明の構成によると、レール加熱
手段により移動レールが加熱されることによって、移動
レール上に積もった雪がとかされ、また解氷され、搬送
ユニットの移動が可能となり、冬季にも正常に車両の入
出庫が可能となる。
【0008】また、第2の発明の構成によると、搬送ユ
ニット駆動時、すなわち車両の入出庫時にレール加熱手
段への給電がしゃ断されることによって、立体駐車設備
の受電容量は入出庫時の使用電力以下に抑えられ、レー
ル加熱手段用に余分な受電設備を設ける必要がなくな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例における立体駐車設備
の側面図、図2は同立体駐車設備の平面図である。
【0010】枠組み体1を、等間隔に立設した支柱に複
数の前後材と左右材を連結して構成し、前後材と左右材
により上下に複数階(図中では4階)を形成し、2階以
上の各階に前後3列の区画部2(図中では9区画)、1
階に前1列を除く各列に区画部2(図中では6区画)を
形成している。なお、1階の前列スペースを車両3の切
返しスペースSとしている。
【0011】この枠組み体1に対して、1階には、中間
列の1区画の区画部2を空きスペースとしてその2区画
部2に、車両3を載置し、矢印Yで示す左右方向に隣接
した区画部2間を移動自在な移動ユニット4が組み込ま
れている。この移動ユニット4は、図3,図5に示すよ
うに、矢印Xで示す前後方向に端部にそれぞれ左右一対
の車輪(両端に鍔付きの車輪)5を有し、ユニット4の
内部に設けられたモータ(図示せず)に連結された駆動
車輪5’の駆動により矢印Yで示す左右方向に、図4,
図5に示す一対の横行案内レールL1 上を移動する。こ
の横行案内レールL1 は図5に示すように、断面が”
I”字状に形成され、上部レール部の裏面には裏面に沿
って左右方向に電気ヒータ(たとえば、テープヒータ)
1 が敷設されている。なお、1階の後列の区画部2は
単なる3台の車両3の駐車スペースDとしている。
【0012】また、枠組み体1に対して、2階以上の各
階の中間列には1区画の区画部2を空きスペースとし
て、図6に示す2台の第1の搬送ユニット6が組み込ま
れている。
【0013】この第1の搬送ユニット6は、矢印Yで示
す左右方向に移動自在とした搬送ユニットであり、枠状
のベース体7の前後方向のフレーム7Aにそれぞれ、上
記移動ユニット4と同様に左右一対の車輪5を有し、フ
レーム7Aの内部に設けられたモータ(図示せず)に連
結された駆動車輪5’の駆動により、図7に示す枠組み
体1の左右材上に設けられた前後一対の横行案内レール
2 に案内されて矢印Yで示す左右方向に移動し、また
車両3を載置するパレット8を備え、このパレット8を
昇降するリフタFを備えている。横行案内レールL2
図8に示すように、断面が”I”字状に形成され、上部
レール部の裏面には裏面に沿って左右方向に電気ヒータ
2 が敷設されている。なお、横行案内レールL2 は図
7,図8に示すように、後述する縦走案内レールL3
より分断されており、分断された電気ヒータH2 間は縦
走案内レールL3 に左右方向に設けた貫通孔k1 を通し
た配線j1 により接続されている。また車輪5,5’は
縦走案内レールL3 上に設けた溝k2 に案内されて分断
された横行案内レールL2 間を移動する。
【0014】上記リフタFは、図6に示すように、ベー
ス体7の左右の対向するフレーム7Bの内側にそれぞ
れ、パレット8の吊り下げ支点8A,8B上に位置する
一対のプーリー9A,9Bを設け、前後方向のフレーム
7Aの上部に設けた左右一対の巻き上げドラム10,10’
からそれぞれプーリー9A,9Bを介して吊り下げ支点
8A,8Bへ吊り下げワイヤロープ11A,11Bを張設
し、さらにフレーム7Aの上部に巻き上げドラム10,1
0’を駆動するモータ12を設けて構成されている。な
お、図示しているように、吊り下げワイヤロープ11Aと
吊り下げワイヤロープ11Bは、パレット8の支点8A,
8Bに固定されたその端部が同じ高さになるようにその
長さが規定されている。なお、リフタFの巻き上げドラ
ム10,10’とモータ12は、図6に2点鎖線で示すよう
に、ケースでカバーされている。
【0015】上記リフタFの構成により、モータ12の駆
動によって巻き上げドラム10,10’が駆動され、巻き上
げドラム10,10’の駆動によって、プーリー9A,9B
を介して吊り下げワイヤロープ11A,11Bが駆動され、
吊り下げワイヤロープ11A,11Bの端部が同一の上下方
向に移動し、よってパレット8が上下方向に移動され
る。
【0016】また、枠組み体1に対して、2階〜4階の
前列と後列には各区画部2に、図9に示す第2の搬送ユ
ニット13が組み込まれている。この第2の搬送ユニット
13は、区画部2の前後左右の寸法とほぼ同寸法で、矢印
Xで示す前後方向に移動自在とした前後方向搬送ユニッ
トであり、ベース体14の矢印Xで示す前後方向のフレー
ム14Aにそれぞれ設けた前後一対の車輪(片側鍔付きの
車輪)15の駆動により、図7に示す枠組み体1の前後材
上に設けられた左右一対の縦走案内レールL3 に案内さ
れて前後方向に移動し、また第1の搬送ユニット6と同
様に車両3を載置するパレット8を備え、このパレット
8を昇降する、上記第1の搬送ユニット6と同様のリフ
タFを備えている。縦走案内レールL3 は図10に示すよ
うに、断面が”I”字状に形成され、上部レール部の表
面中央には前後方向に電気ヒータH3 が敷設されてい
る。なお、縦走案内レールL 3 は図7,図10に示すよう
に、上記第1の搬送ユニット6移動用の溝k2 が設けら
れ、この溝k2 の部分で分断された電気ヒータH3 間は
縦走案内レールL3 を上下方向に設けた貫通孔k3 を通
した裏面配線j2 により接続されている。
【0017】また図1に示すように、入出庫を行う車両
3をその配置位置で選択する操作パネル31を前面に配し
た制御盤32が枠組み体1の側面外方に配設されており、
操作パネル31の選択信号に応じて制御盤32に内蔵された
制御装置(図示せず)により移動ユニット4、第1,第
2の搬送ユニット6,13に対して移動あるいはパレット
8の昇降の指令信号が出力され、設備全体の動作が制御
される。
【0018】また、制御盤32内には、図11に示す電気ヒ
ータH1 ,H2 ,H3 の駆動回路が設けられている。す
なわち主回路を、AC220 V電源に接続された過電流検
出器付きのしゃ断器33に、手動操作スイッチ34と後述す
るリレイ35のa接点35Aの並列回路を接続し、この並列
回路に後述するリレイ40のb接点40Bを直列に接続し、
さらに各階毎の4台の断路器36を並列に接続し、これら
各断路器36に電気ヒータH1 、あるいは電気ヒータ
2 ,H3 を接続して形成し、制御回路を、案内レール
1 ,L2 ,L3 に積雪、あるいは凍結が予想される温
度以下、たとえば零度以下を検出する気温センサの駆動
接点37に上記リレイ(励磁コイル)35を接続し、移動ユ
ニット4、第1,第2の搬送ユニット6,13の動作時
(入出庫時)に駆動する駆動接点39に上記リレイ(励磁
コイル)40を接続して形成している。この駆動回路にお
いて、通常しゃ断器33と断路器36は閉状態、手動操作ス
イッチ34は開状態となっており、気温が零度以下となる
と、リレイ35が動作し、このリレイ35のa接点35Aが閉
動作して、電気ヒータH1 ,H2 ,H3 に通電され、案
内レールL1 ,L2 ,L3 が暖められて融雪、あるいは
解氷が行われる。また、入出庫時にリレイ40が動作し、
このリレイ40のb接点40Bが開動作して、電気ヒータH
1 ,H2 ,H3 への通電がしゃ断される。さらに、手動
操作スイッチ34が閉操作されることにより、任意に電気
ヒータH1 ,H2 ,H3 に通電される。なお、何らかの
異常により、この回路に過電流が流れると、しゃ断器33
が動作して、通電をしゃ断する。
【0019】このように、電気ヒータH1 ,H2 ,H3
に通電することによって、案内レールL1 ,L2 ,L3
上に積もった雪を解かし、また解氷を行うことができ、
寒い環境下におかれる冬季にも屋外開放設置の立体駐車
設備において移動ユニット4、第1,第2の搬送ユニッ
ト6,13を正常に動作させることができ、車両3の入出
庫を行うことができる。また、気温が零度を越えると、
電気ヒータH1 ,H2,H3 への通電がしゃ断されるこ
とによって、省エネルギーを実現できる。さらに、入出
庫時に電気ヒータH1 ,H2 ,H3 への給電がしゃ断さ
れることによって、立体駐車設備の受電容量WA を入出
庫時の使用電力WB 以下に抑えることができる。すなわ
ち、WA =WB >(電気ヒータH1 ,H2 ,H3 使用電
力WC )とでき、電気ヒータH1 ,H2 ,H3 用に余分
な受電設備を設ける必要を無くなり、コストを低減する
ことができる。さらに、過電流が流れると、通電がしゃ
断されることによって、感電事故を防止でき、作業員の
安全を守ることができる。さらに、断路器36により各階
毎に電気ヒータH1 、あるいは電気ヒータH2 ,H 3
切り分けることができ、各階毎に保守・点検を行うこと
ができる。
【0020】以下、上記制御装置による移動ユニット
4、第1,第2の搬送ユニット6,13の動作の一例を図
12,図13に基づいて説明する。なお、説明上、前後方向
の3列の位置をA,B,Cに、そして左右方向の3列の
位置をイ,ロ,ハとする。
【0021】まず、図12(a) に示すように、操作パネル
31により4階Aイの前列位置の第2の搬送ユニット13が
選択され、また4階Aロ位置を定位置とする第2の搬送
ユニット13が4階Bロ位置に移動してパレット8を1階
に降ろし、車両3の入出庫が行われているものとする。
【0022】まず、制御装置によりパレット8を1階に
降ろしている4階Bロ位置の第2の搬送ユニット13に対
してパレット8の戻し信号が出力され、この戻し信号に
応じて4階Bロ位置の第2の搬送ユニット13がリフタF
によりパレット8を元のユニット13の位置に戻すと(図
12(b))、制御装置により4階Bロ位置の第2の搬送ユニ
ット13に対して4階Aロ位置への移動信号が出力され、
この移動信号に応じて第2の搬送ユニット13は元の4階
Aロ位置へ移動する(図12(c))。
【0023】そして、制御装置により入出庫を行う目的
の4階Aイの位置の第2の搬送ユニット13の真後ろ列の
4階Bイ位置の第1の搬送ユニット6およびこの下段の
3階Bイ,2階Bイの位置の第1の搬送ユニット6,1
階Bイの位置の移動ユニット4に対して右への移動信号
が出力され(図13(a))、この移動信号に応じて縦1列の
4階Bイ,3階Bイ,2階Bイの位置の第1の搬送ユニ
ット6,1階Bイの位置の移動ユニット4が右に移動
し、縦1列の空きスペースを形成すると、制御装置によ
り目的の4階Aイの位置の第2の搬送ユニット13に対し
て後方の4階Bイ位置への移動信号が出力され(図13
(b))、この移動信号に応じて4階Aイの位置の第2の搬
送ユニット13が後方の4階Bイ位置へ移動すると、制御
装置によりパレット8の下降信号が出力され(図13
(c))、この下降信号に応じて目的の4階Bイの位置の第
2の搬送ユニット13はリフタFによりパレット8を1階
Bイ位置に下降し(図13(d))、よって車両3の入出庫が
行われる。
【0024】また、入出庫を行う目的の搬送ユニットが
中間列の第1の搬送ユニット6の場合、この目的の第1
の搬送ユニット6の下段の縦1列の第1の搬送ユニット
6と移動ユニット4を左右に移動させて下段縦1列の空
きスペースを形成し、リフタFによりパレット8を下降
させて車両3の入出庫が行われる。
【0025】このように、昇降手段を備えた前後、左右
に移動自在な搬送ユニット6,13,移動ユニット4を備
えたことにより、従来、デッドゾーンとなっていた切返
しスペースSの上方(2階以上)を格納スペースとして
使用でき、同敷地スペース、同階数の従来例の図12の立
体駐車設備の格納台数18台に対して、29台を格納でき、
格納効率を大幅に向上させることができる。
【0026】なお、上記実施例では、レール加熱手段と
して電気ヒータ(テープヒータ)を使用しているが、こ
の電気ヒータに代えて、案内レールL1 ,L2 ,L3
温風を吹きつける温風ヒータ、あるいは案内レール
1 ,L2 ,L3 に高温のスチームを噴出するノズルを
使用することもできる。
【0027】
【発明の効果】上記第1の発明の構成の発明によると、
レール加熱手段により移動レールを加熱することによっ
て、移動レール上に積もった雪をとかし、また解氷する
ことができ、寒い環境下におかれる冬季にも屋外開放設
置の立体駐車設備において搬送ユニットを正常に動作さ
せることができ、車両の入出庫を行うことができる。
【0028】また、第2の発明の構成によると、搬送ユ
ニット駆動時、すなわち車両の入出庫時にレール加熱手
段への給電がしゃ断されることによって、立体駐車設備
の受電容量は入出庫時の使用電力以下に抑えることがで
き、レール加熱手段用に余分な受電設備を設ける必要が
なくなり、コストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における立体駐車設備の側面
図である。
【図2】同立体駐車設備の平面図である。
【図3】同立体駐車設備の移動ユニットの概略斜視図で
ある。
【図4】同立体駐車設備の1階の横行案内レールの配置
図である。
【図5】同立体駐車設備の1階の横行案内レールの一部
側面図および断面図である。
【図6】同立体駐車設備の第1の搬送ユニットの概略斜
視図である。
【図7】同立体駐車設備の2階以上のレールの配置図で
ある。
【図8】同立体駐車設備の2階以上の横行案内レールの
一部側面図および断面図である。
【図9】同立体駐車設備の第2の搬送ユニットの概略斜
視図である。
【図10】同立体駐車設備の2階以上の縦走案内レールの
一部側面図および断面図である。
【図11】同立体駐車設備の電気ヒータの回路図である。
【図12】同立体駐車設備の車両の入出庫手順を示す説明
図である。
【図13】同立体駐車設備の車両の入出庫手順を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 枠組み体 2 区画部 3 車両 4 移動ユニット 5,15 車輪 6 第1の搬送ユニット 7,14 ベース体 8 パレット 13 第2の搬送ユニット 32 制御盤 33 しゃ断器 34 手動操作スイッチ 35,40 リレイ 36 断路器 37 気温センサ駆動接点 39 入出庫駆動接点 F リフタ H1 ,H2 ,H3 電気ヒータ L1 ,L2 ,L3 案内レール X 前後方向 Y 左右方向 S 切返しスペース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも前後方向、あるいは左右方向
    の一方に移動自在で、車両を載置するパレットを昇降自
    在に備えた搬送ユニットを複数台有し、前記搬送ユニッ
    トの移動レールを備えた配列区画を有す枠組み体に対し
    て、前記複数台の搬送ユニットを組み込んで構成した立
    体駐車設備であって、前記枠組み体の移動レールにレー
    ル加熱手段を取り付けたことを特徴とする立体駐車設
    備。
  2. 【請求項2】 レール加熱手段への給電を搬送ユニット
    の駆動時にしゃ断する給電手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の立体駐車設備。
JP4424293A 1993-03-05 1993-03-05 立体駐車設備 Pending JPH06257303A (ja)

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JP4424293A JPH06257303A (ja) 1993-03-05 1993-03-05 立体駐車設備

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106828053A (zh) * 2017-03-29 2017-06-13 镇江康飞汽车制造股份有限公司 一种防冻雨天窗机构

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